【PARADISE LOST】ファースト・ミッション



<オープニング>


●三つ巴の戦い、再び
「急ぎ向かって頂きたい村があります」
 冒険者の酒場に飛び込んでくるなり、エンジェルの霊査士・エリアードはその場に居合わせた冒険者に向かって訴えていた。
 何事かと集まってくる冒険者に、エリアードは呼吸を整え説明を始める。
「今、一つの村がピルグリムとギアの脅威の前に滅びようとしています。それを、止めて下さい……」
 閉ざされた浮き島を巡る戦いは、ドラゴンズゲート『エンペラーズマインド』の発見により、一つの転機を迎えていた。
 多くの冒険者がドラゴンズゲートを介し、閉ざされた浮き島の間を自由に行き来出来るようになったことで、囚われのエンジェル達が続々と助け出されている。
 それにより、エンペラーズマインドの周囲の村々ではエンジェル達の姿も見受けられるようになり、彼等は元の平穏な生活を取り戻そうとしていた。
 だが、それはあくまでも始まりに過ぎない。
 閉ざされた浮き島には、まだ、多くのピルグリムやギアが徘徊し、エンジェル達は常に彼等の脅威に曝されている。
 この、小さな箱庭に閉じ込められたエンジェル達に真の平和と笑顔を取り戻す、それが、これからの冒険者に与えられた使命だった。

「エンペラーズマインドからも程近い小さな村、そこに、ピルグリムの一団が迫っているのが見えました。それだけなら、まだ良かったのですが……ピルグリムの動きに合わせるように、強化型ギアが村に向かっています」
 それが、何を意味するのか……今の冒険者には知るよしもない。
 だが、彼等が以前の森の中で繰り広げられた三つ巴の戦いのように、争いを始めたら……それに、エンジェルの村が巻き込まれるようなことがあれば、大きな被害が出るだろう。
 そうなる前に、何とかして欲しい。それが、エリアードの願いだった。
「ピルグリムとギア、両者が村に入る前に何とかして下さい。彼等は、別方向から村に迫ってくるようです……こちらも、二手に分かれる必要があるでしょう」
 そう言うと、エリアードは冒険者のグループを二つに分け、それぞれの分担を話し始めていた。

 改めて、エリアードは冒険者に説明を開始する。
「皆さんには、村に迫るピルグリムの一団を相手にして頂きます」
 それは、二つのピルグリムが溶け合って出来たような、異形のピルグリムに率いられし白い軍団。
 数は30ほど……それらが、村に向かって移動しているという。
「リーダーの融合型ピルグリムはパワーとスピード、両方に特化した近接型です。決して侮れる相手ではありません……彼等を殲滅し、村の安全を守って下さい」
 そう言って、エリアードは静かに頭を下げると、依頼に赴く冒険者を送り出すのだった――。

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参加者
緋天の一刀・ルガート(a03470)
星天主・ノア(a03478)
赤烏・ソルティーク(a10158)
運命の担い手・ロック(a11077)
金色の闇・シャア(a12391)
守護者・シャーナ(a14018)
鉄壁の無色ペリカン・トウマ(a16023)
光と風のセンリツ・ウィンダム(a19114)
安らぎを奏でる柔らかな光・フロル(a25437)
白と銀の幸せの医術士・リィルアリア(a34182)


<リプレイ>

●天使狩り
 既に村へは連絡が行っていたらしく、エンジェル達が逃げ惑う姿が遠目からでも見て取れた。
 駆け付けた冒険者の姿を見咎めて、彼等の中には安堵の表情を浮かべる者もいれば、その場に崩れ落ちてそのまま泣き出してしまう者もいる。
「皆様、ご安心下さい。落ち着いて、家の中に避難して、戸締まりをしっかりして下さると助かりますわ」
 そう言いながら、百花狂乱・シャア(a12391)はエンジェル達に通達し、自らは仲間と共にピルグリムの迎撃へと向かう。
 行く手に待ち受けるのは、30匹のピルグリムの群れ。
「さてさて……久し振りの依頼ですねぇ。鈍ってないと良いですけど」
 その先頭でピルグリムの一団を指揮するリーダーを見据えながら、運命の担い手・ロック(a11077)は小さく呟いていた。
 2匹のピルグリムを出鱈目に繋ぎ合わせたような姿をしたリーダーは、エンジェルの村を背にして守るように布陣した冒険者の姿を見咎めると、一声吼えてピルグリムを散開させる。
「……っ、厄介だね」
「こうなるのも予想済み……行くぞ!」
 聖夜の旅人・ノア(a03478)の言葉に、緋天の一刀・ルガート(a03470)達は村の前で迎撃を続ける仲間と分かれ、二手に分かれながら敵の陽動を開始していた。
 ルガードの放った目映い閃光がピルグリムの目を射抜き、そのうち半数以上のピルグリムが彼等の方へと流れていく。これで、ピルグリムを村から引き離そうというのだ。
「ホワイトガーデンを元の美しい楽園に戻すためにも……一匹も通すわけにはいきませんわ」
 ルガードに向かってピルグリムの集団が押し寄せる寸前、シャアの放った粘り蜘蛛糸が、先頭集団のピルグリムを絡め取っていく。それでも、拘束から逃れたピルグリムや、後続のピルグリムが追いすがるが、守護者・シャーナ(a14018)の鎧聖降臨がルガードの身体を包み込むには充分だった。
 向かい来るピルグリムの重い一撃を、燐光を纏った鎧が軽々と弾く。続く別のピルグリムの攻撃は防ぎ損ねたが、光と風のセンリツ・ウィンダム(a19114)の放った癒しの波動が、彼の傷を即座に癒していく。
「……大丈夫?」
「こっちは平気だが……お前こそ無理するなよ」
 心配げに気遣うウィンダムだが、怪我人である彼の息は荒い。集中力も欠いた状態では、まともな攻撃は出来ないだろう。
 彼と、同じく怪我人であるシャーナを庇うように、ちょ〜トロい術士・アユム(a14870)が目を光らせ、前方では、白い七翼の闘姫・アルトリア(a19094)がシャイニング・エクスカリバーを振るい、ピルグリムを蹴散らしていた。
「コイツら、厄介だな……」
 ウェポン・オーバーロードで極限まで研ぎ澄まされた得物を手に、美しき茄子色ペガサス・トウマ(a16023)はピルグリムの集団を薙ぎ払う。
 だが、ピルグリムの猛攻は凄まじい。
 ハサミのような腕を繰り出し、あるいは、触手を振り回すピルグリム。上空からは、一匹の飛行型ピルグリムが毒の鱗粉を撒き散らし、冒険者を苦しめる。
「纏めていきます……!」
 優しく吹き抜けるそよ風・フロル(a25437)の言葉と共に、放たれる光の雨。
 ミレナリィドールの力を受け、虹色に輝く無数の矢は、次々とピルグリムを貫いていくが……飛行型ピルグリムは何とか難を逃れると、今度は仲間の治療に回っていた。

 振り下ろされる融合型ピルグリムの巨大なハサミを、ロックは辛うじて受け止めていた。
「……っ、重いな」
 リーダーの怪力を後ろ盾に繰り出される重い一撃に、ロックは思わず舌を巻く。
 まともに食らえば、ただでは済まないだろう。
「……思ったよりも多いですね」
 その様子を後方で観察しながら、赤烏・ソルティーク(a10158)は煙草に火を点ける。その身に漆黒の炎が宿り、それが全身を覆い尽くし……あふれ出る力が炎となって具現していた。
「ターゲットロック……爆ぜなさい『紅弾』!」
 リーダー以下、村へと直進してきたピルグリムを巻き込むように、光の雨が降り注ぐ。ミレナリィドールの力を受けて虹色に輝く無数の矢は、次々とピルグリムを貫いていくが、空中にいる飛行型ピルグリムまでは完全に巻き込めない。
 そのうちの一匹が、そのまま村へと飛んでいくのを見咎めて。
「逃がさないよ!」
 聖夜の旅人・ノア(a03478)が、慌ててスキュラフレイムを放っていた。三ッ首の魔炎が空中のピルグリムに襲い掛かるが、ピルグリムには当たらず、空中で弾け消える。
「だったら、私がやりますなぁ〜ん!」
 優しき銀白の医術士・リィルアリア(a34182)の放った無数の針が、空中のピルグリムに突き刺さり……しかし、完全に足止めすることは出来ず、見送ることしかできなかった。
 問題はそれだけではない。
 村の前方に布陣した冒険者は、4名。しかも、前衛がロック一人だけであり、その彼が融合型ピルグリムの相手をしている状況では……残りのピルグリムを止める手立てはなく。
「……む、まずいですね」
 向かい来るピルグリムの集団を見詰めながら、ソルティークは焦りの言葉を漏らしていた。

●誇り
 ルガードの放ったスーパースポットライトが、ピルグリムの注意を惹き付ける。
「おまえらの相手はこっちだ!」
 だが、動き出した流れは、完全には止められない。
 ましてや、村に向かうピルグリムの流れを完全に変えるには、一人の力ではあまりにも小さすぎた。
 それでも、十数匹のピルグリムが同時に一人を攻め立てるのは脅威である。
「確実に倒していくしかありませんわね……」
 イリュージョンステップの残像を纏いながら、向かい来るピルグリムの攻撃をかわし、あるいは、ダークネスクロークの翻すマントで受け流しながら、シャアは無音の刃を叩き込む。
 隣では、トウマがキルドレッドブルーと同化した氷炎の一撃を振るい、ルガードに襲い掛かるピルグリムを凍て付かせ、身動き出来ないままに焼き殺していた。
 後方からは、ウィンダムの放った虹色に燃え盛る木の葉が空中にいるピルグリムに突き刺さり、燃え盛るピルグリムに追い打ちをかけるように、フロルの放ったエンブレムノヴァが虹色の巨大な火球となって空中のピルグリムを呑み込んでいく。
「よし、あとは……」
 目の前のピルグリムを一掃し、仲間の救援に駆け付けるだけ。
 だが、目の前の敵は健在であり、特に集中攻撃を受け続けているルガートの負担は大きい。
 追いすがるピルグリムを、破壊の一撃で切り捨て……だが、続くピルグリムの一撃に脇腹を割かれ、彼はその場に倒れ伏す。
「ルガートさん、大丈夫なぁ〜ん!?」
「何とか……な」
 シャーナの呼び掛けに応えるように、ルガートは何とか片膝を付きながら起き上がっていた。肉体を凌駕する魂が、彼に再び立ち上がる力を与えていたが……彼の負担は大きい。
 アユムが後方から癒しの聖女を呼び出し、命紡ぐ乙女の力によりルガートの体力を支えるが、この様子だとどれだけ持つだろうか。
 だが、ここで手をこまねいているわけにはいかない。
 ウィンダムは眼前のピルグリムの集団を見据えると、傷の痛みを押し殺し、杖を持つ手に力を込める。
「一気に決めるよ!」
「はい!」
 ウィンダムが、フロルが、一斉にエンブレムシャワーを放つ。描かれた紋章から放たれた無数の光の雨は、六月の雨を思わせる土砂降りの矢となって降り注ぎ、生き残ったピルグリムを貫いていた。
 回復役でもある飛行型ピルグリムが倒れたことで、流れは一気に冒険者の側に傾いている。
 それでも、生き残ったピルグリムを片付けるため、シャアがダンシングソードブレイカーを振るい、トウマが突撃槍を振るい、アルトリアが流水撃で片付け。そうして、仲間の元へ駆け出す彼等だが……。
「ルガートさん?」
 ピルグリムにデストロイブレードを振り下ろし、トドメを刺した姿勢のまま自らの得物に寄りかかるルガートの姿を確認し、彼等が思わず立ち止まる。
「おまえ……」
「いいから、行け。俺のことは気にするな……!」
 一瞬の逡巡。
 だが、時間は待ってはくれない。ピルグリムも、また然り。
「行きますわよ!」
 これ以上の被害を出さないためにも……彼等は、仲間の元へと急いでいた。

 赤いローブが翻り、放たれた虹色に輝く無数の光の矢は、ピルグリムを次々と貫いていく。
「無事ですか!?」
 背後にいる、ノアやリィルアリアを庇いながら、ソルティークは何とか奮闘するものの……ピルグリムの勢いの方が遙かに強い。
「ソルティークさん!」
「いい! それよりも、逃げたピルグリムを!」
 ピルグリムの攻撃を受け、よろめくソルティークにリィルアリアの癒しの聖女が飛ぶ。
 だが、まともな防御手段もない術士が攻撃の矢面に立たされては、長くは持たない。
(「それでも、仲間が来るまで持たせなければ……」)
 自分が倒れたら、次は背後にいる仲間の番だ。召喚獣の加護もない彼等が巻き込まれれば、重傷だけでは済まないだろう。
 突破しようとするピルグリムを緑の突風で押し返しながら、彼は仲間の到着を待ち続ける。
 後方では、ノアが飛行型ピルグリムを追ってスキュラフレイムを放っていた。
「焼き尽くして!」
 放たれた三ッ首の魔炎は、今度こそピルグリムに突き刺さる。三方から襲い掛かり、焼き払い、噛み付き、毒を流し込んでいく炎に、ピルグリムは抵抗出来ずに崩れ落ちていく。
 村まで、あと一歩と言ったところ。
「やった♪」
 何とか守り通せたと、喜んで振り向いたノアの表情が、絶望に包まれる。
 そこには、身に纏うローブより赤く染まる大地に倒れ伏すソルティークの姿と、抵抗らしい抵抗も出来ずにピルグリムに捕らえられたリィルアリアの姿があった。
 ごき、と嫌な音を立てながら、持ち上げられたリィルアリアの腕が変な方向へ曲がる。
「……………………っ!?」
 悲鳴らしき悲鳴も上げることが出来ず、抵抗も出来ないリィルアリアを投げ捨てると、ピルグリムは再度村に向かって歩き出す。
 彼等が村に突入するのに、それほどの時間はかからなかった。

●聖戦
 振り下ろされる攻撃を剣で弾き、一瞬の隙に敵の懐に飛び込んだロックは、鉄をも切り裂く強烈な蹴りを放っていた。
 だが、それが本来の力を発揮することはない。
「……な!?」
 必殺の一撃は、しかし、融合型ピルグリムの硬い腕に遮られていた。斬鉄蹴は、その表面に浅い傷を生み出しただけ。
 逆に死角から襲い掛かった鋭い爪に貫かれ、ロックはその場に崩れ落ちる。
 いや。
 何とかその場に踏み止まるが、無数の傷を負っていては、それほど長くは持たないだろう。
 動けないロックに向かって、リーダーの巨大なハサミが振り下ろされる。
(「これまでか……?」)
 死を覚悟したその時、後方から放たれた虹色の業火が突き刺さり、リーダーを炎の中に呑み込んでいた。振り下ろされたハサミは、行き場を失い大地を深々と抉る。
 間髪入れず、漆黒の残像が融合型ピルグリムの背後に回り込み、一撃を繰り出していた。
「狂い咲け、ダンシングソードブレイカー!」
 放たれた無音の刃は、死角から襲い掛かり分厚い装甲を容赦なく貫いていく。
 咄嗟に振り返り、ピルグリムリーダーは鋭い爪を繰り出すも……それが捉えたのは、シャアの残像のみ。
「今ですわ!」
「行きます!」
 放たれたのは、フロルのエンブレムノヴァ。
 ミレナリィドールの力を受けて虹色に輝く灼熱の火球は、融合型ピルグリムに突き刺さると、その身を大きくえぐり取っていた。
 半身だけになりながら、それでも、何とか反撃しようとするリーダーに。
「貴方の相手は私ですよ……!」
 後方から放たれた、ロックの電刃居合い斬り。強烈な雷鳴を纏う刃は、凄まじい閃光を轟音を撒き散らしながら、ピルグリムの残り半身を溶断していた。
 だが、同時に傷口から鮮血があふれかえる。
「……っ!」
「ロックさん!」
 慌てて、ロックに駆け寄るも、彼の傷は深く。
「すみません、やっぱり鈍ってたみたいですね……」
 それでも、苦笑してみせるロックの安否を確認し、冒険者は村へと急いでいた。

 彼等が辿り着いた時、既に、小さな村は白い闇に支配されていた。
「こんな……」
 どうやら、事前の通告で大きな被害は免れているようだが……それも、時間の問題だろう。
 固く閉ざされた家々の扉を無理矢理こじ開けようとするピルグリムを、出会い頭に切り捨てながら彼等は村の中を駆ける。
 不意に、遠くからか細い悲鳴が聞こえてきた。
「……?」
「こっちだ!」
 トウマの言葉に、彼等は声のした方向を目指す。再び、悲鳴が響き渡り、それきり静まり返る村を駆け……彼等が辿り着いた時、そこには、2匹のピルグリムの姿と、言葉もなく立ちすくむ女性。そして……彼等の足元に、エンジェルの女の子だったものが心を狂わせるような赤いドレスを身に纏い倒れ伏している。
 そこから、少し離れた場所に、小さなフワリンのぬいぐるみを握りしめた、こちらも小さな手が……。
「…………っ!!」
 抑えきれない激昂が、身体を突き動かしていた。
 振るわれるは、正義の刃。されど、今は歪に曇り。それでも、力は目の前の白を容赦なく叩き伏せる。
 ピルグリムが憎かった。ただ、目の前からいなくなればいいと思っていた。
 自分の無力さが恨めしかった。ただ、何かを守れる力が欲しかった。
 怒りを刃に込め、彼等は力を振るう。
 その前に、片方のピルグリムはバラバラに解体され、もう片方も。
「これで……!」
 止めです、と。
 フロルの放った虹色の火球が、ピルグリムを容赦なく呑み込んでいく。
 崩れ落ちるピルグリムを確認し。
 そうして、彼等の戦いは……ようやく、終わりを告げていた。

●叫び
 村への被害は、逃げ遅れた少女が一人。
 その他の被害は無かったが……それだけで、彼等にとっては充分に堪えた。
「ランドアース、地獄、ワイルドファイア……そして、ホワイトガーデン。どこにせよ、問題だらけだな」
「……ピルグリムは……何をしようとしているのでしょうか……」
 トウマが、フロルが。それぞれの疑問を呟くが……それは、いずれ見えてくるだろう。
 今は、ただ。
 泣き出したい思いでいっぱいだった。
 叫びたい気持ちでいっぱいだった。
 それでも、彼等にはそれは許されない。彼等の力を待っている人達がいる限り、立ち止まることも……投げ出すことも出来ないのだ。
 何かを堪えようと、見上げた空には一片の曇りもなく。
 ただ、見渡す限りの澄み切った青空が、高く高く広がっているのだった――。


マスター:内海直人 紹介ページ
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作成日:2006/06/12
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