レィズの誕生日〜点心茶会



<オープニング>


 唐突に突きつけられたものは蒸籠(せいろ)。
 蓋を開けたら。ほかほかの桃饅頭が3つ並んで収まっていた。
「……これは?」
「桃饅頭よ」
「いや、そないな事は見たら解るやろ」
 翡翠の霊査士・レィズ(a90099)の問いに、白金蛇の巫・ルディリア(a90219)はニコニコと応える。深いスリットの入った妙に色っぽい可愛い衣裳なぞ身につけて。
「飲茶会のお誘いよ。最近美味しい点心のお店見つけたのよ〜」
「点心って饅頭とか焼売とか?」
「ええ。とある地方の伝統食事スタイルとも聞くんだけど」
 餃子や焼売の様な軽い食事やご飯のオカズ、胡麻団子や杏仁豆腐の様なおやつ。それらを纏めて点心と呼び、紅茶の一歩手前まで発酵させたお茶で頂く事を飲茶と言うらしく。
「伝統的な麺料理や炒飯なんかもあるらしいの。午後の一時を軽食と美味しいお茶でまったり過ごすとか如何かしら?」
「何、誘っとるん?」
「そうよ。最近は何かと慌ただしいし、たまにはゆったりお茶も良いモンでしょ」
 友人達を誘って色々な話に花を咲かせるのはどうか、という事で。
 宴会と違う落ち着いた食事会と言うのも悪くはない。
 酒の肴、もとい、お茶の肴はとても美味しい点心料理だと言うし。
 心もお腹も満たせる、そんな時間を設けるのも悪くは無いだろう。

 二つ返事で了承したレィズ。試食の桃饅頭を頂いている間、ルディは紅き柘榴の翼剣・キィルス(a90077)の元に近づくとそっと耳元に囁いた。
「オッケーしてくれたわ。相変わらず忘れてるみたいだけど」
「……いつもの事さね。桃饅頭は祝い菓子だってのにな」
 二胡を奏でながらキィルスは苦笑い浮かべた。ちらと見つめるカレンダーは6月。百合の花持つドリアッド霊査士の誕生月。だが、どうも当の本人は覚えていた試しがない。
「まだ、こないだの戦役の記憶が新しい時期だ。賑やかなお祝いはきっと嫌がるだろうしさ」
「そうね。落ち着いて美味しいご飯に舌鼓を打ちたい所ね」
「………」
「何?」
「いや、いいさよ……」
 どうにも会話が噛み合ってない気がして、キィルスは再び二胡の練習を続けるのであった。

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参加者
NPC:翡翠の霊査士・レィズ(a90099)



<リプレイ>

 点心のお店の前にぞろぞろ集まる人の姿。
 其処が件の店か。
 貰った地図と見比べて、まだ自らが主賓だと知らされて無い主賓の青年は近づいた――。
「あ……30歳、おめでとう……。贈り物の用意、できていなくて、ごめんなさいね……」
「は?」
 まず始めに気が付いたのは月虹が聴く悠久歌・ウピルナ。彼女の祝辞に、翡翠の霊査士・レィズは口をぽかんと開けたまま、しばし固まった。
「だって、皆様が三十路三十路と仰って……」
「具体的に誰」
 レィズの問いにウピルナはええと、と指さす。知ったツラが幾つか。
「レィズの三十路じゃなくて『永遠』の25歳に乾杯〜♪」
「お誕生日おめでとうですよー♪ 三十路! それ三十路!」
 蒼の閃剣・シュウが囃し、葬月花・レノリアが手を叩く。
 流れる二胡の音色は気が付いたら、とある男が作詞作曲した『三十路の唄』のアレンジでは無いか。顔顰めてレィズが見やると、紅き柘榴の翼剣・キィルスが切ない表情で奏でている。
 黒銀の闘士・シルフィードがその曲の歌詞カードを皆に配るものだから、音色に合わせて大合唱。
 ――レィズはこの時ほど、グーで殴れない事を悔やんだ事は無いだろう。
 がしっ。シュウの胸倉掴んで引きずって、キィルスの側に来て二人合わせてがっくんがっくん揺さぶり問いただす。
「そないに三十路の仲間が欲しいんかワレ」
「いやぁ、苛めたら加齢して30になるかも知れないなんて不穏な事、考えてないよ。ねぇ?」
「ああ、全くもって考えてないさよ?」
「こうして三十路は増えてゆき、イイオトコが増えてくワケですねぃ……」
 顔見合わせる三十路二人、そしてしみじみ曰うレノリア。
「あんたたち……三十路三十路煩いねぇ――? 三十路越えてたらなんだってんだい!」
 流星撃・ジーンが突然怒鳴りつけた。四十路の姐さんの魂の雄叫びに皆は何も言えない。
 そこに清麗なる空牙の娘・オリエがクスクス笑いながらレィズに声かける。
「で。戦争とかですっかりバタバタしてたけれど、おぢちゃん、誕生日だっけ。みそぢの」
 だから違うってば。
「ああそうだ。遅くなっちまったけど、レィズは誕生日おめでとう」
 ジーンも落ち着き取り戻して微笑み祝辞述べる。この頃になり、レィズもやっと自らの誕生日だと納得して、三十路騒ぎの理由をまともに把握した。
「そーいう事でサプライズパーティなのよね、実は」
 仕掛け人である白金蛇の巫・ルディリアは楽しそうに笑み浮かべてレィズに告げた。隣にはアオザイ姿にお団子頭なチョコ限定桃色四葉・メルクゥリオも居る。
「お祝いですなのぉ♪ えへ、似合いますか?」
「お、可愛い可愛い。眼福やわ」
「めるくぅもルディ様にみたく色気があれば同じ格好できたでしょうけど……」
「あら、お上手ねメルクゥ」
 ルディに頭撫でられ嬉しそうなメルクゥ。
「レィズ様〜、お誕生日おめでとうございます。美女がお祝いに来て差し上げましたわよ〜♪」
 清浄なる茉莉花の風・エルノアーレが軽い冗談言いながらレィズの元を訪れた。自分で美女とは説得力に欠けるが、彼女の場合は本当に美人だし良しとして。
「しかし、不老ってのは羨ましいねぇ……。こちとらお肌のハリとか……」
 年齢に肌が屈し始めたジーンは愚痴っぽく呟いた。永遠の25歳はピチピチである。
「……永遠の25歳って言っているけど、実際は何歳なんでしょうねぇ?」
 シルフィードは小声でキィルスに囁く。密かな疑問。
「ああ、ドリアッドにしちゃ若いらしくて――」
「キィルス、演奏してると食べられないだろうし後で持っていってあげるね。まずはおぢちゃんのお祝いとして」
 答えかけたキィルスの言葉遮る様にオリエが微笑んだ。配膳の手伝い始めたらしく、手には蒸籠。
 さぁ、飲茶会の始まり始まり。


「そいでは空心に小食を点じるとしましょうかねー。いただきまーす♪」
『いただきまーす♪』
 シュウの合図で箸が動き、茶器が鳴る。
「お茶で乾杯……もなんだかヘンなカンジですけども」
 レノリアは苦笑い浮かべつつもレィズと杯を合わせた。皆もそれに続く。
 烏龍茶、茉莉花茶、プーアル茶……様々なお茶が喉を潤し、沢山の蒸籠には色とりどりの饅頭や餃子や焼売が目も舌も満足させてくれるのだ。
「少しずつ沢山食べるのって幸せー」
 楽風の・ニューラ(a00126)が目を細めながら色々箸を伸ばす。翡翠餃子に珍珠丸にエッグタルトに茉莉花茶……お酒もちょっとだけ。黒焔の執行者・レグルス(a20725)も大根餅に箸付けて満足そうに食す。
 主賓のレィズの茶碗に、ウピルナが温かい烏龍茶を注ぐ。不意に彼女は素朴な疑問を彼にぶつけてみた。
「30歳まで成長するって、どういう感じなのかしら……?」
 ぶぼ。吹いた。彼は少女に諭す様に言う。ちょい涙目。
「だからまだ30歳には成長してへんから、オレ」
「いやぁ、『四捨五入で三十路』おめでとう! 25に25に5を足してみた〜♪」
 赫髪の・ゼイムが歌う様に言う。追い打ちか。
「レィズさん、30歳のお誕生日おめでとうございます……もぐもぐもぐもぐ」
 間違った情報が随分と蔓延している。永き時の者・セディータは幸せそうな顔で饅頭をもふりながら祝いの言葉もそこそこに食い続けている。
「そやから三十路は違――」
「あ、この点心見たことないです。あ、これも美味しそうです」
 聞いてねぇ。
「今年も忘れてるなんてうっかりさんだね。というわけで誕生日おめでとうー!」
 そこに現れた香水茅・シトラがルディとお揃いのスリット入ったドレス姿で微笑む。ぺたんは気にするな。
「うう、見事なフラットライン……」
「それで鼻血出せるフェイルも見事やと思うけど」
 規矩なる錬金術師・フェイルティヒの呟きにレィズは呆れ顔。その餃子の食べ方に更に眉顰める。
 何で皮と中身を分けて食うかな。
「皮だけ食べても美味しいんですって!」
「さて、ほっといてお粥よそってあげるね。ワンタン入りだよ」
 味付きスープの粥はアッサリして、しかしコクがあって美味しい。翡翠餃子と一緒に頂きながら、旅人の篝火・マイトはレィズに言葉かけた。
「そういえば去年は西に行ってしまったですから、2年分の誕生日祝いと言う事で。おめでとうございます、これからの一年、幸多からん事を」
 ポットの烏龍茶を酌して、自分の茶碗にも注ぐ。仄かな茶の香り。
「この香りがたまらないんです……」
「同感や……のんびりでエエなぁ……」
「烏龍茶ってホットで飲むとダイエット効果あるんだよね……」
 シトラの乙女心満載な呟きにルディは思わず聞き耳立ててしまう始末。
「工芸茶って……レィズ様、ご存じですこと?」
 エルノアーレが硝子のポットを手に問う。彼が首を横に振ると、エルノアーレは丸まった茶葉をポットに入れて湯を注いだ。すると。白いジャスミンの花がポットの中に花開いた。キンセンカの鮮やかな黄色の花弁が茶葉の付け根に花開く。
 皆の驚く表情にエルノアーレはクスと微笑んだ。
「お湯を注ぐと花が咲くのですわ。お祝いの席にはぴったりだと思いましたの。作るのが難しくて希少なモノですからわたくしも滅多に見た事が無いのですけども……」
 店の主人が彼女の頼みで提供してくれたらしい。視覚・味覚・嗅覚で楽しめるとても素敵な茶だ。
「お茶は何でも飲むけど、花茶は綺麗だし特に好きだね。饅頭も凝った可愛い形のが多いし。楽しくてつい色々つまみたくなっちまうね」
「姐さん、結構少女趣味……?」
「何か言ったかい?」
 睨まれてツッコミかけたキィルスはチマキを口の中に入れて誤魔化した。
「白菜の蒸し物をお持ちしました。ごゆっくり味わってください」
 店員の格好をした依頼依存症・ノリスがレィズの前にコトリと蒸籠を置いた。しかし、竹製のそれとは違い、それは宝石箱に近いモノだった。竹籠模様の七宝焼きの箱。中には何となく白菜の形を思わせる翡翠の石。悪戯心からなるプレゼントらしい。
「レィズさん、お誕生日おめでとう!」
 亜麻色の髪の天使・アクラシエルは揚げたての春巻きを見せて微笑み言う。
「これを、あの方々の口にねじ込……あーんしてあげるといいですよ」
「んー、勿体ないから自分で食いたいかも」
 その間にも料理は次々と現れ、そして皆の胃袋に消えていく。
 海老クルトン揚げ、海老蒸し餃子、もち米焼売、大根餅――名を挙げるとキリがないほどに。
「ハルは何が好き? 俺はプリップリの海老蒸し餃子が一番好きかな」
「私は小籠包が気になってて……あ、それも美味しそう……あ、これも……」
 凛鷲侯女・ハルジオンにアクラシエルは優しく声をかけた。色々目移りしつつ口に運ぶ。
「……! 美味しい! ほら、セラ兄さんも食べてみて」
「……お前は母親か……」
 呆れた表情しつつ、賢鷲侯・セラシオンは妹の勧めてくれた料理を頂く。美味い。だが、落ち着かない。そりゃそうだ。大事な妹が余所の男と目の前でいちゃついていれば兄として落ち着いて見てられるか。答えは否。
 けど、二人の会話に耳傾けつつ彼はアクラシエルの茶碗に茶を注ぐ。妹が世話になっているし、と複雑な兄心なのであった。
 さて。皆が大好きな点心といえばスープ入り肉餃子。即ち小籠包であろう。
 一般的な蒸した小籠包の他に供されたのは焼き小籠包であった。
「焼き小籠包は生煎饅頭ともいい、やや厚めの皮で作った小籠包を、鉄板で焼いて調理します。ジューシーな肉汁と、パリッとした皮の食感が美味しい小吃ですね」
 今年も料理解説は浄火の紋章術師・グレイがお送りいたします。
「あぢぃぃっ!?」
 ひたすら小籠包を食いまくっていた風花・サクラは中のスープで思い切り口の中を火傷したらしく絶叫した。
「美味しいですね、レィズさん。点心満喫で三十路おめでとうのばんざーい♪」
 真昼の月・シュリは嬉しそうに笑む。もうここで突っ込むのも野暮だ。
「さて、点心のお供にこちら」
 グレイが共に取りだしたるは芽台酒(マオタイシュ)。雑穀から造った酒で無色透明だが飲み干して尚残る強い芳香が特徴らしい。
「レィズさんも宜しければ一献」
「あ、私も欲しいな」
 オリエやシュウにも注いで、乾杯。
「あ、これ53度はありますので」
 アルコールが。飲んだ途端、レィズは一気に酔って軽く突っ伏した。
「うふふ、永遠の25歳は今日も元気だね」
 キィルスの元に蟹味噌焼売持って言ってオリエは楽しそうにクスリと笑んだ。
 さて、腹膨れても甘いモノは別腹。魔法学院の生徒・メリッサは初めての点心を楽しんだ後、大好きなデザートに杏仁豆腐を美味しそうに頂いている。
「レィズ様、めるくぅと一緒に桃饅頭を食べましょう♪」
 どこかの文化では誕生日等の祝席に食べるらしく。
「寿桃とか呼ばれるらしいです。めでたい感じですなのぉ」
「……あ、それでこないだルディが」
「今更気付いても遅いわよ」
 ルディが頬膨らませてそっぽ向いたのは言うまでもなく。


「お誕生日祝いです。受け取って下さいな」
 ニューラよりプレゼントされたのは百合の紋章がデザインされたシルバーバングル。ミント色の蛍石の雫が美しい。
「そしてもう一つ」
 レィズの前に差し出された蒸籠。摘み上げられた兎まんがペコリとお辞儀した。
「こんにちは、ぼくは兎まんのうさぴょんです☆」
 裏声出したニューラが言う。皆の視線が集中。
「チャームポイントはこのつぶらな瞳。見つめられるとうるうるしちゃうでしょ? こんなぼくのこと、まさか、食べたりなんて、しないよね……」
 あーん。
「あ、あああーーー!」
 ぱく。もぎゅもぎゅ。
「……エグイな」
「うふ♪」
 咀嚼しながらニューラはレィズに悪戯めいた笑み見せ。そして彼女は菫青の笛を手にして休憩してるキィルスの元へ。
「キィルスさんの二胡、これで合わせてみたいです」
「歓迎さよ♪ 俺だけの演奏だと、まだ下手なのがバレる」
「ほぇ、てっきり兄さん得意だと思ってましたよー」
 同じ様な二胡を手に近づいてきたレノリアが意外そうに言う。楽器と彼女の顔見比べて彼は笑う。
「弦楽器は割と何でも、だけど。専門じゃないしな。で、それは」
「あまり触ったこと無い楽器ですけども……初心者でも弾けますかねぃ」
 ギギギギ。
「……」
「が、頑張るので呆れずに教えて下さいー」
「それでは、私も一緒に演奏を」
 フェイルも竹笛を手に申し出る。しばしして、聞ける音になった頃、演奏再開。2つの二胡とフルート、竹笛の美しい音色が祝いの曲奏でる。
「では、次の曲は『返して前髪』――」
「待てフェイル。何でそんな自虐的な」
 慌てて制止するキィルス。フェイルの視線がグレイに向けられたのは何の訴えか。


 お腹も膨れ、音楽に耳を傾けながら宴の終わりの穏やかな時間を迎える。
「ちょこっと飲みませんか?」
「ん。エエよ」
 杏子酒をグラスに注いでシュリはレィズの隣に座る。
 硝子の音が涼しく鳴り、互いに一口含んでから、シュリは静かにレィズに言う。
「最近はとても悲しい事もあって……でも悲しみも沢山ある世界だからこそ誕生をお祝い出来るのがこんなにも愛おしく思えるんですよね」
 身近な人が逝ったばかりだった。そんな時だからこそ思う事、感じる事。
 生まれてきてくれて、生きていてくれて、笑っていてくれて。
 そんな当たり前が凄く嬉しくて、幸せな気持ち。
 シュリはレィズの手にそっと触れた。感謝を伝えるかの様に。
「わたしが今感じている幸福は、レィズさんがここにいるから」
「――え」
「沢山、仲良くしてくれて有難う。大好きです」
 満面の笑みを向けるシュリ。だが、つかの間。急に顔を赤らめて視線を僅かに反らす。
「あは、改めて言うのも変? 笑ってもいいですよ。ええと、改めておめでとうです」
「ありがとう、シュリ」
 嬉しそうに、レィズは彼女に礼述べた。
 そこにグラスを手にしたジーンとシュウも隣に座り。
「新しい一年、しっかり生きるんだよ……くたばった奴等の分もね」
「また来年もさ、皆で祝いたいよね……逝っちゃった奴の分もさ」
 思いは皆同じなのか。来年も沢山祝ってやろう、来れなかった奴の分まで――シュウはそう胸に秘めた。
「――ところで。ドリアッドの方は何かの拍子に年齢が上がる聞きましたが――」
 あと一押しですか。グレイはそう聞こえる様に呟いた。
 そんな彼の横にはシトラ謹製の特大桃饅頭型・卵餡の蒸しケーキ。
「キィルスさん、蝋燭の数これで良いのかなぁ?」
 周りの空気や煽りに惑わされて刺さった蝋燭の数は確実に30本を凌駕していた。

『……オノレラ。そんな皆が大好きや』

 引き攣った表情で蝋燭の火を吹き消したレィズ。
 後日。永遠の25歳は永遠の26歳にレベルアップ(ダウン?)した気がする。


マスター:天宮朱那 紹介ページ
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参加者:23人
作成日:2007/07/06
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