萌侍の誕生日 コスプレ喫茶でござる


<オープニング>


 草冠明は机に突っ伏したまま頭を抱えていた。
「拙者……拙者は……」
 君には知っておいて欲しい。
 彼に起こった、とても悲しい、あの事件のことを。
 
 昨年の12月29日から31日にかけて、某展示場で大戦争が行われたのを知っているか。
 彼もまた、その大戦に参加していた。
 それも彼自身の夢を叶える為にだ。
 彼は努力を惜しまなかった。
 あらゆるジャンルを研究し、様々な最新技術を勉強し続け、睡眠や飲食も忘れて制作に勤しんだ。
 そして彼はついに最高の一冊を完成させ、あの日、箱一杯の冊子を抱えてあの会場に行った。
 そして、知ることになったのだ。
 ブースを持つには、予約が必要だという事を。
「不覚でござるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
 
 所変わって銀誓館学園の空きき教室。
「と言う訳で、現在明君は再起不能なくらいにベッコンベッコンに凹んでいるんだ」
 男は、肩をすくめてそう言った。
「いつもはすぐに興味を示す筈のフィギュアやアニメにも無反応と言う始末さ」
「それは重傷だ……」
 一同は彼を哀れんだ。
 特に頭を。
「あんな彼だが、何とか元気付けてあげたい……そこでだ!」
 黒板を叩く。
 黒板には、大きな幕が貼り付けてあった。そこにはこうある。
 『萌侍を元気付ける会』。
「なるほど、もうすぐ彼の誕生日! この機会にイベントを開いて元気付けようと言うのね!」
「しかし、どのようにして……!」
 うむと男は頷く。
「決まっている。そんなことは一億年と二千年前から決まっている……」
 男は、幕の『を』と『元気』の間辺りにくっついた紙を勢い良くはがした。
「おお……」
「これは……」
 幕にはこうある。
 『萌侍を コスプレ喫茶で 元気付ける会』。
「現代的萌戦士の諸君! 激萌えのコスプレをもって、明君を元気付けるのだ!」
 机を叩く。盛大な音がした。
「場所はこの空き教室。飲食物は完全持ち寄り。全員萌え萌えのコスプレ衣装で奴を萌え殺してやってくれ! 頼んだぞ!」
 
 かくして、世にもしょーもない誕生日イベントが開催されることとなった。
 勿論目的は明君を元気付けることだ。カップルでラブいことなんかしてちゃ駄目ダゾ。
 とは言え、コスプレ参加者に男女の制限はつけない。まあアレだ、萌侍がちょっと酷い目にあってもそれはそれでいいんじゃないかなとか思う。
 まあそんな感じで……来たれ、現代の萌人戦士達よ!

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参加者
NPC:草冠・明(中学二年萌侍・bn0145)




<リプレイ>

●萌えよ侍
 草冠明は、やや俯き加減で廊下を歩いていた。
 何故歩いているのか。それは、誕生日パーティーに招待されたからだ。
「……」
 手元の招待状に視線を落とす。どんなパーティーかは不明で、場所と日時だけが簡潔に書いてあった。
 とは言え気乗りはしていない。このモチベーションでは、出来るはずもなかった。
「……ここでござるか」
 そしてがらりと、彼は教室の扉を開ける。

●扉を抜けたらそこはコスプレ喫茶でした
 色とりどりのメイドさんが並んでいた。
「「お帰りなさいませ、ご主人様」」
 打ち合わせもしてないのに見事にハモるメイドさん達。
 硬直する明。
 そして沈黙が通り過ぎ……。
「うおおおおお!?」
 明は一週間分の鼻血を一斉に吹き出してぶっ倒れた。
 それもすぐに回復して力の限り叫ぶ。
「ここは何の沙汰でござるか!」
 何の沙汰って言うか流血沙汰である。
「お待ちしておりましたわ、ご主人様。今日はご主人様のためにこんなに人が集まってくれましたわ」
 メイドさんの真ん中に立っていた千秋が、いらっしゃいませのポーズで明を出迎えていた。
「こ、これは本当に拙者の誕生日祝いなのでござるか!」
 頷く千秋。
「明さん、おめでとうございます」
「今夜は俺とコイツでダブル眼鏡メイドだ」
「まあやれと言われればやりますが」
「良く分からないけど、協力させてもらいますよ」
「今日は一杯萌えて元気出すにゃー」
 拍手をする友紀達。
 明は目を閉じて俯いた。
「拙者、生きる意味を見つけた気がしたでござるよ」
 流れる涙。
 そして鼻血。
 駄目だこの中学二年男子。

 いきなり綺麗に纏まった所ではあるが、パーティーはまだ始まったばかりである。
「しかし凄い人数でござるな……む?」
 ふと明が右を向くと、鎧武者が立っていた。
 一応補足すると、宗である。
 どの辺が萌えなのかと一同が見ている中で、宗は明の肩を叩いて頷いた。
「どんまい」
「ありがとうでござる」
 明は滴る鼻血もそのままに微笑んだ。
 鎧でもいいのかよ。
 うむと頷いて去っていく鎧武者。
 明は軽い親近感を覚えつつ左を向いた。
 するとそこには、健がいた。
 スカート的で甲冑的なものを着て金髪ポニテ的な髪型でバスターソード的なものを持っていた。
「問おう、貴方が私のマ」
「ブラックアウトぉー!」
 そこへハルミが豪快なダイブで割り込んだ。
 びっくりして転倒する健。
「版権は駄目だとあれほど……!」
「(ピー)を上げろ、教育してやる!」
「ふふん、軍服は秩序の象徴なのさ」
「うわー!」
 そして、健は軍服を着た人々に連れ去られて行った。
「あれは何でござるか……何か危険な臭いがしたでござるが」
「知らなくてもいいことよ」
 ハルミは腕組みして頷いた。
 全身黒タイツだった。
 流れる沈黙。
「それは……」
「世界結界のコスプレよ!」
「「何だって!?」」
 一同に衝撃が走った。
 世界結界の擬人化が実現した瞬間だった。
 覚えておこう。世界結界が擬人化すると黒タイツだ。
「ううむ……流石は現代文化。奥が深いのでござるな!」
 明は懐から出した手帳に『世界結界×絶対領域』とかメモしながら強かに頷いた。
 流れる鼻血。
 駄目だこの土蜘蛛。
 そうしていると、八重と悟が明の前に折りたたんだ衣装を持ってやってきた。
「さあ、明。主役がそんな格好ではいけないわ。貴方の為に衣装を用意したから」
 手を叩く八重。
「YES、お嬢様。明様はこちらに」
 明は悟るから衣装を受け取った。
 そして悟が指差す先には組み立て式の更衣室。
「おお、衣装つきでござるか。かたじけないでござる」
 更衣室に入っていく。
 灯るスポットライト。
 カーテンに映るシルエット。
「なんでだよ!」
「いえ、これはこれでイイですわ!」
 千秋達が生唾を飲んで見守る中、明はようやくカーテンを捲った。
「着替えが終わったでござる。どうでござるか」
「「……」」
 フリルいっぱいついてに夢いっぱいのピンクいドレス。
 バラのコサージュに縦ロールの金髪ウィッグ。
 それが、今の明の格好だった。
 そして一言。
「これはこれで良いでござるな!」
 彼等の中で何かが弾けた瞬間だった。

●ドジっ子でもいいじゃない、萌人だもの。
「姫……どうぞ」
「ありがとうでござるわ」
 王子様の格好をした丙に手を引かれ、明は椅子に腰を下ろす。
 すると、目の前に教科書みたいなメニューが置かれた。
 何ぞと思って顔を上げると、女教師ルックの那由多がいた。
 ああ、想像してみて欲しい。
 白のブラウスにタイトスカート。
 ハイヒールに眼鏡。
 そして彼女は紅をひいた唇でこう言うのだ。
「そこの萌侍君、注文を言いなさい」
「お茶を頂きたいでござる」
 即答だった。こういう時だけ機敏なヤツだった。
 その様子に那由多は少し驚いたが、すぐににっこりと微笑んで明の頭に手を置いた。
「いい子ね。その調子で頑張りなさい」
 やわやわと頭を撫でられる。
「どうと言うことはないでござるよ」
 滝の如く鼻血を吹く明。
 メニューがみるみる血の池に沈んだ。
 と、そこで。明は異様な感覚を感じた。
 これは何処かで感じた事がある。
 たとえば電気街の喫茶店で。
 たとえばアニメのワンシーンで。
「これは、まさか……!」
 亜高速で振り向く。
 そこには、ズラリと並んだコスプレさん達。
 メイドさんもいれば猫耳さんもいる。勿論複合型だっている。
 中には巫女さんやチャイナさんもいた。
 だが見るべきはそこではない。
 彼女達がトレーに乗せた物……それは、お茶。
「作戦、開始なのですっ」
 るりの合図で一斉に向かってくる萌っ子さんたち。
 本来なら手放しで喜ぶべきシーンだ。
 だが、明は知っていたのだ。この後には……。
「さあお坊ちゃま、喉がお渇きでしょう?」
「お茶をお持ちしまし……にゃー!」
「お茶ですね、任せて下さい!」
「美味しい、紅茶で、元気に……は、はわわわっ」
「こういう服は初めてで、転びそ……わー!」
 明は見た。
 無数のお茶が、空中を回転しながら自分に飛来するのを。
 昔のことが沢山思い出せた。まるで走馬灯のようだった。
 ありがとうメイドさん。ありがとう猫耳さん。ありがとう巫女さん。ありがとうチャイナさん。
 拙者はこれを人生最後の光景にできるなら、きっと……。
「う、うおおお!!」
「「ごめんなさーい!!」」
 そしてメイドさん達が一斉に身体を拭き始める
「うおおおおおお!?」
 明は鼻血をスプラッシュしてぶっ倒れた。 

 数十分後。
 テーブルの上にマグカップが置かれた。
 中のミルクティが揺れる。
「あっ」
 それが少しだけ指にかかって、ほのりは指を耳に当てた。
 照れ笑いながら彼女は言う。
「明お兄ちゃん。疲れているなら、ゆっくり休んでね」
 横を向いて咳き込むほのり。
 彼女は今パジャマ姿だ。
「拙者のことはいいでござるよ。それより……」
「私のことは大丈夫だから。明お兄ちゃん、がんばって。私、ずっと応援してるから」
「ほのり殿」
 ……と言う感じで、明はコスプレ喫茶を満喫していた。
 ちなみに今は病気がちな妹とその兄者という設定である。
 なんでやねん。
「草冠君、お誕生日おめでとう」
「この前は残念でしたわね〜」
「また次の夏がありますから」
「元気出して頑張って下さいね」
「検温の時間ですにょ。萌えに反応しないなんて重傷ですにゃ」
 テーブルの上にはおでん缶やら紅白饅頭やら大福やら羊羹やらが並んでいて、その真ん中にバースデーケーキが置かれていた。
 これに加えてゴスロリ衣装やらエプロンドレスやらを着た男女(あくまで男女)が回りを取り囲んでくれるのだからたまらない。
「明さんはどんな獣耳がお好きですか?」
「うむ、拙者は物に拘らないでござるよ。でも獣耳がついていても良い派であることは間違い無いでござる」
 そんな話をしていると……。
「ん?」
「あれ?」
 急に照明が落ちた。
「どうしたんだろ、真っ暗」
「あ、アレ見て!」
 ざわつく教室の中、黒板にスポットライトが当たる。
 そこには、机を寄せ集めて作った即席ステージがあった。

●侍よ妄想を抱け
 とにかくステージがあった。
 ステージがあるからには、誰かがそこに立っているべきだ。
 この時立っていたのは、のもじだった。
 マイクを二回叩いてから合図を送る。
「妄想ーはいつも漫画のネタにー……」
 するとラジカセからBGMが流れ出し、奥からはチアガール姿の踊子やら妖精コスプレした心太と穂菜眠やらが飛び出して来た。
 そしてのもじは歌いだした。
 どんな歌かは諸事情により書記せ無いが、是非雰囲気だけでも掴んで頂きたい!
 のもじはフルで歌い上げ、最後はステージから明へダイブ。
 ぶっ倒れる明。飛び散る鼻血。
 色々な意味でノックアウトしたのもじだった。

 数十分後。
 本日二度目でもう慣れっこですよって様子の明は、椅子の上で深刻そうに腕組みしていた。
 何故かと言うと。
「あ、服の糸がほつれてます。治すのでじっとしてて下さいね。くらりらなんとか〜」
「元気出して! 大丈夫、君は出来る子なんだから!」
「はい紅茶。……勘違いしないでよ! 少し入れ過ぎちゃったから分けてあげるだけだからね! ……だからその、飲みなさいよ」
「お兄ちゃんが元気ないと、なつ悲しくなっちゃう。……元気だして?」
 なんか、マジカルでリリカルな方々に囲まれていたのである。
「この『しちゅえーしょん』は前に経験があるでござる……この内誰か一人を選ばねばならないとは! 人生に『せーぶ』と『ろーど』は無いのでござるか!」
「いやもう全部でいいんじゃね?」
 横でケーキ食べてる龍麻に突っ込まれつつ、明は唸り続けていた。鼻血垂らしながら。
 因みに、現在の明の衣装はメイド服である。
 また着替えたのかよ。
 後ろで頷く美守。そして海藤姉弟。
 そこへ、黒猫ルックの茜がするっと割り込んできた。
 明に背中からぽふりと抱きつく。
「やや、何事でござるか!」
 振り向こうとする明の首を固定して、茜は耳もとで囁いた。
「逃げちゃだめ、逃げちゃだめ。貴方は頑張れる筈……きゃあ!」
「にゃんにゃん! お誕生日おめでとうにゃー!」
「怖く無いですよー。ネコミミで萌え萌えですよー」
「萌侍くん! ギャップ萌えって好き?」
「明先輩の眼鏡ってとってもツボついてるよねー!」
「今日は五臓六腑まで楽しんでもらおう。時に、獣耳の少女は好きですか?」
「ええと……これで萌え殺せるかな」
「今日はピンクのエプロンドレス! ちょっとズラしてみたのですよー!」
「お侍さま、元気をお出しになって下さいな」
「ん、ああ。ワイシャツだ。こういうのが男のロマンだと聞いたんだが……」
「ちょっと待って、まだ言い終わって……きゃー」
 続きを言おうとした茜だったが、横から殺到した萌っ子連合軍に押し流された。
 なんかもうもみくちゃだった。
 と、そんな人ごみをかき分けて、透馬が妙な白衣を着てやってきた。
「萌えない萌侍はもう萌侍じゃないっすよ!」
 そう言っておでこにぺたんと聴診器。
「む、これはいかん! お客様! お客様の中に萌っ子はいらっしゃいませんかー! 漲るような萌っ子はー!」
 周囲のだれもが挙手しようとしたその時である。
「漲るヤツならここにいるぞ!」
 野太い声が人ごみを真っ二つに裂いた。
 付く所に付いた感じのナイスバディ。
 全身の9割は占めるんじゃないかってくらいの肌色。
 上半身に至っては布すらない。
「どうした萌侍、俺の助けが必要か!」
 漲るマッチョのガイだった。
 流れる沈黙。
 そして明は。
「『えくすたしい』でござるー!!」
 盛大に鼻血をぶちまけた。
「「それもアリなのかー!!」」

●萌侍死すとも漫画は死せず
 ショーはまだ続き、セツナとフィアッカがバンド演奏を仲良くVサインで終えた頃。
「そう言えば萌侍、同人誌を書いたんですって?」
「む」
 朱理の言葉に、明は和菓子を頬張りつつ顔を上げた。
「そうでござるよ。作ったはいいが売ることができなかったのでござる」
「はっ。私に言わせてみりゃ自業自得だそんなの。段取りが甘いんだよ段取りが」
 メイド服を豪快に着崩して、愛美はテーブルに手を付いた。
「……で、どこだ」
「何がでござるか」
「アレだよ同人誌だよ。興味はねーけどホラ、書いた本に罪はねーだろ。読ませろホラ」
「あ、私も読みたい」
「そうだな、萌侍殿のことだ、きっと素敵なエピソードを提供してくれるに違いない」
「君の魂の咆哮を見せてみるっす!」
 愛美を押しのけるようにして一気に集まってくる皆様方。
「うむ、良いでござるよ。未練があったので持ち歩いていたでござる」
 明は自分の手帳に『ヤングレ⇒グレデレ』とかメモしてから自分の鞄を開いた。
「これでござる」
 テーブルの上に電話帳が置かれた。
「「……」」
 良く見ると、タイトルに古びた書体で『草冠見聞録』と書いてあった。
「……まさか」
 基青が本を手にとって、最後のページを開けて見た。
 ページ数の所に、500と書いてあった。
「「……」」
「拙者、勉強中なだけに筆が遅いのでござる」
「遅いって……」
「短編が40本って……」
「アレでアレなヤツ以外は全て網羅してやがる……」
「トーン無しのモノクロオンリーだがな」
 戦慄する一同。
 腕組する明。
「一日五ページ強書いて三ヶ月。やっと年末に間に合ったのでござるよ。皆のように上手くは行かないでござるな」
 しみじみと呟く明だった。
「ふ……やるっすね、永遠のライバル」
「こんなジャンルまで! いやーんっ、そんな駄目よっ!」
 半分ほど読んだ所で、基青達は萌侍に振り向いた。
「凄いね、これなら……」
 そして、硬直した。
「腑抜けた貴方に必要なのは適度な刺激よ!」
「ほら明くん、元気出して! 抹茶作ってきたよほら!」
「ごばばばばば!!」
 明は、夏野にアームロックをかけられたまま、口の中にドロドロの抹茶的な何かを注がれていた。
「あ、ずるい私も!」
「明タンのために作った焼肉ケーキ!」
「ちょっと、私が作ったものが食べられないの? バカ!?」
「なんか凄いことになったけど、ご主人様なら飲めるよね!メイドの愛を受け取らないわけないもんね! 受け取らないなんてご主人様じゃない!」
「あ、砂糖と間違えて骨粉いれちゃった。まいっか」
「ほら先輩、ケーキはいかがですか!」
「頑張って作ったケーキです。是非食べて下さいね!」
 更に、歪なケーキや不安な色のドリンクが口に放り込まれ、トドメとばかりに顔面をワンホールのケーキで覆っていた。
「……こ」
 弱弱しく上がる明の腕。
「これはこれで、いいでござる」
 零れる言葉。
 零れる鼻血。
 それを最後に、明の手は。
 ぱたりと、地面に落ちた。
「「あ、明ー!」」
「「萌侍ー!」」

 かくして、明の誕生日は混沌の内に幕を閉じた。
 次の日からはばっちり復活した明が元気に学校へ登校してきたのは、言うまでもなかった。


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参加者:75人
作成日:2008/01/11
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