クリスマス2008〜ハンドメイド・ケーキパーティー〜


<オープニング>


 銀誓館学園のクリスマスパーティー。
 毎年、様々な趣向を凝らすパーティーが開催され、学園はクリスマス一色に染まります。
 冬休みを目前としたクリスマスイヴの日は、様々なパーティーが開かれているようです。

 クリスマスパーティーは無礼講。
 たとえ、今まで一度も口をきいた事が無い人とでも、一緒にパーティーを楽しむ事ができます。
 クリスマスパーティーは、新しい友達を作る為のイベントなのですから。

 気に入ったクリスマスパーティーがあれば、勇気を出して参加してみましょう。
 きっと、楽しい思い出が作れますよ。
 
●ハンドメイド・ケーキパーティー
 銀誓館学園のとある校舎……その調理室。
 その入口にはでかでかとこんな文字が記されている。
「ハンドメイド・ケーキパーティー開催! 皆で一緒にクリスマスケーキを作ろう!」
 どうやらここでは、ケーキ作りが行われるらしい。
 クリスマスケーキと言えば、ブッシュドノエルや普通のホールケーキなど……色々な物が考えつく事だろう。
 どんなクリスマスケーキを作るのか……そう考えていると、調理室の入口にはこんな解説文章が貼ってある。
「クリスマスといえばやはりクリスマスケーキ。
 皆で力を合わせて、巨大なクリスマスケーキを創り上げよう。
 一人の力では大変なケーキ作りでも、皆で作ればきっと今まで見たことの無い大きなケーキが作れる筈。
 勿論ケーキを作った後には、切り分けて……恋人に渡すなり、寂しく一人で食べるなりご自由にどうぞ……。
 参加希望者は、中へずずずいっといらっっしゃいませ〜、や♪」
「よし……こないな感じでOKやろ♪」
 今回の首謀者……いや、企画立案者である神丘・崔(高校生運命予報士・bn0103)が、満足げに頷く。
「やっぱりクリスマスと言えばクリスマスケーキやな〜。一度でええから、結婚式に出て来るような巨大なクリスマスケーキを作ってみたかったんや♪」
 そして崔は振り返りつつ君達を見て。
「皆はもちろん来てくれるよな? 勿論作るだけじゃないで。しっかりと食べた後に人生相談なんでもござれや♪ 作れない人でも問題あらへん。わいも上手くあらへんしな!」
 つまり……上手い人が来なければ壊滅的なケーキが出来る可能性が高いこのパーティー。
 クリスマスケーキが美しい形で出来るも出来ないも……参加車の皆次第という訳で。
 勿論学校の中のイベントと言う事で、終った後のパーティーの飲酒喫煙は厳禁だけど。
 折角のクリスマスの一時……一緒にクリスマスケーキを作ってみるのはどうでしょう……。

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参加者
NPC:神丘・崔(高校生運命予報士・bn0103)




<リプレイ>

●記録目指して!
「皆よー集まってくれたなー。感謝感激やー♪」
 クリスマスイブ、集まったのは36名もの人達。
 前に神丘・崔(高校生運命予報士・bn0103)が立ち、笑みを浮かべながら頭を下げる。
 今回企画したのは、巨大なクリスマスケーキを作ろうという物。
 あわよくば、結婚式に出て来るような巨大ウェディングケーキだが……。
「ふふ。大きなケーキを作るだなんて素敵ね。ウェディングケーキは乙女の憧れよ♪」
 莱花の言葉に対し、ぐっと拳を握りしめる聖。
「ケーキ、か……そんな巨大な物を作った経験は無いが、寧ろ望むところだ」
(「……出来たケーキは、聖弥さんに持ち帰りましょう……喜んでくれると良いんですけど……」)
 内心強く思う聖。
 単に崔としては、このクリスマスイブの日を皆で楽しく過ごしたい……そんな気持ちで始めたイベントだったが、それに掛ける思いはそれぞれに違う訳で。
 一人一人の顔を見て、のこのイベントに向ける思いを推し量りながら崔は。
「今回の目的は、大きなクリスマスケーキを作るって言う事なんやが……この中で腕に自信のあるんはいるか?」
 と問いかけると、九人程が手を挙げる。
「ふむー……丁度4人に一人か。わいも余り詳しくは知らんでな、その九人には迷惑掛けるかもしれへんが、宜しく頼むな?」
 崔が微笑む。その顔を見ながら百物語の面々は。
「大きなケーキっ。わくわくするよねっ!」
「ウェディングケーキみたいな大きいクリスマスケーキですかぁ……楽しみですね」
 にこっと微笑む和沙とレイラに対し、英二が少し困った顔。
「巨大ケーキか……俺も普通のサイズなら作ったことはあるが、デカイとなるとどう手を付けて良いのか判らないな」
 大きいのなんて、普通作る機会が無い訳で……。
「大丈夫。料理は得意だから、俺が指示係になるよ。ちゃんと作るから、大丈夫だからね!」
「うん。私も料理下手だけど、頑張るねぇ〜♪ ふ、フルーツ乗せるのとか、生クリームかき混ぜるのなら大得意だよぅっ♪」」
 神威の言葉に絢香がにっこり微笑む。
 更に祭、ヒカリも。
「けーき、ちゃんと作れるか心配だけど、がんばる……」
「うんうん。ものは試しなのだ! 何でもやってみるものなのだ!」
 ヒカリの言葉に、苦笑しつつ七尋も。
「味見なら得意なんですけど……。そう、無難に作りましょう? 革新的アイディアはいらないですから……」
「そうなのだー? でも無難がどういうのか判らないのだー」
 首を傾げるヒカリに、和沙が苦笑。
「まぁ大丈夫だよきっと。美味しく作って、みんなでハッピーになろー! おー!」
 と拳を振り上げる。その近くでカインとイルヴァのペア、そして雲英と京也のペアも。
「こうやって、クリスマスに恋人とケーキを食べて過ごす……最高じゃね?」
「そうだねー。メリークリスマース! ケーキケーキ! おっきなケーキ♪」
 カインの言葉に京也がとっても嬉しそうに歌う。
「ふふ。私は普段から家事やってるし、お料理も得意だよ〜。京也さんの応援が凄く嬉しいし、心強いっ!」
 微笑み合う二人。カインも負けずにイルヴァに。
「さて作っぞー♪ 頑張ろうね♪」
 と微笑むと、イルヴァは淡々と。
「それではわたくし達も始めましょうか」
 と告げて、道具の準備を始めるのであった。

 そして材料の準備を始める。龍麻、翔、聖、莱花、美桜、ルカの所。
「美味しくて綺麗なケーキを作る為には、やっぱり適材適所が良いんじゃないかな? 得意な人は重要な場所を、芸術的才能が在る人にはデコレーションを。得意でなければ、材料を混ぜ混ぜしたり、部屋の飾り付けをしたり……ね」
 そう龍麻が言うと、崔がやってきて。
「んー。まぁ、皆がやりたい所をやるのがええと思うで? とやかく言うより、それが一番や!」
「そうっすね。やっぱり作るからには、美味しくは作りたいっすけど。でも楽しみたいっすよね〜」
 ぐっと指を立てる崔に翔が頷き、そして美桜が。
「そうですね……私は家事が得意ですから、料理も勿論……お菓子作りも大好きで得意です。それを発揮できれば……」
 にこっと崔に向けて微笑むと崔はにこっと微笑み頭を撫でる。
「そやそや。よろしゅう頼むな♪ って……お」
 崔がルカを見つけると、ルカはひらひらと手を振りながら。
「神丘ー遊びに来たで。思いっきり楽しもうな!」
「おー。来てくれてサンキュな♪」
 ぐっと手を握りしめる……すると準備を終えた限が戻ってくる。
 ……割烹着を着た姿。
「ケーキ作りか……料理はした事があるから、そのノリで何とかなるだろう」
 ……周りからの視線。それに気付いたルカ、崔が首を傾げると。
「……おかんか」「……おかんやな」
 二人の言葉に逆に不思議そうな顔をする限。
「ん? ……いや、粉物だから、エプロンより良いだろう?」
「まぁ……そうやが……なぁ」「ああ……な」
 息ぴったりの二人に、その両肩を叩く龍麻。
「まぁまぁ。他の所も準備出来たみたいだし作り始めよう? 俺は生クリームを作るな。角の立つまで、混ぜ混ぜするぜー♪」
 その手に泡立て器を持ち気合い入れる龍麻に、こくり二人頷くのだった。

「皆準備はいいかな? では2グループで、ケーキバトルスタートだ!」
 一通り作り方を、涼理が説明をし、まずは生地を作り始める。
 目の前に並べられる卵、砂糖、バニラオイル……等々。
 大きなケーキ作りだからこそ、その数も大量な訳で。
「巨大クリスマスケーキ……どのようなものができあがるのかしらね?」
「そうね……燃えるわ。全身全霊を使って、初めてのケーキ作りに挑んでやるわ!」
 紫の言葉に風がぐっと拳を握りしめる。
 更に朱未、リラローズ、すずも。
「大きいケーキ作りかー。楽しみだねっ!」
「うん。こういう事を皆でするのって、素敵です!」
「積み重ねたケーキを本当に食べる、それが今実現するんだね! 楽しみだよ!」
 様々な思い。その中で葛馬が。
「ケーキかぁ。豆腐以外のケーキなんて、久しぶりだなぁ……」
 ぽつり告げる葛馬。
「……まぁ、大変だったんだな。なら今日は思いっきり楽しんで作ろうな?」
「ええ、勿論です」
 にこっと微笑む葛馬。そして更に道宗が。
「それにしても、ケーキか。みんなはどんなケーキがいいー?」
 問いかけると匠と風が。
「やっぱりクリスマスらしく、赤と白で可愛く仕上げた苺ケーキが良いんじゃないか?」
「そうね……苺のケーキはいいわね。後、確か……クロカンブッシュだっけ? ああいう風に色々積み重ねたりするのも良さそう。バランスとか物凄く難しそうだけど、やれるだけやってみましょ?」
 二人の言葉につがれんちの皆は頷き、苺のケーキを作り始めた。
「リラローズくん、無理してスポンジを運ばなくても無理な所は俺がやるから!」
「くっ、葛馬くん! そんな所で倒れないでくれ!」
 ……等と、指示に奔走する涼理。
 出来上がったスポンジに色とりどりの生クリームで色を付けながら。
「よーし、この辺りは抹茶で茶色にしようっと♪」
「ふぁ……なんだか、まだら模様で綺麗……」
 朱未の芸術的センスに口を開けるファルシアがいたり、半ば思い思いのケーキ作りを行った。

 つがれんちと百物語のメンバーが作る一方、2人ずつ仲良くケーキを作る方に目を向けると。
「さやか、俺ケーキとか作った事無いんだけど、何をどうすりゃいいの?」
「ん。大丈夫。土台は私が作るから、けーたはホイップクリームを作ってくれるか。力任せにかき混ぜないで、丁寧に頼むよ?」
「OK。それじゃ行くぜ!」
 卵白が入れられたボウルをかき混ぜる恵太。
 ……遠く離れた百物語の所では。
「おおおおー! まーぜーるーのーだー!!」
 ヒカリが全速力でかき混ぜ、辺り一面に飛び散っているのを見て……適度な所で。
「それにしても、去年食わして貰った手作りケーキは最高だったな……今日も、一緒に食べようぜ?」
 微笑む恵太に、さやかはぽっと頬を赤くしつつ。
「……あ、ああ……さ、もっと早くかき混ぜてくれ。角が立つまでな?」
 と手際よく土台の準備をこなしていった。
 そんな二人によく似ていたのが、エルとカイルの二人。
「大きなケーキはワクワクするのですね! カイルんと一緒に作るの楽しみなのですよ!」
「ああ……俺も。ただ作った事は無いが、エルが得意だから安心かな?」
「任せてですよ。カイルんのサポートは任せてなのです!」
 微笑み、お揃いのエプロンに身を包んでケーキを作る二人なのである。

 土台作りも終わり、それぞれのデコレーションが始まる。
「……」
 生クリームのデコレーションを作るカインとイルヴァ。イルヴァがその手に取ったのは……大量の塩。
「ぅお、それ塩じゃね!?」
「……カインが砂糖を大量に入れると思うから、相殺しようとしているだけですわ」
 確かに一口嘗めてみると、砂糖粒が感じられるほどの生クリーム。
 ただ塩を大量投入すれば……言わずもがな。
 その隣では限とルカ、そして崔。
「あっ……」
 限の言葉に気付くと……大量の生クリーム。
「お前なぁ、生クリームだけで喰えるか!」
 ルカの言葉に限は顎に手を当て。
「……神丘、ルカ。後は任せた」
 出来上がった物をボウルに入れて押しつけ逃げる限。
「ちょ! ……てな事で神丘任せた!」
 更にルカが崔に押しつけ……崔は後ほど大量の生クリームと格闘する。
 又……風と匠の二人は。
「風……頬にクリームついているぞ?」
 微笑みかける匠に、風はえ、と言う顔をする。
「ぇ……頬にクリーム? いや、それくらい自分で……って……」
 そう言っている間に、布巾で拭う匠。そして。
「クリーム位良くある事だよ、な?」
 と言い、慰めに頭を撫でる。風は顔を真っ赤にして。
「何で……そんな平然と頭撫でたり出来るのよもぅ……こっちはそれだけでめちゃくちゃ恥ずかしいのに……馬鹿……」
 小声で告げる風に、匠は微笑みを浮かべつつも。
「さ、もう少しだ、頑張ろうな?」
 とその手を引いた。

 そして大きなケーキが5つ並ぶ。
「おー……」
 ぽかんとするカインにイルヴァが。
「そんなに口を開けても入りませんわよ」
 と告げるが、カインの口は開きっぱなし。
「……本当に大きいですね。食べきれるんでしょうか」
「とってもおいしそうだよ〜っ☆」
 レイラの言葉に絢香が微笑む。
「本当にウェディングケーキみたいだ……」
 と照れ笑いしながら恵太も呟く。
「こんなに手間掛けたら、食べる感動もひとしおだろう……少し名残惜しくはあるが」
「そうだな。皆で作ったケーキ……パティシエが作ったもんより旨いさ」
 与一の言葉に英二が頷き、崔が。
「皆集まれー。写真を撮るで。食べるのはその後や!」
 皆をそれぞれのケーキの前に集めて、一枚一枚パチリ。
「……食べるのが勿体ないなぁ……」
 ぽつり呟く葛馬に、道宗が。
「折角作ったんだし、食べないと可哀想だろ? 食べた方が、ケーキも喜んでくれるよ」
 と告げる。
 そして……ケーキパーティーが始まるのであった。

●ケーキパーティー♪
 それぞれにケーキが切り分けられ並べられる。一人ずつに特徴の在るケーキ。
「……ん、これは何ですか?」
 美桜が問うのは、ブッシュドノエルのケーキに一人一人違う砂糖菓子マスコットの乗ったもの。
「ああ、それは翔が作ってくれたんや、な?」
「そうっす。せっかく皆で集まる機会っすし、記念になればっと思って♪」
 一人一人の特徴に在ったそのケーキは食べるに惜しい位の出来。
 そしてその周りに、皆の作ったケーキが並ぶと……壮観である。
「では、食べましょうか……?」
 レイラの言葉に頷き、いただきますの言葉の後。
「……ふや……おいしい、です……はぐ」
「そうだね。甘く出来たね。うん、美味かな美味かな」
 ファルシアの言葉に微笑む道宗。更に。
「うん! おいしいー!」
「あまくて、おいしい……」
 和沙の言葉に祭が微笑む。夢中で食べると……その頬に生クリームがつく。
 くすくすと笑う英二。
「なんか、だんちょうさんにみられてるきが……」
「ふふ……だって、ここについてますよ?」
 生クリームを指で掬い、それを嘗めるレイラ。
「ふふ、二人とも仲が良いわね〜……ね、神威?」
 笑顔で微笑みかける絢香に神威も頷く……そんな二人も十分仲良しに見える訳で。
「……幸せな一時ですね……」
 もふもふと食べながら、七尋はぽつり呟くのだった。

 楽しいパーティーの続く中……雲英と京也の二人。
「いっただきまーす♪」
 元気いっぱいに食べ始める京也の幸せそうな顔に見入る雲英。それに気づき、ん、と顔を向けると。
「こうやって、京也さんの幸せそうな笑顔を見てると、私も凄く幸せなんだよ♪ 今度は、私が……京也さんの為に何か作りたいな〜……」
 ぽつり後は小さく呟く。その言葉に京也も赤面。
「あっ、き、聞こえて……無いよね?」
「う、うん……」
 その言葉を二人の心の中に閉まいこみ、更に二人仲良くケーキを食べていく。
 同じくエルとカイルの二人も。
「はい☆ カイルん、あーん♪」
「あ、あーん? 人が見てるぞ?!」
「……」
 微笑み差し出したままのエル。
 ……流石に食べない訳には行かない訳で。
「……ん」
 照れつつもぱくり。そしてエルは続けて。
「それじゃカイルんも食べさせてですよ♪」
 あーん、と口を開くエル。
「お、俺もかっ?!」
 こく、と頷くエル。周りの視線が少し恥ずかしいけど……。
「……えっと、あーん。う、旨いか?」
「美味しいのですよ〜♪」
 肩を寄せ合う二人。でも……その周りには他にもカップルが……。
「……けーた、こっちこっち」
 さやかはそう言いながら、二人先にケーキを持ち、視線が気にならない所へと向かうのであった。

「今日はいい企画だった。来年もあるなら是非参加させて貰うぞ」
 閉幕の時。崔にそう言葉を掛ける与一。
「又、機会があったら参加したってな〜。待ってるで?」
 にこっと微笑むと、和沙も。
「結社の皆とのクリスマス、楽しかったしね……♪」
 と頷く。
「本当に今日は楽しかったわ。やっぱりクリスマスは皆で過ごすのもいいわね」
「そうやろ? わいも楽しかったわ、また来年逢えればええな〜♪」
「そうね……機会があれば又参加させて貰うわ。本当に今日は美味しいケーキをありがとう」
 すずと紫ら、つがれんちのメンバーもそう言いながら調理室を後にしていく。
 そんな中、最後まで残っていたのは菜花と聖の二人。
「ん……どうした……?」
 二人は夢中で自分達の作ったケーキの他に、協力してもう一つケーキを作っていたのだ。
「……これを食べさせたい人がいるの。いつも私の傍にて、私を守ってくれる人よ。恋人ではないけれど、家族みたいな存在だから……きっと、喜んでくれるわ」
「……私も、そんな感じだな……喜んでくれるでしょうか……」
 そんな二人の邪魔をしては悪いと、鍵を掛けず崔は調理室を出て行くのであった。


マスター:幾夜緋琉 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:36人
作成日:2008/12/24
得票数:ハートフル18 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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