≪護楓の盾カムライ≫サギミヤ城下 〜煉獄の住人



<オープニング>


●城下町
 つい暫し前に足を踏み入れたサギミヤの城下町は、陰湿な雰囲気を持つ荒れ果てた街並みが続いている。しかし、先程とは打って変わって、負の活力に満ち溢れていた。活力の源となっているのは、この城下を取り仕切る鬼達と、彼らが首に縄括る事で連れ歩く人々であった。
 先程の偵察行から本命が来ると踏んだのか、彼らは労働力として酷使していた人々を、文字通り肉の壁として用いたのである。鬼に殺されるか、それとも鬼達の敵である武士達と戦うか。自由を奪われた彼らには、鬼に刃向かって殺されるだけの力も無く、ただ無気力のままに歩みを進めていた。
 生気の無い瞳。彼らが一体どれだけの間、奴隷として酷使され続けてきたのかを窺い知る事は出来ない。囚われた後、生まれ故郷である村や町がどうなったのか。当人達がそれを知りうる術は唯一つ。鬼の口から告げられる、事実とも、欺瞞とも思える冗句だけ。
 だが、囚われた者達は目にする事が無くとも、理解していた。鬼の手にかかった村々がどの様な憂き目に遭うかを。略取されるか、惨殺されるかのほぼどちらか。そのような憂き目に遭い、攫われた者。旅の途中に攫われた者。彼らの囚われた際の事情は様々であったが、どれもが生活の只中に横殴りされ、無理やりに捻じ曲げられた物だったからだ。
 彼らの中には、サギミヤの外からも攫われたのか、ヒトの姿だけではなく、エルフの姿もあった。また、極僅かではあるものの、ストライダーの姿も見える。セトゥーナの各地から攫われた村人の中でも運良く残った者達は、鬼を護る盾代わりとして命を散らす事を命ぜられたのだ。

 彼らは進む。荒れ果て、気紛れの暴力が命奪うこの城下を護る事を命じられ。
 彼らは進む。背に感じる殺意を受けながら、逆らう事も出来ず。
 彼らは進む。鬼に握られた命を僅かでも延ばす為、それだけの為に。

 そうして鬼達は待ち構える。
 鬼の国として営みを続けるサギミヤの国を、彼らが求める殺戮と暴虐の城を護るべく。


●戦 〜煉獄
「皆さんには、城に向かわれる方々の支援を行う為、本通りへと集まるだろう鬼を排除していただきたいと思います」
 広げたままの地図。そこに描かれた城下町の中央を横一文字に通るのが本通り。そのまま道なりに東へと向かえば街道に繋がっている。その本通りに集まってくる鬼を可能な限り減らせ、と言うことらしい。
「オレ達が斬り込むのは構わないが、サギミヤにいる鬼全部を相手にする訳じゃないんだよな?」
「はい。ジロウタ様やトムラ様、ミヤビ様達がそれぞれ別の位置から攻め始める事で、城下町の鬼はある程度分散されるでしょう。あの方々の力によって作られた間隙を逃さずに、私達は楔を打ち込むが如く城へと一気に攻め入ります」
 確認だが、と前おいたトゥースの声はいつもの如くテンションは低めだったが、どことなく熱を内包している様にも見受けられた。
「で、その間の露払いをって訳か。全く戦に事欠かない所だぜ、ここは」
 僅かに苦笑した後に、拳を鳴らすギオウ。彼の言葉にコノヱは只静かに頷くのみ。
「私もこちらに加わります」
「……分かりました、けして無理はなさらないようにお願いします」
 立ち上がり、控えめに意見したツバキ姫にコノヱは真摯な眼差しを見せ、答えた。
「町にある家屋の一部は崩れていますが、それでも大半は残っています。中には町民の方々も息を潜めているかも知れませんが、同時に鬼も姿を隠しているかも知れません。今回の戦いでは鬼の数を減らす、若しくは疲弊させる事に重きを置いて下さい」
「避難をさせる事は出来ない、と言う事ですね」
「敵が待ってくれるのならば出来るかも知れませんけれど、そういう相手ではありませんから」
 確認するようなツバキ姫の問いにコノヱは答えると、改めて真剣な面持ちをみせる。そんな彼女が思い浮かべたのは、霊査で得られた内でも捕らえがたかった一つの事柄。
 朱。それが何を意味するのか、今の彼女には分からなかった。

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参加者
銀煌の死神獣・セティール(a00762)
武道刃脚・キヨカズ(a01049)
薫風の護り手・ジラルド(a07099)
黎明ノ風・エル(a09448)
紅蓮皇子・イーフ(a18196)
黒焔の執行者・レグルス(a20725)
空を望む緋翼・フライト(a21099)
自称聖戦士・ケーン(a23201)
星彩幻女・ティル(a24900)
言詞の織り手・ツグミ(a30576)
NPC:深緋の忍び姫・ツバキ(a90233)



<リプレイ>

●乱戦
 かつては人の行き来もあったろう、サギミヤの城下町。本通りに沿うようにして立てられた家屋の多くは、かつての主を失って久しいのか荒れ果てていた。いや、今も主が住まう家屋もあるだろう。ただ、日々を生き延びる為にその様な所まで手が行き届かないだけかも知れない。若しくは――
「隠れてやがったのか、こいつら!」
「待ち伏せるにしろ、虚を突くにしろ、身を隠すには都合がよろしいですからね……!」
 曇り空の元、弓を手にし、性質の悪い奴らだと吐き捨てる黎明ノ風・エル(a09448)に、薫風の護り手・ジラルド(a07099)が相槌を打つ。
「一般人も恐らく居るでしょう、気をつけてください」
「気をつけろって言われたって……」
 黒炎をその身に纏った黒焔の執行者・レグルス(a20725)が、射程に入る鬼に向け、魔杖から黒炎の礫を放つ。
「……ぐぉっ!?」
「これだけの乱戦じゃ、間違って撃っちまいそうだぜ」
 炎に焼かれる鬼に向け、銀煌の死神獣・セティール(a00762)が巨大な鎌を容赦なく振り下ろす。
「これだけ暴れれば、鬼も無視出来まい……!」
 頬に飛んだ血を腕で拭うと、セティールは新たな鬼に向けて構えを取る。本通りへと集まってくる敵の数は留まる事を知らず、まるで湧き立つ泉の如くと言った風体で次々と姿を現す。
「……行くわ」
 無人の店先に気配を消して身を潜めていた星彩幻女・ティル(a24900)は、鋼糸の間合いに入った鬼に向けて音も無く一撃を加えた。彼女の攻撃を背に受けた鬼は、困惑の様子を見せるが、次の瞬間に黒炎にまかれ、生ける松明と姿を変える。
「がっつりしっかり、ここで減らしとかねぇとな」
「足止めってのも中々苦労するもんだぜ」
 以前は宿場だったろう建物から飛び出してきた鬼に向けて、武道刃脚・キヨカズ(a01049)が神速の速さを持って、鉄をも裂く蹴りを肩口に叩き込む。威力の強さに鬼が踏鞴を踏んだのを目にした紅蓮の皇子・イーフ(a18196)は、好機を逃さず、残像を伴いながら白夜・紅月を向ける。
「まだ……だい、じょう……ぶ」
 鋼糸に絡め取られた鬼が倒れたのを見たイーフは、自分に言い聞かせるように呟く。不安の拭えぬ彼の傍でセティールがまたも敢謡ノ然・毀牙を振るう。巨大な刃が伸び盛る薄を刈るが如く、鬼の腰に食い込んだ。
「これで十は越えたか……」
 内腑を零しながら伏す鬼を一瞥し、セティールは討った鬼の数を数えるのを止めた。数えるよりも倒すが先と考えた為だ。
「しかし」
 雲霞の如く、次から次へと絶える事無く現れる鬼と刃を交える最中、彼はこうも考える。楓華の土地で絶対的な悪として定められた鬼。負の感情に支配された存在だが、この世界に負の感情を持たぬ者などいるのだろうかと。
 天子様の統治によって、それぞれの種族で棲み分けのなされたこの列島に於いて存在する鬼と言う異形と、本国で奉仕種族を鬼の如く扱う列強種族は比べてさして違いがある様には思えない。
「歪み……なのか」
 それは世界の理を無理に正したが故の物か。戦いの最中で抱いた思索に対し、正解を告げられるのは恐らく、人の身ならざるモノだけであろう。
「……!」
 唐突に足元に矢が突き立った事に気づき、彼は僅かに後方へ飛び退いた。矢の飛んできた方角へと意識を向けると、数体の赤鬼が彼らに向けて弓を構えている。
 ひゅん、ひゅんと放たれた矢は風切り音を立て、その場に居た自称聖戦士・ケーン(a23201)や言詞の織り手・ツグミ(a30576)へ奇妙な軌道を持って襲い掛かる。
「この程度ならうちにだってかわせるんや!」
「煩わしいぜ、畜生!」
 すんでの所でツグミが矢を躱し、闇色の外套に護られたケーンもまた、向けられた矢を退ける。
「向けられた分は返してやらねばな……!」
 障害物を盾にして潜んでいた空を望む緋翼・フライト(a21099)が、手の中に矢を生み出すと弦を引き絞った。愛用する真紅の弓が撓り、次の瞬間勢い良く放たれる。
「返礼だ、釣りはいらん」
 光の軌跡を描き、狙い違わず鬼の射手に命中したのを見たフライトは、只静かに呟くのだった。


●棲人
 あれから小半刻が経過したろうか。本通りで戦う彼らは、近辺の家屋から現れる鬼や町人に対し、徐々に疲弊を重ねていた。手に獲物を持ちて現れる鬼はまだ良いが、鬼と共に、若しくは戦いから逃れようとして外へと出てしまった町人の対処が一苦労であった。
 その様子を早めに察知したツグミが眠りの歌を歌う事で阻止出来る時もあれば、あまりに離れている為に阻止出来ぬ場合もあった。彼女の様に、可能であれば助けたいと考える者もいたが、止むを得ないと覚悟する者も居た。
「仕方ないって言葉は嫌いだけどね……」
 ヒトを盾にして姿を見せた鬼に向け、生成した矢をエルが放つ。光の軌跡を伴い、『盾』を避けて矢は鬼へと突き立つ。だが、一本の矢が致命に到る傷を負わせるには到らず。
「コノ……!」
 傷を受けた事で怒気を強くした鬼は『盾』を正面にし、刀を手にしたままエル達へと間合いを詰める。密着したままならば、少しでも躊躇の色を見せると考えたのやも知れない。『盾』と共に切り込んだ鬼に数体が加わり、一気に後衛にいたエル達との間合いを詰め、加わった鬼達は裂帛の咆哮を轟かせた。
 耳を劈く様な咆哮は、深緋の忍び姫・ツバキ(a90233)やイーフの体を捕らえ、束縛してしまう。だが――
「うちに任せてや!」
 ハスキーな歌声で力を紡ぎだすツグミによって、これまでに受けていた大小の傷と共に、束縛された体の自由を取り戻す。
「……捕らえます!」
 解放された次の瞬間、接近していた鬼達に向けてツバキ姫が声を上げると共に白い糸を放つ。縛され、身動きを封じられた所にイーフがここぞとばかりに鋼糸を放つと、大量の血飛沫が舞う。
「……う、ううぅ……っ!」
「動きを止めるな、やられるぞ!」
 血が顔にかかり、僅かに逡巡したイーフに向け、手足の如く杖を操るケーンが叫ぶ。針の群を鬼にのみ向けて放つ事で追い撃つと、鬼はそのまま動きを止める。
「しかし、次から次へと……!」
「へぇ……ジラルドでもやっぱり愚痴りたくなるかね!」
 仲間達が負傷する度に癒しの術を用いるジラルドを援護するべく、エルが矢を放つ。彼の矢はティルが相対していた鬼の下へと奇怪な軌道を描いて突き刺さる。
「ふぅっ!!」
 予期せぬ一撃だったのか、鬼が驚きの顔を見せた隙を突いて、ティルは闘気を篭めた無音の一撃を放つ。彼女の鋼糸が流星の如く宙を伸び、鬼の腹部へと突き刺さると、そのままゆっくりと頽れる。
 この本通りに足を踏み入れて以降、かなりの数――既に両の手では足りぬだけの数、彼らは鬼を屠っていた。先程の様に、外での戦いから逃れようとして、逆に戦場に飛び出してしまう町人達もいたが、咄嗟の判断でなんとか手をかける事無く済ませていた。
 無論、彼らが結果的に町人を躱したとしても、相対している鬼が足止め代わりと言わんばかりに、凶刃を振るう事までは避けられない。戦いの場から逃げ出せた者も居たが、それよりも多くの者が鬼と戦う最中に命を落としていた。
「私達が気をつけても、鬼が……」
「仕方ないさ、こっちも出来る限りの事をするしかない」
 その惨状にツバキ姫が嘆くが、ケーンが窘めの言葉をかける。幾ら敵のみを討てる力を振るったとて、その敵が自分達以外を巻き添えにするのを防ぐのは難事だ。必ずしも敵が一撃で倒れる訳でも無く、それは致し方のない事と言える。
「まだ回復の方は大丈夫や」
「こちらも当分持たせられますね。皆さん、大分戦いに慣れて来ていますから」
 ツグミとジラルドが、お互いに後どれだけ癒しの術を揮えるかを確かめながら、仲間達の負傷の具合を観察する。実の所、ツグミの手持ちは半分を切りかけているが、ジラルドの方にはまだ余裕があった。
「長丁場ですね……」
 そんな二人の傍らではシトリークがイーフ達前衛の助ける為に、大量の木の葉を放ち、無傷の鬼を封じては攻撃の取っ掛かりとなるべくその力を振るっていた。


●朱
 鬼に向けて火球や無数の針が飛び、カムライの者達には赤色の矢が放たれ、生じた爆発によって徐々に双方は消耗しつつあった。長期戦と覚悟した上とはいえ、別に苦しくなくなる訳ではない。ただ、耐える覚悟が出来るだけだ。
 ただ、耐え続けた結果、本通りの多くが鬼の骸で埋まっていた。
 戦いを開始してからどれ位経過しただろうか、キヨカズの体にかかる疲労は徐々に大きな物となり、振るう腕は鉛の様に重く感じられる。
「まだだ、もっと数を……!」
 先程から相対する鬼とほぼ互角に拮抗する彼が、死角を突いた回し蹴りを放つ。引き落とす軌跡で放たれた蹴りが鬼の首を狩る。頽れたのを確かめようとしたその時、キヨカズの鼻腔に異様な臭いが感じられた。
「焦げ臭い……!?」
 気付いた彼を皮切りに、これまで戦っていた者達にもその臭いは感じられた。焦げ臭さを感じたエルやフライトは、その火元を確かめようと移動する。
「朱……これの事なの?」
「もしかして、火事起きてるんじゃないやろな!?」
 ティルとツグミの二人も、感じられた異常に驚きの様子を隠せない。既に相対する鬼も疎らとなり、少しずつ周囲の異常に気を向ける余裕を持つ事が出来始めていた。
「鬼め、火を放ったのか!」
「……不味いな、こりゃあ」
 彼らの視線の先、セタノ川を越えた対岸の城下町から黒い煙が昇っていた。フライトはそれ以外の出火の有無を知る為に、手近な二階建ての家屋に飛び込むと、城下町の様相を窺った。
「エル、これは大変な事になるぞ……」
「どういう事だ、何が起こってる!」
 サングラスの向こう側にあるフライトの瞳には、先の対岸を含めた六箇所から煙が昇り始めていたのである。
「対岸だけではない、他の場所でも煙が昇り始めている!」
「くそったれ! 鬼の奴ら、一体何考えてやがる!」
 城下での戦いで最も出火元に近かったレグルスが、怒気に満ちた声を上げる。辺りは徐々に黒煙が漂い始め、段々と炎の色が広がり始めていた。
「ロクな事しやがらねぇな、奴らは……!」
「ち、水が見当たらない……」
 警戒を解かぬまま、レグルスとケーンは辺りを窺う。もし水桶でもあればと思ったのだが、出火した近辺では運悪く見つける事が出来なかった。
「ひ、ひぃぃぃぃーーーーっ!」
「わっ、わっ、わっ、わしの家が……」
 火のついた家屋から住人らしき者達が煙に巻かれて飛び出してくる。ほうほうの体といった様子であったが、レグルスの姿を見た男は、心底驚いた様子で腰を地に付けた。
「あっ、あんた、ぶ、武士なのかい!?」
「武士!? ん……まぁそんなもんだ、ここはヤベェからとっとと町から逃げな!」
「わ、分かったよ……」
「あんた、とっとと逃げるんだよ!」
 レグルスが比較的鬼との遭遇の少なかった道を指し示すと、夫婦らしき二人は一目散に駆け去っていく。だが、彼らが無事に城下を出れるかは保証の限りではなかった。
「俺たちを家屋に引きずり込んで、諸共にやる積りだったのか?」
「いや、それにしちゃ大雑把だ」
「それじゃあ……」
 ケーンの疑問にレグルスが答える。確かに諸共に焼く積りであるなら大雑把もいい所だ。だが、目的はそれでなかったのだとしたら――
「だとしたら、一体」
 僅かの間思案に耽ったケーンの足に、こつりと堅い物が当たる。竹の水筒だ。手に取ってみたが軽く、どうやら中身は使い切った物らしい。
「……油」
 口に残っていた液体に触れると、独特のぬるりとした感触が伝わる。自分達が戦っている最中、城下で付け火をしている存在がいる事実をケーンらは知るのだった。

 立ち上る煙は徐々に太く、黒く空へと伸びる。
 煙を生じさせるその真下は、周囲を朱に染め始めており、徐々にその勢力を伸ばしていく。城下に灯された炎の上げる煙は、これから起こるだろう戦いを前にした鬼の狼煙なのか。彼ら鬼の行動、その真意を知る者は、その命を下した者にしか知りえぬだろう。
「落ち着いた……のか」
「随分と数は減ってきたようです」
「これだけ必死に戦って減ってなかったら、泣きたくなりますよ」
 辺りの殺気が薄らいできたのを過敏に感じ取ったセティールにティルが答えると、やれやれとシトリークが溜息をつきながら加わる。大量の返り血や土埃に塗れた彼らの様相は随分と酷い有様だった。
「ですが、これで少しは楽になった筈です」
「……そうだと良いがな」
 セティール達が見渡せば、本通りには多くの鬼が骸を晒している。思っていたよりも力の或る鬼と出くわさなかったのは、正直運が良かったとティルは考えていた。無論、骸の山を作る為に多くの体力を消耗したが、先行く仲間達の負担は自分達が戦った分だけ、確実に減らしている筈だとも。
「この先が城なのですね――」
 彼女は黙したまま本通の向こう、仲間達の走り去った先へと視線を向けるのだった。


マスター:石動幸 紹介ページ
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作成日:2006/04/27
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