小さな村での音楽祭



<オープニング>


●音楽祭
「エンジェルの村で、音楽祭?」
「えぇ。もっとも、そう、大規模なものでなくて良いのだけれど……」
 先のピルグリムとギアの一件。多くのエンジェル達がその被害にあい、多くの村が壊滅的な状況となった。その元凶が全て取り除かれたわけではない今だからこそ、と蒼月の医術士・リュシスは庭園の守護者・ハシュエル(a90154)に言った。
「慰安と言うわけではなくて、ただ、村の皆が楽しめるようなことをしてもらいたいの。そう言うのは、私より貴方の方が経験があるでしょう?」
「……買いかぶりすぎな気もするけどね。経験は、まぁ、あるよ」
 経験としては。とハシュエルは言った。エンジェルが好む音楽、というのも想像でしかできないしーー印象でしかないーー村の状況も分からない。言葉尻を濁せば、「壊滅的な状況ではなくてよ」とリュシスは微笑んだ。
「村としては、ある程度復興はしているの。外から見る分は、ね。でもやはり、少し雰囲気が暗いわ。明るくなれというわけではないのだけれど……元々、この村には音楽が好きな方が多くいたようなの」
「だから、か。まぁ、別にいいよ。断る理由もないし。外からいれた何かが、新しい色をもたらしたりもするしね」
 くぅ、と背を伸ばしてハシュエルは一つ頷いた。あら、ありがとう。と言ったリュシスが紅茶のカップを置く。昼食には早すぎる時間帯、今から行けばーーそう頑張ってあそこを上がって行けばーー昼過ぎにはつくだろうか。

●募集お誘い、そんな理由で
 要点だけを纏めて、ハシュエルは見付けた冒険者達に「だからホワイトガーデンにいかない?」とそう言った。戦争の後、傷もそろそろ癒えた頃だろう。別に、皆が皆、音楽をやれないといけないわけじゃないんだ。とそう言って、にっこり、笑みを浮かべる。
「お客さんでもいいし、舞台作ってくれる人でもいいんだ。まぁ、予定としては広場か……エンジェルの皆が普段遊んでいる花畑を貸してもらうつもり」
 普通に楽しんでくれる人に、普通に力仕事してくれる人ね。
 体力の無さだけは自覚しているハシュエルはそう言って、法衣の裾を引いた。
「一つの統一された舞台でも、複数の……そうだなグループみたいのでもいいし。勿論、一人での参加もね。いろんなやり方があると思うし……」
 音楽祭も長くやるわけではない。終えた後に、子供達を相手に弾くのも良いだろうし、いろいろだろう。とハシュエルは微笑んだ。
「とりあえず、お客がいる。ってことを念頭にいれてやれればいいかと思うよ。勿論、こっちもある程度楽しまないと駄目だけどね。
 どうかな? 小さな村での音楽祭。エンジェルの皆と、遊びに来てくれる……人がいればだけど、うん、そのお客さんの為に手伝ってくれる人、いる?」
 ついでに言うと、リュシスは裏方だって。
 言付けだけを伝えていった彼女は、先に村長に話を付けにいったのだとハシュエルは最後に言った。

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参加者
NPC:庭園の守護者・ハシュエル(a90154)



<リプレイ>

●小さな村での音楽祭
 浮島に吹く風は暖かい。もっとも、多少の緊張がそうさせるのかもしれないな。と庭園の守護者・ハシュエル(a90154)は息をつく。楽しめれば、と言った手前が緊張と高揚感の混じった自分を少しばかりもてあましている。薄手の服のままのエンジェル達は「雪」とチェリートが口にしたその言葉に目をぱちくりとさせていた。
「雪わからんないですか。えっとね、ちっさい白いお花が空から降ってくるの」
「白詰草みたいなの?」
「んーん、よりうんとちっさいよ」
 薄化粧した藍色の空から舞い落ちるそれは触れれば冷たくて、指先の温度に溶けて消えてしまう。チェリートの話に少女はお姉ちゃん、すごいところに住んでるだね!」と目を輝かせた。花畑から少しいけば、村の中央広場へと行き着く。広場にて炊き出しを始めたアソートに村人の視線が集まる頃には、絨毯を広げるフォーネの元にもシチューの香りは姿を見せていた。
「良い匂いですね」
 村長が渡してくれた上質の布を運びきり、バァンは落ちてきた髪を払った。
「拙者、不調法者で楽器の心得などありませぬ故、裏方として舞台の構築等を担わせていただければと。リュシス殿、協力致しまする」
「ありがとう。バァン。折角で悪いのだけれど、舞台の土台の方、手伝って頂けるかしら」
 また力仕事をさせてしまうわね。と申し訳なさそうに言ったリュシスに「構いませぬ」と返す。それぞれ準備に入った皆が戻ってくるまではさほど時間も無い。リスヴィスは大きめなクッションの用意を終えた。事前に用意されていた楽譜立てがどこかから運ばれた来た様子は無いのだから、この村の人々のものなのだろう。大切に、鄭重に。それでいて、演奏をする皆が使いやすいように並べれば後は始まりの時間を待つのみだ。誘導にリスヴィスが迎えに広場を出れば、ジオグローブとまた一つ声をかけられる。今日は一日よろしくと。声をかけた次の瞬間からの仕事はまだまだ続く。
 
 彼らが笑顔で喜ぶ姿を想像すると、より意欲が湧いてきますね。

 リスヴィスの言葉が柔らかな風にのってよく響いた。調弦の音は何時しか止み、音合わせも終わったのかこちらへ向かう足音が響く。ーーさて。とジオグローブは小さな舞台に最後の布をひっかける。音の出るものは齧ってはいるが参加する皆を見る限り、音楽に長けた人は沢山いそうだから。と返したのは少し前のこと。エンジェルの村での音楽祭は今、幕を開けようとしていた。

●音楽祭
「さぁ、皆さん楽しんでいってください!」
 白い指先で竪琴をつま弾けば、踊るような音色が響く。カズハが紡ぎ出すのは「昔々」から始まる御伽噺。どこかの国のどこかの街の、どこかの通りの物語。すれ違いから生まれた恋はやがて大きな歌となった。今日という日もまた、歌い継がれる甘く優しい恋の歌。
「この愛のために、歌おう。君の為に、歌おうー♪」
 響き渡る歌声が、澄んだ青の似合う空に響いた。一人舞台に立ったアルスのオカリナは穏やかな風に似ていた。次いで現れたツバメが一つ綺麗に回れば紅の衣装が柔らかな風を抱く。共に現れたセレが奏でるのは「風紋」の名を抱くリラ。
「すごぉい……綺麗……」
 つま弾くリラの一弦が心強く生きるバラッドを奏でる。合わせて踊るツバメの着物から覗く黒の美しい羽が陽光に艶やかな色を見せれば、セレのつま弾くリラの音が繊細な旋律を紡ぐ。白地に金で模様の入ったリラが歌い出すような音は出番を待つジークの耳にも届いた。空気が歌い出すような旋律に彩りを添えるのは子供達の賑やかな声。安堵に似た笑みを浮かべ、木陰から音楽祭を覗く少年に視線を合わせたユウノを見る。
「こんにちは〜。ユウノひとりじゃ寂しいから、一緒に歌ってくれませんか?」
「ぼ、僕、が?」
 はい。とユウノは微笑む。彼女らしい、と言えば確かにそうな心遣いにジークは柔らかな笑みを浮かべた。カノン、と名乗った少年が伺うように見上げてくれば、膝を折って微笑む。
「よろしくな、カノン。ーーユウノと一緒の依頼は久しぶりだな……よし、やるとするか」
「はい」
 そうして、舞台に上がり歌いきった時だった。「最後に一つ」微笑んだユウノがジークを見た後にゆっくりと嘗て歌った恋歌を歌い出す。驚きは一瞬のこと。にこ、と笑ったカノンがジークの肩を叩いて舞台を降りていく中、知らず笑みが零れた。照れ笑いか微笑か。あの時と同じ曲を。そう思っていた心は同じだったということだろうか。
「いつまでもこうやって二人で居れればいいな……」
 囁くようなその声に、ユウノは頬を染めた。

 古びた、だが美しい色のしたチェロの音が響く。柔らかで、優しさの滲む音色は昔母が歌ってくれた子守唄。曲名の無いその歌に、誰か気が付く人がいるだろうか。とオルーガは客席へと視線を向ける。音が繋がり、曲となり、響き渡る。柔らかなチェロの音が止めば、チェリートにテルミエール、リューが姿を現す。歌うのは、ランドアースの雪は花の曲。最初の一音はヴァイオリンから、続いてコンサーティーナが奏で軽やかに。音色は次第に明るくなり、歌い出しの「ラ」も力強く。テルミエールは客席から視線を向ける皆を見渡すようにして歌う。
「みんなはどんな歌を知ってるかしら? 良かったらお姉さん達にも教えてね」
 僕はね、という声を聞きながらリディリナは三日月に似た形のする竪琴を持った。差し込んだ陽射しに手を翳した。
「本当に雲の上にあるんですね……」
 雲が近い。心なしか、空も近く感じられた。
 
 リディリナのハープの音色にハシュエルはほう、と息をついた。伴奏をかって出てくれたリューに礼を言う。
「今日という日が「楽しかった」って皆が思えるといいね」
 笑えというには烏滸がましいから、せめて良い想い出になればいい。と思いながらハシュエルは舞台へと向かった。
 歌い出しも明るくいけば、合わせてオリガが踊る。軽やかなヴァイオリンにテンポも速く。
「舞台が見たいけど、背が低くて困ってる子は、背中に背中に乗るなぁ〜ん」
 踊るオリガが真っ白なノソリンとなって姿を現した。すごい! と上がる声に「なぁ〜ん」と一つ。ふわ、と揺れた白い耳には瑠璃色の刺青が映える。乗っていいの? と言う少年にオリガが声を上げればおずおずとしながらも一人が手をかける。感嘆にも似た声と共に、頭を撫でる温かな手。小さい頃は怖い事も、楽しい事も、大人の何倍もの大きさで感じるものだろう。だから、怖い事が起きるととても辛いだろうけれど。でも、だからこそ楽しい事をめいっぱい楽しんで欲しい。オリガはくぅっと首を伸ばした。なぁ〜ん、と大きく声を上げれば舞台の上のハシュエルが笑みを零す。歌声は高らかに、大地を踏みしめ力となるように。
「なぁ〜ん!」
 どんどん乗るなぁ〜ん、と後ろ足の膝を折ってオリガは子供達を待つ。
「あたしも乗りたい!」
「僕も、乗り、たいな……」
 乗った、乗った。沢山乗った。そうして、暫くする頃には流石の冒険者とはいえ苦しい程の人数の子供達がオリガの背に乗っていた。
「な、なぁ〜ん」
 やっぱり順番に乗ってください。と聞こえるようなオリガの声が風にのった。

●Cradele song
 膝を折り、視線を合わせてミレイナは微笑んだ。おどおどとした少女がようやく口を開いたのは弓を構えたマイトが舞台に立った頃。立て膝をつき、弦を弾くその音が響いてくる。足を擦り、紅玉を思わせる瞳を微かに伏せーー舞う。緩やかな舞は弓弦のを鳴らす音に動的なものに移る。楓華風のものだろう、と問うハシュエルは言って顔を上げる。再び響いた弓の音は、空を震わせた。
 先に舞い終えたツバメを捕まえて、エンジェルの子供達が質問を飛ばすのを聞きながら、サクヤはツキトとシアにひらりと手を振った。エンジェルの歌を歌える人を探していたというキズスを仲間に加え、コーラスにタレスを加えたメンバーとなったことを報告する。パルシアからリディアへと移行したメンバーでもあるサクヤ達にとってすればエンジェルにとって馴染みのある曲も良く分かった。舞台へと視線を向ければ、ちょうど歌い出しの「ラ」をサキトの一撃によって封じられたアリシアが声を上げていた。
「だから恋歌を歌うなと言っておいただろうが、御主人」
 小夜曲を歌おうとしたアリシアが気を取り直すように大きく息を吸う。鎧聖降臨でサキトは主の衣装を変え、ドレスの裾を持ってまた一つ礼をするのを見てから席につく。片手を添え、もう片方の手をーー指をリュートの弦に滑らせる。その顔に今までの楽士達のような表情は無い。
 ーーまったく。
 今に始まったことでは無いけれど、と数年前に海岸で拾ってからの日々を思いながらアリシアは視線一つに抗議を送る。良く言えば譜面に忠実な、悪く言えば硬い音色にええ、効果の無い事なんて長い付き合いですもの分かってますわ。まったく。と内心息をついた。
「♪ 今は昔の物語〜」
 母から教わった「冒険者の狂詩曲」後に英雄とまで言われたその人の最初の冒険を歌ったその歌は、軽い旋律の中に確かな教訓を秘めていた。言の葉に秘められた想いを共に響き渡った歌を聞きながら、サクヤはよし。と皆を見渡した。何度目か知れぬ拍手が響けば、ようやくの出番となる。とん、と足音軽く舞台へと続く階段を踏めば「焔」を意味する名を持つ舞装束が後を追って揺れる。ツキトは漆黒の髪を慣れ親しんだ風に任せた。すれ違うアリシアとサキトの会話を聞きながら、シアは顔を上げる。歓声とは違う、だが確かな期待を受けながら舞台へと立てば吟遊詩人らしく慣れた様子でキズスとタレスが礼をした。
 柔らかなサクヤの歌声が響く。短いソロの後に、澄んだ水のような歌声が合わさる。少年特有の高さをもったタレスの歌声にツキトのリュートが音を合わさる。キズスの竪琴が歌うような音を奏で、シアの吹く横笛が旋律を繋いでいく。
「歌声が……」
 ふと、ニルギンは楽譜から顔を上げた。疎らだった歌声が増える中、「天使の夢」のメンバーは最後の調整を行っていた。見渡す程に美しいホワイトガーデンにうっとりとしていたプラムも今は手の中の白いオカリナに視線を落としている。ゆっくりと顔を上げれば、初めてのホワイトガーデンにクスクスと見ていた妹と目があう。はしゃいでいた姉に比べて、幾分か余裕を持っているように見えたオウカも流石に緊張は隠しきれない様子だった。
 お姉ちゃんはルヒエルを、ゼナンさんはコーラングレ。ニルギンさんはピアノ。そして私は、歌。
 歌か。と思いながら、きゅ、と拳を握る。気が付けばサクヤ達の演奏は終わり、拍手の代わりにちらほらと「ありがとう」の声が響く。
「さぁ、行くか」
 ゆらり、静かに立ち上がったゼナンに頷く。舞台に用意されたピアノを見据えて、ニルギンはゆっくりとその足を舞台へと向けた。
 
 音楽は無形で触れも捕らえもできない。刹那の光のようなものが故に何よりも嘘偽りなく純粋で常に真実を語る言葉だ。
 広場の一角、木に背を預けながらジオグローブは笑みを刻んだ。コーラングレは哀愁を漂わせ、その中に確かな想いが歌声に、オカリナの音色と共に響く。ピアノは柔らかに、時に跳ねるように響く。ぼんやりと、だが確かに灯る小さな火が心を暖めるような柔らかな旋律が寄せる波となる。そして、大勢の心を同じひとつの輝く浜辺に導くその瞬間をただじっとジオグローブは見ていた。


 澄んだ美しい髪が微かに靡き、おさえることも無いままにメローは集まってきた子供達に笑みを見せた。リュート特有の少し甘い音色が響けば傍らに席を取ったテイルズが「これは」と柔らかに紡ぐ。
「私の小さい頃に聞いた冒険の話なんですよ」
 お兄さんの? と首を傾げる少年に柔らかな笑み一つテイルズはメローに視線を送る。
「乾いた風を纏い、連れ去っていく……♪」
 歌い出しは優しく、それから時に軽やかに歌うテイルズに合わせてメローは薄く、口を開く。弦に滑らした白い指が陽光を受ければ、髪から透けて降り立った水色の光に腕のタトゥーに微かな影を落とす。テイルズの歌声は柔らかに、メローの歌声がリュートの音の上を踊るように響いた。
 音楽祭はまだ、続いている。舞台を使ってのものが粗方終えれば背中に子供を乗せたままにオリガが舞台に上がって踊る。賑やかな舞台を見ながら、ティアは南瓜のマフィンとパイを配っていた。美味しいものを食べて、笑って。少しでも傷を癒せたらいい。切なる願いを込め、ありがとう。と言ってくれた少女を見送る。ロティオンが開いた子供向けの音楽祭に、琴を持ってきたアリアが曲を披露する。裏方の作業を終えての参加を知っている子もいたのか。ありがとう、とかけられる声がくすぐったい。歌のお兄さんことアーシュとが加われば賑やかさも増した。
「はい、手を糸巻きくるくる」
「くるくる〜」
 手を動かして見せたアーシュの真似をする子供達を見ながらロティオンは笑みを零す。一緒に、と少女に手を引かれる彼の姿を見ながら、ハシュエルは一段落ついた音楽祭を見ていた。賑やかな声に誘われながらも踏み入れることの出来ないエンジェル達に声をかけてくれる者もいる。積極的に悩みを聞くシアの元に次第に人が集まるのを見ながら、アンジェリカは子供達ににこっと微笑んだ。りんりん、と歌い踊る彼女に合わせて鈴が鳴れば、目深に被ったローブから覗くのリリム瞳が笑みを見せた。懐かしさにエンジェルの童謡を引き語る手にも力が入る。お疲れ様の意味を込めてリュシスに演奏を送ったリューは笑みを零した。
「ああ、今日はいい日だ。こんなにも沢山の音に満ち溢れていて。その音の一部に自分もいるのだと思うと嬉しくなる」
 広場だけではなく、音は花畑へと広がった。遠く、訪れる客人があったらその賑やかさに驚くかもしれない。下の世界には、と一緒に歌を歌うテルミエール。安らかな風を思わせるアルスのオカリナが響き、楽器を教えながらメローは子供の頭を撫でながら瞳を見た。
「声も音も愛して楽しめば良いさ。それが人の笑顔を引き出す魔法になるんだぜ?」
 賑やかな音を聞きながら、ユーティスは少年を見た。
「今日のことを思い出せば、いつだって君達のことを心の何処かで気にかけている誰かが必ずいるんだって知ってれば、もう、ひとりじゃないんだって判ってれば、きっと哀しい夢で目覚めても、また安心して朝まで眠ることが出来る筈だよー」
 へにゃり、と力の抜けた笑顔で笑い途端泣き出しそうになる少年の名前を呼んだ。耳を澄ませばまたどこかで歌が始まった。小さな村での音楽祭は、もう少し続きそうだ。


マスター:秋月諒 紹介ページ
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白銀の山嶺・フォーネ(a11250)  2009年12月23日 01時  通報
素敵な雰囲気の情景の中でのリプレイでした。
それと同時に、イベシナのプレイングの難しさも感じた依頼だったなぁと…