【伝説の……】情熱の赤い炎



<オープニング>


●情熱の赤い炎
 ――適度に短くカットされた赤い髪。少女というよりはもう少しだけ大人びて見えないこともないが、それよりも活発そうで何物からも逃げない真っすぐな瞳が何より印象的であった。
 彼女はどんな苦難からも逃げなかった。たとえ何を犠牲にしようとも。
 燃え盛る真っ赤な炎の只中で……彼女は唯1人、微笑みを浮かべていた。
(「何もかも……すべて灰に……」)
 何故だか満足そうに見えるその唇は、彼女を避けるかのように燃え上がる炎の中で、そんな台詞を語っているかのように見えた。
 ――炎は、いずれ彼女の身をも焦がしてゆく筈なのに。

 これは、ある地方の村に伝わる、炎の中に身を投じた娘の悲劇。
 今ではもう、身を投じた理由など、核心にあたる部分は伝わってはいない。この僅かに残された部分ですらも、いずれは記憶から消え去ってゆく事だろう……。

●炎に包まれて
「例によって、魔物退治の依頼なんだけど……やる気、ある?」
 運命を信じてる霊査士・フォルトゥナ(a90326)は、あまり乗り気ではない風に地図上の1点を指し示しながら、冒険者たちに尋ねた。
 決して裕福とは言えないけれど、生活に必要な備えくらいは蓄えることができるほどの村。
「でも……その村がモンスターに襲われる様子が視えたの」
 フォルトゥナは、今から話す事に注目を向けさせようとするかの如く、少しだけ間を空ける。
「ふむふむ……それで!?」
 そこへ、真面目な雰囲気をぶち壊してるような気のする、レア物ハンター・ユイノ(a90198)登場。無論、雰囲気を壊してる自覚などない。
「姿形はまぁ、年頃と言える娘。でも、その娘は炎の塊のような小型の魔物をいくつか従え、村を襲う。小さな魔物は縦横無尽に浮遊して建物に火を放ち、娘は堂々と建物の中へ入り……あらゆる所に火を放つ。炎に愛されし娘は、炎によって傷つく事もなく焼き尽くす。そして……すべてを灰に帰した所で、悠然と立ち去って行く事でしょうね」
 惨々たる様子を、フォルトゥナが感情を廃するように、事務的に語って見せた。
「じゃ、私たちはその前に村へ行って、襲いに来たその魔物を倒せば良い、って訳ね?」
 ユイノが話の先を読み、尋ねる。……が、霊査士の答えは少々予想外なもの。
「と言いたいところだけど、残念ながら間に合いそうにないの。最初に襲われるのは、幸い、人のいない食糧庫。でも……次はそうはいかない。だから、食糧庫が燃え尽きるその前に魔物を倒して頂戴。……魔物さえ倒せば、炎は跡形もなく消える筈だから」
 キッパリと言い放つ霊査士。村人の避難とどちらが良いかは、やり方次第だろうが……霊査士としては勧められないらしい。まぁ、いずれにしても最悪はどっちつかずになることだろう。
「でも、魔物を倒そうにも、食糧庫は炎に包まれてるって……」
「言ったわ。……けど、貴方たちなら火に突っ込んだ位じゃ死にはしないでしょう」
「え〜〜〜〜っ!!」
「そんな事より、今から言う事にだけは気を付けて頂戴。娘の攻撃は同じ標的に対しては徐々に強力になってくって事と、敵は内と外に居るって事を」
 ユイノの抗議に耳を傾けることなく、忠告に移るフォルトゥナ。
「も〜、わかったわよ! それは仕方ないとして……」
 諦めたように見せかけて、更にまだ食い下がるユイノ。
「あ、いつもの特産品? たしか……飾り蛤が有名みたい。金糸、銀糸や縮緬で飾った貝殻は装飾品としても価値が高いし、貝合わせなんかの遊びにも使われるらしいわ。上手く行ったら、好きなデザインでも頼んでごらんなさい」
 冷たく突き放すかと思いきや、意外に親切に教えるフォルトゥナ。実は興味があるのかも!?
 いずれにせよ、ユイノはそれさえ聞けば満足……のようであった。


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参加者
白陽の剣士・セラフィード(a00935)
泰秋・ポーラリス(a11761)
紅桜の不老少女・エメロード(a12883)
守護者・ガルスタ(a32308)
御茶菓子・カンノン(a32366)
人生はシュガーレス・グレゴリー(a35741)
月の揺籃・アニエス(a35948)
戦士・アヅナ(a37202)
不浄の巫女姫・マイ(a39067)
形無しの暗炎・サタナエル(a46088)
NPC:レア物ハンター・ユイノ(a90198)



<リプレイ>

●情熱の赤い炎
「あれが食糧庫ですね……さぁ、早く行きましょう」
 萎縮していた身体に力が戻るのを感じつつ、戦士・アヅナ(a37202)が叫んだ。その手の示す先には、今しがた火の手があがった食糧庫。
 丁度その全形が視界に収まった辺りで起こったそれは、霊査で告げられていたとは言え、目の辺りにするには重い光景であった。
「後手に回るなんて……でも、幸い人気の無い食料庫だったのは、少しだけど安心したですよ……」
 紅桜の不老少女・エメロード(a12883)は懸命に走りながらも、霊査の内容を思い出し、軽く吐息を漏らした。
「それにしてもまた、強敵ですね……」
「炎に愛されし娘、か……確かに恐ろしい相手だな。だが、村を灰燼に帰すわけにはいかん」
 先を行くアヅナのそれに、守護者・ガルスタ(a32308)がジルヴァラの柄に指を掛けながら応える。
 そして形無しの暗炎・サタナエル(a46088)も、髪を纏め、翼からも水滴を滴らせながら頷く。
「伝説は伝説のまま。現実にさせぬよう、消えてもらわねばな」
 と。そんな彼女らの後ろを大柄な戦士が走りゆく。
「村人は何があっても、死守します。冒険者として当然の事ですから!」
 優しき男、永久凍土・グレゴリー(a35741)であった。

 そして……程なくして、村に到着。ガルスタと不浄の巫女姫・マイ(a39067)が、それぞれの友に後を託す。
「信頼しているぞ、教主」
「リタ、お願いね。村の人たちのこと……」
 そんな言葉を受けて、玻璃のみぎわ・アネモネ(a36242)、そしてマハリクマハ・リタ(a55894)の2人が頷く。たとえ何があろうとも、村人の命だけは救ってみせる……と。
 その様子だけを確かめると、外の魔物を片付ける仲間に視線だけを送り、6人が一気に食糧庫の中へとなだれ込む。燃え盛る炎にも、微塵の迷いも見せる事なく。

 食糧庫の中は、乾燥した穀物があるせいか予想以上に火の回りが早い。それに加えて、中央の赤い髪の娘が翳した掌から炎を生み、さらに事態を逼迫させている。
「情熱……嫌いじゃないけど、燃やすものを間違ってるわ」
 娘の姿が視界の隅に入るや、白陽の剣士・セラフィード(a00935)が雷を疾らせる! 
 まだ届かぬのを承知の上での軽い牽制。当てるよりまず、炎を生むのを止めねばならなかったから。
 だが、牽制は十分だったらしく、娘はそれに呼応するように火球を軽く放り投げた。
 放物線を描くそれは、予想以上に伸び、冒険者たちの中心で炸裂。派手な爆炎を噴き上げた。
「俺はまだしも、こんなものを食らい続けたら、建物の方がもたんな……」
 ガルスタが呟く。真偽の程は判らないが、あり得ないとは言い切れない。
「では、離れる訳には行きませんね」
 盾を構えたグレゴリーが全力で距離を詰める。たとえ一撃を喰らおうとも、相対的にプラスならばそれで十分なのだから。
 そのグレゴリーの元に聖なる加護をもたらすマイ。彼の傷がみるみる塞がり、同時に白き蠍に神々しい輝きが宿る。
 その一方で残る皆に癒しの力を注ぐサタナエル。
「災禍に 打ち勝つ力を我らに!」
 そんな言葉を現実のものにすべく、エメロードは全力を以って雷を放ち、ガルスタはその腕に集めた闘気を刃の先から一気に解き放つ。
 だが、娘はそれらを喰らいながらも、まるで痛みなど微塵も感じていないかのように、表情を浮かべることもなく直近に迫ったグレゴリーにその腕を振り下ろす。
 その途端、娘の手に現れしは、エメロードの紅蓮狂桜に勝るとも劣らぬ巨大な刃。ただそれは……純然たる炎のみで構成されているようだったが。
 激しく叩きつけられた炎が全身を焦がすのを目にし、セラフィードは一瞬だけ『歌』にするか迷ったりしたが、すぐに思いとどまり雷の刃を以って斬る方を選ぶ。接近することと動きを封じること、2つのメリットがある筈だったから。
 だが、その効果はほんの僅かでしかなかった。皆が一通り攻撃し、マイの凱歌が傷を癒す。そしてサタナエルが闇の腕を紡いで虚無で包み込んでいた間……。
 その虚無が晴れた瞬間、しっかりと防御を固めていたグレゴリーの身体を、再び炎の刃が縦に裂く。
「ぐぅっ! あまり持たないかも知れませんね……」
 澱みなく急所を貫いてくるその攻撃の前に、何とか後ろに下がる機を窺うしかなかった。

●爆炎の塊
 一方、時は戻って食糧庫の外。どうやら既に娘と共に現れた魔物は建物の周囲に分散しているようであった。
「あちらに1つ。残りは……それぞれ散っていると見るべきだろうな」
 冬鐙・ポーラリス(a11761)は冷静に状況を分析。
「それじゃあ集めましょう。ユイノさん、乗って!」
 アヅナが手を差し伸べる。早駆けで敵を引き寄せに行こうというのだ。その意をすぐに察し、弓を握って後ろに乗り込むユイノ。アヅナは確かめる間も惜しんで一気に駆ける。
「それじゃ私たちはアレを片付けるのが務めですかね」
 御茶菓子・カンノン(a32366)が視線の先に居る炎の塊を指し示した。
 戦うという意思すらあるのかどうかも危うい敵。それでも村の貴重な食糧庫に外から炎を振り撒いているのは確かなのだから、一刻も早く倒さねばなるまい。
 現れた冒険者たちを歯牙にもかけず、緑色をした炎の塊は自らの身と同様の大きさの火を生み、それを地に落とす。そこから広がる火の手が、建物に到達し、大きな炎へと昇華するのだろう。
 その元凶たる塊を、虚無の手で包み込む禍音・アニエス(a35948)。続いて闘気を解き放ち、敵を撃ち抜くポーラリス。塊が、怒りを溜め込むかのように身を震わせた。
(「少し……大きくなったような気が……」)
 そこで初めて敵は彼らを認識したらしく、浮遊したまま至近距離まで接近。大きな炎を吐き出して、彼らの身体を焦がしてゆく。が、幸いと言えるかどうか、思っていた程の脅威は感じられなかった。
「問題は、自爆のタイミング……だね」
 アニエスが呟く。展開からしても、それがあるのはたぶん間違いない。あとは……如何にしてその被害を抑えるか。
 カンノンの凱歌が2人の身体を優しく包み、その怪我をゆっくりと癒す。
 そして再び、虚無の手がやつを包んだその後、ポーラリスの右足が大地を大きく蹴って、炎の塊を下から跳ね上げた。
 だが、次の瞬間……炎の塊は激しい轟音と共に、その身を四散させた。
「くっ!」
 予想以上に早い自爆だったらしく、最も近くのポーラリスが身を翻して避けようにも、さすがに無理。爆炎に巻き込まれ地面になぎ倒される。
 しかし元々のダメージがほとんど無かったが故、行動に差し支えは無い。ポーラリスは一通りそれを確かめつつ、アニエスとカンノン、2人の治癒に身を任せるのだった。

 そして、ちょうど今しがたの傷が癒えた頃、早駆けの2人が再び姿を見せた。
「なんとか……連れてきましたよ」
 その後方から、さしてスピードはないものの、先と同様の炎の塊が現れる。しかも今度は赤い炎。だが、今度は冒険者たちも手数が多い。先ほどと同様であれば一気に片付けるには十分な筈。
 ユイノの元に寄ってくる敵に、アヅナが力強い突撃を見せるや、ポーラリスは再び闘気を叩きつけ、カンノンは護りの天使達を呼び出して守護を頼む。敵は先と同様に膨張を見せたが、その直後、アニエスの足元から伸びた闇色の鎖が自身と魔物とを絡めとり、動きを完全に封じ込めた。
 その気を逃さずに敵を貫く、雷を帯びたアヅナの剣。そしてポーラリス掌から裂帛の気を叩き込んだ。
 その勢いに魔物は数mほど後ろまで飛び、成す術もないまま、その場で弾け飛んでしまったのだった。
「あと1体……ですかね」
 目論見通りに運んだ事を喜ぶカンノンの凱歌が、アニエスの呪縛を解きほぐしていった……。

●崩落寸前!?
 比較的、順調な外とは裏腹に、急場を凌ぎ切れるか否かが問われる食糧庫内。
 先の攻防から更に同様の応酬が繰り返されたが、入れ替わる機が掴めない。ただ下がるだけでは娘は他に気を留めることなく只管1つを襲い続けたから。
「こうなったら……」
 セラフィードが意を固め、娘の腕が振るわれるのと同時にグレゴリーの前へ……が、それより少しだけ早くガルスタが身を挺して娘の刃をその身に受けた。
「私の装甲はそう容易くは貫かれん。炎と言えど、物理的な攻撃であるのならば、な」
 その言葉通り、彼の鎧と盾は、まさに桁違いの堅さを以って娘の炎を受け止めた。それを確かめるやセラフィードは、一瞬覚悟を決めたグレゴリーの身体を引き、一気に後ろへと引き退がり、『歌』を以って傷を癒す側に回った。
「今度は私たちの番ですね。さぁ……お相手を務めましょうか」
 エメロードが、その手の巨大な剣を軽々と振り仰ぐ。その姿は、幼く見える分だけ娘のそれよりも脅威的であり、挑発としては言葉などよりも効果的であった。
 そんな彼女に誘われるように、娘はまっすぐに瞳を向けた。そこに怒りが宿っているかは不明だが、少なくとも標的を絞り直した事だけは確かに思えた。
 ……ピシッ! ピシピシッ!!
 その時、食糧庫の梁が激しく軋んだ。時間を費やしたせいか、そろそろ建物自体の耐久力が限界に近付いているようであった。
「いけない。ここは一気に勝負を掛けないと!」
 マイは、治癒を諦め勝負を掛ける。宙に描いた紋章に、心の力を込めて娘の躯を貫いた。その紋章は、呪痕となって娘に深く刻み込まれる。
「妾もやるしかないかのぅ」
 サタナエルが静かに呟く。それは僅かながらの迷い。だが、それを聞き及んだグレゴリーが、大きな声で返した。
「気にしないで。この程度の傷なら後は自分で……」
 言いながら歌い始める。自らを鼓舞し、傷を癒す勇壮な歌を。
 そんな気遣いを受け取ったサタナエルは、遠慮なく虚無の手を以って娘を潰す。
 だが、娘はまったく怯むことなく一心にエメロードを狙う。だが、率直に見て彼女の防具では一撃すら耐えられるかどうか……。既に二交代などと言っている余裕は冒険者の側には無かった。持てる最大の力で決着をつける。それでしか皆あ助かる道はないように思えた。
 しかし、囲まれた事で標的と定めた相手に届かぬ娘は、攻撃の手立てを変えるしかなかった。それは周囲すべてを巻き込む爆炎。迫りくる時が、避けるはずだったその攻撃を、再び招いた瞬間であった。

 ―――その頃。食糧庫の外でも皆が崩落の気配を察していた。
 しかし、目前にはちょうど反対側に回り込んでいたもう1つの魔物を捕捉したばかり。3体目となる青い炎の塊を前に、今すぐ中へ飛び込めるような状況ではなかった。
 逸る気持ちを抑えながら、先と同じように運びたい面々。今度はカンノンが軽やかなステップを見せて魔物の動きを封じ、その隙に皆が攻撃を叩き込む。
 ポーラリスの腕から放たれた闘気、アニエスの虚無の手、そしてユイノの一矢にアヅナの雷の刃……。
 だがそれらをひとしきり喰らった敵は、先ほどまでの2体と大きく異なっていた。膨張を始めたソレは、そのまま止まることなく膨張を続け、反撃ではなく自らの力として爆発、四散したのだった。無論、その体は無数の炎に分かれ、冒険者たちに降り注ぐ。爆発の中心は勿論のこと、その場にいた者たち皆に――幸い、蓄積した怪我がなかった故にアヅナですらも一命は取り留めたものの、恐ろしいまでの威力を誇る自爆であった。

●炎 鎮まる時
 だが、その自爆による爆炎がもたらした物はそれだけではなかった。
 そう。食糧庫崩落の促進……。ちょうど時を前後して内で放たれた爆炎と相俟って、じきに崩落は避け得なかったであろう食糧庫に、トドメを刺すことになったのである。

 小さな村では、一生縁のなかったであろう轟音が響き、激しい振動と共に食糧庫が崩れ落ちる。
 その中に魔物と6人の冒険者たちを飲み込んだまま……。
 ――。
 ――。
 内に居るはずの仲間の名を叫ぶ面々。しかし、轟く音に掻き消され、その声は誰にも届くことはない。
 ……ただ見守ることしか出来ないまま暫くの時が経ち、ようやく砂埃が収まり始めたとき、ようやく今の状況が正しく見て取れた。
 瓦礫となった中に立つのはただ1人、娘の姿をした魔物のみ。
 目を疑いながらも、それを何度となく確かめると、まだ動ける4人は残った力を振り絞って魔物の元へ向かう。すべてに決着をつける為に。
 だが……わずか十数mの距離を詰めるその前に、4人の目の前で娘が倒れてゆく。その躯に刻み込まれた呪痕が禍々しき光を宿すと共に。

「終わった……な」
 安堵の溜息。正直に言って、冒険者たちの側も甚大な傷を負ったものの、何とか敵を葬ることが出来た。
 アネモネやリタの誘導により、激戦の食糧庫に村人が近付くこともなく、一般人への被害はゼロ。今後の生活に影響がないと言えば嘘かも知れないが、それでも命さえあれば……。
「何もかも灰になり、綺麗になって眠りに着いたと、思おう」
 傷が癒えた後……倒れた娘を埋葬し、サタナエルがしめやかに言葉を贈る。
 そして……僅かかも知れないが村への支援を約束し、冒険者たちはそれぞれ、名産となる色彩々に飾られた蛤の貝殻を手に、無事を噛み締めながら帰路についたのだった。

 【終わり】


マスター:斉藤七海 紹介ページ
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