ピナの誕生日〜撃滅・沈没・海の怪!〜



<オープニング>


「突然ですけどアレクさん、ピナさん連れて海水浴でも行ってらっしゃい」
「……んとに突然だなっ、ラミュー。つーか何で俺が、あんな未発達のお子様を――」
「せくはらどっぴんしゃーん!!」
「げぼはぁぁーーー!!」

 ――ただ今、朱凛撃・アレク(a90013)が気絶しておりますので、しばらくお待ち下さい――

「はっ?! 今誰かにぶん殴られたような……。気の所為か?」
「気の所為ですよ。私の他には誰も居ませんから、間違い有りません」
「ん〜、確かにラミューは霊査士だからな。人を殴れる訳が無いし……」
 ヒトの霊査士・ラミュー(a90271)の言葉に納得しつつも、頬の痛みに戸惑いを覚えるアレク。
 殴られる直前、ヒトの紋章術士・ピナ(a90325)の姿を見たような……。ラミューが素早く逃げ出したような……。そんな気もするのだけど……。
 周囲を見渡すアレクの瞳には、怪しげな笑みを浮かべているラミューの姿しか映っていなかった。
「それで? 海水浴に行けって?」
「はい、そうです。ピナさんを海水浴に連れて行って、誕生日を祝ってあげてください。頼みましたよ」
「誕生日? なーんだそういうことなら最初から言えって。……うしっ! 俺があのお子様を鍛え直してやるぜ! ピナは年の割りに幼いから――」
「でんじゃらすどっぴんしゃーーん!!」
「うぎゃあああぁぁーーーー!!」

 ――ただ今、アレクが銀狼に咬まれておりますので、しばらくお待ち下さい――

「やれやれ……、側に居たら私が気絶するところでした。でもまぁ、このままでは心配ですね〜。冒険者の皆様にも、一緒に行っていただきましょうかね〜」

 ある晴れた日の昼下がり。
 のんびりとお茶を口にする霊査士は、ぷっくりと頬を膨らませている小さな冒険者に、愛情溢れる温かな微笑を向けるのでありました。

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参加者
NPC:悪い子撃退紋章術士・ピナ(a90325)



<リプレイ>

●うみ!
 雲一つ無い晴天! 爽やかな風と磯の香り! そして見えるは、何処までも続く大海原だ! 今日はまさしく絶好の海水浴日和! 集いし十数名の冒険者達も、興奮せずにはいられないであろう!
 特に先頭のお子様達はっ!
「うわー、すっごく大きい!」
「海ですの〜♪」
「楽しく遊ぶのです〜!」
 アイーシャのフワリンに跨るピナとルイは、宥め役のフロリメルまで巻き込んで大ハシャギ! 海まで大暴走である!
「ピナ殿〜、そろそろ時間じゃよ。フワリンから降りるのじゃ〜」
「えっ、わわっ! アイーシャさん、早く言ってよー!(コロコロ〜♪)」
 なんとかルイは降ろしたものの、ピナが脱出するには間に合わない。瞬時に消え去るぷにぷにフワリンの上から、ピナは見事に砂浜の傾斜を転がり落ちて行った。
「大丈夫かえ?」
「はにゃ〜、……あっ、プラチナちゃん! 先に来てたの?」
「うむ、海岸を清掃していたのじゃ」
 ピナの前に姿を見せたプラチナは、誰よりも早く準備を進めていたようだ。胸に大きく『ぷらちな』と書かれた水着も着用済みで、遊ぶ気も満々に見える。
「よーし! それじゃ〜、ボクも着替えないと……あれ? 下に何か埋まって」
「……この香りは? ……海岸?」
「ナゴミさん!? 一体どうしたの? え? お水が欲しいの? うん、任せてね!」
 何故か、砂浜で行き倒れていたナゴミ。その事情については知る由も無いが、まずは水を与えなくてはなるまい。ただ、ピナは海を見るのが初めてであり、海水と普通の水との区別が付いていなかったりする。だとすると……。

「水!? とにかく水を!」
「ここなら水がたっぷりあるよー♪ ナゴミさん元気出してね〜!」
 どばしゃーん! っと放り込んだ先は海の中。っておいこらちょっと待て、……沈んでいくよ。だんだん深く沈んで行っちゃうよ〜。
「……ごぼごぼごぼッ……」
「わわっ、ニューラさーん! ナゴミさんが溺れちゃうよー、助けてー!」
 ピナは思わず、海上で何かの作業をしていたニューラに助けを求めてしまう。ところが呼んだ先に人影は無く、ロープに繋がれた浮き輪が漂っているだけ……。
「あ、あれれ?」
「はい、もう大丈夫です。でも……、ピナさんには色々教える必要がありそうですね」
 予測していたかのように素早くナゴミを救出し、海面に顔を見せる準備万端のニューラ。彼女は近々、ピナに対する水泳教室を開くつもりのようだ。手にした素潜りセットがその事を語っている。
 でもまぁ、その前に着替えないとね♪

●ぬぎぬぎ!
 砂浜に建てられた簡易更衣室の前において、肌を隠すかのように特大サイズのパーカーを着込むラグニス。不埒な真似に走るおバカさんを見つけようとしているのか――、彼女の瞳は警戒の光を放っていた。
「ラグニスさん、暑くないの〜? パーカー脱いだら?」
「不必要に男なんかの目に肌を晒すのは真っ平よ。それよりピナさん、覗き穴とか開けているバカがいるかも知れないから注意してね」
「あはは♪ そんな事するのは、アレクさんとかアトリさんぐらいだと思うよ〜」
 ラグニスが見張りに付いていた為か――、ピナは何事もなく着替えを済ませ、勢いよく更衣室を飛び出しては海に向かって走りだそうとしていた。だが、目の前には何の躊躇も無くすっぽんぽんになろうとしている女の子が……。
「うんしょ、うんしょ」
「ルイちゃん! そこで着替えちゃダメだよー! こっちこっち!」
 キョトンとするルイを更衣室に押し込み、ホッとするのもつかの間。ピナの足元には、ワンピースの水着を着込んだ何者かが倒れ込んできていた。 
「アイシャさん!? ど、どうしてボロボロなの?!」
「ピ、ピナちゃんに誕生日プレゼントを……それは……一夏のアバンチューール★」
「うきゃああぁーー!!」
「……というのは冗談で、フワリンであそぼー★」
 ホントに冗談か? と疑いたくなるところだが、ピナの水着を半分脱がせていたアイシャは、次々とフワリンを召喚すると、ピナ達を乗せて海まで運ぶのであった。

「……。……あーいう性格だと人生楽しくて仕方が無いだろうな、ピナは」
 アスゥは怪我の事もあって――、海には立ち入らず、木陰で身体を休めながら傍観を決め込んでいた。
 見つめる先には、フワリンの上から海中へ飛び込もうとしているピナの姿が……。確かに楽しそうだ。降り注ぐ陽光に負けぬほど、その笑顔は強烈な輝きを放ち、とても眩しい。

●しょっぱい!
(「何事もなく終わればいいけど……」)
 パラソルの下でのんびりしていたラムナはそう思いつつも、嫌な予感を拭えないでいた。
(「……ピナさんって確か、あまり考えないで突っ込むタイプだったはず……」)
 『万が一』という言葉がラムナの脳裏に浮かぶ。だが、その時にはもう遅かった。フワリンの上から見事なダイブをかましたピナは、近くに居た夏バテダウン中のサンに激突し、反動で海の中へ落っこちてしまったのだ。
「にゃー!」
「サンさん、ごめんなさーい! ごぼぼ――ぷはっ! あにゃー、沈んじゃうよ! 誰か助けてー!!」
「んじゃま、『緑の束縛』デス」
 即座に木の葉を舞わせるサンの思惑としては、ジタバタ暴れるピナを大人しくさせてから救出するつもりだったのであろう。だけど、木の葉に包まれたピナの顔は下向き……。かなり苦しそうだ。
「ぶくぶくぶく(サンさんヒドイよ〜)」
「……急いで助けますか」
 冷や汗を垂らすサンは、ちょっぴり慌て気味。急いで海に入ると、先に到着していたニューラと共にピナを抱き上げ、フワリンに乗ってきたラムナへ手渡すのであった。
「(無茶しないようにと注意したのに……)」
 しょっぱい海水を味わってご機嫌斜めのピナ――を運びつつ、ラムナは溜息が絶えない。これからどんなトラブルを起こすのか、考えただけで胃が痛みそう……。
 まだまだ油断は出来そうに無い。

●スイカの中身?
「ピナさん、お誕生日おめでとうなのです。良い年になりますように。これからも一緒にがんばっていきましょうなのですっ!!」
 砂浜に戻ったピナを待っていたのは、満面の笑みを湛えるフロリメルと、彼女が作ったと思われるフルーツ満載の大きなカキ氷であった。
「うわぁ、美味しそう〜! フロリメルさんありがとだよー♪」
「慌てないのです〜……でもでも暑いから早くしないと溶けてしまいます〜!! ……(きぃ〜〜ん)」
「あはは、フロリメルさんは慌てんぼさんだね〜。パクパク……(きぃ〜〜ん)。うにゃー、頭がキンキンするよー!」
 二人して頭を押さえて変な顔。頭痛が収まるまで、暫し休憩である。

「ピナしゃ〜んっスイカ割りしようなのっ!」
「ピナさん、西瓜割りをしますよー」
「あっ、ラキアちゃん! エトちゃん! スイカ割りするの? よーし、負けないぞ!」
 ラキア達の誘いに、ピナは気合十分で答える。やはり、何かを割ったり壊したりする行為には、人一倍燃える性格なのであろう。
 スイカを用意していたサヤの下へ到着する頃のピナは、近くにいたプラチナを力強く引っ張りながら、嬉しそうにキラキラと瞳を輝かせていた。
「それでは私から行きますねー(くるくる〜)」
「サヤさーん! もうちょっと右だよー! あっ、行き過ぎー!」

 ポムッ!

「あらら〜、失敗しちゃいましたねー。残念です♪」
 空振りしたというのに、何故か笑顔のサヤ。ペットのカメレオンを撫でながら、悔しそうな素振りは微塵も無い。
「次は僕なのね!(くるくる〜)えいっ、なのっ!」

 ポスッ!!

「ラキアちゃん、もうちょっとだったね♪ 次はエトちゃん、頑張ってー!」
「行きますよー!(ぐるぐる〜)――えいっ!」

 サクッ!

「ってアレ外しちゃいましたかー……むー残念」
「ドンマイだね、エトちゃん♪ 次はプラチナちゃん! ふぁいとだよ!」
「心眼の様にスパッとやってみたいものじゃが……(くるくる〜)」

 ドスッ!

「じ、地面を叩いてしまったのじゃ〜」
「もー、みんなドジッ子ちゃんだね♪ こうなったらボクがお手本を見せちゃうぞ!(ぐるぐるぐる〜)うにゃ〜、目が回るよ〜」
「ピナさん、右です! えっと、今度は左です!」
「ピナしゃん、がんばるのね!」
 エトやラキアの声援もあってか、ようやくスイカの前まで辿り着いたピナ。その手が大きく振り上げられる。
「今です! どっぴんしゃーんです!」
「うん、エトちゃん行くよ! はっちゃけどっぴんしゃーーん!!」

 ぺちっ!(カパッ!)

「わーい! やったぁ……ってあれ?」
 妙な感触と、目隠しを外して見るスイカの中身。疑問ばかりが募るピナの目には、割れたスイカの中に納まっている小箱が見えていた。
「お誕生日おめでとー!」
「ピナさんおめでとうですよ。初めてお会いした時よりも、ずいぶん大きく、強くなりましたね」
 突然の出来事に唖然とするピナへ、ラキアとサヤは小箱から取り出したブレスレットを渡し、優しく微笑む。
「誕生日プレゼントです。気に入ってくれるといいなー」
「うぅ〜、エトちゃん。ラキアちゃんもサヤさんも、……み、みんなありがとだよー! うえぇぇ〜ん!!」
 楽しいはずの海水浴に涙は無粋。でもそれが嬉し涙なら、何も言う事はないね。
 砂浜に響く泣き声も、のんびり聞くとしましょうか。本物のスイカを食べながら……。

●心に甘い
「全く……レディに対して『お子様』だなんて、失礼なアレクさんなんだよ……(しゃりしゃり)」
「ホントだねユユちゃん。いつかお仕置きしないとね!(しゃくしゃく)」
「美味しいですの〜♪(しゃくりしゃくり♪)」
 仲良く水遊びから戻ってきたユユとピナ、そしてルイは、大きな砂の城の前でこれまた大きなスイカを頬張っていた。ちなみに砂の城はルイの力作である。
「ピナお姉様、王子様役ですの。ルイはお姫様役ですの♪」
「ボクが王子様? なんだか照れちゃうなぁ〜。あれ? ユユちゃんそれは?」
「お誕生日のお祝い! お砂のバースデーケーキだよ♪」
 いつの間に用意していたのか、ユユが身体を退けると――其処には、色取り取りの綺麗な貝殻でデコレーションされた砂のケーキが、可愛らしい姿を見せていた。ケーキの側面には多くのノソリンが描かれ、てっぺんを彩る大きな向日葵はピナの元気な様を表しているかのよう。
「うわわっ、綺麗なケーキ! ユユちゃんありがとー♪」
「えへへ〜♪」
 食べる事は出来なくとも、砂のケーキは確かにピナの心を満たしていた。味で表現するならば、それはとても優しい甘さ……。いくら食べても飽きない味に違いない。

「あれれ? ヤーミィさん、ヤーマさん、何してるの?」
 水泳教室から戻ってきたピナは、多くの貝殻を運んでいた兄妹と出会っていた。彼等は砂浜で、何らかの作業をしていたらしいのだが……。
「え〜っと、砂遊びしてるんだよ」
「そうだよ、砂遊び! でも〜、もう完成したから見せてもいいかな?」
「完成って――えっ? なになに?」
 コソコソ内緒話を始めたと思ったら、今度はピナの手を引いて岩場の上へと駆け上がるヤーマ&ヤーミィ。戸惑うばかりのピナは、その意図を読み取る事も出来ない。
「二人ともどうしたの? 砂浜に何が――あっ!?」
「「ハッピーバースデー、ピナ!」」
 声を揃える兄妹が指し示す砂浜には、巨大な『Happy Birthday!!」』という文字が、色鮮やかな貝殻や流木と共に描かれてあった。その規模、そして美しい造形にはピナも驚かずにはいられない。
「プレゼントは無いんだけど……ごめんね!」
「ううん、プレゼントなら今貰ったよヤーマさん! ヤーミィさんも、ありがとね♪」
 ピナが手にしたプレゼントは、砂浜に描かれた祝いの心。大きなオブジェは持ち帰れないけど、受け取った気持ちはいつまでも胸の中に宿る。そう、いつの日までも……、感謝の気持ちと共に。

●貫く正義!
 それは平和な一時を打ち破り、唐突に襲い掛かってきた。避ける間などない。
 ピナの身に、恐るべき危険が迫る!
「よぉ、チビっ子ひっさしぶりぃ! 今日はお誕生日おめっとさーん(ぱしゃぱしゃ!)」
「わわっ、出たなアトリさん! いきなり水を掛けるなんて卑怯だぞ!」
「うひひ、しっかし悲しいくれぇ成長してねーなぁ? それで16はいくらなんでも淋しすぎるぜ(ぷぺぺぺ!)」
「こらぁ、スイカの種を飛ばすなー! もぉ、怒ったぞ! ニューラさんそれ貸して!」
「はーい、思う存分どっぴんしゃーんと正義を貫きまくってください」
 突然姿を現し連続攻撃を加える、サーフトランクスにウレタン棒装備のアトリに対し、ピナは必死の反撃に出ようとしていた。その手には、ニューラからの誕生日プレゼントである『天誅用巨大ピコピコハンマー』がキラリと光る。
「次はこのカキ氷で頭をキーン! ってさせて――っ?」
「油断大敵だよ! ぶっ飛べどっぴんしゃーんぐれいとすーぱーー!!」
「うぎゃああぁーー!!」

 かくして悪は海の藻屑と化した。もう二度と、悪事を働く事はあるまい。
 ピナが見つめる海面は何事も無かったかのように穏やかさを湛え、いつまでも美しい陽光を映していた。

●悪い子!
「お誕生日おめでとう〜♪」
「ありがとだよアイーシャさん! このケーキもすっごく美味しい〜♪」
 天の輝きが大きく傾き、空が透き通る青から柔和な紅へと変貌を遂げる中、ピナはアイーシャの手作りケーキを頬張っていた。いっぱい泳いでたくさん戦ったから、お腹も大分減っていたのだろう。手元のケーキも残り少ない。
「ケーキ……あっ、ユユちゃんの砂のケーキが……」
 ふと見上げれば、いつの間にか波は高くなり、砂浜に大きく迫り出してきていた。となると当然ながら、砂のオブジェ達は元の姿へと戻ってしまう。何だか寂しくなる光景であった。
「来年になったらもっと大きいのを作るからね♪ その時もみんな元気に、一緒にお祝いしようね! お誕生日おめでとう、ピナちゃん!」
「ユユちゃん……うん、みんな一緒にね。……ありがと」
「どたばたで言い忘れてた。ピナさん誕生日おめでとですよー」
「ありがとサンさん♪ でもぉ〜、忘れるなんて酷いぞ〜。そんな人はお仕置きだよ(ピコピコ♪)」
 沈む夕日にちょっとだけしんみりしちゃったピナだけど、ピコピコハンマーを手にすれば心機一転。正義の味方に大変身である。
「悪い子発見! サヤさんを海に投げようとする困ったちゃんを撃退だよー!(ピコピコピコー♪)」
「はぅっっピナしゃん容赦ないのねっ!!」
 最後の最後でイタズラを見られ、ピコられたラキア。そんな悪い子の姿を見て、ピナの表情は活き活きするばかり。

 夕日に照らされ、波打ち際でハンマーを手にする水着姿のピナは、本日十六歳。
 どうやら何かに目覚めてしまったようだ。
「よーし、今日からボクは『悪い子撃退紋章術士・ピナ』だよー!!(ざっぱ〜〜ん!)」

 めでたし、めでたし……かな?


マスター:コトリュウ 紹介ページ
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白鞘・サヤ(a30151)  2009年12月22日 22時  通報
最後にピナさんに助けられました(笑
ピナさん、ありがとうですよ