春宵の夢



<オープニング>


 月の光を背に浴びて、葵桂の霊査士・アイと はじまりは・プルミエールが歩いている。とても静かで空気は丸い。
「アイさん、もうマフラーは要らないかもしれませんよ」
「そうか?」
 アイはするりと、まいていたマフラーをはずした。暦が三月となりて数日がたつ。たしかに今夜は格別にあたたかい。
「……春、なのだな」
 ほっと息をはいた。マフラーがなくとも寒くはなかった。むしろなくなって肩がかるく、解放されたような気になる。
 春の夜の心地よさにふたり、どちらからということもなく、家路をそれて散歩をはじめていた。いつしかゆきかう人もなくなり、会話も消え、音のなきまま花園のようなところにきていた。
「きれいな場所、ですね」
 ようやく口をひらいたプルミーが夢見るようにいった。
 まだ開花したてとはいえ、園には多数の花がならび甘い芳(かおり)を醸している。銀の月に照らされる花々は、青、白、紫……まるで詩のなかの景色だ。
 うなずくアイにプルミーが
「あれ、なんの建物ですか?」
 とゆくてを指す。花園のなかにふと、背の高い洋館があったのだ。あまりに景色と一体化しているゆえ気づくのに時間がかかった。
「もとは身分の高い人の邸宅だったそうだな。いまは改装されて、近いうちにこの庭(ガーデン)を含め、宿屋になると聞いている。そうなればいまのように、自由に入ることはできまいな。
 そういえば、宿になる直前に、建物とこの庭を一晩、貸しきりにするという催しがあるそうだが」
「わあ、いいですね〜。ロマンティックで……」
「ただ、参加資格があってな」
「?」
「カップル限定」
「はわわ」
 恋人たち、夫婦、もしくはその寸前のふたり、そうした者たちで一晩この場所を借りきり、めいめい月夜の花園を散策し、木陰で愛のことばをかわし、あるいは部屋で朝まで過ごす――これはそんな催しなのだった。
 プルミエールもアイも、なんといってもお互い独り者の身の上、こればかりはどうしようもない。そのまま会話は立ち消えになったが、ややあって、
「ならアイさん」
「うん?」
「私たちでカップルになりましょう!」
「いやそれはだめだろう!」
 アイは猛烈に咳き込んだ。
 そこまでして行きたいか、プルミエールよ。

 そこまでして行きたかったプルミエールは後に、新たな参加方法を発見した。参加者を会場に導き、部屋を利用する者たちをそこへ案内する役になったのだ。つまり主催者側ということ。
「いらっしゃいませ、みなさんのご来場、楽しみにしておりました〜♪」
 さっそく挨拶を練習するプルミエールである。
 
 月の夜、春の夜、ふたりきりですごす一夜……花咲はじめたこの場所で愛をたしかめあい、夢のような思い出を作るのはいかがだろうか。

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参加者
NPC:はじまりは・プルミエール(a90091)



<リプレイ>

 後ろ手にドアを閉めると、ヨウはミリィを背中から抱きしめる。そっと優しく、つつみこむように。
「……好きだよ、ミリィ」
 それ以上の言葉はいらない。ミリィはヨウの腕に手を添えた。
 向き合い唇をかさねる。深く、深く、音すらたてて。
 やがてヨウの手がミリィの胸にのびるが彼女は抗わない。むしろ吐息でこたえ、脚の力を抜きシーツの海に沈む。
「……私は…ヨウのものだからね?」
 胸に彼の頭を抱き、……離さないでね…、とつぶやいた。
 身を隠すものを捨てさり、ヨウとミリィは求めあう。腕をからめ指をからめ、脚をからめる。
 月光に照らしだされる二つの裸身、彼らは今宵、どれだけの記憶を身に刻むのだろうか。

 春の宵――。

「ようこそー」
 プルミエールとシャルロッテが門をひらき、クロイツとマリンローズを春の園に迎え入れた。他に人の姿はない、三々五々に集まっているようだ。
 めくるめく夜の花園、まるで二人のためだけに存在するかのよう。木陰にベンチを見つけ、肩寄せあって座った。
「こんな私の隣にいてくれてありがとうな、マリン。私は貴女をかならず幸せにする。これからも隣にいさせてくれ」
「私もずっとそばにいたいと思います……クロさん」
 やがて二人、どちらからともなく口づけをかわす

「まともな……で、デート、というものは、はじめてだな」
 どうしても照れてしまいマナブは、カインの顔をまともに見れない。いまもきわどいことをいった気がして、「あの花もいい」とあらぬ方向を指してみたり。
「うん、きれいだよね」
 とカインがあわせたので、マナブはしゃがんで花をよく見ようとする。
「あっ――」
 マナブは天にも昇る心地がした。身を低くしたマナブの額に、カインが小さくキスしたのだ。マナブ、すっくと立ち上がり、
「でもどんな花よりも、カインのほうが綺麗だ!」
 照れ隠し気味にいってカインの手を握った。今夜はずっと、手を離すまい。

 クィンクラウドは以前レインとともに、月と花を眺めた記憶がある。あのときと同じだ、やはりレインには夜と花が似合う。だけどあのときとはちがう、あのときよりずっと、彼は彼女を好きになっている。
 クィンは、レインの手に口づけた。
「俺はこの手を離さない、いつでもそばにいる。愛おしすぎて、離せそうにない」
 レインはうなずき手を握りかえす。
「私を……ちゃんと捕まえていて?」
 クィンは驚いた。レインが潤んだ瞳をとじ、彼の唇を求めてきたから。

 彼らが出会ってからちょうど一年、長いようで短い一年だった。ベンチに肩よせあい、トゥティリアとオレサマは得難い時間を共有している。
「あのね、オーレ君……」
 トゥティリアは夫の耳に口をよせた。
「いま妊娠2ヶ月目だって。ようやくできたのよ」
「えっ!」
 オレサマの顔は上気する。喜び、誇らしさ、責任感、すべてを感じながら妻を抱きしめる。
「最高だ……ティア」
 いま、彼の腕の中には、二人分の命が鼓動している。

 赤面しながらイリヤは、イクセルの手をとる。彼はこんなに大きかっただろうか……たくましくなったイクセルの一挙一動に胸が高鳴り落ちつかない。花も月も、視界に入らないほどに。
「会えない間は寂しかったか?」
 照れ隠しにイリヤがいうと、
「白状しようか。その……すげー寂しかったって」
 イクセルは彼女を見つめながらこたえた。
「イリヤが大好きだ」
「ありがとう……私もイクスを愛している」
 この言葉は、キスへの鍵。

 オーディガンとセラフィンは草むらに寝ころんでいる。マントをかぶり、くっつきあって。
 白い花をつけた樹が見おろしていた。
「願いが叶うのなら、ずっとこうして居とうござります……」
 セラフィンの言葉はここで終わる。オーディガンが抱きしめ、唇を唇でふさいだから。
「いつか…いつかは……一緒に、いつまでもこの幸せを……」 
 長いキスが終わったときオーディガンは、聞こえるか聞こえないかくらいの声でつぶやいた。

 リョウマはぺこりと頭をさげた。
「よろしければ一曲、お相手して下さいますか? お姫様」
 キララは微笑みその手をとった。
「はい、喜んで♪」
 星空のもと花々に囲まれ、二人きりのダンスがはじまる。
 伴奏者はお互いの鼓動、描かれるは優雅なワルツ。
 忘れられないデートになることだろう。

 大樹の下の芝生にて、ルラはカイジに身を任す。
「もうちょっと話してたいなぁ……」
 つぶやくが、ルラの瞳は半分閉じている。
 カイジは首をふり、
「眠いときは無理されないほうがいいですよ」
 と、彼女に腕枕したまま自分も横に寝て、つけくわえた。
「寝顔を見ていられるのも嬉しいですし」
 ルラは頬を染めた。最近は、カイジがそばにいてくれると不思議に安心する。
 ルラは幸せな寝息をたてはじめた。

 キースリンドはいった。
「月明かりで見る花もいいな。淡い色の花だけが浮かび上がり波が煌いているようだ」
 マシェルは自分が上気していることを知る。普段なかなかキースリンドに会えず、想いがつのっていたからか、平常心でいられない。
「……まだ、ちゃんといっていなかったな。マシェル、俺と付き合って欲しい」
 その言葉こそ、マシェルが望んでいたもの。
「ありがとう、大好き……」

 これが初デートだ。嬉しいのだけど同じくらい緊張気味のアロルド、ちらちらとソウゲツを見てしまう。
 けれどソウゲツはいたって余裕、灯火の届かない木陰を見つけ立ち止まり、彼女の手を引く。
「あたしだけの春の夜の女神……月明かりに照らされたアロルドちゃんは、いつにも増してとびきりかわいいさね」
「バカ」
 と照れ笑いするアロルドの唇を、優しくソウゲツは盗んでみせた。それも、大人のキス。アロルドが知らなかった甘味。
「部屋、行こうか?」
 ソウゲツの問いかけに、アロルドは夢うつつでうなずいた。

 リュシータが指したのは青白い花。
「すごいすごい、見てディート! 綺麗…!」
 ディートディートリッヒはリュシータに夢中だ。我慢できなくなり、彼女を腕に抱き寄せていた。
「リュシータ、大好きだよ」
 彼女はキスを拒まない。ディートの耳に、お返しのキスすらくれた。
「お部屋……泊まらない?」
 今夜は語り明かしたい、そんな気持ちのリュシータである。最後の線をふみこえる知識も希望もいまの彼女にはないが、ディートはそれでも、幸せだった。

 木陰に座り、肩を寄せ合うアレクスとルービン、まるでつがいの椋鳥のよう。
 空を見あげて、
「綺麗な月だね。ルービンさんと一緒に見れて嬉しいよ」
「私も嬉しいです……よ」
 微笑みをかわす。
 けれど少しずつ、ルービンはうつらうつらしはじめる。まだ寝たくない、だけど……
「あれ? 寝ちゃったんだ」
 アレクスはマントを脱いで、ルービンの体を包んだ。
「お休み、ルービンさん」
 額に唇でふれた。

 フォミリンスが花ばかりみて自分を見てくれない、それを残念に感じる反面、己の独占欲の強さにレイスは軽く、自己嫌悪におちいる。
「花だけじゃなくって、俺も見てよ……?」
 思わず口にだしてしまう。
「ほぇ? なにかいいましたか?」
 ふりむいたフォミリンスの頬に手をふれ、背をかがめ口づけ。
 ふれられて硬直し、嬉しさと恥かしさで赤面しながら、フォミリンスはうつむいた。
 レイスは微笑し思う、こんなときくらい彼女の視線を独占したっていいはず、と。

 ラザナスとカレンは湖面を見つめながら花畑に座っている。毛布を用意したが、必要ないほど暖かい。ラザナスが口をひらく。
「水面に映る月を手に入れることはできないと思っていましたが……願いは叶うものです」
「……月を手に入れたの?」
「カレン・ルナルシアという月をね」
「不意打ちはずるいの」 
 カレンの顔は真っ赤だ。
 ふれるだけのキス、抱き合ったまま立つと彼らは、得たものを確かめあうべく部屋への道をたどった。

 荷物をおいたとたんにファルは、フェリシスに壁に押しつけられた。つづいて襲いかかってくるのは情熱的なキス、むさぼるように舌をからめてくる。
「いきなりすぎないか?」
 ようやく妻を離しファルは息つぎする。恥ずかしがり屋のフェリシスなのに、今夜はやけに積極的だ。部屋に入る途中ですれちがったカップルに、刺激されたのかもしれなかった。
 愛しすぎるんですもの、とフェリシスはいった。ファルは愛情のこもった微苦笑でこたえ、
「フェリシス……これからもずっと一緒にいような」
 と、妻の身を覆う布をはぎとり、あらわれた白桃のような肌に唇をよせた。

「アモウさん見て、綺麗で大きなお月様……」
 サナが窓からふりむくと、夫はベッドで目を閉じている。
「……寝ちゃったの?」
 そろそろと近づくと、
「サナ、捕まえた♪」
 がばと起きアモウはサナを押し倒す。二人、子猫のようにじゃれあった。
 そのふざけあいが、愛の交歓に変わるまでさほど時間はかからない。
「声、我慢しないで。恥ずかしがらずに聞かせて……」
 頬に、唇に、首筋に、たくさんのキス、とろけるようなささやき。

「こんな素敵な宿をとってくれたなんて」
 花園も素晴らしかった、そしてこのロマンティックな部屋! オージは感激で身が震えた。
 どういたしましてと一礼して、シーザスはオージに瓶を渡す。
「一緒に飲もうか」
 オージはそのラベルを読み、顔をかがやかせた。
「僕の生まれ年のワインだ!」
 乾杯。だが赤ワインは少々、意外な展開をもたらす。
「もっと酒持ってこーい!」
「なんだか目つきがおかしいよハニー…!」
 人生初の酒はオージを変えてしまったのだ。
「お酒返してよ〜……ダメ? だったら……キスして」
 いいながらオージは、シーザスをベッドに押し倒していた。
「ねえ、しようよ……したい」
 普段のオージにはない積極性だ。
 シーザスは苦笑する。たまには、こういう夜もいい。

 ハルキとヤトの新婚カップルも部屋をとった。
 部屋で月見酒、頬を染めてハルキがつぶやく。
「いい月……」
「月見もいいけど、俺はハルキのほうがいい」
 ヤトは視線を妻にむけた。
「て、照れちゃいますっ」
 ハルキはぺちっと、ヤトの胸を叩く。
 ヤトはその手をとって、
「……ハルキを、俺にチョウダイ?」
 ハルキは小さく、けれどはっきりとうなずいた。
 優しいキス。やがて二人は溶けあい、ひとつになる。

 ツカサはベッドに腰をおろす。
「クィスさんとここにくるとは思っていませんでしたね」
 二人の話はつきない。クィステレーアが悪戯の話をするとツカサは大笑いした。
 いつしかツカサは自然に、クィスを抱きしめていた。
「あなたは私が護ります……」
 耳元でささやく。
「うん……♪」
 クィスの頭は沸騰寸前、たちまちツカサを押し倒す。
「わたし……暴走しちゃうよ?」
 互いの脱がせあいがはじまった。

 ジョゼフィーナはもう、口から心臓が飛びだしそう。ローランと部屋で二人きり、でも彼女はまだ、男女の営みを知らないのだ。
 ローランは微笑みながら、
「お姫様。今宵、一晩、俺と一緒にいてくれるかい?」
 任せてくれればいい、と彼女をベッドに横たえる。ジョゼフィーナは震える声で、
「どうか幾久しく、お傍においてくださいませ。私も貴方をお慕い申し上げております」
 ローランはうなずき、宝物のように彼女を愛撫しはじめた。

 ライは素直に部屋にきてくれた。いま、腰かけて話しているのも自然ななりゆきだ。 
 ラムナは悩む。これ以上を求めれば、ライを傷つけることになるかもしれないと。だからやめておこう、自分の意志とは反するけれど。
 話題がつきた。帰ろうか、そういおうとしたラムナだが、
「ラムナんの事は世界で一番大好き」
 ライはいい、そして上目づかいに、
「私がラムナんのものっていう印、つけて下さい…」
 と目を閉じた。
 ラムナは緊張する。ライの両腕をつかむと、
「もう、理性がもちそうにない、ぞ?」
 しかしライの返事は、赤面しつつも気丈。
「理性の壁、壊してもいいと思います」
 この夜を境に、二人の距離はついにゼロとなった。
 
 窓の外の景色よりも、目の前の大切な人の姿を記憶に焼付けたい――これがマイシャの偽りなき気持ち。
 クロエは舞っていた、マイシャから視線をそらさず、誘惑を込めつつ。
 舞が終わったとき、マイシャは決意していた。そっとクロエを抱きしめる。
「近い将来…俺の家族になってくれないか?
 ……返事は、今でなくていい」
「あなたを好きになって本当に良かった……愛してます、マイシャ」

「す、すまんっ!」
 ハクシキは慌てる。キズスと部屋に入り、紅茶を入れ会話をかわすつもりだった。「そういえば、もう一月以上立つんですよね……」とキズスがつぶやき、いいムードになってきたというのにやってしまった。ハクシキは転んでシロップをぶちまけ、キズスの顔に全部かけてしまったのだ。
「すぐ拭……」
 焦りすぎたか今度は、キズスをベッドに押し倒してしまう。
 だけどトラブルは、そこまで。ハクシキは舌でシロップを舐めとっていく。わざと音をたてる。ぴくぴくと反応するキズス、恥じらいの表情だが興奮している。 
「愛してます」
 キズスが小声でいった。
 はじめて見るキズスの肌は、蜜よりも甘く、温かかった。 

 月光に照らされるリリクスの肢体、目がくらむほどまばゆい。
「っ……あまり見ないでください……ね?」
「それは……無理というものです」
 ドレスの下は挑発的な下着であった。ゼランも男だ、これに反応するなというは不可能。
「……では。寝台までお連れしましょう、姫」
 リリクスの身を軽々と抱きあげ寝かせる。そしてゼランは、
「リリクス…」
 キスの雨を降らせる。リリクスも
「ゼラン……」
 と、慣れぬ呼び捨てで彼を呼んだ。

 カースとヒヨリは同じ部屋だ。ならんで一緒に、お茶とお菓子をとる。
「こっちのお茶も美味しいぞ? 一口飲むか?」
「ぁ、はい……いただきます」
 するとカースはいきなりヒヨリを抱く。カップを渡すのではなく、口移しで飲ませてくれたのだ。
「…ぇ……?」
 ヒヨリは驚いたが、カースの大胆さはむしろ心地よかった。
「……美味しいお茶…ですね…」
 数刻後、カースに腕枕されて眠るヒヨリの姿があった。

 更けゆく空を見ながらプルミエールは嘆息した。
「やっぱり私も、デートで来たかったなぁ」
 するとシャルロッテがフフっと笑う。彼女は、プルミーが一人で大変だろうと、案内役の手伝いにきてくれたのである。
「案内も一段落したし、花園を散歩しない? 今宵は仮の恋人気分で♪」
 シャルロッテの提案に、プルミーは大賛成だ。
「きゃー、行きましょう!」
 とびついてシャルロッテと腕を組む。悪い気分ではなかった。
「プルミー可愛いから、唇、奪っちゃうかもよ?」
「やーん、私たち女の子同士じゃないですかー」
 くすくす笑いながら、二人は春夜の花園に歩みだしてゆくのだった。
  
(終)


マスター:桂木京介 紹介ページ
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参加者:55人
作成日:2007/03/18
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