靴下こそ世界!


<オープニング>


●都内某所
 靴下をこよなく愛する者が頻繁に通っていた洋館があった。
 ここに通っていた者達は靴下に魅了されていたらしく、そのデザインや履き心地などを堪能していたらしい。
 だが、靴下愛好家の一人が『……靴下はイイ。こうやって足を保護してくれるだけでなく、鍋の出汁にもなるし、寂しい時は臭いと言う名の安らぎで我々を包んでくれるのだから……』といった事で、辺りは騒然。
「……って、何だか最初の趣旨と違わねーか! つーか、後半の二つは何だよ、変態か。こちとら生粋の変態でぃって奴か!』、『くっ……、靴下の臭いが目に染みらぁ』、『知らねーよ。つーか、帰れよ。実家に帰れ! いや、故郷に帰れ!』、『……たくっ。これだから、子供は嫌なのよ』、『アンタもアンタだ。ビニール袋の中に靴下を入れて、なんでそんなに幸せそうな顔をしているんだよ! ひょっとして、あれか? 中毒か!』、『まあまあ、君達。これでも嗅いで落ち着きなさい』、『だから落ち着かねーよ。つーか、なんでお前は靴下の臭いを嗅いで興奮しているんだよ。キモイ、マジキモイ!』、『君は靴下を否定するのかね? 一生、靴下を履かない人生なんて、あり得ないのに……』、『ああ、分かったよ。だったら、靴下なんて吐かねーよ。たとえ何十万もするスーツでピシィッと決めても、素足で革靴を履いてやらぁ!』と言う事になり、とある参加者が大暴れ。
 その時に主催者の男性が瀕死の重傷を負い、この場所で靴下の事が語られる事もなくなったようである。
 それから、しばらくして……。
 この場所で関係者と思しきゴーストが確認された。

「みんな、集まった? それじゃ、話を始めるね」
 運命予報士、長谷川・千春(高校生運命予報士・bn0018)。
 今回の依頼は彼女の口から語られる。

 ゴーストが確認されたのは、廃墟と化した洋館。
 この屋敷の主は靴下をこよなく愛していたらしく、彼らなりに幸せな一時を過ごしていたようなの。
 まぁ、途中から妙な方向に脱線したから、殴り合いの喧嘩になって沢山の怪我人が出たようだけど……。
 その中の何人かがリビングデッドと化して、この屋敷に彷徨っているようなの。
 彼らにとって靴下を履いていない人達は敵。
 靴下を履いている人達は、味方……のはずなんだけど、色々と揉め事があったせいで、それだけでは信用しないみたい。
 友好の証を示すためには、お互いの靴下を交換しなければならないらしく、それを履く事さえ出来ればリビングデッド達が襲ってくる可能性は激減するわ。
 ただし、リビングデッド達の靴下はとても臭くて、何かの病気を移されそうな雰囲気がプンプンするから、止めておいた方がいいかも。
 それと暖炉のある部屋が特殊空間と化していて、岩石みたいな老人の地縛霊が留まっているようなの。
 この老人が何者なのか分からないけど、身の危険を感じると使い古した靴下を沢山飛ばしてくるから気を付けてね。

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参加者
獅子守・大地(黄金獅子座の氷結士・b30011)
伊藤・洋角(百貨全用・b31191)
鷲塚・直人(ヒカリキノコの共生者・b44833)
天童・将(小学生巡礼士・b46020)
マクシミリアーネ・ヴィッテルスバッハ(水面に映る虹・b50361)
杜塚・紗耶(夢うつつ端境の野に戯れて・b52278)
ペシェ・ヴァロア(白牡丹の幸・b62655)
天狐・玉藻(狐火の遊女・b73770)
壱塚・真麻(朱炎操る特攻服娘・b76504)
五六・善二(キンバルト・b76526)
コロナ・サンライト(超光戦士・b77156)
斎東・黎(濃紫の摩天楼佇む追跡者・b78933)



<リプレイ>

●運命の靴下
「靴下に対する愛か……」
 どこか遠くを見つめながら、鷲塚・直人(ヒカリキノコの共生者・b44833)が脳裏に靴下を思い浮かべる。
「それじゃ、リビングデッド達は直人と同じって事?」
 不思議そうに首を傾げ、ペシェ・ヴァロア(白牡丹の幸・b62655)が疑問を口にした。
 その問いに直人が『いや、あいつらは変態だが、僕は靴下マニアだから……』と答えを返す。
 その線引きがどういった基準なのか分からないが、リビングデッドと同じように扱ってほしくはないようだ。
「……そろそろ寒いから、靴下は少し恋しいけれど。……人間、何に執着するか、良く分からない。言い換えれば、何にだって執着出来るのかも、しれないけれど……」
 しみじみとした表情を浮かべ、五六・善二(キンバルト・b76526)が草履姿で廃墟と化した洋館にむかう。
 ゴースト達はその場所で夜な夜な靴下に対する愛を語り、幸せな一時を過ごしていたようである。
「だからと言って、靴下を鍋の出汁にしたり、匂いを嗅いだり、最早ついていけない領域ですね……。いや、きっとこれこそ悪の組織の陰謀! 正義のヒーローとして、この陰謀を阻止しなければ!!」
 むりやり自分自身を納得させ、コロナ・サンライト(超光戦士・b77156)が拳をギュッと握り締めた。
「まあ、靴下はいろいろ種類あるし、臭いが良いってのも……理解はしたくないけど、そういうのって変態嗜好なんだろ? いてもおかしくないが、出汁とかそういうのは違うだろうよ。それで喧嘩か……まったく大人げない。いつの間にか嗜好がずれちまったのが不運だね」
 やれやれと言わんばかりに、斎東・黎(濃紫の摩天楼佇む追跡者・b78933)が溜息を漏らす。
「どちらにしても、変態じゃな! 靴下の愛好と匂い好きは別ものじゃ! そんな匂いに引かれるとは、まさに哀れな輩よのぅ。よほど良い香りに恵まれなかったとみえる」
 険しい表情を浮かべながら、天狐・玉藻(狐火の遊女・b73770)が冷静に分析し始める。
 おそらく、彼らは普通に靴下を愛でるだけでは飽き足らず、そのすべてを知りたくなってしまったのだろう。
 ……変態的な意味で。
「今までこんな理由で生まれたゴーストなんて見た事なかったです。虚仮の一念とでも言うんでしょうか、凄いと言うかなんというか……。その点ではある意味、尊敬できますが……。でも、正直怖いです。生理的な意味で……。普通のゴーストなら幾らでも大丈夫なんですけど、変態は怖いです、生理的な意味で、大事な事なので2度言いました。ええ、生理的な意味で……」
 唖然とした表情を浮かべ、天童・将(小学生巡礼士・b46020)が汗を流す。
 今日は足袋を履いてきているので、リビングデッド達から靴下の交換を迫られる事はないはずだが、『こ、これは江戸靴下!?』などと訳の分らない事を言って、交換を迫ってくる……かも知れない。
「まあ、今はいろんな靴下あるよな。俺はあんまり……興味ないけど、コレクションする気持ちはわからなくもないぜ。しっかしな〜……、つまんない事で争いやがって〜。どうせだったら臭いが好きな奴とそうでない奴、別れてたむろってれば、学園が大変だって時にくだらねー理由でゴーストになった奴の相手なんてしなくて良いのに……」
 げんなりとした表情を浮かべ、壱塚・真麻(朱炎操る特攻服娘・b76504)が廃墟と化した洋館を睨む。
 洋館の外観はオシャレな雰囲気が漂っており、一見するとレストランのように見えた。
「まさか、こんな場所で……」
 未だに信じられない様子で、杜塚・紗耶(夢うつつ端境の野に戯れて・b52278)が廃墟と化した洋館に入っていく。
 洋館の壁には年代物の靴下が額縁に入れられて飾られており、沢山の靴下が綺麗に花瓶の中に入れられていた。
「まあ、とりあえず……。個人の趣味趣向にとやかくは言いませんが……、間違いなく変態が混じってますし、これ以上のさばらせておくのもナンだと思いますので、さっさと片付けるとしましょうか」
 仲間達に声をかけながら、伊藤・洋角(百貨全用・b31191)が溜息を漏らす。
 リビングデッド達はフラフラと廊下を歩いており、洋角達に気づいて『お前達は敵か。それとも、味方か?』と問いかけてきた。
「……とは言え、リハビリにはちょうどいいですね」
 重傷状態である事を仲間達に心配させないようにするため、マクシミリアーネ・ヴィッテルスバッハ(水面に映る虹・b50361)が優しく微笑んで、リビングデッド達と対峙する。
 それと同時にリビングデッド達が警戒心を強め、『……なるほど。我々と敵対する者達か』と納得した。
「人の趣味には口を挟む気はないが、それがゴーストとなれば話は別だ。全力を以って掃討させてもらうぜ!」
 決して目を逸らさず真っ直ぐ前を見て、獅子守・大地(黄金獅子座の氷結士・b30011)がリビングデッド達に言い放つ。
 その言葉を聞いてリビングデッド達が鼻で笑い、『……よかろう。我々の靴下愛がどれほどのものか、お前達の体に刻みこんでやる』と言って一斉に靴下を履き替えた。

●危険な靴下の臭い
「それにしても、変態どもが随分と集まってきたな。さてさて、どのリビングデッドから誘惑してやろうかのぅ」
 近くにあったソファに横たわり、玉藻がリビングデッド達に流し目を送る。
 そして、色っぽく片足をあげると、『誰か妾の靴下を脱がしてくれぬかぇ?』と言ってウインクした。
 その途端、リビングデッド達が靴下を次々と脱ぎ捨て、『私の靴下と交換してくれ!』、『いや、私のだ!』、『そ、その前に早く彼女の靴下を脱がさねば!』と喧嘩をし始めた。
「な、なんだ、この光景は……。物凄く生臭くて、胸焼けしそう。……って、待って。どうして、こっちを見ているんだ!?」
 青ざめた表情を浮かべながら、直人がハッと声をあげる。
 そう言えば、ひとつだけ心当たりがあった。
 持参した靴下の中に、リビングデッド達が好みそうな年代物の靴下があった事を……。
 それが原因で、リビングデッド達は玉藻よりも先に、直人をターゲットに選んだらしく、すえた臭いのする靴下を突き出し、『これと交換してくれ!』と迫ってきた。
「待って、そんなに向けないで。本当に臭いから! ちょっと!」
 大粒の涙を浮かべながら、直人が足袋や毛糸の靴下、オーバーニー、ニーソックスの順に放り投げていく。
 しかし、リビングデッド達は年代物の靴下にしか興味がないらしく、『いいからそれを寄越しなさい』と手を伸ばしてきた。
「……なにこの地獄絵図」
 生暖かい視線を直人達に送り、ペシェが氷雪地獄を発動させる。
 その間もリビングデッド達は互いの靴下を押し付け合っており、『臭い、臭い』と悲鳴をあげて氷雪地獄の餌食になった。
「……体勢を整えるのは、定石」
 すぐさまクルセイドモードを発動させ、善二が次々と降り注ぐ靴下を避けていく。
 だが、リビングデッド達は拳をぶるりと震わせ、『何としても、靴下を手に入れる。この命に代えてもな!』と言い放つ。
「お、お……汚物は消毒――――!!」
 顔面蒼白になりながら、将がアークへリオンを発動させた。
 しかし、リビングデッド達はムックリと立ち上がり、『く、靴下をくれ』と手を伸ばす。
「そこまでして、手に入れなければならないものなの!?」
 リビングデッド達に語り掛けながら、紗耶が幻楼七星光を発動させる。
 だが、リビングデッド達は歯を食いしばり、『ああ、もちろんだとも。だからこれと交換してくれ』と言って、酸っぱい臭いのする靴下を突き出した。
「変態! へんたいはおことわりです! 近づかないで!!」
 恐怖のあまり腰を抜かしてしまい、将が激しく首を横に振る。
 その間にリビングデッド達がまわりを囲み、『さぁ、早く交換してくれ』と迫っていく。
「シェッツヒェンの靴下でしたら喜んで履きますけど、あなた方の靴下は絶対に履きません!!」
 靴下の臭いから逃れるようにして飛び退き、マクシミリアーネが幻楼七星光を使う。
 それに合わせて、サッキュバス・ドールのシェッツヒェンがコスチュームプレイを発動させ、可愛らしい靴下が見えるようなデザインのドレス姿になった。
「こんな、奴らに、負けたくない……!」
 リビングデッド達をジロリと睨み、善二が吸血衝動を用いて攻撃を仕掛ける。
 その間もリビングデッド達は『年代物の靴下を寄越せ!』と、何度も直人に襲いかかっていった。
「大変、直人が襲われている。きっと、あの謎アイテムの仕業か……。ならここで、今回の秘密アイテムの出番だ。受け取れ、ぼくらのソックスマニア」
 ハッとした表情を浮かべ、ペシェが自分の靴下を放り投げる。
「ん、また何か飛んできた……これは!」
 ペシェのストッキングを素早く受け取り、直人が思わず広げてほくそ笑む。
 しかし、リビングデッド達も同じようにほくそ笑み、『……これはレア物。それと私が戴こう!』と言って一斉に飛び掛かっていく。
「うわあああぁ! 来るな、来るなぁ!」
 まるでやられ間際の雑魚キャラの如く、直人が悲鳴のようなブラストヴォイスを放つ。
「こ、こやつら……、妾を完全に無視しおって……。しかも、妾よりも幼女を選ぶとは……。この怒り……、お前達にも伝えてやらねばならんのぅ」
 こめかみを激しくピクつかせ、玉藻が光の槍を撃ち込んだ。
 その一撃を食らってリビングデッドが血反吐を吐き、『わ、私の靴下がっ! は、早く新しい靴下を手に入れねば!』と叫んで紗耶に飛び掛かろうとした。
「こ、これ以上、近づかせたりしないーっ!」
 全身に鳥肌を立たせながら、紗耶がリビングデッドに光の槍を炸裂させる。
 それに合わせて仲間達も次々と攻撃を仕掛け、あっという間にリビングデッド達を全滅させた。
「な、何とか倒せましたね」
 傍にいたシェッツヒェンを優しく抱きしめ、マクシミリアーネがそっと頭を撫でる。
「……とは言え、まだ臭い……。折角のお洋服が、靴下の臭いに染まっちゃう」
 辺りに漂う靴下の臭いに気づき、ペシェが青ざめた表情を浮かべた。
「どんな愛でも、度が過ぎたらいけないんだな」
 山のように積まれた靴下を眺め、直人が寂しそうな表情を浮かべる。
 だが、直人のソックスマニア道は、まだまだこれから……。
 例え、直人が何と言おうが、運命の糸に絡まっている限り、逃れる事が出来ない……かも知れない。

●靴下を愛する者
「ちょっと待て、予報士の奴『岩石みたいな』って言ってなかったか? これって、ただ単に靴下に埋もれてるってレベルの話じゃ?」
 特殊空間の中に留まる地縛霊を見つけ、真麻が旋剣の構えを発動させる。
 地縛霊は全身を靴下に覆われており、不気味な笑みを浮かべて立っていた。
「そこまでよっ! 人々を靴下のダークサイドに誘う恐怖の変人、くつ下老! あなたの野望は超光戦士サンライトが必ず打ち砕くわ!」
 同じように積まれた靴下の山の上に立ち、コロナが格好よくポージングを決めて、旋剣の構えを発動させる。
 それと同時に地縛霊が『ならば、貴様らを靴下好きにさせるまで!』と答え、もわっと臭い立つ靴下を次々と飛ばしていく。
「人の嗜好に文句は言いたくないが、いつまでもこの世に留まってもらっちゃ困るね。悪いけど痛い目に遭ってもらうよ」
 肩ならしに獣撃拳を叩き込み、黎が靴下の臭いにたじろいだ。
「さて、邪魔なのでお掃除させてもらいますよ!」
 警戒した様子で一定の距離を保ち、洋角が地縛霊に呪いの魔眼を炸裂させた。
「多分、ここの主なんだろうが、そんなに好きならひとりでやってれば良かったんだよ。これでも食らって目ぇ覚ましな!」
 一気に間合いを詰めながら、黎がインパクトを叩き込む。
 だが、地縛霊はまったく怯んでおらず、『良い物を人に勧めて何が悪い!』と開き直る。
「双極の地より来たれ、其は命の炎を止める者なり!」
 黄金の鎧姿で雪だるまアーマーを使い、大地がタイミングを見計らって、地縛霊に氷の吐息を吐きかけた。
 それでも、地縛霊は諦めておらず、『いいから一度、嗅いでみろ。すーっとするぞ。すーっとな』と言い放つ。
「そんなに靴下が好きなら投げるな! 好きな物を武器にする時点でおまえの人生は終わってるんだよ!」
 地縛霊を叱りつけながら、黎が靴下の臭いから逃れる。
 しかし、地縛霊は靴下を振り上げ、『違うっ! これは……幸せのお裾分けだっ!』と叫んで放り投げてきた。
「……これに当たるわけにはいかないな」
 次々と靴下を避けながら、大地が氷の吐息を吐きかける。
 だが、地縛霊は『ならば倍がえりじゃ!』と叫び、大量の靴下を大地に叩きつけた。
「こりゃ、派手に火祭にできそうだな。……とりあえず遠くから一発、炎ぶち込んでっと!」
 含みのある笑みを浮かべ、真麻が地縛霊にフレイムキャノンを撃ち込んだ。
 それと同時に地縛霊の体が魔炎に包まれ、特殊空間内に悲鳴が響く。
「おお、よく燃えてるな。……どうよ、大好きな靴下でその身を焦がすってのは? 快感じゃねえの?」
 軽く冗談を言いながら、真麻がフェニックスブロウを叩き込む。
 その一撃を食らって地縛霊が殺気に満ちた表情を浮かべ、『こうなりゃ、貴様らも道連れだ。この強烈な臭いと共に、お前らの記憶にわしと言う存在を刻み込んでやる!』と叫んで襲い掛かってきた。
「愛と勇気と友情の……、バーニング・ナックルー!」
 地縛霊の懐に潜り込み、コロナがプロミネンスパンチを炸裂させる。
 次の瞬間、地縛霊が断末魔を響かせ、特殊空間もろとも消滅した。
「イグニッションを解けば臭いも消えるとはいえ、なんだかなぁ……」
 疲れた様子で溜息をつきながら、洋角がイグニッションを解除する。
 その途端、強烈な臭いが全身を包み込んだため、洋角達はその臭いから逃れるようにして、廃墟と化した洋館を後にした。


マスター:ゆうきつかさ 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:12人
作成日:2010/11/26
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冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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