偽りの夢、夜の闇、青紅の輝き



<オープニング>


 天地を逆さにして歩くその少女は、さらさらと梳かしあげられた金の髪を垂らし、顔の造作を覆い隠している。胴は一糸まとわぬ裸体であるが、皮膚はヒトのものとも、リザードマンのものとも違った。まるで翡翠のように、輝きを帯びて、透けている。
 四肢を地に這わせて歩くその少年は、まるで燃えさかる火焔のような髪を逆立て、顔には憎悪の表情を浮かべている。胴は髪の色彩とは異なる、闇色の毛皮で包まれていた。手足の指先には、まるで研ぎ澄まされた刃のような爪が、禍々しいまでの光沢を帯びている。
 音もなく宙を浮遊するその何かは、太陽と月の半身を持ち、不可思議や光彩を放ち続けている。灼熱の紅蓮と氷河の紺碧からは、それぞれ異なる力が感じられるが、それらは息吹となって吐きだされる際には綯い交ぜとなるのだった。
 
「依頼です。とある遺構に現れた、三体のモンスターを討っていただきたいのです」
 青白くほっそりとした指先で、額から目元にかかった前髪をすくいあげると、彼は灰の瞳を仄かに閃かせて言った。
「戦場となる遺構は、かつて古の舞踏会が行われていた場所で、そこには、円形の舞台が今も残されているということです。舞台を囲むようにして、数十の石段が設けられています。人々とはそこに腰かけて、夜ごとの夢のような光景を、夜陰に見ていたのでしょうね。着飾る女の胸元に輝いた銀が、輪舞に合わせて動き、空間にかすかな線を引くことも……きっとあったのでしょう」
 薄明の霊査士・ベベウは、三体のモンスターの容姿についての説明を終えると、かのものたちが遺構のどの位置に点在するのか、同業者たちに語った。
「地を這う少年の姿をとるモンスターは、石段の中程にあるでしょう。そして、観客席をまわっているようです。逆さになった少女は、舞台の縁をめぐっているようですね。そして、球体を象る存在についてですが、観客席の上方に漂い、遺構を周縁を旋回しているようなのです」
 霊査士は言った。危険な戦いになるだろう、と。

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参加者
夢語りの蛍・ユウノ(a10047)
運命の担い手・ロック(a11077)
赫焉・ラズリ(a11494)
帰ってきてしまった・イッキュウ(a17887)
ひまわりうさぎ・マライア(a18569)
鈴鳴姫・リィリ(a31959)
白と舞う翠櫻・リタ(a35760)
輝ける蒼き星剣・カイン(a44957)
ナイトウォーカー・ヴァーラ(a46017)
紫の薔薇を纏いし踊り娘・チエリ(a49379)
虚無の疵に喘ぐ囚人・レイス(a50675)
夢紡・ルーエ(a57153)
狂天童・リカーシュ(a57358)



<リプレイ>

●青紅の輝き
 古寂れた野外劇場に立つ者のなかで、濡れ羽色の髪を緋色の紐でひとまとめに結い、腰の裏側に垂らした狐の尾とともに宙になびかせては、球状を成すモンスターへと詰め寄った青年が、もっとも敏捷な動きを見せた。
 運命の担い手・ロック(a11077)は石段の最上段を蹴り、宙に身を翻すと、黒衣の裾をはためかせながら足を振りきり、その太刀のように冴えた光に包まれた爪先で、魔炎と魔氷に包まれた『何か』を切り裂き、それが紛うことなき『肉体』であることを知った。
「……きれい……」
 相手がかつての冒険者の変わり果てた姿であり、禍々しい力を奮う邪悪な存在であるということを、その賛美を口にした少女も理解している。球体の輪郭がわずかに歪み、その像が膨れあがった――かと思われた瞬間、『肉体』は灼熱と吹雪が螺旋の綾を空間に描きあげた。少女の小さな身体にも名状しがたい痛みが、焼けつき貫くかのような痛みが襲ったが、朱き焔・リィリ(a31959)は背を凛とさせて胸を張り、震える唇から清かなる歌声を響かせた。
「この地に光を、仲間に力を! 灼熱にも豪雪にも負けない力を――」
(「三体十三……卑怯かもしれないけど、これはお互いの誇りをかけた『試合』なんだ……だから、きっと! 私たちは勝ってみせます!」)
 長大な、高潔の純白を湛える刀身を、ほわうさぎ・マライア(a18569)は天を目掛けるように垂直に屹立させた。鮮血を想起させる紅色が、濡れたような輝きが『紅鈴蘭』の刀身に浮かびあがったと思われた瞬間――エンジェルの狂戦士は旋風に取り巻かれ、並々ならぬ闘気の螺旋の中心に立っていた。あたりを包みこんだ闘気の風が、空間を引きちぎり、球状の敵を苛んだ――。
 そのしなやかな体つきをしたエルフの娘は、紫水晶を思わせる澄んだ濁りのない瞳で、地を這う少年と、天地を逆さに歩く少女が描く円の中心を見ていたが、円形を象る舞台の中心から視線を不意に滑らせた。指先から肘までの術手套に守られた指先に、全身に蔓延らせた魔炎の舌先を収束させると、夢紡・ルーエ(a57153)は蛇を象る魔弾を放った。
 まるで凍てつく夜に瞬く星を思わせる――。狂い童・リカーシュ(a57358)は、その灰の虹彩に閃く銀盤に、何十もの石段を降った先に浮遊する少女の姿を映していた。指先にはひとつの線が、鋼糸『別ツ糸』が枝垂れている。相手がこちらに仕掛けてくる様子はなく、こちらの攻撃が相手に届くとも思えない。少年は虚空を切り裂き、描きあげた鋭い弧から、それと寸分違わぬ形をした、疾風の刃を飛翔させ、丸い肉体を切り裂いた。
 小さな円と中くらいの円を記す、『少女』と『少年』とを余所に、冒険者たちには『球体』との戦いを続けた。紅蓮と紺碧を渦巻きながら迫り、彼らの身に魔炎と魔氷の痛みを与え、あるいは、モンスターの体躯と同じかそれよりも大きな魔弾が噴きだされて、苛烈な衝撃をもたらした。
(「舞台に少女、客席に少年……そして昼と夜を綯い交ぜにした姿で外を巡る球体……」)
 僕のアリス・ラズリ(a11494)は、戦いの輪からわずかに離れた位置をとり、『少年』の動向をうかがっていた。彼のまとう硬い皮で仕立てられた防具は、鎧聖の力に包みこまれて燃えさかるかのような緋色の胸甲へと形状を変容させていた。薄い笑みを含んだ彼の唇から、『球体』に向けての言葉が囁かれる。
「……お前がココを照らしてるのな」
「興味は尽きませんね――」
 そう言ったのは、若草色の髪に桜の花を綻ばせるドリアッドの娘だった。濡れたような翡翠の瞳に、墨染めの桜花・リタ(a35760)は好奇とも驚嘆とも長閑ともつかぬ表情を浮かべている。ぬばたまの闇色に一条の朱をたゆたわせた、透かし編みの手套で虚空をさらうと、リタはわが身を淡い光彩で包みこみ、それを脈打つように瞬きながら拡散する癒しの光波へと変えて、傷を負う仲間たちへと届けた。
 正紺色の甲冑に包みこまれたグランスティードの背にあって、安国騎士・イッキュウ(a17887)はその隆々と盛りあがった肩を、どこか遠慮がちに丸めていた。彼は、聖杯をワンドで叩き、清澄なる響きを起こしながら、彼は癒しの輝きをあたりへとたゆたわせた。まともに戦えそうな相手は『少年』のみ――そう彼は考えていた。
 癒しの光を発した仲間の召喚獣と同じく、正紺色の守りを身につけてはいるものの、輝ける蒼き星剣・カイン(a44957)の駆るグランスティードのたてがみは紅蓮の色彩であり、また、その体躯は絶えなき突貫を繰り返していた。武人としての矜持がこめられた刀剣に、少年は念の鎖を縛りつけると、右腕のひとふりから凄まじい勢いでそれを投擲し、『球体』のほぼ中心を貫いた。念の鎖に引かれて、『シャイニングエクセリオン』は主の手元へと戻ってきた――そればかりではない、モンスターが吹きだした巨大な魔弾が、騎上にある武人に襲いかかった。
「カイン様……しっかりなさいませ」
 うっすらと青や青紫の血脈が透けた、左右の胸の大きな膨らみを、紫の薔薇を纏いし踊り娘・チエリ(a49379)は腕組みをする格好で押し潰しながら言った。その優美な白い指先に絡みつかせる『蠱惑の数珠』から、かすかな音をたてると、ヒトの吟遊詩人は美しく官能的な唇をやおら開き、妖艶な歌声を紡ぎはじめた。
 一体ずつ確実に仕留める――『球体』を葬り去るのなら今しかないだろう。その身に宿された力のいくつかはすでに奮い、皮膚とその奥の肉にはいくらかの痛みが残されている。虚無の疵に喘ぐ囚人・レイス(a50675)は淡い藤色の瞳で、体表に紅と青とを渦巻かせる敵を睨め付け……そして、ゆるゆると微笑みかけた。
「悪いな。球遊びはもう卒業したんだっ!」
 刀身のあちらこちらに欠けや歪みなどを残したままではあったが、あまりに不吉な災禍を意味するレイスの巨大剣は、振りまわされる度に並々ならぬ闘気の渦を膨れあがらせ、やがてあたりを包みこむほどにまで烈風を成長させた。
 丸い『肉体』へと襲いかかった螺旋を描く闘気に、銀の髪をしたエルフは舞いあげられ髪を指先で押さえつけながら、秘められた悲しみとでも表すべき眼差しを向かわせていたが、次第にその口元にじわじわと滲みだすような穏やかな笑みを湛えると、肩を揺すり、細く長く吐息を漏らして、優しい詩句で仲間を奮い立たせる歌を口ずさみはじめた。夢語りの蛍・ユウノ(a10047)は歌いながら想うのだった。
(「……やっぱり、舞台に縁のある方だったのでしょうか。この哀しい舞台、今日を最後にしてあげたい……」)
 獲物へと飛びかかる獣の、鉤爪の伸ばされた指先のような影が、魔炎と魔氷とが入り交じる『球体』の表面に過ぎった。それは、ペインヴァイパーを連れる忍び――ナイトウォーカー・ヴァーラ(a46017)が手にする対の長剣が、その赤黒い刀身に新たに与えられた外装が織りなす形であった。ヴァーラは『双月散華』を振りぬき、魔炎と魔氷の皮膚を刻み、その内奥に秘せられた肉体を抉るために用いた。
 色彩を失った肌は浅黒く、浮遊する力を失って観客席の最上段に落ちると、熟れすぎた果実のように裂けて赤い体液を垂れ流し、そのまま傾斜を転がり落ちて、舞台の中央でようやく止まった。
 
●夜の闇、偽りの夢
 石組みの段差を駆け降って、ラズリは『少年』と対峙した。相手は円を描く運動を、冒険者の接近と時を同じくして止め、その小さな体躯からは想像も及ばぬほどの、まるで雷鳴のごとき咆哮をあげると、ラズリやヴァーラたちに斬りかかってきた。
 ラズリは緋色の紐に繋がれた刃『炯昂』を投げ放ち、獰猛な『少年』の体躯を切り裂いた。だが、その身に宿されているはずの力が、掴もうにも掴めない――そのような名状しがたい覚束ない感覚があった。
 ユウノは『来るべき人』を意味する魔楽器を胸に、次第に高揚を高めてゆく主旋律のように心の力を紡ぎあげて、中空に瞬かせた光の紋章から銀の輝きをまとった獣を解き放った。光に包まれた獣に組み伏せられて、獣じみた姿形の『少年』はもがいたが、神々しいまでの輝きからなる腕や顎を振り払うことはできない。
 動きを止められた憎悪の『少年』へと、冒険者たちは次々と技を奮い、あるいは、術を展開させた。わが身を影へと潜めるヴァーラもそのひとりだった。彼は足音もたてずに『少年』の背後へとまわりこみ、モンスターが紋章術の束縛からまさに逃れようとした瞬間――毒々しい『双月散華』の刀身で幾条もの傷を闇色の毛皮に刻んだ。
 だが、その直後である。ヴァーラは誰かが叫んだ自身の名を耳にするなり、背にあまりに激しい衝撃を浴びせかけられ、石段へとその身を叩きつけた。
 ――声を発していたのはルーエだった。仲間の倒れた先に、宙吊りとなり髪を地上へと枝垂れさせた姿の『少女』が、逆さとなって佇んでいる。『名無し』の手套で空間へと触れ、エルフの吟遊詩人は癒しの光波を展開させた。『少女』は舞台の縁を巡る空中散歩に戻っていた。
「すいませんが、少々舞台から降りて貰えますかね?」
 そう言い放つなり、ロックは『少年』の傍らへと身を躍らせ、その細くくびれた胴へと両腕をまわした。その体躯は軽かったが、たとえ巨躯であったも変わりはなかったことだろう。ストライダーの武道家は闇色の体躯を振りまわし、投げ飛ばして、石段の中程へと叩きつけた。
(「過去にあったかもしれない幻想的な光景に思いを馳せるというのも悪くはありませんが、やはり冒険者としての務めは果たさねばなりますまいて」)
 イッキュウはその面に真摯な表情を浮かべていたが、やがて逞しい唇をめくりあげ、犬歯の尖った白い歯をのぞかせると、奇妙な掛け声を響かせた。
「喰らえい! とんちきりもみ撃ぃーーーー!!」
 言葉が終えられるなり、イッキュウは石段に伏せる『少年』の身体を肩に担ぎあげ、そのまま何度かの回転を繰り返すと、モンスターの石段のやや上方へと投擲した。
 火焔の毛を額に逆立てるモンスターが、その動きに戸惑いをちらつかせる。『少年』は自身があるべきと感ずる石段の中途に戻ろうとしていたのだろうか。だが、そこへ――白い影が疾風のごとく舞い降りた。わが身の幻影を従え、『別ツ糸』による三方からの扇状を、『少年』の額に収束させたのは、リカーシュであった。
 悲鳴じみた声をあげて、『少年』は苦しみもがいていた。リカーシュはその灰の瞳を驚いたように丸くしていたが、視界の端に現れた金色の色彩に気がつくと、身を翻し、後方へと飛び退いた。
 円の軌道が歪められたせいなのだろうか、『彼女』が近づいていた。
 
 裸足の裏を夜空へと向かわせながら、『彼女』はゆったりとした足取りで石段の真上の空間を歩んでいる。その豊かな髪から瞬いた輝きは、そのまま無数の指先のごとく広げられると虚空を彷徨い、石段の中途にある冒険者たちの身に掴みかかった。
 胴へと巻きつけられた膂力から逃れると、リタは唇を噛みしめながら瞳を閉じ、やがて息を整えると口元に静謐な線を結んで、深い森の内容に佇むかのような祈りの姿勢にはいった。
(「あなたたちは……ここはかつて舞踏会場だったって、ベベウしゃんが言って……生前は踊りが好きな子たちだったの……?」)
 かつて鈴鳴姫と呼ばれたリィリは、心の裡でそう呟いた後、銀の髪に縁取られる小さな顔を左右に振って想いを払いのけて、異名の由来となった鈴の音色の歌声を響かせた。
 妙な違和感が心の底に渦巻いて晴れてくれない――。視線の高さにある『彼女』の顔へと笑顔を傾け、ロックは鉄をも切り裂く蹴りを、少女の薄い胸へと叩きこみ、そして、呟いた。
「一応、これでも武道家なものでね――」
 言葉を終えた直後、ロックは『彼女』の髪から紡ぎだされた目映い輝きに包みこまれ、そのあまりの抑圧に身を押し潰された。彼は足元の力を失い、両膝を折り曲げたまま仰向けに倒れねばならなかった。揺らめく黄金の髪を透かして、青白い月の面を目にしながら――。
 足元にうずくまらせた小さな泥のかたまりへと、チエリは倒れこんだ。チエリが身につける革の防具では、『彼女』が膨張させる黄金の毛の痛みに抗いきることができなかったのだ。グランスティードの騎上にあって、イッキュウは全身を強張らせている。彼には十分な備えがあった。だが、それでも、完全ではなかった。『彼女』の力が彼の備えを上まわっていたのである。
「何を憎んでるのか知らないけれど……」
 指先から『炯昂』を飛びたたせ、中空をたゆたう紅の紐が戻ってくるのを、ラズリは待った。だが、彼の元へとやってきたのは、モンスターの体躯を切り裂いた刃だけではなかった。切り裂かれた『少年』までもが肉薄し、彼の体躯を鉤爪で無惨にも刻んだ。血に濡れた指先を一瞥すると、『少年』は跳ねあがって召喚獣の背に飛び乗り、そこでイッキュウの肩を背後から貫いた。
 いくつもの、朱に染められた仲間の姿を視界に捉え、ルーエは顔色を青ざめさせていたが、十の指先を胸元に絡めると、残された仲間たちに力を与えるべく歌声を響かせた。
 ――リタは、その胸に残された痛みにも祈りの体勢を崩されることなく、純真なる高慢さと無垢なる慈愛に満たされた癒しを、仲間たちに届け続けていた。彼女の祈りによって、レイスの身体から『少女』の束縛が消え去った見るや、マライアは声を張った。
「レイスさん、行きますよう!」
「ああ、やってやる……」
 高潔の『紅鈴蘭』の刀身に闘気を駆けあがらせると、マライアは石段を跳ねる『少年』の動きに呼応し、その傍らへと飛びこんだ。こちらを見あげてくる憎悪の顔のすぐ後ろ、闇色の毛が生えたうなじへと、エンジェルは斬撃を振りおろした。レイスは、手にする『惨劇』に痙攣的なまでの力をまとわせると、マライアに遅れること瞬秒の後、『少年』の丸められた背に苛烈な衝撃を叩きこんでいた。
「許せとは言わない、けど――」
 囁きを噛みしめるようにして途絶えさせると、カインは白銀の長剣でモンスターのまるで翡翠のように透けた腹を切り裂いた。だが、『彼女』は悲鳴ひとつあげなかった。再び黄金の光を膨張させた髪が、グランスティードにまたがる武人の元へと集められ、その身に重厚な防具すらを透かしてしまう無慈悲な痛みをもたらす――。
 
 憎悪の『少年』は、再び石段のなかほどを駆けぬけはじめた。
 反逆の『少女』は舞台へと舞い戻り、その縁を逆さになって歩く行為を再開した。
 円が描かれていくのを見つめた後、ユウノとリィリは踵を返した。
 夜ごとの悪夢のような光景は――まだ終わらない。


マスター:水原曜 紹介ページ
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