ハロウィーンすとりーと〜西に潜んでいるゴーストさん〜


<オープニング>


「皆さん、10月31日はハロウィーンですね」
 藤崎・志穂(高校生運命予報士)が、ハロウィーン仕様のパンプキンがついたボールペンを持っていった。
 どことなく、すまなさそうにいうのは、ハロウィーンにゴースト退治をお願いしないといけないからかもしれない。

「ハロウィーンパレードが東西を走る大きな大通りで行われるのですが、その場所にリビングデッドが現れます。まだ被害という被害は出ていないのですが、未然に防ぐためにお願いしますね。それで、リビングデッドが現れる場所なのですが……」
 志穂は地図を机の上に広げ、パンプキンがついたボールペンで説明を始めた。
 リビングデッドは、公園に執着があるらしく、西側から入る大通りに近い場所にある公園に現れます。
「入り口はパレードの間も少し人がいると思います。ですが、そのリビングデッドが現れるのは人の多い場所ではなく、ひっそりとした木の陰がある場所です。手入れが不十分で、一時的に立ち入り禁止になっているのですが……、公園といえば、デートですよね。夕方近くなれば、カップルを見かけるようになりますから、先に公園に入って、カップルの真似をしてリビングデッドを惹きつけて、えいっと倒して下さい」
 それと……、と志穂が歯切れ悪く言葉を途切れさせる。
 どうしたの? と目線で訴えると、志穂は吹っ切っていった。
「そのリビングデッドの恰好なのですけれど……、真っ黒なコート姿なんです」
 真っ黒……って。
 いやーなイメージが横切る。
 公園×カップル×黒コート。
 ……遠慮無しに倒せそうだった。

「倒した後は、そのままパレードに参加して、東西のパレードが合流する中央広場で楽しむのも良いと思います。どんな服装にするか考えるのも楽しみですね。広場にはお店とかもありますし、ハロウィーンの時でしか売ってないものばかりなので、楽しんできて下さい。死人の指や、墓石ビスケット、骨サンドウィッチ、蜘蛛サラダに、目玉フルーツ、吸血鬼のブラッドシェイクとかがあるそうですよ」
 一度食べてみたいです、とちょっと羨ましそうな志穂。

「皆さんにとっては何でもない相手ですけれど、一般の人達にとっては十分怖い存在なので、お願いしますね」

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参加者
一之瀬・きさら(高校生青龍拳士・b00157)
日高・小雪(高校生符術士・b00235)
観月・咲夜(高校生魔剣士・b00323)
要・耕治(中学生魔弾術士・b00625)
榊・那由多(中学生魔剣士・b02112)
神谷・響介(高校生魔剣士・b02415)
湊華・奈菜(高校生フリッカースペード・b03006)
榊・氷魚(中学生ファイアフォックス・b03678)
湊華・力(高校生ファイアフォックス・b03720)
透宮・モモ(高校生白燐蟲使い・b08106)



<リプレイ>

●カップル結成!
 ハロウィーンパレードが始まる時間には少し早い時間。来る途中、仮装をした人々を眺めながら、公園へとやって来た一同。
 仮装の衣装は、倒してから着替える為に鞄に入れてある。着替えは公園のトイレで出来るだろうし、荷物は邪魔にならない所に集めてあった。
「囮の為に那由多と百合百合デートだね! よろしく!」
 男装をした一之瀬・きさら(高校生青龍拳士・b00157)が、榊・那由多(中学生魔剣士・b02112)を見る。身長差をつける為にきさらが高めの靴を履いている。
「はい、あの、私初めてなので……、優しくして下さいね?」
 那由多は、優しい印象を与える瞳で、きさらを見上げる。
「もちろん、優しくするよ!」
 那由多の仕草にきゅんと胸を刺激された、きさらだった。
 日高・小雪(高校生符術士・b00235)は、落ち着いた印象を与える神谷・響介(高校生魔剣士・b02415)に挨拶をする。
「私、彼氏居ない暦15年なんです。大丈夫でしょうか。事前に雑誌とか見てみたんですけど」
 小雪は、デートの仕方などをレクチャーする雑誌を読み、色々と学習してきたらしかった。
「そうなのか? 日高はそのままで大丈夫だと思うよ。気楽によろしく頼むな?」
 そういって響介は、安心させる様に微笑んだ。
「はぁい。一緒にお弁当食べましょうね〜」
「楽しみにしてるよ」
「観月君、ちょっと眠そう?」
 透宮・モモ(高校生白燐蟲使い・b08106)は、ウサギのぬいぐるみを両手に抱き、観月・咲夜(高校生魔剣士・b00323)を、上目遣いでみる。
「ん? 一寸だけだけど、大丈夫」
 パレードが楽しみで眠れなかったとかは内緒だ。
「デートを装うとはいっても、俺は初めてだから、至らない点があれば指摘してくれ」
 要・耕治(中学生魔弾術士・b00625)は、ペアを組む榊・氷魚(中学生ファイアフォックス・b03678)に冷静な声音でいう。
「あ、一緒です。あたしも初めてなのでっ……!」
 氷魚は、気恥ずかしそうに頬を桃色に染めて、耕治をみた。
「上手くいくといいな」
「はい」
 湊華・力(高校生ファイアフォックス・b03720)は、男装した湊華・奈菜(高校生フリッカースペード・b03006)をちらりと見るといった。
「なかなか似合ってるじゃない」
「だって、りっきーとカップルだもんねっ!」
 気分上々の奈菜とは対照的に冷静な力は、小さく呟く。
「そうなのよね、なんで私が奈菜と百合カップルなのよ……はぁ」
 響介は、そんな力をみて微笑むと、メンバーを見渡す。
「さ、退治に行こうか」
 変態退治もとい、リビングデッド退治の開始だった。

●いざ、演技開始!?
 奈菜&力の百合カップルは、草陰に姿を消していくと演技開始。
 一寸本気が入っているかも知れないが、そこはそれ。
「リボンが可愛い服だね。ボクがリボン解いちゃうよ?」
 悪戯っぽい笑みを浮かべる奈菜は豊満な胸元を飾るリボンに指を絡ませる。そして、奈菜は力にゆっくりと顔を近づけていく。
「ちょっと……、ふざけないでよ、馬鹿っ!」
 力は顔を真っ赤にすると、奈菜の胸元を両手で押さえて、近づけない様にする。
「カップルなんだから、いいじゃん♪ もう、そんな仕草も可愛いんだから、りっきーは♪ ほら……、逃げないで」
 奈菜は照れる力の手を優しく掴むと、奈菜は自分の方へと力の顔を向かせ、そして互いの息を感じる位の距離、唇へと近づけていく。
 力は、仕方ないわね、とゆっくりと瞳を閉じた。

 変わって、咲夜&モモ。
「透宮、少し歩いてから、草陰に行こうか」
 咲夜は、モモの歩く速度に合わせてゆっくりと歩く。
「……うん」
 モモは両手に抱いたウサギのぬいぐるみと一緒にぴょこんとお辞儀をして、咲夜を見上げる。
 引っ込み思案なモモのそんな仕草を可愛いと思いながら、咲夜は微笑む。
「デートとは関係ないけど、透宮のぬいぐるみ可愛いな」
 咲夜はモモに抱かれたぬいぐるみに瞳を落とす。
 デートを装ってはいるけれども、演技だから、流石に現れるのを待っているリビングデッドは会話まで聞いてないだろうと、モモをリラックスさせる意味も含めて、甘い会話ではない話を振る。
「観月君、ありがと」
 はにかんだ笑みを浮かべるモモ。
「ちょっと触らせて貰えないかな」
 大事にしているぬいぐるみだと分かるから、伺うといった口調だ。
「うん。モモ、観月君ならいいよ」
 咲夜はモモのぬいぐるみをそっと触ると、ふわふわとした感触を楽しむ。よくモーラットのムースでむにむにとしている咲夜だ。可愛い物好きなのかも知れない。
「そろそろ、あっちに行こうか」
 そういうと、咲夜はモモをさり気なく引き寄せると肩を抱き、人気のない場所へと向かった。

 きさら&那由多の百合百合カップルはというと。
「きさら先輩、こういう感じですか?」
 那由多は、男装したきさらの腕にそっと手を添える。
「もっと、えいって組んでいいよ! 実はいうとボクもデートしたこと無いんだよね。でも、大丈夫、それらしく見えると思うよ!」
 きさらは明るい表情で那由多を見る。
「えっ……、きさら先輩も初めてなんですか。一寸安心しました……」
 那由多はてっきりきさらがぐいぐいとエスコートしてくれるに違いないと思っていたのだが、きさらも初めてだと聞いて逆に安心する。
「さ、向こうに行こうか。一寸えっちなことしようっ!」
「えっ!?」
 きさらは那由多と手を繋ぐと、茂みに姿を消す。そして、きさらは那由多の形のいい胸にそっと手を置いた。
「あっ、きさら先輩っ……!」
 ぴくんと反応する那由多。
「だって、一度だけで済ませちゃうのがもったいない位、感触いいんだよ? 那由多って」
 きさらが悪戯っぽく笑う。
「……嬉しいです、褒めて貰えると」
「なんか啼かせてみたくなるよね!」
「きさら先輩っ!」
 きさらの台詞を想像して、顔を真っ赤にする那由多だった。

 耕治&氷魚の正統派カップルはというと。
 ややぎこちない初デートカップルの様なデートを展開していた。
「こう、二人になると、どんな事を話せばいいのかな?」
 普段ストイックな友好関係の中で過ごしている耕治は、恋人同士が普段どういった会話をしているのか、情報でなら知ってはいるが、実戦となると、やはり勝手が違うのだった。
「……一緒に歩いているだけでも……、いいと思います」
 氷魚は、俯き、小さく答える。
「榊がそれでいいなら、俺はいいよ。でも、手は繋いで歩こう」
 俯きがちな氷魚が転ばない様に、そう思って耕治は手を差し出す。
「……はい、ありがとうございます」
 氷魚はそっと耕治を見上げる。
 やや気恥ずかしそうに手を差しだしている耕治をみて、氷魚は安心して、ドキドキしているのは自分だけではないのだと気付いて、優しく耕治に微笑む。
「……ぱ、……パレードの方にも後で行ってみませんかっ」
 氷魚は勇気を出して、耕治を誘う。
「うん、行こう」
 氷魚は、耕治の手に自分の手を重ね、そして手を繋いだ。

 響介&小雪の正統派+大人なカップルはというと。
 五組のカップルには響介が事前にホームセンターで用意してきた小型のイヤホンとクリップタイプのマイクロホンをいざという時の為に配ってあった。
 演技中の声は流石に聞こえない様に切ってある。自分達以外の声が聞こえてきてはさすがに怪しいだろうと思うからだ。
 響介は、小雪と公園の中をゆっくりと歩く。周囲には勿論、気を配っている。
 夕闇の迫る空を見上げ、響介は小雪に話しかける。
「……寒くない? 大丈夫?」
「そういえば、一寸寒いかもです〜」
 暗さに気付いた小雪は、腕をさする。
「おいで、くっつくと暖かいよ」
「ありがとうございます〜」
 小雪は、響介と腕を組み、肩に頭を預ける。
「あ、あの辺りの芝生で、お弁当食べませんか〜? お昼ご飯じゃなくて、夕ご飯な感じになっちゃいますけど」
「小腹がすいてるから、頂こうかな」
 響介は、小雪に嬉しそうな顔をすると、二人は芝生へと腰を下ろす。
「あ、あ〜んしてください」
 小雪がちょっと恥ずかしそうに響介を見る。
「あ〜ん。ん、美味しいよ」
 そういって二人はらぶらぶな雰囲気で過ごしていると、がさりと音がして、芝生の上を歩く足音が聞こえてきた。
 響介の鋭い視線が走る。
「来た」
 小雪に知らせるのと同時にマイクをオンにしてメンバーに知らせる。
「準備はいいか?」
「はいっ」
 二人は一斉に振り向く。
 そこには、黒コートの男が鼻の下を伸ばして立っていた。
 にやりと顔を歪ませると、黒コートの男は、ボタンを止めていないコート前をばさりと全開にする。
「キャー、変態っ!」
 小雪はそう叫ぶと、顔を両手で覆う。
 けれど指の隙間から、ばっちりと見ていたりする小雪だ。と、同時に小雪と響介はイグニッションをする。
「男が自慢したがる物ほど、大した事ない物はない、って妹が言ってましたよ?」
 響介は、背後で小雪が黒コートの男にこそっと言う台詞に思わず苦笑する。
 小雪の叫び声を聞きつけ、急いでやってきたメンバーは全面全開のリビングデッドに、問答無用で一斉砲火開始。
 男はカップルに裸体を見せて、そのままの勢いで襲おうと思っていたのだろう。
 だが、怖がる所か反撃してくる様子に、男は全面全開のまま、暫し固まった。
 今だとばかりに、メンバーの攻撃が開始される。
「あまり女性に見せておきたいものではないからな……っ!」
 響介のロケットスマッシュが男に入る。
 きさらは暫くまじまじと男のお宝を見つめると、一言。
「汚物は消毒だー! 鼻太郎の火炎攻撃でお宝ファイヤー! だいっ」
 シャーマンズゴーストの鼻太郎を男に攻撃させると、きさら自身も、ぼっこぼこに殴りに行く。
 男は未だに全面全開。
 きさらは、そこは見ないように、拳に力を込めて攻撃。
「出来れば触りたくない、見たくないですが、倒さないと駄目なんですよねっ!」
 那由多は、目を逸らしつつも、標的を違わないように長剣でぶすっとリビングデッドに剣を突き刺す。
 男は、コートから手を離すと、両手で掴みかかろうと襲ってくる。
「キャー!」
 思わず、悲鳴をあげる那由多。
「出来れば前面には回りたくなかったんだが……仕方ないな!」
 咲夜は、思いっきり見る事になって、思わず微妙な表情を浮かべ、長剣でざくっとリビングデッドに斬りかかる。
 モーラットのムースは後方に下がらせてあった。
 ムースの側にはモモが居る。男に嘲りの入った表情でさくっという。
「……小さいのね」
 可愛いモモにいわれるとかなりダメージが来るが、同時に裸体にも白燐拡散弾のダメージの入るリビングデッド。
 同時に、黒コートが蟲に食べ尽くされ、正に裸になる。
 所々に布は残っていたが、ほとんど裸になったリビングデッドに耕治の冷たい視線が降りかかる。
「その程度で……、それを良く見せる気になったね。そんな程度で大衆に見せないで欲しいね」
 耕治が言葉攻めをしている間に、そっと覗き込むように氷魚がフレイムキャノンを食らわせる。
「貴方にも、そんな姿になってまで叶えたかった願いが……、いえ聞きたくありません。お願いですから、こっち向かないで……っ!」
 見たくないのに、見なければ当てられないジレンマに陥る氷魚。
 丸焦げになった男はそれでも変態パワーのせいなのか、根性で動いて向かってくる。変態の素質はやはり「執拗さ」なのだろう。
「後少しで、りっきーといいこと出来そうだったのに!」
 恨みの籠もった台詞で奈菜がブラストヴォイスで攻撃をする。
「何いってるのよ! 奈菜っ!」
 奈菜に答えるように顔を真っ赤にした力が、フレイムキャノンでトドメをさし、丸焦げにした。

●お片づけ
 すっかり丸裸な死体の処理は、耕治がホームセンターで調達してきた無地の段ボール箱に入れる事にした。念の為に軍手を使い、箱を組み上げる。
「裸だけど、仕方ないな……」
 咲夜が、げんなりした表情で運ぶ。
 流石に女性に処理させるのは如何なものだろうと、響介の提案で男子3人で処理をしている。
「まぁ、これだけで入っていれば、ハロウィーンに起こった怪奇事件としてうやむやに処理してくれるだろうさ」
 草陰に段ボール箱を置くと、軍手は鼻太郎に燃やして貰う。
「着替えて遊びに行こう!」
 処理の終わったのを確認するときさらが、明るくいった。

●Trick or treat!
「おーっ、凄い楽しそうだっ! 」
 きさらは、セクシーな小悪魔娘衣装を着て、隣を歩く魔女姿の那由多に笑顔を向ける。
「子供達に頂いちゃいました。きさら先輩どうぞ」
 そういって差し出したのは、死人の指と呼ばれるお菓子だ。細長いショートブレッドにアーモンドで爪をつけてあるもので、爪の部分をアイシングで赤くすれば、怖さ倍増なお菓子だ。
「ありがとう、口にいれると、一寸怖い!?」
 死人の指を二本、口に銜えてみせた。

「日高、だよな?」
 思わず確認するのは響介だ。小雪は、ジャック・オ・ランタンのカボチャのかぶり物に黒マントという、本格的な化けっぷりだ。
「そうですよ〜」
 カボチャの目と口から覗く小雪の顔に、思わず笑う響介。
「それじゃ何も食べられないだろう。これを飲んでみるといい、美味しいから」
 ドラキュラ姿の響介は、タキシードにシルクハットという、細身の身体に似合った服装だ。手に持っているのは、パレードを楽しんだ後に、広場で売っていた吸血鬼のブラッドシェイクだ。ラズベリーとヨーグルト、アイスと氷で出来たシェイクのようだ。
 人混みの中で飲むのには最適な飲み物だ。
 響介に飲ませて貰いながら、てくてくと小雪は歩いていく。
 途中、子供達と行き交う時に「とりっくおあとりーと!」と楽しそうに声を交わす。

 タキシードに襟のピンと立ったインバネスコートを着ているのは咲夜だ。
 吸血鬼姿で同じく小さなドラキュラ姿のモモと並んで歩いている。ウサギのぬいぐるみも黒いハンカチをマント代わりにしていた。
 二人もお揃いでブラッドシェイクを飲んでいる。咲夜は時々立ち止まって、お土産に良さそうな物を選んで、怖くなさそうなお菓子を見つけていた。
 墓石ビスケットで、長方形のビスケットに「R.I.P」と書かれたお菓子だ。意味は「安らかに眠れ」らしい。咲夜はあのリビングデッドに似合いな言葉だな、とふと思った。
 耕治は死神の服装で、氷魚は魔女と二人は黒っぽいお互いの姿をみて笑い合う。
「死神と魔女、似合いますよね……?」
「良いと思うよ」
「んふっ♪ ボクたちの魅力に皆メロメロだねっ! 血ぃ吸っちゃうぞ♪」
「ナイチチの癖に……まぁ、私達に見とれたなら、黙ってお菓子を渡すことね?」
 妖艶モードな力。吸血鬼な二人は、ブラッドシェイク片手に練り歩いていく。甘い物に目がない奈菜は両手はお菓子で一杯だ。ついでに口の中も一杯だった。
 夜は賑やかに更けていく。
 そして、明日にはまたゴースト退治に向かうのだ。
 今日は戦士の休息、そんな日。
「Trick or treat!」


マスター:東城エリ 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:10人
作成日:2006/11/01
得票数:楽しい7  笑える7  えっち6 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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