≪銀の女王アラハース≫銀の木に宴を



<オープニング>


 銀色を含む風が吹き抜ける――彼女の死骸は既にその場には無く、風に溶けて森に散ってしまったかのようだった。
 そして、宿主を無くした銀の木はあいも変わらず悠然と聳え立つ。
「うわ〜……」
 ストライダーの霊査士・アムネリア(a90272)は、真下に立って見上げるその木を見上げると感嘆の声を漏らす。
 傘のように広がる枝は綺麗な円を描くように周囲に張り巡らされ、太陽の光を遮断する……だが、その間から零れてくる光が銀色の葉に反射され複雑な輝きを放つ。万華鏡、金剛石……色々な言葉の羅列がアムネリアの脳裏に浮ぶがどれも適切ではない気がした。
「綺麗よね」
 要約するとその一言で纏められる、だがそれでは余りにも風情と言う物が無いのではないか。安直に言い切った、悠久の誘い・メルフィナ(a90240)にアムネリアは少し抗議の視線を向けるが、
「あれが銀の実なぁ〜ん?」
 赤い実の・ペルシャナ(a90148)が子供の体ほどもある銀色の丸い物体を示すと、紫色の猫尻尾がピクンと反応する。
「そう、あれが銀の実だ。物凄く美味しいらしい」
 んっふっふ、と何故か偉そうに言う彼女の尻尾は忙しなく揺れて……どうやら早く食べたくて仕方が無いようだ。
「でも……あれって、例のあの物体に似てない?」
 あの物体、つまりは中身を開けるとドロドロでデロデロなあれである。
「うむ、間違って開けば間違いなく大惨事となるだろう。勿論開けた本人がな。だが気にするな」
 メルフィナの指摘を、気にするなの一言で終らせる。
「銀の実は挑戦したい人だけが挑戦すれば良い、木の下で普通に宴会もやるから。飲み物とか、食べ物とか一杯用意したんだぞ」
 えー?! という顔をしているメルフィナを無視して、大量に持ち込んだ食料にペルシャナと一緒に熱い視線を向け、
「それじゃ、夜になったら大きな火を焚いて宴会を始めるから」
 それまで待っててね、とアムネリアは楽しそうに目を細めた。

マスター:八幡 紹介ページ
 八幡です。

※このシナリオは「銀の女王アラハース」の団員専用シナリオとなっています。
※もし関係無い方が参加された場合は、申し訳ありませんが『居なかった事』にさせて頂きますので予めご了承ください。
 

 宴会ですので夜に行われますが、銀の実は昼間に取りに言っても良いです。
 
 銀の実に挑戦する方は、辺りを引いた時と外れを引いた時の反応を書いて置くと良いと思います。
 上手く取れた場合はアイテムとして発行しますので頑張って下さいね。
 また、普通に宴会に参加するのも勿論問題ありません。
 思い出に花を咲かせるのも、色んな事が聞けたりしてきっと楽しいですよ。
 
 このシナリオにはアムネリア、メルフィナ、ペルシャナの三人が参加しています。何か用がある場合は話し掛けてみてください。
 それでは皆様の参加をお待ちしております。

参加者
NPC:紫猫の霊査士・アムネリア(a90272)



<リプレイ>

●銀の実
 風が吹くたびに、粉雪のような銀色の胞子が周囲を舞い上がる。青い空に吸い込まれるように消えた銀色はやがて、ゆらりゆらりと再び地上に落ちてくる。
 伏せた白い犬怪獣の腹に背を預け、アムネリアは繰り返される銀色の舞を眺め、銀の木に視線を移すと――太陽の光を複雑に反射し眩しい輝き放つ銀の木に幾人かの冒険者達がしがみついていた。

「やった! やりました! 追い風ですこのカヅチ調子に乗ってきました今なら大胆告白ですアラハースの仲間もアムネリアさんも特にヒトノソリンもみんな大好きですありがとう」
 銀の実を手にイヤッホーイ! と喜びを体全体で表現しているカヅチ。普段はどちらかと言うと飄々としている彼がこれだけ喜ぶのも珍しいのだが……
「……あれ?」
 木の上で喜びすぎたのか足を滑らせ、銀の実を手にしたまま落下していく。
「ああ、カヅチさん……やっぱり」
 やっぱりってなんですかー!? と尾を引いて消えてゆくカヅチをそっと見送ると、ユリアスは目の前にある銀色の物体を開いてみる。
「大丈夫ですか〜♪」
 メキョ! と嫌な音を立てて地面に激突したカヅチに声をかける。ネオンはこんな事もあろうかと、地上で仲間達を励ます歌を歌っていたのだ……だが、冒険者たるもの木の上から落ちたくらいでは如何と言う事はない! 多分!
「うひゃ〜! そりゃないですよぅ」
「大丈夫! 受け止めますから! う、うけとめ……」
 だから続いて落ちてきたドロドロでヌメヌメなユリアスをマイシャが思わず彼を避けたとしても、誰もマイシャを攻めたりはしないのである……ユリアスはちょっと悲しそうだったけれど。
 ドロドロなユリアスにタオルを渡す。ありがとうと言いながら受け取った彼に微笑み、視線を上に向ければ……まだ多くの仲間達が銀の実に挑戦していた。

「またはずれたなぁ〜ん」
「なかなか当りませんわね」
 銀の玉を叩き割って、中からデロデロした微妙に原形を止めるあれな物体が出てきたのを無造作に投げ捨てて、アデルとソランジュは次の玉を叩き割る。
 当らなければ当るまで開けつづければ良いじゃない。と言うなんとも横暴な作戦に出た彼等だが、ある意味それは正解だ。
 ただ、後ろでその様子を見ていたユリアとリィザは次々と出てくるあれな物体にガクガクと震えてお互いの体を抱き締めあい、地上で応援していたヴィアローネから「ひぃ!?」と言う悲鳴が時折聞こえてきたけれど。

 採取が得意なガーベラは銀色の玉を前に唸っている。見た目だけでは如何とも判断し難い。
 そして一緒になって、木になっている実なのかをじっと見つめるイリシアだが、これも全て木から釣り下がっている為に見た目だけではわかりにくい。
 結局、取り合えず開けてみなければ外れかどうかも解らない……二人は頷き合うとそっと銀の実を開いて、
「当然だね♪」
「宴会で皆さんと一緒に食べるのです」
 ふふんとご満悦な様子なガーベラに笑いかけるとイリシアは銀の実を抱きかかえた。

「これまでの経験をもとに、ここまでのジンクスを全部覆してやるなぁ〜んっ!」
 見事に銀の実を手に入れたイリシア達を見て、今度こそはちゃんと実を手に入れてやるのだ! とリュリュはやる気満々だ。それに、デロデロなあの経験を今こそ活かすとき!
「アラハースもこの実を食べて大きくなったのかなぁ〜ん? もっともっと大きくなりたいなぁ〜ん!」
 そして、メルフィは大きくなるなあ〜んとリュリュのノソリン耳を掴んで、
「って、お、大きくなるのに耳は関係なっ……なぁっん!」
 悶えさせていたりもしたけれど、そしてそのまま足を滑らせて落ちて行ったりもした。
「「な、なぁ〜ん!?」」
 落ちていったリュリュとメルフィを大丈夫かな? と見送ったユミルは、冒険者だから大丈夫かと結論付けると銀の木の上を目指す。きっと木の上から見るカラフルな森は幾層にも重なり合う優美な姿を見せるだろう。
 しかし、そう思っていたユミルの目に映った光景は……、
「銀……一色ですか」
 舞い振る銀の胞子はカラフルな森を全て包み、その姿を銀色に染め上げていた。それが女王の呪いなのか、在るべき姿へ戻ったのかは不明だけれど。
 この森がカラフルな森と呼ばれる事はもう無いだろう。
 変わってしまった森の姿、けれどもその姿は美しく……暫しの間呆然と眺めつづけるのだった。

●宴
 バチバチと焚き火がたかれる。燃え上がる炎が、紺色の闇に包まれた世界に温かい燈色の空間を作り出す。
 銀の木に登ってぼんやりとその様子を眺めていたジャムルの目に炎に寄せられるように集まり始めた仲間達の姿が映る。

「アム、あ〜ん、なのじゃ」
 どうにかして銀の実を取ってきたらしいファムトが、銀色の実をアムネリアに差し出すが……、
「ファムト……まずは体を拭いたらどうだ」
 アムネリアは二、三歩と後退りしていた。当りが出るまで実を開けつづけた彼女の体はドロドロで危険な状態だったのだ。
「是非食べてみてください! きっと、当たり……だと思います」
 そして、実を開けずにそのまま持って来たフィードに、自分で開けろと言い放ち更に距離を取ると、
「仕方が無いですね」
「や、やっと覆せたなぁ〜んっ……!」
 銀の実を見事に手に入れたらしいリュリュとメルフィが喜び勇んで駆けつけて来て――
「な、なんでこうなるなぁ〜ん?!」
「……みんな仲間なぁ〜ん!」
 悲しい顔になるリュリュと、死なばもろともとばかりにフィードやファムトに抱き付くメルフィ……暫しの間、その辺りにはギャーと解り易い悲鳴が木霊する地獄絵図が展開されるのだった。

 そんな光景を見なかった事にした大多数の冒険者達が焚き火に集まってくる。
「どうぞですぅ」
「団長お疲れ様ってことで」
 手に入れた銀の実を切り分けて差し出してきたアリスとアストから、アムネリアはそれを受け取って口に運ぶと、美味しいなと微笑む。
「なんだか解散って聞いちゃうと寂しいわね」
 炎を見つめ、一瞬しみじみとするフィオリナだが……しんみりしている場合じゃないわね! と顔を上げると酒を探し始める。
「さて、折角の宴会、折角のタダ飯タダ酒だ、飲んで飲んで飲みまくって、喰って喰って喰いまくる!!」
「おうさ、酒だよ、酒。酒持ってきな! 朝まで飲み明かすよ!」
 そしてザスバとガーベラがそれに続くように周囲にいた仲間達に酒を注ぎだし、
「宴会といえばマンモー肉、これは定説なぁ〜ん」
 宴会といえばマンモー肉! と長老も言っていたと豪語するタニアがドン! と大きなマンモー肉の塊を置くと、ワッ! マンモー肉を食べてみたかったらしいマイシャを中心に周囲から歓声が上がった。

(「これでお別れか短い間だったけど色々とあったな、最初はどうなる事かと思ったけどともあれ、アラハースの眷属にリベンジも果たせたし」)
 もう思い残す事は無いかな……と思うマイアーであったが、ふと何かが引っ掛かった。そして、何となく視線を巡らせると、復讐の炎をその瞳に宿らせるパークと視線が合った!
 ……そうだ! 奴等に復讐せねば終ったとは言えぬのだ! そうか、同士よ君の思いも同じか……ともの言わぬパークの瞳が語りかけてくる。そして二人はお互いの武運を祈るように親指を立てると、犬怪獣たちの元へと向かった。

「もふもふ、もふもふじゃっ」
「もっふもふなぁ〜ん♪」
 リィとチェリはアムネリアの背中を護るように控えていた犬怪獣の足や首に抱き付き、もふもふとその感触を楽しむ。大好きな人と一緒にもふもふ出来て幸せそうな二人に、抵抗する事も無く犬怪獣達は大人しくしている。
 ……そこへそっと近付く二つの怪しい影が。
(「おにょれ、犬怪獣め……好き放題ぼてくり回してくれやがって」)
(「これは最早ヒトと犬の尊厳を賭けた聖戦」)
 眉毛でも書いて復讐してやらねば怒りは収まらぬのだと、パークとマイアーはリィ達に気を取られている犬怪獣に襲い掛かろうとするが――
「新作の愚ルメを作ったんですよ、その名も銀のクリームスープ!」
「素敵なサラダが出来ましたわ」
 飛び掛ったパークの前に運悪く現れたヴィアローネとソランジュの皿の上に見事なダイブ。むしろデスダイブ。目に染みる。
「あ、マイアーさん、ワイルドファイア仕込の丸焼き肉ですなぁ〜ん♪」
 さらに、マイアーを見つけたフラワが丸焼き肉を手に元気一杯に手を振っている……アラハース戦の時のことを、いたく感謝しているフラワは是非マイアーにそれを食べて欲しいのだ。後ろに積み上げられている丸焦げな肉の山を隠すように体で視線を遮る姿がいじらしい。
 だが、まんまと奇襲に失敗したパークとマイアーはグベシ! と犬海獣たちの前足で打ち落とされる!
「……きょ、今日はこのぐらいで勘弁しといてやる!」
 そして数度ゲシゲシと踏まれた後……銀の実に挑戦した訳でも無いのにドロドロになったパークは、負け惜しみチックな台詞を吐きつつマイアーを引き摺ってその場を去った。
「失敗しちゃいましたね」
 最後までやられっぱなしだった二人を見送ってユリアスは笑う。
「ほんふぃふぇふぁっふぇる?」
「いひゃいいひゃい」
 本能の赴くままに、ほっぺたをむにりまくろうと決めていたレジィはメルフィナに的を絞ったようだが、むにむにし始めると同時に逆にほっぺたを持たれていた、しかも力強く。
「お疲れ様でした。僕もいつかメルフィナ様のような頼れる吟遊詩人になりたいものです」
 レジィで遊んでいたメルフィナにネオンがそんな事を言う。メルフィナは少し不思議そうな顔をすると……頑張って。と一言だけ彼に贈った。

 宴もたけなわ……酒を片手に暴れ出すフィオリナや、ザスバの尻尾に抱き付くフラワや、ガーベラのほっぺをむにろうとして返り討ちに在ってるレジィやらがカオスな雰囲気を作っているが気にしたら負けだろう。
「今日この場を設けてくれてありがとう。最後に皆と騒げて、とても嬉しい」
 犬の尻尾を揺らしながらリンは言う。自分に出来る事を、とそれを忠実に守っていた彼女の姿勢をアムネリアは良く覚えている。
「初めて銀の樹を目指して冒険に出た時はどきどきでしたなぁ〜ん」
 未知なる場所へ踏み出す一歩、希望と期待と不安に満ちたその一歩を踏み出したときからサーリアの旅は始まっていたのかも知れない。あの一歩が無ければ、自分が此処にいる事も無かったのだろう……そう考えるとなんだか不思議だと彼女は思う。
「嬉しいような、悲しいような。すげー濃い時間だった気がする」
 仲間達と過ごした時間に思いを馳せ、ジィルは近くにいたサーリアやアデルと杯を傾ける。そして最後に共に戦ってきた彼等と、一緒に居られて良かったとジィルは考える。
「感謝している」
 そして誰へとも無く……全員にだろうか感謝を言葉にすると、ニッコリと笑った。
「本当に……ありがとうございました」
 ジィルに続くように、イスズも礼を述べる。色々な事を経験できた、沢山得る物があった。これで本当に終わりなのかと思うと、少し寂しい気もするが何時かは終わりが来るもの。それが解っているから、この短い時が楽しく儚いのだ。だからこそ、その機会を作ったアムネリアのおかげだと彼女は微笑む。
「今だから言えますけれど、わたくし、本当に軽い気持ちで志願したのですわ。大きな仕事をする部隊のメンバーになれば、冒険者として箔が付くのではないかと。でも、実際に任務に就いてからは、そんな甘い考えではいけないと思い知らされる連続でしたわ」
 唐突に独白を始めたエルノアーレが、これからのわたくしは、ここに来る前のわたくしとは、一味違いましてよ? と胸を張ると……、
 ガブ! と犬怪獣に頭を齧られた!
「一味違うって、そういう意味ではありませんわーっ!」
 とくぐもった声が、犬怪獣から聞こえて――その様子に周りに居た仲間達から大きな笑いが漏れた。

 本当に……人の縁とは不思議なものである。アムネリアは騒ぐ彼等を見つめると、少し眩しそうに瞳を細めた。

●見送り
 ――物語はいつも人との関りから始まる
「……さて、そろそろ始めるか!」
 ザスバがおもむろに立ち上がると、周りにいた護衛士達も頷きあって腰を上げる。
 そして、何を始めるのだろう? とキョトンと小首を傾げるアムネリアを見る間に取り囲み、
「な!? ちょっと、何をする……!?」
「こればかりは嫌だと言ってもやらせて貰うぜ」
 行き成り持ち上げられて、顔を真っ赤にして抗議する彼女にザスバは笑うと、せーの! と掛け声をかけて……、
「「「わっしょい!!!」」」
「何で胴上げ!? って、ちょっと今誰か尻尾触った! しっぽさわったーにゃー!?」
 どさくさに紛れた不埒な行いに大変ご立腹なアムネリアだったが、この人数では誰が犯人か解らないだろう。それに高く放り投げられて色々大変なことになっているし。
 うりゃ! と力の限り放り投げたガーベラやソランジュは力を入れすぎたかとも思ったが、落ちて来たアムネリアを再び同じ力で放り投げた。

 ――出会いに巡り、分かれ合い、新たな仲間と絆を紡ぎ上げ
「団長という大任、お疲れさまでしたなぁ〜ん♪」
「戦いは辛くて苦しかったけど、本当に本当に楽しかったなぁ〜ん!」
 やっと降ろして貰えてフラフラしているアムネリアにサーリアとリュリュが笑いかけ、
「大変な役柄最後までしっかりこなしてお疲れさまなぁ〜ん」
「アムネリア殿が団長でほんに良かった」
 チェリとリィがぎゅっと抱き付いた。
「私に手伝えることがあれば、いつでもいいから声かけてよね。待っているわよ!」
 そして揉みくちゃにされているアムネリアに、ふっとは目を細めるとフィオリナはその手を握り力強く約束した。

 ――また会おう
「皆様方、またお会いしましょうのっ!」
「最後までありがとうございました。……またいつか、お会いしましょう」
 また何時か、何処かの酒場で……何処かの旅団で、何処かの戦場で。約束をしよう……また会おうと。
「私はこのグリモアガードに所属できて幸せでしたよ」
「また、皆この広いワイルドファイアで会おうなぁ〜んね♪」
 一人、また一人と去って行く仲間達の後姿を見送り、それじゃそろそろ自分も……と手を挙げ仲間達に別れを言う。

 ――新しい場所で、きっと
「アムネリア……笑ってるの?」
 そこは泣く所じゃないのかな? と、摘んでいた弦から手を離して首を傾げたメルフィナの肩に寄り添うように、彼女は頬を寄せ、
「うん、嬉しくて」
 此処での出会いを掛替えの無いものだと言ってくれた彼等……忘れないよと言ってくれた彼女達……その言葉が只嬉しくて。
 これからも訪れるだろう彼等の出会いが何時も喜びに満ちた物であるように――舞い落ちる銀の胞子は何時までも、何時までも降り続け、去り行く彼等の背中を覆い隠していった。

【END】


マスター:八幡 紹介ページ
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参加者:34人
作成日:2006/11/20
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