≪冥暗天騎士団≫激闘、死闘、海水浴



<オープニング>


 闇夜の鴉・タカテル(a03876)が、その話を耳にしたのは、ロスロリエン村の自室で、いつも通りゆっくりとくつろいでいた夜のことだった。
「巨大アメフラシ、ですか」
「はい、そのせいで海岸沿いの村は海に出られず、困っているそうです」
 どこにでもいる少女・ナンシー(a90238)は、そう答えると団長に顔を覗き見る。
「見過ごすわけにはいかないでしょうね」
「はい」
 予想通りの団長の返答に、ナンシーは笑顔で頷き返す。
 タカテルは、少し考え込んだ後、顔を上げた。
「分かりました。明日の朝、旅団のみんなに話してみます」

 翌朝、ロスロリエン村の広間には、話を聞きつけた『冥暗天騎士団』一同の姿があった。
 集まった冒険者達に、タカテルは滔々と事情を語る。
「……と言うわけで、海岸まで巨大アメフラシを退治に行きたいと思います。ご一緒してくださる方は挙手してください」
 真っ先に手を挙げたのは、漆黒の凶剣・レギオン(a05859)だった。
「おお! 行くぜ!」
 今にも背中の巨大剣を抜きはなって、駆け出しそうな勢いだ。
「良いわね、折角だからついでにそのまま泳ぎましょう」
 続いて賛同の意を表したのは、雲穿銀華・チハヤ(a19827)。こちらは、アメフラシ退治より、その後の海水浴に目が向いているようだ。
 中には都合が付かず、「今回はパス」という者もいたが、かなりモノが同行を申し出る。
 タカテルは満足げに頷いた。
「皆さん、ありがとう御座います。チハヤがさっきいいましたけど、戦闘の後は海水浴を楽しむつもりですので、そちらの用意もお忘れ無く。あ、水着の無い方は、旅団の方で販売していますので」
 せっかくの夏の海、戦闘だけで終わるのは勿体ない。一同は、いかにしてこの海での1日をいかに有意義に過ごすか、考えていた。

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参加者
闇夜の鴉・タカテル(a03876)
白翼・アルヴァ(a05665)
漆黒の凶剣・レギオン(a05859)
特攻野朗・フジキ(a07843)
雲穿銀華・チハヤ(a19827)
桜と飲み比べる森の守護娘・シンブ(a28386)
特別天然記念物級理想主義者・メイ(a28387)
天声の歌姫・ユウヒ(a28441)
光祈麗嬢・ミューズ(a29133)
無限のイブクロ・エル(a32875)
行人遊子・ヒルカニア(a50171)
風薫る剣の使い手・ユズ(a50407)
NPC:どこにでもいる少女・ナンシー(a90238)



<リプレイ>

●夏の海に
 海水浴場に、巨大なアメフラシが居るという。義を見てせざるは勇無きなり。知らせを受けた『冥暗天騎士団』の面々は、団長、闇夜の鴉・タカテル(a03876)を筆頭に有志13名が集い、駆けつけたのであった。身体に水着、手にビーチボール、背中にバーベキュー道具一式を背負って……。
 見守る村人達に視線が、ちょっと複雑だ。まあ、水着の上から鎧を纏っているし、それぞれ愛用の武器も持参している。「どうかよろしくお願いします」不安を押し殺し、村人達は頭を下げる。
 タカテルは「任せてください」と頼もしげに請け負うと、持ってきたレジャー道具やバーベキュー用具を降ろし、まずは戦闘のための準備を始める。
 朝日に笑う小さな薔薇・エル(a32875)が、ヒョコヒョコと村人の前に進み出て、
「モンスターがいると困るもん……壊さないから船を貸して欲しいよ……?」
 と、船の貸し出しを申し出る。
 問題のアメフラシは海岸沿いにいるのだ。陸側と海側、挟み撃ちにするには、どうしても船がいる。さらに、用意してきた作戦では、地引き網があるとさらに良い。
 桜花絢爛を祝う森の守護娘・シンブ(a28386)が、丁寧な口調でその旨を伝える。
「出来たら、地引き網も貸していただきたいのですが」
 冒険者達の申し出に、村人達はちょっと渋い顔で首を横に捻った。
「船は、いいよ。壊さないよう、気を付けてもらえば。ただ、網はなあ……。ちょっと無理だわ。ていうか、あいつに掛かったら魚用の網なんて簡単に破られちまう」
 とのこと。まあ、いい。最悪、船だけ借りられれば、作戦の基本コンセプトは変えずにすむ。
 特攻野朗・フジキ(a07843)は、愛用の長短二振りの剣を抜き、研ぎ具合を確認すると小さく頷き、野太い声を挙げる。
「よし、行くか」
 その声に導かれるように、冒険者達は浜辺へと向かっていった。

「うーみーだよー!」
 青い大海原を前にして、エルが馬鹿でかい声で叫ぶ。周りの人間が思わず耳を押さえるほどの大声だ。案の定次の瞬間、
「痛いんだよ……」
 エルの脳天に誰かの拳骨が振ってきた。頭を抱え、目の端に涙を溜めるエルに、どこにでもいる少女・ナンシー(a90238)が、心配そうに声をかける。
「大丈夫ですか、エルさん」
「うん、ありがとうなんだよ、ナンシー」
 笑顔でそう返しながら、エルはふと疑問に思ったことを聞いてみた。
「ナンシー、右手の甲が赤く腫れてるんだよ?」
「ええ、さっきちょっと堅い物を叩いたので」
「?? そうなんだよ? 気を付けるんだよ」
 何か釈然としないモノを感じたのか、首を傾げながらも、結局エルは前に向き直る。
 冒険者の中には、今回が海初体験の者もいる。
「海って、湖よりずっと広いですね」
 大海原に目を丸くする、特別天然記念物級博愛主義者・メイ(a28387)と、その妹である、ドリアッドの武人・ユズ(a50407)だ。
「本当……ひろ〜い♪」
 姉同様初めての海を目の当たりにして、声を弾ませている。
 確かに、サファイアブルーの海は、魅力的に遊楽の誘いを投げかけているが、まずは依頼を果たす方が先だ。
「おおい、こっちだ!」
 船頭役をかって出てくれた、勇敢な村人が浜辺の小さな船の上で、大きく手を振っている。
 船側に回る冒険者を代表するように、雲穿銀華・チハヤ(a19827)が手を振ってそれに堪える。
「それでは、気を付けて。くれぐれも船頭さんには怪我の無いように頼みますよ」
 陸側に残るタカテルは、そう言って船に乗り込むチハヤ達を見送った。

●船の上から
「いざ、出陣だよ!」
 船の舳先に足をかけ、エルはビシッと前方を杖で指し示す。
 その声に導かれるように、船をスッと静かに動き始める。小さな船だが、意外と揺れない。船頭の腕は悪くないようだ。
 最初にそれを発見したのは、シンブだった。
「見つけました、あれ!」
 海面から、覗かせる二本の突起と、ヌメリとした背中。気の弱い人間なら見ただけで悲鳴を上げそうな容姿。間違いない。巨大アメフラシだ。
「寄せてください」
 という、光祈麗嬢・ミューズ(a29133)の声に、船頭は威勢良く「あいよっ」と応えると、小舟は大きく弧を描き、巨大アメフラシに接近する。
 拙速・ヒルカニア(a50171)は無言のまま、船尾で櫓を漕ぐ船頭に近づき、その護衛に付いた。同行をお願いした一般人の安全を保障するのは、冒険者として最低限の義務だ。
 船に気づいたアメフラシが、波飛沫を立ててこちらに近づいてくる。かなりの速度だ。アメフラシの起こす波で、小舟は不規則に揺れ始める。
「こういう奴には、よう効くかわからんけどな〜。いくで〜」
 天使のソプラノ・ユウヒ(a28441)はそう言うと、広げた扇を振るい、透き通る歌声でアメフラシに歌いかける。しかし、
「♪♪♪ ……駄目だ〜、やっぱ通じとらんわ〜」
 アメフラシには全く変化が見られない。そのままこちらに突っ込んでくる。
 後ろの下がるユウヒと入れ替わるようにして、舳先に立ったのはチハヤとシンブ、二人の牙狩人だった。
 二人の持つ銀の大弓に番えられた深紅の矢が、迫り来るアメフラシ目掛け、同時に放たれる。
「気持ちの悪い生き物は爆殺です!」
「それっ!」
 二本の「ナパームアロー」は、海面ごと巨大アメフラシを爆砕した。
「ワッ!?」
 縦揺れの大波が、小舟を木の葉のように大きく揺らす。
「しっかり掴まってろ!」
 グラグラ揺れる中、船頭は巧みな櫂捌きを見せ、どうにか転覆を免れる。
 頭部に爆撃を喰らったアメフラシは、こちらの思惑通り180度旋回し、船から逃げるように全速力で泳ぎだした。
「頼んだぜ!」
「おうよ!」
 ヒルカニアの声を受け、船頭は素早く櫓を漕ぎ、アメフラシを追わせる。
「そっちじゃない!」
 白翼・アルヴァ(a05665)は、青い竜の手甲付の儀礼長剣を振るい、蒼海に光の紋章陣を描き出し、アメフラシの背中に無数の光線を降り注ぐ。
 アメフラシはその「エンブレムシャワー」から身をかわすようにまた、方向を変える。
 そうして、冒険者達は巧みな遠距離攻撃を繰り返し、巨大アメフラシを岸辺へと追いやっていった。

●岸辺にて
「来たかっ! オラオラッ! かかってこい!」
 青白い大剣を肩担ぎ、今か今かと待っていた、漆黒の凶剣・レギオン(a05859)は、現れた巨大アメフラシを見つけるやいなや、頭上に「スーパースポットライト」を灯すと、大声で巨大アメフラシを挑発した。
 その光に寄せられたか、巨大アメフラシは一直線にレギオンの元へと迫ってくる。ただし、その速度は至極遅い。
「さて、一気に片付けましょうか」
 タカテルは、愛用の黒槍に「ウェポン・オーバーロード」を付与させ、ゆっくりと構えをとる。
「はい、団長」
 その隣に立つナンシーも同じく右手に握る銀の長剣を「ウェポン・オーバーロード」で壮麗なフォルムに変形させ、構えている。
「うわあ、普通にこんな生き物がいるんですか?」
「やだ〜気持ちわる〜い」
 巨大アメフラシの醜悪な外見に、メイ、ユズの姉妹はそろって嫌そうな顔をした。まあ、確かに見ていて楽しい生き物ではない。
「喰らえっ!」
 オープニングヒットはやはり、レギオンだった。極限まで凝縮された闘気の込められた巨大剣が、アメフラシの巨体に叩き込まれる。
 その一撃で、盛大に体液を漏らすアメフラシは、そのまま自らの身体に巨大剣を叩きつけた体勢のレギオンに、毒液を吹き付ける。
「ウガッ!?」
 レギオンは、毒液に身体を蝕まれ、砂浜に転がる。
「レギオンさん!? 聖女の祝福を!」
 すかさず、後方からメイが「癒しの聖女」を使い、毒の浄化を試みるが、その成果が出る前に、巨大アメフラシは体勢を崩したレギオン目掛けて体当たりをしようとした。しかし、
「ハッ!」
 黒槍を構えたタカテルが立ちはだかり、体当たりの邪魔をする。その間に、メイの「癒しの聖女」は効果を現し、レギオンは元気よく立ち上がった。
「危ない、よく周りを見て戦うんだ」
「おうっ!」
 タカテルの忠告に、レスポンスの良い返事を返すが、その言葉を理解しているかどうか。
 全速力で駆け寄り、縦横無尽に巨大剣を振るうレギオンの姿からはとても「周りを見て」いるとはとうてい思えない。
「ふんっ!」
 そんな中、冷静にアメフラシの側面をとったフジキが、鞘に収めた長剣を抜刀一閃、「居合い斬り」を喰らわせる。
「くらうかっ」
 アメフラシはフジキにも毒液を拭きかけるが、十分に警戒していたフジキは、後ろに下がりそれを避ける。
 実際の所、陸に上がった巨大アメフラシは、強敵と言うほどのものではなかった。
「え〜い、このぉ!」
「ハッ!」
 ユズとナンシー、二人の女剣士が操る二本の剣が、アメフラシの巨体を鋭く切り裂く。
 程なくして、巨大アメフラシは、冒険者達にさしたる痛撃も与えられぬまま、息絶えたのだった。
 丁度その頃、船から下りたチハヤ達もこちらにやってくる。
「よし、やったぞ!」
 レギオンは、動かなくなったアメフラシに片足を載せ、勝利の声を挙げる。と、その時だった。
「危ないっ、下や!」
 海からユウヒが、警告の声を発する。
「へっ? ゲフッ!」
 しかしせっかくの警告も間に合わず、レギオンは砂中から姿を現した、もう一匹の巨大アメフラシの体当たりを喰らう。
 浜辺を荒らしていた巨大アメフラシは一匹ではなかったのだ。恐らく、すぐに逃げていた村人達はその事実に気づかなかったのだろう。
 盛大に吹き飛ばされたレギオンは、砂地に巨大剣を突き立てるようにして、どうにか体勢を立て直すと、あたりに聞こえるほど大きく、ドクンとその心臓が高鳴った。
 うつむき加減のレギオンの目が、赤く血走っている。
「Garuuu」
 獣じみた唸り声を挙げ、レギオンは狂ったように巨大剣を振り回す。いや、実際「血の暴走」で正気を飛ばしているのだ。
 その様子にタカテルは皆を促し、下がらせた。
「危ないですよ。とばっちりをくらってもばからしいですしね。ここは、下がりましょう」
 一同は素直にその言葉に従い、距離を取る。
「Guaa!」
 そんな中、後方から見ていたミューズが杖で中空に紋章陣を描き出し、巨大な火球を討つ放つ。
「いい加減になさい! この後は予定が詰まってるんですからね!」
 灼熱の火球は見事、二匹目のアメフラシをこんがり焼き上げる。磯には意外と食欲をそそるいい匂いが立ちこめた。

●海水浴とバーベキュー
 流石に、巨大アメフラシは二匹で打ち止めだった。慎重に残敵がいないことを確認した冒険者は、村人達の所に行き、依頼成功の吉報を伝えたのだった。
 村人達から喝采が上がったのは、言うまでもない。そして、仕事を完遂した後は、気持ちよくレジャーで羽を伸ばすというわけだ。

「さて、食材集めと行きましょうか」
「うむ……」
 仲良く赤褌一丁姿になったタカテルとフジキは、岩場の上からドボンと飛び込み、素潜りを始める。狙うは魚と貝。今晩のバーベキューを彩るシーフードだ。
 その頃女性陣は、持ってきたビーチボールと使って、ボール遊びを楽しんでいた。
「それっ!」
 日焼け対策か、水着の上から真っ白なワンピースを着て、白い帽子を被ったミューズが、ビーチボールを高く打ち上げる。
「はいっ!」
 それをさらに打ち上げたのは、黒いワンピース水着のユズ。元々運動神経が良いのか、アンダーで打ち上げたボールは綺麗に、メイの頭上に降りてくる。妹とはうって変わりこちらは、カラフルなセパレートタイプの水着姿だ。
「ソレッ……っきゃっ?」
 あまり運動神経は宜しくないのか、ボールは見事にメイの顔面でバウンドする。ボールは遙か彼方に飛んでいってしまった。
 しかし、えらく鋭い目をしたシンブはまだ諦めない。
「まだ落ちていませんっ!」
 水着姿のまま、手の中に「ナパームアロー」を出現させると、ボールの落ちる先にそれを投げつける。なんと「ナパームアロー」の爆風を持って、ボールを再び上昇させようというのだ!
 まあ、結論から言うと、ビーチボールに冒険者のアビリティに耐えられるほどの耐久性などあるはずもなく……。
「炭に……なっちゃいましたね」
「……新しいの、取ってきます」
 シンブはちょっと軽率な行動を反省した。

「どうかしら、似合っているかな?」
 波打ち際、白蒼二色の布地をクロスさせた大胆な水着姿で、チハヤはちょっと腰を屈めポーズを取る。切れ込みは激しく、お腹のあたりも大きく菱形に開いており、なかなか扇情的なフォルムだ。
 しかし、チハヤを視界に捉えていたはずのレギオンは、
「おう、泳ぐぞ! 滲みるけど泳ぐぞ!」
 まるで視界に入っていないように、元気よくその横を駆け抜けていった。
「……」
「……プッ」
 吹き出す声に、振り向くとそこには、真っ赤な顔で必死に笑いを堪えるナンシーの姿が。ナンシーは普通の黒いワンピース水着だ。
「ナンシーさん、何がおかしいんですかっ、それ!」
「きゃっ!? やりましたね!」
 照れ隠しか、チハヤは思い切りナンシーに水をかける。笑いながら、ナンシーも反撃。その後も暫く二人はキャアキャア楽しげに笑いながら、ずっと水を掛け合っていた。

 大きな夕日が水平線近くまで来た頃、海岸には肉や魚が焼けるいい匂いが漂い始める。
 お待ちかね、バーベキューの始まりだ。
「この帆立が食べ頃だ、誰か食べるか?」
 音頭をとっているのはもちろん、タカテルである。戦闘中でも滅多に見せない真剣な表情で、料理に勤しんでいる。
「やっぱ海に来たらこういうチープな料理も食わんとな〜♪」
 ユウヒは、海の店で買ってきた焼きそばを食べている。そんなユウヒにタカテルの鋭い視線が向けられる。
「いやいや、団長の料理が不味いとか言うてるワケちゃうで」
 ユウヒは必死に手を振って言い訳した。
 新鮮な海鮮バーベキューを魚にビールを景気良く空けていたヒルカニアは、やがて腹も落ち着いてきたのか、やおら席を立ち上がる。
「さて、食後のデザートに果物でも食べてくるか」
 そう言って向かう先は、一般の女性達がいる岩礁。手には遠眼鏡……。どうやら、はじけて揺れる「果物」を目で味わうつもりのようだ。……流石、セクハラ中年の鏡だ。

 段々と日が暮れてきて、箸の進みもゆっくりになる。食べながら船を漕ぎだしたユズにメイが膝枕をして、眠らせてやっている。
 楽しい海の1日はこうして、ゆっくりと過ぎていったのだった。


マスター:赤津詩乃 紹介ページ
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わからない
参加者:12人
作成日:2006/08/14
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