星の夜に海岸で


<オープニング>


 七月二十日、二十一日の両日に行われた銀誓館学園の学園祭2008は、無事に終了の時を迎えた。
 参加した生徒の中には、土蜘蛛や除霊建築士、クルースニクや吸血鬼などのように、この一年間に銀誓館学園に入学したり、編入するなどして、これが初めての学園祭だったという者も多い。
 それもあってか、今年の学園祭は例年以上の盛り上がりを見せ、二日間の学園祭はあっという間に過ぎ去っていった。
 毎年大盛況の水着コンテストは、総参加者が千八百人を超えたため、候補者の水着を見て回るだけで日が暮れる程であったし、多数の能力者同士が最後の一人になるまで戦ったバトルロワイアルもまた、熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられたのだ。
 勿論、結社の仲間達と共に準備した結社企画も、例年以上に趣向をこらしたものが多数あり、盛況のうちに幕を下ろしている。

 そして今、一般客は全て家路につき、校舎の明かりも消え、下校を促すアナウンスが流れている。
 だが、まだまだ学園祭は終わらない。
 そう、学園祭の最後を飾るイベント、打ち上げパーティーは、これから始まるのだから。

 さぁ、学園祭終了後のお楽しみ、結社ごとに行なわれる打ち上げパーティーへ、仲間と共に出かけましょう!
 
●打ち上げ会場、江ノ島海岸
 学園を出てしばらく歩けば辿りつける夜の浜辺。
 ピクニックのように連なって歩いてきた学生達は、海岸に幾つかの灯りを発見します。
 それは、燃え盛るキャンプファイアーの炎でした。
 今日は、特別に許可を得て、学園祭の打ち上げの為にキャンプファイアーが設置されているのです。
 踊るのもよし、歌うものよし。
 結社の仲間達と、キャンプファイアーの炎に照らされながら、夜の浜辺で楽しい一時を過ごしましょう。
 なお、キャンプファイアーにゴミを投げ込むのは禁止です。
 また、ゴミは各自で必ず持ち帰るようにしてください(キャンプファイアーの後片付けは、翌日までに業者の方がしてくれます)。


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参加者
NPC:鹿島・しが(赤貧バイト・bn0048)




<リプレイ>


 星瞬き、波さざめく。
 上下に美しい宝石のような夜の広がる世界で、静かな火が赤々と周囲を浮かび上がらせている。
 神秘的な光景。
 されど、若人の血はたぎっていた。

 たとえばそれは、芸術に注がれ。
 砂浜にそびえる二つの像。それは見るものが見ればシャーマンズゴーストに間違いない。
「第一回高架下美術部芸術祭〜!」
 女子男子に分かれて像造りを競う。
「なんか砂遊びみたいで楽しー」
「んー……マンゴーって言ったらやっぱりカワイイ曲線よね」
「……うむ、可愛いじゃないか」
 女子のマンゴーは細部までこだわって、美睫毛でネイルアートまでしたキュートな感じ。
 男子は炎だか闇だかの鎧がくっついたかっちょいいマンゴーに、アジアンな華や鳥模様。
「マンゴーの最終形態シャドウフレイムって言い張ればいいじゃない!」
「斬新華麗さすが俺」
 審査員、美希たちのいわく、
「一見荒削りでいて計算された造形の中に繊細さが感じられます」
「どっちも、可愛い。素敵」
 心を込めて造った砂像なのだから。
 書くことなら負けてない!
 筆談結社のっぺらの面々は、砂浜をキャンパスに落書き納め。
「のっぺら参上!2008」
「夏はスイカ のっぺらのだれか」
 どこまでも手を繋いでいる棒人間。
 大きく大きなハートマーク。
 名前のない相合傘。
 朗と響は、
「遠座さんは高階さんの似顔絵ね、とっても可愛いわ」
「そ、そうですか……? 可愛く、なるように、がんばりました」
 照れる繭。
 歴代日直を描く美希としが。
「緑川さんたちは……えーと」
「アリイノシシ……それともテツオ?」
「……」
「櫛田さんたちなんです……」
「……え」
 一夜限りの創作物を眺めていたクレールは、
「……それはいいとして」
 ぎくり
 不意に向けられる矛先。
 そう、征十は学園祭の結社企画をなんと提出し忘れたのであった。
「あ、こんなところにちょうどいい穴が」
「なんか桃色のものを埋めたい気分」
「いじめかっこ悪い! それに、ほら、誰しも万能というわけでなし、忘れる事だってあるよ、うん」
「おい、とか言いつつなんでひっぱんだよ、桐嶋。桐嶋? 桐嶋さんっ?」
 穴の縁に立たせられたところで、夢子さんが微笑を浮かべていました。  

 朗が良に連れられて行ってみると、砂地からにょきりと足が伸びていた。
「カッコいいでしょ? オブジェ!」
 斬新過ぎる……。
「思い出の一夜を形に。よかったらアートな感じで書き込んで頂戴」
 既に先客はいるらしい。
 目玉模様に。
「学園祭イベント企画書を出し忘れた廉で、波打ち際に埋めるの刑に処す」
「書き込みご自由に」
「だから先輩ってば大好き♪」
「このピンクが!」
「サイダー戦争勃発!」
 油性ペンを受け取りながら、
(「……これはどうなのかしら」)
 と思いつつ楽しいのならそれが一番だと思い込もうとする朗。
「M字ッパゲ」
「M……?」
 落書きに疑問を持つしが。
「生え際ベジータってこと」
「ああ」
「え、それでわかるんですか……?」
 繭には疑問です。
 しがはアンジに、
「ブルマ?」
「誰が奥さんだ!」
 堪能したところで、
「それじゃ、暇潰しのみなさんお願いします!」
 コンビネーション発動!
 サイダーアタックを受けた砂像に、珠洲と紀里恵のダブルラリアットが炸裂!
 砂像は粉々に弾けとんだ。
「キ、リ、エ! キ、リ、エ!」
「スーズ! スーズ!」
 声援に応え、テンション上がりまくり。
「ゴッキー! ゴッキー!」
「え、私は今のやってな……って! よーし、いい度胸だ。どうなるかわかってるんでしょうね!」
 創造と破壊。
 なんか青春ぽい!
「試缶式も終わった……よーし、みんな用意はいいかしら? サイダー祭り、始めるわよー!」
 女装した直人の合図でサイダーが噴出した。炭酸飲料が雨のように降り注ぐ。恒例サイダー打ち上げ祭りの始まりだ。
 開始直後、ユエのサイダーが顔面直撃!
「直人兄ちゃんお疲れ様だよー!」
 いきなり食らった直人に、タオルを渡す振りして追撃する皐来。
 シュワシュワ音をたてる直人は花飾りと花柄のパレオを巻いた女装水着で、他にも三人。唯、雨禅、寅靖と、女物の水着の凶悪な格好。
 パレオをつけてアレな部分を隠しているが、雨禅などはティアードなデザインであるために男性らしい体つきまで隠れている。
「ははっ、マジでキモ格好良すぎ!」
「直人はともかく、唯と寅靖は無理やり巻き込んじゃった♪ ゴメンね、悪気はあったわ!」
「あるのかよ!」
「ま……こうなりゃ開き直って騒ぎまくるしかねぇだろ♪」
 唯が激しく缶を振る。雨禅が首筋にかけられて驚きの悲鳴。
「直人ちゃん、雨禅ちゃん、唯ちゃん、お疲れ様なんよ!」
 朔の二刀流に、女装陣は瞬間的にサイダーまみれ。上下に揺れていた手が、寅靖を見た途端に止まる。
「……武士の情と思って、格好には突っ込んでくれるな」
 せめてもの抵抗に地味な色合いを選んだのが、むしろ体格の良さとマッチ。
 視線をそらしてそっとかける朔たちであるが、
(「いっそ笑った方がいいんじゃないだろうか」)
 漂う、妙ないたたまれなさ。
 ちょろちょろかけると、お地蔵さんに水をかけるみたいで。
「食らえ炭酸っ、目に入ると痛いよこれ」
 暁の強襲。大瓶二刀流は火力が違う!
「やったな! 真っ向勝負といこうじゃねぇか!」
 唯の横顔をキースのサイダーが撫でていく。
「おほほほ。やったわねー」
「……先輩」
「おい、なんで朔たちにはかけねーんだよ!」 
「……じょせいのかたにはてだしできませーん」
 先輩たちを薙ぐような横一閃のサイダーを、馨は屈んでかわし、突き上げるように顎を狙う。キース、ユエと命中させた無差別攻撃を、碧は直人や残菊を盾にして避け、砂浜を全力疾駆する皐来の攻撃もいちるを濡らすにとどまる。
「あれ、なんか動き早くね? イグニッションしてない?」
「やだなぁ。そんなわけないじゃないですか」
「そうだよな……あれ、なんか頭上で瓶回してない? 旋剣の構えじゃない?」
「違いますよ。詠唱兵器じゃないし」
「わー! わー!」
「お前ら手加減を知らんのか!」
 勢い余って缶ごと投げつけた悠治を、目がマジになった寅靖が追い掛け回す。
 いちるが直人の水着に缶を放り込めば、股の間をぼたぼただらしなく垂れる液体。
「ああっ? なんか下だけ濡れて気持ちわるひ!」
「先輩もらしてるみたいー」
「きもすぎだわー」
「わー。もうびしょびしょ。でも涼しくていいわねー」
 口にしてからしまったと思っても、もう遅い。
「す……涼しくていいよな」
 言い直す悠治に容赦なくかける葵。
「すまない。変質者と間違えた」
「……今確認してからかけたよな?」
 葵はまっすぐ目を見て言い、
「ある意味、間違いではないだろう?」
「……勘弁してくれ」
 うなだれる悠治であった。

● 
 ぐうぅううう。
「……あの、そろそろ食える?」
 正直なお腹の音に、妖怪カワウソのコスプレをしたテーオドリヒは赤面状態。
「そろそろ焼けました。他の結社のみなさんもどうぞー」
 美味しそうな肉の串。本日の串焼き奉行、なずなが見事に焼き上げる。BBQ奉行、和沙もグッジョブ。
「いやーん。美味しそー。お野菜いただけますぅ?」
「はーい」
「……やばい。天浦先輩が普通に女に見えてきた」
「俺も……」
 罪な男である。
「キムチ串……暑い時こそ辛いもの……」
「……っ! 何これ辛……!」
「おっ! その肉いただきっ!」
「あ、肉ばかり取るなよ。野菜も食え」
「まだ生なんじゃないですか?」
 雪霞がのんびり言うと、
「……いいんだよ。肉は半生くらいの方が」
「いいこと言う。ほら祭、肉を食え。大きくならないぞ。うむ」
「これ、食べる、です?」
「豚肉はダメなのだー! 半焼けならせめてこっちの牛肉を食べるのだー」
 合同バーベキュー、百物語の面々は水着姿。
 与一はないすぼでー。
 和沙はナースアレンジで可愛らしく。
 イリーツェルはあだるてぃー。黒のビキニ。ショーツもローライズ。あとなんか英二。
「なんて素敵な空間なのかしら! ビバ後夜祭! 最良の日!」
 イリーツェルは同結社員の他、ビキニとデニムショートパンツ姿の響も凝視。脳裏に焼き付けようと、ぎらぎらした瞳。
 英二も至福の笑顔で、
「水着の女の子がいっぱい。ここが天国ですか!」
「そんなに水着に囲まれたいなら、ぴったりの人たちがいますよ」
 和沙の素敵過ぎる笑顔が怖い。
 数分後には暇潰しの女装OBに囲まれてキムチ串を詰め込まれる英二の姿が。
「ごめんなさい、俺には何より和沙ちゃんが一番です……」
「ん、よろしい」
「サボテンカレーもあります。よろしかったら召し上がってくださいね」
 新たちも結社企画で用意したサボテンカレーを振舞う。
「スパイスならここにあるわよ、遠慮なく使ってね」
「え、いや」
「遠慮なく使ってね」
 有無を言わさぬ千絵の語調で頷いてしまうなずな。
「水ーっ、水ーっ!」
 叫ぶ鈴音。必死の表情。
「走り回っている人がいるんですけど」
「気のせいですよ」
 試しに葵がスパイス入りカレーを口にする。もちろん激辛。美味しそうに口に運び、
「ほら、大したことありません。別にた」
「?」
 言いかけたきり動かなくなった葵、立ち往生。
「救急兵ーっ!」
「あら、森君も動いてない」
「一人前追加でー!」


 朗に響の配るロシアンおにぎりが人気。
 大当たりはランチョンミートの薄切りロースト、炙り焼きシュウマイと刻みザーサイとメンマ。
 普通に美味しい、塩きつめの鮭と明太子もあるものの。
「ん〜……っ!」
「ぶっ! 抹茶ミルクいれたの誰だーっ?」
「……塩の味しかしないんですが」
「ヒット……ッス……か……二度の酸味!」
「……俺、苦手、なのに」
 阿鼻叫喚ののっぺらメンバー。しがの祖母梅干し、酸っぱすぎて撃破数更新。
 断るのも勇気だ。
 晶と祭は答えた。
「それ、は」
「……食べます」
 チャレンジャー!


「ぁ、しがっちゃん。これいる? 振ってないやつだから大丈夫だよ」
 暁に礼を言って一口飲んで目をしばたかせ、ふと目についた穴にサイダーを注ごうとする。
「しがさん、なにを……」
 新の問いに、
「百々も、サイダー飲むかな、と」
「いや、死んじゃいますからっ! 今の段階でも相当危険ですし!」
「そうですよ」
 要はおにぎりを出して、
「飲み物だけではカロリーが足りません」
「本気だったらやめましょうね。空気穴詰まりますから、それ」
 千絵がなにげに命を救う。
 その近くで人の目を忍ぶように、遥が砂浜に字を書く。
「I LOVE のっぺら」
 結社が好き。結社に集まるみんなが好き。
(「恥ずかしいけど、きっと波がすぐ消してくれるよね」)
 と、ちょうどそのとき波が押し寄せ、少しの名残惜しさを感じそうになるも、波は近くの穴に吸い込まれて届かない。
 征十の穴でした。
「ちょっ!」
「救急兵ーっ! こっちにもー!」


 おぼれた征十。霞む意識の中で、聞く声。
「ほら、アンジ」
「なんで私に聞くんだよ。まぁ、でも……仕方ないな」
 どきどきどき
 目を開けると、一縷樹キャンパス高校二年七組担任松藤先生、六十二歳男性、奇抜な衣装でダミ声、がいました。
「むご、むごごごごごごっごっ?」
「これも思い出の一ページ、かな?」
 龍麻はうんうんと頷き、後輩の学園祭の更なる一ページを数える。
「じゃあな、お前ら。ゴミは持って帰れよ」
 松藤先生を見送った宗たちはギターを激しくかきならしている。
「なんや、動かひんみたいやけど、大丈夫やろか?」
 真白が尋ねても征十は向き返らず、
「……舌、入れられた」
 泣きべそもさざなみがさらっていく。


 蜘糸商会ができて一周年。
 心の奥で友達がいっぱいできた幸福を胸に抱く。
「やっぱり自然の中での食事は美味いな……」
「ちゃいます。みなさんと一緒だから美味しいんですえ♪」
 亮の焼いたトウモロコシを食べながら、踊壺がテーオドリヒに、晶に、雪霞に抱きつき、それでも気持ちが治まらない。
 だって、みんなが好きだから。
「……楽しいなあ……ほんと」
 サイダーを洗い流そうと、次々と海に飛び込む仲間たちを眺め、残菊はつぶやく。
 こいつら面白すぎるんだ。
 残菊の横顔は、いつにない笑みが浮かんでいる。
「妾、昔から線香花火が好きでのー」
 いつの間にか浴衣に着替えた鈴音がしがの隣でにこにこと赤い火を見ている。
 燃える時間は儚いほどに短くて、だから綺麗で。
「たくさん買ってきたから皆さんも……あらさすがに足りないかしら」
「私たちもたくさん持ってきたぞ」
 ルーシィが大きなバッグ二つ叩く。中身はぎゅうぎゅに詰まった花火セット。
「ええ、でも、どうせなら全員でやった方が楽しいわよね。ね、森君?」
「え、やっぱり俺?」
「こうも心穏やかに友人たちと過ごすことができる、などと。この学園に来るまで思ってもみませんでしたよ……」
 宗一郎はしみじみつぶやいて、イグニッションカードを優しく撫でる。
 行介はルーシィの横顔にみとれて花火の終わっている事に気づかない。
 大量のねずみ花火に一斉点火しようとして諌められた秋虎は仔犬の哀愁を漂わせていたが、いつの間にか元気にはしゃぎまわっている。後片付けもきちんと手伝うのは良い子のしるし。
 ぼんやりと小さな火花を見つめていた千秋は、学園祭中にメモをしたことを思い出し、紙片を広げた。
「山門さんはドエス」
(「……山門さんって、京都出身でしたかしら」)
「わ、だ、大丈夫ですかっ?」
「大丈夫だから! 手に花火持ってるから!」
 葵たちに散々花火で追い掛け回された一狼は、軽く火傷した肌をさすりながら空を見上げる。瞳には、うっすら涙が光っていた。
「あれ? なんでだろう。星空がやけにぼやけて見えるよ?」
 花火の明かりに照らされて、星空を眺める。
 秘密基地の面々は、おばけ屋敷の格好だ。
 悪魔っ子の友輝のリコーダーに黒猫スーツを着たエリザヴェータのギターで演奏会。ボーカルの小太郎は一つ目小僧。
「えーがおーあつーまるー♪ ぼくらのーきちにー♪」
「オレたちの団長、小太郎サイコー! ほら盛り上がってきたぞぉ〜! みんなもさぁ、歌おうよ!」
 ちびっ子おばけたちの演奏会。
 陽気に誘われて、ルーシィのヴァイオリン、宗のギターも加わり、皆で合唱を始め、勢が歌に感じ入って滂沱と涙を流す中、ちらりと交わされる秘密の視線。友輝の顔が赤いのは、かがり火の為か。


「さてと! 後夜祭のシメに、胴上げと行くかァ!」
「おー!」
「なのだー!」
「ほれバッキー、天高く舞え」
 各結社の学園祭功労者を胴上げ。
 一番危ないくらいに飛んだのは、月瑠。
「……えへへ」
 空の上に浮かぶ笑顔。
 仲間を胴上げする笑顔。
 それは普段とはちょっと違う。
 楽しくて、嬉しくて、多分それは純粋な笑顔。
 ぽん、と打ち上げ花火が上がった。
 胴上げされながら見る花火は、ぶれて見づらいけど、最高の特等席だった。


マスター:池田コント 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:62人
作成日:2008/08/11
得票数:楽しい37 
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