初夏の縁日


<オープニング>


 6月の中旬、その街では大きなお祭りが催される。
 本当はとある神社の例祭日なのだが、多くの人にとってのメインは縁日だ。
 200平方メートルを越える大きな公園に、ずらっと屋台が立ち並ぶ様は、とても壮観である。
 更には、そこを大勢の人達が埋め尽くすというのだから、その賑わいは言うまでも無いだろう。

 屋台の種類は多種多様。
 焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、わたあめ、クレープ、チョコバナナ、りんご飴、トロピカルジュース、かき氷、どんと焼き、いか焼き、おでん、フランクフルト、巨大焼き鳥……などなど、思わず目移りしてしまうような、美味しそうな食べ物屋台の数々が並ぶ。
 どこかの屋台で何か買って、食べながら公園内を歩いてみるのもいいだろう。
 あるいは、輪投げや射的、くじ引きなど、遊びに重点を置いた屋台に行くのも楽しそうだ。
 お祭りの雰囲気の中で遊ぶこと。それは普段とはまた違った良さがある事だろう。
 また、この公園には菖蒲池……通称ボート池と呼ばれる場所がある。
 その名の通りにボートに乗りながらの時間を楽しむ事が出来るから、誰かと一緒に過ごしてみてもいいかもしれない。

 休日の昼下がり。こんなお祭りに足を伸ばしてみるのはどうだろうか。
 たくさんの屋台を覗きながら過ごす一日は、きっと楽しいはずだ。
 初夏の縁日を、めいっぱい楽しもう!

マスターからのコメントを見る



<リプレイ>

 6月、初夏の青空の下、公園には沢山の屋台が並んでいた。
「すごい人出ですね……」
 成章は思わず呟く。縁日は大賑わいだ。自らも歩きながら、何から食べようかと思案する。
「よし、完璧っ♪」
 しいなは、くるるんと浴衣の最終チェック。御洒落研究倶楽部の皆と遊びに来たのが余程楽しいようだ。
「どないしよ〜?」
 沙奈は早速目移り。こうなったらお小遣いを使いきるまで楽しんでやる! とたこ焼き屋台に突撃だ。隣の七海は実家の縁日との違いを感じつつ、何を食べるかゆっくり考える構え。
「僕は……」
 一郎はお目当ての綿飴を見つけると、それを幸せそうに頬張って歩く。
「屋台の事ならまかせときー!」
 麦丸が振り返ったのは、怠惰なる世界を愛する同好会の面々。事前に下見した麦丸が、皆の行きたい屋台をガイドする。
「じゃあ……」
 虚太刀は店の種類を聞く。なにせ彼女の目標は全制覇。見落としが無いようにチェックする。
「やっぱり最初はりんご飴、かな〜」
 三月はまず買い、それを食べながら次を悩む。
「りんご飴……綿飴……う〜ん」
 悩みに悩んだのばら(b00879)は、チョコバナナとあんず飴を選ぶ。同様に財布片手に悩んでいた朔は、やがて「たこ焼きは欠かせない!」と走った。
「こうやって食べるのって、本当に美味しいのよね」
 朔と共に戻った沙夜は、今日のたこ焼きは更に美味しいと笑う。
「うわぁ……」
 皆と歩きながら、万里は瞳をキラキラさせている。どの屋台も見てるだけで、とても楽しい。
「次は……」
 紀は饅頭屋台へ向かう。次々と食べ続けていても、まだ全然余裕らしい。
「食べ過ぎてお腹を壊さないようにな?」
 そう言う野風も、両手に持ちきれない程食べ物を抱えている。
「沢山買いましたね……」
 灰那はりんご飴を片手に苦笑すると、荷物持ちを手伝う。
「あ、飴屋さんです!」
 可愛い着物に身を包んだ桂刀は、目をキラキラさせて飴細工の見物だ。
「桂刀、そろそろ行くぞ」
「あ、はい!」
 迷子が出ないよう気を配っていた誠は、桂刀がはぐれないように呼ぶと最後尾を歩く。
「おいしー♪」
 クレープ片手に鈴夏はご機嫌。隣の凛の麗しさに鼻高々で、それがまた嬉しいようだ。
「海ちゃん、何食べたい……?」
「んとー……」
 紫空と海斗は相談すると、まずはたこ焼きを買い、はふはふしながら半分こ。
「へへ、瑠姫も食べる?」
 真揮が差し出した綿飴を、瑠姫は勿論とばかりに食べる。反対に瑠姫は「ハイ、あ〜ん♪」りんご飴を分けてあげる。
 お祭りといえば、やっぱりこれだと分け合って、2人はまた次の店へ。
「ローシンも食べる……?」
「あら、ありがとう♪」
 あーん、と蒼(b25152)が差し出した、たこ焼きを食べる楼心は、彼女がどこかへフラフラ行ってしまわないように、その手をしっかりと繋いだ。

「あ、虎っちも食べる〜?」
 チョコバナナを手に萃嘩は真白を振り返る。真白の両手は萃嘩の買った物でいっぱい。それじゃ食べれないか、と差し出したそれを、真白は意識してしまい、少し恥ずかしげに食べる。
「美味しい……」
 音々は兄が来れなかった事を残念がりながらも、昔兄から聞いた綿飴やりんご飴を食べて笑う。
「む〜」
 お祭りには粋な伝説のおねーさんがいると聞いて探してた奈緒子は、なかなか見つからないので焼きそばで一休み。
「オゴリ権を賭けて勝負よユッキー!」
 射的屋では、のばら(b01025)と雪之丞が真剣勝負。結果は紙一重の差でのばらの勝利。表では渋々奢る雪之丞だが、内心はそれほど嫌がってはいないようだ。
「誡矛、アレ行こ!」
 桃弥が駆けて行くのは焼き鳥屋台。目玉は、普通の焼き鳥の何倍も大きな巨大焼き鳥。
「美味そうやなぁ」
 誡矛は最後の綿飴を口に入れ、2人分注文する。
(「結社長を継いで、もう半年かぁ……」)
 恋月は感慨深く思うと、意を決して、樹雨の虹の仲間達を見る。
「みんな、今日は好きなモノを食べなさい。おごるよ!」
「ほう?」
 響慈は、すぐさま周囲の屋台に目をつける。焼きそば、お好み焼き、かき氷……勿論お代は全て恋月払い。
「食べ物……いっぱい……嬉しい……」
「マヤちゃんには負けないよ」
 たこ焼き、焼きそば、イカ焼き、フランクフルト……と買い込んで、一つ一つ味わうマヤ。そんな彼女に晃は宣戦布告し、面白そうなアジアン料理を買う。
「どっちも頑張るですにゅ〜♪」
 リューンや焼とうもろこしを手に、2人の対決を観戦だ。彼を手を繋いだエリザベートは、たこ焼きをリューンと分け合うと、アキを振り返って。
「アキも、食べよ……?」
 頷いて、アキは口をソースだらけにして食べる。
 初めての屋台……皆で食べると、こんなにも美味しい。
「皆、よく食べるな」
 十架は、普段と違う作務衣の感触を少し気恥ずかしく思いつつ、りんご飴を片手に仲間の食べっぷりを見物している。
「本当に……」
 くすくす笑いつつ、月は財布を手に青くなってる恋月にトロピカルジュースを差し出す。最初は断った恋月だが、受け取ってくれないとゴミになってしまうと切り返され、ならと受け取る。
「あ、あのっ。良かったら一緒にボートとか……駄目ッスかね」
「ボートか、別に構わんぞ」
 色々な屋台を回っていた駆は、意を決して真魔に切り出す。そして、その返事に顔を輝かせると、早速2人で乗り場に向かう。
「はい、透夜さん」
 ボートのでは、栞が透夜に「あーんして下さいね」と手作りサンドイッチを差し出していた。
「栞ちゃん、料理上手だね」
 透夜はそう笑い返し、2人はのんびりお弁当を楽しむ。
「いいもんだな、こういうの。……そういえば、その浴衣、よく似合うぞ」
「なっ」
 ボートに座っていた束砂は、ふと銀狼が口にした言葉に真っ赤になってそっぽを向くが、彼と過ごす時間の心地良さに、少しずつ機嫌を直す。
「ごめん、ちょっと……」
「うん、ゆっくり休んでね」
 陽気に誘われたのか大きな欠伸をした螢に、咲夜は頷き返すと、膝枕で眠る螢の髪を撫でながら、その寝顔をのんびり見つめていた。

「むぅ……」
 金魚すくいでは、瞳亜が穴の開いたポイを手に難しい顔。羅偉にせがんで再挑戦するが、また金魚に逃げられてしまう。
「瞳亜、そろそろ……」
 何度もせがむ瞳亜に苦笑する羅偉。そんな2人に、おじさんは残念賞だと金魚を渡す。
「亀さん釣りですか〜」
 一方では、nternet cafe【アンシャル】の面々が亀すくい屋を囲む。どうやるんだろうと首を傾げる水奈の前で、まずは他の面々が挑戦だ。
「亀さん、勝負です……!」
 司は真剣に亀の動きを見定める。玲紋はポイを漬けないよう気をつけて、一気にすくいにかかる!
「それっ!」
 京斗の動きと共に水が跳ね上げられて……亀が器の中へ。
「すごいですー! お名前は何がいいでしょうか?」
 その様子に、わくわく考え始める花影。彼らがすくった亀達は、ひとまず結社にお持ち帰りだ。
「覇道くん、あれは何かしら?」
 和泉が止まったのはヨーヨー釣りの前。そんな事も知らないのか、と霊輔は説明すると一緒に挑戦し……結果は残念賞だったけれど、2人は貰ったヨーヨーを楽しそうに跳ねて、また歩く。
「うーんと……」
 マリウスは輪投げ屋に来ていた。誰かとはぐれたらしいが、ここへ来る約束をしていたから、そのうち会える事だろう。
「早苗ちゃんは、こういうの得意?」
「ううん。でも……」
 梓に答えながら早苗はウサギの置物を狙うが、輪は少し外れてしまう。
「やった!」
 一方梓は万華鏡をGET。もう一度、と投げた早苗は、最後の輪で見事に置物を手に入れる。
「唯、輪投げで勝負だ!」
 シークヴァルトと唯はチョコバナナを賭けて真剣勝負。
「よっしゃあ、俺の勝ちだな!」
 最終的に確実に数を稼いだ唯が勝利すると、2人はチョコバナナを探しつつ縁日見物に行く。
「わぁ……賑やかですね〜」
 すれ違ったのは浴衣姿のジウ。沢山の人の笑顔を見ると、ジウまで楽しくなる。
「あ、天虹! アレ欲しい〜!」
「お前、ホント黒猫スキだなー?」
 瑞鳳に呼ばれて射的屋で足を止めた天虹は、狙いを定めて……見事に獲得したぬいぐるみを「ほらよ」と渡すと、瑞鳳は早速名前を考え始める。
「お手本を見せてあげるから♪」
 構えた斑鳩はぬいぐるみを撃つが、外れて咳払い。「大体こんな感じだから」と銃を椿に渡す。
「アレは的じゃない。只の南瓜だ!」
 深呼吸して撃つ椿だが、外してしまい即再挑戦。
「ち、当たらねぇ……」
「って何しやがる!」
 そんな中、春一と直人の喧嘩が始まる。なかなか当たらずイラついてた2人は、些細な理由で取っ組み合い。
 店を追い出されるが……青空を見上げ、これはこれで悪くないかもと思う直人だった。

「直矢さん、とってーとってー!」
「仕方ねーな〜……」
 歌戀が指差す先にはピンクのうさぎ。銃を構える直矢だが、実は射的は初めて。内心冷や汗ながらも何とかぬいぐるみを落とし、大喜びの歌戀に一安心。
「何かコツとかないですか?」
「そうだな……」
 首を傾げる沙羅に壱球はアドバイス。その通りに銃を構えた沙羅は3発目で命中させ、「キューさんのお陰です、ありがとうございます〜!」と瞳を輝かせて飛び跳ねる。
「結局これ1つかぁ」
 幼馴染の芽衣と射的を楽しんだ咲左衛門は、ガラスの指輪を「良ければ貰ってくれ」と芽衣の指へ。それを、芽衣は赤くなりながら「ありがとう」とそっと撫でる。
「それっ!」
「勝負勝負!」
 紫月が狙うのは豆腐をデフォルメしたぬいぐるみ。隣の偃鴉と、どちらが先に取れるか勝負だ。妨害も織り交ぜる偃鴉と戦略を立てて狙う紫月、やがて紫月がぬいぐるみを落とす。
 一方では雅紀とヴィヴィが一騎打ち。ヴィヴィがぬいぐるみを狙う一方、雅紀はゲームの箱を狙うがピクリともしない。
「ヴィヴィちゃんの勝ちみたいっすね〜」
 本当に落ちるのか疑い出した頃に時間切れ。買い出しから戻った智也が、一緒に食べようと色々差し出す。
「……お前、それ反則」
 女物の浴衣で微笑む智也に雅紀が呟くと、ヴィヴィも心の底から本当に似合うと感心した。
「やったー!」
 上がる歓声は知杞の物。隣では結姫と要が残念そうにしている。どうやら3人の勝負は、コツコツ数を稼いだ知杞が制したようだ。
「残念だけど仕方ないかぁ」
「欲しい物を何でも言うといいのです」
 心底喜ぶ知杞に、結姫と要はそれぞれ1つずつ奢ってあげる。
「よーし、勝負なのだ……って甍、銃ごと投げるなー!」
「へ?」
 鈴之介の声に鈍い音が重なる。見れば転がる銃1つ。
「……あれ、投げればいいんじゃなかったんで?」
 真剣な甍に首を振り、鈴之介は正しいルールを教える。
「よーし、あのブタさんはもらったぁー!」
 フランクフルトをくわえ、ハルが銃を構える。後ろには同じ星宮3−Iのクラスメイト達。
「ミカちゃん勝負や! 俺が負けたらミカちゃんって呼ぶん辞めたろ」
「その勝負乗った。2度と呼ぶんじゃねぇ!」
 火花散らすは悟と美華衛瑠。だが、そんな2人に夕姫が笑う。
「何でお前らMY銃持って来てんの?」
 持ち込みは禁止と知り、2人はすごすご銃を持ち替える。
「狙うは豪華景品よね!」
 さきは大物を狙うが、簡単には倒れない。その様子に皆が燃えた。銃口が集まり、次々と撃つ!
「クライマックスに間に合ったようですね」
 銃を熟考していた一馬も、満を持して参戦だ。
「よっしゃー!」
 やがて倒れる景品。クラスメイトの団結を思い知ったか! とばかりに6人は笑う。
「あ、師匠あれ」
 りんご飴や綿飴を抱えて歩いていた榊は、隣の玄蕃の袖を引いた。指差した先には、汽水と時那の姿がある。出歯亀じゃないぞ、と言い訳しながらこっそり様子を見守る玄蕃に榊も倣う。
「汽水さんもこれ、食べますか?」
「では、一口ずつ交換しましょうか」
 そうは知らない2人は、巨大焼き鳥とお好み焼きを一口ずつ交換している。こうしていると、とても美味しく感じると呟く汽水に、時那も頷き返した。

「高城君も、はいっ♪」
 色々買い込んでベンチに座ると、千歳は食べ始めながら蒼(b04274)にも差し出した。
「ん……甘いです」
 一緒に綿飴を分け合って、2人はのんびり午後の時間を過ごす。
「賑やかですわね」
 別のベンチではゆりかが、とうもろこしとクレープ、トロピカルジュースを味わいながら一休み。
「すごい高いですー! ほわ〜」
 放課後ぐだぐだ倶楽部の1人、杏は骨太に肩車され、りんご飴を振り回しながら歓声を上げた。飴がー! という悲鳴が聞こえた気もするが、周囲は生温く父娘(?)を見守る。
「わっは、ふわふわだなこれ」
「リサちゃん、これはわたあめ。りぴーとあふたみ」
 後ろでは織芽とリサが綿飴を食べる。手がべとべとなのはご愛嬌だ。
「ペンペン、これがりんご飴というものだよ。すごかろ」
「丸ごと林檎の水飴掛け、なんだ……」
 秋にりんご飴を見せられた片銀は、日本って斬新だなぁと呟く。
「あ、さえばー」
 秋は圭汰にとうもろこしを頼む。ついでにと片銀が綿飴を頼み、リサは焼きそばとたこ焼きを追加。秋曰く「パシられたいって言ってたから」らしいが、本人は面倒そうに歩いていく。
 そのうち流れ解散するまで、彼らはぐだぐだに祭りを楽しむ。
「当たりはどれだ。開け、僕の第三の眼……」
 お好み焼きを食べていた攸は、くじ引き屋で止まると真剣に選ぶ。隣の箱では、芯朗太が底の底まで手を入れて。
「はい、残念賞〜」
 渡されたのは笛の付いた巻き取り。まあ、大紋へのお土産にはなるかと芯朗太は仕舞う。
「次はくじ引き!」
 輪投げと射的を経た龍麻もやって来る。大人買いならぬ大人遊び、子供の頃の夢を満喫である。
「作戦なんてありません。気合です!」
 風李が箱の中に手を突っ込めば、笑狐庵の仲間達が続く。彼らは屋台で対決を繰り広げ、これが最終戦だった。
 だが現実は非常である。風李の手には残念賞。射的で活躍した志狼や焔も同様だ。射的トップだった神猷は、運を使い果たしたのか駄菓子1つの惨状である。
「俺の命運を託すのはお前やっ!」
 と焔が当てたのはカードゲーム。くじでは彼が最高成績だ。
「さぁて」
 しのが1つ咳払い。いよいよ決着の時だ。しのがこれまでを踏まえて判定した最下位は……風李。
「で、でもいいんです」
 皆に奢りながらも、風李はくじを引き続けて入手した、ぬいぐるみを抱え嬉しそう。
「一緒に来れて楽しかったンだぜー!」
「俺もだぜ!」
 モーラットに少し似た、ふかふかぬいぐるみを手に、クラシャと円は笑い合う。
「また一緒に遊ぼうな!」
「勿論!」
 2人はそう指切りを交わし、暮れ始めた空の下、初夏の縁日を後にした。


マスター:七海真砂 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:123人
作成日:2007/06/24
得票数:楽しい25  笑える3  知的1  ハートフル5  せつない2 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。