弱い奴には死を!


<オープニング>


●都内某所
 強さこそが正義であると信じ込んでいた者達がいた。
 彼らは弱さは罪であると思っており、廃工場の中で自らの強さを示すため、ここでショーを行っていたようである。
 しかも、勝った相手の気が済むまでボコボコにしていたらしく、例え相手が死んだとしても、まったく悪いと思わなかったらしい。
 そんな事を続けていたせいで多くの者が逮捕され、この場所も立ち入り禁止になって、閉鎖されてしまったようだ。
 それから、しばらくして……。
 この場所で関係者と思しきゴーストが確認された。

「みんな、集まった? それじゃ、話を始めるね」
 運命予報士、長谷川・千春(高校生運命予報士・bn0018)。
 今回の依頼は彼女の口から語られる。

 ゴーストが確認されたのは、閉鎖された廃工場。
 廃工場の入り口にはいくつもの鍵が掛けられており、まわりはブロック塀で囲まれ、有刺鉄線が張り巡らされている。
 ただし、これは表面上で、実際には入り口の反対側のブロック塀がハンマーで壊されていて、出入りする事が出来るようになっていたみたい。
 リビングデッドと化した人達は、そこで未だに戦いを繰り広げているわ。
 彼らにとって、弱い人間がこの世に存在している価値はないと思っているから、侵入者を見つけると手当たり次第に殴り殺していたようなの。
 だから、獲物を見つけると、自分の強さを見せつけるため、一斉に攻撃を仕掛けてくるわ。
 おそらく、『自分達は最強のチームだ!』って思い込んでいるんじゃないのかな?
 そのせいで、自分が負ける事なんて、これっぽっちも考えていないのかも。
 それと、キングの控え室が特殊空間と化していて、両手にメリケンサックを装備し、腰に二本の警防型のスタンガンを持った男性の地縛霊が留まっているわ。
 彼は戦う事しか頭にないから、どんな手段を使ってでも勝とうとするようなの。それだけ自分の強さに自信を持っているという事だから、くれぐれも気をつけてね。

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参加者
御剣・光(傍若無人な牌の音初代皇帝・b02940)
上条・まゆ(白燐蟲使い・b10802)
遠野・由香里(紫紺の花嫁・b15424)
藤堂・修也(宵闇のディアボロス・b18705)
アリシア・クリストファ(天空の花嫁・b30952)
伊藤・洋角(百貨全用・b31191)
白嶺・幽花(イタコギャル・b35588)
クリス・アンダーソン(落ち着いた褌娘・b50635)
霞谷・氷一(古に幻在せし虚像の裏商人・b55422)
伏木・優斗(霧の谷のましろとら・b62618)
壱塚・真麻(朱炎操る特攻服娘・b76504)
斎東・黎(濃紫の摩天楼佇む追跡者・b78933)



<リプレイ>

●弱い奴ほど、よく喋る
「……強さこそ正義ねえ。確かにその通りだわ。勝てば官軍って言葉もあるように、常に強い奴がこの世のルールで正義なのよ。つまり、あたしに手も足も出ない雑魚の田吾作は、一生あたしの奴隷としてこき使われるのがお似合いよ。……ふぅ、田吾作がいないのにこんな事を言って虚しいわね。最近、見かけないけど元気にしてるのかしら」
 どこか遠くをみつめながら、御剣・光(傍若無人な牌の音初代皇帝・b02940)が呟いた。
 光が心配している人物は、借金取りに追われてマグロ漁船に乗せられたとか、秩父の山奥で穴を掘ったり埋めたりする仕事をしているとか、身体をバラバラにされた各国に売られてしまったという噂があるらしく、色々な意味で心配されているらしい。
「それにしても、笑えるくらいベタなロケーションだね。……わかりやすい殺戮劇場ってところかな。私は能力者になってまだ間もないけど、強さを誇示するために戦いを見せモンにして本当に殺しちゃうなんて、生きてる頃からいかれていたようだね」
 ゴーストの確認された場所に辿り着き、斎東・黎(濃紫の摩天楼佇む追跡者・b78933)が溜息を漏らす。
 その言葉を聞いてリビングデッド達が物陰から飛び出し、『この言葉……、聞き捨てならねぇな! さぁて、殺戮ショーの始まりだ!』と言っていやらしい笑みを浮かべた。
「まーた勘違い野郎のゴーストの集団かよ! しかもショーって、なんなのさ? 観に来ていたバカもいたから、エスカレートしたんだろうけど! 結局、死んでちゃ意味ねえじゃんか」
 面倒臭そうにリビングデッド達を眺め、壱塚・真麻(朱炎操る特攻服娘・b76504)がツッコミを入れる。
「これが強さに憑りつかれた末路とは……、悲しすぎますね。数多の武人達がその生涯を掛けて来た事の結果が、このような末路ならその遣り切れなさは相当な物なのかも知れませんが……」
 少し寂しそうな表情を浮かべ、伏木・優斗(霧の谷のましろとら・b62618)がリビングデッド達に視線を送る。
 リビングデッド達はみんな自分の強さに溺れており、『そろそろ黙れ。弱さは罪! この世に存在してはならないモノだ!』と断言した。
「弱さは罪、ですか……。そうやって強さを振りかざして何になるのでしょう」
 色々と思うところがあるらしく、遠野・由香里(紫紺の花嫁・b15424)がリビングデッド達に問いかけた。
 その問いにリビングデッド達が『見せつけてやるのさ。俺達の力がホンモノである事を!』と答えて胸を張る。
「師匠が言ってました……『強さをひけらかすのは弱い奴だけ』と……」
 完全に呆れた様子で、クリス・アンダーソン(落ち着いた褌娘・b50635)がリビングデッド達に言い放つ。
 だが、リビングデッド達は腹を抱え、『だったら、何か? お前達が強いとでも?』と笑い飛ばす。
「私としては強い男は嫌いじゃないわ。でも……、馬鹿は問題外よね! どんなに逞しくても、脳筋馬鹿はノーサンキュー! どこかにカッコ良い人はいないかしらね?」
 皮肉混じりに呟きながら、アリシア・クリストファ(天空の花嫁・b30952)がクスリと笑う。
 その途端、リビングデッド達が怒り狂い、『だったら、思い知らせてやる。俺達がいかに強くて賢くエレガントで、正義の味方である事を示すため!』と答えを返す。
「強さこそが正義など誤りです! 正しき者が力を持ってこそ、何かを救う事が出来る……。強さに溺れる者はいつかその強さによって滅びるでしょう。因果応報……、自らの行いはいずれ自らに戻ってくるのですから……」
 リビングデッドに語りかけながら、白嶺・幽花(イタコギャル・b35588)がイグニッションをする。
 それと同時にリビングデッド達が『いい度胸じゃねえか。だったら、教えてやるよ。俺達が正しい事を!』と言って拳を構える。
「正義なき力は悪でしかありません。……ましてや自分より弱いものを攻撃するなど……、それが例えどんなに強くても正義無き力は悪でしかないのです」
 特撮ドラマとはいえ正義の味方の端くれとして、上条・まゆ(白燐蟲使い・b10802)が一般人対策として『マッスルメン・マッシブ』の台本を持ち、片手を上げてマッシブと叫んで白燐光を出現させ、早着替えでマッスルメン・マッシブに変身した。
「強さこそが正義……か。ははっ、まったくもって正論だよ。所詮、この世は弱肉強食、なんだかんだ言って強けりゃいい。……まぁ、だがそれを言う資格があるかどうかはまた別問題なんだよな、これが確かめさせてもらうぜ。お前らがそんな台詞を言う資格があるかどうかを……。そして、俺を楽しませろ」
 すぐさまイグニッションし、藤堂・修也(宵闇のディアボロス・b18705)がリレビングデッド達と対峙する。
 その言葉を聞いてリビングデッド達がニヤリと笑い、『ああ、楽しませてやるよ。そして、弱い事が罪である事を思い知らせやる』と言って襲い掛かってきた。
「弱者が罪……ですか。……ふ、一人じゃ弱いから集団でつるんで最強とか言ってる連中が言えるセリフじゃないですね。弱者が罪というならば……、あのリビングデッドどもこそが罪! 俺が裁いてくれよう……」
 リビングデッドが放ったパンチを避け、霞谷・氷一(古に幻在せし虚像の裏商人・b55422)が冷たい視線を送る。
 それでも、リビングデッドは怯む事なく、『ちょっとは骨があるようだな。久しぶりの戦いだ。せいぜい楽しませてくれよ』と呟いた。
「この戦いに何の意味があるのか、まったくわかりません。まぁ、理解したくもありませんが……。とにかく、世界結界の影響を考えて、さっさと片付けるとしましょうか」
 仲間達に声をかけながら、伊藤・洋角(百貨全用・b31191)がリビングデッド達に攻撃を仕掛けていく。
 最初から戦いに意味などないのかも知れない。
 だが、例え意味がなくとも、戦わねばならなかった……。

●強さこそ正義!
「ところで、誰が弱いというのでしょうか? 身の程知らずといいますか、なんといいますか……。今から己の弱さを噛み締めてもらいます。……ということで、さようならです」
 リビングデッド達に語りかけ、洋角が暴走黒燐弾を撃ち込んだ。
 次の瞬間、リビングデッド達が黒燐蟲に襲われ、『飛び道具なんて、汚ねぇぞ!』と悲鳴を上げた。
「良い事教えてやろうか? 撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだってな。受け売りだけど! これからその身にたっぷり教えてやるぜ?」
 旋剣の構えを発動させ、真麻が一気に間合いを詰めていく。
 それに合わせてリビングデッド達が『まぁ、いいさ。最後まで生き残った者こそ正義! それが変わる事はないのだから……』と言ってファイティングポーズを取った。
「あなた達が最強を名乗るのなら、それが誤りだったと気付かせてあげるわ! ……クダよ、霊達の力を借りて魑魅魍魎を調伏せよ。不浄調伏魔魅瞰食!」
 ケットシー・ワンダラーのイヅナと連携を取り、幽花が仲間達の背後で身を守って雑霊弾を撃ち込んだ。
 次の瞬間、リビングデッド達が悲鳴をあげ、涙目になって『お、お前ら……、俺達が本気を出したら、泣き顔になるのはそっちだぞ!』と強がった。
「自称最強チームさーん。真の最強がここに居ますよ〜。……纏めて……来い……ッ!」
 いつにも増して凄みを利かせ、氷一がスラッシュロンドを放つ。
 その一撃を食らってリビングデッドの体が宙を舞い、『ゆ、許さねぇ! マジ、ぶっ殺す!』と拳を震わせた。
「ええ、構いませんよ。私達もその覚悟があって、ここにいるんですから……」
 リビングデッド達をジロリと睨み、優斗が魔蝕の霧を発動させる。
 それと同時にリビングデッド達が無力化し、『テメェ、俺達に何をしやがった!』と文句を言う。
「ほらほら、そんなに怒らない。イヅナ、楽しいダンスにお誘いしてあげて♪」
 含みのある笑みを浮かべ、幽花がイヅナに合図を送る。
 それに合わせてイヅナが小さくコクッと頷き、リビングデッド達を踊りに誘う。
「まぁ、この炎に耐えて這い上がってこれるなら、何をしたのか教えてやるぜ」
 リビングデッド達を挑発しながら、真麻がフレイムキャノンを撃ち込んだ。
 次の瞬間、リビングデッド達の体が魔炎に包まれ、断末魔をあげて崩れ落ちていく。
「ふはは、数でも俺の方が最強ですね〜!」
 勝ち誇った表情を浮かべてバッドストームを発動させ、氷一が蝙蝠を大量に撒き散らす。
 そのため、リビングデッド達は立ち上がる事さえ出来ず、物言わぬ骸となって次々と倒れていった。
「やっぱり、あなたの方が弱かったですね」
 必死に立ち上がろうとしていたリビングデッドに視線を送り、洋角が溜息混じりに呪いの魔眼を炸裂させた。
 その一撃を食らってリビングデッドが血反吐を吐き、『ば、馬鹿な! 俺達は最強のチームのはずなのに……』と言って動かなくなった。
「結局、強さというのは覚悟なんでしょうね。彼らが本当に強くなれなかったのは……、覚悟が足りなかったからなのかも知れませんね……」
 リビングデッド達を全滅させ、優斗が深い溜息を漏らす。
「だいたい人に見せびらかすのが強いとかじゃねえよ。加減がわかってない時点でただの暴行だろ。頼むから成仏しても同じ事をしてんじゃねえぞ。……心配しても仕方ねえけどさ」
 吐き捨てるように言った後、真麻がリビングデッドに視線を送る。
 だが、リビングデッド達の表情を見る限り、例え生まれ変わる事が出来たとしても、同じような事を繰り返していくような錯覚を覚えた。

●俺こそ正義!!
「そんなナリで強さを表してるつもりかい? 甘いからこんなところに留まってんだよ。私はあんたを狩るにはまだ弱いが、頭ん中は強いつもりだよ。そいつを見せてやる」
 特殊空間内に留まる地縛霊を見つけ、黎がハッタリをかまして牙道砲を撃ち込んだ。
 その一撃を食らって地縛霊が傷ついた肩を押さえ、『まさか、これで終わりじゃないだろ。俺は強さにしか興味はねぇ。そんなに語りたきゃ、拳で語れ!』と言い放つ。
「……奇遇だな、俺もだ。じゃ、言葉はいらないな。殺しあおうぜ、同類」
 地縛霊に語り掛けながら、修也がインパクトを叩き込む。
 それでも、地縛霊は怯む事なく、『これは効いたぜ。俺の魂にズシンとな』と言って血を拭う。
「あなた、本当に強かったの? ひょっとして、強かったのはあなたじゃなくて、その警棒型スタンガンの効果じゃないの? そんなんで最強を名乗るなんておこがましいわ。アタシがあんたの夢を覚ましてあげる! リーリン、私たちの絆の強さ……、見せてあげましょう!」
 死がふたりを分かつまでを使い、アリシアがサキュバス・ドールのリーリンに合図を送る。
 それに合わせてリーリンがコスチュームプレイを使い、女子レスラー風のレスリングウェアを身に纏う。
「ヒハハ! 手段を選ばずで、しかも装備に頼らなけりゃ勝てねぇなんざ、ザコの証明だぜぇ? いくぜ三下ぁ! 避けられるもんなら避けてみな! ヒハハ!」
 地縛霊を完全に見下し、クリスがクレセントファングを放つ。
 その一撃を食らって地縛霊が壁際まで吹っ飛ばされ、『これだから戦いは止められねぇ』と言ってニヤリと笑う。
「何だか強そうな感じに見えますが、実際に戦ってみなければ分かりませんね。いきますよ、雷火さん。私達の絆の力、見せてあげましょう」
 死がふたりを分かつまでを発動させ、由香里がフランケンシュタインFWの雷火に声をかける。
 それと同時に雷火が地縛霊に攻撃を仕掛け、反撃するタイミングを完全に奪う。
「中途半端な力を身に付けた者は、早死にするって事を教えてあげないとね。地縛霊だからもう死んでるけど……」
 両手に持った包丁をギラリと輝かせ、光が地縛霊と対峙した。
 それと同時に地縛霊が一気に距離を縮め、『これで俺の実力だ!』と叫んで光を殴り飛ばす。
「ひょっとして……、本気を出してもこの程度なのかしら? どうやらあたしの相手にはならないようね」
 全く効いていない様子で立ち上がり、光がギンギンパワーZを口に含む。
 それを見た地縛霊が歯軋りを始め、『雑魚が……、強がりを言うな!』と言って、今度は警防スタンガンでまゆを痺れさせる。
「はははっ、見ろ。これが俺の実力だ!」
 勝ち誇った手表情を浮かべてまゆを羽交い絞めにした後、地縛霊が高笑いを上げて彼女の服を引きちぎっていく。
 それが勝者の証であると信じて……。
「やっぱり、強そうに見えたのは、見た目だけね。そんな事をするのは、悪役だけよ」
 リーリンと連携を取りながら、アリシアが穢れの弾丸を撃ち込んだ。
 それと同時にリーリンが地縛霊に纏わりつき、一気に精気をむさぼった。
「私はこの中じゃ未熟だ。だけどこうしていられるのも、自分の弱さと仲間の強さをわかってるからさ。ココも強くないと、本当の強者にはなれないね」
 床に倒れた地縛霊を見下ろし、黎が自分の胸元を親指で指す。
 その言葉を聞いて地縛霊が怒り狂い、『こっちが手加減してやりゃあ、図に乗りやがって!』と叫んで両手にスタンガンを構えた。
「下等地縛霊ごときが、完璧超人に戦いを挑もうなど百年早いわ! 見せてやるわ。この超御剣光様の残虐ファイトって奴をね……」
 悪役全開で地縛霊に迫り、光が退魔呪言突きを放つ。
 それでも、地縛霊はスタンガンを握りしめ、『許さん、許さんぞ!』と叫んで襲い掛かってきた。
「雷火さん、そちらから攻撃が来ます。気をつけて下さい」
 ハッとした表情を浮かべ、由香里が雷火に対して警告する。
 その声に気づいて雷火が飛びのき、襲い掛かってきた地縛霊をパワーナックルで迎え撃つ。
「ヒハハ! これが本当の強さってやつだ!」
 激しくよろめいた地縛霊の懐に潜り込み、クリスがクレセントファングを炸裂させた。
 次の瞬間、地縛霊が大量の血をブクブクと吐き、『これは何かの間違いだ』と言って崩れ落ちる。
「間違いだったのは、あなたが最強だと思い込んでいた事ですよ……って、きゃあ! なんでいつもこんな目に……」
 話をしている途中で仲間達の視線に気づき、まゆがあられもない姿になっている自分に驚き、耳まで真っ赤になってその場にしゃがみ込む。
「ま、悪くはなかったが……、その程度じゃ強さが全てっていう資格はねぇな。その台詞を言う資格があるのは……、負ける事がない奴だけさ。誰が相手だろうとな」
 まゆに上着をかぶせた後、修也が疲れた様子で溜息を漏らす。
「やっぱり……、師匠の言った通り……でした……弱すぎですよ……」
 今回のゴーストを自己の戒めにしつつ、クリスが地縛霊のいた場所を眺める。
 この場所で何度も戦いが繰り広げられていたのは紛れもない事実だったらしく、まるで絵の具を塗り重ねるように壁には何重にも血の跡が残っていた。


マスター:ゆうきつかさ 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:12人
作成日:2010/11/10
得票数:楽しい5  カッコいい12 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
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