特大料理を喰らえ! THE ワイルド



<オープニング>


 ここはワイルドファイア大陸の一角。
 全てがワイルドで、草花なども巨大な地。ここの名物といえば、巨大な食材を使った料理であろう。
 食べることが大好きなワイルドファイアの人々、その胃を満たす食材たちはランドアースの人々にとってもご馳走だ。
 薪を集めて火を炊いて、青空の下で作るそれこそワイルドな料理。
 夜は満天の星空の下、思うが侭に騒ぎ食事を楽しみ、この地の食材たちへと感謝の祈りを送る。
 ――そう、それがワイルドファイアの楽しみ方だ。
 そして、今日ここに訪れた冒険者達。彼らも普通の野趣溢れるワイルドファイア料理を楽しむ――筈だった。

「荷物は忘れて来たわさよ」
 ――は。今、なんとおっしゃいました。
 ワイルドファイアの一角、今まさに料理の準備をしようとしていた仲間達を見て、今回の首謀者――天晴れ・リュティ(a20431)は簡潔に言い切った。
 ぽかんとした顔でを見つめる仲間達。何を言ってるの、冗談でしょう? と問う仲間達に、彼女は首を横に振って否定をした。
 つまり、本当に荷物を忘れてきたらしい。
「な、なによっ! 私は悪くないんだかんね! あんたらが、ちゃんと見てなかったのがいけないんでしょー!」
 冷たい視線に耐え切れず、思わずリュティは叫ぶ。その剣幕に、仲間達はびくりと背を震わせた。
 困った。これは非常に困った。
 どうしよう、と数人が恐る恐る聞く。
「な、なぁ……調味料や食材は?」
「ない! その辺で取ってきなさいよ!」
「料理道具、は……」
「無い! そんなのどうにかしなさいよねっ!!」
「ええと、お皿とかも」
「無いわよ! 手で食べなさい、手で!」
 ――謝っておけばよかったものの、もう後には戻れないわけで。
 逆切れに近い状態で叫んでしまったリュティは、彼らの問いをきっぱりと切り捨てた。
 どうするんだよ、とざわめく仲間達。そんな彼らの顔を見て、またリュティは大声で叫ぶ。
「別にいいでしょ! さあ、楽しみなさいよ!」
 楽しめといわれても!
 ――集まった仲間達は戸惑うように視線を宙に泳がせた。
 折角ここまで来たのだから、楽しみたいとは思う。だが、こんなに何も無い状態で、どう楽しめばいいのか。
 ワイルドファイア、まさにワイルド過ぎる状態。
 何も無い状態で始まった彼らの宴は、どうなるのだろうか。
 それは、彼らの行動次第に他ならない――。

マスターからのコメントを見る

参加者
暁へ向かう黄昏・ライオル(a12876)
白鴉・シルヴァ(a13552)
不朽の魂・オージュン(a20345)
ミラクルエルフの・リュティ(a20431)
迅なる風・ニイネ(a26127)
銀蒼の癒し手・セリア(a28813)
水心・レイシア(a32164)
夢堕雫・シユウ(a49895)


<リプレイ>


 真夏の太陽がさんさんと輝く大地、ワイルドファイア。額に浮かぶ汗を手の甲で拭いながら、白鴉・シルヴァ(a13552)が拾った長く太い枝を地面に突き刺す。共に地面をざくざくと掘っている迅なる風・ニイネ(a26127)も、大粒の汗を光らせながら懸命に手を動かしていた。
 単純作業のはずなのに、笑顔がこぼれるのは何故だろう。暖かいを超えた暑いワイルドファイアの空気がそうさせるのか、それともあの大きなハプニングによって引き起こされたこの状況が楽しいのか。
「忘れちまったモンを今更どうこう言ってもしょーがないよな」
「これから集めるのも楽しそうだよね♪」
 からり、と笑った二人は後者のようだった。楽しい仲間達と一緒なら、何も無い状態すら楽しい。自分達の知恵と努力で大自然に向かう――そんな素敵なシチュエーションも良いものだ。
「まぁ、無駄に偉そうなリュティちゃんは子憎たらしいけども」
「えー? 私はリュっちゃんの忘れ物なんて気にしてないよ?」
 彼等と別れ野菜を取りに行っている主催者――天晴れ・リュティ(a20431)の第一声を思い出しながら、シルヴァとニイネは言葉を交わす。ニイネの言葉に軽く笑みを零し、シルヴァは広がる台地に目を向けた。
 どどどど、と大きな音を立てて巨大な豚が駆け回る。大空を飛ぶのは真っ白い羽を持つ見たことも無い鳥だ。
「よし、ワイルドファイアらしく鳥でも豚でも、とにかくデカいヤツを狙うぜ!」
「大きな動物は賛成だけど、鳥はやめとく〜」
 息が合っているのか合ってないのかわからない。
 兎に角、狩りを始めよう、と先ずはニイネが駆け出した。駆け抜ける豚の一匹を狙って、固く握った拳を叩きつける。
「悔しかったらいらっしゃいよ!」
 べーっと舌を出したニイネを見やり、巨大豚がブヒィっと声をあげた。言葉が通じてるとは思えないが、挑発されてるというのは伝わったようだ。
 地鳴りのような音を立てて、豚が走る。全速力で逃げるニイネの横を追走するシルヴァが、豚の走る軌道を見ながら振りかぶる。
「いけ、期待の新人!」
 放たれたのはワイルドファイアにあった石。大きめのそれが頭に直撃し、豚の鼻息が一層増したようだ。怒った豚は知恵も使わず只二人を付けねらう。ニイネは目で先ほど掘った落とし穴の位置を確認し、シルヴァへと声を放つ。
「もう直ぐだよ!」
 いち、に、さんでニイネが横に飛びのき、彼女を見失った豚が驚いて足を止めようとする。が、豚も急には止まれない。
 そのタイミングを狙って、シルヴァが飛び出した。折角の狩りなのだから、自らの体で獲物をしとめてやる。己の肉体はあまり信用ならないけれども、今使わなければ何時使うとばかりに豚の体に体当たりを仕掛けた。バランスを崩した豚がよろめいて、地面に転がる。同時に草と枝、砂などを巻き込んで巨体が穴の中へと落ちた。
 こうなれば、もう豚は動けまい。やった、と手を叩きあった二人は穴を見下ろした。
 あとは止めを刺すだけ。
 

「ワイルドワイルドわっはっは!」
 狩りへ向った二人とは別の方向へと向いながら、不朽の魂・オージュン(a20345)が豪快な笑い声をあげた。
 このメンバーで向って、まともなキャンプになるはずがない。何かは起こるだろうと薄々感づいていた、と笑い続けるオージュンの口調はとても明るい。彼もきっとこの状況を楽しんでいる一人なのだろう。
「腹が減ってはイクサドコサエンサン、井草も生えぬと昔の人は言ってェたァ」
「イクサドコサエンサン、は置いておいて。しかし、本当に何も無いんですね……」
 井草と何をかけたのかわからないオージュンの台詞を聴きながら、黄昏の晩鐘・ライオル(a12876)がなんともいえないといった表情で呟いた。先ほど荷物を確認したのだが、何か使えそうなものは何も見つからなかった。
 何も無いから何もしないなんて選択肢があるはずもなく。ライオルもオージュンもこのキャンプに前向きだ。
「何もせずにボケーッとするってなァ、痴呆症になってからでイィ!」
「ここまで来たからには楽しみましょう。なんとかなりますよ、きっと」
 拳を作り空に突き上げるオージュンに、優しげな笑みを浮かべるライオル。そんな様子にリュティは「当たり前わさ」と腰に手を当てて、二人に視線を向けて踏ん反り返ってみせた。
「皆、しっかり私を楽しませるように!」
 びし、と言い切った彼女の様子に二人は顔を見合わせて。思わず吹き出してしまいそうになりながら、わかりました、まかせとけィと楽しげに笑った。
 
 ワイルドファイアの植物はやはりとても大きい。背丈ほどもある葉を力任せに引き抜けば、土の中からごろりと芋が顔を出す。その芋も重量級。いくつかを木の枝に突き刺しながら、オージュンは「あー」と声を漏らし腰を押さえる。
 土を掘り、草を引っ張る作業は中々腰にくるのだ。
「やはり野菜も大きいのですね」
 見つけたレタスを優しく撫でながらライオルが言う横で、リュティはぐるりとあたりを見渡す。探すものは葉物にニンジン、果実系。あとはタマネギなどのスパイスになりそうな物。
 ちなみにニンジンは共に来ている水廉の交差・レイシア(a32164)の為にもどうにかして見つけなければ。
 ふと見やれば、人参の葉が大きくなったような草が大漁に生える場所が目に入る。ここね、と確信したリュティは、持っていた武器を大きく振りかぶり地面に叩きつける。
 手加減なしの砂礫陣。砂と一緒に人参の欠片が宙を舞う!
「ああっ! 野菜が砕けて無駄になってしまったらどうするんですか、もったいない!」
「ああん? 粉々になった軟弱な野菜に興味など無いわよ!」
 砕かれた破片を拾い集めるライオルを見下ろして、リュティはきっぱりと言い切った。そして選び抜かれた耐久性抜群の野菜を一箇所に集める。
 それを運ぶのは、ライオル。あまりの量に思わず足元がふらついて――
「しっかりしなさいよっ!」
 リュティの拳が飛んだ。よろけたライオルはその衝撃に、自分の体が地面に埋ってしまうのでは……とまで思ったらしい。
 一方、こちらは近くに流れる清流の辺。
「さぁて、竿が無くても魚は取れるモンかねェ」
 くわ、っと吼えたオージュンの声は、川を震わせて水の中に居た魚たちに襲い掛かる。びくっと身を震わせたかと思えば、全く動かなくなり、魚たちは流れのままに下流へと流されていく。
 おおっと、と言いながら魚の尾びれをひっつかむオージュン。大きく水しぶきをあげながら、豪快な手づかみ漁が始まった。


 大地に根を張るように、しっかりと紐と杭で打ちつけられたテントが風に揺れている。そのテントを目印に、あちこちに散りながら食材を集めていたメンバーが集まり始める。
「食材ゲット〜♪」
 高らかに声をあげて、ニイネとシルヴァが木に括りつけられた豚を地面に下ろした。その横にはライオルが運んだ野菜が山のように盛られ、オージュン達の釣ってきた魚もぴちぴちと跳ねている。
 まずは調理場所作りから。と、探求する銀蒼の癒し手・セリア(a28813)は表面が平べったい一枚の大きな石を探し出した。その下に安定性の高い平らそうな石を積み上げて、簡易的なかまどへと変身させる。
「キャンプには何度か行きましたけど、此処までワイルドなのは初めてですね」
「なんだかドキドキしてきました」
 石を運ぶセリアの手助けをしながら、レイシアが楽しそうににっこりと笑った。
 かまどが出来たら、今度は料理の準備。お皿代わりの葉っぱと串代わりの枝を拾って、近くの川へ洗いに行く。
 その間に、とオージュン達はかまどに火をつけることにした。
「わしは元鍛冶屋だァが、火を着けるのは得意じゃァねェ。そう! 字が違うってェヤツだァ!」
 鍛冶屋と火事やをかけたオージュンの台詞に、ちょっと冷たい空気が流れ込む。けれどそんなことを全く気にすることなく、オージュンは板に木の枝を擦りつけ、火種作りに取り掛かる。
 鍛え抜かれた腕が枝を高速で回し、木が擦れる音が響く。少しづつ煙が上がり、焦げた匂いが鼻をくすぐる。
 隣で火打ち石を打ちつけていたレイシアが、オージュンの様子に気付いて直ぐに木屑を近くに寄せた。出来上がった火種を集めた小枝のへと写せば、ぱちぱちと音を立てて炎が燃え上がっていく。けれど、大きな炎にするにはまだ少し薪が足りない。
「私、薪、とってきますね」
 と言ってぱたぱたとレイシアは森へと駆けて行く。
 道具が足りないとはいえ、彼等は冒険者。木を切り倒したり、薪を作ったりするぐらいは自分達の武器を使えば問題は無いだろう――と思ったのだが。
「……そういえば、私の武器……霊布でした」
 切れるのだろうか。という疑問を抱きつつ、レイシアは聳え立つ木を見上げた。
 羽のように軽い霊布、それを手に巻きつけて神経を集中させる。一度大きく息を吸い、吐き出してからレイシアは地面を蹴り出した。大きな木へと布を放ち、舞うように手刀を木へと打ち付ければ、四度目に咲き乱れる薔薇の花。
 す、と身を引くと同時に木が大きく揺れて――大きな音を立てて大木は地面へと倒れていった。
 
 その後、仲間達の剣により薪サイズへと変貌した木をくべて、小さな火種から始まった炎を空高く上る大きなものへと成長させる。
「バーベキュー楽しそうですよねー!」
 立ち昇る炎をきらきらとした目で見つめながら、黒曜の雫・シユウ(a49895)が感嘆の声をあげた。
 お腹いっぱいお肉を食べて、お野菜も沢山食べて。きっといい思い出になるだろうとこれからのことを想像し、嬉しそうにふんわりと笑う。
 荷物が無いのもサバイバルで面白そう――とはいえ、バーベキューをするには巨大な動物をさばく必要もあるわけで。はたとそのことに気付いたシユウは、背後にどんっと置かれた巨大豚に目を向けた。
 思わずシユウは持っていた道具の中に刃物があるかを確認し、袋の中からはさみを取り出して微妙そうな顔をした。どこかの村にすむ人達ははさみだけで食料をさばくと聞いたことがあるけれど。大丈夫だろうか、出来るのだろうか、不安な気持ちに包まれながら、シユウは「大丈夫だよ俺、できるよ」と自分に語りかけていた。
「ちょっと解体してくるね〜」
 シユウと共に、ニイネが巨大豚解体に挑む。ついでに力仕事があるからとシルヴァを呼んで、三人で肉をさばくこととなった。
 出来るだけ皆から見えない場所へ移動して、巨大豚と顔をあわせる。既に命を奪っていたのでタコ殴りをする必要は無かったが、それでもこれだけ巨大だと圧倒されて手が震える。
 ごくり、と喉を鳴らして、シユウのはさみが豚の身体に――めりこんで……
 
 きゅいーん、ずごごごご、がががががががが。ぶしゅあ。
 ――暫くお待ちください。
 
 豚は生肉へと変化した。なんであんな音が出たのか、まったくわからない。豚を切り分けた代償は大きく、剃刀で肉を小さくしているシユウが精神的に大きなダメージを受けたほどだ。
 シルヴァはちょうどその瞬間を見ていなかったが、シユウは直に見てしまった。何を見たかは言わない。いや、いえない。
「……う」
 思わず口許を押さえる。――お肉、食べれないかもしれない。
 

「セリアちゃんの手料理楽しみだな〜」
 実はこれをずっと楽しみにしてたんだ、と木の枝に刺さっていく肉や野菜を見つめながらシルヴァが呟く。その視線を受け止めたセリアは、少し戸惑うように笑った。
 香草で肉に味付け――いや、香り付けをしてみたものの、調味料が無いに等しいこの状況でどれだけの料理が作れるのか。美味しく出来たらいいのですが、と少し心配そうに食材を見つめる。
 川で洗った取立てのお野菜を剃刀で小さく切りながら、ライオルはふと同じく野菜を取りに言った友人を目で探す。果物とスパイスになりそうな野菜を持っていったはずの彼女は今何をしているのだろうか。
 リュティはとある木陰に立っていた。盾の中に果物や野菜を入れて、大きく剣を振りかぶり……
「いくわさよ! 粉々になって特性ソースになりなさいっ!」
 どごん、と大きな音を立て、果物と野菜は飛び散った。――盾の中に残った果汁、どうやらそれがソースとなるらしい。
 フルーティな果汁をお肉に浸しつつ、木の枝に刺し終わったお肉を火で炙る。ぱちぱち、という音にあわせて肉の焦げる匂いが漂い始める。時折落ちるソースと肉汁がじゅわっと音を立て、沢山動いた彼等のお腹を刺激した。
 肉を焼く横では、大きな魚が数匹、串に刺さった状態で火に炙られている。
 平たい石の上で、肉と野菜がぱちんと跳ねる。ニンジンはその色を深め、所々に茶色い焼き色がつき始める。
 お肉もだんだんと表面が狐色になりはじめ、待ちきれないと思わず手を伸ばす。が、その手をライオルがぱちんと叩き、駄目ですよと優しくも厳しい口調で手の主に告げた。
「野生のものですから肉は良く焼かないといけませんよ。お腹を壊したら大変ですからね!」
 ――まるでおかあさんみたいだ。
「さあ、そろそろ良いですよ」
 と、彼等のおかあさん……じゃない、ライオルがにっこりと微笑む。我先にと肉に手を伸ばすのはシルヴァ。肉だけを選ぶ彼は、掴んだ野菜をライオルの皿へと投げる。――勿論、おかーさん怒る。
 小言を聞き流しながら、シルヴァは自らが狩った豚の肉をじっと見つめた。セリアがまぶした香草の香りがほんのりと漂う、香ばしく焼けた肉。味付けとか物足りないかもだけど……と恐る恐る口に入れて、シルヴァはその肉を咀嚼する。
 口に広がるのは肉本来の旨味。臭みは香草が綺麗に中和して、甘い豚の肉が蕩けていく。――美味しい。
 勢い良く肉をとり始めたシルヴァとリュティを見て、セリアはほっと胸を撫で下ろした。この様子なら、料理はうまくいったのだろう。
「ワイルドファイアの人参は初めてです……!」
 一方、先ほどからニンジンばかりを見つめていたレイシアは、嬉しそうにそのオレンジ色の野菜を口へと運んだ。優しいニンジンの甘さに頬を緩ませて、もう一本とニンジンを探す。
 一方、豚の解体を手伝ったシユウは、やはりお肉に手をつけられないでいた。お野菜を中心に摘む彼に気付き、ニイネが食べないのと声をかける。
「いや、お肉あんま食べたくないかも……なんて……」
 はは、と笑ってみせたものの、口から出たのは乾いた声だけであった。
 彼等の様子に目を光らせながら、リュティが串を持つ手に力を込める。――野生の豚は大歓迎、美味しそうなところは取り合い上等。
「火力どう?」
 と、他愛も無い会話を振った隙に肉を奪い取る!
 取り合い上等だわという宣言に、始まるのは奪い合い合戦。
 それに参加するもの、参加せずに遠目から眺めているもの。
 ――みな、共に良い笑顔を浮かべていた。

 こういうたびも、いいもんだ。
 ――次またやりたいかは別として。


マスター:流星 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
冒険活劇 戦闘 ミステリー 恋愛
ダーク ほのぼの コメディ えっち
わからない
参加者:8人
作成日:2006/08/31
得票数:冒険活劇1  ほのぼの7  コメディ5 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。
 
エルフの・リュティ(a20431)  2009年09月01日 09時  通報
みんなで遊び行ったんだわよね。
私の料理も中々のもんざましょ。

また何か食べに行きたいわさねー。料理は作ってもらうほうが好きだけど。
ワイルド大陸は、太るのが難点だわよね。