【エラノール女学院】夏野菜の収穫祭☆



<オープニング>


サクラ「どうもご無沙汰しています、エラノール女学院のサクラです」
ミント「ミントだよーー!! 冒険者の皆さんお久しぶりですっ!!」
ローズ「ローズよ。とにもかくにも暑くていけないわね。私、夏は大嫌いなの」
カモミール「まあ挨拶はともかく、実は困ったことになってしまって、冒険者の皆さんの力をお借りしたいのだ」
サクラ「実は大変なことになってしまって……全く野菜の収穫が出来てないんです」
ローズ「このままでは私達枯れ果ててしまうわね」
ミント「食堂のおばちゃんが私がとってくるー!って暴れたのをみんなで止めたの。だって恐い蛇がいるっていうんだよー!!」
カモミール「もし生け捕りにしてくれたら研究するのだけど……いや冗談だ」

 エラノール女学院とは、聖域ロリエン内にあるドリアッドの少女達が集う学校施設である。其処には他にグリモアを守る花園や果樹園、野菜畑などがあり、ほぼ自給自足の生活を営む様になっている。
 護衛士達が去った今、エラノール女学院の生徒達は協力してその聖域の生活を守り続けていた。
 霊査士は賑やかな彼女達の話をゆっくり最後まで聞くと、「そう、それは大変ね」と優しく微笑み、協力してくれる冒険者を探す事を快く引き受けてくれた。
「聖域ロリエンの中にある野菜畑に出る特別変異のヘビを退治する事が依頼です。頭が3つあって鋭い牙を持っているヘビですが、たいして強いものではありません。むしろ、ヘビを見つけ出す方が大変かもしれないわ。ただいくら弱い敵とはいっても女学院の子には退治できないし、噂が広まって、みんな野菜の収穫をすることをとても恐がって、畑をほったらかしにしてしまったのね。
 それで申し訳ないのだけど、夏野菜の収穫と同時にヘビを退治して頂きたいのです」

 気をつけてもらいたいことは、女学生も手伝わないととても収穫が終わりそうになく、早く収穫しないと野菜がダメになりそうだということだ。つまり収穫作業に回せる女学生約100人と合同作業で野菜を収穫し、彼女達に被害を出さず、またパニックを起こさせない様に勤めて欲しいのである。
 生徒達がパニックを起こせば蛇は逃げるか、もしくは恐れて誰かを傷つけてしまうだろう。噛まれたら猛毒があるという可能性もある。それは避けてもらいたい事態だ。
「どうかよろしくお願いしますわね」
 霊査士はにこやかに、しかし冒険者達を真直ぐに見つめて告げたのだった。

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参加者
神速のつまみ食い女帝・ウィンディア(a00356)
華麗のお姫さま・ベルナデット(a05832)
黄昏の翼・リディア(a18105)
天使の微笑み・ルミエール(a18165)
野良ドリアッド・カロア(a27766)
エレメンタルディア・ティー(a35847)
無垢なる白・ラシェット(a40939)
青い瞳の・アリッセ(a45337)
希望を胸に天を舞う白翼の天使・サクラ(a46456)
森に花冠を捧ぐ紋章術士・リーフ(a52960)


<リプレイ>

●緑林の楽園
「ほぇぇ! 大きい畑だよ〜!」
 希望を胸に天を舞う白翼の天使・サクラ(a46456)が声が、豊かな森の中に響き渡る。黄金の髪と瞳を持つエンジェルの少女の周りに集まっていたドリアッドのお嬢様たちはその声に微笑み、また誇らしく告げた。
「大きいですよね、本当に」
 小さな山であるロリエン。その山の居住区や学園がある反対側の森は殆どが食料庫でもある。作物を実らす野菜畑、それから果樹園。他にも薬草畑や牧場(ミニ動物園)などもあるらしい。
「グリモアの加護もあるので大抵は凶作知らずなんです。自分達でも食べますが、もし周りの村や里に何かあった場合はすぐにお分けできるようにもなってるんです」
 感心するサクラの隣で、同じ名前を持つドリアッドの生徒が丁寧に説明してくれた。
「なるほど〜! あれはトマト畑かな?」
「残念! パプリカでした」
「あう〜!」
 笑い声と共に響く楽しげな声は、近くで他の生徒達に挨拶や雑談を交わしていた青い瞳の・アリッセ(a45337)と野良ドリアッド・カロア(a27766)の元にも届いていた。
「あちらは楽しそうだね」
 アリッセが目を細めて言う。彼女も機嫌が良いようだった。
 ダークネスクロークがアリッセの影の中から視線を送ってくる。二人の周りを囲んでいる女生徒達がものめずらしそうに二人の召還獣をじろじろ見ているからだ。逃げて何処か行きたいと思っているのかもしれないが、主人の命令でいろといわれているから仕方あるまい。
 カロアのミレナリィドールなどは、撫でられたり髪を結ばれたりしながらも、じっとこらえて膝を抱いている。
「……怖がられると思ってました」
 カロアが困った様に微笑むと、ミントという年少の少女が腰に手をついて二人を見上げた。
「ミントたち、冒険者さん達が大好きだから大丈夫といわれるとダメなんだよね〜」
「どういうことです?」
 アリッセがサファイアの様な綺麗な瞳で見下ろすと、ミントは頬を染めた。
「だってみんな興味津々だもの。でもほら、手がおろそかになっちゃうから、お仕事が進まないでしょ?」
 そっちのダメらしい。
 それは困りますね、とカロアが微笑む。綺麗な白百合を咲かせるドリアッドの彼女は、家族が無かった為この学園へ通うことは出来なかった。しかし冒険者として訪れた彼女は少しだけ生徒な気分を味わっている様な気もした。
 しかし同じ召還獣の中でも、其処から少し離れた地点にいた想い紡ぐ者・ティー(a35847)のつれていたペインヴァンバーは流石に怖がられてしまっていた。
「!!」
「この子は……大丈夫ですからね」
 紫の鱗を纏う召還獣の隣で、ティーは悲鳴をあげて一斉に遠のいていった少女達を困った様に見つめた。
「ほ、本当に大丈夫ですの?」
 裏返った声でローズと名乗る、薔薇の花を咲かせた端正な顔立ちの少女が呟く。
「うん」
 ティーは頷いた。信頼の厚さは元護衛士でもある彼女は抜群だ。それでもローズは、ティーの側にいる天使の微笑み・ルミエール(a18165)を見つめた。
 薄紅の長い髪を持つ少女天使は、ただ微笑をローズに返す。
 ローズは胸に手を置きながら、周りの少女達に響く声で告げた。
「よろしくてよ。ティーさんの連れている獣は私達に害なすものではないようですの」
 その声に他の少女達もほっとしたように息をつく。
 森に住まうお嬢様たちは、鳥や四足の小動物は見慣れているが、爬虫類は苦手のご様子である。しかも今回の敵は三つ頭のヘビ。捜し求める特別変異の敵と同じものだ。
(「……紛らわしいですよね……」)
 ティーはつくづくそう思ったのだった。

●収穫開始
 そんなご挨拶もそこそこに、冒険者達はまずお嬢様方を残して先に野菜畑の見回りをし、
「今、全ての畑を見回った結果、現在の畑は安全であることが確認された。安心されていいだろう」
 毅然とした声が森の入り口に響く。
 華麗のお姫さま・ベルナデット(a05832)を見上げるお嬢様たちの表情はとてもキラキラとして輝いているように、ロリエンの紋章術士・リーフ(a52960)には見えた。
 たとえ彼女が纏っている今日の姿がTシャツにスパッツ、それから麦わら帽子であろうと、である。
「それでは自由に動いて構わないのだな」
 ベルナデットの正面に立ったカモミールがこくびを小さくかしげて尋ねると、ベルナデットは否、と首を振る。
「まだ三つ首のヘビを捕らえた訳ではない。しかし、間違いなく冒険者が退治する。
 皆には効率よく夏野菜を収穫するために尽力していただきたい。その指揮は私がとろう」
 ベルナデットがそう告げたときお嬢様達は、更に一層嬌声を発した。
「すごい人気ですわね、ベルナデット様」
 神速のつまみ食い女帝・ウィンディア(a00356)が漆黒の瞳を細めて微笑みながら、リーフを見つめた。
「食材のことなら彼女に任せればいいと生徒様に信頼があるのですわ〜」
 驚いているような様子が表情で見て取れたのか、ウィンディアが説明してくれたのをリーフはゆっくりと頷いて聞く。
「それにしても……そっくりなの」
 一人の生徒がリーフを見上げてゆっくりと瞬きをした。憧れのこもった視線。リーフが少し照れたところで、ウィンディアは生徒を諭して畑へと向う様に言った。
「あ、ありがとうございますの」
 リーフがウィンディアを見上げると、彼女は何でもないように首を振った。
 この女学院で、知らぬ者のいる筈のないベルフラウにそっくりな外見の彼女は本日何度同じ質問を受け続けてきたことか。それはもううんざりするほど、といってよかった。
「帽子を持っていったほうがいいかもしれませんね」
 幼い生徒と手を結びながら、畑へと進む行列の脇を護り、夢見る船長・リディア(a18105)が話しかけてきた。ゆったりとしたローブの背からは可愛らしい白い羽が覗いている金髪碧眼の少女である。
「そうだな」
 ベルナデットは大きく頷いた。森の中とはいっても当然畑はひらけた土地。
 暖かな日光を直接受ける場所である。生徒達の中には日焼けを気にして持参したお嬢様たちもいたけれど、二人は他の子達にも用意してもらうように女学院の委員長に頼んだのだった。
「トマトやピーマンは実を潰さないように気をつけて。
 きゅうりは棘があるので、手袋をすること。
 なすは、途中で折らないようにそっと。
 カボチャは蹴飛ばさないように、一つずつ台車にのっけるんだ。
 トウモロコシは途中で折らないように、実の根元をしっかり押さえて。
 ゴーヤのイボはつぶさないように気をつけるように」
 各畑を歩きながら、凛と響くベルナデットの声に、100名のお嬢様達はめいめい自分達の仕事を始めだした。
「さて、雑草とりも、野菜の収穫には欠かせない作業ですわよ〜!」
 ウィンディアはその様子を眺め、それから近くにいた冒険者達に視線をめぐらせながらのんびりと告げる。
「そうですね、雑草とりも頑張りましょう」
 カバーをかけた本を大事そうに抱えつつルミエールは畑を囲む雑草の中に進み出る。
「はい、私もがんばりますわね」
「頑張りましょうです」
 リーフとリディアもそれに習った。
 カロアとティー、ラシェットも彼女達の反対側の畑の縁の雑草刈りを始めた。
 勿論ただの雑草刈りではない。
「アリッセ様、お手伝いいたしましょうか?」
 赤いトマトをスカートに沢山包みながら話しかけてくるお嬢様達に、他の皆と同じ様に草を刈っていたアリッセは立ち上がり、首を横に振った。
「大丈夫だよ、それよりそのトマトとっても美味しそうだね」
「はい。お一ついかがですか?」
 嬉しそうに誘う彼女に、一応断りを入れてから、アリッセは再び雑草に紛れる。
 草刈鎌では埒の開かなさそうな背の高い雑草の中で、彼女は小さく深呼吸をすると鎌をカットラスに持ち替え大きくふるってみた。
 ブンと風を切る音。と共に一陣の風が吹き同時に雑草が一瞬で吹き飛んでいく。
(「……ちょ、ちょっと楽しいかも!」)
 あとでしっかり根元まで抜かないといけないけど、と自分を制しつつ、ちょっと癖になりそうなアリッセだった。
「サクラ様、サクラ様……?」
 草刈鎌の作業に熱中していたサクラは、それが自分を呼ぶ声だと気づき、漸く振り返った。彼女と同い年くらいのお嬢様達が身を寄せて不安そうにサクラに尋ねる。
「……ベルナデットお姉様は大丈夫と仰ってましたけど、本当に大丈夫ですか?」
 現に冒険者達は生徒達と一緒に作業するでなく、畑の外側の作業をしている。それはつまり近くにヘビがいるということではないのか? 勘のいい子達は気づいてしまったらしい。しかしサクラは平静を装い笑顔で答えた。
「これだけ人数がいたら蛇さんも驚いて出てこれないんじゃないかな? それにもし出てきても私達がいるから安心して!」
 その笑顔に二人は納得したのか、大きく頷き、畑へと戻っていった。

●蛇
「ヤブ蚊が凄いドリー……」
 草刈鎌を手に、頬を伝い顎から零れる汗を一筋、軍手で拭いながらカロアは溜息をついた。うっとうしい藪の中、むせかえるような草の香り、ジメジメとした大地、小さな飛び交う虫、刃物のように鋭い雑草の葉、そして照りつける太陽、植物をこよなく愛するドリアッドの乙女のひとりカロアも少々疲れを感じてきた。……木陰の涼しいところで膝抱えるドールがちょっと恨めしい。
 その時だ。
「〜♪」
 すぐ近くの茂みにいる筈のセイレーンの少女が歌を口ずさみ始めたのだ。
 雑草刈りではなく、草むらの近くで収穫を手伝っていたラシェットもその声に気づき、その方向を振り返った。
 それは実はただの鼻歌ではなくて、獣達の歌だった。小さなトカゲを見つけたティーは獣達の歌を使いこの生物から情報収集を試みた。だがそれをおいといても、こういう単調な作業に歌はいい。側で作業するお嬢様方も混ざり、彼女達はお互いに知っている歌を口ずさみ小さく合唱しながら、楽しく作業を続けた。
 ……そんな牧歌的な時間がはじまった間もなくのこと。
「ん?」
 ティーの歌声が止まる。
 彼女が友達になったトカゲは、『ソレ』を知っていた。
 しかもまさに、それに追われてきたのだ、と話し、ティーの足元に隠れてしまう。
 ティーの瞳は、トカゲと出会った藪の奥に怪しく光る赤い二つの光を見つけた。その緊張はすぐにカロアとラシェットにも伝わった。
「そろそろ……おなかがすきました……ね」
 ティーが呟く。低く注意深い声で。
「ええ……そうですわね」
 ラシェットが頷き、カロアは立ち上がった。
「他の方も誘いましょう」
 そう言って微笑む彼女の腕には、可愛らしい布に包まれた魔法杖がしっかりと握られていた。

●退治
「そろそろ休憩しましょうか」
 ラシェットは一緒に歌を口ずさむお嬢様方に告げカロアと共に畑の奥へと移動し始めた。丁度暑い日ざしに疲れを感じ始めてきた彼女達は嬉しそうに二人の後ろをついてきた。
「どうかされましたか?」
 青い色の小鳥を追い畑を渡ってきたリーフが、生徒を引率して歩く二人を見つけて、話しかけてきた。リーフも獣達の歌を使い、目的の生物がどうやらこちらの方向にいるらしいと知って近づいてきたらしい。
「ええ、ちょっとおなかがすいたので」
 微笑む相手にリーフも一瞬だけ表情を厳しくした。……合言葉がそれと知っていたからである。
「……休憩か」
 収穫の指導にあたっていたベルナデットも彼女達の動きに気づく。サクラは生徒の誘導を手伝う為に仲間と合流し、アリッセはティーの待つ草むらへと渡っていく。
 ウィンディアとリディアもまるでお散歩をするようにのんびりと其処へ向った。ルミエールは冷たい飲み物を用意し、生徒達に配って歩いた。
 収穫した野菜をより分けたり、蛇を発見した場所からほど遠いとうもろこし畑で収穫したり、無邪気なお嬢様方に気づかれぬ様、前もって決めていた野菜収穫班の冒険者達は学生たちの注意をひき、その間に退治班がすみやかに終わらせてくれるのを願った。

 草薮の奥を睨むティー。
 その前で三つ首の蛇は横たわっていた。眠りの歌の効果が効いている。
 ウィンディアとリディア、アリッセが其処に揃う。生徒達に気づかれぬ様に密やかに処分しよう、そう彼女達が無言で確認しあったその刹那。
 ……獣は牙をむき、彼女達へと飛び掛る!
 しかし彼女達の敵ではなかった。牙が冒険者に届くより早く、リディアの放った緑の拘束にとらわれ、ウィンディアのスピードラッシュ、アリッセのシャドウスラッシュのツイン攻撃を受け、止めにティーがファナティックソングを歌った。
 もはや跡形もなくなった獣の死体を確認し、彼女達は漸く、本当の微笑みと共に、生徒達の下に戻ったのだった。

●収穫祭
「今は船に住んでるです」
「船って、海に浮かんでいるという……船ですか?」
「そうですよ」
 艶やかに瑞々しく実ったトマトを収穫しながら、リディアの語る日常……海の話やホワイトガーデンの話、は生徒達にとって、マルローン図書館の蔵書のどれよりも新鮮でとても面白いお話だった。
 他の冒険者にもお話をねだりつつも、照りつける日の下で110名の少女達はせっせと作業に励み続ける。
 作業はとても順調に進み、午後に移り、早い時間にはもう終わりが見えてきていた。作業を更に順調にさせようと、ベルナデットが召還した下僕達が、山の様な収穫をノソリンに積んでいる。
「……もう少しですわね」
 にんじん畑のにんじん掘りで、すっかり土にまみれたウィンディアが、額の汗を首にかけたタオルで拭い見上げると、日陰で茣蓙を敷いているカロアの姿が見えた。
「皆さん、冷たいアイスティーとお菓子をお持ちしました! 休憩しましょう!」
 その声に、一斉に歓声が沸いた。
 じゃがいも畑でミント達と幾つ掘れるか競争中だったティーも、甘いフルーツトマトの味見をしていたアリッセも、それぞれ収穫に専念していた冒険者達にとっても、それは嬉しい報せ。
「ちょうどいいタイミングだ。野良カレーパンも到着した」
 カボチャを片腕に抱き、ベルナデットが眩しく森の入り口を見つめる。一頭のノソリンが大量のカレーパンを背に乗せてのそりのそりとやってきた。
「……あれは」
「……久しぶりに見ましたね」
 ティーとルミエールが顔を見合わせる。
 しかし焼きたてのパンの美味しさは変わるまい。冷たい飲み物と新鮮サラダ、それからさくさくしたカレーパンが収穫のランチとなった。
「ふぉぉ……完熟トマト……」
 ラシェットは頬を押さえ、得た実りの美しさと甘さに感動の声を漏らし。
「……か……辛いっ!!!」
 アタリつきカレーパンを口にしたリーフは悶絶する。
 夏の終わり、秋の始まりの一日、夏野菜の収穫祭は少女達の健康的な汗と賑やかな笑顔、ついでに華やかなお喋りが響く、とても楽しい一日となったのだった。

【おわり】


マスター:鈴隼人 紹介ページ
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参加者:10人
作成日:2006/09/09
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