夏の商店街〜夜店でまったり〜


<オープニング>


 夜店とは、その名のとおり夜に店が出るという夏限定の商店街の催し物。
 6月から7月にかけ、1・6・3・8――いちろくさんぱち――のつく日に開かれる。
 かつては賑わった商店街も、時代が進むにつれ寂れていく。シャッターが閉まったままの店も目に付くようになった。それでも、夜店は毎年開かれる。
 あれやこれやと試行錯誤で商店街を盛り上げる。
 ちょっとした穴場的なお祭りだけれど、それはそれで、いいものじゃないかと……。

「日にちが決まっているからな、都合のいい者だけでも行ってくるといい」
 藤間・圭(高校生水練忍者・bn0004)が言うと、松本・陽生(高校生運命予報士・bn0068)はクスクス笑う。
「圭も行くんでしょ?」
「……んむ……まぁ、行くかもしれないな」
「駄菓子屋さん、あるんだよねぇ?」
 ニコニコと問いかける陽生を無視し、圭は話を変えた。
「……あんたはどうするんだ?」
「そだね、楽しそうだし、行ってみようかな」
 時間は夕方五時から、商店街にずらりと屋台が並ぶ。同時に商店街の店もお祭り用のセールをしたりするようだ。
 出店以外の出し物は、商店街の人たちが集まって作られたオバケ屋敷。
 そして、浴衣コンテストが行われる。新しい浴衣の着こなしや、手作りの斬新なデザインの浴衣を評価したりするらしい。
 人が多ければ混雑する。迷子にはならないように。
 歩きながらの買い食いもご法度だ。
 買ったものを食べるなら、商店街の真ん中にある小さな神社の石段にでも座るといい。もちろん、汚したりしたらいけないけれど。
 八時頃になったら、近くの川原に行って出店で買った花火でもしようか。
「火消しのバケツは圭が持っていってね〜」
「バケツ持って商店街歩けと……?」
「あはは!」
 想像したのか陽生は腹を抱えた。
 そして二人はカレンダーを開いて、どの日がいいかと相談を始める。
「あ、そうだ、圭は浴衣着ていくの?」
「イグニッションするわけにもいかんだろう、着ていく」
「……いや、そういう意味じゃないんだけど、ね」
 いろんな意味で楽しめそうだな、陽生はクククと笑った。

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参加者
NPC:藤間・圭(高校生水練忍者・bn0004)




<リプレイ>

●食って遊んでハリボテ屋敷
 紫の浴衣のアリスと青い浴衣のアイリス。先の見えない通りにずらり並ぶ出店にアイリスはきょろきょろ。
「どんなのがいいですか?」
「庶民的な……甘いもの……が、いい」
 しばし歩き回り、最初に買ったのは林檎飴。人が増えたら少し休もうね。
 朝顔の浴衣の蒼はのんびりと順番に店を回り。どこにそんなに入るのか、数軒目で店の人が唖然と見守る。まだ足りない……。
 そんな様子を見ていたのはショコラ。なんだか親近感?
「はぐれないでくださいね」
 よそ見するショコラの手を引いて、霧芽は林檎飴を彼女に手渡す。それでもよそ見して、
「水風船……は食べちゃ駄目なの?」
 できれば食べない方向で。一方ベアトリスは涼しげに鳴る風鈴に興味を示す。
「カワイイデース! でもチョット高い思いマース」
「え、ベティ値切るの?!」
 京は彼女が値切り始めたのに驚くもまんまと成功し。仲良し四人で食べ物の店をぐるぐる。帰ったら帯をぐるぐる……え、ナニソレ。

「こんばんわ、藤間君」
 ハリボテ屋敷の前で突っ立っていた圭に、香月・輝が声をかける。一緒に入らないかと誘われて、圭はキョロキョロ。
「……俺か?」
 他にいないと思われ。二人は怖がるでもなく、ハリボテの作りを確認するように入り口に歩を進めた。手作りの仕掛けをぼんやり眺めながら歩く屋敷内。圭の服をぐいぐいひっぱる何かが。
「圭ちゃん……オバケは……ゴーストと……違う……する……?」
 倒さなくても大丈夫かと圭の服をひっぱる音々。圭はこっくり頷いた。
「あぁ、違うぞ。倒さなくても大丈夫だ」
 それでもびっくりするのは嫌だから、音々は圭の後ろに隠れたまま。

 楼心とリリリは仲良く並んで入場。井戸から出てきたお化けに楼心がクスリ。しかし、
「ほわぁぁあぁぁ!」
「リリリちゃん大丈夫?」
 驚いて悲鳴を上げたリリリが楼心にしがみついて腰を抜かし。彼女をお姫様抱っこした楼心は足早に出口へ向かう。
 暗い通路? 関係ない。だって麻璃琉は目を閉じてる。喪作にしがみついてるから大丈夫……か?
「はぅぅ、ひゃぁ」
 小さな悲鳴を漏らす麻璃琉。喪作も時折びくっとし、ようやく出口に辿り着けば、
「いやー、全然余裕でしたね〜」
 ……さすがだんちょーさんだね!

 別に怖くなんかないさよ! ガタガタ震えながら意気込んでみたものの。
「怖いのもしかして苦手?」
 そう言って洸が手を握ってくれたら、思わずぎゅっと握り返した香。
「べ、別に苦手じゃないけど……」
 面白かったーと満足そうな洸の横で、香はいまだ震え止まらず。
「フン、これじゃ子供も泣かんだろう」
 ぶつぶつと文句を呟く浮雲。天静・輝はハリボテそっちのけで浮雲を驚かせる方法を考える。
「なにかないかなぁ」
 ハリボテは壊しませんように。

 林檎飴をあげたら、少しはにかんだような微笑を浮かべた珀琵に、蘇芳も顔が緩みそう。が、せめて普通に呼んでくれとの願いはあっさり断られ……ん? いつの間にか暗い屋敷の中ではぐれたらしい。ハリボテ屋敷は狭いから気をつけて。
「ホント真面目に……やめましょうよぅ……?」
「涙目になってもだぁめ。ほらほら、オトコノコでしょー?」
 女装姿の輪音は女の子に見えなくもないが。嫌がる彼を引きずるように融葵は屋敷を進む。無理やり目を開けさせれば、至近距離のお岩さん……輪音は硬直した。

 ヴィヴィは興味深そうにハリボテオバケを眺め、指差して尋ねる。
「アレは何?」
「あれは一つ目小僧ですね」
 答えるのは優実。オバケなんか怖くないと言い張る鈴之介の耳元で、話は続く。
「なんで目玉が一つかというと、実はその目は別行動してて……」
 作り話に皆ドキドキと耳を傾ける。
「その姿に驚いている隙に、目玉だけが……」
 後ろから襲ってくるんです!
「ぎゃー」
「うわぁあ」
「ひぃ」
 鈴之介と雅紀の肩を掴んだつもりが、声が一つ多い気が。悲鳴を上げた二人に驚いたクロまで驚いて、ヴィヴィの後ろに隠れていた。さっきまで楽しそうにはしゃいでいたのに。……どうせならこっちにしがみついてほしかったと雅紀の期待は人知れず。

●路上コンテスト
 浴衣姿で久しぶりの夜店。かずみはとても楽しそうだ。風は可愛いねと微笑んで、彼女を庇って人ごみを歩く。
「何食べたい……?」
「風くんは何が好き?」
 色気より食い気、それでも、うん、ドキドキ……二人でいるとなんだか心が暖かくなるみたい。
「お約束の浴衣じゃ。似合うかのう?」
「ああ、とってもキュートで似合ってるで」
 静の手を握り損ねた椿は、なんとかペースを取り戻してエスコート。綿菓子もカキ氷も、静の欲しい物は何でも買って。けど奢らせるばかりじゃ椿に悪い、お返しは「はい、あーん♪」。

 浴衣姿で呉服屋にやってきたのは煉と束砂。互いに似合いそうな着物を薦めあって、ゆっくり店内を歩く。
「煉にならこれが似合うと思うが?」
「ふむ、なかなか良いな」
 ひと通り見回って、二人は気に入った着物を買うことに。二人ならどんな着物でも似合いそう。
 店先で浴衣を見ている陽生に、正臣は紺地の浴衣を差し出し、似合いそうだと言った。
「俺はどんなのが似合うっすかね?」
「んー。濃い色の方がよさそうかな?」
 色々あわせてみるといいよね、陽生は正臣の肩に浴衣を当てて、ニッコリ微笑んだ。

 呉服屋の向かいにあった射的の店。黎華のこんばんはの挨拶に陽生もニコリとこんばんは。
「こういうの得意そうね? やって見せて欲しいわ」
「え、得意そうに見えるの?」
 クスクス笑って俺は器用貧乏なんだよ〜と、無難な小さな猫の置物を陽生がコトリと倒すのを黎華は楽しげに眺め。

 拓也はいろんな店で景品を取りまくり、抱えた景品はどうしたものか。もてあます彼の横にやって来たのは伊織。犬のぬいぐるみを狙ってBAN! ぐらっと少し揺れたけど……。
「……うっ、残念ですの」
 また挑戦してね。
 雪人と亜零は同じテディベアを狙って争奪戦。取れたらプレゼントしたい相手がいるみたい。だからと言ってルールは守らないと。おじさんも睨んでいるので一人一丁で。亜零も何か作戦があるようだけれど、雪人が当てないと意味がない。さて、テディはどちらの手に?

「ね、双ちゃん。あれ、取れる?」
 綿菓子を抱えた斑は射的に自信アリな双伍に犬の置物をおねだりだ。唯にもおねだりを促して、彼女は兎のぬいぐるみと呟いた。素敵な浴衣姿の二人に見とれつつ、快く頷いて……。
「林檎飴、お土産に出来ないかな?」
「そうですね、買っていきましょうか」
 次はお土産だと三人は別の店へ。取ってもらった景品を嬉しそうに手にして。

 自分じゃとれなかったぬいぐるみ、未亜は黒兎に取ってとお願いしてみることに。
「がんばってください〜」
「くっ……! こいつ、手強い!」
 応援する彼女の為に、苦戦しながら何発も。ようやく取れたぬいぐるみをプレゼント。未亜の喜ぶ顔に黒兎も嬉しそうだ。

 駄菓子屋の前でじっと動かない圭の側にやってきた小鞠。両手一杯の食べ物の中から、水飴を差し出した。
「……あめさん、たべる?」
「あぁ……ありがとう?」
 物欲しそうに見えたようだが、圭にはわからない。ポカンと素直に頂戴する。
「圭! お前のオススメ教えてくれよ」
 キヨが訊ねると圭は腕を組む。
「保存目的か、すぐ消費するのか、が問題だな」
 神妙な顔している所へ棘がひょこり。
「飴玉、一緒に選んでくれまへん……やろか」
「ん、別にいい……が、何故皆して俺に聞くんだ?」
 迷ってるのは俺も同じなんだがと圭は呟き、選んだ飴玉は苺とソーダ。曰く、しゅわしゅわするのは好きだけど、柑橘系は苦手。

 法眼は焼きそばの店を手伝わせてくれとお願いするも、怖い顔のおじさんにあっさり断られた。バイトは募集してないみたい。ルリナはチョコレートを求めて出店巡り。チョコバナナにチョコリンゴ……幸せそうにうっとり顔だ。片手にたこ焼きをもって片っ端から見て回る宗司。次はいか焼きかな?

 たくさんの人が通りすがる路上に組まれたステージ。壇上に上がるのは予選を抜けた浴衣自慢たち。自己紹介はマイクでどうぞ。
「三番、日向。月下美人をイメージしての浴衣なんよぉ」
 自分で書いた模様を自慢げにくるりと回ってみせる。
「五番、更紗。夏、定番の合体♪ という、キャッチフレーズです」
 大きく開いた胸元から覗くビキニの斬新さに皆が拍手だ。
「六番、柳霞。着こなしには自信があります!」
 わざと垂らした後れ毛が小学生とは思えない色気を引き出して。
「八番、周防。恋人が自分のために作ってくれた浴衣だ」
 優陽の自信作なのに、せっかくの「浴衣」のアピールポイントはどこへやら。でも、優陽も満足そうに眺めてるから、これでいいのかも?
 優勝者は七番の地元の女の子。入賞できなくてもよい思い出になったかな?

●神社でひとやすみ
「……ここにお前がいるとは思わなかった」
 零壱の言葉は石段に腰掛けた陽生へのもの。本当に陽のような存在だと陽生への印象を口にすれば、本人はただ笑う。
「俺はいつでも傍観者、だよ?」
 答えはそれだけで、陽生は林檎飴を持ってちょこんと隣に座る愛紗に微笑んだ。
「陽生お兄ちゃんは浴衣着ないの?」
「んー。着るより見てるのが好きかなぁ」
 そして、陽生は静かな石段から、賑やかな商店街に視線を移す。

 光國と汐琉は所持金二千円を手に、どちらが品数多く食べられるか勝負を始めた。目指せ屋台の品物全制覇。
「これ、もうちょっと安くならない?」
「もっと安いのないかな」
「って、出店で値切るな!」
 虹湖の平手が二人の頭にスパーンと決まる。人に迷惑かけるのはいけません。せっかくしっとり楽しもうと思っていたのに。お母さん……もとい結社長も大変です。

 レウィは石段から商店街を眺め、賑やかな人の流れをゆったりと楽しむ。見上げれば月と星が彼女を眺めていて。数段下には、たこ焼きとカキ氷を一人で食べる琶月がいた。行きかう人の中に友達を探してもぐもぐ。円舞もお祭りならではの雰囲気に少し胸躍らせて、琶月にニッコリ声をかける。夜店、楽しいよね!

 たくさんの出店に目移りしてそわそわ。もう全部買っちゃいましょうと、雹は満足そうに食べ物を抱えて神社の石段を目指す。通り過ぎた通りの隅っこで蒼司はナンパ中。
 その頃鉄斎は石段で独り言。
「今日は天気が良くて良かったですねー」
 隣にいた猫にバリバリと引っかかれてもめげずに話しかける。側に座って夕涼みしていた頼人には、猫の名前がルーツィエと言うらしいことだけわかった。

 祭りと言えば金魚すくい。朔と灰那は初体験同士で、もらったポイを不思議そうに眺めつつも、どうやら勝負をするらしい。四苦八苦の数分間……ぼろぼろのポイと引き換えに一匹だけ貰った金魚は灰那の手に。ご褒美はじゃがバターね。
 じっと動かず金魚を見つめるのは夜色。やったことはないけれど、赤い金魚が欲しいな。ふと見れば、隣にいた風夏はコツを掴んでいるのか、お椀にはすでに十数匹の金魚が。目指せ50匹らしい。見よう見まねでやってみる。うん……難しいな。

 人ごみに流されそうになった天使の手を引いて、静かな場所に逃れた柊弥は彼女を気遣いながら石段を上がる。
「今日はありがとうございました」
 微笑んで礼を言う彼に、天使も微笑み返した。
「今度は私から、誘わせてもらいたいわ」
 チリリと風鈴を鳴らす風が彼女の髪を揺らし。

 わいわいと石段にやってきたのは「Nocturne」の面々。皆が買ってきた食べ物を分け合う。眞由子のカキ氷を食べれば、皆がべっと舌を出し。
「ふふ、皆舌の色凄いよ〜」
「そういうまゆちゃんも凄い色になってる!」
 笑ったアリアはラムネを差し出す。からから鳴るビー玉がかわいいと、美歌は嬉しそう。焼きもろこしがチョコバナナに変身したけれど、チョコも美味しいよね。甘いものばかりじゃなくて、こってり系もどうぞ。焼きそばとたこ焼きを配る翼は、
「お祭りで食べると美味しく感じられるのです!」
 力説する様子が少し可笑しいけれど、うん、間違いない。最後に宗則からもらった林檎飴は帰り道に食べよう。今日は楽しかったね。

●祭りの後は
 夜の川原に三色の炎がゆらゆら。京斗の花火は変り種で、その名もひとだま君。
「うわぁ……」
「あはは、面白いだろ?」
 たじろぐ唄彦に京斗はすっと動かして見せ。花影は思わず唄彦の後ろに隠れた。自分の花火をぐっと伸ばして、花影はその火を分けてもらう。
「京ちゃん、ください♪」
 パチパチと鳴る花火。唄彦も弥勒も同じように火をもらい、線香花火が小さく灯る。弥勒はかわいい線香花火が自分みたいだと呟き。
「そこ! 珍種見るみたいな目で見ない!」
 あ……ごめん。

 皆が花火でわいわいと騒ぐのを見ながら、成章は蚊取り線香に火をつけた。ぽっかり口をあけた豚からゆらりと一筋の煙。線香花火をするのにじっとしている環奈にとってはありがたいものだった。いや、彼女だけではないだろう。

 数年ぶりの花火という紫空と柾世は並んで線香花火。体が揺れて、柾世の火がぽとりと落ちた。
「一緒に、持つ……?」
「わ……ありがと……」
 差し出された一本の線香花火を二人で持って眺めたけれど、すぐにぽとり。夏はまだこれから、また一緒にできたらいいな。

 綿飴片手に線香花火を持つトキと春一。じっとその火を見つめ、口に出すわけでもなく、お互いが相手より長持ちするようにと思う。
「……俺も、会えてよかった」
「うん?」
 突然の春一の呟きに聞き返すも、意味を察して押し黙るトキ。これからもよろしくな。

「夕涼みには必須だよね」
 龍麻が出した蚊取り線香に流石ですねと友梨。線香花火、どちらか長く持つか勝負しようと龍麻が言えば、友梨も挑戦的な笑みを浮かべる。勝ったら炭酸オレンジを。
「自販機になかったら代わりに……」
 友梨の言葉は小さく、冗談ですと呟きが落ちた。

 月と絢音は夜店で買った花火を広げた。少し先に見えるのはバケツに水を用意する圭と陽生。
「陽生サン! 一緒に花火しようなの〜。藤間先輩もおいでなのぉ」
 絢音に声をかけられ二人はやってきた。こんばんはと挨拶し、皆で楽しもうと月は言う。
「……そうだな」
「それじゃ、あの子たちも呼ぼうか」
 圭は寂しく線香花火をする智也を呼び、陽生は地元の子供たちと仲良くなって花火をする小綾と、一人しょんぼりしている暦を呼んだ。
 全員の持つ花火に火がつけば、川原は一気に明るくなる。ぱちぱちきらきら、色とりどりの光と少し目にしみる煙が夏を知らせる。
 子供達の笑い声も混じり、楽しい時間はゆっくりと過ぎ。
「来年も……あるといいっスね」
 智也の呟きに、誰もが頷いていた。
 菓子を食べながら、竜が眺める最後の花火が消えたら、圭のバケツで後片付け。
 少し寂しい祭りの終わりは……楽しい夏の始まり。


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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:97人
作成日:2007/07/10
得票数:楽しい28  ハートフル4  ロマンティック5 
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