姉を訪ねて



<オープニング>


 ぎぃぃぃぃ、ぱたん。ゆっくり、ぎしぎし、音を立てて扉が閉まる。
「……」
 部屋を出て行ったのはいつものおじさん。何年も前に死んでしまった両親と仲が良かったからって、いつもいつも様子を見に来る度にお小言を言って帰るうるさいおじさん。
 見送ったのはまだ幼さの残る少年、おじさんのお小言が本物の親切心と心配から来てるってわかっていても、素直に受け止めることが出来ない心身とも未熟な少年。
 おじさんがこの扉を叩いたその時は、少年はいつもの様に作り笑顔で出迎えた。
 では見送った今は……、
「……ぃゃっほぅ!」
 これまたいつも通りのはちきれるような、満面の笑み。
 ……いや、本当に飛び上がって喜んでいるのは別におじさんが帰ったことを喜んでいるわけではなくて。
「うー。かくれてるの、つかれた……」
「お兄ちゃん、おじさんもう帰ってくれ……あ」
 おじさんが来ている間は奥の小部屋に逃げ隠れしていた弟妹も、兄の様子に何か気付いたのかぱっと華が咲いたような笑みを浮かべる。
 そして、兄妹揃ってこう叫ぶのだ。
「「「わぁっ、お姉ちゃんからの手紙だぁ!」」」、って。


「あのね、その兄妹の一番上のお姉さんは、弟さんたちの住んでる町からはちょっと遠い大きな街でメイドさんとして働いてるの」
 そう切り出したストライダーの霊査士・ルラル(a90014)の手には、珍しく果物ジュースを注いだカップがなかった。どうやら、ジュースを飲むことなど出来ない貧しい兄弟の話を聞いて、ちょっと気が引けてしまったらしい。
「ちょっと離れてるからあんまりみんなの所にも帰ってあげられなくって、知り合いの行商人のおじさんにお手紙とかを届けてもらってるんだよ」
 でもおじさんは心配性過ぎてみんなに嫌われちゃってるみたい、とルラルは少し寂しそうに付け加えた。早くに親を失ってしまった子供達にしてみれば、親代わりに振舞う大人へのごく自然な反感なのかもしれないけど……まあ、それは依頼には関係のないことだ。
「それでね、そのお姉さんが病気になっちゃったみたいなの。そんなに重くない病気なんだけど……やっぱり、心配だよね?」
 当座の問題はこちらの方。もちろん、冒険者にも病気を癒す力はないから、依頼内容はまた別のもので。
「みんな、お姉さんをお見舞いに行きたいんだって。でも、途中の山道には狼さんとか熊さんが出るから、子供だけの旅じゃ危ないの。だからおじさんが、無事に兄弟を届けてあげて欲しいって依頼を出してきたの」
 だから皆、頑張って連れて行ってあげてね。
 一度そう話を締めようとして、ルラルは少し困った顔になった。メモに一度目を落とし、告げるべきか告げないべきか、少し迷う風で小首を傾げる。
 ……結局、冒険者たちをまっすぐ真剣な眼差しで見詰める姿から察するに、どうやら話すことに決めたらしい。
「一番上の弟さんは、他の人の血をものすごく怖がるらしいの。人だけじゃなくて、動物も、なのかな? とにかく自分以外の血を見ちゃうとパニックになっちゃうから……お兄ちゃんのプライド、守ってあげて欲しいな」

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参加者
翡翠色のレスキュー戦乙女・ナタク(a00229)
患者殺し・ドクター(a04327)
月射す静夜・クローバー(a17873)
銀蟾・カルア(a28603)
月のラメント・レム(a35189)
黒剣・ジスト(a50743)
天を仰ぐ空の翼・セリア(a54956)
者語・ヤイバ(a63475)


<リプレイ>


 少し夏めいて来た下界の風は、小高い山の中腹では春先を思わせる涼風に変わった。
 山道から下界を見下ろせば、遥か下界に昨日一夜の宿を取り、数刻前に出立した宿場町が見える。澄み渡った青空の下、平原を貫く街道と垂直に交わる川面は日差しを照り返して眩く輝き、上流から下流へと小船が数艘ゆったりと流れてゆく。
 ため息の出る様な眺望だった。依頼中とはいえ心浮き立つような山歩き、鼻歌の一つぐらい――、
「……歌っても構わないと思うけどにゃ〜」
 思う、『けど』、あれはダメ。己の拳に全てを賭して・ジスト(a50743)の目は景色に釘付け。というか、山腹の方は完全無視。
 ……まあ、それも道理の光景がそっちで展開されてるから、仕方ないのだけど。
「あるー……うぉふぬぁっ!? 何をすむぁぐ」
「何をする、じゃないと思いますの……」
「……なぁ〜ん」
 イントロでいきなり顔にマントを被せられた愛餓手術男・ドクター(a04327)、咄嗟に被せた大福ゴー・レム(a35189)、ため息交じりのレムの言葉にこくこくと頷く月射す静夜・クローバー(a17873)。
 そりゃまあ鼻歌そのものは良いにしても、森の中で猛獣さんに出会ったとか何とか言う歌詞を、守るべき子供達に聞こえるような声で歌っちゃヤバいのです。
 だって……出るんだから、本当に。熊と狼、人を襲う事もある猛獣が、この山の中には。

「もう。アリアンナねえちゃんたらやすんでばっかで、ぜんぜんすすまないじゃんっ」
「こら、ヨシフ。お姉ちゃんに無理させちゃ、だめだぞ」
「……うー、ヨシフのばか!」
 ドクターが口を封じられたり呼吸も封じられたり酸欠にされかけたりしてるのと、ほぼ同じ頃。その百メートルほど後ろ、護衛班でも何だかひと悶着。
 騒ぎの主は怒鳴る声、窘める声、むくれる声、何れも年端も行かない子供の声音、護衛対象の三兄妹。天使の翼は鳥に非ず・セリア(a54956)は、むくれる声を背中に庇う、宥める声の主に並んでくすっと笑った。
「ルスラン、お兄ちゃんだねー」
「……そんな言い方、止めてよ」
 宥める声、むくれる声二号に早変わり。でもこれは照れ隠し、大人に対する構えた態度とは少し違う。道中、同じ年頃の彼と接してきたセリアはそれに気付いて、またくすくすと笑いを漏らす。
「もう……わっ」
 その様子に気付いたルスランがまた抗議の声を上げようとして……服の背中がぎゅっと掴まれ引っ張られ、その重さに腰が砕ける、足許が崩れる。
「ルスランさん、大丈夫?」
 よろめく彼を咄嗟に掬い上げ、翡翠色のレスキュー戦乙女・ナタク(a00229)は彼とその背中から覗いている小さな影ににっこりと笑い掛けた。
(「うーん、手強いね」)
 そう、これが意外と手強いのだ。年上が相手となるとどこか構えた態度で礼を述べるルスランも、ナタクと目が合った途端に兄の背中に隠れてしまったアリアンナも。
 でも、そんな反応もまた子供の子供らしい所。兄の服の裾をぎゅっと掴み、そっと見返してくるアリアンナに、ナタクはまた微笑み掛けた。


 ふと、そんな賑々しい足取りの中、ふとアンパン妖精・カルア(a28603)が歩みを止めた。
「皆、ちょっとストップだ」
「出たんだ?」
 ひょいと前方、説得班の様子を見遣るセリアに「さっきから尾けてたからな」とカルアは頷く。異変に気付いた弟妹は長兄の左右の手を握り締め、アリアンナの空いた右手をナタクの掌がそっと包み込み――、
「熊かな? 狸かな? 食べられるかな?」
「「ふぇ? くまさん、おいしい?」」
 ……この瞳が見せる物語・ヤイバ(a63475)の漏らした一言で、なんだか緊張ぶち壊し。
「狸の方がおいしいけどね♪」
「いやいや、そうじゃなくってな」
 釣られて何だか関心を示したヨシフとアリアンナとヤイバの会話に軽く突っ込みを入れるカルア。何というか、平和だなぁ。と少し遠い目を下界に向けて旅路の平穏を噛み締めてみたり。
 ……その視線が、微妙に道の先で色々と『平和的な説得』を試みてる説得班の姿からずらしてる辺り、色々と彼も思うところがあるようだ。例えばこう、もっと効率的に現実から目を背ける方法とか。

「こちらに敵意はありません〜♪」
「……退け……退かない、なら……殺す……なぁ〜ん♪」
 山の中に響く歌声は、取りあえず穏当なのと取りあえず物騒なのとの二通り。ついでに『どかーん!』と爆音轟き、大きな岩が吹っ飛んだ。
 ……レムとクローバー、実に心の篭った説得です。言葉じゃなくて、手にした鞭とか霊剣の方に心が篭ってる気がしないでもないけど。
「あーたたたっ! おあたぁっ! ……死にたいヤツから前に出ろ」
「にゃふふ……狼さん……積年の恨みー……」
 そんな二人の背後では、ドクターとジストの二人が路傍の木や岩を倒し砕いてるし。これを説得と呼ぶなら、何が脅迫になるのか甚だ疑問な次第。
『……ころされるのは、やだなー』
 でもまあ、動物相手には言葉より力で『説得』する方が実に効果的なのは事実である訳で。
 呼びかけ、暴れて待つことしばし。やがて、そんな気弱げな唸り声が一つ、右手の木蔭から聞こえてきた。
『え、ぼくたちたべられるの?』
『しょくもつれんさにまけたー?』
『いまのぼくたちかっているとおもいますー』
 最初の一頭の唸り声を合図に、あちこちでざわめく狼達の声。
 よくよく目を凝らしてみれば、左右の茂みに灰色の群れが潜んでいる。その数おおよそ三十頭、襲い掛かる隙を探りながらずっと両脇を尾けてきていた様だ。
『でもなー。ぼくらもおなかすいてるしなー?』
 おいしそうなにおい、してるし。わざとらしく呟いて、木蔭の狼がくんくんと鼻を鳴らす。
「ぬう、狼の分際で袖の下を求めるとは!?」
 どうやら、こちらが提示するまでもなく匂いで交渉のタネに用意していたモノに気付かれたらしい。ならば話は早い、とドクターはばさっとマントを翻して内側から何かを取り出した。
「ほーら、生肉だ! おいしいぞ〜?」
「……退くなら……これ、やる……なぁ〜ん♪」
 一人、「……積年の、恨みにゃー」なんてまだぶつくさ言ってるジストを他所に、クローバーとドクターが取り出したりますは干し肉とか生肉とかハムとか、とかく肉類の山。
『……おー。ちょっとまってー。おおかみかいぎー』
 どん、と目の前に放り投げられたたくさんのお肉に、釣られて出てきたボス狼の尻尾が嬉しそうに揺れる。それからワンワンウォンウォン待つこと一分弱、答えはすぐに返ってきた。
『んー。わかったー、とおしてあげるー』
「これから先、また人を襲うようなら……こうなりますからね?」
『だいじょうぶー』
 ダメ押しの脅、いやいやお願いにとにっこり笑って拳骨で幹をへし折るレムにボス狼は軽く請合って、くいっと誇らしげに鼻先を上げて見せる。
『おそうなら、こんどはもっとよわそうなにほんあししかおそわないからー』
「「「「もっとだめだ(だにゃ・です・なぁ〜ん)っ!」」」」
『『『『『きゃー』』』』』
 ずがどかどしゃーん。嚇かしの破壊活動、再び。
驚きふためき三々五々逃げ散る狼さん、それでも咥えたお肉は離しませんでしたとか。


 狼達を退けてから、数刻の時が過ぎた。お日様が山の向こうに消えてしまえば、今日の旅路はここまでだ。山間を通るこの道沿いは人里も随分少なくて、この夜ばかりは満天の空を見上げてのテント住まい。
「おひさましずんでも、あかりがあったらあるけるのに……」
「ヨシフさんは、野宿に疲れ果てた顔でお姉さんのお見舞いする気?」
 気ばかり急いて不満顔のヨシフも、ナタクのそんな一言にはそれ以上我がままを言うこともできなくて。
「準備を手伝って、早寝早起きして、お日様が出たらすぐ出発するんだ!、って張り切ってるぞ」
「あの子達の気持ち、とてもよく分かりますわ……誰かを大事に思うが故の気持ち、ですもの」
 テントを道の傍らに張り終えて、カルアとレムはセリアの喚んだフワリンと戯れる兄姉の下に向かった末弟の背を見送った。手伝いのお礼にと手渡されたお菓子を分け合い、本当に嬉しそうな子供達の表情を遠目に眺めて二人の頬も自然と緩む。
「兄弟の絆はだいじなのですにゃー!」
 互いに互いを支えとして生きてゆく、掛け替えのない家族なのだから。
 二人が薪木をくべる焚火の上、大枝に腰掛けて周囲の様子に気を配っていたジストも子供たちのほほえましい光景にふと目を向けて、二度三度と大きく頷いた。それからひょいと地上に舞い降りて、子供達の着替えを木に掛けたクローバーと頷きあう。
「と言うわけで、全力で頑張ってきますにゃ」
「……今度は……ヒグマのつがい、のようだなぁ〜ん……」
 昼は狼、夜は熊。山野に住まう友人達は、どうやら訪問時間を人間に合わせてはくれない様だった。

「……熊、食べれたよね?」
 カルアから状況説明を受けた、ヤイバの第一声はそんなので。
「いや、食べることからは一旦離れよう。そこもそんな目で見ない」
 ルスラン除く下の子二人、何だか期待込みで注目してるし。カルアはぶっきらぼうに応じて首を横に振った。
「わかってるよカルアさん。きちんと護って上げないと」
 まあ、既に説得班は集合して熊の前に回りこんでいるし、今の所は他に不安になる事もない。首を竦めるヤイバだって、その辺が分かっているから軽口も叩けるのだ。
「んー。くまたいじ、みにいこっと」
「だーめ。それに皆がやってるのは退治じゃなくて、お話だよ」
「こらヨシフ、迷惑になるからダメだぞ」
 熊肉から何だか興味が離れないのか、説得班の方向へ駆けて行こうとしたヨシフもセリアとルスランに服の襟を咄嗟に掴まれて引き戻される。
 と、それを不満に思ったのだろうか。
「そういえばおねえちゃん、おはなしすきだよね」
 フワリンにもたれる二人に両腕を掴まれたまま、ヨシフの仏頂面はやや慣れて来た様子でアリアンナの相手をするナタクの方へ。
「どうぶつさんとは、おはなししないの? それとも、できないの?」
「ああそれは……」
 ……このヒトはほら。ペンナイだから。誰かが漏らしかけた言葉を察したかどうか、ナタクは「ええと、それはね」と応じてアリアンナを背に回すと、ズドンと拳を目前の岩に打ち込んだ!
「ひゃっ!?」
「わっ!?」
 どごん、と大岩が砕けると同時に腰掛けていたフワリンが消えて、セリアとルスランが地面に軽く尻餅を付く。同時に両手を解放されたヨシフも、今のうちにどうこうしようという余裕はこれっぽっちもなくて。
「ボクだと脅迫になっちゃうからダメなんだ♪」
 砕けた岩の傍らで、悪戯っぽく笑うナタクに子供達は呆然として声もない――と、思いきや。
「……お姉ちゃん、かっこいい……」
 文字通り岩をも砕くナタクの手をぎゅっと握り締め、何やら瞳を輝かせてボソッっと呟いたアリアンナの様子をぎょっとして兄弟二人が凝視していたそうな。


 夜がいつか明ける様に、旅路もやがて終わりが来る。
 目的の街に着き、住民にご奉公先の屋敷の場所を訪ね、しばらく歩いて見えてきたのは話に聞いた赤レンガの大きなお屋敷。
「お疲れ様です、皆さんよく頑張りましたね」
 そんなレムの労いを合図とした様に、ヨシフとアリアンナは歓声を上げて立派なお屋敷の門へと駆け出した。
「あ……もう、本当に」
 一人ルスランはその場に止まり、お礼を言う間も惜しむような二人の不調法に呆れたような呟きを漏らす――でも、そんな彼の声音と面差しだって、久方ぶりの姉との再会に嬉しさを少しも抑え切れていないのだけど。
「今すぐ理解しろとは言わない」
そんなルスランの耳元に、
「けれど幼い弟妹を、遠く離れて暮らす姉に会わせてやってくれと頭を下げて頼みに来た人物のこと、決して忘れちゃいけないぞ」
「……護衛してくれたのは、有難いと思ってます。でも……!」
「自分達だけでも来れた、とは言わないだろう?」
 抗弁を遮ったカルアの言葉に、ルスランはうっと言葉に詰まる。獣達がうろつく山道を通って来た今なら、子供だけの旅がどんなに無謀なことか、それを危ぶんでどれほど『おじさん』が心配してくれたか……もう、理解できてもいい年頃なのだ。
 理解して、それでも納得したくはなくて、悔しげに俯いた少年の頭にドクターは軽く手を載せた。
「……それに自分達だけの力で旅をしたいなら、いつまでも血が怖いなどと言っていてはいかんぞ。苦手な事を苦手と認める事も勇気だ」
「えっ……何で、その事」
 そして耳元で囁かれた言葉に、ルスランの顔はたちまち湯気が出そうなほどに赤らんで。しどろもどろになった彼の背を、ドクターは軽く押し出してやる。
「その上で、それと上手に付き合えると良いな!」
 最後は力強い声を背に受けて、少年は数歩よろめき、そこから先はしっかりと走る。まるで真っ赤な顔を隠すように、門前で使用人に何かを訴えている弟妹達の許までは、冒険者達を振り返らずに。
「じゃあね! おげんきでね〜」
「みゃぅ〜、姉弟仲良くですにゃー」
 ヤイバが、ジストがその遠ざかる背中に別れの言葉を掛ける。ルスランが吹っ切れた笑顔でこちらに振り向いたのは、門前に辿り着いた後のこと。
「……っ、ありがとう! 絶対、忘れませんから!」
「「おにいちゃんたち、おねえちゃんたち、またね〜」」
 今回の旅路の事は、何もかも。深々と頭を下げた長兄の顔には、とても素直な謝意に満ちていて。
「……あれなら……大丈夫……なぁ〜ん?」
 小首を傾げるクローバーに、ナタクは小さく笑って頷いた。
「きっと、ね」
 ――三人とも本当はとっても素直な子だから、きっと何時かは大事に思ってくれる人たちにも気付くはず。
 子供達の姿は門の向こうに消えて、はしゃぐ声も徐々に遠ざかっていく。
 冒険者達はしばしその声に聞き入って、子供達の幸せを心に願っていたのだった。


マスター:朝比奈ゆたか 紹介ページ
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作成日:2007/06/01
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