彷徨菓房 ‐Vigilia di Natale‐

向かう先は何処へでも−−此処はまつろわぬ菓房。

団長掛葉木・いちる(翔月六花・b17349)
ある日何処かの入口に忽然と現れる、小さな黒板を載せた飴色の揺り椅子。
記されているのは“-Vigilia di Natale-”の一文のみ。
そして現れた時と同じように、ある日忽然と姿を消す。

−−それは彷徨う小さな菓房。
唯一の『目印』は、あの黒板と揺り椅子のみ。
何処へでも、何処へだって、忽然と現れては消える。

『目印』の扉の向こう。
其処は緩やかな時を刻む小さな菓房。
……喧騒響く少し前、“Natale”の前夜の如く。


■此処の中身■
・基本的に緩やかスローペース
・『何処とも知れぬ隠れ菓房』なので大々的募集は無し
・入団受理までに少し御時間を戴く可能性あり
・人としての思い遣りは大事だと思います
・ショップ陳列物が突然増えたり減ったりが常
・施設貸出してます(案内板参照)


■現在の『目印』■
〈春〉から〈夏〉へ。
江の島海岸に程近い、元喫茶店だった紫陽花垣の貸店舗。
揺り椅子の上、麦わら帽子を被った栗鼠ぐるみの横には七夕の飾り賑わう笹枝。
ショップ系 規模:472 サクリファイス:63683

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