夏のパチパチ! 納涼おばけやしき


<オープニング>


 どろどろどろどろ……。
 おなじみの効果音に乗せて、紙製の火の玉が墓場の上を行ったり来たり。
 卒塔婆の影に隠れているのは、白い衣装のおばけ役。
「(……う、うらめしや〜。……違うな、う、ううら〜)」
 小声で練習をしながらお客を待つ。
 ドキドキしているのは、実はおばけのアルバイトが初めてだから。商店街の復興をかけた特設おばけやしき、役者は即席だが気合いは本物だ。
「やだー、なんかどきどきするね」
「何にも出なくても怖いもんだね」
 ……きた。
 初めてのお客さんにお化け役は張り切って飛び出した。
「う、うら」
「ぎゃー! なんか舐めたー」
「ふ、ふかふかしてる! ふかふかしてる!」
「なんか飛んでる! いやー!」

 逃げて行くお客さん。
 立ち尽くすお化け役。
 そして。
「……もきゅ?」
 もきゅもきゅ?
 
「出ちゃったみたいなの」
 集まった能力者たちを前に、何だか嬉しそうに告げるのは真駒・千笑(高校生運命予報士・bn0056)。
 とある小さな町の小さな商店街。
 そこで、近くに出来た大型店舗に取られたお客さんを取り戻そうと、ばばんと夏祭りを計画したのだ。夜店を並べたり、風船を配ったり。
 その目玉として作られたのがおばけやしき。
 閉店したひとつの店舗内を黒い布で覆って、紙製のお墓や冷たいコンニャクやオカリナ生演奏で送る手作り感満載のそれである。
 
 そこに、……野良モーラットが出ちゃったらしい。しかも複数。
 モーラットたちは薄暗い中を飛んだり跳ねたり、お客さんの足下をころころ転がったりして何だか楽しんでいるようなのだ。人がビックリするのが面白い、というのもあるかも知れない。

 モーラットたちは人に危害を加えるつもりはないけれど、それでも誰かに踏んづけられれば火花が出ちゃうかもしれないし、一般人ならけがをするということもあり得た。
「だから、皆につかまえてきて学園まで持ち帰って欲しいの。
 モーラットたちは能力者を見つけると寄ってくるから、探すのは簡単よ。でもまるで追いかけっこを楽しむみたいに、追いかけると逃げちゃうから少しくらいは工夫が要るかも知れないわね」
 だけどどちらにしても、能力者にとって難しい仕事ではない。
 
 小さな商店街の小さなおばけやしき。
 そこで脅し脅され楽しんで、モーラットたちをつかまえてくるのが今回の任務だ。お客さんとして入るか、はたまたお化け役で雇ってもらうかは自由だと千笑は言った。
「やっぱり、といえばやっぱりなんだけど、人手不足なのよ。おばけ役をやってる曽我部さんっていう人に持ちかければ、おばけ役に喜んで雇ってくれると思うわ。……バイト代は出ないと思うけど」
 でも、夏の思い出にはなると思うのよね、と千笑は笑った。

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参加者
田中・次郎(陰のある猫・b05170)
桜宮・桃(緋色の風車・b21221)
吾道梶・唖矩絽(小学生土蜘蛛の巫女・b31654)
住吉・春日(落下する窒素・b34922)
滝川・羽白(揺れる夜・b38584)
桜井・龍華(陰陽秘めし者・b42519)
凍夜・夢流(白銀夢の小鳥・b45667)
小野寺・零路(中学生月のエアライダー・b48107)



<リプレイ>

●気弱な人
「あのー、こんにちは」
 住吉・春日(落下する窒素・b34922)が中学生らしく礼儀正しく話しかけたのは曽我部さん。何だか頼りない感じがする。
「あ、ああこんにちは」
「あの、私たち、おばけやしきのお手伝いをさせて欲しくって……」
 と言いかけたところにずずいと吾道梶・唖矩絽(小学生土蜘蛛の巫女・b31654)が出た。
「お客が驚く様子を観察して、夏休みの体験学習レポートとして提出したいんだ。何と言っても一番面白いからね、人間が」
「簡単に言うと、人を驚かせてみたいんです」
 にっこりと笑って、ですよねっと仲間を見やる田中・次郎(陰のある猫・b05170)に、桜井・龍華(陰陽秘めし者・b42519)が静かに頷き、小野寺・零路(中学生月のエアライダー・b48107)がかくかくと緊張し切った動きで同意した。
 見た事のない子供たちだったけれど、今は猫の手も借りたい時。
「じゃあお願いしてもいいかな? 本当に今、たいへんなんだ。助かる」
 中を案内するよ、と曽我部さんは彼らを裏口へと案内した。
 最後に裏口に消える直前、春日がOKのサインを指で作れば、商店街のにぎわいの中から同じサインが返ってきた。

●頑張るしかないんだよね
「……うん、うん、なるほど」
 ひそひそと、おばけやしき裏で額をつきあわせているのは、桜宮・桃(緋色の風車・b21221)と凍夜・夢流(白銀夢の小鳥・b45667)と、妖怪ぬりかべ……の着ぐるみを着た零路。
「中はこのようになっています、それで、こちらとこちらにトラップを」
「ふむふむ」
「………ん」
 滝川・羽白(揺れる夜・b38584)も唖矩絽から送られてきたメール画像を見ながら話を聞いている。ちょっぴり桃の後ろに隠れるようにしているのは、着ぐるみ姿の零路が怖い、という訳ではないのだけれど。たぶん。
「モーラットはいた……ですか?」
 夢流が尋ねると零路はふるふると首を振る。こんにゃくのような着ぐるみがふるふると震えた。
「まだ見えません。でもたぶんどこかに」
 ぐっと拳を握りしめ、零路が呟く。おばけやしきの表からは曽我部さんの、あんまりお化けやしきに似つかわしくない呼び込みの声が聞こえてくる。
「おーばけやしきだよー! こわいよー! よってらっしゃいみてらっしゃい、おばけやーしきーだよー! 面白いよ!」
 張り切っているのはわかるけど、慣れていないのだ。
「…………」
「…………」
「お、俺たちで頑張りましょう!」
「そうね、モーラット捕獲も、おばけやしきも成功させるのだよー!」
 おうっ。
 小さく円陣を組んで声かけて、彼らは再びそれぞれの方向へと歩き出す。何だかわからない使命感が生まれつつあった。

●気持ちはわかるね
「きゃああっ!」
「うをっ!」
 お客さんの驚く声が心地いい。
「ふふ」
 龍華は暗幕をかぶって床に寝そべり、お客さんが通るのを待っていた。両手を冷たく保冷剤で冷やして、足首にそろっと触れるのだ。
 人気は上々。お化け役ってなかなか楽しい。
(でも、今のところモーラットが見えませんね)
 きょろきょろと見渡せば、薄やみのあちこちに『おかし→』『ねずみ→』と夜光塗料で書いた小さな看板が置いてある。唖矩絽の字だ。
(ねずみってなんでしょう?)
「きゃー!」
 折れ曲がった通路の向こうで悲鳴が上がる。
(モーラットでしょうか?)
 でも、違うかも知れない。
 もぞもぞとそちらに移動しながら、すれ違った足首に向かい、ぺとっと両手を差し出した。
「きゃああっ!」
(これは、ちょっと癖になるかもしれません)

「いらっしゃいませ。おばけやしきにようこそ」
 ふと見れば、入り口で幽霊姿の唖矩絽がお客さんを誘導していた。一度に入る人数はあんまり多くてもいけないし少なくてもだめ。
 それがおばけやしきの鉄則。
(そしてモーラット捕獲のね)
 唖矩絽は心の中で呟いていた。

●だって怖いんだもん
(どこにいるのですよー、出てくるのですよー)
 大好きなモーラットが人に迷惑をかけているなんて放っておけないと、こうしてやってはきたものの、……いざ暗闇の中に入ると心細い。
「……暗い、ですね……」
 やはり怖いのか、ぴったりと後ろにくっついている羽白の小さな手も震えている。その側をみょいーんみょいーんと跳ねながらついてくるのは桃のモーラットのうずまきだ。
「だ、だめですよー離れちゃ。桃にちゃんとつ、ついてくるですよー」
 それにしたって雰囲気たっぷり、どろどろと例の音がするだけで心拍数が上がって行く。井戸から飛び出してくる見知らぬ幽霊に叫び、突如破れ障子を突き破ってくるハリボテの提灯おばけに思わずパンチをくらわし。
「ふにゃーっ」
「ほわーっ」
「にゅーっ」
 羽白の悲鳴は奇妙だ。

 それでもふたり、涙目ながらも目線は確かに右へ左へ。
 そこへ、超絶に雰囲気のある、大変うらめしい様子の猫の鳴き声が長く長く尾を引いた。なに、と残響を追うように首を巡らしていると。
 ばたばたばたっ!
「!!!」
 突然大きく描かれた化け猫の看板(紙製)が走り寄ってきた。招き猫を参考にしたと思われるそれは両手を上げていて、今にも桃たちに襲いかかってきそうではある。
「ほわーっ」
「うわっ、きゃーきゃーきゃー!」
 悲鳴を上げて見てみれば、看板の中から次郎が顔を出した。
「あ、桜宮さんと滝川さんだ」
「きゃー、きゃー、きゃー!」
「ふにゃ、ふにゃ、ふにゃー!」
 何だかちょっと快感である。ふたりからはじっとりと恨まれている気がしないでもないが、これがおばけの仕事なのだから仕方が無い。
(そう思えばモーラット、一種の本物のおばけがおばけやしきで活躍するって、なかなかいい事のような気さえする)
 いやしかしリスクが大き過ぎると次郎は首を振る。
 そして再び看板の中に戻ろうとした時、桃の腕の中で抱きしめられて何だかくっちゃり細くなってるモーラットを見てあ、と声を上げる。
「桜宮さん……!」
「え? あ、これはうずまきなんだよー。桃のモーラット」
 そう言って毛先に結んだ赤いリボンを指で揺らす。
 野良モーラットと見間違わないようにと結んできたのだ。それは一層うずまきの可愛さを強調する仕上がりとなっていた。
「あ、そうなんだ」
「……」
 腕を緩めてもらってふうっと息をついたうずまきを、羽白がもふもふいい子いい子したいなあと思いながら見ていた。

●お客さんの鑑
「ううううらめしや〜!」
「うわー! きゃー! うそー! です……」
 夢流ははじめてのおばけやしきを堪能していた。
 ぽーんぽーんと道の両側から飛んで行く生首。道の端にたくさん植えられたマネキンの手。たまに本物が混ざっていたりして。
 紙製の火の玉は扇風機の風を受けて揺らめく。
(スペクタクルなの、です……)
 どきどきして、顔が熱い。悲鳴を上げるのも楽しかった。そしてその声に、慣れないバイト役の商店街の有志たちの士気も上がっていた。こんなにも驚いてくれるなんて! 僕らもなかなか、やれば出来るじゃないか!

(これくらい怖がったら、出てきてくれないでしょうか……)
 そして夢流もまた、彼女なりの思惑でちらちらと視線を配る。演技半分、本気半分。
 その時、何かがふわふわふわと、足の間を抜けて行った。
 薄暗い墓場のセットの間を桃色の何かが跳ねている。
 きたのだ、それも2匹いる。
「きゃーん、いやー、こわいの、です!」
 ぱたぱたと足を踏み鳴らして怖がれば、野良モーラットは寄ってきて得意げに夢流を見上げた。どうだ、と言わんばかりに夢流の足を舐めて。
 い、癒される。
「きゃーーーーーー! です!!!!」
 さっと掬うように両手を出して、1匹をぎゅうっと抱きしめた。
(あ……)
 この夢のようなふわふわ感。軽くもがく感じがまた愛らしい。
 もう一体も、と手を伸ばすがするりと逃げられる。
 いたずらっぽそうに振り返って、まるで、ついておいでというように。
「ふふふ、追いかけっこなら負けないの、です」
 夢流は捕まえた野良モーラットを小脇に抱えると、墓場のセットを走り抜けた。頭の中に確かに入った、追いつめポイントを思い出しながら。

「あんな小道具あったっけ?」
 曽我部さんは墓場の後ろで呟いたが、たぶん手伝いにきてくれたあの子たちが持ってきたんだろうと納得した。あちこちにお菓子をおいたり、不思議な装置をセットしていたから。中でも唖矩絽とかいう子の徹底ぶりは大したものだった。
「ちょっとした機械修理や音響設備の扱いにもなれているが、どうだろう? そちらにとっても損は無い筈だ」
 残念ながら、寂れた商店街にはそれほどの機械も設備も無く、かえって曽我部さんは申し訳なく思ったほどなのだが。
(……近頃の子供は大変なんだな)

●おばけの鑑
 何かが来た。足音がした。だから。
「この恨みはらさでおくべきかあああああっ!!」
「もきゅうううっっっっ!!!!!!」
 お岩さんの扮装をして回転扉から勢いよく飛び出した春日は、飛び上がって震え上がる野良モーラットを目撃した。ぞわぞわっと波打つように逆立つ桃色毛玉。
 ついでに追いかけてきた夢流も震え上がった。夢流の抱いていた野良も。
(ふっふっふ、驚かされることには慣れていまい!)
 その時、白い着物の裾から何かがまろび出て、ぼわりと薄やみに浮かび上がる。
 綿菓子に似たそれは下からライトを当てられて、一生懸命に怖い顔をしてみせたけれど凹凸の少ない顔はどう頑張ってもあんまり怖くはなくて。ただひたすらに愛らしかった。
「幽霊の、正体みたりモーラット、ってね?」
「……もきゅ?」
 春日はお岩さんメイクで勝ち誇ったようにニヤリと笑うと、ばっと両手を前に出し野良モーラットを抱きしめようとした。しかしぽいんと跳ね上がって、ついておいでとまた逃げる。
「あ、待ちなさい、こら」
 と春日が追いかけようとした時に、暗幕をくぐって別なお客さんがお岩さん的テリトリーに入ってくるのが見えた。
(あ、どうしよう)
「……どーん、なのです」
 そこへ巨大なふるふるしたこんにゃくにも似た着ぐるみを着た零路がお客さんの視線を塞ぐように登場した。
 突然の登場にきゃあっと、お客さんもビックリしている。
 ビックリされると嬉しくなって、ダークハンドでも使いたかったがお客さんは一般人、当たれば確実に死んじゃうのでやめた。絶対に駄目だ。
(さあ、今のうちに住吉さん!)
 主に構造上の問題で、振り返ることは出来なかったが零路は心で呟いた。
(俺がお客さんの気をそらしているうちに、さあ!)
(ありがとう、零路くん。でも私、やるわ……)
 春日は逃げるモラの追い込みを夢流に任せ、再び回転扉の中へと戻った。
 そしてじっくりと顔を作る。
(マナ、私頑張るわ! 見ていてね!)
 もっともっとお客さんを怖がらせて面白がらせるために!
 このおばけやしきのメイン出し物、春日のお岩さんがうまれた瞬間だった。

●ぎゅっとね
 モーラットはお化け屋敷で追いかけっこを楽しんでいた。
 後ろを振り返り、ときどきくるりと回転して、楽しんでいた。
「??」
 だからふいに皆が見えなくなったとき、立ち止まった。
 側には、ぽつんと大好きな甘いお菓子がおいてあった。おいしそう、と思ったかどうか。じっとお菓子を見つめていた。
 だからもそもそと闇の中近づいてくる更なる闇には気がつかなかった。
「…………捕まえましたっ」
「!!!」
 それはふわりと暗幕で野良モーラットにおおいかぶさると、そのままふんわりと抱きしめた。ふわふわした毛の中に、確かに身の感触があるのが楽しい。
(あ、毛並みが本当にふっくらなんですね……)
 暗幕の中で、モーラットに初めて触れた龍華はうっとりと目を閉じた。同じように野良モーラットがうっとりしたかのような表情を浮かべているのは、龍華の身体からほのかにいいかおりがしていたからだ。
 今日のために昨晩手作りした、クッキーとマフィンの甘いかおり。
「……もきゅ?」
 だから、ぺろり、舐めちゃった。
 くすぐったい。
「曽我部さんやお客さんに迷惑かけたら駄目なのですよ、ね?」
 たしなめたつもりが、笑ってしまった。

「では、ここからは思いっきりいくとするか」
 次郎が用意してきたラジカセのスイッチを入れる。罠としては作動しなかったが、おばけやしきを盛り上げることは間違いない。不思議なリズムで木魚が流れはじめた。
「!!!」
 突如ぽんと肩に手を置かれて、唖矩絽は一瞬びくっと肩をすくませた。思わず鳴らした、有事の際の鈴の音。
 振り返れば曽我部さんが、
「……すごく評判がいいんだよ、今入り口にお客さんが並んでるって」
 と笑っていた。

●おつかれさまでした
「2匹、でしたね……」
 羽白はしゃがんで、桃の持ってきたケージの中でお菓子をもきゅもきゅ食べているモーラットをつっついた。口元にクッキーのかけらをいっぱいつけている。
 おばけやしきも今日は店じまい、彼らも打ち上げ。
 手伝ってくれてありがとうと、おごって貰ったサイダーで乾杯する。
 藤のバスケットのふたを開けて、次郎が野良の目の前でキャンディを振る。ついてくる視線は真剣。
「ほれほれ」
 唖矩絽が携帯をカチカチといじりながら、マフィンを食べる。
「……夏祭りの様子をネットで紹介してやれば、少しは役に立つかな」
「うん、桃たちも商店街回ってみるのですよー。賑やかにしてればきっとお客さんもくるのですよー」
 夕暮れが押し迫る商店街。
「初依頼、お二人がいてくれて心強かったですよ」
 緊張でがちがちだった零路は真面目にいうけれど、姿は着ぐるみのまま。ぶんと頭を下げれば、大きな風が舞い上がる。羽白と龍華は、風で前髪を跳ね上げられながら、どういたしましてというふうに笑った。
「一日おばけやったらお腹すいちゃった」
 お岩さんを熱演した春日がくーと伸びをした。今日は本当に良く働きました。見れば向こうに曽我部さんが見える。
 何かおごってくださいよ、と立ち上がる春日。それくらいの収益は出た筈だ、確実に。

「もういっぱい遊んだでしょ?」
「楽しい思い出になりました、ね?」
 話しかける夢流と龍華の優しい目線の先には、捕らえられた2匹の野良モーラット。それぞれの籠とケージから顔を出して、脅かし合ったりビックリし合ったりして遊んでいる。
 とある夏の、夕暮れの出来事。
 どこからか賑やかな音楽が聞こえていた。


マスター:カヒラススム 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2008/08/12
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冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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