≪町外れの古屋敷≫ハロウィーンは廃墟で


   



<オープニング>


 ハロウィーンと言えば、お菓子と仮装のお祭り騒ぎ。ここ古屋敷では入念な準備が始まっていた。今の議題はパーティの場所。
「しかし、ここ以上の場所があるでしょうか」
 アキシロ・スチュワート(幽霊屋敷の執事・b01500)が見回して言う。確かにここは古屋敷。雰囲気はある。
「僕もそう思ったんだけどね。や、探せばあるものだね」
 風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)が見せた一枚の写真は、この古屋敷を凌駕する古さの洋館だった。柵のペンキは禿げ、屋根は崩れかけているその洋館は、もはやひと目見るだけで人が住んでいない事がわかる。
「古いなあ。何か出そうだね」
 酒井森・興和(朱纏・b42295)が覗き込んで言うと、玲樹が笑って肯定した。
「そうなんだ。出るんだよ。ほらここ」
 自分で言った事ながら、玲樹が指す先を見て興和が驚きを示す。
「わわっ! なんかいるっ!! なんか浮いてるっ!!」
 写っている不自然に浮いたかぼちゃを見て言乃葉・伝(元気印なたくあん娘・b02161)が顔を仰け反らせた。

 玲樹がパーティ会場のつもりで探した洋館は、残留思念が取り憑いている。となれば能力者たるものやるべきことはひとつだ。
「ちょっと不安だけど、やるしかないわよね」
 真神・智尋(静かなる導き手・b41226)が、真剣な表情で頷く。
「でも……、お庭もあるみたいです……から、パーティできます……きっと」
「お菓子や荷物は、みんなで分けて持っていけば大丈夫ですよ」
 冷泉・香夜(蒼き月の神子・b47140)が、真野・彼哉(鏡の向こうの自分を探して・b42877)がそれに呼応するように真剣に答える。
 が、当の智尋はそれで首を傾げた。
「智尋様はゴースト退治の話をしておられるのだと思いますわ」
 諏訪神・かずら(冠を被りしポンポーソの旋律者・b41678)が助け舟を出すと、香夜と彼哉は一、二拍置いてから納得した。

「まあどうせゴースト退治は夜になるからね。それまでは廃墟でパーティやってようよ」
 玲樹が笑う。
「わ、それ楽しそう!」
 伝はわくわくを隠さない。
「少なくとも、残留思念が見えた以上は」
「ゴーストになってしまう前にわたくしたちが何とかしないとなりませんわね」
 アキシロの言葉をかずらが引き継ぎ、全員が頷いた。
 そう、放っておくのは危険だ。
 廃墟とはいえ、そこでパーティをやろうと考える物好きたちが、ごく稀にいるのだから。

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参加者
風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)
アキシロ・スチュワート(幽霊屋敷の執事・b01500)
言乃葉・伝(元気印なたくあん娘・b02161)
真神・智尋(静かなる導き手・b41226)
諏訪神・かずら(冠を被りしポンポーソの旋律者・b41678)
酒井森・興和(朱纏・b42295)
真野・彼哉(鏡の向こうの自分を探して・b42877)
冷泉・香夜(蒼き月の神子・b47140)



<リプレイ>

●扉を開けてやってくる
 朽ち掛け、クモの巣の張った広間には、いくつもの扉がある。今にも化け物が出てきそうなホラー映画的雰囲気だ。
 扉のひとつが、ばん、と衝撃音を立てて開く。
「うらめしやーっ!」
 飛び出したのは、大小のミイラ。……に扮した言乃葉・伝(元気印なたくあん娘・b02161)とその相方、スカルサムライのスケちゃん。
「神のご加護があらんことをー」
 その出現に一瞬驚いたものの、冷静に十字を切ってみせるシスター。……に扮した酒井森・興和(朱纏・b42295)。
「えっと、ミイラって十字架に弱い?」
「どうでしたっけ?」
 伝がリアクションを決めかねて興和と悩む。仮装してここへ再集合と決めて部屋に分かれた。もうすぐみんな集まるだろう。
 次に現れたのは真野・彼哉(鏡の向こうの自分を探して・b42877)。仮装は狼男だ。
「床が鶯張りです……」
「うん、狙ってないと思うな」
 きゅっきゅっと鳴く床を踏みしめて歩く彼哉に興和が笑う。
 そのちょうど目の前の扉を冷泉・香夜(蒼き月の神子・b47140)が開ける。
「あ……、犬。動物で、おそろい……だね」
 香夜が小首をもたげると頭の猫耳が揺れる。全身黒の香夜は黒猫の仮装。しっぽもついている。
「うん。……狼男、です」
 さりげなく彼哉が訂正をいれた。
 そちらとは反対側で、二人の魔女が正面遭遇していた。
「クラシックスタイルですわね」
 諏訪神・かずら(冠を被りしポンポーソの旋律者・b41678)がそう評する真神・智尋(静かなる導き手・b41226)の姿は、ゆったりした黒の服にとんがり帽子と箒という、おとぎ話の魔女。
「はい。かずらさんは……何スタイルでしょうね」
 智尋が眺めるかずらの姿は、同じ魔女でありながら紫色のワンピースにマント、星のステッキ。近代化がなされている。
「諸君。我が館へようこそ。存分に楽しんでくれたまえ。この吸血鬼レイジュ、諸君に最高のもてなしをする事を約束しよう」
 叩き開くように扉を開けた風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)は、襟を立てたマントをはおった吸血鬼伯爵姿。その手には南瓜のマフィンが乗ったトレーを持っている。
 その横には、紅茶を持って黙って控えるアキシロ・スチュワート(幽霊屋敷の執事・b01500)……の侍女姿があった。メイドではなく、英国上流風なところにこだわりが感じられる。
「似合っているのが恐ろしいね」
 うっかり言葉をなくした面々に代わり興和が言った。

●いたずらする日
 お茶とお菓子もそろい、パーティが始まる。
「美味しそうなマフィンですわね。手作りですの?」
「はは、ついつい作りすぎちゃったよ。どんどん食べてね」
 にこにこ笑う玲樹。かずらが、ではおひとつ。と手に取る。
「あおーん!」
「……っ!?」
 かずらの耳元にいつのまに忍び寄っていたのか彼哉がいた。思いっきり遠吠えをすると、かずらは首をすくめて硬直した。手から落ちるマフィンを彼哉が口でキャッチする。
「油断したね。かやたんナイス!」
 さっきから笑っている玲樹には当然彼哉の所業が見えていた。
「び、びっくりしました……」
「ほへんあさい」
 へたり込むかずらに彼哉がマフィンをくわえたまま謝る。
「謝ることはない。なぜならハロウィうわっ!」
 玲樹が言葉の途中で飛び上がる。頬に香夜の冷たい手が触れていた。
「えと……とりっく」
「ふっふっふ」
 香夜を振り向いた玲樹が取り出すは、バブルスプレー。
「……お情け、を」
「問答無用っ!」
 頭を抱える香夜。スプレーは非情にもシャボンの泡を発射する。
 だが、その泡は香夜を襲う前に紅茶のトレイに遮られた。
「どういうつもりかなアキシロ」
「……悪戯もほどほどになさってくださいね」
「うんそっかわかった」
 玲樹が、気味の悪いくらい素直にスプレーをしまう。
「わかっていただければ……ってあの?」
 代わりに出てきたのは、塗装用のカラースプレー。長い付き合いからその後の展開を察知したアキシロが逃げ出す。侍女たるもの慌ててもスカートは乱さず。
「あ、待てー!」
「お困りなら当教会をお訪ねください」
 興和が、負けない淑やかさでシスター服の裾をつまみお辞儀する。その隣ではシャーマンズゴーストのユーカが手招きしている。
「お心遣い痛み入ります」
 アキシロがユーカについて庭に出る。と、直後にアキシロは消えた。すぽっ。という音と共に。
「はは。だいじょぶ?」
 悪戯中の悪戯。落とし穴。中には風船が敷き詰められていて怪我しないという親切設計。
「……ええ、おかげさまで」
 呻くようにアキシロが言った。
「香夜さん、美味しいですよ。あれ、香夜さん?」
 香夜の手作りクッキーを賞味していた智尋が香夜を探すが、姿がない。
「玲樹さん玲樹さん」
 伝の声に玲樹が振り向く。
「かたきとったよ」
 二人だったはずのミイラが、三人になっていた。トイレットペーパーで顔までぐるぐる巻きの人物が。
「あの、見えない、です……」
 三人目の中からする声は香夜だった。
 彼哉は、そちらを眺めながら紅茶をひと口飲んだ。
「!?」
 甘くてすっぱかった。色もなにやら紫と緑を足したような色。
「特製の秘薬です」
 隣で魔女智尋がささやいた。
「……フルーツミックスジュースですから安心してくださいね。味は保証します」
 智尋がクッキーを取りながら解説した。
「びっくりです……何かと思いました」
 彼哉が、恐る恐るもうひと口飲む。確かに色に目を瞑れば美味しいジュースだった。
「本当です」
 彼哉がにっこり笑う。智尋は……、
「……からい」
 かじったクッキーのあまりの辛さに舌を出していた。かぼちゃ型のクッキーは玲樹の手作り。犯人は明らかだった。

 美しいバイオリンの音色が響いていた。
 BGMをと立ったかずらの奏でるメロディだった。
 最初静かだった曲調は、たおやかながら動きのある音色へと移っていく。いたずらに興じていた面々が、いつの間にか聞き惚れている。
「…………」
 一曲終えて、静かに一礼する。拍手が沸いた。
「ありがとうございます。……次は、香夜様ですかしら?」
 かずらがそう言って眺めやる。
「さすがに……舞えないかも、です」
 香夜は、顔だけは出ているもののまだぐるぐる巻きになっていた。
「じゃ、先に僕が行こうか。ちょっと地味だけど」
 興和が立ち上がる。その手にははさみとオレンジ色の紙。
「なになに。何が始まるの?」
 尋ねる伝に笑顔だけで返事をして、興和が紙を折り、はさみを入れ始める。それを見てかずらがショーミュージックを入れる。
 興和が頷いて手の中に小さく折られた紙をぱっと引く。まるで行列のように連なったかぼちゃが目の前に現れる。
「わぁ……」
 驚きの声に少し照れくさそうに笑いながら興和が一礼した。拍手が沸き、興和を含めた全員の視線が香夜に向かう。
「あの、そんなに見られると、ちょっと緊張……です」
 手に持った鈴が鳴る。
「あまり、上手……じゃないかも、です……けど」
 自信なさそうな態度とは裏腹に、宙の一点をぴたりと指す扇は堂々としたものだった。香夜が舞う。
 一歩踏み込み、扇を返すたび、鈴についた紐が、着物の裾が、柔らかな曲線を描く。
 鈴の音が刻む独特の拍が止むころには、香夜ははじめと同じようにぴたりと一点を指して静止していた。
 拍手の中をはにかみながら香夜が戻っていった。
「ああ、もうこんな時間か」
 あっという間のパーティを名残惜しむように玲樹がつぶやいた。西の空は赤に染まっていた。
「送り火を焚かないとだね」
 寂しそうに笑う伝の手元には、割り箸を南瓜に刺したかぼちゃ精霊馬とでも称するべきものがいた。
「いや、それ多分違う」
 興和が首をかしげる。
「あれ? はろいんって西洋のお盆だーって聞いたんだけど」
「え? じゃああってるのかな」
 伝も興和と共に首をかしげた。

●夜はやってくる
 皆が着替え終える頃には日が暮れた。
 亡者たちの時間がやってきた。
「準備はいいかな」
 さっきとは全く違う、真剣な顔で玲樹が言う。
「コアは……効果が切れてしまいますわね。玲樹様にお合せしますわ」
 イグニッションを済ませたかずらが扇を手繰る。戦闘開始と共にリフレクトコアを呼べるように。
「じゃ、いくよ」
 写真の位置通りの場所に、玲樹がひとかけらの詠唱銀を放る。その瞬間、まるでわたあめを作るのを見るように、見えないものが凝縮した。
『キキ……トリ、ック……オア、トリ、ィト』
「こういう飾りはよく見たけど……」
 現れたのは、南瓜をくりぬいて目鼻をつけたジャックオランタン。それをかぶりマントをなびかせ鎌を握ったゴースト。
「実際に目の前で化けられると気味の悪い物だねえ……」
 興和が苦笑する。
「かわいいです……」
 彼哉が笑ってつぶやいた。
「そうかなぁ……」
「まだ何かいる!」
 ジャックの背後から飛び立った4つの影に玲樹が黒燐弾を放つ。
『キィッ!』
「こうもりか。良かった」
「いえ、良くはないのではないでしょうか」
 安堵に胸をなでおろす玲樹にアキシロがつぶやく。
 玲樹の黒燐蟲がこうもりの翼に穴を穿つ。
「よし、ユーカ、行くよ?」
 こうもりの動きが鈍ったその隙を興和が逃がさない。ユーカの体当たりを避けそこないバランスを崩した一匹を興和のハンマーが叩き潰した。
 ジャックの空洞の目が、顔ごとぐるりと興和を向く。
「う……」
『トリ、ック、オあぁ……』
 興和が咄嗟に自分の首を腕でかばう。一瞬のち、かばった腕が血を吹いた。
「うわっ、やばいな」
 よろけた興和がテーブルに手をつく。そこにはゼリービーンズを入れた皿が。
「あ、お菓子」
 興和がそれをゴーストに差し出した。
「そんなことしてる場合じゃないですよ!」
 智尋が慌てて治癒符を投げる。血は止まったが、もう二撃三撃受けられる攻撃ではあるまい。
「……って、ええ!?」
 智尋の心配に反して、ゴーストは素直にお菓子を受け取った。空洞の口にそれを放り込むと、興和から離れる。
「お菓子で、離れた……」
「おかしなゴーストですねぇ……」
 アキシロがぽつりとつぶやく。
「え!?」
 玲樹が、
「あ……」
 かずらが、停止した。
 じっとアキシロを見つめる。
「アキシロ、今なんて言った?」
「え? あ、いえ、そんなつもりは……」
 楽しそうに嗜虐心たっぷりの笑みを浮かべる玲樹に、アキシロがようやく自分の発言に気付いて慌てた。
 ジャックは、次の目標をかずらに定め、斬りかかっていた。
「……!」
 リフレクトコアを自らに掛け、すぐに祖霊降臨を行おうとしていたかずらはその攻撃に対処しきれない。辛うじて致命傷を避けようと身体をよじるかずらの前に、彼哉が飛び出した。
「だめですっ!」
 鎌はかずらに届かず、彼哉の背中を貫く。
「どうぞ……」
 香夜がすかさずクッキーをジャックに手渡す。
「そんな、わたくしを……」
「大丈夫です。回復、してもらいますから」
 彼哉が微笑む。かずらが真剣な顔で頷き、彼哉に祖霊を呼んだ。
 初手に暴走黒燐弾を叩きこんだ玲樹がこうもりから集中攻撃を受けていた。
「ダメだね。一気に行かないと回復されちゃう」
「ご無事ですか」
 アキシロが玲樹に奏甲を付与する。
「なんとかね。ありがとう。でも長期戦は避けたいな」
 玲樹の意を汲むようにこうもりたちを強烈な光の放射が襲う。彼哉が背に負った十字架によるものだった。
 まるで亡者たちの夜が切り裂かれるような閃光。そこから逃れるようにこうもりたちは翼をひるがえす。だが、それに成功したのは一匹だけだった。
「ごめんなさい……」
 香夜がつぶやき目を閉じた。光から逃れた一匹は、香夜の目が開くと同時に破魔矢に射止められた。

「スケちゃん!」
 伝の呼び声に応じスケちゃんがジャックに肉薄する。振り抜く刀の速度はジャックのそれに勝るとも劣らない。
 雑霊弾で援護射撃していた伝は、削りあいのような二人の戦いを見て回復に切り替える。同時にいざというときのためのキャラメルをスケちゃんに投げた。
「これ、あげて。はい。って」
 見た目には互角の斬り合いに見えても、消耗はスケちゃんの方が明らかに激しい。このままではスケちゃんがやられると見た伝の洞察は正しかった。
 正しかったのだが。
「上手く言えないのですが、不思議……ですよね」
 智尋が釈然としなさに首をかしげる。
「そうですわね。どことなく違和感が」
 かずらも同意した。
 その違和感の正体はおそらく、仮装みたいなスケちゃんが仮装みたいなジャックにお菓子を与えているこの図であろう。その上どっちもゴーストと来ている。
 ジャックが鎌を掲げたまま智尋の元へ走り、その鎌を振り下ろす。
 智尋が肩を押さえて数歩下がるが、苦痛に歪んだその表情には、笑みも浮かんでいた。
「お菓子は皆さんの分ですのであげれません」
 代わりに差し出されたのは突きつけるような指先。
『キキ!?』
 その指先から、雷撃が落ちる。
『キーッ!』
 ジャックはその衝撃に、鎌を振り上げたまま痙攣した。
「ユーカ、畳み掛けるよ!」
 好機と見て興和がユーカと共に噛り付く。
「片づけまでがパーティだからね」
 玲樹が黒影を宿した鎌で斬りかかる。
「承知しました。お供いたします」
 アキシロがナイトメアを放つ。
 叩きつけられるように多方面から攻撃を受けたジャックは、踊るように仰け反る。頭にかぶっていた南瓜にひびが入り、ひざを屈して地面に倒れると同時に、南瓜が割れた。
「お友達になれたらよかったです」
 寂しげに、彼哉が言った。
 割れた南瓜も、マントも鎌も、そのゴーストがいた証は何もかも消えてなくなった。

●洋館の夜会
 ゴーストのいなくなった庭で、再び紅茶が湯気を立てていた。注ぐアキシロはもう普段の執事姿に戻っている。
「働くとお腹がすきませんか? たくさん作ったのでまだあるんですが、どうですか?」
 智尋がティラミスを切り分ける。
「いただこうかな。そろそろ片付けて帰らないといけないんだけどね。ん、美味しい」
 玲樹が笑う。
「片付け手伝うよ。働かざるもの喰うべからずって言うもんね」
 伝がぴょんと飛び跳ねる。
「あ、だったらこれをお願いね」
 興和がゼリービーンズの残りを差し出す。
「片付けるってそういうことですの? ならわたくしは香夜様のクッキーをいただきますわ」
 かずらが手を合わせる。
 いつまでも終わらないパーティに玲樹が苦笑した。
「……まあ、いいか」
 アキシロと目を合わせて笑う。
 せっかくの洋館、せっかくのハロウィンだ。夜のパーティもいいだろう。
 もうここに危険はないのだから。


マスター:寺田海月 紹介ページ
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いまいち
参加者:8人
作成日:2008/11/03
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