彼方星一

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公開中のシナリオ・グリモアガード本部

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自己紹介(2007/04/18更新)
彼方・星一(かなた・せいいち)です。
はるか彼方の星より、みなさまのよき冒険のお手伝いができればと、日々、電波を飛ばしています。よろしくお願いします。

いただいたファンレターなどは、お返事はできませんが、すべて、必ず読んで保存しています。ちょっとした一言でも、いただけると大変ありがたいものですので、ご感想などありましたら、どうぞお気軽にお手紙いただけると嬉しく思います。

⇒⇒⇒むげふぁんの思い出
合計ポイント 4081ポイント(納品数:214)
冒険活劇 20% 戦闘 24% ミステリ 04% 恋愛 00%
ダーク 00% ほのぼの 39% コメディ 07% えっち 01%
【マスター登録日   2005/03/29】
クエストシナリオ発注可能

雑記(2010/06/30更新)
マスターの彼方星一です。

この文章を書いているのは、2010年6月30日、『無限のファンタジア』完全終了の日です。

最後になにか書こうかな?と思ってはみたものの、もはや「ありがとうございました」以外の言葉が本当に出てこないのでした。

ときどき、NPCについて、PLさん自身が絵に描いたりして下さっているのを発見したりご報告いただいたりするのはとても嬉しいものでした。トミーウォーカーの二次創作ガイドラインにもとづき、NPCに関してはなんらかの創作物の題材とするに許可などはこれからも不要です。その点、あらためてお伝えさせていただくとともに、今まで扱っていただいたことに感謝。いかんせん外部のブログやサイトにあるものに個別にご感想や謝意などお伝えできませんので、まとめての言葉とさせていただきます。どれも大切な宝ものになりました。本当にありがとう!

コンテンツの終了〜今日に到るまで多くの方からお手紙をいただきました。いずれもみなさんのキャラクターと、無限のファンタジア世界との愛情にあふれ、また、真摯なお気遣いのこもったもので、あらためて、みなさんとのご縁がもてたことに感謝の念がたえません。こちらも個別にお返事が差し上げられないことが申し訳ないばかりで−−。

実はMS活動が終了して以来、思ったよりも「なんだかヒマだなぁ」と感じるようになってしまい、自分がそんなにMS活動に時間を注いでいたのかと気付かされる始末。『エンドブレイカー!』も草場の陰(笑)から拝見しておりまして、とても楽しそうなゲームだと見るにつけ、多少、誘惑にかられたりもするのですが、そこはそれ、決して意地というわけではなく、決めたことなので、エンブレイカーのみなさんの冒険は静かに見守りたいと思うのでした。

『無限のファンタジア』については、やっぱりもう、語り尽くしてしまって、なにも書けないですね。細かな点は、もちろん、挙げればキリがないです。所属させていただいたいくつかの旅団、担当させていただいたイベントや護衛士団、お誘いいただいたピンナップや、書かせていただいたひとつひとつのリプレイのこと、今でもどれもよく覚えていますよ。そういうことは、逆に書き切れないほどで、絞り込もうと思うとできないので、やはり抽象的にしか書けなくなってしまい、そうすると今まで語ったことの域を出ません。

でもこれだけは繰り返しておきましょう。ホント、楽しかったです。やってよかった。


ウェグルス「まあそうしんみりするな。いいことを教えてやろう。物語っていうのは、時間にとらわれない。いつもそこに戻ることができるんだ」

イアソン「みなさんが忘れない限り……いいえ、たとえ忘れてしまっても、そこにあります。自分も、ご縁のあったみなさんのことは忘れません(全部、日記に書いてあります!)。これからも、よろしくお願いするのでありますよ」

ジオ「きみたちはこれから、また別の物語を生きていく。自分自身の、現実の人生も含めてね。その中で、ふと足が止まるときもあると思う。そんなとき、『無限のファンタジア』のことを、すこし思い出してみてほしい。そんなふうにして、この絆が役に立つときがくるのを願っているよ。ではそのときに−−」

モーリ「また、会おう」


すべてのプレイヤーさまと、キャラクターさんたちに、言い尽くせない感謝をこめて−−

『無限のファンタジア』、おつかれさまでした! ありがとう!


 

NPC(マスターの使用するキャラクター)
顔アイコン 鍛錬の霊査士・ジオ(a90230)
いつかまた、きみたちの冒険譚を聞くのを楽しみに。
見た目はごついが気はやさしい、しかし内には熱い心を秘めた中年霊査士。鉱夫としていくつもの山を渡り歩いた後、冒険者に。「鉄壁の・ジオ」と呼ばれた重騎士だったが、あるとき前線を退いて霊査士の道を選んだ。鉱石集めが趣味。/魔石のグリモアとの戦いから数年後、小さな食堂『ランタン亭』を開いた。裏庭で育てた野菜や自家製ベーコンを用いた料理の腕をふるう。/生命の書を用いることなく生き、天寿をまっとうした。
顔アイコン 走る救護士・イアソン(a90311)
明日はもっと、いい日になるのでありますよ。
弱い自分を変えたくて冒険者になった。一本気で勤勉だが、融通の利かないところも。体力がないのがコンプレックス。今でもひまを見つけてはトレーニングをしているが、あまり効果は出ていない模様。だが走ることだけは得意なようだ。いつでも背筋がぴんと伸びている。くま好き。/さまざまな冒険を経て、エンジェルの年少冒険者を連れて世界を巡る旅団『楽園の風』を結成。今日もどこかの空の下−−。
顔アイコン 海風の追人・モーリ(a90365)
俺はこの風を追っていく−−
漁業を営みつつ、長い間、寂しい海辺に独りで暮らしていた。冒険者となった後も、依頼に出ていない時は海辺の小屋で日の出とともに起き、日の入りとともに眠る生活を続け、魚を獲って干物などをこしらえ、町で売って日銭を得たりしていた。寡黙な男で、たまに口を開いても出る言葉はぶっきらぼう。/今も海辺に独りで暮らすが、日向に眠る猫をなでながら、波の音に昔を思い出す横顔は穏やか。月夜には酒盃を遠い昔の仲間に捧げる。
顔アイコン タロスの牙狩人・ウェグルス(a90407)
世界はみな美しい。でも懐かしいのは、あの氷原だな…
住んでいた集落がドラゴンによって壊滅し、生き残りの仲間とともに放浪生活を送っていた。タロスが同盟入りしてからはランドアースで暮らした。手先が器用で小さな細工物などをつくったり絵を描いたりするのが得意。動物の牙や骨で自作したアクセサリーは自慢の品である。最終決戦の後、世界各地の風景を絵に描きながら放浪。生命の書によって数千年は生きたが、やがて精神が老成したのか、数万年後には再起動した。