【PARADISE LOST】聖夜の決戦〜ピルグリム侵攻〜



<オープニング>


●雪降る夜に
「ピルグリムの集団がエンジェルの村を襲撃しようとしています」
 暮れも差し迫った冒険者の酒場、顔を出したエンジェルの霊査士・エリアードは、そう言って任務の説明を開始する。
「ピルグリムの数は約20、2匹の強力な融合型ピルグリムに率いられています。冒険者が到着するのは、タイミング的に村に侵入された後になるでしょう」
 急いで駆け付けて、ピルグリムを排除するべきなのだが……一つだけ問題があるという。
「エンジェルの村へと向かうもう一つの集団があります。こちらは30体前後のようですが、強力な強化型ギアに率いられたギアの集団ですね……両者が激突すれば、村にも被害が出るのは明白でしょう」
 それを阻止するために、冒険者の力を貸して欲しいと彼は付け加えていた。
 しかし、ピルグリムとギア、同時に相手にするのは容易ではない。
「いつものように、別々のグループによる二面作戦となります。皆さんの手で、エンジェルの村を守って下さい」
 そうして、エリアードはそれぞれの作戦を説明するのだった。

「皆さんには、村に侵入したピルグリムの排除をお願いします」
 ピルグリム班の任務は、村に侵入したピルグリムの排除であるが、ピルグリムは村全体に散開しているため、こちらも相応の対策が必要になるだろう。
 幸い、村人達は家に立て籠もっているため、急げば人的被害は少なくて済むかも知れない。
「ただし、融合型ピルグリムの片方は、右腕がパイルバンカーのようになったパワー重視型です。建造物の破壊を得意としているため、放置すると多大な被害を与えてしまうでしょう。もう一方の融合型ピルグリムはスピード重視型ですが、こちらは出血やアンチヒールなどの対人戦を得意としています」
 いずれにしても、厄介な相手である。
 それでも、ピルグリムに聖なる夜を汚されるわけにはいかない。
「一年に一度だけ、ホワイトガーデンが白い雪に包まれる日……フォーナの祝福に包まれる夜を守るため、皆さんの力をお貸し下さい。
 任務の成功と、無事な帰還を祈ります……」
 そうして、エリアードは冒険者を送り出すと、祈るように虹の円環を見上げるのだった。

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参加者
風切羽・シリル(a06463)
赤烏・ソルティーク(a10158)
鉄壁の無色ペリカン・トウマ(a16023)
戦場の黒き魔鳥・リサ(a16945)
医術の騎士・レオル(a18184)
光と風のセンリツ・ウィンダム(a19114)
武騎士・アレスタ(a32233)
弓使い・ユリア(a41874)
天に抗う誓約者・トワイライト(a43304)
夜のガスパール・カトレヤ(a45156)
絶えぬ波音・アニス(a50019)
緑青の剣・ライカ(a65864)


<リプレイ>

●聖なる夜を取り戻せ!
 ホワイトガーデンの上空には、一面の雪雲が広がっている。
 午後から急激に冷え込んできた空気が体を包み、まるで今にも、白い雪が降ってきそうな程に感じられる。
 星の光も月の輝きもない夜空を見上げながら、冒険者はエンジェルの村へと続く道を駆け抜けていく。
 彼等の吐き出す白い吐息が、冷たい大気に溶け消えた。
「見えた……!」
 グランスティードの背中で遠眼鏡を覗き込みながら、光と風のセンリツ・ウィンダム(a19114)は村が近いことを仲間に知らせていた。
 彼等の目の前には、エンジェルの村のシルエットが浮かび上がっている。
 その中に、複数の白い影が動き回っているのを見咎め、それが決して降り始めた雪の結晶ではないことを確認し、冒険者は知らず知らず足を速めていた。
 もはや、一刻の猶予も無いかも知れない。
 村を蹂躙しようとしているピルグリムの集団は、今まさに、無力なエンジェルに邪悪な魔手を伸ばしている。
 それを止められるのは、彼等しかいないだろう。
「させません!」
 通りを歩くピルグリムが気付くよりも早く、一陣の風と化しながら、戦場の黒き魔鳥・リサ(a16945)は流れるような斬撃を繰り出していく。
 自分が斬られたことに気付いたピルグリムは、鋭い爪を振るおうとするが、その時には、風切羽・シリル(a06463)が目の前まで迫っていた。
「遅い、です」
 胸部を貫かれ、体液を撒き散らしながら、ピルグリムが声もなく崩れ落ちていく。
 それが完全に息絶えたのを見届け、周囲に他のピルグリムがいないのを確認しながら、冒険者は次なる敵の姿を求めて走り出す。
「思ったより時間が掛かりそうだな」
 通りの角を曲がったところで遭遇したピルグリムを切り捨てながら、医術の騎士・レオル(a18184)は焦りの表情を浮かべていた。
 二手に分かれて捜索しているが、ピルグリムは広範囲に散開しているのか、補足には時間が掛かる。
 それでも、少数が相手なら戦いやすいのだが、リーダーらしい個体の姿は見当たらない。
「…………!?」
 不意に、得体の知れない殺気を感じ取り、絶えぬ波音・アニス(a50019)はその場を飛び退いていた。
 瞬間、闇の中から繰り出された一撃が、虚空を薙ぎ払う。
「アニス!」
 緑青の剣・ライカ(a65864)が慌てて駆け寄っていく。
 今の一撃は避けたと思ったが……どうやら、一瞬反応が遅れたらしい。
 見ると、彼女の肩口はザックリと切り裂かれていた。
 それを自覚し、ようやく痛みが襲ってくる。
 幸い直撃は免れたため、大事には至らなかったが……まともに食らっていたら、回復にも手間取っていただろう。
 闇の中から飛び出してきたのは、2匹のピルグリムを引き連れた融合型ピルグリムだった。
 比較的小柄ではあるが、キレのある動きに無駄はなく、その手と同化したノコギリの刃のような、鮫の歯のような不気味な得物は冒険者でさえ軽々と引き裂いてしまうだろう。
「てめぇが親玉か! ここまで暴れた落とし前! きっちりつけて貰うぜ!」
 言いながら、天に抗う誓約者・トワイライト(a43304)はエンブレムシャワーを撃ち込んでいく。
 白いものがちらほらと舞い始めた空から光の雨が降り注ぎ、ピルグリムを容赦なく貫いていくが、融合型ピルグリムは素早く弾幕をくぐり抜けると、冒険者に襲い掛かってくる。
「一匹だけ、ですか」
 ここにいるのは、スピード重視型の融合型ピルグリムだけらしい。
 そうなると、もう一匹の融合型ピルグリムは、何処にいるのか。
 繰り出される一撃をイリュージョンステップの力を借りて避けながら、シリルは別行動している仲間の無事を祈るのだった。

●ピルグリム殲滅戦
 通りの向こうから、何か硬い物を打ち付ける音が響いている。
「急ごう!」
 それが一体何なのか、薄々は気付いているが……最悪の事態を考えないようにしながら、夜のガスパール・カトレヤ(a45156)は仲間と共に先を急いでいた。
 途中、物陰からピルグリムが飛び出してくるが、構っている余裕はない。
「押し通るでござる!」
 武騎士・アレスタ(a32233)がグランスティードの突進力そのままに、力任せに道をこじ開けていく。
 鎧聖降臨を施している時間はないだろう。
「これは聖夜を穢すものへの断罪と心得なさい」
 赤烏・ソルティーク(a10158)も燃え盛る木の葉を解き放ち、ピルグリムを蹴散らしながら音のする方向へ進んでいくと、やがて、村の中央にある聖堂が見えてきた。
 途端、最後の轟音が鳴り響き、突き破られた扉の向こうから漏れ出た光に照らされて、屈強な融合型ピルグリムの姿が浮かび上がる。
「そこまでだ。悪いがここがあんたの終着点だ」
 全速力で駆け付けた、鉄壁の無色ペリカン・トウマ(a16023)が咄嗟に言い放つも、右腕を巨大な杭打ち機と一体化させた融合型ピルグリムは取り巻きをけしかけると、その間に聖堂へと入り込んでいく。
 聖堂からは避難していたエンジェルだろうか、子供達の悲鳴が聞こえてくるが、ピルグリムが邪魔して助けに入れそうにない。
「邪魔しないで下さい!」
 蒼穹の虹飛燕・ユリア(a41874)の放った雷の矢が、ピルグリムを貫いていく。
 しかし、ピルグリムは倒れない。
 トウマの繰り出す流水撃がピルグリムを薙ぎ払い、ウィンダムの生み出した巨大な火球がピルグリムを焼き払い、そうやって邪魔なピルグリムを排除したところで、冒険者は聖堂に突入していた。
 フォーナの飾り付けだろうか。
 質素ながらも心の篭もった飾り付けが、無惨にも踏み荒らされている。
 融合型ピルグリムの足下には何人かのエンジェルが倒れ込んでおり、粘液で出来た膜のような物に身動きを封じられているらしい。
 どうやら、生きたまま何処かへ運ぼうとしているらしいが、冒険者が到着したのを確認し、融合型ピルグリムは悠然と振り返る。
 融合型ピルグリムの右腕から突き出した杭状の器官は、冒険者の身体すらも軽々と貫き通しそうだったが、怯むわけにはいかなかった。
 聖堂の片隅には、多くのエンジェルが怯えながら事の成り行きを見守っている。
 彼等と、彼等の仲間のためにも、ここで引き下がるわけにはいかない。
「これ以上、お前達の好きにはさせない!」
 ウィンダムが怒りを顕わにし、呼び出した気高き銀狼を叩き込んでいく。
 聖夜の決戦は、こうして、幕を開けるのだった。

●雪の中の決闘
 空から舞い落ちる雪が、徐々に密度を増していく。
 本格的に降り出した冬空の下、冒険者とピルグリムの戦闘は繰り広げられていた。
 融合型ピルグリムの繰り出す斬撃は血飛沫すら巻き起こし、大地を赤と白の斑模様に染め上げる。
「はっ! やらせっかよ!」
 その度にトワイライトが高らかな凱歌を奏でるが、ギザギザの刃によって刻み付けられた深い傷は、癒しの力をも拒んでいた。
 それでも、彼はライカと連携しながら、確実に仲間の傷を塞いでいく。
 彼等の支援を受け、繰り出すリサのサンダークラッシュは、融合型ピルグリムの肩口を正確に穿っていた。
「どうです!?」
 ぐずぐずと崩れ落ちる融合型ピルグリムの片腕を確認し、彼女は勝ち誇る。
 しかし、融合型ピルグリムが一声吠えると、引き裂かれた四肢が生え替わるように再生していた。
「そう簡単にはやらせてくれませんか」
 とはいえ、融合型ピルグリムの体力は徐々に失われている。
 それを見て取り、冒険者は攻勢を強めていた。
「隙だらけね」
 相手の死角を突くように、繰り出されたアニスの指天殺が融合型ピルグリムの急所を貫くと、傷口から噴き出した体液が地面にぶちまけられる。
 だが、傷付きながらも、融合型ピルグリムは攻撃の手を緩めない。
 対人戦闘に特化しているらしい融合型ピルグリムの攻撃は、冒険者の体力をも徐々に削り取っていく。
 ――――ッ!!
 その時、融合型ピルグリムの声なき声に応じるように、冒険者の後方、通りの向こうから数匹のピルグリムが姿を現していた。
 ここに来て、援軍を呼ばれるのは厳しいかも知れない。
「まだ居たの!?」
「でも、こっちの方が話が早くて助かるぜ!」
 探す手間が省けると、融合型ピルグリムの相手は仲間に任せて、レオルは後方にいるライカを庇いながら、襲い掛かるピルグリムを迎え撃つ。
 叩き込まれる聖なる一撃がピルグリムの身体を貫き、それによって生じた護りの天使が続くピルグリムの攻撃を吸収し、光の粒子となって舞い散っていく。
 その間にも、前方では激しい戦いが続いていた。
「遅い、です」
 融合型ピルグリムの死角を突くように、シリルの放ったミラージュアタックが確実に体力を削り取っていく。
 しかし、融合型ピルグリムも負けていない。
 攻撃によって生じた一瞬の隙を見逃さず、襲い掛かったギザギザの刃が彼女の身体を捉えていた。
 イリュージョンステップの力を借り、ダークネスクロークの加護があったとしても、完璧ではないのだろう。
「……くぅっ!」
 肉を裂かれ、骨を削られ、深々と刻み付けられた傷口が耐え難い苦痛を訴えてくる。
 止めようもなく流れ出る血潮が、残り少ない体力をも失わせていた。
「こんなところで倒れて誰かを泣かすこと、私は許可しない」
 ライカが咄嗟に静謐の祈りを捧げると、出血がピタリと止む。
 顔面蒼白になりながらも、シリルは何とか踏み止まる。
 それでも、何度も食らってしまえば、今度こそ耐えられないだろう。
「ったく、こんな夜に現れやがって……覚悟しやがれ!」
 トワイライトの撃ち出す緑の縛撃が、融合型ピルグリムの身体を絡め取り、全身を締め上げていく。
「これで、決めます!」
 そこに、リサの得物から放出したサンダークラッシュの迸る雷光が突き刺さると、体内を駆け巡り、融合型ピルグリムを内側から破壊していた。
 ぐずぐずと崩れ落ち、今度こそ動き出さないのを確認しながら、冒険者は安堵の表情を浮かべる。
「こっちも終わったぜ」
 丁度、後方で戦っていたレオルが、最後のピルグリムを仕留めたところだった。
 しかし、状況は予断を許さない。
「あっちは上手くやっているかね」
 先程の戦闘で負った傷を押さえながら、心配そうに呟くアニスの言葉に、彼等は顔を見合わせる。
 おそらく、大丈夫だろうが……それでも、不安は尽きない。
 それを確かめるためにも、彼等はお互いの意志を確認すると、雪の中を駆け出していくのだった。

●破壊の鉄杭
 聖堂に響き渡るのは、聖歌ではなく武器と武器が奏でる戦いのメロディ。
 融合型ピルグリムの右腕と一体化した巨大な鉄杭が、凄まじい速度で繰り出される。
 まともに防ぐ手立てはないだろう。
「……ッ!」
 分厚い鎧すら軽々と貫き、打ち砕く一撃を辛くも避けながら、トウマはサンダークラッシュを撃ち込んでいく。
 しかし、パワーに勝る融合型ピルグリムに、生半可な攻撃は通用しない。
 迸る雷光か、白い装甲に弾け散る。
「隙は与えん!」
 それでも、カトレヤが素早く詰め寄り、大岩斬を叩き込むと、融合型ピルグリムの身体を易々と切り裂いていた。
 彼の技量では大きなダメージには至らないが、確実にダメージを積み上げることは出来るだろう。
 アレスタも反撃の余地を与えまいと、兜割りを叩き込んでいく。
「いざ、参るでござる!」
 繰り出す一撃は、しかし、融合型ピルグリムを捉えることが出来ない。
 空を薙ぐ一撃の一瞬の隙を突き、繰り出される巨大な鉄杭は彼の身体を易々と貫いてしまう。
「ぐ……は……ッ!」
 鎧聖降臨の加護すら役に立たず、腹をぶち抜かれ、血を吐き出し、それでも彼は耐え抜いていた。
「アレスタさん!」
 ソルティークの奏でる高らかな凱歌が、アレスタの傷口を塞いでいくが、彼一人だけではどうにもならないだろう。
「これなら、どうだ?」
 ウィンダムも癒しの波動を飛ばし、回復させようとするが……やはり、本職には及ばないのか、完全とはいかなかった。
「下がって下さい!」
 足止めをしようと、ユリアの放った影縫いの矢が飛んでいくが、その時には既に融合型ピルグリムが距離を詰めている。
 とても、間に合いそうにない。
「な……?」
 突き出された巨大な鉄杭に貫かれ、今度こそ、アレスタの身体が崩れ落ちる。
 そうなってくると、長くは保たないだろう。
 トウマとカトレヤが何とか抑え込んでいるが、融合型ピルグリムのパワーの前に圧され始める。
 その間にも、戦闘の気配を嗅ぎ付けたのか、数匹のピルグリムが駆け付けてきた。
「拙い……!」
 絶体絶命。
 そんな言葉が、頭を過ぎる。
 退くか否か……そんな矢先、神風のように駆け付けたリサのサンダークラッシュが、ユリアに襲い掛かろうとしていたピルグリムを撃ち抜き、問答無用で焼き尽くしていく。
 そこに、シリルのミラージュアタックが突き刺さると、ピルグリムは絶命していた。
「お待たせしました!」
「こちらは、任せて下さい!」
「皆さん!」
 彼等が邪魔なピルグリムの相手をしている間に、ユリアは雷の矢を撃ち込んでいく。
 迸る雷光が融合型ピルグリムの巨躯を貫き、怯んだ隙にソルティークの放った緑の業火が融合型ピルグリムの全身を呑み込んでいた。
 更には、カトレヤの大岩斬が追い討ちをかける。
「まだ……か」
 しかし、融合型ピルグリムは簡単には倒れない。
 恐るべき生命力で反撃に転じた融合型ピルグリムは、右腕の鉄杭を突き出すと、カトレヤの身体を串刺しにしていく。
 彼には、それを耐えきるだけの体力は残されていなかった。
 それでも、攻撃の手を緩めるわけにはいかない。
「やらせるか!」
 ウィンダムの放った巨大な火球に呑み込まれ、強烈な一撃により、融合型ピルグリムの半身がえぐり取られる。
「これが、俺の全力だ。必殺ッサンダークラーッシュッ!!」
 そこに、トウマの放った迸る電光が突き刺さると、今度こそ融合型ピルグリムの身体に突き刺さり、体内を駆け巡る破壊の電流は全身を焼き尽くし、命の炎を掻き消していく。
 やがて、黒こげになりながら崩れ落ちる融合型ピルグリムを確認し、冒険者は聖夜の決戦が終わりを告げたことを知るのだった。

●天使の祝福を
 残ったピルグリムも、問題なく殲滅されている。
 幸い、融合型ピルグリムの放ったらしい粘液の膜に捕らわれた数人のエンジェルも、気絶していただけで無事だったらしい。
 物的被害も少なくなかったが、人的被害は最小限に抑えられていた。
 彼等を助け出し、応急手当をしていると、エンジェルが集まってくる。
 みんな、仲間の姿を心配そうに見ているが、大事がないことを知り、ホッと胸を撫で下ろす。
 やがて、村の外で戦っていた仲間も合流する。
「どうやら、終わったようですね……」
 雪降る夜空を見上げながら、リサは脅威が去ったことを知り、一夜限りの降りしきる雪はホワイトガーデンを白く染め上げ、聖なる夜を包み込んでいくのだった――。


マスター:内海直人 紹介ページ
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作成日:2008/01/04
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