Vanilla



<オープニング>


●甘く香る
 その家には、何時もふんわりとお菓子の香りが漂っていた。
「いらっしゃいませー!」
 蔦の巻きついたアーチを潜り。
 良く手入れのされた小さな庭を抜け、木製のドアを開けると、一杯のバニラと、心が弾む少女の笑顔が出迎えてくれる。
「はい、どうぞ」
 気立ては良く、誰にも愛された人気者。
 村の小さなお菓子屋さん、その看板娘なんて言えば丁度いいか。
 年若くして両親を亡くした彼女は、その跡を継ぐ形で、店を守り、幼い弟達を養っていた。大変な事もあったろうが、気丈な表情からそれを読む事は難しく。
「大丈夫、大丈夫」
 あっけらかんと肩を叩かれてしまうと何とも。
 彼女は、器量も良かったから。
 興味関心、親切心に下心。何人も、様々な内心で彼女に声を掛けたと言うけれど。
 相手がいるのか、いないのか。
 彼女が「釣り上げられた」という話は、てんで無く。年頃の男はやきもきしたけれど、何分平和な村の事。何も無ければ、その穏やかな日常は、ずっと続いていく筈で……
 ……いや。いく筈、だったのだが。

●帰りは待てず
「つー訳でお仕事っす」
 ピーカン霊査士・フィオナ(a90255)は、やや憂鬱そうな表情で冒険者に例のフレーズを告げていた。
「ある村が、盗賊団に襲われました。
 被害は甚大、逃げ延びた人達の話では、相当悪い連中だったみてーで、中々胸が悪くなる感じっす」
 フィオナは、詳細を言わなかった。
 口調は、平素と然程変わらないが、脅威云々とは別に嫌悪感があるのだろう。
 ……それを鑑みれば、起きた事の想像は容易い。
「多くのヒトが殺されたみたいっす。
 仕事は、その盗賊団を討伐する事なんですが」
 言葉を切ったフィオナは、少し困ったように続けた。
「……酷ぇ偶然ってあるんすよね。
 犠牲者の一人に、ある女性が居たんですが。丁度、被害があった日の夕刻。その方の幼馴染が、遠方より帰っていらしたらしく」
「……」
 冒険者は、苦笑した。
 運命というとびきりの美女は、割と真剣に底意地が悪い。溺愛して貰えたならば、幸せにはなれるのだろうけど、その何倍かは手酷い事を平気でする。
「後は、お察し下さい、ですよ。
 いや、一応説明しますと。その男性は、話を聞くなり、村の皆さんが止める間も無く、単独で飛び出してしまったらしく。
 ……そちらも何とかして欲しいという希望も含めまして、こうして話を頂いたって訳っす」
 理不尽な暴力は、待ったを聞かない。
 如何な想いを抱いても、想いだけで悪鬼をどうにかする事は出来まいに。だが、理性的な判断すら失い、駆け出した「彼」の気持ちを考えれば、胸は自然と痛くなる。
「この上、好き勝手にはさせたくねぇです」
 フィオナは言う。
「ヤリ逃げ効くと思ってる……
 勘違いした悪党共に、思い知らせてやって下さい」
 失われたモノは戻らない。
 ならば、せめてそれ以上が失われないように。

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参加者
闇を照らす光・アイ(a02186)
蒼の巫女・ナユタ(a17580)
蒼明水鏡・ミナト(a17811)
双天牙・マサキ(a21623)
春暁薫風・ファニ(a27388)
君と笑顔でいたい・ツカサ(a33966)
不移黎明・クロノス(a33979)
血塗られた花・ルーイン(a48828)
血塗れの灰被り姫・エルティエット(a51996)
純白虎魂・ミズナ(a57609)


<リプレイ>

●許されざる者
 ――もしも、願いが叶うなら、貴方は何を望むだろうか?

 その仕事は、秋も深まった頃に舞い込んできた。
 胸が悪くなる話。聞くだに、憂鬱になる話。平和な生活を営んでいた無辜の人々が、理不尽な暴力に侵されたという、それでいて決して珍しくない話。
 敵は、或る村を無茶苦茶にした盗賊である。復讐に先走って駆け出した青年を救う事も、請けた依頼の内容に含まれていた。
 時間は無い。後追いの形になる冒険者は、確実に彼より遅れている。

 ――とりあえず、砦近辺までは最短ルートで拙速を尊んでみよう

 故に、春暁薫風・ファニ(a27388)の提案は、至言。取るものも取らず、パーティは走る。
 厚曇りの下、一路森の奥へ。手に入れた情報に従って、彼等の根城を目指して。
「やっぱり、僕たちは後手にまわってしまうんだね
 君と笑顔でいたい・ツカサ(a33966)の声には、えも言われぬ痛恨がある。
「こんなことが起きないようにっていつも思ってたのに」
 或る意味、青年――ロックの想いを誰よりも共有出来る少年は、沈痛に呟く。
「ええ。罪も無き民を蹂躙するとは……許しがたい行為ですね」
 その彼に、変わらぬ景色を流しながら、血塗れの灰被り姫・エルティエット(a51996)が頷く。
「……そんなに自分たちだけは平気だと思いたいのかなぁ」
 めっきり冷たくなった外気に、ファニの重い息が白く弾んだ。
 ヒトなる身で、ヒトなる身を害する――そんな禍の種は尽きない。
 それは、冒険者にとって考える程に理解し難い一事だ。尤も、「逸脱した彼等の行為を、冒険者が理解出来たならば」それは、全く新たな災禍になるのやも知れないが。害獣とされるグドンと、連中。前者を駆逐するのが正義であると言うならば、後者を見逃せる理屈は有り得まい。
「下衆には、相応の槌を下すのは当然の事じゃ。奴らには因果応報の言葉こそ、相応しかろ」
 逸脱は、やはり逸脱なのである。
 白月剣姫・ミズナ(a57609)の言の通り、一同の腹は既に決まっていた。
(「だけど、それでも――」)
 闇を照らす光・アイ(a02186)の足元で、乾いた落葉が軽い音を立てた。やけに寒々しいその音は、彼女には気まずく響いていた。
(「既に失わせてなんだが、あなたを不幸な復讐者にはさせたくない」)
 ヒトなる身の業は、常に深い。
 不可避の罪も、運命もあるのだろうが、それでもである。
 彼が復讐(おもい)を果たして、何を得るかを知る「人殺し」は、憂鬱に前方を見据えた。
「悪行、断じて許すわけには参りません」
 夜護りの巫女・ナユタ(a17580)の一言は、あくまで確認に過ぎぬ。
 木々の向こうに、それらしき砦が見える。これ以上の接近は、見張り台の存在を考えれば危険だろう。木の陰に身を潜めた一行は、当初の予定通り二手に分かれようとしていた。
 ナユタ、双天牙・マサキ(a21623)、ツカサ、血塗られた花・ルーイン(a48828)、エルティエット、ミズナが正面より陽動も兼ねた突破を行い、アイ、蒼明水鏡・ミナト(a17811)、ファニ、紫風纏・クロノス(a33979)が後背の崖を上り潜入するという、二段構えの作戦である。
「急いだ方が、良いでしょうね」
 最後の打ち合わせをそう結んだマサキに、残りの九人は頷いた。
 一行は、道すがらロックを探索したが、保護には到っていない。恐らくは、考えたくない可能性ではあったが……既に砦に向かってしまったのだろう。
(「ええ、語るまでも無く――」)
 犀は投げられた。躊躇わず駆け出しながら、ルーインは唯の刹那だけ眼を閉じた。
(「――貴方達は、罪の味を知るでしょう」)
 此度の結末がどう転ぼうとも、彼女にとってそれだけは絶対だった。
「善良な民を殺して喜ぶのは、グドンやモンスターだよね。じゃあ、砦の中のヒトは――?」
 クロノスは、冗談とも本気とも分からぬ口調で言った。
 冒険者の手をもって、ヒトを気取る悪鬼は、情の無いレクイエムを聞く羽目になるだろう。

●突入
 正面の六人は、後背に回った四人が配置につくまで焦れる時間を過ごしていた。
「合図が来ました」
 預かっていた武器が、消えたのを確認し、ナユタが告げる。待つ必要は、もう僅かも無い。
「では、参りましょうか」
 燕月鱗が、木陰から躍り出て、間合いを詰めたマサキの指先で煌く。
 その射程は三十メートル。六人の動向に気付いた見張り台の盗賊が動作を起こすより早く、一撃は虚空を走り、愚かな的を爆殺する。

 ずん……

 炎に包まれた見張り台が、砦の内部に崩れ落ちる。
 マサキの攻撃に紛れるように駆け出した五名が感じた、盗賊達の狼狽は気のせいではあるまい。
「ち、冒険者か――今日は、色んな客が来やがる……!」
 引っかかる一言。
 残った傍らの見張り台から、砦の盗賊達に指示が飛んだようだった。
 同時に叩けばもう幾らか時間は稼げたかも知れないが、この場合は今更望むべくも無い。
「絶対に――殲滅する!」
 閉じられた鉄と硬材で作られた重厚な扉は、戦闘に利用する事を考えられている為、相当の強度がありそうではあったが。取り付いたツカサは、構わず上段から威力を増した刃を叩き付けた。
「そういう、事じゃ――」
 重く爆音が響く。
 物品の破壊に適したミズナの一撃は、木屑を辺りへと撒き散らす。
 盗賊達は、その威力にすぐに顔色を変えたようだった。突破は容易くは無いが、不可能では無い。二人の刃は、それを思い知らせるには、お釣りが来る程の一撃だったのだ。
「来ますわよ」
 むしろ、嘲笑さえ浮かべ――エルティエットは言う。
 門に取り付いた一行は、砦内からは格好の的となる。
 なれば、やって来るのは、当然、雨あられのような矢やつぶてであった。
「……無駄、だけどな!」
 唇を歪め、犬歯を僅かに剥き。風の領域で反撃を蹴散らした彼女は、息を呑んだ見張り台の盗賊にぞっとする程の視線を送っていた。熱のある無し所か、色が無い。
(「私は、『彼』に掛ける言葉を知らない。
 覆水は盆に返らず、零れ落ちた時の砂は戻らない」)
 ルーインの手にした装飾の短剣が、ゆっくりとうろたえた盗賊を指し示す。
「だから私は言葉の代わりに、加害者を殺す。
 ――他者の血で彩られた狂宴の代価は、自らの血で贖うが良い」

 ひゅ――

 風が鳴る。血が飛沫く。断末魔は、戦場を汚すばかり。
 駆け抜けた無数の銀光は、顔と言わず体と言わず、手と足と言わず。
 呆然とした人面獣心の「全て」を、文字通りの串刺しに射抜いていた。

●挟撃
 正面の六人の突入と共に、後背を突いた冒険者達は、粘り蜘蛛糸等で、その道程をサポートしたアイの力もあり、つつがなく崖を上り切る事に成功していた。
「さぁ、行くよっ!」
 ファニの鋭い足刀が、軌道を描いて正面よりは脆い防壁を打ち破る。
 背の高いそれを突破する際には、普通ならば苦労したやも知れないが……前方からの襲撃に浮き足立つ盗賊達は、四人に存在したその唯一の隙を上手く突く事に失敗したのだ。
「て、手前等何者――」
「――殺し屋だ」
 ミナトの一閃は、盗賊の台詞を最後まで待たなかった。
 袈裟切りに斬り倒され、斜めに崩れ落ちた敵に構わず、彼女は周囲を確認した。
 正面班は、未だ突破出来ていないようだが、盗賊達には余力が無い。前方に戦力が集中している所に現れた新手に、彼等はハッキリと浮き足立っていた。
「助け……」
「ああ、私も血に飢えた殺人鬼だ」
「え――?」
「理解が早くて助かる。解ったらさっさと死んでくれ」
 伏せた盗賊を中心に、地面に朱色の華が開く。
「がんばろ、ベアトリーチェ」
 クロノスの手にした魔杖が、周囲に紋章術を展開させる。
 月の名を冠したそれは、主の要請に応え、翠の業火を生み出していた。
 連続して展開される力ある一撃は、「ヒトに向けて放つ加減された一撃」では無い。容易に敵の体を打ち抜き、焼き尽くすそれらは、パーティが悪鬼に向けた通告であった。
「頼んだわよ――っと」
 派手な登場になった三人に隠れ、アイはその姿を物陰へと隠す。
 この状況ならば、潜伏の術を使えば、早々見破られる事はあるまい。「潜む心算があるとは思えない敵が相手ならば、わざわざ彼等は新たな敵を探すまい」。
 殲滅は万一にも問題にはなるまいが。ロックの所在が知れない以上、楽観は出来ないのだ。
(「……お陰で厄介な仕事なんだけどね」)
 気配を殺し、彼女は探す。
 コレも経験則と言えばいいのか。彼女は、何となく状況を察している。
「卑劣な盗賊の頭という輩」は、得てして切り札を己だけで持つ。我が身ばかりを大事にしたがるモノなのだ。

●逃げ場無し
「好きなだけ殺して下さい。貴方の仲間だった存在を」
 ルーインの木偶となった人型の炎が暴れ狂い、
「まぁ、苦しまないようにはしてやるから、とっとと滅べ」
 エルティエットは、躊躇わずに敵を殺す。
「命乞い? そんなものが何の意味も無いことは君が一番よく知ってるよね」
 ツカサの吹き上げた砂礫が視界を覆うその向こうでは、
「人の身に在りながら外道を往くか……!」
 力任せに振るわれたシミターが、ナユタの二の腕を傷付けた。
 砦内部の乱戦は、激しいモノになっていた。
 盗賊がパーティに勝るのは、その数だけ。その頼みの綱すらも、何時まで持つかは知れないが……彼等は、それでも殺人を繰り返した人間に違いなかった。
 覚悟とも違うのだろうが、戦意は確かに存在するのだ。すぐに壊走する連中とは、土台違う。
「誅すべし外道! 汝らに天道の下を歩く資格なし!」
 ナユタの放った衝撃波が、盗賊の頭を石榴のように叩き割る。
 強引に正面を破り、砦内部に侵入した六人は、後背の崖より砦に辿り着いた四人の内、アイを除く三人とすぐに合流していた。
「ツケは払う物ですよ。当たり前のことなのですがね」
 だが、問題のロックと首領の行方は知れない。
「甘いと思われては困ります」
 首領の居所の尋問に失敗したマサキが、倒れた盗賊にトドメを刺す。
 血と死の匂いに巻かれていると、頭がどうにかなりそうになる。理由は様々なれど。反吐が出る想いを押さえつけ、パーティは戦いを続けていた。
「卑劣な下郎めが」
 ミズナが唇を噛む。
 考えられるのは、廃砦の建物の内部である。
 そして、敢えて篭ったからには、何らかの仕掛けでもあるのやも知れぬ。
「兎に角、行こうっ!」
 一行は、駆け出したファニに続く。
 外の主要戦力の掃討は、この時漸く済んでいた。
 盗賊達がこれで全てかは知れないが、当初より計画した通り、パーティは「打ち漏らし無く」盗賊を沈黙させたのだ。残りは、そう。諸悪の根源と、救うべき一人だけ。
 ミズナは、思うのだ。
(「因果応報という言葉は我ら冒険者にも当たる言葉じゃ。
 あやつら同様の下郎な行為をすれば同様の末路が待っておる。そのような事が無きよう己を戒めていかねばならぬのう」)

●最後
「……ま、こんなモンよ」
 傷を負った青年の近くには、特徴の無い男が倒れ伏している。
「そんなに、上手く出来てない」
 砦の建物内部には、外の森に向けて掘られた簡易な地下通路があった。
 盗賊の用意したモノなのか、最初から砦に備え付けられていたモノなのかアイは知らなかったが……こういう場合、特別な逃げ道を用意しておく事は珍しい事では無い。彼女が、外での戦いを避け、仲間達にその労力を押し付けた事は奏功したと言えるだろう。
 人質の青年ロックを連れ、通路に逃げ込もうとしていた男を、間一髪で発見したアイは、熟達の動きで彼を無力化していた。
「私は、殺さない」
 傷付いたロックを抱き起こしながら、アイは床に視線を投げる。
「――結末が変わらなくても、死罪を貰いなさい」
 近付いて来る仲間達の靴音を聞き、彼女は小さな息を吐いた。

●デイ・ライト
 全てを片付けた頃、日は、すっかり暮れていた。
 日中の厚曇りが嘘のように晴れ、夕日は眼窩の全てを朱色に染めている。
「……良くある話さ」
 帰路で、彼はぽつりと言った。
「戻ってきたら、結婚する心算だった。
 チビらとも付き合い長かったし、アイツもそれでいいと言ってくれてた」
 答えるモノは無い。
 顛末を考えれば、彼等がどういう関係だったかは想像に難くない。すまいとしてもしてしまう邪推は、やはりこの場合、殆ど確実と言える正解でしか無かったのだ。
「本当に、何でこんな――」
 繰り返し述べるが、運命とは、無慈悲である。
 結末はもう現れた。それが変わる事は、永久に無い。
 ロックは、怒った。暴れた。失意した。支離滅裂に、冒険者達すら責めなくてはならなかった彼の気持ちを察して、一行は、彼が落ち着くまで待った。
 ……冷静に立ち返った後の、彼の謝罪の言葉は、痛かった。
「――せめて、俺はこの手で、――してやりたかった」
 独白のように呟くロックに、
「気持ちは痛いほどよーくわかるけどね。
 ……でも、バニラの香の子はそれを望んでるのかしら?」
 クロノスは言う。
 初めての人殺しに手が震わせたツカサも、それに静かに頷いた。
 だが、彼の言葉は、こう続く。

 ――望んでいなかったと、そう言い切れるのかい?

 胸を、殴るかのように。
「……解るなんて、大それた事は言いませんよ」
「許せ、とも、諦めろ、とも言いません。
 ただ……これ以上、貴方まで傷つく必要はないと。
 私は、そう思います。ただ、それだけです」
 マサキの、ナユタの言葉は不器用だった。
 饒舌さは影を潜め、稚拙に違いなかったが……ロックは、一同に背を向けてから静かに言った。
「……………ありがとう」
 救出してくれて? 否。
 慰めてくれて? 否。
 想ってくれて? そんな筈は無い。
 不定形の万感の篭った一言から、真意を抜き出す事は彼にしか出来まい。
 しかし、顔を背ける彼が、その一言を告げた事は、一同にとっての救いでもあっただろう。
 空には斜陽、泣き出しそうなデイ・ライト。
 もう二度と、恋人同士が息を呑む光景を共有する事は出来ずとも――村の小さな家に、バニラの香りが漂う事は無くなっても。
 それでも、彼の未来は続いたのだから。今は唯、それで良い。


マスター:YAMIDEITEI 紹介ページ
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