宝地図屋グレッグ 〜水着とお酒と鮫とリゾート!?〜



<オープニング>


「こ、こ、こここ、これはどういう事ですのおおおおっ!?」
 女蘭狐璃威連盟酒頭・カメリア(a02670)は、切ない声を張り上げた。
 目の前にどーんと置かれている看板には、『水着コンテスト』の文字。
 特設ステージには、可愛い女の子達がきゃーきゃー集まってきている。
「地図は……間違っていませんわよね……?」
 不安そうにもう一度、確かめる。
 その場所は海岸。
 3つの岩が重なる場所に×印がつけられている。
 カメリアは、見つけた3つの岩を確認した。
「一つ目」
 海に浮かぶ岩。
「二つ目」
 海岸沿いにどんと置かれている岩。
「三つ目……」
 砂浜にどでーんと置かれている岩。
 確かにここだ。地図と同じ形の岩がしっかりとある。
「どどどど、どういうことですのっ!? 美味しいお酒が眠る場所と聞いて、喜び勇んできたら、これは何なんですの!?」

 説明しよう。
 実は、カメリアは、グレッグにてある宝の地図を手に入れた。
 嗜好は酒。趣味も酒。特技も酒と自称するカメリアにとって、酒の一文字があったら、つい手にとってしまう。
 しかも長い間、醸造の為に埋めた樽酒があると聞けば、もう居ても立ってもいられない。
 カメリアはすぐさまその地図を手に、ここまでやってきたのだ。

 とびきり旨い酒を飲む為に!!

「とはいっても、しっかり水着着ていますよね?」
 誰とは言わない。哀れ、そう口が滑ってしまった者は、カメリアの手によって、砂浜に体を埋められてしまった。脱出するには、数時間を要するだろう。
「とにかーーーく、こうなったら、奥の手ですわ」
「奥の手?」
 その声にカメリアは神妙な顔つきで頷いた。
「舞台の上、水着コンテストで周囲とスタッフの注意を惹きつけている間、捜索班がこっそり掘りに走るしかありませんわっ!」
 と、カメリアが作戦を決めたときであった。
「きゃああああああっ!!!」
 遠くで可愛い声が助けを求めていた。
「アレは……鮫!?」
 しかも全長4メートルもの大きな鮫が身を乗り出して、今にも浜辺にいる人々を食べようとしているではないか!?
「もしかしたら、これもチャンス?」
 カメリアは思わず呟く。
「とにかく、助けに行きますわよっ!」
 かくして、戦いの火蓋は切って落とされたっ!!

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参加者
女蘭狐璃威連盟酒頭・カメリア(a02670)
座敷武道家・リューラン(a03610)
斉藤・カルサイト(a04097)
ツッコミ系酒乱ナース・パルフェ(a06229)
世界樹に咲く雪月華・シルビアーナ(a12891)
らでぃかる悪なーす・ユイリン(a13853)
嘆きの健康優良児・スピン(a16610)
女王陛下のハンサム・グレーテル(a36075)


<リプレイ>

●まずは鮫。誰がなんと言おうと鮫
 ざざーんと砂浜に波が寄せる。
 そこに現れたのは、水着姿の8人の冒険者。
「焼き鮫って美味しいのかしら!? 酒にあうのかしら!? い、いえなんでもなくってよ。と、とにかく、始めましょうか」
 先頭で、妙なテンションで仁王立ちになるのは、宝の地図を見つけてきた女蘭狐璃威連盟酒頭・カメリア(a02670)。
「サメか? 仕方ねえな、ヒレ酒にでもしちまうか?」
 両手をぱんと打ち鳴らし、酔いどれ狼湯煙編・リューラン(a03610)は、やる気満々だ。
「どうでもいいけど、さっさと終わらせちゃうにゃ」
 ちょっと不機嫌そうな表情で、世界樹の白龍神巫女・シルビアーナ(a12891)が呟く。
「大きなサメは、カマボコにできるんでしょうかね?」
 何気に怖い事(?)を言いながら、笑顔を浮かべるのは、らでぃかる悪なーす・ユイリン(a13853)。
「鮫か、またハンサムな勝ち方をしてしまいそうだぜ……」
 ふっとニヒルな笑みを浮かべ、グレイブを構えるのは、ハンサムは弐度死ぬ・グレーテル(a36075)。
 と、その横をずきゅんと走り去る人影が一つ。
「のはぁ〜! 『フカヒレ』ですぅ〜! あれは、美味しいのですぅ〜。採ってきておつまみにするですぅ〜」
「ちょ、ちょっと……」
 ざっぱーんっ!
 カメリアの制止も聞かずに弐刀流弐倍跳躍参倍回転跳伝寺・スピン(a16610)は、物凄い勢いで鮫に近付き、数分後。
「のはぁ〜、危ない、危ない。まさかフカヒレの下に鮫がくっついているとは……危うくスピンが美味しい方になってしまう所なのでしたぁ〜」
「って、違うだろがっ!」
 そういうスピンに、思わず突っ込みしてしまうリューラン。
「では、気を取り直して……」
「よっしゃ! みな気張ってきぃや〜!」
 ツッコミ系心療ナース・パルフェ(a06229)の声援。ついでにパルフェは、グレーテルとスピンに、順番にディバインチャージ奥義をかける。
「行くわよっ!」
 カメリアの号令で、次々と冒険者達が海へと入っていく中……。
「えーっ!! ちょ、ちょっと皆、タンマっ! 俺、荷物置いてないってばっ!!」
 囚人仕様の縞縞ワンピ男用水着で、デカイシャベルなど数多くの道具を持たされた斉藤・カルサイト(a04097)は、あたふたと荷物を波に流されないところに置いている。
 ちなみにカルサイト、既に一般人を鮫のいる場所から避難させていたりする……侮りがたし。
「俺一人に荷物持たせるなんて……酷いよ、ママン……」
 ほろりと涙を浮かべて、やっと海に向かう。こうして、哀愁漂うカルサイトも加わり、鮫との戦いが始まったのであった。

「相手が鮫とわかれば策はあるです。何故『鮫』が魚ヘンに交わると書くかわかるですかぁ? それは拳と拳を交じわえれば、わかりあえる魚なのだからですぅ〜。太陽が沈む頃には、大地を背に似たもの同志と笑っているはずなのですぅ〜」
 一番手、スピンが鮫に突っ込んでいく。
「何かいやーな予感する……」
 リューランはスピンを見送りながら、思わず呟く。
「のはぁ〜、まさか鮫に拳がないとは……スピンのワイルドラッシュや拳で語るでも、わかりあえないのですぅ〜」
 案の定、また戻ってきた。ちなみに攻撃は一切していない。
「だあぁぁ〜〜、それよりも攻撃しろってば!!」
 そう突っ込みながら、リューランも鮫の所へ向かい、ブレードダンス♪奥義を放つ。
「うわ、よく見たら団長にチャージ、いってないじゃん!!」
 あわあわとカルサイトが、カメリアにマッスルチャージをかければ。
「カルサイトさーん! キレてまーす!」
 という、ユイリンの声援が来る。
「って、なんで、わたくしだけ、マッスルチャージなのぉーー!!」
 むきむきと力を漲らせながら、カメリアは粘り蜘蛛糸未完成で、鮫の動きを封じる。
 水中の中では、その機会を狙っていたハンサムもとい、グレーテルが待ち構える。
(「ハンサムとして、男らしく相手の土俵に入り込むくらいの気持が必要だろうから、ここはあえて、水中で勝負を受けてやるぜ」)
 流石、ハンサム。ちょっと息が苦しそうだが、しっかりと水中で大打撃を与えた。
 長いリーゼントが水中でもハンサムに揺れている。
「え〜い、こうなったら1本釣りならぬ、1本蹴りなのですぅ〜!」
 今までダメダメだったスピン。今度こそ名誉挽回と言わんばかりに、岩場の上から鮫めがけて必殺の飛び蹴り(斬鉄蹴奥義)を放つ。
「今よっ!! 力を合わせるわよ!!」
 カメリアも。
「了解!」
 リューランも。
「OK! 今日もハンサムに決めるぜ!」
 グレーテルもこの一撃に合わせるっ!!
 どばしゃーーーーーんっ!!
 一際、大きな水柱が立った。
「たぁーまや〜」
 眩しそうに手を翳しながら、空を見上げるパルフェ。
「終わりましたにゃ」
 満足げな笑みで、そそくさとでかい包丁を探し始めるシルビアーナ。
 大空に舞った鮫は、4人の一撃を受け、見事、天国へと旅立っていった。
「Baby、安心しな。みなを不安にした鮫はこのハンサムたちが退治した。だから心配せずにイベントを楽しみな」
 このグレーテルの一言で、浜辺は歓声に包まれ。
 いよいよ、水着コンテストの幕が開く!

●輝け! 浜辺の水着コンテスト!
 燦々と照り続ける太陽の光。
 ステージの上では、次々と可愛らしい、綺麗なおねーさん達が審査員にアピールしていく。
「それでは、次の可愛い子ちゃんは?」
「ちょっと、何でお前が司会してるんだっ!?」
 リューランの突っ込みも冴え渡る。というか、ちょっとお疲れ様。
 彼女の目の前には、いつの間にかトロピカンなシャツに『南国仕様』というたすきまで掛けているカルサイトが立っていた。
「いやあ、ちょっとスカウトされちゃって……なんてのは、冗談で。こうやってスタッフとして紛れ込んだ方が宝を探しやすいだろ?」
「じゃねーだろ? 全く……」
「ほらほら、可愛い子ちゃん。皆がお待ちかねだ」
「わかったよ」
 頭を少し抑えながらも、リューランがステージに立つ。
「5番、リューランだ」
 何だかんだとステージに立ったが、正直、何をしたらいいのかわからない。
「あーーー、とにかくバク宙やります!」
 見事なバク宙を決めて、そそくさとステージを去るリューラン。ちょっと恥ずかしげなのは気のせいだろうか?

 次にピンクの花柄ビキニで決めた、パルフェがステージに立つ。
「6番! パルフェや! びぃるの一気飲み行くで〜!」
 カルサイトが急いで持ってきたビールジョッキを、ガッと掴んで、反対の手を腰につける。
 ごくごくごくごくごくっ!!!
「ぷっはーーーっ!」
 満足そうな声。その時間、僅か3秒。何と言うか早っ!!
「「おおっ!!」」
 どうやら、審査員を驚かせる事に成功したようだ。

 次にステージに立ったのは、スピン。
「こんにちはぁ〜スピンなのですよぅ〜」
 しっかりと審査員にアピール! だが。
「くすくすくすくす」
 観客の方から笑い声が……。
「え? 何がおかしいですぅ? ……皆でスピンのお尻見て……」
 くるりんと回って、その逃れられない事実に驚愕する。
「って、のはぁ〜!」
 先ほどの鮫との戦いのときに、うっかり水着を切り裂かれていたのだ。
「これは出しもんじゃねーんだから、見てんじゃねえよ」
 すかさずバスタオルを持ったリューランが、恥ずかしそうに涙をちょちょ切らせているスピンをステージから引き離す。大丈夫、傷は浅い……………たぶん。

「うーん、皆セクシーだね、眼福眼福♪」
 ステージの側で何故か拝むのはユイリン。
「私も大人の女性っていいなー。うん。私もあんな風になってあのヒトと………」

 ぽわぽわぽわーーーーーん。
『ユイリン、愛している……』
 熱い視線。僅かに私の胸を見る。それでもいい、愛してくれるのならば。両思いならなおさら。
『嬉しい……私も、私も愛しています……………様……』
 そして、顔を見上げる。愛するあの人の瞳を逃さないように熱い視線を……

「おーい、次だぞー、ユイリン」
「え? もう?」
 妄想が途切れて、ちょっと不満げなユイリン。
 カルサイトに呼ばれて、ユイリンは、ぱたぱたとステージに上がった。
「は、8番、ユイリンです」
 僅かに緊張しながら、着ている大きなパーカーを掴む。
「あの、恥ずかしいですけど……脱ぎますっ!!」
 ぱーんとそのパーカーを脱ぎ捨て、その健康美に溢れた体を、太陽の下にさらけ出す。
 この時の為にしっかりと、海水と砂を流して、きちんと髪乾かして、日焼け止めを塗りなおして、日焼け防止に大きめのパーカーを着込んでいたのだ。
 パーフェクト!!
 ある意味、パーフェクトだ!!
「ブラボーーーー!!」
 審査員の中で、そんな声が響く。

 そんな様子を遠く、遥か遠くで見守る者がいる。
 大きなやしの木に背を預けている、グレーテルだ。
「本来なら水着大会に出たい所だが……性別の事情で参加できないのが残念だ」
 ふうっと気だるげにため息を零す。
「しかしこのハンサムだ、下手に会場に近づいたら、いきなり俺がグランプリに選ばれてしまう可能性もある」
 時折、吹く風にリーゼントをなびかせ、掛けているサングラスを外した。
「そうなっては、困るだろう?」
 誰に向かって言っているのかは、あえて伏せておこう。

 威風堂々とステージに上がるのは、カメリア。
「12番、カメリアですわ。それにしても……暑いですわね。ちょっと失礼させてもらって、髪を上げさせていただきますわ」
 艶かしい仕草で、長い髪を手際よく結い上げる。終わりにキメの微笑も忘れない。
「では、わたくしもアピールさせていただきますわね」
 そう言って、歌おうとしたのだが……。
「んー、喉が調子よくありませんわね。カルサイトクン、こちらに例のものを!」
「や、やっぱり?」
 一応、準備しておいたのが、役に立ったようだ。
 カルサイトは、このときのために用意しておいた、カメリア用のビールジョッキを運んでくる。
「失礼」
 くいっと鮮やかに。パルフェとは違う何かを醸しながら飲み干すと。
「♪〜〜♪♪〜〜」
 その美声で情熱を秘めた歌を歌い上げたのであった。

「これで最後か?」
 と、カルサイトが呟いたとき。
 その横をすっと通り過ぎていく。
「へ?」
 ふわりと、鮮やかな緑の髪が靡いた。
 ステージに立ったのは、麗しき一人の女性。黒く際どいビキニを身に纏っている……シルビアーナだ。
「17番……シルビアーナ……です、にゃ」
 恥ずかしそうに頬を染めながら、笑みを浮かべるシルビアーナ。普段肌を見せないのだから、なおさら恥ずかしそうだ。
「し、しまった……その手があったわ……」
 カメリアが焦りを浮かべる。
 色気を前面に出し、しゃべる言葉は『にゃ』。
 しかも、ワイルドファイア大運動会2006に参加した経験を持つのならば。
 最後に出たのは、この日最強のマドンナであった。

●気になる結果発表の時間です
「優勝は……17番、シルビアーナさんっ!!」
 おおーーーっ!! と、会場に歓声が響く。
 続く準優勝はユイリン、三位はスピンとなった。
「入賞した皆さん、おめでとうございます! これで水着コンテストは終わり……あれ? 特別賞!?」
 司会するカルサイトの手が止まる。
「特別賞は貰ったわっ!!」
 きゅぴーんと目を光らせるのは、パルフェ。
 果たして、特別賞は誰の手に!?
「う、嘘だろ!?」
 思わず読み上げるカルサイトは叫ぶ。
「と、特別賞は………グレーテルっ!」
「う、嘘やぁーーーーーー!!」「嘘でしょう、嘘だとおっしゃいなさい!?」
 パルフェとカメリアが叫ぶ中。
 グレーテルはゆっくりとステージに上がる。
「また、ハンサムな事をしてしまったらしいな」
 観客の声援に応えながら、その腕を高らかに掲げた。

●最後はやっぱり酒でしょ?
 海の中。
 鮮やかな魚達が海を彩る。
 それに目を奪われながら、シルビアーナはうっとりと上を見た。
(「ふにゃ……綺麗なのにゃ……」)
 ざばーんと休憩の為に海からあがる。
 そこは、水着コンテストを終えた会場があった。
 ざっくざくざくざく……。
 既に人気も無く、あるのは、冒険者達が穴を掘る姿のみ。
「よーし、グレーテル。お前に決めたっ!」
 高らかにそう叫び、カルサイトは、グレーテルにマッスルチャージをかける。
「OK、ハンサムに宝を掘り当てるぜ」
 勢いづいたグレーテルがさらに掘り出す。その横でカルサイトの呼び出したフワリンが砂を運んでいる。
「きっと、もう少しで出てきますわ。だから、皆、頑張ってくださいまし!」
 カメリアも声援を送る。
 と、その横からスピンが。
「え〜い、コンテストでの恥を爆砕拳にこめてなのですぅ〜! え? 酒樽が割れる? いいですよぉ〜どうせ、お酒のめないし……」
 ばきょーん。
 グレーテルが掘り当てた酒樽に、見事、スピンの鉄拳が炸裂!
「いやーーー、止めてやーーー!!」「お願い、お酒だけは止めてぇーーーー!!」
 パルフェとカメリアが切ない声をあげる。
 ぱっかーんと割れた酒樽は……なんとからっぽ。
「あ、底に穴が開いているみたい……」
 ユイリンが悲しい事実を告げる。
「あううう、美味い酒が飲みたかったわぁーー」
 ほろりと涙を浮かべるパルフェ。
「Baby、あれを見ろ」
「なんやの?」
 グレーテルが指し示した所、そこには、もしものためにとカメリアが用意した酒酒酒。
「それに準優勝の海の幸もあるよー♪ ねだったら参加賞のさんご礁のペンダントも貰えたし♪」
「こーなったら、スピンの海の幸セットも提供して、やけ食いなのですよぅ〜」
 どうやら、どっちにしろ酒盛りするつもりだったようだ。
 ちなみに未成年であるスピン、ユイリン、グレーテルには果汁ジュースが代わりに振舞われている。
「お酒にゃ〜♪ たくさんのむのにゃ〜たべるのにゃ〜♪」
 体を綺麗に洗ってきたシルビアーナ、優勝賞品のトロフィーと共に渡された、巨大なイルカのぬいぐるみを抱きしめながら、がっつりおつまみを食べている。
 ちなみに、おつまみの中に、先ほど倒した鮫のフカヒレや、かまぼこがあった事も記載しておく。
「今日は皆、寝させませんわよぉ〜〜」
 酒盛りは夜遅くまで続いたという。
 こうして、幻の酒にありつける事はできなかったが、美味しい海の幸と酒に囲まれて幸せな一日を過ごしたのである。
「お、桜貝が……ってヒィ! やどかりだった!!」
 一人、妙に不幸なカルサイトの姿もあったが。


マスター:風祭あいり 紹介ページ
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参加者:8人
作成日:2006/08/20
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