ハロウィンじゃないよ、クリスマスだよ


<オープニング>


 銀誓館学園のクリスマスパーティー。
 毎年、様々な趣向を凝らすパーティーが開催され、学園はクリスマス一色に染まります。
 冬休みを目前としたクリスマスイヴの日は、様々なパーティーが開かれているようです。

 クリスマスパーティーは無礼講。
 たとえ、今まで一度も口をきいた事が無い人とでも、一緒にパーティーを楽しむ事ができます。
 クリスマスパーティーは、新しい友達を作る為のイベントなのですから。

 気に入ったクリスマスパーティーがあれば、勇気を出して参加してみましょう。
 きっと、楽しい思い出が作れますよ。

「う〜ん、これでいいかなあ?」
 アーネストが、用意した大きな鏡の前で、ポーズを決めています。
 着ているのはいつもの制服ではなく、いかにも吸血鬼らしい古風な黒いスーツとマント。
 教室の入り口には「男子更衣室」と書かれた看板。隣の教室には同じように「女子更衣室」と書かれた看板が貼ってあります。
 どうして、クリスマスなのに仮装しているのでしょう?
「だってさ、僕、今年のハロウィンに参加できなかったんだ。きっと、他にもそういう人っていると思うよ。だから、今日は、仮装クリスマスパーティを開くんだ……でも、実は、仮装の準備だけで精一杯で、何の用意もできていないんだけどね」
 このままでは、仮装した生徒たちがクリスマスツリーの前に繰り出して「お菓子をくれなきゃ……」などと言い出す、季節感のない妙なクリスマスパーティになりそうです。
 それはそれで楽しいかもしれませんが、会場に使えそうな教室はまだ空いていますし、ひとりひとりが、少しずつでもお菓子や飲み物を持ち寄れば、きっと楽しいパーティになることでしょう。
「実は、ダーツの用意もしたんだけど、ルールがよくわからないんだ。本当はひとりが3回矢を投げるらしいんだけど、1回ずつでもいいかなあ?」
 持ってきた的を見ながら、アーネストは首を傾げています。皆で遊ぶなら、小学生は前の方から、中学生以上は後ろの方から投げることにするローカル・ルールを決めた方がいいでしょう。
 
 学校でのパーティですから、お酒やタバコはもちろん禁止。イグニッションも禁止です。一部の人にしかわからない、特定のキャラクターの仮装はご遠慮ください。サンタさん、トナカイさんはもちろん、かぼちゃの季節に出遅れたお化けさんや魔女さんたち、それから仮装していない方だって大歓迎です。
 教室を使える時間は、準備も含めて2時間程度。
 まだ、何の用意もできていないパーティですが、仮装やダーツに興味のある方、ぜひ参加してくださいね!

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参加者
NPC:アーネスト・オオクボ(小学生従属種ヴァンパイア・bn0189)




<リプレイ>

「ちょっと変わったクリスマスパーティーね。でも私には相応しいわね」
 と、言いながら会場に入ってきた明姫・エリス(金髪の乳牛・b49401)の衣装は、通販で買ったビキニタイプのセクシーなサンタ衣装! はみだし気味の豊満な胸に男子生徒の視線を集めつつ、金髪のエリスサンタは、袋につめたミルクキャンディーを配りはじめた。
 神凪・円(守護の紅刃・b18168)は、結社仲間で信頼できる大切な友人、渕埼・寅靖(縛鎖のキマイラ・b20320)と一緒に参加した。円は、タキシード姿で髪を結び、つけ髭と片眼鏡の男装、寅靖は、円が調達したクラシカルな紺のドレスとハイヒールで女装。テーマは、男女逆の仮面舞踏会だ。悪目立ちしそうな予感に、奥ゆかしく過ごそうと決意する寅靖だったが、遠目には、身長差がちょうど良いバランスのカップルに見える。
 ドリカフェこと雑談喫茶〜Dream Caf〜のメンバーと参加した涼風・ユエル(太陽と風の申し子・b47845)は、ミニスカサンタに扮して現れた。手にしたクーラーボックスの中には、人数分の自家製ブッシュ・ド・ノエルと、大き目のクロカンブッシュが入っている。
 同じくドリカフェの弥栄・迅(アルタードウェイブライダー・b54111)は、良家のお嬢様っぽい、露出が控えめのパーティドレスで女装している。髪はエクステで腰まで伸ばし、後頭部に大きなリボンまでつけているが、慣れていないせいか、立ち振る舞いに、時折、男が出てしまう。
 狐娘の格好をした雪村・光(月下に奏でし風音・b36951)は、せっせと内装の準備をしている。机やテーブルを運び、クロスをかける光。狐耳とふさふさの尻尾をつけ、服装は白い着物だが、丈はミニスカートに近いので動きやすい。一緒に働いている冴神・流輝(流離の拳士・b35802)の仮装は狼男だが、その仮装とは裏腹に、なかなか恋人を攻めきれていないようだ。
 そこに、陽気に登場したのが、スノーマンの仮装をした緋勇・龍麻(龍の伝承者・b04047)。
「はーい♪ 卒業生惨状ー! あっ、違った、参上! トリック・オア・トリート! クリスマスケーキをくれないと、悪戯しちゃうぞ! スノーマン・ダーイブ!」
 女子が集まっている方を狙って飛び込む龍麻。ダイブは見事にかわされ、龍麻はそのまま立てなくなった。
「お願い……誰から起こして……」
 涙目になってじたばたじたばたする龍麻を、ソフィア・アーデルハイト(エイスエンジェル・b17213)と皇・光(デビルズペイン・b16218)のふたりが助け起こす。
 高梨・浩(貴種ヴァンパイア・b12837)も、くちばしが黄色い、戦士風の鎧っぽい衣装と赤いマントを付けたニワトリ人間の着ぐるみで現れた。横には、紫色のパンジャビスーツを着て、ビンディを額に飾ったナマステな仮装の白銀山・丹羽(ブラックウィドウ・b32117)が、ぴっちりひっつき虫している。
 テオドール・フォルクナー(白ム廃園・b16818)は、身体をすっぽり白い布で覆って、目のところだけ穴を空けたシンプルなシーツお化けで、綾木・レン(紫空・b22977)と神崎・美佳(黄水晶の金平糖・b33407)を追いかけている。
「さあ、レンちゃん、美佳くん、お化けだぞー怖がれー」
 美佳は、ピエロの赤鼻をつけて、首から大きな靴下をぶらさげたトナカイ姿、レンは、あたたかそうなもこもこファー付きのサンタ姿。手を前に差し出してにじり寄るお化けの下から現れたテオドールも、サンタに扮していた。折り返したシーツは、サンタの背負い袋に早変わり。中の内袋には、今朝作りたてのドイツのクリスマスクッキー、レーブクーヘンが入っている。
 光と流輝が整えたテーブルに、凍夜・夢流(夢と現を舞う小鳥・b45667)が、リボンを結んだロウソクを飾る。
「雰囲気作りなの……ですよ」
 と言う夢流の格好は、ハロウィンで作った黒ねこ吸血鬼。カボチャ籠の持手の縁に大きな赤と緑のリボン付けて、クリスマス仕様にしている。
 小春日・なごみ(戦うわんこウェイトレス・b48096)も、ハロウィンの時の魔女姿だ。
 ココアクッキーと冷たいココアを持参した伊賀本・レシエス(狡猾なる吸血鬼・b44018)は、「(そもそも本物の吸血鬼が仮装する必要はあるのか……?)」と疑問を感じつつ、礼服に身を包んでいる。
 暗都・魎夜(未熟な熱血守護剣士・b42300)も、タキシードの上に裏地が紅い黒マントを羽織った吸血鬼姿だ。ただし、こちらは口には薔薇を咥えている。
「風の向くまま雲の如く、流れ流れる閃光一閃。魔法少女マジカル★スペルん! 呼ばれてないけど只今惨状ッ!」
 華々しい名乗りをあげて、フリフリの魔法少女がノリノリで現れた。所属結社ではないが、ドリカフェのメンバーと一緒に参加したスペルヴィア・スパーダ(黎明を切り裂く星刃・b48362)だ。
「イタリアのドルチェ持って来たよ♪ クッキーみたいで形は不格好だけど、味は保証済み♪」
 手作りの菓子をアーネスト・オオクボ(小学生従属種ヴァンパイア・bn0189)に渡すスペルヴィアに、ドリカフェの魔法少女たちが続く。
「マジカル☆しおりん、華麗に参上♪」
 フリル付きドレスをアイドルな魔法少女風にアレンジした銀・紫桜里(魔を秘めし剣持つ戦乙女・b30535)は、羽根飾り付きスタンドマイク型の魔法のステッキを持って、小道具も完璧だ。
「今日はパーティなんだから、みんなも思いっきりはじけよう☆」
 式銀・冬華(漆黒纏う神殺しの魔王・b43308)は、紅いゴスロリドレスを纏い、髪を紅く染め、手に黒い大鎌を持って登場した。コンセプトは謎の魔法少女だ。
「それじゃ、魔法少女のダンスを披露したいと思います☆」
「姉ちゃん……何やってんの?」
 大鎌を華麗に操って踊る冬華に唖然とする魎夜の横で、流夢は目をきらきらさせている。
「そんな所に居ないで此方に来たら如何だ? いや、寧ろ来い」
 なごみとユエルの視線に、生温かいものを勝手に感じ取った黒ドレス風の魔法少女姿の蒼氷・麻凛(蒼銀なる柩の守護・b42218)が、巻き込もうと手招きする。
「なぜ来ない? 恥ずかしいのか? そうだ、恥ずかしい……恥ずかしすぎてやってられるかぁああッ」
 麻凛の咆哮が消えたのを見計らい、紫雨宮・フリーズレイン(中学生人狼騎士・b37319)が、赤葡萄ジュースの入ったグラスを片手に、開会の挨拶。
「諸君、今日は楽しい会としよう。初対面の者は以後よしなに、旧知の者は改めてよしなに」
 乾杯に遅れて、中寮・琴乃(風花の舞う静謐の乙女・b47782)が到着した。
「申し訳在りません……支度に手間取りまして……」
 琴乃が着て来た装束は、黒を基調とした山伏装束だ。片手には、錫杖を持っている。
「魔法少女の皆様、お似合いですよ。私も少しは女子らしい装束の方が良かったでしょうか?」
 微苦笑で言いながら、琴乃は、小豆餡と生クリームでクリスマスっぽく作ったどら焼きをテーブルに置いた。
 クリスチィーナ・クライス(柔らかな光の雫・b16217)は、せっせと給仕を始めている。衣装は、ヴァンパイアに仮装したの沖田・一(ガルム・b26275)に合わせたフリフリのミニスカート着用のヴァンパイアメイドだ。
 持ち込んだイタリアのクリスマス菓子・パンドーロを一緒に食べようとした浩が、ニワトリの重い頭部を脱いだ拍子にバランスを崩し、丹羽を巻き込んで倒れた。
「大丈夫ですかっ?!」
 眼鏡が飛んでしまった丹羽が、白いニワトリ頭に一生懸命話しかけるが、本物の浩は彼女の上。浩が丹羽を押し倒す形になっていたことに気付いたふたりは、赤面で互いに動けなくなった。
「(別に、丹羽ちゃんの体の柔らかな弾力や、微かに香る女の子の髪の匂いを感じて、紳士の事情で動けなくなってる訳では……ああ着ぐるみでよかった)」
 ひそかに安堵のため息を漏らす浩だった。
「日本のクリスマスとやらは仮装もあるのか……」
 首を傾げつつ感心していたフリーズレインは、ウサギの耳のように垂れた付け耳と付けしっぽを装備している。
「なぜカレー色なんですか?」
「確か何処かのファンタジーのキャラだった筈だ……なぁーん。名前は忘れた…なぁーん」
 アーネストの質問に、奇妙な語尾で答えるフリーズレイン。仮装中はがんばって「なぁーん」を付けることにしたらしい。
 人狼の仮装をしてきた司・葬(小学生ファイアフォックス・b29619)は、雪女の仮装の白い着物に雪の結晶風アクセサリーを付けてきた恋人の国見・繭(無垢なる土蜘蛛・b32693)と、クリスマスデートを楽しんでいる。
「ま〜ゆさん……キスしてくれないと、悪戯しますよ♪」
「うふふっ♪ 私とキスですか? 良いですけど……雪女のキスは死のくちづけ。葬さん、カチンコチンになっちゃいますよ〜♪」
「キスしてくれたらお礼に繭さんをお姫様抱っこです♪ 悪戯は繭さんをお姫様抱っこしてキスですよ〜♪ ……誰か記念写真撮ってくれないかな?」
 葬の呼びかけに、すかさず反応したのは、デジカメとノートパソコン、プリンターを持ち込んでいた七瀬・悠斗(高校生符術士・b39983)だ。オペラ座の怪人をイメージした黒いタキシード、表が黒で裏が赤いマント、顔には鼻の辺りまでを覆う白いフェイスマスクという仮装で参加した悠斗は、撮った写真をその場でプリントアウトするというサービス付きで、写真撮影に精を出していた。
「独り身の方、恋人と一緒の方、みなさんの思いで作りのお役に立てるよう頑張ります」
 という悠斗のカメラの前で、繭がくすくす笑いながら、葬に近づく。
「では、覚悟してくださいね〜♪」
「(葬さんを私の魅力で動けなく出来るかなぁ?)」
 照れながら、そっと葬にキスする繭だった。

 ダーツは、ひとりが3本の矢を的に向かって投げ、得点の合計を競うことになった。
「ふう、ようやく立てた……まさかこの着ぐるみにあんな弱点があろうとは……」
 笑ってごまかしつつ、ダーツに挑戦しようとやってきた龍麻だったが……
「ダーツが掴めない……えーい! 両手で挟んで投げちゃる! くらえーッ!」
 スコン! と見事な音を立てたダーツが、どこにも見つからない。もはや付き添いと化したソフィアと光が、スノーマンの頭に突き刺さっていたダーツを引き抜いて渡す。
「まったく散々だな……俺は漫才に来たわけじゃないハズなのに……」
 そう言いつつ、楽しげな笑い声をあげる龍麻。
 続いて、中尉の軍服を着たマリス・アンダー(疾風の狼・b31212)が、超高速アンダースローで、大人げなく高得点をたたき出す。
「うははははははは!!! 次、次ぃ!!!」
 投げまくるマリスの合計得点は65点。
 次は、ダーツをやり慣れている浩。目にハートマークを浮かべながら、ひたすらうっとり見ほれている丹羽の前で、最高得点をたたき出す。71点。
「あまりやったことはないんだけどね……」
 と、エリスが、見よう見真似でダーツを投げる。48点。かなり危なっかしい手つきだったのだが、意外な高得点をゲットした。
 円は、動きやすさもあって、高得点の52点。
「ご婦人の前だから……これくらいは、な?」
 鮮やかなプレイに拍手を送る寅靖を、円が引っ張り出す。一度は辞退した寅靖だったが、「折角だから」と円に勧められて挑戦した。しかし、慣れない靴と衣装が災いし、裾を踏んで転倒しそうに……慌ててエスコートした円と、踏みとどまった寅靖が顔を見合わせ、声を上げて笑う。
「いつでも、遠慮なく頼ってくれよな!」
「ありがとう、お互いに、な」
 そこそこ良い点数は取れたものの、一との勝負に敗れたクリスチィーナは、持ち寄った苺ケーキを切り分け、一に「あ〜ん」と食べさせながら、ぶつぶつ言っている。
「ダーツで勝負したのがいけなかったんだよね……勝った方は今日一日相手の言う事聞く事! ……ああ、約束しなきゃ良かった……」
 まだ一口も食べてないケーキは、どんどん無くなり、ちょっと悲しくなる。
「お菓子……くれなきゃ悪戯しちゃうぞ……」
 拗ねた目のクリスチィーナに、一が微笑みながら、フォークにとったケーキを差し出した。
「メリークリスマス」
 ぱくっ、もぐもぐとケーキを頬張るクリスティーナに、一が顔を近づけ、口についたクリームを舐め取る。クリスティーナは、真っ赤になって照れた。
 葬は、繭にコツを説明しながら、ダーツを投げた。
「よし、ブルズアイ!」
「うふふっ♪ 葬さん、勝負です♪」
 つい、飛斬帽のように投げてしまった繭のダーツは、3本とも回転しながら的を逸れていった。
「相手が小学生でも勝負となれば手加減無用!!」
 と、流輝が投げたダーツも、的を大きく外れてしまった。
 フリーズレインの成績は、中の上の38点。
「日ごろ、サバイバルゲームで鍛えている腕を披露しますわ!」
 と、長い髪とリボンを翻して奮闘した迅は、高得点の56点。
「これくらいは、朝飯前ですわね、ほほほ」
 お嬢様風っぽく高笑いする迅の姿に、「(終了後、更衣室で人知れずへこまなければいいのだが……)」と、結社仲間たちは、こっそり心配するのだった。
 琴乃に良いところを見せたい、と張り切った魎夜は59点。
「こう見えても、ちょっとは器用なんだぜ!」
 恋人の前で高得点をとって得意そうな魎夜に、琴乃が微笑を見せる。
 ルールがわからないまま参加した紫桜里も、高得点の53点だった。
 賞品は、魎夜の提案でお菓子のつかみ取りだ。魎夜が持ち込んだ袋いっぱいのチョコに、余ったお菓子を足し、一番得点の高い浩から手を突っ込む。円と寅靖が、人数分用意してきた景品用に包んだお菓子も、皆に喜ばれた。

 夢流が、赤いリボンで飾ったクッキーの包みを、サンタのユエルが、ブッシュ・ド・ノエルを配って歩く。
「もらってくれないと悪戯しちゃうの、ですよ〜」
「メリークリスマース♪ はい、サンタからのプレゼントだよ♪」
 レンとテオドールのサンタと美佳のトナカイは、お菓子をねだって回っている。
「ほらほら、お菓子くれないといたずらするぞ〜?」
「ありがとうございますです! こちらはお礼のプレゼントですー♪」
 レンが、美佳の靴下から出して渡しているのは、手作りカードだ。
 いつの間にかミニスカサンタの衣装に着替えた紫桜里の横で、冬華が呟く。
「疲れた……まぁ、みんな楽しんでくれたから良いか」
 ようやく正気にかえったスペルヴィアは赤面し、部屋の隅で悶えている。
「ぬぐぁぁ……何故オレはあんなッ……」
 最後は、皆で記念撮影。悠斗のカメラに向かって、魎夜がガッツポーズを決める。
 楽しい時間はあっという間に過ぎて、ティータイムのパーティはこれで終了。
 参加者たちは、かすかにちらつく雪にそれぞれの期待を高めながら、ロマンチックなクリスマスの夜へと向かっていった。


マスター:関口元 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:31人
作成日:2008/12/24
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冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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