【明日を夢見て】偶には、友として



<オープニング>


「あら、糸が足りないわ……布も心許ないし」
「こっちも工具が痛んで来たなぁ……螺子のたぐいも、そろそろ買い揃えないと」
 女性二人の部屋では、ぱたり、ぱたりと何かを開け閉めする音がして、そんな声とともに溜息がふたつ。
「街に出掛ける頃かしら」
「んー、でも最近、あの街にも癖の悪いのがいるらしいし、大丈夫かねぇ」
 綺麗なパッチワークのベッドカバーが掛けられた、薔薇模様のヘッドボードを持つベッドに座って、二人は不安そうに顔を見合わせる。
 近くの……と言っても、諸々の行程で一週間程掛かる街のことである。そこに最近、気が荒く、ついでに手癖の悪い男達が流れ着いたらしいと、専らの噂で。
「男どもを連れてくってのも、何か、ねぇ」
「そうよね、全員で行く程の事でも無いし、家を空けるのも不安だし……」
 それでも、メアリが皆の服を仕立てたり、こまごました日用品を作るために糸は必要で。アニーの大工道具だって、風が吹き込んだり道具が壊れた際など、有事に使い物にならなくては問題だ。
「……ん〜、どうしよっか」
「どうしましょう?」
 メアリは頬に手を宛がい、アニーは腕を組んで、ひとしきり考え込んだ。

「う〜ん、不安だなぁ。やっぱり冒険者を頼もうか」
「……だなぁ」
 ユージンの言葉に、アイクは頷いて。
 夕食時。皆が揃ったテーブルで街へ行くと告げると、男性達は揃って二人だけで行く事を反対し、代案にと冒険者に警護を頼む事を薦める。
「やっぱりそうよねぇ……」
 芋がメインの質素なシチューは、それでも作り手の愛情か、いつでも食べ飽きない味がする。硬くなったパンだって、スープに浸せば十分に美味しい。質素で、不便が目立つ日常とて、それを繰り返すうちに、少しずつ上手くやっていく方法が見つかるものだ。
「まあ、僕達には僕達の暮らしがある。荒事を避けられるなら良いが、それが無理ならば助力を得るのも、恥ずかしい事では無いだろう。持つ必要の無い力など、厄介なだけだ。……街で悪さをしている奴らのように」
 セドリックは言いたい事だけ言うと、上品にスプーンを使い食事を再開する。
「まあ、俺も同意見かなぁ……。どうにもならないなら、助けて貰うのは恥ずかしい事じゃないよ」
 早々に食べ終わったらしいピーターは、食後のお茶そ飲みながらおっとりと言う。一度は命の危険を味わった者の意見は、なかなかに重みがある。
「二人は別々に動くんだね? それじゃあ、それぞれに護衛を付けよう。道中は、あの宿から街に向かう商人にでも言って混ぜて貰えばいいし。そこまでは俺が連れてくよ」
「そうか、じゃあユージンに任そう」
 着々と計画を決めていく男達に、女性二人はつまらなそうな顔をして。
「こんな時は」
「ほんっと仲がいいよねー」
 ね、と顔を合わせる二人に、どっちが仲が良いのだかと男達は呆れた顔を見せた。

●偶には、友として
「依頼だ。
 とある街に買い物へ出てくる二人の女性がいる。この二人の護衛を頼みたい。二人は全く別の区画へと赴く予定の為、ほぼ個別の行動となる。理想は一人に対し五名の護衛だろう」
「あら、随分と多いのですわね?」
 黒革の手帳を確認しながら伝える霊査士に、セイレーンの娘は水のような髪をさらりと揺らし、不思議そうに目を瞬かせた。
「ああ。今、その街で癖の悪いごろつき共が、しかも徒党を組んであちこちで悪さをしているようでな」
 肩を竦めて、紫の瞳の霊査士が返す。
「まあ、恐ろしいこと」
 顎先に指を当て、さも恐ろしげに目を見張る。……どちらかと言うとその表情は、非難というか、蔑みの色が濃い。
「本当にな。……詳細だ。
 一人は手芸店へ赴く。こちらは割合と安全な区画なのだが、女性向けの店が多いからか、一人の女性を大勢で囲んで無理矢理に約束を取り付けるという……まあ何というか、男として情けない類の男どもが現れる」
「……論外ですわね」
 深い青の瞳を細め、扇子をはらりと広げて、さっくり切り捨てる娘は、それはもう冷酷にすら見えた。一部の男性がうっと唸り胸を押さえる程に。
「……えー、話を続けますよ? 続いてもう一人は、金物を扱う店に向かうが、鍋釜ではなく、大工道具などを扱う本格的な工具店で……まあ、ご想像通りに男の区画だな。こっちは食い詰めた男どもが多く、一人きりで女が歩いていたら何が起こってもおかしくない。そのうえで他の街からも流れた野郎が居るとなれば……だ。危険は以前と比べ物にならないだろう」
「まあ、それは自衛をしないなら女性自身も問題ですわね」
「うむ。そんな訳で、女性二人の護衛役を募集だ。女性なら友達の買い物に付き合ってやる感じで、男性なら危険から護るボディガード気分を味わえると思うぞ。……とはいえ、ごろつきに対する備えはしっかりな。では、行って来い」

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参加者
白水六花・ロッカ(a26514)
養護教諭・エンデミオン(a35860)
紺碧を掌る蒼葬者・レアノ(a36188)
水天一碧・ロゼッタ(a39418)
絳透華石・ゴーシェ(a44683)
銀青の飛竜・ウィザード(a47044)
青碧の百合姫・ユリカ(a47596)
湛盧之剣・アセレア(a50809)
紫紅の剣士・セシル(a53630)
瑠璃の太公望・アリア(a57701)
NPC:深蒼の萌花・マリーティア(a90343)



<リプレイ>

 護衛対象であるアニーとメアリは、小さな商隊と共に街へとやって来た。街の入り口付近で待機していた冒険者と落ち合う。後は予定通り、二手に分かれての行動となった。


 青碧の百合姫・ユリカ(a47596)は護衛対象のメアリと共に雑談を交え、冬の街角をのんびりと歩いていた。外気はまだ寒さを残しているが、そろそろ春らしい色合いの服が店頭に並び始め、楽しさを感じる頃合である。今年の流行はどうだとか、あの服が綺麗ねと指を差し、微笑みあう姿はよくある街の光景。緑の髪にノースポールの花がたのしげに揺れている。法衣を纏ったユリカは特に種族特徴を隠そうとしなかったが、やましい思いを抱いた者の警戒を誘う分には丁度良いかとも思える。
 にわかに治安が悪くなったとはいえ、日々の買い物をしない訳にもいかず、女性客の姿はあちらこちらに見られた。皆早足で、周囲の様子をしきりに気にしているように見られるのが常との違いであろうか。
 種族特徴が目立たぬように気を遣ったのは、白水六花・ロッカ(a26514)、水天一碧・ロゼッタ(a39418)、銀翼の魔王・アセレア(a50809)の三名である。ロッカは小さな翼をたたんでマントを羽織り、ロゼッタは青い布を頭にすっぽりと被り、ストールのように首元に巻きつけ髪と額を隠して、アセレアは帽子に髪を押し込んで、額の宝石を剥がすのは……引き攣るような痛さを覚えて断念しそれも目深に被る事で隠して、買い物客を装う。魔魂・エンデミオン(a35860)は服装は不自然でないように整えたものの、額も髪も見せたままである。
 ユリカとメアリの前を行くのは、ロッカとロゼッタの女性二人。
「これって、怪しい?」
「ううん、冬だし……寒いから、って感じに見えて……不自然じゃないよ」
 大丈夫、とロッカが微笑むのを見て、髪が上手く隠れているか試すがめつしていたロゼッタは納得したのか、周囲を探る事に注力する。 
 囮役を務める彼女達は、買い物客を装い店先を覗きながら歩いていく。周囲にさりげなく視線を配る事は忘れずに。
 更にすこし離れて、エンデミオンが行く。
(「こういうことをやってれば、もてない男共が嫉妬に駆られ、俺にちょっかいをかけてくるであろうさ」)
 彼は道行く者にもの珍しげに見られながらも、護衛対象を視野に入れつつ道行く娘さんを熱心に口説いていた。ところが……彼の美貌にも靡かず、娘達は見知らぬ男に関わる事を避けるようにそそくさと去っていく。
「……うわ、警戒心バリバリ?」
 上げた手がむなしい。よく考えれば、現在は癖の悪い男どもが娘達の楽しいお買い物を妨害している訳で、気軽に女の子が付いて来る訳もなく。
「後で付き合いますから、今は依頼に集中しましょうね」
 その時アセレアは、気になる物を見つけたか店先に釘付けになった深蒼の萌花・マリーティア(a90343)をやんわり注意していた。滴るような青髪を長く垂らしたいつも通りの姿の娘は、少しばかり残念そうな顔をしたが、案外と素直に頷いて護衛へと戻る。やはり護衛対象とは距離を取っていた。こうしてまばらに散る事で、不自然でなく、それでいて対象を囲むようにして護衛出来る。後は相手の動きを待つばかりであるが……。

 歩き出してしばし。大層分かり易く、男達は現れた。何隠れる事もなく華やいだ街を我が物顔で、道行く女の子達を片端からひやかしながら前方より歩いてくる。怯えた様子で逃げる娘達の姿は、何とも不憫だ。
「お店はすぐそこですわ、行きましょう」
「でも……」
 ユリカはメアリを伴い手芸店へと駆け込む。メアリは護衛の者達の様子を……特に囮役を務めるロッカとロゼッタに危険はないのかと……心配そうに後ろを振り返るが、護衛対象の身柄を安全な場所に置く事の方が大事だ。ユリカの目配せに意図を読み取った仲間達は、軽く頷いて見せる。
 二人が扉の中へ消えるとほぼ同時に。
「ようお嬢ちゃん、俺達と遊ぼうぜぇ」
 いかにも癖の悪そうな、いかつい顔をにやつかせた男どもが娘達に声を掛けた。嬉しくもないが、可憐なロッカとクールビューティなロゼッタの容姿がお眼鏡が適ったと見え、男達は二人を取り囲むようにして威圧し、どこかへ連れて行こうとする。
「ほんっとびっくりするぐらい」
「分かりやすい……ね」
 ロゼッタの呆れた声と、ロッカの困ったような声がほぼ同時にあがって。無遠慮に触れかけた男の手をロゼッタが掴み、ロッカはマントの下からするりと取り出した霊布を操り紋章を描くと、連なる緑の葉で男達を束縛する。訳が分からないと目を丸くする男達を取り囲むように、冒険者達が集っていた。
「危ないですから抵抗しない方が良いですよ、手が滑って大変なことになるかもしれません」
 更に武具を構えたアセレアが拘束に気付いて逃げようとする男へと蜘蛛糸を投げ掛けてしまえば、身動きなど取れなくなってしまう。暴れようにも纏いついた糸が邪魔をして、道の真ん中で不思議な力に立ち往生した格好の男達は、口々に汚い言葉を吐きかける事ぐらいしか出来ず。
「無粋な真似は嫌われるだけだぜ? モテたいんならもっと女の扱いを考えろよ」
 エンデミオンが脅しつける間もなく、地べたに情けなく転がった男達は、早々に降参した。


 鋳物や建材などが雑多に並ぶ街の一角。さまざまな工房などが身を寄せるこの区画は、仕事を求めてやって来る男達が多い。鎚を振るう音やふいごの音、重そうな資材を担いで歩く男の姿や、親方が叱り飛ばす威勢の良い声などがあちこちから響いてくる。
「これは確かに、男の区画だなぁ」
 短剣を見えない位置に隠して、買い物客を装い金物屋や材木問屋などを覗く紫紅の剣士・セシル(a53630)は、作業着に身を包んで忙しなく働く男達の姿に目を留め、感心したような声を上げた。中には女性の姿もちらほらとあるが、勤め人である彼女らは気合の入った姉御系で、余程の胆力がなければ声を掛けるのもためらうような気風のよさを垣間見せる。鍋釜の繕いなどを営む金物屋には奥さんがたが顔を見せるし、全く女性の姿が無い訳でも無いらしいと知れるが、確かに頻繁に女達が姿を見せる場所ではないようだ。
(「……ぁう〜〜バレないよな? バレないよなぁ〜ん?」)
 大きなマントを被り、おっきな耳と尻尾を隠した艶なる紅の蓮・ゴーシェ(a44683)は、些か心許ない様子で皆の後をついていく。耳や尻尾に纏いつく布の感触ががさがさとわずらわしい。
「どうしたんだい? ほら、迷子にならないように手ぇ出しな」
 涙目の彼女の様子を不憫に思ったか、アニーが頭をぽんぽんと撫で、手を繋いでやった。
 その様子を微笑ましく横目に見ながら、碧瑠璃の空色・レアノ(a36188)はマントを深めに被り、水のような髪を隠して歩いていた。軽く周囲に目を遣って歩いているだけでも、皮革で作られた道具入れなどが目に留まる。堅実な造りのツール類や革細工の工具入れなど、物造りに少しでも興味のある者であれば、この界隈は思わぬ出会いがありそうなわくわくする場所だった。
(「普段でも女性だけだと、歩きにくそうな感じではありますね〜……あ、あれも使い勝手が良さそうな」)
 銀青の飛竜・ウィザード(a47044)は、武器やロープなどを背負い袋に入れて不自然でないように装い、アニー達のすぐ前を歩いていた。悪漢が襲ってくるのを警戒して周囲に目を配るのは忘れない。
(「なんか最近変装ばっかりしてるような気がするなぁ」)
 瑠璃の太公望・アリア(a57701)は仲間達と離れて、村娘風の格好で囮役を務める。あちこち見回して見ても、余り娘心に面白いものが無いのが寂しいところだ。
「お嬢ちゃん、こんな所で迷子かい? いい所に連れてってやろうか?」
 お約束な感じの台詞に呆れを感じつつも、にやついた顔の男達が近付いて来るのをアリアは待っている。
「あれぇ……まいっか」
 予想外にもアリア一人が囲まれてしまっていた。とはいえ、自分の身ぐらいは自分で守れるだろう。ポケットから手袋を取り出し嵌める……と。
「追い剥ぎならお断りだよ!」
「……一人の女性に寄ってたかって恥ずかしいと思わないのですか?」
 叫び声に振り向くと、セシルが激しく頭を光らせていた。レアノもまた紋章より吹き出した緑の木の葉で男達を束縛。二人の背には、戦意を受けて鋼の頭部と手を持つマント状の召喚獣が忽然と浮かび上がる。悲鳴を上げたのはごろつきだけでなく待ち行く人々もであったが、注目効果に足を止めた男達の様子に不審を感じる間もなく、マントを脱いだヒトノソっ娘の突撃と言い放った台詞に呆気に取られる。
「はーーーっはははははは! ここで会ったが百年目! いざ尋常に勝負なぁ〜ん☆」
 ようやくうざったい被り物から開放された喜びと共にごろつきに走り寄り、裂ぱくの気合で声を上げるゴーシェに、ああ、冒険者! と合点がいったのか、物見高い男達はやんやの喝采で突如始まった捕り物の見物を始める。暇を囲っていた店番やら、遣い物途中の子供やら、喧嘩には慣れっこの様子で調子よく囃し立てるものだから、どうしたものかと冒険者達は顔を見合わせ。
「えー、あー……一応。抵抗は止めて下さいね」
 ウィザードが呆れながら声を掛ける頃には、男達は既に引くに引けない状況に追い込まれていたのだった。……それ以上に、身動きが取れなかったが。


 男どもを街の警備に引き渡して、メアリと冒険者達はようやく本来の目的に向かう。お買い物は、やはりどんな時も楽しいものだ。
 可愛らしい色柄の布地、丈夫なキャンバス地のようなものから、針や糸、ボタンに刺繍道具……。華やかな店内に、女の子達は明るい声を上げる。
「……えと、これで……もう、安心……だよねっ? ……街の人たちも……女の子たちも……」
「そうですわね。これでみなさんも楽しくお買い物が出来ると思いますわ」
 ロッカの言葉にユリカが頷いた。目の前にはきらきらと可愛らしいアクセサリーパーツが輝いている。メアリは楽しげに店員と話していた。どうやらここは行きつけの店であるらしい。
「クリスタルビーズとか、超かわいいよねー」
「ビーズは色々と種類もありますから、本当に見ていて楽しいですわよね」
 ロゼッタとマリーティアは、ビーズの棚であれこれガラスビーズを手にとっていた。そこにメアリも加わって、ビーズ細工の話に盛り上がる。
「ちょっとお嬢さんがた。店員さんに評判の店を聞いたから、お茶しに行かないか?」
 エンデミオンの言葉に、皆は声を合わせて賛成を唱えた。

 予め買う物を決めていたのか、アニーの買い物は非常に無駄が無かった。釘やノミや金槌、ドアノブや蝶番などのパーツ。どれも無骨で非常に堅実なものばかり。
「はや、もう買い物終わりかなぁ〜ん?」
 尻尾ふりふり、ゴーシェが物珍しげに薄暗い店内を覗きながら首を傾げると、アニーはまあねと軽く笑い。大きな買い物になるので、今日は発注だけで後で取りに来る手筈になっているらしい。アリアも物珍しげに周囲を見回していたが、お買い物を楽しめる環境ではなさそうだ。
「これは使い勝手が良さそうです」
 ウィザードは工具入れに興味を示してあれこれ手に取っている。セシルやレアノも、ちょっと格好いい工具セットに惹かれてうむむと悩んでいたり。

 その頃、アセレアは警備の詰め所で、ごろつきを前に紳士の心得を説いていた。
「貴方たち、男というモノは女性には優しく、自分には厳しくあるべきで……」

 そうしてお買い物を済ませた二人は、街の入り口で待ち合わせしていたのか最初に落ち合った場所まで戻ると、改めて冒険者達に礼を言う。
「今日は有難う。お買い物まで付き合って貰ってしまって……とても楽しかったわ」
「あたしも、いつもは一人で見回ってるからさ、珍しく大勢で楽しかったよ」
 メアリとアニーの言葉に、無事に終わった事を実感しながら頷く冒険者達。
「あの……帰り、もっ、送って……いこうか?」
 ロッカの提案に驚いたように二人は顔を見合わせ。
「気持ちだけで十分よ。有難う」
「大丈夫。今日は泊まって、早朝ここから出る商隊に相乗りさせて貰うからさ。お疲れさん」
 夕日の落ち掛けた街外れ。冒険者達は帰途へと着く。
 その背を見送って、メアリとアニーは長く手を振り続けていた。


マスター:砂伯茶由 紹介ページ
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参加者:10人
作成日:2007/02/20
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