≪勇猛の聖域キシュディム≫一度は見た夢



<オープニング>


「至急、皆を――」
 護衛士詰め所に駆けこんだ青年は、そのまま訳も告げずに戸口から姿を消した。勇猛の聖域の真上にそびえる塔――護衛士団キシュディムの本部である――をめぐり、多くの冒険者たちに声をかけようというのである。
 自らの執務室へと赴いて、山と積まれた書類の束との戦い明け暮れる友人たちにも、薄明の霊査士・ベベウは声をかけたようだ。数名を引き連れ、塔の三階にある詰め所へと戻ってきた。
「王府より西の西……ある湖の岸辺に現れた複数の魔物を討っていただきたいのです」
 戦いの舞台が、チキンレッグ街道にもほど近いことを言い添えた後、霊査士はそこに現れた奇妙な姿たちについて、次のような説明を行った。
「その姿は……そうですね、ちょうどあなたが首に巻いている襟巻きとよく似ているのです。長さは数メートルにも達するようですが、体躯の厚みは毛糸で編まれたそれと同じ程度、色彩は異なるようです。縦に長い縞模様で――赤、青、黄、黒、白、桃色といった様々な色が並べられています」
 大人が手を伸ばせば届くか届かないかの高さに、その魔物たちは浮遊しているという。
「湖上へとたゆたっていってしまえば、こちらから仕掛けることが困難となってしまうでしょう。対岸には小さな集落があり、そちらへ追いやることになってしまっては危険です」
 三体の宙をたゆたう魔物たちについて、ベベウは鮮やかな出で立ちながらも武道家に似た力の持ち主であるらしい――と言った。口早な説明となってしまったことを詫びた後、ベベウは同僚たちに告げた。
「岸辺を探せば、数艘の小舟くらいなら見つかるでしょう。ただ、戦いの衝撃に耐えうるものかどうかはわかりませんが……。僕はこちらで、皆の無事の帰還を祈ります。戦いへと赴くキシュディム護衛士たちに、勇猛のグリモアの加護がありますように」

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参加者
鋼帝・マージュ(a04820)
贖罪の一矢・ピン(a12654)
棘石竜子・ガラッド(a21891)
ダンディ・クロコ(a22625)
博士・ユル(a32671)
鮮紅を纏いし者・ファーラ(a34245)
世界を駆巡る暴風・ノーラ(a40336)
蒼鴉旋帝・ソロ(a40367)
祈りの花・セラフィン(a40575)
空游・ユーティス(a46504)
若緑樹へ寄り添う紫眼竜・シェルディン(a49340)
亜麻色の髪の天使・アクラシエル(a53494)
天魔伏滅・ガイアス(a53625)



<リプレイ>

 白い幹が優美に映る木立の合間から、まるで鏡のように輝く湖面がちらついて、その凍えるかのような色彩は脳裏の奥にまで焼きつき残影として残るかに思われた。
(「新しい面々もちらほら、か。お手並み拝見だ……」)
 両肩の逞しく盛りあがった曲線の面には、宙に翻る翼を思わせる意匠が染め抜かれている。戦装束をまとうリザードマンは、名を恐竜殿下・クロコ(a22625)といった。自称鰐男である彼にとって、この度のような水辺での戦いはお手の物だろう。
 柔らかな風合いの髪を、琥珀色の、無垢な光を秘めた双眸の嵌めこまれた顔を縁取るのに用いる。――鋼帝・マージュ(a04820)は、木々の合間を駆けながら呟いた。
「ちょっと厄介な場所での戦闘だねぇ……」
 乾いた小枝の表面で乾ききった樹皮も白い。堅固な作りの長靴がその踵をもって、小枝のしなやかな胴を折る。棘石竜子・ガラッド(a21891)は、いかにも硬質なものと見える灰の鱗によって体中を被われている。だが、一見して冷たい岩崖のようにも思える彼の姿も、その口元から紡がれる言葉や、盛りあがった眉宇の真下にのぞく紅玉のような瞳に気づけば、蜥蜴男を自称する男の陽気さに触れることができる。
「鮮やかで可愛いけど、王国の問題も山積してるし、手間かけてらんないなー。全部ひとつに縛って倒しちゃえば……は冗談ー」
 と、諧謔を披露したりしてみせたのは、ヒトの吟遊詩人――皓闇・ユーティス(a46504)である。齢二十を超えた青年としては、その体躯を象る線のすべてがあまりに繊細すぎるが、その眼差しには叡智の閃きが垣間見えることがある。問題は瞳の輝きがいつ現れるのかということ。
 痩せこけた頬の肉に引き寄せられた口の両端は、皮肉めいた形につりあげられて、夜にこそ似つかわしい狂いの孤を描いている。博士・ユル(a32671)が喉を震わせる。
「これ以上の騒ぎは街道への不信にもつながります……なんとしてもここで討つのです」
「ああ、俺らの縄張りで魔物に動かれっと困るんだよなぁ……護衛士の目の黒いうちは好き勝手はさせねえぜぇ」
 天魔伏滅・ガイアス(a53625)は、その尖った顎の上部に開かれたふたつの鼻孔から、盛大な呼気を吐きだした。そして、鍛え抜かれた結果、重厚な槌のようになった左右の拳を大きすぎるほどの音を立てて打ちあわせた。
 湖畔に翻る鮮やかな長躯の持ち主たちは、燻る熾火から立ち昇る煙のようにゆらゆら渦巻いている。
 冒険者の成れの果てとの距離を保ちながら、木立の合間を迂回してゆく仲間たちの横顔を、蒼鴉旋帝・ソロ(a40367)は静かに見ていた。その灰の瞳は遙を見晴るかすかのよう、美貌の面には高貴であるが故の戸惑いといった翳りがうかがえる。
 相棒と思う友人の瞳に過ぎった不穏の影を、亜麻色の髪の天使・アクラシエル(a53494)は見逃しはしなかった。だが、されとて言葉を送るでもない。ただ、ソロの側には自分という存在があると意識させるだけでよかった。駆けだしたソロの傍らにあって、魔物の群へと向かいながら、アクラシエルは想う――。
(「彼のものたちは……どんな夢を?」)
 
(「自分たちが抜かれれば、民に被害が及ぶことになる。それだけは、避ける――」)
 紅蓮よ――と、彼女は確かにそう口にしていた。湖畔をかすめる冷たい風に煽られた髪は、燃え盛る火焔を想わせ、緊張をたたえ、勇敢さからくる輝きを帯びた双眸は、ただ悪しき群を見つめている。鮮紅を纏いし者・ファーラ(a34245)は、手にする対の長剣『朱炎凰』に神々しいまでの輝きからなる新たな輪郭を与えていた。
 戸惑ってはない。場数を踏んできた証だろうか。一握の良識・シェルディン(a49340)は、握りしめた拳を褪せた茜色の胸当ての前に留めていたが、やおら指先を突撃槍の柄へと伸ばすと、次はそこに嵌められた柘榴石の滑らかな感触に想いを馳せた。与えられた力を存分に振るうには、彼女はあまりに優しすぎた。しかし、それでも、戦わねばならない――。
「ただ力を尽くすのみ……」
 キルドレッドブルーの不可思議な毛皮から這わされた力を、『異なるひとつ』なる意を与えられたシェルディンの槍はまとって、中空をたゆたう魔物のしなやかな体躯を貫いた。
 グランスティードの騎上にあってアクラシエルは、『煌天牙』の刀身を顔の正面に垂直に構えている。彼の眼差しは、召喚獣の鼻先よりも半歩ほど前に出たソロの首筋に注がれていた。相棒がまとう蒼藍の聖衣に、精妙にして堅牢なる守護の力を降臨させる――。ソロは高らかに言葉を発していた。
「はじめまして、僕たちのお相手をしていただけませんか?」
 黒髪の伝うソロの額から、鮮やかな青から天藍へと到り、そして、翡翠から黄金へと移ろう、清澄なる輝きが拡散した。それは、標的の視覚を眩ませ、あるいはそれが果たされずとも、自らへの強い関心をかきたてる光耀であり、使用者の身を贄とする力だった。
 鮮やかな色彩の撚りあわされた魔物は、絶え間なく輪郭を変幻させる長躯を巧みに操り、まずはシェルディンの身体を絡めとった。リザードマン娘の身体は宙へと跳ねあげられ、凄まじい勢いで地へと叩きつけられた。残る二体はひらひらと空を飛翔し、ソロの元へと迫る。
 ちらつくように目映い白銀から澄み渡った天藍へと移ろう髪は、主の後方に浮遊するミレナリィドールのもの。その妙なる色彩と同じに燃え盛る魔炎を、儚き花・セラフィン(a40575)は全身にまとわせ、そして――歌う。何かを求めでもするかのように虚空へと差しのばれた指先にまで、妙なる火焔は蔓延っている。美しい光の焔に包まれながら、憂慮する姫君は無垢の歌声を響かせる――。
「あまり抵抗してくれるな……面倒は好かん……」
 冷ややかに言い捨てたユルは、歪な形が連ねられた術具『幻蟲』を絡めた指先を、瞳の先へと突きだした。変幻する魔炎に縁取られた木葉たちが、幻の螺旋を描いて魔物の元へと吹きこむ。
 長躯を縛りあげられでもしたかのように虚空へと固定したモンスター、そして、その傍らをひらひらとたゆたう眷族たち。ファーラは、両手に配した『朱炎凰』をまさに鴻鵠の翼のように広げながら、土を蹴りあげ、宙を舞っていた。
「朱炎よ舞え!」
 紅蓮の波濤が中空を走り抜け、縞模様をうねらせながら翻る魔物の長躯を、峻烈な勢いで襲った。
 
 歯痒い思いに頬を膨らませていた少年は好機の到来を待ち、ほどなくしてそれはやってきた。
「ん、一丁カッコいいところを見せつけてやるなぁん」
 魔物の群と水辺との間に空けられた余白へと駆けこむなり、世界を駆巡る暴風・ノーラ(a40336)は『カサンドラの杖』を冬の高い空へと突きつけた。背筋を伸ばし、大きく張った胸にたくさんの空気を吸いこむと、少年は大きな声で心躍るかのような楽しい歌をあたりに響かせた。そのしらべは、魔物の長躯に絡めとられ、身体から自由を奪われた護衛士に自由を謳歌させるためのもの。
 湖面を背にして立つ人間を察知した魔物の一体が、その鮮やかな肉体を翻してマージュに襲いかかった。地に叩きつけられた少年は、すぐに立ちあがった。湖畔にぼんやりと佇むユーティスが、ぽつぽつと美しい詩句を並べての凱歌を囁くように口ずさんでいる。
 エルフの少年は、『八咫烏』なる濡れ羽色をした弓を構え、しなる孤の合間で震える弦を頬にまで引き寄せて、湖畔に翻る三本の彩りのひとつへと狙いを定めていた。彼の足元にはすでに羽根のような軽やかさが与えられている。贖罪の一矢・ピン(a12654)が、茨のごとき刺の生え揃った鏃の矢を放つ――。
 懸命な少年が射た矢は、中空に変幻する的とするには難のある肉体を見事に貫いた。そこにはすでに、青や白や赤といった色彩の品模様の他に、闇色の滲みが浮かんでいたが、それは、指の合間に不吉な図案の紙片を現したクロコの仕業だった。ピンの放つ茨の矢に貫かれたものは、その体躯から体液を噴出させ、いかなる治癒の力すらも受けつけなくなる。早期の決着が求められる戦いにおいて、クロコとピンのふたりは、螺旋を描く敵の体内に渦巻くであろう癒しの息吹を封じために動いていたのだ。
 無造作に伸ばした腕で、ガイアスは浮遊する敵の末端を掴み、自分の方へと引き寄せた。逃れようと波打つ身体に十指を食いこませ、その意外なほど暖かで肉体であることを想起させる感触に眉間を険しくさせると、彼は言葉を吐いた。
「悪いなぁ、お前たちを湖上に行かすことはできねえんだよ」
 武闘家に振りまわされ、魔物は血飛沫をあげながら投げ飛ばされた。
 
「待て……」
 逞しい両肩をそびやかして、ガラッドは仲間たちに告げる。時折、魔物たちが見える空へと昇り立つかのように渦巻く構えは、彼のものたちに挑みかかった護衛士たちの身体に、避けることの叶わぬ衝撃波を返すことがあった。
 ガラッドたち前衛の護衛士たちが標的へとにじり寄るのを見遣りながら、ユルは『幻蟲』を絡めとる指先に力をこめる。彼が渦巻かせた凄烈な風は、宙に屹立する長躯を取り囲み、紋章術の織りなす牢獄の裡に敵を封じた。
 ノーラは敵を湖畔から遠ざけるべく、黄金色から薄紅色、そして、翡翠色へと移り変わる光風を紡ぎだした。吹きこんだ鮮やかな輝きからなる葉群は、一体のモンスターを木立の並ぶ方角へと追いやる。
 二体の動きが封じられ、あるいは、水辺から遠ざけられた。だが、その時だった。残された一体の魔物が、螺旋に立ち昇る構えを解いたかと思うと、その動きを察したシェルディンの頭上を嘲笑うかのよう越え、一路、湖上へと向かってしまったのだ。
 その瞬秒の後、キシュディム護衛士たちは再び二手に別れた。
「……どうか、間に合って……」
 そう呟いたセラフィンの、まるで滴るかのような輝きを帯びた藤色の瞳は、木立の合間に消えた仲間の背を追うことを止めると、凛とした眼差しとなって湖畔に残る悪しき眺めへと戻された。赤い、血のような体液を地表に撒き散らしながら、モンスターは護衛士たちに迫り来る。絡めとられ、宙に跳ねあげられ、背から叩きつけられたガラッドのために、セラフィンは幽けき歌声を震わせた。
 猫瞳石が嵌めこまれた手甲で、ユーティスはかろうじて波打つ敵の襲撃をいなした。そのまま彼は、ゆらりゆらりと捕らえ所なく揺らめいて、『クレスケンス・ルーナ』を振り抜いた。弧状の刀剣に触れられた魔物の末端に鋭利な裂け目が生じる。さらにそこには、巨大な黒金の牙を想起させずにはおられない、巨大な刀剣が唸りをあげて迫る。大剣 『大顎門』を振りあげるのは他ならぬガラッド、傷を負ったままの彼が放った斬撃は、凄まじい闘気の噴出させながら、縦縞の鮮やかな魔物の長躯を引き裂き、その悪しき波としての鼓動を途絶えさせた。
「ここは通行止めだよ!」
 愛用の戦斧を振りあげ、その重厚な刃のすぐ真上には真綿のような何かを浮遊させて、マージュが魔物の行く手に立ちはだかる。狐の尾をまっすぐに垂らして飛びあがった少年は、波打つ敵の中程に聖なる力をまとっての斬撃を叩きこんだ。
 冒険者の成れの果てとはいえ、民に仇なす存在となったからには、断じて許すわけにはいかない――。ピンはその掌中に猛々しいまでの輝きを迸らせる矢を呼びだし、その矢筈を『八咫烏』の弦にかけた。闇夜を貫く雷光を思わせる光条に続いて、ノーラが紋章より打ちだした光弾が、そして、シェルディンの放った螺旋状の刃に青い闘気の駆けあがらせての斬撃が、次々と魔物の肉体を苛む。
「ここを動かれては困るのでござりまする……」
 月花――優美なセラフィンの指先を包みこむ手套――から、渦巻く光の葉群がモンスターの周囲へと舞い降りる。クロコは土を蹴りあげていた。そして、わが身を錐として標的へと飛びこみそれを穿つという忍びの術を敢行する。 
 敵の長躯を貫いて地へと転がりでた仲間を一瞥すると、彼女は腰の左右の鞘に納めていた『朱炎鳳』の刀身に、烈風の気を収束させた。駆けだしたファーラの姿は、まさに鮮紅の火焔が獣のごとく地表を這うかのよう――。しなやかな雷光の孤が交わった領域で、魔物の長躯はふたつに両断されていた。
 
 幾多の色彩が視界を過ぎり、手足や胴が鈍く強く絞りあげられる。歯で切ってしまったのだろう、口のなかの血液が唇の端から漏れ、喉の奥を不快にし、ソロは激しい咳を繰り返した。彼は今、小さな屋根の並ぶ集落を背にしている。見あげればそこには、彩り鮮やかな悪しき姿が見られた。身体は鉛のように重たい。自由には動いてくれない。
 不意に、ソロの視界へと渦巻く業火が飛来した。傍らから聞こえてきたのはユルの声だった。彼もまた、その痩躯に手痛い傷を負わされている。血の気のない顔が土気色に変わっている。
「……君たちの存在は厄介すぎるのだよ……」
 遠慮斟酌なく土を踏みしめる音が近づいてきた。振り返ることのできないソロの隣を通り過ぎていったのは、ガイアスの巨躯とそれを支える召喚獣の漆黒の体躯だった。野を風のごとく馳せるグランスティードとの突貫――ガイアスの拳は数度に渡って魔物の長躯を打ち据えた。
 その時だった。ソロの身体から、あの鉛のような重たさが消え、指先にまで意志の力が伝わるかのような感覚が全身を駆けめぐる。彼は友人の姿を探し求めた。そして、ただ彼だけを見つめて言葉を吐いた。
「剣に新たな加護を!」
 頭上へと掲げられた『煌天牙』に、汚れなき白銀の輝きが飛びこんだ。アクラシエルは振り返らなかったが、その力の源が誰の心であるのか知っている。彼の求めに応じ、飛翔する敵へと挑みかかった召喚獣は、前足で空をかくようにして立ちあがった。アクラシエルは『煌天牙』を垂直に振り抜いた。相棒の意志と聖なる守護の加護を授けられた一撃は、鮮やかに宙を舞い続けた魔物に相応しい、華々しいまでの最期を遂げさせるに十分だった。
 
「あのような形になったのは……もしかして会いたい方がいたのでしょうか? 空飛ぶ絨毯のように空を駆け、一時でも早く戻りたいと願うほどに大切な方が……」
 並べられた魔物の亡骸を直視することすらできないシェルディンに対し、ファーラが返した言葉は直截なものだった。
「わからないな……だが、願うことはできる。グリモアの元で安らかに眠れ……とな」
 束ねられた彩り鮮やかな肉体は、ガイアスの腕に抱えられて、湖畔のとある場所へと沈められた。青や白や赤といった縞模様は、清澄なる水の揺らめきにあわせて波打ちながら、深い湖底へと姿を消した……。
 踵を軸にしてくるりと身を返すと、ユーティスは友人たちにうそぶいた。
「悪い夢は、夢でよかったって思うために見るものだよー。夢は、夢のままで、目が覚めたなら消えちゃいなねー、なんてねー」


マスター:水原曜 紹介ページ
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作成日:2007/02/15
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