幽霊旅館にご用心!


<オープニング>


●栃木県某所
 廃墟と化した温泉旅館があった。
 この旅館は築40年という事もあり、今にも崩れそうな外観だったせいで、営業している頃から幽霊旅館だと思われていたらしい。
 そのため、たまに宿泊客がやってきても、地元の人達が駆け寄って『あの旅館……、しばらく前からやってないんですが……。まさか化かされましたね?』と追い返していたようである。
 しかも、地元の人達にも悪気はなく、本当に廃墟と化したと思い込んでおり、旅館の女将が外出しただけでも『お化けが出た!』と騒ぎになっていたようだ。
 そんな事が続いたせいで、経営が成り立たなくなり、本当に廃墟と化してしまったらしい。
 それから、しばらくして……。
 この場所で関係者と思しきゴーストが確認された。

「みんな、集まった? それじゃ、話を始めるね」
 運命予報士、長谷川・千春(高校生運命予報士・bn0018)。
 今回の依頼は彼女の口から語られる。

 ゴーストが確認されたのは、廃墟と化した温泉旅館。
 この旅館はクーラーがなかったせいで、夏場になると宿泊客がうわ事のように『あつい、あつい』と言っていたから、地元の人達が勘違いをしちゃって幽霊旅館だと思い込んでいたみたい。
 しかも、温泉旅館の女将がお化けみたいな顔をしたから、余計に真実味があったようなの。
 わざわざ白い着物を着て買い物に行っていたようだから、ちょっと意識していたのかも。
 廃墟と化した旅館にはリビングデッドと化した宿泊客達がいて、みんなリビングデッドと化しているわ。
 彼らは全身汗だくで『暑い、暑い』とうわ言のように呟いていて、涼しい場所を探して旅館を徘徊しているようなの。
 それと、厨房が特殊空間と化していて、地縛霊と化した板前が留まっているみたい。
 彼は包丁で色々と捌く事に悦びを感じているらしく、肉から魚までバッサバッサと切っていたようなの。
 最近のお気に入りは黒い妖精(G)で、これを船盛りにして出すのが、定番。
 その上、人間を三枚に下ろすのが、今後の目標らしいから、くれぐれも気をつけてね。

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参加者
鬼一・法眼(電刃乱舞・b14040)
天宮・氷雨(破鏡を背負う者・b16183)
藤堂・修也(宵闇のディアボロス・b18705)
紫月・蓮(瞬きの闇・b23296)
ジェニファー・スウィート(闇に堕ちた聖大天使・b30598)
伊藤・洋角(百貨全用・b31191)
御鑰・陽一郎(オックルタメント・b35995)
瀬良・柚希(熾天の旋律・b49411)
ユラ・セレスト(パラヤーナ・b58838)
ギンヤ・マルディーニ(アルディラ・b70345)
天狐・玉藻(狐火の遊女・b73770)
コロナ・サンライト(超光戦士・b77156)



<リプレイ>

●噂の幽霊旅館
「ここが噂の幽霊旅館かぇ? ひなびて今にも潰れそうな感じが、いかにも何か出そうで面白いのぅ♪ 最近は今風のホテルばかりで、どこに行っても代わりばえしないと思っておったのじゃ」
 廃墟と化した旅館に辿り着き、天狐・玉藻(狐火の遊女・b73770)がニコッと笑う。
 旅館の周辺には柳の木が植えられており、気のせいか何となく肌寒く感じてしまう。
「何だか何もしなくても色々な意味で気合の入った建物じゃのう。しかも、予算をかけずに、ここまで怖いのは中々ないと思うのじゃが……。どうせなら旅館じゃなくてストレートにお化け屋敷の方がもっと流行して違った結果になったと思うのじゃ」
 廃墟と化した旅館を眺め、ユラ・セレスト(パラヤーナ・b58838)がしきりに感心する。
 この旅館は他の旅館と比べて恐ろしいほど安かったため、なるべくお金をかけずに旅行を楽しみたいと考えていた客が利用していたらしい。
「むしろそれならいっそ、お化け屋敷でもやった方が儲かったんじゃねぇか? まわりからも悪意なしで幽霊旅館、呼ばわりされていたんだろ? ある意味、それも才能だろ」
 予想以上の壊れっぷりに驚きながら、藤堂・修也(宵闇のディアボロス・b18705)が答えを返す。
 常識的に考えて雨風をしのげるかどうかも怪しいため、例え宿泊費が格安だったとしても、宿泊客がいたとは思えない。
「確かに、この建物の崩壊具合が、長い年月の経過を際立たせてますねぇ……」
 納得した様子で頷きながら、伊藤・洋角(百貨全用・b31191)が口を開く。
 逆にこれで営業していたというのかと思うほど建物の崩壊具合は酷く、地元の住民が勘違いしても無理もないように思えた。
「……っていうかちょっとは建て直しなさいよ! 建築基準法はどうなってるの!?」
 呆れた様子で旅館を眺め、コロナ・サンライト(超光戦士・b77156)がツッコミを入れる。
 おそらく、色々な事情があって旅館を建て直す事が出来ず、苦肉の策として値段を下げていたのかも知れないのかも知れないが、それでうまく行っていたわけではなさそうだ。
「……とは言え、営業中に廃旅館扱いされると、従業員の方が気の毒ですね〜♪」
 とばっちりを受けた従業員達の事を考え、瀬良・柚希(熾天の旋律・b49411)が呟いた。
 噂では忙しい日だけ従業員が呼ばれていたという話なので、それほど被害がなかった可能性も捨てきれない。
 だが、近隣の住民でさえ、旅館が営業していた事さえ気づかなかったため、噂だけを鵜呑みにするのは間違っている。
「しかも、旅館が潰れる原因になったのが、勘違いした地元の人が旅館の客を追い返していたというのが何ともコメントに困る話ですね。……小さな親切大きなお世話という奴でしょうか。しかし、旅館の女将も意識して白い着物を着ていたという話ですから、何を考えていたのやら……」
 女将の考えが全く理解できず、御鑰・陽一郎(オックルタメント・b35995)が溜息を漏らす。
 それだけ、ノリのいい女将だったのか、それとも白い着物が好きなのか分からないが、どちらにしても女将の目論見が外れていたのは間違いなさそうだ。
「その上……、板前の暴走には呆れるな」
 クールな表情を浮かべ、紫月・蓮(瞬きの闇・b23296)が廃墟と化した旅館を睨む。
 ここで働いていた板前は料理を作る事よりも、何かを切り刻む事に悦びを覚えてしまったらしく、その行為は不気味で狂気じみていた。
「……素材を捌く事は料理の基本であり、真髄の一つと思います。そこに愉悦を感じる事は理解できます。……しかし、あろうことか厨房に蔓延る不浄な輩を、料理人の天敵を、その神聖な包丁で……。……それに飽き足らず人にまで手を出そうとは……」
 信じられない様子で表情を強張らせ、天宮・氷雨(破鏡を背負う者・b16183)が廃墟と化した旅館から視線を逸らす。
 板前がどういった考えから、Gを捌く事になったのか謎だが、どちらにしてもマトモな精神状態ではなかったのだろう。
「営業したいた頃から幽霊旅館と囁かれていた旅館の幽霊退治か。……なんかややこしいな」
 考えているうちにだんだん訳が分からなくなり、ギンヤ・マルディーニ(アルディラ・b70345)が頭を掻く。
「ま、ええわい。蹴り潰すだけじゃ」
 険しい表情を浮かべながら、鬼一・法眼(電刃乱舞・b14040)が廃墟と化した旅館に足を踏み入れた。
 旅館の中は外と比べてやけに蒸し暑く、リビングデッドと化した宿泊客達が『暑い、暑い』と言って涼しい場所を探している。
「それなら、すずしくしてやろうじゃないの♪」
 相手に気づかれないように懐中電灯のスイッチを切り、ジェニファー・スウィート(闇に堕ちた聖大天使・b30598)が含みのある笑みを浮かべた。
 ここならば、『雪女』としての力を十分に発揮する事が出来るので、思う存分戦えそうだ。

●涼しい場所を求めて
「まだ……、俺達に気づいていないようだな」
 物陰に隠れて様子を窺いながら、蓮がハンティングモードを使う。
 リビングデッド達は涼しい場所を探す事に夢中で、蓮達の存在には全く気付いていない。
「……何だか本当に暑そうね」
 すぐさま雪だるまアーマーを発動させ、ジェニファーがリビングデッド達のまわりを囲むようにして移動する。
 その間もリビングテッド達は涼しい場所を探し、手当たり次第に部屋の中に入っていく。
 だが、どの部屋も湿気が籠っていて暑いらしく、リビングデッド達のストレスも限界に近づいているようだ。
「ふーっ、しかし中は蒸し暑いのぅ。リビングデッドどもが、暑い、暑いと言うのも分かるのぅ……。妾も暑くなったから、服を脱いで涼しくなろうかのぅ?」
 思わせぶりな態度で物陰から姿を現し、玉藻が妖艶な笑みを浮かべてリビングデッド達を挑発する。
 だが、リビングデッド達は煩悩よりも暑いという気持ちの方が勝っていたらしく、『これ以上、身体を熱くさせてどうする!』と訳の分らない切れ方をした。
「……ゴメンよ。涼しく出来なくて……代わりに追撃付きの逆十字架をあげるね」
 申し訳なさそうにしながら、ギンヤがバンパイアクロスを放つ。
 その背後では玉藻がこめかみを激しくピクつかせ、『こんな奴らに謝る必要などない』と怒りをグッと堪えている。
「これがあれば、多少の暑さは凌げましょう……」
 軽く冗談を言いながら、洋角が暴走黒燐弾を撃ち込んだ。
 しかし、リビングデッド達は本気で受け止めていたらしく、沢山の黒燐蟲に襲われて『全然、涼しくねぇよ!』と涙ぐむ。
「……そもそも暑い、暑いと徘徊されるとそれだけで暑苦しいのじゃ。涼しさを提供できぬゆえ、代わりにこれでもとっておくとよいのじゃ」
 リビングデッド達に語りかけながら、ユラがブラックヒストリーを放つ。
 それに合わせてギンヤがクレセントファングを放ち、目の前にいたリビングデッドを蹴り飛ばす。
「そんなに暑いのなら、今すぐ涼しくしてあげるわ」
 リビングデッド達を射程範囲内に捉え、ジェニファーがさよならの指先を使う。
 その途端、リビングデッド達が悲鳴をあげ、『不意打ちかよ! ちょっと期待しちまったじゃねえかっ!』と文句を言う。
「さっきはから、暑いだの、寒いだの、うるさいのじゃ」
 とうとう怒り爆発し、玉藻が幻楼七星光を放つ。
 それと同時にリビングデッド達が石化し、まわりがシーンと静まり返った。
「ある意味、涼しくなりましたね」
 乾いた笑いを響かせながら、洋角が気まずい様子で汗を流す。
 だが、リビングデッド達が求めていた涼しさとは違うらしく、『こんな事で涼しくなったって、嬉しくねーよ。……っていうか、初恋の時くらい胸がドキドキしているじゃねーか!』とブチ切れた。
「……まったく。妾が優しくしようとしてやれば図に乗りおって……。まぁ、良い。妾とて鬼ではない。最後くらい妾が天にも昇る気持ちにしてやるのじゃ」
 リビングデッド達に視線を送り、玉藻が光りの槍を撃ち込んだ。
 そのため、リビングデッド達が『死ぬ! マジで死ぬ! てか、このまま天国に逝っちまうよ』と叫ぶ。
 その間に蓮がリビングデッド達の逃げ道を塞ぎ、バレットインフェルノを放って二度と文句が言えないようにした。
「いまどき、クーラーない旅館って珍しすぎるよねぇ。……なんでなかったんだろう? 私は無くても平気だけどさ……」
 リビングデッド達が全滅した事を確認した後、ジェニファーが不思議そうに首を傾げる。
 だが、旅館を建て直す事が出来ないほど困っていたのだから、クーラーを設置するだけの余裕がなかったのかも知れない。
「僕も暑いのは結構平気なんだけど、湿度の高い日本で真夏の夜に冷房が無いのはかなりキツいと思うんだよね。……そう思うと宿泊客の人達は気の毒かな」
 旅館に来る途中で買った冷たい清涼飲料水のペットボトルを備え、ギンヤが犠牲者達の冥福を祈って両手を合わす。
 おそらく、この水をリビングデッド達がいる時に渡せば、小躍りしてギンヤに感謝したかも知れないが、あの性格から考えて『もっとくれ』と言っていそうである。
「今度はまともな旅館に宿泊出来るといいのう。その前にまともな旅館が建つのを祈るのが先じゃな」
 ゆっくりと辺りを見回しながら、ユラが苦笑いを浮かべた。
 次の瞬間、天井の一部が音を立てて崩れ落ち、まわりが見えなくなるほど大量の埃が舞い上がる。
 そのため、ユラ達は埃から逃げるようにして、廃墟と化した旅館を後にした。

●最高の料理
「まさか、いきなりこんなものが飛び込んでくるとはのぅ。ひょっとして、これでわしらを歓迎しているつもりか?」
 特殊空間に入ったのと同時にGの船盛りが視界に入ったため、法眼が一瞬イラッとして地縛霊に問いかける。
 しかし、地縛霊はまったく悪びれた様子もなく、誇らしげにしながら『この黒き真珠のような輝き……。美しいだろ?』と呟いた。
「よく、このようなものを料理に出そうとしましたね〜♪ ひょっとして、美的センスまでおかしくなったのですか〜?」
 警戒した様子で後ろに下がり、柚希が雪だるまアーマーを発動させる。
 その言葉を聞いて地縛霊がムッとした表情を浮かべ、『この美しさが分からぬとは……三流だな』と反論した。
「三流なのは、そっちですよ。いや、三流以下です。少なくとも料理人として見栄えは大切だと思うんですが、貴方は自己満足するだけで作ってはいませんか? こんなものは食べる側の気持ちをすっかり忘れている料理ですね」
 魔弾の射手を発動させ、陽一郎がキッパリと言い放つ。
 それと同時に地縛霊が近くにあった包丁を掴み、『それ以上、何か文句を言うのなら、容赦はしねぇぞ』と警告する。
「そこまでだよっ! この世に正義がある限り、世に悪が蔓延る事はない。愛と勇気と友情の戦士、超光戦士サンライト、ここに参上ッ!」
 高いところに立って自ら名乗りを上げ、コロナが旋剣の構えを発動させて飛び降りた。
「何でもかんでも捌こうする、悪の怪人グレート板前マン。料理包丁を人殺しの道具にするなんて、あなた、料理人資格よ! 正義の戦士が料理の心を教えてあげます!」
 ビシィッと地縛霊を指さし、コロナが格好よくポーズを決める。
 次の瞬間、地縛霊が小馬鹿にしたような笑みを浮かべ、『……面白い。ならば三枚に下してくれる!』と叫んで包丁を構えた。
「つーか、最初からこの展開を望んでいたんじゃねーのか? 三枚に下したいんだろう。こんなモノじゃなくて、人間をさ!」
 嫌悪感をあらわにしながら、修也がジロリと地縛霊を睨む。
 その途端、地縛霊が高笑いを響かせ、『それを分かっているのなら、話が早い』と答えを返す。
「……もはや料理人の誇りも残っていない、ただの下劣な存在と化した貴方を……俺は料理を嗜む一人の人間として全力を持って排除させていただきます……」
 旋剣の構えを発動させながら、氷雨が少しずつ距離を縮めていく。
 それに合わせて地縛霊が不気味な笑みを浮かべ、狂ったように包丁を振り回す。
「そもそも、Gの船盛りなぞ発想した時点で包丁を握る物として終わりじゃろ。ま、終わったあとの狂気なのかもしらんが、そんな狂気は御免蒙る。さて……、罷り通るぞ、外道」
 一気に間合いを詰めながら、法眼が全力でクレセントファングを放つ。
 その一撃を食らって地縛霊がよろめき、『なかなかやるじゃねえか。それでこそ、この包丁を使って捌く価値がある』と呟いた。
「……貴方ごときが包丁を手にするなど……恥を知りなさい……」
 地縛霊が振り回す包丁を避けながら、氷雨が隙を見てダークハンドを放つ。
 だが、地縛霊は傷ついた状態のまま距離を縮め、『こんな事で俺が怯むと思ったのか!? この程度の攻撃……、痒いくらいだ』と鼻で笑う。
「なかなかに愉快な事言ってくれるじゃねぇか、てめぇ。……上等だ、てめぇは3枚どころかミンチにしてやるよ!」
 法眼と連携を組みながら、修也がインパクトを叩き込む。
 それに合わせて法眼がプロトフォーミュラを放ち、地縛霊が持っていた包丁を蹴り飛ばす。
 その一撃を食らって地縛霊がバランスを崩し、Gの船乗りに突っ込んで辺りに散らばらせた。
「い――や――っ!!」
 激しく悲鳴を上げながら、コロナが必死になって逃げていく。
 しかし、追い詰められたせいで何かがプッツンと切れ、暗黒面に目覚めて物凄い形相で地縛霊を睨む。
「人間を三枚下ろしにするという目標は諦めて下さい」
 地縛霊の背後に陣取り、陽一郎が蒼の魔弾を撃ち込んだ。
 次の瞬間、地縛霊が落ちていた包丁を掴んでコロナに襲い掛かっていったが、彼女は完全にブチ切れた様子でプロミネンスパンチを放ち、特殊空間が消滅するまで地縛霊をボコボコにした。
「……生前は真面目な料理人であったと……信じたいものです……」
 特殊空間が消滅した事を確認し、氷雨が地縛霊の冥福を祈る。
 おそらく、地縛霊は悪い噂が広まるにつれ性格が歪み、奇妙な事をし始めたのだろう。
「それにしても、グロテスクな意味で気味の悪い旅館でしたね〜♪ ゴーストに耐性があってもGの耐性はなかなかできないものですね〜♪」
 苦笑いを浮かべながら、柚希が仲間達に話しかける。
 その途端、コロナがビクッと身体を震わせ、『もう何も思い出したくない』と愚痴をこぼす。
「いっそ、叩き壊した方がいいんじゃねぇかね、この旅館? どうせあってもゴーストがまたうろつくだけだろうしな」
 ゆっくりと辺りを見回し、修也がボソリと呟いた。
 だが、ここまで崩壊が進んでいるのなら、いつ崩れ落ちてもおかしくない。
 そう思って柱に手をかけた瞬間、その言葉に抗議するかのように大量のGが現れたため、修也達は逃げるようにして廃墟と化した旅館を後にした。


マスター:ゆうきつかさ 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:12人
作成日:2010/11/04
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冒険結果:成功!
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