水辺のキャンドルナイト


<オープニング>


「あのね、うちの近所でねー、キャンドルナイトのイベントがあるのよ。一緒に行かない?」
 間中・央(高校生コミックマスター・bn0136)が誘うのは、彼女が住んでいる場所の……隣の地域のお祭りらしい。地域のお祭りとして、昔からあるものなのだが、地元企業と提携して去年あたりから、水辺にキャンドルを並べて灯りをともすというオシャレなイベントに様変わりしたのだと言う。
「キャンドルが綺麗なのよ、ロマンティックでね。遠くないから、夜だけど安心よ♪」
「わあ、綺麗そうだね。ボクも行こうかな……あ、これ、おいしそう!」
「老舗レストランのフードコートなんて出てるのね。私、ここのお菓子好きよ」
 桜井・優希(お子さま魔弾術士・bn0005)と馬場・ダイアナ(小学生運命予報士・bn0067)も、チラシを見て乗り気のようだ。
「あなたたちはやっぱり食べ物の方が良いみたいね?」
 央が笑うと、優希がぷぅとむくれる。
「央おねーちゃんは違うの?」
「ふふふ、キャンドルライトで照らされたロマンティックな水辺って言ったら、恋人同士のデートコースに決まってるじゃないの」
「……央おねーちゃん、彼氏いたの?」
「バカね、いないわよ。私は見る方」
「……央おねーちゃん、ノゾキは犯罪だよ?」
「ノゾキだなんて野暮なこと言わないの、人間観察って言ってちょうだい?」
 もっとも、央が観察したいカップルは非常に偏っているので、実際の遭遇率は低いらしい。
「まあ、フードコートで軽くご飯とお菓子食べて、キャンドルの水辺をお散歩ってだけでも素敵よね」
 見目麗しい素敵なカップルがいるとなお良いけども。
 さて、夕暮れのフードコートで軽食をいただいて、陽が暮れたらキャンドルの灯された川の水辺を散歩と洒落込みたい人には、ちょうどいい秋の夜のイベントだろうか。
 キャンドルにはケースが被せられていて、風などで消えないようになっているが、蹴っ飛ばしたり暴れたりはしないように。また花火など他の明るい物も禁止だ。マナーを守って楽しんでほしい。

 ――秋の夜をゆっくりとすごしたい人に。

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参加者
NPC:間中・央(高校生コミックマスター・bn0136)




<リプレイ>

●浪漫よりも
 テーブルにもキャンドルは灯っていた。
 花籠に包まれた仄かな灯。
「みーつけた」
「さて、誰でしょう?」
 優希の眼が覆われ、楽しそうな女性の声が二つ。
「絶佳お姉ちゃんと久遠お姉ちゃん!」
 手が離されれば絶佳と久遠が笑っている。久遠はあーんとレーズンサンドを差し出して、優希はそれをぱくり。
「風味がよくて美味しいわね」
 絶佳も久遠も腰を降ろし。
「ボクのもー」
 優希はマチェドニアをスプーンにすくって差し出す。
「イタリアのフルーツポンチだって」
「……桜井はん年上好みやのぉ?」
 今回は着替えがなくてクサっていた碧が、それを見て唐突に言った。
「恋人とかおるん?」
「い、いないよ」
「ほな、うち立候補しよかなぁ♪」
 えぇっと絶佳と久遠も声を上げる。
 賑やかさに釣られ、成章もふとそこを覗いた。話はともかく、デザート類に惹き付けられる。
「クレープと……」
 チョコフォンデュを売っているのはどこだろうと見回す。
 声にひかれたのは直貴とだきにもだった。
「こんばんはー……」
「二人とも久しぶりだね……ちょっと背が伸びたんじゃないか?」
「お久しぶりね。今日は誰と?」
 笑っていたダイアナが、直貴とだきにを見て応える。
「Sephirotの皆とね」
 挨拶して二人も食物を抱え仲間達の所に戻ろうとすると、ドッグスタンドでジェーンと殊奈が山のように買物をしていた。
「ケチャップとマスタードをガンガン効かせるデスヨー!」
 料理は各国の物が揃っていて、だきにと直貴が買ってきたのはマチェドニアとフィレンツェ風もつ煮。
「ジェーン先輩! そこのクレープおいしそうですにゃ!」
 アイスやフルーツのクレープも人数分買い、大荷物で四人で戻る。
「成果はどうだった?」
 場所取りをしていた隼人と友紀が出迎えた。隼人が奢りだと言って予算を配り、買いに散ったのだ。
 お土産分も含めサブレとレーズンサンドを山の様に抱えて響と狐白が戻ってくれば、後は皆で食べるばかり。
「今夜は……カーニバルだ」
 隼人は並んだデザート類に満足気に頷く。
「バランスよくなー……」
 甘い物ばかりではとだきには言いながら、自分もマロンのクレープからだ。
 響は賑やかな仲間から一歩引き、レーズンサンドを齧った。さくさくで甘く、表情が綻ぶ。
「響サン、あ〜ん?」
「!」
 だが距離を取る響に狐白は気付き、マロングラッセを口元に差し出してきて……表情を見られ、更に響は内心慌てる。

「狐目×眼鏡も素敵かも♪」
「央さんはお元気……そうですね」
 あれは違うんじゃと思いつつ静流は央に挨拶し……央の観察を続ける。どうも央は『真実は問わない』らしい。
「ん、あそこの二人も」
 と央は視線を移した。その先にいる二人の雰囲気に感じる所があって、アウレリアは赤いコートで視線を遮るように立った。
「どうぞ、暖かいお茶ですの」

 トキと春一は、トキの奢りのレーズンサンドを頬張っていた。ただ春一の様子が普段と違っていて。
「口についてンじゃねぇの」
「うるさい」
 トキがいつもの様に睨んでも軽口は帰って来ない。
 春一は学園を旅立つことが決まっていたのだ。トキを置いていく、春一はそう思っていたから。
「ごめんな」
 小さく呟いた春一の声が聞こえたような気がしたが、トキは聞き返せなかった。
 ――数日後、彼らは旅立ちの時を迎える。

●せせらぎに灯る
 水辺までの足元は、蒼介がランプで照らして。心流は粋な着物でしゃなりと、足の速い蒼介の着物の袂を摘んでついていく。
 本当は繋がりたいのは袂ではないが……気づかぬか気づかぬ振りか、小憎い男だ。
 だが燭台の水辺まで来たら。
「いやその……雰囲気変わるもんやなぁって……そーいう格好も悪ぅないで」
 ずっとこの時間が続けばと、思わずにはいられない。

 水の上に揺れる蝋燭は彼岸の灯のようにも見えた。
「お誘い頂いて、ありがとうございます。私一人ではこのように美しい光景を見る事はなかったと思いますわ」
 アジアの装いで蒼泉は微笑み、駈はドキリとしながらも微笑み返した。
「どう致しまして。よかったらまたどっか行こう」
 どこか切なく、どこか浮き立つ、キャンドルナイト。

 水は灯を映して幾つも増えて。
 きらきらでふわふわだと、ひむかは言う。
 手の汚れた自分を別世界に誘い込むようだと、ナラカは思う。
 風の冷たさも美しさだから、二人寄り添う。
「今日はちゃんと手をつなごー?」
 冷たいんじゃ? とひむかは手を差し出した。ナラカが手を見ていたから。
「別に冷たくはないけどな」
 ――でも、オレの手で良いのならと。

 儚い光を映した水面は星空のよう。
 灰那が楽しめているかと朔は思うけれど、上手い言葉がなくて。
 灰那にも朔の緊張は伝わるけれど、上手い言葉がなくて。
 朔は自分の喜びが伝わらないだろうかと、ぎゅっと灰那の手を握った。
 ……灰那は温もりから伝わった事を返すように、手を握り返して。
 ゆっくり朔の頭を撫でる。きっと、これで……伝わるから。

 悠は周りを意識して俯きがちに銀狼に付いて行く。
「顔が赤くなってるぞ?」
「き、キャンドルのせいなんだゾっ」
 誤魔化して顔を逸らせば、そうかと銀狼は行ってしまいそうになる。
「あ……いや、そのっ」
 悠は思わず銀狼の服を掴んでしまった。
「置いてくなバカッ……はぐれるだろっ」
 銀狼はただ笑ってその手を掴んだ。
「こっちの方が迷いにくいだろ?」
 と。

「寒くない……?」
「うん……寒くない、大丈夫……」
 紫空と柾世はお互いを意識しているから、ぎこちなくてもどかしい。
 けれど、ふと振り向いて。
「可愛いな……」
 零れそうになる呟きが、きっと真実の気持ち。
 いつかの接吻の意味を訊ねたら先に進めるだろうかと思いながら、柾世は紫空の唇を指でなぞる。
 紫空が言葉を待っているのも、知らぬ気に。

 尊はジュースを飲みながら辺りを見回した。電気なんて便利な灯があるのに、蝋燭を灯す人々が不思議で……でも、暖かい灯に惹かれる気持ちは解る気がした。
「白銀山さん」
 途中で振袖姿でクレープを持ったクラスメイトを見つけ、声をかける。呼ばれた丹羽は結社『花嫁のワルツ』の仲間と一緒だった。
「キャンドルって素敵ね」
 水に浮かぶ光にフェリシアは感嘆の溜息を漏らす。ステッキキャンディを持ったまほらは頷いて。
「百物語とか思い出すわね……最後の蝋燭を消した後に本物がでてくるのよ」
「こんな所で出たら大変でございますよ」
 後ろに一歩下がって聞いていた蘇芳が思わずそう言うと、まほらは微笑う。
 蘇芳は自分の手放した物を想ってセンチになりかけていて……まほらに今を想うように促された気もした。
 幽霊船から無事に戻り、皆で見に来れて嬉しいと小草は思いながら、そっと馨の横まで来た。緊張しつつ、声をかける。
「えっと……か、馨先輩がよかったらお隣歩いてもいいですか?」
「ああ」
 小学生の願いに他意なく頷いて、馨は逸れそうな距離になっている羅蟻を呼ぶ。
「皇も逸れんぞ」
「あ、ごめんね、今行くよ」
 羅蟻も隣まで来る。今はカードの中の相棒にも見せてやりたいと、ぼんやり魅入っていて遅れかけたのだ。
「ココアを持ってきたの、どう?」
「いただくわ」
 リーゼルの差し出した紙コップを差し出すと、フェリシアは笑顔で受け取る。
「俺もサンドウィッチ持って来てみたんだ」
 馨も包みを広げ、手作りサンドを勧めた。
 丹羽は皆が頬張っている所をぱちりと一枚写真に納める。
「あら、不意打ちだわ」
 写真を撮りたいと思っていたリーゼルは、丹羽も写真に入るように言う。「次は私が」と光の芸術をバックに一枚。
「俺も撮るよ」
 と馨も言って。交代で思い出を写真に刻んでいった。

 ベルナデッドは双と手を繋ぎながらキャンドルの灯る水辺を歩く。水の中に立てられた燭台にゆらゆら灯は揺れて、楽しくなって。
「双と一緒だから楽しいんだよー」
「オレも楽しい」
「ずっと一緒に「運命」に二人乗りだよー!」
「うん、ずっと一緒にな」
 ベルナデッドの冷たい手を温めるように、ぎゅっと双は握り締めた。
 少し水辺から離れた暗がりでそんな二人を見ていたアリアは、キャンドルに照らされた彼らの幸せが続くことを想う。
「今度ここに来る時は……私も大切なひとと一緒だといいな」
 やっぱり少し羨ましくて、そんな願いも抱きながら。

 幸せな二人は人の目を気にしない。双達もそうだったが、周りに見せ付けてやる勢いでラブラブだったのは、桜花とかがみ。
 ただ女同士で年齢差があるので違和感はなかったかもしれない。二人は水辺で、隙間なく寄り添い。
「あぅ、キャンドルに照らされた桜花はいつも以上に綺麗なのです」 
「かがみもいつにも増して可愛いわよ」
 ……中身はバカップルそのものだが。
 女の子二人なのは葵とレンも同じだった。が、こちらは普通に葵がレンの保護者だ。
「――ぁっ」
 ほんわかした蝋燭の灯に目を奪われて躓きかけたレンを葵が支え。
「人が多いですから……ね?」
 手を繋ぐ。
「誤解されない……ですよね」
 周りのカップルも様々で、レンは少し気になったけれど。
「お互い素敵な彼氏が見つかるといいですね……」
 葵はそう笑った。

「改めて、よーお越し。冬の準備は進んどる?」
「印刷屋は泣かせないよっ」
「売り子要るんやったら協力するで」
 久しぶりに会った神那と央がそんな挨拶を交わしていると、そこにすいひもやってきた。
「央さん、何見てるのー? あ、神那さんもお久しぶりだねー」
「久しぶりやな。央のこっちゃ、あれやろ」
「……あー!」
「今はあのカップル♪」

「忍ー、忍ー、手つなごーぜー」
「は、ハクヤ!」
 あたふたする忍にハクヤは笑いかける。
「いいじゃん暗いし!」
「暗くなくても繋いでるような……」
 その後、二人はゆっくり歩いていって……ふと、ハクヤはぎゅっと忍の手を強く握った。
「あのさあのさ……これからも一緒にがんばろーな」
「……うん」
 それにはにかむように忍は微笑み返して、そして手を握り返した。

「……いるんだなあ」
 央好みのカップルはいないかと思っていた龍麻は、ずり落ちそうな眼鏡を押さえつつ感心した。
 龍麻の眼鏡は央へのサービスだ。眼鏡好きだと聞いたので。
「ヤッホー♪」
 さてそこへ御縁がココア片手に来て、観察に加わった。
 知り合いはと見回し、鷹眞と隼瀬を見つける。

 隼瀬は蝋燭の灯ではなく、こっそり鷹眞の横顔を覗き見ていた。何かと問われ、俯くまで。
「……あ、何でもありません」
「そっか。まあ、いいさ」
 鷹眞は時折何かを飲む隼瀬が気になっていたけれど、追求も野暮な気がして……黙って歩いていく。
 ただ寒そうな肩に鷹眞が上着をかけると、不意を打たれた隼瀬は周章して、それが妙に可愛く見えて鷹眞は笑みを漏らした。

「あれは!」
 そんな二人に央の眼鏡センサーが動いたようだったが。
「……残念、隼瀬ちゃんは女の子」
 御縁がそんなオチをつけた。
「女の子ダメですの?」
 レディはそう聞いたが、答を聞く前に自分の目的を見つけて走って行く。

「足元、気をつけて下さい……氷魚」
 ケインは氷魚と腕を組み、水辺に降りていく。名で呼ばれる近さに氷魚は頬を染め。
「本当に綺麗……」
 氷魚はこの先に不安を抱きながらも、今の思い出をと光の揺らめきに見入り。
「愛してます……ケインさん、忘れないで下さい……ね?」
 その手を取って、その手に頬を寄せ囁く。
 ケインは不安を抱き潰すかのように、氷魚を抱き寄せた。

 レディは期待に頬を染めて見ていたが、ケインたちは『ちゅー』には及ばなかった。
 ルーマもその様子をメモしていると、央が覗き込み創作メモかと訊く。
「いや俺は愛し方とか……わからなくて。央は詳しそうだな、今度恋愛漫画を読ませてくれ」
「私の?」
「まずいか?」
「どうかなー……」
 央が首を捻る所へ。
「覗くなら自分も歩くっ」
 メリルが立ちはだかった。覗きを無視できる気性ではないようで、二人を水辺に引っ張り出す。そこにのぞみが追ってきた。
「あの二人なんで口をくっつけているんですか?」
 別口で、キスしているカップルを見たらしい。
「キス、知らない?」
 のぞみは首を横に振って。央は銀誓館の常識度を問うようにルーマを見た。
「……俺はそこまで疎くない」

 のぞみに目撃されたのは誰かと言えば、凶司と蒼姫だ。
 二人は見立てあった服で、蒼姫はショートパンツにオーバーニー。凶司は黒の皮手袋にロングコート。
 蒼姫の姿はもう風が寒く感じる。けれど。
「こんなにするとお互いに暖かいのですわ♪」
 蒼姫は凶司に添い、凶司は蒼姫を抱き寄せる。
 そして、二人寄り添えば……自然と唇を寄せ合うのだ。

 カップルかでないかを見分けるのは難しい。深哲と悠花は恋人ではないが、仲良い様子で。少し寒いと言う悠花に深哲はコートを広げて。
「使います? 半分」
「え」
 コートに二人で入れば恋人の密着だ。
 でも、すぐ冗談だと笑う。寒くないかと問えば。
「そうですね、もう少し寒くなったら……何か編んでいただけますか」
 お願いされたと、悠花は笑顔で請合った。

 杏樹の着てきたシャロームの瞳色のボレロは、ふわふわニットで風は防げなかった。
「寒いですか、杏樹さん」
 シャロームはコートを着せかけるか抱きしめるか、どちらが良いかとそっと囁く。
 意地悪ねと唇を尖らせながら。
「シャロンが寒くなるのは駄目。それとね、杏樹でいいの」
 ――距離も呼び名も短いのがいいと杏樹が答えたら、二人の距離は零になる。

 慊人はアトラの首にマフラーをかけた。
「……それ、巻いておけ」
「……っ! ……あ、ありがとっ……」
 寒がりなアトラには、暖かいのはありがたい。
「寒いから今すぐ帰りたいとか言われても、困るし……」
 その言い方は不器用で……不意打ちの大胆行動も嫌じゃなかった。
 そうして二人ゆっくり、光とせせらぎの織り成す小径を行く。

 桐花と獅輝は輝く水辺をぐるりと回って。
 そしてふと獅輝は立ち止まった。
 そこまでは、決意までの歩み。
「今まで恥ずかしくて言えなかった……大好きだよ、桐花サン」
 桐花は微笑んで、耳元で囁く。
「私も……好き」
 そのまま、かするように頬に口付ける。
 獅輝は幸福感のままに桐花の手をとり、また光の中を歩き出す。
 恋に不安は付き物だけれど、それ以上に素敵な事だと信じて……。

「以前の告白にまだ何も返してない。もう一度聞かせてくれるか?」
 揺れる灯は少し遠く。
 円をまっすぐウィルソンは見返して。
「今でも気持ちは変わらないし、この先も多分変わらない。オレは円のこと、好きだ」
 円は深呼吸して、言葉を紡ぐ。
「私、も……その…………ウィルのことが、好きだ」
 精一杯の笑顔を向けて。
 重ねた手には同じ文字盤の時計。
 離れたって、一緒に進んで行けると信じてる――。

 せせらぎに想いも灯る、そんなキャンドルナイト。


マスター:黒金かるかん 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:76人
作成日:2007/11/12
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冒険結果:成功!
重傷者:なし
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