今回は悪路王軍の作戦に協力して、神秘撲滅作戦の拠点へ攻め入る作戦になります。 今回の作戦は『神の門を開け放つ』為に、城門外に配置された2体の『真のシルバーレイン』を撃破する事が目的となります。
プレイングは、下記の(1)〜(5)の作戦指針から一つ選んだ上で掛けてください。同じシナリオの参加者の指針は全員一致しているのが理想ですが、割れた場合には多数決で決定します。
※巡礼士の軍勢の戦力について 天啓を受けた巡礼士の中で特に優秀な力を示したものが、指揮官として神の島に召喚されています(天啓巡礼士)。 天啓巡礼士は、最高レベルの銀誓館の能力者と同程度の力があります(アビリティは巡礼士のものだけを使用します)。
主力となる戦力は、鎧姿の巡礼士のような形をした『生ける鎧』型の衛兵です(量産型巡礼士)。 量産型巡礼士は、平均的な銀誓館の能力者よりも少し低い程度の力があります(アビリティは巡礼士のものだけを使用します)。
特殊戦力として、巨大巡礼士という全長8mの巡礼士型固定砲台が用意されています。 外見は鎧姿の巡礼士に似ていますが、腕と脚が太く胴体が小さい獣っぽい外見で、頭部のマスクの部分が砲塔になっており、そこから魔砲攻撃が撃ち出されます。 魔砲攻撃の目標は鬼の手で、迎撃部隊が神の門を開ける前に『鬼の手』を破壊する事を目的としています(鬼の手が破壊されると敗北です)。 撃破しても良いし、魔砲攻撃を邪魔する攻撃で時間稼ぎをしてもOKでしょう。
もう一つの特殊戦力として、女神像があります。 こちらは、量産型巡礼士を10秒間に3体づつ生み出す事ができます(上限数があるので、無限に増える事は無いが、倒される度に補充することが出来る)。 戦闘能力はパフュームリリスくらいで、パフューム相当の特殊能力も使用する事が出来ます。
最後に神の門を守る『真のシルバーレイン』が2体います。 この2体が倒されると天啓巡礼士以外の門の外の戦力は全滅し、神の門が開きます。
(1)最前線攻撃隊 天啓巡礼士及び量産型巡礼士による軍勢と戦います。 戦力は天啓巡礼士30名、量産型巡礼士300体程度ですが、量産型巡礼士は女神像によって再生され続けるので、攻略に手間取ると苦戦してしまうかもしれません。 全ての作戦の前提となり、最前線攻撃隊に充分な戦力が配置されていないと、後続の部隊の作戦に大きなデメリットを与えてしまうでしょう。 なお、天啓巡礼士は、日本人の学生が殆どです。
(2)巨大巡礼士攻略部隊 戦場を迂回して、神の門の左右に4体づつ配置されている、巨大巡礼士を攻略します。 巨大巡礼士による魔砲攻撃を放置すると、鬼の手が破壊され、作戦が失敗に終わる可能性があります。 巨大巡礼士を攻撃し続ける事で、撃破しなくても、鬼の手への攻撃を弱める事が可能です。 撃破を狙うには、大ダメージを与え続けて耐久力を削りきらなければならないでしょう。
(3)女神像攻略部隊 量産型巡礼士を生み出す女神像を破壊します。 女神像を破壊する事が出来れば、敵の増援が止まり、戦況を有意にする事が可能になります。 女神像を発見し、近づき、そして撃破する作戦が必要になります。 最前線攻撃隊が優勢であればあるほど、女神像との戦いは有利になります。
(4)真のシルバーレイン攻略部隊 2体の真のシルバーレインを撃破する事を目的とします。 周囲には量産型巡礼士が多くいる為、その対策も必要でしょう。 最前線攻撃隊が優勢であればあり、女神像攻略が成功すれば、勝率は大きくあがるかもしれません。 なお、真のシルバーレインの戦闘能力は未知数です。
(5)神の城偵察部隊 真のシルバーレインを撃破して神の門を開け放った後、内部を偵察する部隊です。 内部の状況は不明ですので、状況を確認したり、何らかの方法で情報を手に入れることができれば、更なる戦いを有利にできるかもしれません。敵との接触を持つこともできるかもしれませんが、敵の本拠地内部となるため非常に危険です。
※悪路王軍について 悪路王軍の前衛である鈴鹿御前は、銀誓館学園の戦力が足りない場所の攻略に向かってくれます。 戦場の特性上、オロチの巨体を有効に生かせない為、頼りすぎるのは避けた方がよいでしょう。 この戦いで鈴鹿御前が敗退する事になれば、今後の戦いに悪い影響が出るかも知れません。
不滅の災いとバステト・ザ・キュートは、戦闘不能者の回収などの援護を行ってくれます。 彼女が健在な間は、戦闘に集中する事ができる事でしょう。
銀誓館学園の部隊が壊滅(或いは撤退)した場合は、悪路王本人が真のシルバーレイン達との決戦に挑む事になります。
めぐるが同行しておりますので、何かお手伝い出来ましたらプレにて。 特になければ、邪魔にならない範囲で勝手にお手伝いします。
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