≪息抜き隊♪≫秘密基地を作ろう……その後で?



<オープニング>


 二つの影が会話をしていた。
「アリシューザはこれるのか?」
「それは難しいかもしれないです。えと、一応聞いてみます。サンタナさんやアイシャさんにはばれてないですよ……ね? 例の件」
 影の一つがにかっと白い歯を浮かべた。
「それなら大丈夫だ。みんなには黙っとくように言ってある」
「ならいいんですけど……たぶん二人ともびっくりしますよ?」

「じめじめした天気が続くわね」
 ミリアムが、雨の降りしきる外を見ながら、鮮やかな色のきのこが浮かぶ鍋をかき回していた。
「なんかキノコが生えてきそうだよね?」
「ダグラス団長の頭に、きのこ生えてたのねー」
 シルキスの言葉にリトルが答え、シルキスとリトルがけらけらと笑いあっている。
「で、きのこだんちょーはどこいったの?」
 鍋を覗き込んで、かすかに眉をひそめたエスペシャルの問いに、ミリアムは肩をすくめた。
「さぁ?」
「さっきまでシフォンとどっか行くって出てったぞ?」
 ウォルルオゥンの言葉に、エスペシャルはふむ、と頷くとミリアムに尋ねた。
「で、それ誰が飲むの?」

「秘密基地を作るぞ!」
 息抜き隊♪団長のダグラスは、唐突に宣言した。
「こうじめじめした日が続くと、体がなまっていけねぇからな。以前から考えてたんで、どうかと思ってな」
「面白そうなのねー。リトも手伝うのね」
「小島に作るのですか?」
「まぁ、そんなところだな」
 アイシャの問いに、にかっと頷くダグラス。
「小島の遺跡の近くに、人間がぐるっと一周できるくらい幹がばかでかい樹がある。その上に小屋でも作ろうかと思ってる。ベッドとかも作らないといけねぇしな。あー、教会もつくらねぇといけねえんだっけか」
「ベッド? 教会? なんじゃそれは」
 サンタナの言葉に、にかっと笑いながら冷や汗を浮かべるダグラス。
「あー、俺の独り言だ」
「?」
 小首を傾げるアイシャが微笑み、ミリアムが聞こえないように「馬鹿!」と呟いた。
「えとえと、ダグラス団長、材料はどうするんですか?」
 取り繕うように尋ねたシフォンの問いに答えるダグラス。
「おお、それなら心配いらない。周りは林なんでな、樹を切り出せばなんとかなるだろ。道具はあるからな」
「なら心配いらんの」
 かすかな違和感を覚えつつも、サンタナは新妻と共にうなずくのであった。

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参加者
アイギスの赤壁・バルモルト(a00290)
明告の風・ヒース(a00692)
陽だまりの風に舞う・シルキス(a00939)
喰えない老人・ジュラン(a01956)
ニュー・ダグラス(a02103)
お日さまの匂い・リトル(a03000)
氷輪の影・サンタナ(a03094)
跳ねっ返りエルフの医術士・ミリアム(a03132)
緋炎を狩る者・チェリム(a03150)
真白に閃く空ろ・エスペシャル(a03671)
銀の竪琴・アイシャ(a04915)
灰鱗の・ウォルルオゥン(a22235)
NPC:二つお下げの戦乙女・シフォン(a90090)



<リプレイ>

「この先に、例の大樹がある」
 アイギスの赤壁・バルモルト(a00290)を先頭に、森の中を歩いていく一行。ほどなくして、不意に視界が開けた。
「あれだ」
 バルモルトが指差したのは、忽然と開けた森の空き地の真ん中に立つ、一本の巨木だった。
「でけぇ!」
 灰燼の狂戦士・ウォルルオゥン(a22235)が、背負っていた鍋を下ろすのも忘れて叫んだ。
「これなら、基地のひとつや二つは作れそうだな」
 大工道具を下ろしつつ、ニュー・ダグラス(a02103)が頷く。
「随分と大きな樹じゃのぅ」
 感心する氷輪の・サンタナ(a03094)に、奏・アイシャ(a04915)はそっと幹に触れてみた。湖の小島の中で、どのくらいの悠久の時を経ていたのか、そう考えるとアイシャは少しだけ嬉しくなった。
「さあ……お料理するわよー! 今日は腕によりをかけて作るんだからね」
 跳ねっ返りエルフの医術士・ミリアム(a03132)が、用意してきた料理道具を広げ始める。今日の料理はミリアムにとっては、少々特別な意味を持つからだ。
「んー、樹の周りには何もいなかった」
 注意深く大樹の周りを調べていた、真白に閃く空ろ・エスペシャル(a03671)が、一同に言った。
「なら、すぐに作業に取り掛かれるな」
 バルモルトの言葉に頷く一同。
「よし、それじゃ始めようぜ。みんな、怪我だけは注意してくれよ!」
 ダグラスがにかっと白い歯を浮かべると、一同はおおーっと歓声をあげて、秘密基地作りに取り掛かった。

 樹上に響く金槌の音。
 バルモルトが、金槌片手に丸太が組まれた上に床板を釘で打ち込んでいく。ダグラスが作った土塊の下僕が、切り落とされた不要な枝を運び、サンタナとエスペシャルがせっせと床板を樹の上にあげていく。
「ヒース、手を貸してくれ! 丸太を押さえないと床板が打てん!」
「はい、今行きます!」
 バルモルトに呼ばれ、樹上に上がるためにつけられたはしごをあがる、明告の風・ヒース(a00692) 。その前を陽だまりの風に舞う・シルキス(a00939) が上がっていった。
「シルキスがスカートでなくて残念じゃのう、ヒース」
「な、何言ってるんですかジュランさん!」
 喰えない老人・ジュラン(a01956)の冷やかしに、慌てるヒース。ヒースの後ろからはしごを登ってきた、お日さまの匂い・リトル(a03000)が嬉しそうに言った。
「ヒースさん、えっちなのねー」
「リトルさんまで言うんですかっ! シルキスさんはズボンはいてるでしょう!」
「どうかしたの?」
 きょとんとはしごの上から見下ろすシルキスに、ヒースは顔を真っ赤にしてぶんぶんと首を振った。
「じいさんもなんか手伝え」
 ダグラスの言葉に、ジュランはひげを撫でつつふぉっふぉっと笑った。
「わしはいたいけな老人じゃでのぉ……さて、わしはミリアムの料理の毒味でもしてくるかの」
「逃げやがったな、じいさん」

「ケーキですか?」
 アイシャの問いに、なぜかコック姿のウォルルオゥンが答えた。
「まあな……ちょっと味見してくれるか?」
 ウォルルオゥンは、生クリームを差し出した。それを味見したアイシャがにっこり微笑んだ。
「美味しいですわ、ウォルルオゥン様」
「そうか? そう言われると照れるな」
「それ、かき回しすぎよ」
 柄にもなく照れたウォルルオゥンのボウルを見ながら、ミリアムがぼそりと一言。
「アイシャさん、こっちのスープ味見してほしいの」
「はい、いいですよ?」
 アイシャは、ミリアムのスープの味見をしつつ、ウォルルオゥンがせっせと作るケーキを無言でみつめた。小島に渡る前に言われた夫の言葉が不意によぎる。
「みんな、我らのためになにやら考えてるようじゃからの、何か気付いても知らん顔しといてやってくれ」
「ちょっと楽しみです」
 アイシャはくすりと笑った。
 
 秘密基地が完成に近づいた頃、アイシャは、緋炎を狩る者・チェリム(a03150)に呼ばれた。
「アイシャさん、ちょっとこっちに来てもらえますか?」
「私……ですか?」
「リトもお願いしたいのね」
 首を傾げるアイシャに、ミリアムが言った。
「こっちはもう大丈夫だから、あとお願いね」
「分かりましたわ。ドレスはもう準備してありますの」
「ドレス?」
 アイシャは、リトルとチェリムに引きずられるようにして森の奥に消えた。
 
 同じ頃、サンタナは別の場所でバルモルトに着替えさせられていた。
「なんだ、知ってたのか。つまらん」
 あらかじめ用意していたタキシードに着替える様子に、面白くなさそうに呟くバルモルトに苦笑するサンタナ。
「お前さんらの考えることなど、想像つくわい」
 着替え終わったサンタナを見て、バルモルトは一言言った。
「ふむ、アイシャにはもったいないな」
「こら、言うでない」

「ほぉ〜、こいつは綺麗だ」
 ダグラスがため息をついた。そこには、レースにビーズをちりばめたドレスで着飾ったアイシャが、頬を染めて立っていた。その傍らで、タキシード姿のサンタナが苦笑いしている。
「皆さんが影で準備されていたことって、こういうことだったんですね?」
「隠しててすまねえな、アイシャ。サンタナにはばれてたみたいだけどな」
「ドレスの丈、ぴったりで良かったですわ」
 チェリムがうなずく。
「アイシャさん、とっても綺麗なのね……サンタナさんも馬子にも衣装なのね」
 リトルの言葉に、爆笑する一同。
「というわけで……」
 咳払いするダグラス。
「秘密基地も完成したし、打ち上げも兼ねて今からサンタナとアイシャの結婚式やるぞ」
「ふぉっふぉっ、ではわしの出番かのう」
 どこから現れたのか、正装したジュランがひげを撫でつつ姿を見せた。
「待てジュラン、式の立会人はこの俺だぞ?」
「んもぅ、めんどくさいから2人でやっちゃいなさいよ」
 抗議するダグラスに、あきれ顔でミリアムが言った。
「新郎新婦にもそれぞれ付き添い、用意してあるぜ」
 ウォルルウォンが言うと、2人の女性が姿を見せた。
「お、長?! ど、どうしてここへ?」
 驚くサンタナに、カルディアは言った。
「驚くことではあるまい? そちが嫁を見つけたと聞いて、参上した次第じゃ。それよりも、わかっておるなサンタナ?」
「……」
 無言のサンタナの手をそっとアイシャが握る。
「ところで……どうしてアリシューザさんがここにいらっしゃるのですか?」
 一瞬重苦しくなった空気をそらそうとして、アイシャが尋ねると、二つお下げの戦乙女・シフォン(a90090)が言った。
「えと、ダグラスさんが、アイシャさんにはご家族がいらっしゃらないから、代わりに連れてきて欲しいって言われて、呼びました」
「本物のあねさんだ」
 ちょっと驚いているエスペシャルの言葉に、キセルを口にしていた女性は苦笑いした。
「あたしは単なるおまけだよ」
 アイシャは、深々と女性にお辞儀をした。
「私達のために、ありがとうございます」
「礼は、そこにいるみんなに言いな、アイシャ。で、式はじめるんだろ?」
「そうですね……はじめましょうか」
 ヒースの言葉に、全員が頷いた。
 
 花が散らされた即席のバージンロードを歩く新郎新婦。ズボン姿だったシルキスもスカートに着替え、全員が正装をして新郎新婦を出迎えた。
「ただ今より、サンタナ・ムーンと、アイシャ・エレドゥラの結婚の儀を執り行う。式の立会いは、このジュラン・ザナが執り行うものとする」
「俺もな」
 真面目な顔のジュランの隣で、ダグラスがにかっと笑った。
「2人のなれそめについては……長くなるからええじゃろ」
 おい、と誰かが突っ込んだのを無視して、ジュランはサンタナを見た。
「アイシャ・エルドゥラよ。汝は、お主は妻としてサンタナと喜びと苦しみを分かち合い、死が二人を分かつまで共に生きることを誓うか?」
「はい、誓います」
 アイシャははっきりと答えた。ジュランは無言で頷くと、サンタナを見た。
「サンタナ・ムーンよ……面倒じゃからお主は省略じゃ」
「おい!」
 サンタナがずっこけそうになり、ダグラスが言った。
「サンタナ、お前はアイシャを幸せにしろよ? 不幸せにしたら、許さねえからな。アイシャを幸せにすると誓うか?」
「ああ、誓いますじゃ」
 サンタナが答えると、ダグラスは笑顔で頷いた。
「では、指輪の交換を」
 シフォンが、サンタナから託された指輪を持ってきた。サンタナが、そっとアイシャの薬指に指輪を入れ、それを食い入るようにみつめるシルキス。
「では、分かってると思うが、お約束のキスを頼むぜ」
「ダグラス、お前は無粋じゃのぅ」
 ダグラスを小突きつつ、ジュランはにっこりとした。
「では、新郎新婦は誓いのキスを……今すぐしなさい」
 ジュランの言葉に、サンタナは苦笑いしつつアイシャに向き直った。そっとウェディングベールを外すと、アイシャの潤んだ瞳がそこにあった。
「何度でも誓う。そなたを離しはせぬ」
 キスを交わす2人。アイシャの頬を涙が伝い、シルキスは無言でヒースの手を握った。その手を優しく握り返すヒース。顔を見合わせる2人を、微笑むようにしてみつめるダグラス。
「うるうる、2人とも綺麗なのね」
 涙ぐんだリトルが、隣に座っていたアリシューザの裾で涙をぬぐっていた。
「結婚おめでとう」
 バルモルトは、サンタナに言った。
「俺の分まで……いや、なんでもない。アイシャ、サンタナを頼むぞ」
「ありがとうございます、バルモルト様」
「素敵な式を有り難うございましたじゃ。嫁共々お礼申しあげまする。」
 サンタナとアイシャが一同に深々と礼をすると、全員が拍手した。
「大変なのはこれからだよ、アイシャ。サンタナとしっかりやっとくれ。もしなんかあったら、あたしに言うんだよ? すぐに冒険者寄越してサンタナをお仕置きしてやるからね」」
「アリシューザ殿、それは勘弁ですじゃ」
 全員が笑った。

 式の後、ブーケトスが行われた。
 熾烈な? 争奪戦の末、ブーケを手に入れたのはシルキスだった。
「いいなぁブーケ、あたし欲しかったのに」
 ちょっぴり不満顔のミリアム。シルキスは、ブーケをみつめた。
「次はシルキスの番じゃな?」
 サンタナに言われて、え?となるシルキス。アイシャがにっこり笑うと、自分がかぶっていたウェディングブーケをそっとシルキスにかぶせた。
「頑張ってくださいね、シルキスさん?」
 ヒースとシルキスが顔を見合わせると、2人そろって真っ赤になってうつむいてしまった。
 
 森の中に朗々と響くエスペシャルの歌声。
 それに合わせて、チェリムのフルートが、伴奏を奏でる。
「ケーキ入刀だ!」
 ウォルルオゥンが作ったケーキに、サンタナとアイシャが入刀した。ケーキのてっぺんにはちょっと不恰好な男女の砂糖菓子の人形が載っている。
「おめでとう、サンタナ。俺の分まで幸せになってくれよ。ほら、飲め!」
 いつになく酔っ払っているバルモルトが、サンタナの盃に強引に酒を注いだ。
「今度は、誰の結婚式かのう」
 ジュランの言葉に、え? となる一同。
「シルキスちゃん、美味しい?」
 ミリアムの言葉に、料理を頬張りつつ答えるシルキス。
「うん。いっぱい食べて、大きくなったらヒースさんのお嫁さんになるんだもん」
 無邪気に答えるシルキスに、むせるヒース。
「アイシャさん、赤ちゃんが出来たらリトにも抱かせてほしいのね」
 リトルの言葉に、頬を赤らめつつ頷くアイシャ。

「ちょっと夜風に当たってくるですじゃ」
 サンタナは、宴の席を離れると一人湖畔に出た。その背後から、人影が近づいてきた。
「長か……何用かの?」
「良い嫁をもらったの、サンタナよ。じゃが、わかっておろうの?」
「言わずとも分かっておりますじゃよ、長」
「そちの気持ちはよう分かる。みんなには言うたのか?」
「……皆には黙っておこうかと思っとりますじゃ」
「そうか……」
 人影は消え、サンタナは星空を見上げて、一人ため息をついた。
「サンタナ様?」
 声に振り返るサンタナ。
「すまぬの、アイシャ。今戻る」
 笑顔が戻ったサンタナの手をそっと握ったアイシャは、微笑むとその手を引いた。
「バルモルト様とダグラス様が、主賓はどこにいったって騒いでますわ」
「そうか。では戻るとするかの」

「あとはお前ら2人でやってくれ」
 ダグラスはそういい残すと、一同と共に島を後にした。リトルがベッドに潜り込んでサンタナたちと一緒に寝る、と言い出してバルモルトにつまみ出されたりしたが、小島に残っているのは二人だけだった。
「月が綺麗……ですね」
 窓から差し込む月明かりに、目を細めるアイシャ。
「アイシャよ……我はお前に言わねばならんことがある」
「サンタナ様、言わずとも分かっていますわ」
 アイシャは、そっとサンタナの胸に顔をうずめた。
「私は、あなたの心の奥の慈愛に触れさせていただいた時から、最後の最後まで、あなたにお仕えすると決めています」
「では、一緒に来てくれるか?」
「……はい」
 サンタナが愛妻をそっと抱きしめると、月明かりの下で、影は一つに重なった。

 夜。
 ダグラスは一人小島をみつめていた。
「いっちまうんだろうな……あいつら」
「何一人でたそがれてるのよ?」
 ミリアムが、ダグラスの横にきた。
「ん? ああなんでもねえよ」
「アイシャさん、綺麗だったね」
「ああ」

 翌朝。
 シフォンが血相変えて飛んできた。
「団長! みんな大変です!」
 シフォンが差し出したのは、一通の手紙だった。
 
 ……息抜き隊♪の皆様へ
 長いことお世話になりましたじゃ。
 嫁を得た時点で、孤島に帰り、長になると定められていたのじゃが、ことの他、楽しかったので今に至ること、共に過ごせて楽しかったですじゃ。
 本当に有り難うございましたじゃ。
 そして、最後まで勝手をすまぬのぅ。
 いつかまた会える日まで、皆、達者で。
 サンタナより……

「こんなの、わたし聞いてません!」
 怒るシフォンに、バルモルトが言った。
「サンタナにはサンタナの都合がある。わかってやれシフォン」
「でも!」
「やっぱりサンタナ様、行ってしまいましたのね」
 チェリムは、手紙を読んでから頷いた。
「お嫁さんを見つけたら、故郷に帰らないといけないって言ってましたもの」
「そのうちまた戻ってくるわよ」
 ミリアムの言葉に、一同は大きく頷いた。
「そうなのね。アイシャさんもサンタナさんもまた戻ってくるのね」
 リトルが言うと、ダグラスは一同に言った。
「2人がいなくなった分、俺たちがしっかりしないとな」
「だんちょーもね」
 エスペシャルの言葉に、全員が笑った。


マスター:氷魚中将 紹介ページ
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