なんだよこれ。



<オープニング>


 突如現れた風鈴のような怪物!
 どういう訳だかふわふわ宙に浮き、涼しげというよりは苛々する音色で、やっと和らぎ始めた暑さを蒸し返す。
 けしからん! 実にけしからん!

 奴の特徴は何と言っても、その風鈴のような容姿。一抱え程もある巨大な体と、その中で揺れるのは人の頭ほどもある『舌』と呼ばれる部品。舌には紐状の部位と、短冊状のおもりがぶら下がり……無機物に見えるがこれでも一応は生物なので、ひょっとすると本当に舌なのかもしれない。
 そんな、海月さながらの半透明な身体は、見ているだけなら涼しげな夏の風物詩なのだが。
 音がよろしくない。
 短冊と舌が揺れるたびに響くのは、ちりりーんというあの音色ではなく、ぎぎぎぎぎゃぎゃー! という、硝子に爪を立てた時のあの不快な音なのだ!
 それこそが、奴の取っておき、衝撃波顔負けの音波攻撃。ソニックウェーブ顔負けの透過率で、鎧も障害物も貫通して、四方八方狙った相手にダイレクトアタック!
 しかも、音にはアビリティのような副次効果が付与されている。ある者は余りの不愉快さに混乱し、ある者は音を防ごうとする余りに行動不能に、またある者は何故か毒に冒される。理由は不明だがそういう効果だ!

 酒場に集った冒険者達よ!
 このなんだかよく判らない風鈴を、解体修理してちゃんとした音でなるようにしてやれ!

マスター:BOSS 紹介ページ
 個人的には、金属製の音色の方が好き。

参加者
白鴉・シルヴァ(a13552)
月夜に舞い降る銀羽・エルス(a30781)
旋律の白・ショウ(a41422)
瓢風・カーツェット(a52858)
普通を愛するエルフの医術士・ハウマ(a54840)
風浪の蒼き人・レナート(a57461)
煌めく仔猫な爆裂少女剣士・ザッハトルテー(a62373)
白で黒・ティルタ(a65476)
迷宮組曲・ロンウェ(a66705)
ストライダーの武道家・リン(a67022)


<リプレイ>

●登場
「実は風鈴は嫌いだ」
 いきなり大胆発言、飄風・カーツェット(a52858)。
 曰く、アレの音を聞いていると何故か眠くなってくるらしい。
 もっとも、今回の相手はそんなことはなさそうだが。
 遠くにふわふわ浮かぶ物体。
 ストライダーの武道家・リン(a67022)は俄にその姿を視界に納め。
「……風鈴だ〜……」
 風に揺れるその姿は、見ているだけで心癒される。
 だが、鳴り響く音色のなんと心荒むことか!
「なんつー騒音だ……」
 まだそこそこ距離があるのに……風鈴はあの控えめな音がいいってのにと、白鴉・シルヴァ(a13552)はごちる。
「セミがこの時期に必死に鳴くのはわかるけど、お前は頑張らなくていいから。癒されないから」
「変な音出す風鈴なんてメイワクですの!!」
 煌めく仔猫な爆裂少女剣士・ザッハトルテー(a62373)も腰に手を当てぷんすか。
 本当に一体何があってこんな姿になるのか……月夜に舞い降る銀羽・エルス(a30781)には不思議でならない。
 でも……とにかく不愉快だ。
 そこへ、一歩踏み出して、普通を愛するエルフの医術士・ハウマ(a54840)は!
「風鈴っていうのはさ!」
 涼しい〜音色で夏の涼を確保する道具なんだよ!
 なのに……
「なんて音色なんだよ!?」
 ずびし! と裏拳で力強く虚空へ炸裂する突っ込み!
 風浪の蒼き人・レナート(a57461)もただでさえ暑いのに、それをむせ返すような音をさせるなんてな! とご立腹。
「風鈴は大人しくちりんちりーんと涼しい気持ちにさせてくれるだけでいい!」
 すると、風鈴が嫌がらせのように余計に鳴り始める!
 なんだよこれ。
「というか、本当になんでしょうねぇ、これ」
 モンスターというからには、冒険者の成れの果てなのだろうけれど。
 迷宮組曲・ロンウェ(a66705)としては、音に携われる事が嬉しくてこの生業を選んでる訳であり、出来ればこうはなりたくないなぁとか思う次第であったりする。
 そんでもって、相変らず調子に乗って音を立ててる風鈴。
 個人的なことを言えば、白で黒・ティルタ(a65476)は硝子のぎぎぎゃーより黒板のキーッ! のが嫌い、だが。
「暑くってイラつくのに止めてよ〜」
 いらつくことには変わりなし!
「壊してやるわ……上部が硝子っぽい材質で欠片が残るならキラキラして綺麗でしょうね」
 皆壊す気満々。
「我が魂は破軍の邪炎、常世の悪を焼き尽くさん」
 唱え、エルスが黒炎覚醒した炎を纏う。
 旋律の白・ショウ(a41422)も、久々に血が騒ぐなと思いつつ鎧進化し……なんと浴衣姿に! ちなみに柄は『南無邪琥李夜阿』。
 なお、その格好には、終わりまで夏を楽しみたいのに、こんな音を出されては楽しめない、という苦情の意が込められているらしい!
「赤龍氣志團、参る」
 いざ、対決!

●発泡スチロールの音も苦手です
 いきなり飛んでく衝撃波。
 それはチキンフォーメーションなザッハトルテーの先制ソニックウェーブ!
 ぎゃーん! と上がる、悲鳴っぽい音。
「殴られた時くらい静かにしようよ!」
 悲痛な叫びと共にハウマが護りの天使達を散布散布!
 そしてエルスは……うるさいよ! あんたなんてただの粗大ゴミです! とばかり、揺らめいて立ち昇る炎を、黒い術手袋に集め、ヴォイドスクラッチ。
 現れた虚無の手が、半透明な風鈴の頭を掻き毟る!
 ききゃーっ!
「あの不快音。あれ聞くと背筋伸ばしたくなんない?」
 あと目と目の間に指近付けても似たような感覚しない? 俺だけ?
 弓を引き絞りつつ、やたら五月蝿く鳴る悲鳴っぽい音に、カーツェットがそんな独り言。
 その手が弦を爪弾けば、番えていた影縫いの矢が風鈴に向かって一直線!
 ぷすぷす、っと刺さる矢。しかし、風鈴は相変らずふわふわ。
 そんな正面へ、青い鎧の召喚獣に跨ったシルヴァが一気に距離を詰める!
 振り上げられる漆黒の刃に、有りっ丈詰め込まれる力。
 こんな音、間近で聴きたくはないが、万が一混乱して仲間を怪我させたら後悔してもしきれない。そんな思いと共に。
「耳塞げー!」
 警告と同時に歯を食いしばり、デストロイブレード!
 刃の擦れる嫌な音と、炸裂する闘気にぐわんぐわん揺らされる風鈴。
 うん、ほんとに警告しといてよかった!
 そんな風鈴の揺らめきが収まるより早く逆側面へ肉薄する……浴衣の男!
 その手が振り上げた涼しげな青い刀身に、稲妻の気が迸る。
「我が名は旋律の白・ショウ。夏の終わりを汚す不逞の輩め、この村様の錆にしてくれる」
 召喚獣の吐く紫のガスを溶け込ませ繰り出される電刃衝が、風鈴の頭をがつんと一撃!
 また聞こえてくる音と共に、稲妻の痺れが風鈴を捉える!
 動きが止まったはいいが、ハウマはいがいがっとする感覚に、こう、腹が立ってきたような。
「部位狙いが難しいのは知ってるけど、誰かあの『舌』引きちぎってくれないかな……」
「そもそも音楽家の端くれとしては、耳は大事にしたい所なのですけどねぇ」
 ロンウェも何ともいえない表情で零しつつ……今はまだ救援の必要も無しと見て、黒く沈む異様な剣を掲げ上げる。
 黒炎覚醒によって、纏わりつくように燃えていた炎が、一点へと集結し徐々に蛇の姿を取る。同時に、背に繋がる召喚獣の黒髪が虹色に輝いて……撃ち出されたブラックフレイムを虹色に明滅させた。
 きゅぃっ。と、微妙な音と共に火の粉となって散る炎!
 とりあえず、この程度の音ならまだなんとか。噂の騒音も根性で我慢……できるといいな!
 ティルタの掲げた両手の先、滑らかな白革の術手袋の先に、かっと開く紋章。その様子を横目に捉えたレナートは、自らも革の術手袋を掲げ、頭上に眩く輝く紋章を描き出す。
 二つの紋章はじき赤色、巨大な火炎の塊と化し、更にそれぞれの背に繋がる召喚獣の力を得て、虹色の光を放ち始めた。
「がんがんいくよ!」
 風鈴目掛け、すっ飛んで行くダブルなエンブレムノヴァ!
 飛翔途中で混じり合い、超巨大化した火炎の玉が、風鈴を飲み込んで炸裂!
 水のように四方八方に砕け散る炎。
 そして、飛び散る火の粉を隠れ蓑にして、リンが風鈴の背面へと回り込む。
 ……目がどっちにあるのか判らないので確証はないが、そこは気分の問題!
 そのまま、両手に携えた一対の斧へと力を込め……
「……いい音がするだろうか?」
 一気に解き放つ、ワイルドキャノン!
 ずどーんとぶち当った衝撃に、風鈴がまたぐらぐら揺れて、嫌な音を撒き散らした。
 思わず耳を塞いでしまいそうになりながら、ザッハトルテーは手にした蛇腹剣をしならせる。
 なるべく聞きたくないから距離を取っているのに、なんという不快音。しかもこれでまだ攻撃用の音ではないというのだから……
「早く壊れてしまえばいーですの!」
 握る柄を鋭く引いて、節のばらけた蛇腹の刃を一気に剣の形へと引き戻した刹那、その軌跡に生まれる音速の衝撃!
 すっ飛んで行ったソニックウェーブが、再び半透明の頭部を捕らえ、不快な音を響かせる。
 だが、その次の瞬間。
 風鈴は自ら短冊をぎゅんぎゅん振り回したのだ!

●実はちょっぴりやばかった(画面外で)
 ぎぎぎぎぎゃぎゃぎゃぎゃー!
「風鈴なのに音が悪いってどんだけーーーー!!?」
「んぎー!」
「イーってなりますのっ!」
「おお、俺はわからなくなってしまった!」
 被害甚大です!
「誰だ!? 誰が混乱した!?」
 上がる声にあちこち視線を飛ばしまくるハウマ。レナートは衝撃とは別に鳥肌が立ちまくりで腕ががびしびしくるよーな何ともいえない感覚に耐えつつ、目を凝らすように皆の動きを一巡。
「なんかショウさんが盆踊りっぽくこっちに向かってない?」
「リンさんも、とても晴れ晴れとした顔で暴れているように見えますが……」
 ダメージのみで済んだロンウェが、「がお〜♪」と声を上げて楽しそうに手近にいる仲間に飛び掛っているリンを見つける。ぼっこぼっこきえていく護りの天使。
「この場合はよそ見してる奴全員と見るべきだな」
 うわぁ、カーツェットの尻尾、逆立ってもっさもさだ!
 それにすごーく気になる視線を投げかけつつ、レナートはすかさず高らかな凱歌を響かせた。
 届けられる暖かな光は音波に直接受けた衝撃を緩和し、同時に、混濁する意識を洗い流すかのように、爽やかな風が皆の間を吹き抜けていく。それで足りない分はハウマの捧げる静謐の祈りが、異常といえるものをそれこそ根こそぎに溶かし尽くす。
 急ぎ、踵を返して風鈴へと向かいつつ、シルヴァは再び巨大剣を振り上げた。
「全員正気か? また五月蝿いのいくぜ!」
 闘気の宿る黒い刃に、更に注ぎ込まれる召喚獣の突撃の力!
 上段から叩き潰すように振り落とした切っ先、デストロイブレードの派手な爆発に右左揺さぶられ、ぎゃんぎゃんと鳴り響く不快音。
 もうなんだか、アビリティでなくても怒りのステータスが付いてしまいそうな心境で、エルスは術手袋の甲に据えられた青宝石の中に、黒い蝶の紋章を浮かび上がらせる。
「三首の獣、我が爪牙、かの異端なる者を狩り滅ぼせ!」
 蟠る黒に溶ける、黒い蛇の黒い吐息。炎はやがてスキュラフレイムとなって、風鈴へと飛翔する!
 なお、『異端なる者』と書いて『粗大ゴミ』と読むらしい。
 喰らい付き、爆散する炎。
 毒のせいかちょっと濁る半透明。更に、魔炎が風鈴を包み、出血の代わり水っぽいものが……
「残暑なのにいつまでも暑いのはお前のせいか!? ていうかそれ何処から出てんの!」
 ハウマさんがまた虚空に裏拳をっ!
 しかも、それと同時に静謐の祈りを再開したもんだから、まるで突っ込みの衝撃波が清らかに周りに広がっていくかのようだ!
 その祈りよりやや前方、やっと尻尾の毛羽立ちが収まったカーツェットの身を包む黒い蛇が、紫色の息を吐き零す。
 息は、弓を握るとは逆の手、身を捻って振り被った拳へと次第に溶けて消え……直後、投げつける動作と共に、頭上にぱっと糸が開いた。
 ふぁ〜っと降り注ぎ、ねちゃ〜っと風鈴だけに絡みつく粘り蜘蛛糸!
「お、こいつは効くのか。よしよし」
 音もしないしばっちりさ!
 糸の下でもそもそ頑張る風鈴。
 させまいとするかのように、再び接近するショウ!
 ぽこぽこっ、とザッハトルテーによって喚び戻された護りの天使を従えて、一気に振り上げる刀!
「……行くぞ!」
 迸る稲妻。
 報復宜しく叩き付けられる、電刃衝!
 ぎゅぎゅっ!
 なんだかちょっと篭った感じで、悲鳴のように音を立てる風鈴。
 その風鈴の眼前、いつの間にか急接近する虹色が!
「危うく味方に攻撃する所だったじゃない!」
 思う様、ティルタが両手の白革手袋を閃かせる。手首に白糸で縫い付けられた1から12の装飾数字が、輝く七色の光を浴びて浮かび上がっていた。
 エンブレムノヴァの炸裂音と、風鈴の不快音が交じり合って辺りに散る。
 ……動けない癖に相変らず五月蝿い。
 レナートは溜息混じりにふと。
「ねえ、あの舌をひっこぬくことできれば、音しなくなるんかな……」
 そして、俄に、とある人物へと視線を移動する。
「ドラゴンをも倒したエルフスパイラルで試してみないかい、ハウマ」
「お断りさ!」
 なんて爽やかな笑顔!
「痛いの嫌だからね!」
 今日はカタパルトできそうな人が前線一択みたいだから安心安全!
 そして噂のリンは。
「ハウマさんを投げるのはまたの機会を待つとして」
「予定あるの!?」
「もし、攻撃に参加する……せざるを得ないようでしたら、出し惜しみ……じゃなかった、保険で取っておいた、高らかな凱歌がありますので」
 これで心置きなく攻撃に参加できますよね、多分。
 いや、しないよ!? しないから!!
 ……そんな声を背後に聞きつつ、リンは代わりに風鈴を鷲掴み!
 嫌そうに身を震わすのを一気に頭上まで持ち上げて……剛鬼投げで地面に叩き落す!
 がしゃーん!
「やっとましな音がしましたね。決して良い音ではありませんが」
 なんとなくほっとした気分で、ロンウェが身を包む炎を、光弾かぬ剣の先へと集めていく。
 炎はやがてブラックフレイムと化し、虹色に輝きながら風鈴を襲う!
 ばみーんと更にひび割れていく身体。
 そんな外皮も何のその、虚空を切り裂く蛇腹の刃が宙を舞う。
 幾度目か内部へ直接届く、ザッハトルテーからの贈り物、ソニックウェーブ!
 と、今度は放物線を描いて何かが……カーツェットの貫き通す矢だ!
 これもまた内部に直接お届け、中身を射たのに外身が壊れる風鈴。
 エルスはそんな風鈴の表皮を更に引っぺがすかのように、続け様にヴォイドスクラッチを仕掛ける!
 めりめり、ぱきーんと、一気に剥げ落ちる半透明。
 そして、そんな風鈴の両側にぬっと現れる……騎手と浴衣!
 片方は燃え盛る闘気を。
 もう片方は迸る稲妻を携え……
「本当の風鈴の音を聞かせてやる!」
 ショウの宣言を合図にして、両側から一気に振り落とされる巨大剣と刀!
 一拍先に着弾し、炸裂するデストロイブレード。爆炎と一緒に吹っ飛ぶ半透明の硝子部位を纏めて切り裂くようにして電刃衝が捉えたのは……
 散々嫌な思いをさせてくれた、舌!
 瞬間、ちりりーんと場違いな音がしたかと思うと、縦方向に真っ二つに斬り飛ばされ、短冊をくっ付けたまま、明後日の方向へ吹っ飛んでいったのであった。

●撤収
 突然静まり返る戦場。
 その音の差に、シルヴァは思わず眉間を抑え。
「耳っつーか、頭がぐわんぐわんするな……酷い二日酔いみてぇ」
「ぅぅ……耳が痛い……喉もカラカラですぅ……」
 いつの間に用意していたのか、エルスが麦茶を飲んでいる。やっぱり夏は麦茶が一番。
 そんな中、ティルタは砕きに砕かれて散乱した風鈴の残骸をとりあえず集めに掛かる。リンも埋葬用の穴を掘っている……皆埋める気満々ですね!
 しかし、一体どういう原理で音が鳴ってたのか。
 気になったシルヴァは、集められていく風鈴の構造をまじまじ。カーツェットも、とりあえず舌が本物かどうかを確かめるべく、短冊と一緒に拾ってぺたぺた。
 ――その瞬間。
 後ろに気配が!
 いつの間に接近したのか、レナートが……!
「その尻尾、モフらせて〜」
「とぁっ!」
 回避!
「レナート、尻尾の取り扱いには注意するんだぞ〜」
 ハウマは遠くから声援を送りつつ、エルスに癒しの為と所望されたので、いつでもフワリンでフワリンを一体召喚中。
 そうこうしているうちに、穴も完成、残骸は一箇所に埋葬されていった。
「ずーっと静かにしてなさい」
 土を掛けティルタが遣り遂げた表情で零す。
 そして、耳直しにと、ロンウェが爪弾くハープの音色がたおやかに流れる中。
「尻尾〜」
「ちぇぃっ!」
 尻尾を全力で保守する光景が、暫くの間続いたそうな。

 有難う冒険者!
 君達の音色を忘れない!


マスター:BOSS 紹介ページ
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作成日:2007/09/06
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