れなぱん、2。



<オープニング>


●りたーん・とぅー・れなぱん。
『1まい〜……2まい〜……』
 草木も眠る丑三つ時……と、ある山の中にある屋敷の片隅で、月明かりの下一心不乱に何かを数えている男が1人。
『33まい〜……34まい〜………』
 手にしたソレを、大切そうに広げる……それは、黒いシルク地に、丁寧にレースの刺繍が施された小さな布……。
 ……振り返れば、そこには赤、白、黄色、マゼンダにブルーにピンク、フリルにレースに……と、様々な色形の布地に思い思いの模様や意匠の施された同様の物がお花畑のように咲き乱れていた。

 それは、淑女を美しく包み飾る最後のドレス。
 それは、乙女の秘密の花園を守護する最後の砦。
 それは、……一部の漢達を狂い惑わす最後の秘宝。
 そう……それは、『パンツ』

『106まい〜……107まい…………あと、いちまい…………』
 彼は信じていた……美しい乙女のパンツを、108枚集めると閉ざされた世界を打ち破る奇跡が起こせる、と。
 そして彼は手に入れた……総数107枚の、乙女のパンツを。

『あといちまい……あといちまいで…………』
 彼は立ち上がる……仲間達の元へ、同志達の待つ場所へ。
 ……108枚目のパンツを手にする為に。

●108枚目の行方……?
「絶対に許せないんだよっ!!」
 冒険者の酒場で、おひさま笑顔の翔剣士・レナが激しく机を叩きながらそう叫ぶ。
 放っておくと飛び出しそうになるレナを何とか繋ぎ止め、エルフの霊査士・ユリシアが説明を始めた。

 ……まず、とある貴族御用達高級下着店に何者かが忍び込んだ事が全ての始まり。
 盗まれたのは一冊の本……それは、その店を利用した女性達の顧客リスト。
 次に犯人達は、その顧客リストに記載された女性達の家を次々と襲撃し金銀宝石には目もくれず下着だけを奪い逃げたと言う。
 店の方でもリストが盗まれた事で顧客には注意を促していたそうなのだが……各屋敷を守護していたボディガード達は皆、顔も含め全身を女性用下着で完全装備した屈強な漢達に全て薙ぎ倒される始末。
「そして、そのお店より依頼が参りました……」
 リストが盗まれた事で事件が起きたのであれば、全ては店の責任である……リストの奪還と、犯人達全員の捕縛を、と。

 霊視したユリシアによると、犯人達は山の中に建つ一軒の古い屋敷を根城としているとの事。
 屋敷の表裏には数名の筋肉漢達が見張りに立ち、1階には数十人の筋肉漢達が沢山の下着と共に、2階には彼等の首領と、盗まれ“まだ”汚されていない108枚の下着がリストと共に大切に保管されていると言う。

「ユリシアさんによると、108枚の下着を前に、彼等は……と、とってもおぞましい儀式を行うんだよっ! だからそれまでに全員を捕まえて、リストと下着を取り返すんだよっ!!」
 ヤる気を隠せず吠えるレナの姿に一体何事かとユリシアに訪ねると、彼女は一言だけ教えてくれた。
『彼女も、以前にそのお店を利用した事があるそうです』
 ……納得。

「お店の方より、無事リストを取り戻してくれた暁には、報酬とは別にお礼として一点、お店の商品をお譲り下さるそうです……よ、よろしくお願い致します」
 ……最後まで視線を合わせないユリシアに、どれだけおぞましい光景を視たんだろう、と嫌な汗が隠せない冒険者達なのであった。

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参加者
銀閃の・ウルフェナイト(a04043)
ドリアッドの狂戦士・ウィンド(a10056)
紅桜の不老少女・エメロード(a12883)
カ・ラスキュー(a14869)
とんかつ定食八百円・アリス(a17323)
蒼狼の剣匠・アーサー(a25664)
美白の歌姫・シュチ(a42569)
風薫る剣の使い手・ユズ(a50407)
火焔天・トロン(a57126)
剣の神に愛されし乙女・ヒカル(a62915)
NPC:おひさま笑顔な翔剣士・レナ(a90027)



<リプレイ>

●冒険者達、突入せよっ!?
「ここまで来たけど……正直、近寄りたく無いにゃ」
 山の中でひっそりと佇む一軒の屋敷……そこから発せられる生臭く不穏なオーラを感じてか、それとも純粋に乙女の危機を感じてか……剣の神に愛されし乙女・ヒカル(a62915)が正直な心境を口にする。
 それもそうだろう……何しろこの先で待ち受けるのは、ガーター、ブラ、ショーツにストッキングと女性用下着で完全装備した筋肉漢達が、盗んだ下着で乙女には言えないような事をしつつ待ち受けているのだ。
「下着だけ集めて一体何が楽しいのやら……所詮は衣類、それを身に纏う者こそ価値があると言うのに」
 良識のある男性代表として? そう呟く銀閃の・ウルフェナイト(a04043)の言葉を遮り、チチチッと指を振る力こそパワー・ラスキュー(a14869)。
「ノォッッッ!! 何処の誰がが身に付けていたのかはとても大事だなぁ〜ん、そう……レナ殿の……レナ殿のパンツで拙者を差し置きハァハァするなんてうわなにをおしおきなアッー!! ……ん」
「ボ、ボクで勝手に、は、ハァハァとかしないで欲しいんだよっ!!」
 ラスキューの魂の雄叫びは、顔を真っ赤にしながらそう叫ぶおひさま笑顔な翔剣士・レナ(a90027)が何処からか取り出したハンマーによって(強制的に)黙らされるのであった。
 ……その逝き顔が、やけに嬉しそうなのは気の所為であろうか?

 そんなやり取りはさておくも……世の中にはそんな汚れた世界の存在も知らない純粋無垢な天使のような子も居る訳でして……。
「そ、それにしても女の子のぱんつを奪ったあげく、あ、怪しい事に使うなんて許せんっ! 成敗してやらねばっ! ねばっっ!!」
「ところで……下着泥棒さん達は、盗んだ下着で何をするのでしょうか?」
 拳をぐぐっと強く握りしめ、雄叫びを上げる火焔天・トロン(a57126)に……とんかつ定食八百円・アリス(a17323)が素朴な疑問を投げかける。
 だが、そんな彼女に正直な事を伝えて純粋無垢な少女の心を傷付けて良い物か、しかしそれを伝えず現実を見せると言う事も躊躇われ……どうした物かと悩む冒険者達。
「うふふふっ、それはですね……」
「そうそう、ハッピー・ロンリー・スペシャル・タイムなのですよ?」
 そんな事を考えていると、これはチャンスとばかりにドリアッドの狂戦士・ウィンド(a10056)と美白の歌姫・シュチ(a42569)の2人が怪しくアリスに迫る、迫るッ!
「アリスさん……お気に入りの下着、盗まれたら嫌ですよね?」
 だから許せないですよね……と、紅桜の不老少女・エメロード(a12883)がウィンドとシュチの迫力に後ずさりしていた彼女に助け舟を送ると、首をぶんぶんと縦に振り納得するアリス。
「あら残念……せっかく女の手解きをしてさしあげましたのに……」
 獲物に逃げられ残念そうに呟くウィンド達……そんな時、屋敷側を見張っていた蒼狼の剣匠・アーサー(a25664)が唖然とした声を上げる。
「ほ、本当だったんですね……本当に変態さんです」
 その声に、全員が屋敷へ目を向けると……恐らく見張りの交代か何かで出て来たのだろう、そこにはピンクの女性用下着をはち切れそうにしながら身に纏い、盛り上がった筋肉がテカって輝き蠢く犯人一味の姿が。
「お、女の敵……絶対に一人残らず捕まえてやるんだからねっ!!」
 そう叫ぶ風薫る剣の使い手・ユズ(a50407)の姿に、異論を挟む必要をまったく感じない冒険者達なのであった。

●ひとのそりんがないた頃に。
「よし……正面はクリアだ、後は頼むぞ」
 影縫いの矢で動きを止められ、グルグルに縛られた見張りを横目にトラップフィールドを玄関前に展開したウルフェナイトは、中へと突入する仲間達をサムズアップで見送る。
 ……変態共の巣窟へと忍び寄った冒険者達は、2班に別れ屋敷の表裏より一気に強襲する作戦を取った。
 また、それぞれ内部へ潜入する班と外で屋敷から逃げ出そうとする者達を捕縛する班とに別れ、筋肉漢達を1人も逃がさず一網打尽にするのだ。
 そんな訳で、正面からウルフ達が攻撃を開始すると同時に裏からも仲間達が突入している……はず、多分、きっと。
 ……正直、逃げ出しているかも知れない……と、言う予感がヒシヒシとするのは、やはりこの扉の向こうは入っては行けない場所だからだろうか?

 と、兎に角そんな訳で屋敷内へと潜入した冒険者達……先程の見張りは騒ぎ出す前に確保出来た為、ここまでは気付かれずにすんだ。
 だが、ここから先はそうも行かない……早速、角の先に立つ筋肉漢の姿を目にした冒険者達に、ラスキューが男らしくここは任せろ一行を制す。
「ここは拙者に任せるなぁ〜ん……取り出したるは先程レナ殿の荷物から失敬……ごほん、拙者が予め準備致したこのパンツをだなぁ〜ん」
 そう言うと絶句する女性陣を前にヤケに色っぽく脱ぎ出したラスキューは踊りだし、ノソリンへと姿を変えるとパンツを銜え、筋肉漢の前へと歩み出る。
「な、なんでこんな所にパンツを銜えたノソリンぐはッ!?」
 次の瞬間、変身を解いたラスキューが筋肉漢へと飛び掛かり、その肩へ飛び乗ると頭部を両股で押さえ込み悶絶させつつ粘り蜘蛛糸で縛り上げたのだが……。
 ……前も隠さず悠々堂々とナニかを揺らしながら仲間達の元へ戻る彼の姿に、女性達が思わず悲鳴を上げる。
 慌てて口にしてたパンツを履くのであったが……その姿で更に悲鳴が繰り返され、さらにその声で筋肉漢達が現れさあ大変。
 ラスキュー諸共、筋肉漢達を殴り吹き飛び雄叫び縛ろうとする女性陣……ギリギリで逃れた彼は、窓を蹴破り外へと飛び出した。
「ふぅ……これで安心、なぁ〜ん」
 ……しかし、彼の受難はこれで終わりでは無かったのだ。
「……変態、もとい、普通の人を傷付けるのはダメでしたよね」
「でも、相手が変態な冒険者なら、ザックリやっても問題無いですよ……ね?」
 恐る恐るラスキューが顔を上げると、そこにはにっこりと微笑むヒカルとアーサーの姿が。
 ……顔の半分が影で隠れて見えないが、そして手には何やら物騒な刃が握られているが、きっと、2人は、笑って、いるのだ……ろ……う………。
『× × ×、 × × × ×』
 遠くなる意識に、ノソリンの鳴き声が、ヤケに、五月蝿い………なぁ〜ん。
「……って拙者か、これ拙者の泣き声なのかなぁ〜ん!?!?」
 ラスキューが泣き終った頃に、全ては終っている……のカナ?

●煩悩の鐘はもう鳴らない。
「何やら正面側が賑やかですね、それにしてもこの匂い、この火照り、この興奮こそ戦場よ、たまりませんわね♪ くすっ、アナタもそうなのね、可愛い子……」
「こ、こちらも参りましょう……全員逮捕で………うっ!?」
 こちらは裏口潜入部隊では……何と言うか特殊な縛り方で亀のような姿で釣り上げられた筋肉漢を撫で回しながら、ウィンドが恍惚の声を上げる。
 ……そんな彼女の方を見ない様にしつつ、目についた扉を開いたアリスは、その中で行われていた行為とそこから発する匂いで思わず開きかけた扉を叩き付けるように閉じるのであった。
「えーと……間違えました」
 てへっ、と可愛く笑う彼女であったが……次の瞬間、閉めた筈の扉が中から開かれ……。
『きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』
 ……屋敷を貫く様な悲鳴が上がる、それも二重奏で。
 頼まれても見たく無い物を見た彼女、そして見られたく無い物を見られた彼……こちらも向こうも、どちらも声の限りを尽くして、喉を激しく振るわせ叫ぶ悲鳴の二重奏。
 叫び終えた反動からか、思わず腰を抜かしヘタリこんでしまったアリスを突き飛ばし、戸外へと逃走しようとする筋肉漢……だが、首尾よく出たソコが、彼の終着点であった。
「お願いです、銀狼……お行きなさい」
 戸外で待ち構えていたエメロードが、放つ様に手を伸ばす……同時に、その背後に描かれた緑の紋章より銀狼が放たれ目標を組み伏せる。
「……情けない人達、後で癒してあげますから、それまで反省してなさい」
 ボソっと呟いた彼女は、次の目標へと向き直るのであった。

「あら、こんな所にわたくしの……皆さん、ここは私に任せて、先に行って下さいます?」
 当初の混乱を乗り切り、眠りの歌で筋肉漢達を手当たり次第眠らせ縛り上げていたシュチは、階段下で見つけたある物を吟味すると……背後に控える仲間達にそう声を掛ける。
 丁度その時、裏口からの仲間も合流し、結果的に戦力を整えれた冒険者達は、目標である階上へと足を踏み入れる……残されたシュチはと言うと、その場に居た筋肉漢へとゆっくりと向き直した。
「さて……もうこんな気を起こさないぐらいに、いっそ涸れ果てるまで搾り取って差し上げますわ♪」
 汚された物を手にし、ふふふっ……と笑みを浮かべる彼女の顔は、とても美しく……とても妖艶で……そして、とても凄惨な笑みであった。
 一方、階上へと歩み出した彼女達はと言うと……そこでは、筋肉漢達の首領が、108枚の下着と顧客女性のリストと共に、彼等の正装とも言える姿で待ち構えていた。

●乙女の敵は成敗です。
「リストも取り返したし、うーん、嫌な事は全部忘れて、お買い物って楽しいね〜♪」
 楽しそうに声を上げる女の子達……いや、何かを忘れたいかの様にはしゃいでいた、が正解かも知れない。
 それは、忘れたい光景、消去したい記憶。
 だが……それは現実、変える事の出来ない過去。
『やっぱりこの人も下着で完全武装っ!?』
 2階へと踏み込んだ彼女……トロンの目の前には、広げられた108の下着を前に今まさに何かを始めようとしていた筋肉漢首領の姿が。
「アンタの様なのが居るから、私達女の子は安心出来ないのよっ!」
 そう叫んだユズは、トロンと頷き合うと拳を固め飛び掛かる。
「煩悩退さぁぁぁぁぁんッ!!」
「髪に匂い付いたらどうしてくれるのぉぉぉぉッ!!」
 ……2人の拳が熱い思いで轟き叫ぶっ!!
『変態ヘンタイいぃぃぃやぁぁぁぁぁぁッ!!』
『アンタみたいのがいるからぁぁぁぁっ!!』
 次の瞬間、踏み込んだ2人が次々と拳を放ち……まるでヤジロベーの様に2人の間を強制的に行って帰ってと魂の拳で殴られ、筋肉首領はまさに存在を塵程も許さぬかの如く殴り倒される。
 そして……数分後、肩で荒く息をする彼女達の肩越しに見えるのは、下着の山の上で別な意味でピクピクしている首領だった物の末路。
 でも大丈夫、魂の拳じゃ死なないから♪ てへっ♪ ……と可愛く笑う2人の間を掻き分けて、レナが『ボクの無事だった〜!!』と、喜びの声を上げるのであった。

 ……そんな事があった後、犯人達を自警団に引き渡し、浴場で嫌な匂いを綺麗サッパリと洗い落とした彼女達は依頼主である高級下着店を訪れていた。
「今回もわたしは沢山頂けたわ〜、満足まんぞくよッ☆」
「わ、私はコレで……」
 カウンターでは、盗まれた使用済み下着を洗えば大丈夫よ♪ と、店員から引き取りホクホク顔のウィンドに、桜色で可愛いお揃いの上下を包んで貰い嬉し恥ずかしそうなヒカルの姿が……。
 そう、彼女達がここへ来た目的は、リストの返却と……値段を気にしなくて良い、お買い物だっ!!
「下着選びに興じる女の子達を見るのも楽しい物だな……」
 キャッキャと楽しそうな女性陣を眺めながら、可愛い下着を物色しているウルフであったが……感じた視線を辿ると、そこには恥ずかしそうにこちらを見ているエメロードの姿が
「ち、違う、誤解だぞ、決して自分でではなく、レナにだな……」
 ……慌てて弁解するウルフであったが、彼女に届いたかは、定かではなかった。

●買い物狂想曲。
「シンプルで可愛らしくて、それでいて動き易くて……線引きが意外と難しいわね」
「うふふふっ、折角なのでわたくしはゴージャスにオーダーメイドで……」
 一方、店内の反対側ではユズが呟きながらあれこれ見回っていると、それを尻目に店員を呼びつけるといそいそと採寸室に入るシュチ……そんな2人を見ていたトロンも、折角貰えるならと適当に一枚手に取る。
 ……と、そこに天井から突然ラスキューが降って来た。
「残念なぁ〜ん、実はそれは拙者が試着ずみッー!?」
 目の前に来た顔面を問答無用の魂の拳で打ち抜いたトロン……店外へと吹き飛ばされるラスキューとの間でマインドトークが……。
『あぁもう男って……答えは聞いてないんだよっ!!』
 ……繰り広げられなかったのである。

「レ、レナさん……やっぱり、このお店のは……良い物でしたか?」
 シンプルだけど細かいレースが上品な白い上下を手に、ちょっとドキドキなアーサーが、以前に利用した事があると言うレナへ声を掛ける。
 高価な下着に縁が薄かったのか……興味津々なアリスもドキドキしながら肩越しにその答えを固唾を飲んで待ち構えていた。
「えっとね、えっとね……やっぱり、一度付けちゃうと……ヤメられないかも、だよっ♪」
「ど、どうしましょう……そんなに………」
 その答えに、手にした下着を胸に頬を染める迷い踊るアリス……。

 ……女の子達の、迷いに迷う買い物狂想曲は、まだまだ終る気配が見えないのであった。


マスター:瀬和璃羽 紹介ページ
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