交差するアングル


<オープニング>


 月の見事な晩だった。
 閉め切られた部屋の中、ぱらぱらと断続的に何かをめくる音が響く。
「くく……っ」
 そこに加わったのは男の笑い。病的で、どこか壊れていた。
 手元にあるのは数え切れないほどの写真。写し取られているのはいずれも年端もいかぬ幼い少女たち。
 制服、水着姿、そして今はないブルマといった服を身につけた被写体たちは、こちらの視線に気が付いていない。
「でも……まだ」
 足りない。もっと欲しい、……今度は本物の――。
「それも一つの美ね」
 突如響いたハスキーな声に、男はびくっと体を竦ませた。
「手を伸ばして。私の手を取りなさい。……貴方には、その資格があるのだから」
「しか、く……?」
 逆光となっていてその容姿はさだかではない。だが、すらりとした肢体と威厳と自信に溢れた様子から、彼女が美女であることは知れた。
「ええ。……それが、欲しいのでしょう?」
 付け加えられた言葉に、男は一も二もなく頷く。これが欲しい。これしか、いらない。

「よくお集まりいただきました」
 神凪・ロゼスタ(小学生運命予報士・bn0176)の固い声に、能力者たちもはっと顔を引き締める。
「見えざる狂気に犯されたヴァンパイアたちがいることは、もうご存知ですね。今回の依頼も彼らを捕縛することなんです」
 貴種ヴァンパイアが現れ、一般人を新たに仲間へと引き入れようとしているのだという。踏み込んでもらうのはその従属種が生み出されようとしている現場だ。
 彼を説得することができれば、新たな従属種が生まれることは避けられる。
「一般人は石倉直行さん、三十一になる無職の方です。この人は……女の子を隠し撮りするのが趣味、だそうで今度は実際に女の子を捕まえよう、とそんなことを考えている人です」
 自身もその男のいう幼い女の子に入るせいか、ロゼスタは困惑気味に言葉尻を濁す。
「写真に撮ってどうするんでしょうね……?」
「考えるな」
 首を傾げた彼女に、能力者の一人が思わずきつく言う。
「あ、はい。それで……貴種ヴァンパイアは従属種ヴァンパイアを四人連れています。どのヴァンパイアも大ぶりな鋏を持っていて、攻撃時にはそれを振るってきます。速度もその切れ味も尋常ではないので、気をつけてください」
 また、彼らは首筋に噛みついて血を啜るといった行動もしてくるという。この行為によって彼らは回復をすることができる。
 対する貴種ヴァンパイアである女性は、レイピアを武器に剣技を披露してくる。従属種ヴァンパイアと同様、指差した人物から血を吸い取ってそれを自分の回復に当てることもあるようだ。 
「それと、彼女は美少女の体を切り裂く、ということを非常に好んでいます。特に幼い少女の外見をしている能力者の方がいれば、その欲望を露わにしてくるかもしれません」
 肝心の戦う場所だが、男の自宅の二階となる。十分広さがあるため戦闘には困らないだろう。
「戦闘の間はヴァンパイアは決して男の方には手を出しません。ですが、この人への説得に失敗した場合、彼は貴種ヴァンパイアに都合のいいように動いてしまうでしょう。彼女の誘いを拒否するように仕向けられればその状況を避けることもできます」
 ただ、簡単に説得に応じるとも考えにくい。二度と同じような目に合わないよう、場合によっては脅すということも必要だろうとロゼスタは言った。
 万が一男が従属種になってしまった場合は、これも城のヴァンパイアたちが対処することになる。 
「狂ったヴァンパイアたちは説得に応じることもありませんから、戦いで戦闘不能に追い込んだ後学園に連れてくることになります。アビリティで捕まえても回復の恐れがあるので、必ず戦闘不能状態、重傷まで追い込んでください」
 戦闘不能にさえすれば、城のヴァンパイアたちによって移送する手配は整っている。その方法などは考えなくて構わない。
「相手は殺す気で攻撃してきますので、どうしようもない場合は仕方ありませんが、可能な限り殺さないようにお願いします。難しい依頼ですが、どうぞよろしくお願い致します」
 そう言って彼女は頭を下げた。

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参加者
瀬神・昂夜(黒狼の牙・b04251)
朔月・緋雨(氷籃・b06273)
神城・霧子(翼を求めし白き風・b10465)
伽捌・太郎(髭貴族・b14667)
渕埼・寅靖(パワードフレーム・b20320)
マリス・フェイネス(銀誓の女番長・b24392)
田中・梅太郎(ナーシサスプリンス・b27655)
セラ・カートゥリス(血塗れの使途・b29438)



<リプレイ>

●嗤う満月
 激しい開閉音を立てて扉が開かれた。まっ先に飛び込んだのは瀬神・昂夜(黒狼の牙・b04251)と渕埼・寅靖(パワードフレーム・b20320)。目の前にある階段を駆け上がる。
「……今回倒す吸血鬼より、誘われている人間の方が色々危ない気がするわ」
「まったくだ!」
 玄関を閉め、ぽそりと言ったセラ・カートゥリス(血塗れの使途・b29438)が思わず漏らした言葉を聞き取ったマリス・フェイネス(銀誓の女番長・b24392)は、二段飛ばしをしながら同感の意を示す。
 すさまじい勢いで蹴破らんばかりに開かれたドア。
 戦闘準備を整え部屋に突入した彼らが見たのは、月光の下嫣然と頬笑み手を伸べる美女へ、ふらふらと手を差し出す男の姿だった。
「だ、誰だ!?」
 はっと振り向き上ずった声でおたおたした後、散らばる写真を慌ててかき集め隠そうとするその矮小さ。思わず嫌悪感を示した能力者たちに、
「邪魔をしないでいただけるかしら?」
 艶めかしく髪を掻き上げながら、貴種ヴァンパイアがゆっくりと背筋を伸ばす。艶やかな黒髪が流れ、身体に張り付いたボディスーツの胸元から覗く白磁の肌がいっそう透き通って見える。
 牙を剥く従属種たちを手で制しながら、彼女は微笑んで唇を開いた。
「これから彼は私たちと共に至高の世界へ行くのよ……彼もそう望んでいる」
 どんな世界なのか、考えたくもない。
「制御できない力は暴力でしかありません……!」
 神城・霧子(翼を求めし白き風・b10465)は両手を胸で組み、眠りの淵へ誘う旋律を唇に乗せる。四つん這いになったまま、男はことりと意識を失った。
 あわよくばと狙った歌声は、ヴァンパイアたちが頭を振るだけで終わる。
「特殊な性癖を持ってる人の方が吸血鬼として適性があるとか……?」
「誘惑される側にも問題はあるが、棺から抜け出した者たちにやるわけにもいかん」
 伽捌・太郎(髭貴族・b14667)の半ば本気の茶化しに、朔月・緋雨(氷籃・b06273)は答え身構える。
「理解してくれなくて残念だわ。少女の体に流れる血潮がどんなに甘いものか、知りたくないの……?」
 凝視され、舌なめずりをした女にマリスと霧子は思わず鳥肌を立てた。ハシバミ色の瞳がたちまち瞳孔を開き、貴種ヴァンパイアの雰囲気が一変する。
 突き刺さる殺気に視線を険しくし、無言で武器を構える。それが彼らの答えだった。
「……なら貴方たちを倒して彼を仲間にするまでよ!」
「「させるか!」」
 叫ばれた決意の言葉。にい、と牙をむき出して女は嗤った。

●平行線の視線
 旋剣の構えを使った昂夜は貴種ヴァンパイアと、そして他の仲間たちは主人を守るように散り、一斉に鋏を振りかざした従属種たちと対峙する。
「……とりあえず、神罰でも下して差し上げましょうか」
 森羅呼吸法で自身を強化したセラは呟き、同様に寅靖も深く息を吸い込み呼吸を整える。オーラを纏ったマリスは背を屈めながら、敵の退路を断つため素早く窓へ向かう。肉薄してきた従属種の攻撃をかわし、痛烈な蹴りを見舞った。
「何が悲しくてこんな幼女趣味の変態を……」
 田中・梅太郎(ナーシサスプリンス・b27655)は心底嫌そうに男を担いだ。そこへ迫ってきた従属種。それを見越していた寅靖の剣が鋏を受け止め、跳ね返す。
「早く連れていけ!」
 頷いた梅太郎は、万が一男が目覚めても再び眠らせられるようにとドア付近に投げ出し、すぐさま防御の盾を展開。マリスの後へ続いて窓側へ移動した。
 従属種たちが襲いかかってきたのは、その直後だった。
 霧子もコアを自身の周囲に発生させ、緋雨は従属種へ破魔矢を撃ち出す。
 四つの大ぶりの鋏が振りかぶられ、甲高い金属音と火花が散る。十数人が互いに攻撃し合うそこは、たちまち乱戦状態になった。
「女性でなくて残念だろうが……俺と踊ってもらうぞ」
「あら素敵なお誘い。もちろんよ、貴方がマリオネットならね!」
 突き出されるレイピア。窓からの光に反射して、その細い刃は絶えず硬質的に光りながら昂夜へ襲い掛かる。ぱらりと散った数本の髪をしり目に、昂夜は手にした二振りの剣でその剣戟を防いだ。
 仲間が従属種全員を倒すまで、彼女の攻撃を一手に引き受けること。
 それが自分の為すべき役目だった。歯を食いしばり、絶え間なく襲ってくる剣技を受け流し唸りを上げて迫りくるレイピアを弾き返した。色素の薄い瞳と視線がかち合う。だが、根底にある思いは決して交わることがない。
 その隙に他の仲間たちは従属種へ集中した。
「ジョバンニ、ゆけ!」
 シャーマンズゴーストは主人の命令に従い炎を吐き出す。視界を赤に染めたそれに身体を包まれ、従属種たちは口汚く罵った。
「ま、眠っとけや……」
 呟きとともにセラは紅蓮撃を放つ。途端に全身に走る封術の痛みをこらえ飛びすされば、ついさっきいた所へ鋏が突き立てられた。
「貴方がたをこのままにしておけないんです……っ」
 撃ち出した霧子の弾丸が、一体のヴァンパイアの足を撃ち抜いた。飛び散った鮮血は瞬く間に床を染め、彼は耳障りな悲鳴を上げて転げまわる。
「とっととくたばれ!」
 マリスは足を振り上げ、のた打ち回る敵へ蹴り技を叩き込む。そのまま男は動かなくなった。
 狂った笑い声を立てながら、従属種たちが獣めいた動きで迫ってくる。顔面に攻撃を受けた者、足を引きずっている者は手にした武器を振り回す。だが、彼らの真の狙いは――。
「! 離せ!」
 攻撃と回復を使い分けていた緋雨に飛びかかった従属種。ほっそりとした彼女の身体を押さえつけ、いやらしく開かれた剥かれた牙が柔肌に食い込んだ。
「……いい加減にしろ!」
 怒号とともに寅靖は、喉を鳴らして仲間の血を啜るヴァンパイアの横面に渾身の力を込めて紅蓮撃を叩き込んだ。
「大丈夫か!?」
 咳きこんだ緋雨は喉を押さえながら、弱々しく頷く。ぽたぽたと床に落ちるそれに顔を顰めたが、すかさず太郎のギンギンパワーZが、梅太郎の白燐奏甲が傷を塞いだ。
「油断しないで、もう少しですよ!」
「大丈夫、傷は浅いよ!」
 多かれ少なかれ敵は手傷を負っている。「ああ」と緋雨は相づちを打ち、数歩下がりながら再び破魔矢を撃ち出した。
 
●嘲笑
 月光を受けて光を放つ刃。セラは振るわれるそれらを僅差で避けていた。シャーマンズゴーストが吐き出した炎が彼らを包むのを見、霧子の弾丸や梅太郎の光の槍を受けた彼らが、怒声を上げるのをしり目に封術が解ける時を待つ。
 だが敵も然る者、大げさなくらい刃物を振りかぶる、首筋に噛みついてくる真似などを避けている内に――、気がつけば角の壁際へ追いやられていた。
 首を捻った時、顔から数ミリの差で壁へ突き刺さった刃物。一瞬ひやりとしたが、そこへ割り込んできたのは銀髪の少女。
「危なかったな! 遅いぜノロマ野郎!」
「……助かったぜ」
 にやりと笑みを交わし、セラは待ってましたとばかりに【罪人殺】にオーラを纏わせる。口を開けた従属種の脇腹へ思いきり叩きつけ、緋雨は消耗した彼女へすかさず白燐蟲を纏わせる。炎に身を包まれ、絶叫しながら男は地に伏した。
「あと二体……! 渕埼君、右の従属種をお願いします!」
 太郎もギンギンパワーZを投げながら使役ゴーストへ、仲間へ声を飛ばす。寅靖はオーラを纏わせた武器を振るえば、そこへ梅太郎の光の槍が同時に敵へ命中し、飛びかかってきた男は目指す首筋へ噛みつくことなく地に沈んだ。
 昂夜の斬撃が貴種ヴァンパイアの服を切り裂いたのはその時だ。宙へ散った服の残骸を、彼女は不快げに見やり舌打ちする。
「これお気に入りだったのよ」
 むっとした顔で、だが声だけは甘く「殺してあげる」と囁き、瞬時にレイピアを華麗に振るいはじめた。
 片手で攻撃を仕掛けていた昂夜は防戦一本になる。
「――っ!」
 肩を、首を、腹を……切り裂かれ突かれる。その一撃一撃はひどく重く、鋭いものだった。耐えきれずに膝をついた昂夜へ容赦なく突き刺さると思われた剣先を、寅靖が彼とヴァンパイアの間に割り込んで防ぐ。
「やらせはしない。その為に、ここにいる!」
 悪い、と吐息のみで呟き回復を図る彼の代わりに、寅靖は仲間が残り一体の従属種の動きを止めるまでの時間稼ぎに武器を振るう。
「やっぱり、切り裂くのは……」
 女の子がいいわね。そんな呟きとともに、しなやかな指が指した先には――。
「あぅ……っ!」
 体から力という力が抜けゆく感覚に、マリスは思わず膝をつく。恍惚とした表情で女性は満足げにため息をついた。それでも手にしたレイピアの動きが衰えることはない。
 気持ちが悪い。ぐらぐらする視界に頭が痛くて重い。吐きそうだとうずくまった彼女へ従属種の手が伸びる――!
「マリスちゃん!」
 梅太郎は叫び、間一髪の所で刃物を受け止めた……己の体で。
 肩に走る激痛に顔を歪めながらも、彼女が無事であることにほっと息をついた梅太郎だったが、鮮血が滲んだシャツに従属種の目の色が変わる。
 緋雨が白燐奏甲で回復を図り、咄嗟に霧子が歌い上げた旋律が男を眠りの淵へ突き落とす。梅太郎も自身でリフレクトコアを展開し、それを皮切りに彼らは攻撃を一斉に叩き込んだ。ほどなく、彼も床で動かなくなった。
「これでお終いですわ!」
「一斉攻撃ですよ!」
 霧子は弾丸を撃ち出し、太郎は叫んで栄養ドリンクを投げ続ける。
「……っ、一対多数って卑怯じゃない!」
 腕で顔を庇いながら、女性はひっきりなしに能力者へ指を指す。力が抜け、萎えそうになる体を叱咤し、彼らは武器を振り上げる。それでもヴァンパイアはしぶとく武器を振るい続けた。……その動きが鈍くなっているのは、決して勘違いではない。
「絶対に……逃がしはせん!」
 窓へじりじりと向かう女へ吠え、昂夜は黒影剣を繰り出す。金属音が響き、そのたびに白燐蟲が飛び交った。
「しつこい男って嫌いだわ」
 鋭い剣先が全身を斬り裂いてゆく。ぐらりと揺らいだ昂夜に見向きもせず、女は自身に迫ってきていたセラを、緋雨を次々に指差した。
「夢の続きは、棺の中で見るがいい!」
 伸ばされた腕で遮られた彼女の視界を利用して、寅靖は紅蓮撃を叩き込む。甲高い悲鳴を上げて女は武器を突きつけてきた。
 彼女が狙うのは――窓の前で喘ぎ、罵り声を上げていたセラ。
「ぐっ、う……!」
 続けざまにレイピアを食らって、セラは壁に叩きつけられた。
「なぜ、わからないの……? ほら、流れ出る血潮はこんなにも美しいのに」
 口の端から赤い線を流しながら、女は笑みを浮かべる。そこに浮かぶのは嘲りではなく疑問。
 ぴしりと音を立ててレイピアにヒビが入ってゆく。能力者たちが振り上げた武器を、繰り出した攻撃を、彼女は黙って見つめる。
「あたしの血を返せ!」
「しばしの間眠っていてもらおう……」
「いくら女性でも許せないな……!」
 それらが当たる瞬間、彼らは確かに見た。貴種ヴァンパイアが静かに瞳を伏せるのを。
 唯一の武器が砕けるのと同時に、彼女はがくりと膝をついた。

●月が照らすもの
 あれは夢だったんだ。月をバックに手を出せと言った女もそこに入り込んできた人間たちも。……だったらなぜここに人がいる?
「う、うわああああああ!」 
 ぼんやりと目を開いた石倉の意識は一気に覚醒した。恐怖に縁取られた悲鳴を聞いて、一人の少女が振り返る。
「あまり、おいたしますと碌な目にあいませんよ。お気をつけ下さい」
「ひぃ……!」
 霧子の静かな恫喝に、男は腰を抜かしてままならない足を必死に動かして後ずさろうとする。彼女が何を言っているのかよくわからない。ただ恐ろしかった。そのまま白目を剥きあぶくを吹いて仰向けに倒れ、彼は逃げた。
 愛すべき、暗闇という名の平穏の中へ。
 ――もう彼にかける言葉など何一つない。これより先、彼らができることはないのだから。
「……済まないが、今は棺で眠っていてくれ」
 緋雨は戦闘の痕跡を消そうと腐心したが、壁や床に残る跡はどうしようもない。ちらと男を見やったが、当分目を覚ましそうにない。目覚めても、他の誰になんと言うこともできないだろう。
「力より、真に恐るべきは心の闇か……」
 家を後にして寅靖は煌々と照る月を見上げた。力無くコンクリートの壁に背を預け、昂夜も無言で息をつく。
「あのレディがまともならばお茶の一つでもしたかったのですがね」
 飄々とした口調で太郎も振り返った。
 どこにでもある家。そこにもこんな異常が潜んでいる。
 長々と伸びる影を揺らしながら、彼らは静かに帰路についたのだった。


マスター:一沢夕貴 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2008/04/21
得票数:カッコいい28  知的2 
冒険結果:成功!
重傷者:瀬神・昂夜(黒狼の牙・b04251)  セラ・カートゥリス(血塗れの使途・b29438) 
死亡者:なし
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