≪ヴィンドオブニル蒼騎士団≫トーヤ湖キャンプリゾート!



<オープニング>


「慰安旅行?」
「リゾートツアーと言って欲しいがな」
 黒焔の執行者・レグルス(a20725) に相談持ちかけられた白金蛇の巫・ルディリア(a90219) は首傾げた。
 何せ夏である。問答無用で夏である。夏と言えばアウトドアである。
 ヴィンドオブニル蒼騎士団の皆で夏らしく何処かに遊びに行きたいな、と話してた次第で。
 行き先を考えるのにルディはレグルスから意見求められていた。
「で。皆どこに行きたい訳?」
「それが」

『夏なんだし海でいいんじゃねぇか? 個人的には温泉だけどな』
『……私は山か森がいいですね』
『でも、やはり夏なら水辺が良さそうですね』
『河が良いですね。鮭が食いたい』
『山なんて良いんじゃない? 食材豊富で』

「……とまぁ、意見がこう色々と」
「色々と出過ぎて纏まってないわね。大所帯だから仕方ないけど」
 旅団員の意見をメモした紙を見て、ルディはしばし悩み、そして結論付けた。
「傍に山があって河口が真横にある、大きな湖。森も徒歩数分圏内。温泉付き」
 全部取り入れやがった。そんな場所。あるのか。
「それがあるのよねー。キャロットから聞いたんだけど、ワイルドサイクル平原に」

 その湖の名はトーヤ湖。緑豊かな森に囲まれ、すぐ傍に山がそびえ立つ湖。
 河が流れ込むその湖は魚が多く生息してて、特にニジマス(ワイルドファイアサイズ)が美味らしい。
 真ん丸い形の湖の中央には島が一つ浮かんでおり、其処には主である大鹿が生息してるとか。
 水は澄んでおり、泳ぐのにも問題ない。近くの森には山菜や木の実も採れる事だろう。
 勿論、湖畔には温泉が湧くらしく。動物達が時折ゆったり浸かりに来るとか。

「いいな」
「いいでしょ」
「じゃあそこで決まりだ。早速皆を誘って行くとするか」
 こうして、ヴィンドオブニル蒼騎士団の一行はトーヤ湖リゾートツアーに旅立つのであった。

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参加者
蒼剣の騎士・ラザナス(a05138)
陽黄の騎士・クリストファー(a13856)
黒焔の執行者・レグルス(a20725)
モノクロームドリーマー・カナタ(a32054)
闇を裂く白銀色の守護騎士・グラン(a52083)
絶・ヒカミ(a52468)
暁の武道家・カタルス(a57536)
大海原に抱かれし月・リシティア(a60434)
ノッてけピアニカ奇想曲・エタロ(a60628)

NPC:白金蛇の巫・ルディリア(a90219)



<リプレイ>

 ヴィンドオブニル蒼騎士団団長、蒼剣の騎士・ラザナス(a05138)の日記より抜粋。
『楽しくなるはずの旅行がまさかあんなことに……』
 ここから先、インクは水か汗か涙かで滲んで読めなかった。

●トーヤ湖
 時は遡り。数日前。ヴィンドオブニル蒼騎士団の皆はワイルドサイクルが一角にあるトーヤ湖にやってきていた。澄んだ水を湛える円形の湖。中央に浮かぶ小島。周囲には木々が青々しく繁り、高い山がそびえ立つ。
 ただただ広がる大自然の中のオアシス。
「うぉー、すっげー、なんもかんもが広大だーっ☆」
 ピアニカエンドシンフォニー・エタロ(a60628)は大声で喜び叫ぶ。彼はワイルドファイアは初めてらしい。キラキラと無垢な瞳が輝いている。
「……ワイルドファイアって初めて来るんだが、噂に聞いてた以上に何でもでかいな……」
 新米神官騎士・グラン(a52083)もランドアースより大きな木々や花を見て茫然と呟いている。
 ぐるりと周囲を観察し、モノクロームドリーマー・カナタ(a32054)は感嘆の息一つ。
「ある所にはあるんだなあ……こんな条件の揃いまくったとこ」
 しみじみ呟いてしまう程、皆が好き勝手言いまくった条件が揃っている。
 湖有り、森有り、温泉有り。オマケに魚が生息しているから食料だって自給自足が出来る。
「探せば良い所あるじゃねーか。良くやった、ルデ子」
 黒焔の執行者・レグルス(a20725)がバシバシと白金蛇の巫・ルディリア(a90219)の背を叩く。驚き思わず咳き込みながら、彼女は胸を張った。
「うふふ、私だってやるときゃやるのよ?」
「しかし、レグルスが慰安旅行を計画、か。珍しいですね……今年の夏はもう終わるのかな」
「何呟いてやがるか其処」
 ラザナスの言葉にレグルスが睨み付ける。夏が終わらずとも局所的に雪が降るかもしんない。
「しかしこの大陸を訪れるのも久方ぶりです。この大地には決して忘れられない『思い出』がありますから、なかなか足が向かないのデスよ」
「……そうね、ナマモノとか」
「ルディ殿……」
 思わず妙な気配が無いか周囲見渡す団長。
「安心、の様だし。湖でゆっくり過ごさせて頂きましょう」
「良い景色だねぇ……嗚呼、ゆっくり出来そうだ」
 後ろの面子から逃げ切れれば。存命負壊・ヒカミ(a52468)はボソと呟いた。面子って誰の事、ねぇ。
「此処をキャンプ地とするなぁ〜ん!」
「テント設営済ませた! カマドの準備もOK! やってきましたトーヤ湖!」
 大海原に抱かれし月・リシティア(a60434)が場所取り宣言し、最初からクライマックスな陽黄の騎士・クリストファー(a13856)がキャンプの準備を整えてくれた。
「前日はしっかり胃袋空っぽにして睡眠取ったから全力で行くなぁ〜ん」
 うきうきしてるリシティア。こくりと頷く暁の武道家・カタルス(a57536)も平穏な湖を眺めて静かに微笑んだのだった。
「ワイルドファイアに来るのは本当に久し振りだな。なんか色々とありそうだけど、私は私なりに楽しもうかな」
 絶対何かあると思う。

「で、最初に話したけど。この湖はニジマスが生息してるのよ。焼いたら鮭みたいで美味しいらしいのよ」
「今日の夕食はそれで決まりだな」
 ルディの言葉にレグルスが頷く。さて、そうとなれば釣らなければならない。
 で。言った本人はビーチパラソルの下でビーチチェアに寝そべりながらルディ作成『キャンプのしおり』をペラペラ捲って動かない訳ですが。
「ふーん、此処には湖の主様がいて遭遇したらラッキー、ね」
「……レグルスさんはほっといて釣り始めようか。今晩のご飯の為に、てね」
 そう呟き湖を見やるカタルス。とは言え、釣り竿がある訳でも無し。森の中で適当な木を用いて銛でも竿でも作ろうか。湖の傍に見える森林。ルディに一言告げて彼女は其方に向かう。
「そういえば」
 ルディは首を傾げて言う。
「クリストファーが森に向かったまま戻らないのよ。探してきて?」
「ん、解った」
 一方レグルスは水を汲みにやってきた原住民のお嬢さんに声を掛けてこの辺について話を聞いていた。ニヤリ、と顔に妖しい笑みが浮かぶ。
「それは良い事を聞いた」
 絶対良くない考えが浮かんだ。

●自然と鹿との戯れ
 山の岸壁を一生懸命、というかルンルンで登る影。エタロだ。
「ふぁいとー♪」
 野山を遊び倒して来た彼にとって、この程度の山は楽チン。30分程度で辿り着いた頂上から周囲を遠眼鏡で見渡してみる。皆が何処に居るか確認。イタズラの作戦を考えながら。
「レグルスにーちゃんナンパしてやがっぞー。お、あれは……?」
 木々の隙間に見えたバンダナエプロン姿と言えば勿論あの青年。
「……迷った」
 クリストファーは唯一無二の結論を導き出す。露天風呂とやらを見に行くつもりが西も東も解らぬ始末。木々を掻き分け先に進むと急に森が開けた場所に出る。
 そこには先客2名様。森林散策してマイナスイオンに癒されたいカナタが大きな切り株の上に寝そべって。その視線の先にはグランが頭上の巨大な木の実を落としては避けていた。
「こんな所まで来て修行なの?」
「食料も確保出来そうだしな。ふぅ、やっぱ森は落ち着くぜ」
「うんうん、癒されるね。いや、別に普段荒んでるとかそう言う意味じゃないけど」
 呑気に会話している所を見つけ、クリストファーはガサガサと藪から出て来て。
「あ、カナタさん、こんな所で何を――」
 ひゅるるる……
「――ぶべらっ」
 上から巨大マンゴーが振ってきた。しかもクリストファーの頭をかち割った。
「……グラン?」
「お、俺はやってない!」
 カナタの視線にグランは必死で否定する。上を見やると太い枝に座る黒ヒトノソ。
「なぁ〜ん?」
 首傾げるリシティア。彼女はどうやらニジマスを刺すのに丁度良い木を探して枝から枝へ移動していたらしく。
「クリストファー倒れてるなぁ〜ん? 誰がやったなぁ〜ん?」
 にっこり笑って言うリシティア。これは事故である。事故。
 そして。魚獲り用の木を両手に抱えるリシティアと、木の実を一杯抱えるカナタと、気絶したクリストファーを背負うグランが湖に向かって歩き出すのであった。

「アレが噂の大鹿ですね」
 飛狐帝国薬師・カレンと共に湖を泳ぎ、そのまま真ん中の小島に上陸したラザナス。カレンと一緒の水遊びは初めてだった。思わず水着に見とれながら楽しみ、そのまま此処まで来てみた。
 グランスティードより一回り大きな鹿達は草をもぐもぐ食べている。大人しそうだ。水着姿のカレンはそんな様子を見つめ、視線を夫に向けた。
「近づいてみます? 乗れるなら最高ですけどね」
「乗ってみたいですね? でも乗せてくれるかな?」
 木陰に隠れていた二人はそっと近づく。鹿は気が付いたがマイペースに草をもぐもぐ。
「静かな子ですね」
 鹿の顔を撫でて幸せそうなカレン。そこにカナタもやってきて様子見。眺めるだけでも癒される。
「でも、大丈夫そうかな?」
 大人しそうな様子にカナタも恐る恐る鹿を撫でる。気持ち良いのか目を細める鹿。
「ふかふか、じゃない。ザラザラ? ふむり、やっぱ野生は違うね!」
 野生でない鹿がどんなかさっぱりだが、癒されたらしい。
 そこに。一回り大きな鹿がのっそりやってきた。角も一回り立派。ここのリーダーだろうか。
 で。何か鼻息荒いですけど。フンスフンス言ってるんですけど。
 でもって、いきなり突進してきたですけど。
「のわぁっ!?」
「どうしてーっ!?」
 追い回されるラザナス達。木陰でクスクス笑うエタロは楽しそうに呟く。
「うわぁ、本当にやってくれてるー」
 数分前。島の主に接触したエタロは鹿煎餅を上げて、獣達の歌で彼にこう言ったのである。
『ボクじゃない人を見たら突進して脅かしてあげると楽しんで貰えると思うのですー♪』
 人の良い鹿は折角の来客を楽しませようと張り切っているらしく。
 ずどぉーんっ!
 ついついラザナスを大角で掬い上げてぶっ飛ばす始末。その間にカレンとカナタは身を隠し。
 更に運の悪い事に、ヒカミがその現場に丁度やってきてしまった。
「……ぇ、俺は見てるだけだぞ? あぁ、見てるだけ」
 歌無しでは獣に言葉は通じない。
「だーかーらー、俺を巻き込むなぁぁぁぁぁぁ!?」
 ぼっちゃーん!
 流れでぶっ飛ばされたヒカミの身体が湖に落ち、大きな水飛沫を上げたのだった。

●湖のヌシ様
「えいっ」
 水に潜ったカタルスは大きなニジマスに指殺を放つも急所を捉えるに至らず。
 ならばと素手で捕獲を試みるも水の中の大きな魚を捕らえるのは難しい。
「釣れたなぁ〜ん♪」
 木で作った釣り竿でニジマス釣ったリシティアが掲げる。デカイ獲物でも彼女の食欲には敵わないのだ。
「絶対……負けないからな〜」
 大きな奴がかかったのか、自分が引っ張られそうになってるグランは必死で竿を引く。
 ……あ、逆に引っ張り込まれた。
 そんなこんなでニジマスが幾らか釣れたので。夕食の準備も進める。ルディが魚を捌き、リシティアと共に内臓を取って、綺麗にした木を刺す。焚き火の所に突き立てて、軽く塩を振れば、しばしすれば美味しい塩焼きが出来る事だろう。
「ソテーは?」
「んー、綺麗な料理よりワイルドな料理がキャンプらしいんじゃない?」
 エタロの問いにルディが肩すくめる。実は面倒だから大雑把な調理で済ませたいらしい。
「おや、良い香りが」
 カレンと共に水遊びから戻ってきたラザナス。そんな彼の肩をポムと叩く手。
「……どうしました、レグルス」
「喜べラザナス。この湖に住まう幻のヌシは鍛え抜かれた者に祝福してくれるらしい」
 そう一言告げると。レグルスはラザナスの腕を掴んでそのまま遠心力の勢い付けて湖にぶっ込んだ!!
「!!?」
 ぼしゃーん! 水柱立てて落ちる音。水面に顔を出し、ラザナスは抗議しようと何か言いかけた矢先――!
 その後ろから大きな巻き貝が姿を現した!!!
 ――有殻頭足類とも称されるアンモナイトの一種だろうか。
 平たく巻いた貝の中からタコに似た目玉が二つ、ギョロリと此方を見つめ、うじゅるじゅると複数の長い長い触手がうねっているではないか。
「ナマモノ……もはや宿命ね」
 この旅団の。ルディはそう呟いてラザナスにロープを投げ寄越すも。
「のああぁぁぁっっ!?」
 尻を触手で撫でられて叫ぶラザナス。ロープを掴む余裕ゼロ。あ、パンツも脱げた。
「きゃああっ!?」
 女性陣があらぬ物を見て顔を覆う。でも見ちゃう。
「あれ、何なのよ!」
「この湖のヌシで筋肉質な人間を好むとかで」
 レグルスの説明。近くの原住民の男はそれで此処には近づかないらしい。
「ヒーリングウェーブは完備してあるんで思う存分ヌシと戦って下さいね!」
 カナタの叫び。怪我以外助ける気は無さそうである。その間にもうねうねうぞうぞとラザナス掴んでそのまま陸に向かってやってくる。
「……ふぅ、酷い目にあった。此処は何処ですか」
 丁度むくりと起きたクリストファーが周囲を見回すと、傍に巻き貝の触手。
 反射的に逃げようとするが、後ろからヒカミが羽交い締めにして止める。
「足掻くな? 平穏は追いかけると逃げるモンだぞ?」
「しかしナマモノは逃げないと襲われ――うぎゃああ!?」
 足に触手絡まり、クリストファーはそのまま持って行かれた。合掌。
 うじゅるじゅると触手は拘束し、彼等をぞりぞりざらついた触手で撫でてみたり、ツボを押してみたり。ツボは癒されるが気持ち悪い触感は癒せない。主に心が。
「そこっ、見てないで助けて!」
 傍観してるレグルスとかカタルスとかリシティアとかカナタとかに叫ぶ二人。しかし。
「あー俺? 後衛職だからムリ!」
「ごめん、私には無理だ。頑張ってくれ」
「なぁ〜ん。頑張るなぁ〜ん」
「思う存分戦って下さいねー!」
 カナタがヒーリングウェーブを放つ。身体の傷は回復しても心の傷は癒せないけども。
 ルディが彼等に得物を投げ寄越す。必死に放たれる達人の一撃。それが効を奏した。
 消沈したアンモナイトはその触手を緩めてくれたのだから。
 その隙にと脱兎する野郎二人。
 ぜーはー息をし、陸地に戻って膝を付く彼等を見下ろし舌打ちするレグルス。
「何だ、もう脱出出来たのか。面白くねぇ」
「じゃあ、貴方が面白くしてらっしゃいっ! さぁ!」
 どんっ!
 ブチ切れたラザナスはレグルスをナマモノに向けて突き飛ばした。
「って、ちょっと待て――!?」
 得物構えて陸地に向かってくるアンモナイトを牽制していたヒカミはレグルスに巻き込まれる様に湖に落ち――。
 阿鼻叫喚、第二ラウンド開始だった。

●温泉にて
「へくしょんっ!」
 ワイルドファイアで風邪を引くとはなかなか出来ぬ経験だとは思うが。
 水遊びですっかり冷えた身を暖めるが為、一行は露天温泉へ。
「ニジマス釣りに森の散歩、大鹿との戯れ……皆さん楽しめましたでしょうか……」
「疲労困憊、だな」
 ラザナスの言葉を否定するヒカミの一言。巨大巻き貝との戯れに身も心も疲れ果てた。
 だからこそ。温泉の湯が身に浸みて気持ちよくもあるのだが。
「さっきのは効いたが、こうゆっくりするのは久し振りだ。あ〜……酒が美味い」
「お。お前も持ってきてたか。よし、星見酒とでも行こうじゃねぇか」
 木桶に浮かべた酒をチビチビ戴くヒカミに、一緒になって呑むレグルス。
「おおっ、何飲んでるんだー? ボクにも一口〜」
「ガキはジュースでも飲んでやがれ。こいつぁ大人の特権だ」
「ちぇ、けーちー」
 ふてくされたエタロはバシャバシャ湯船で泳いで反抗。ヒカミが怒鳴りつける始末。
「って、そこ、暴れんな!」
「あら、のんびり出来るかと思ったのに」
 水着に着替えたカタルスやルディがココナツジュースを持ってやってきた。酒飲めぬ未成年達はこぞってジュースに手を伸ばす。
 穏やかな時間。
 遮る灯りも無い夜空には輝く星がまるで宝石を散りばめたかの如く。
 文字通りの大自然に囲まれ、一体となる感覚。
「色々あったけど、最終的には癒しになったし良いんじゃないの?」
「そうですね……皆で来れて、良かったです」
 微笑むラザナス。頷く団員達。
 湯に浸かりながら、彼等は一時の平和を噛み締めたのであった。

 尚。温泉から上がってキャンプ地に戻った彼等を、ニジマス料理と一緒に何故かすっかり懐いた巨大巻き貝がうじゅるじゅると手招きして待っていた事を付記しておこう。


マスター:天宮朱那 紹介ページ
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