なんじゃいねこれ。



<オープニング>


 突如、辺境に現れた唐辛子のような怪物!
 唐辛子といっても木になってる赤い実ではなく、それが粉末状に加工されて瓶に入ってるあれだ!
 ただし、サイズは人一人分。ふわふわ浮いて移動する。
 赤い蓋を空けたり閉めたり、中の粉末を撒き散らし、辺りを真っ赤に染め上げる!
 勿論、当たればひりひり、痛いことこの上ない!

 奴の特徴は何と言っても唐辛子。既に加工済み。
 といっても、そういう外見だというだけで、本当に加工された物が入っているわけではない。あれは奴の体液か何かだ。たぶん。
 しかし、外見どおり、その性質は唐辛子に酷似!
 特に似ているのは、唐辛子の実を磨り潰したかのような強烈な辛味。安易に触れれば皮膚は一瞬で炎症を起こし、余りの腫れっぷりに出血までする始末。
 それだけではない。
 その激痛粉末にはアビリティのような効果で毒素が付与されており、更には痛みの余り頭に血が上り、その上傷を治せなくなってしまう。つまるところ、出血・毒・怒り・アンチヒールが一度に来るという、とんでもなく迷惑な代物だ。
 しかも、これが中々取れにくい!
 一度掛かると暫くの間、痛みのあまり、八つ当たりに唐辛子を追い掛け回す羽目になるから気をつけろ!
 更に、この唐辛子は、こっちが攻撃にしくじると、嬉々として激痛粉末で反撃に撒き散らしてくる。反撃の場合は毒などの副次効果は出ないが、うっかり空振りした上に粉末塗れにされるという事実は、心に辛い思い出を作ること間違いなしだ、注意しろ!

 酒場に集った冒険者達よ!
 この何だかよく判らない唐辛子野郎を、土壌に混ぜて虫除けにでも使ってやれ!


マスターからのコメントを見る

参加者
旋律の白・ショウ(a41422)
ふわふわ綿毛のヒヨコ・ネック(a48213)
幻葬舞踏・エミリオ(a48690)
儚幻の対旋律・ゼナン(a54056)
ピースメーカー・ナサローク(a58851)
玄鼠・セン(a63819)
樹霊・シフィル(a64372)
窯焼き白ノソパン・ニノン(a64531)
リザードマンの重装騎兵・キュイ(a69000)
称号無き・アドゥレア(a70203)


<リプレイ>

●登場前に
 旋律の白・ショウ(a41422)はこっちを見ていた。
「久しぶりだな、諸君」
 何故かこっちを見ていた。
 なので、幻葬舞踏・エミリオ(a48690)も見ておく事にした。同じ方向を。
「なんじゃいね、これを始めよう、だったっけ」
「うむ」
 一緒にこっちを向いたまま、頷くショウ。
「それでは『なんじゃいねこれ。』を始めよう」

●登場
 ……何処見てるんだろう。
 そんな事を思う、リザードマンの重装騎兵・キュイ(a69000)の隣では、樹霊・シフィル(a64372)が風向きを調べていた。
「今回はあまり浴びないように……」
 何しろ、瓶詰粉末唐辛子。
 どう考えても、不自然な姿と大きさ。更に、明らかにそいつが撒いたっぽい赤い色が、遠くに見える。
 ということは、近くに……
「いたぞ」
 荒野の対旋律・ゼナン(a54056)が遠眼鏡を覗いたまま皆に伝える。別方向を索敵していた、ピースメーカー・ナサローク(a58851)もすぐに同じ方を……
「……考えるな、あれは敵だ、只のモンスターだ、それ以上でも以下でもないのだ」
 しかし、本当に見るからに瓶詰め。
「そろそろ春だけど、まだ寒い日もあるし。そういう日には唐辛子っていいんだよなぁ」
 特に鍋料理に入れたら……そんな事を考えていたら、ラット空中一回転・セン(a63819)は段々腹が減り。
「あれ、調味料として使えるかな?」
「ボクは激辛もよく食べるけどこれは食用不可かなぁ〜」
 ちょっと残念そうな、ふわふわ綿毛のヒヨコ・ネック(a48213)。その姿は、黒マントに黒眼鏡に黒頭巾……微妙に、怪しい。
 勿論、全ては粉末回避の為。
 粉が目や傷口に入ったら。何よりも、ふわふわ羽毛の一枚一枚に赤い粉末が入り込んで、洗っても取れなくなったら。
「わぁ〜! ヤダよぉ〜」
 思わず涙目。でも眼鏡で見えないつぶらな瞳!
 一方、単純に辛いのが苦手な者も。
「辛さが悪とはいわないけど、こいつは悪なぁ〜ん!!」
 ぐぐっ、と拳を握る、めざせ鉄壁ノソリン・ニノン(a64531)の意見には、称号無き・アドゥレア(a70203)も賛成だ!
「赤い……悪魔め。必ず、なるべく多分、成敗してやる……」
 赤い有害危険物をこの世から排除できるものなら……!
 形振り構わずマスクを装備、先ずは撒き散らされる赤を凝視する。
 この色味の欠片もない赤一色……すなわち、一味!
 しかもきめ細やかな粉末。
「かなり、細かい……気をつけろッ」
 死守すべきふかふか尻尾を丸め、皆に告げるアドゥレア。
「それにしても、瓶の姿をしてるなんて……変わった怪獣、ですね……なんなんでしょう、これ」
 キュイはとても不思議そう。
 と、その横で!
 姿を変えていく一人の男。
 先ずはウェポン・オーバードライブ、付加される外装は、遠巻きに見るとまるで『おたま』。
 続けて鎧進化を施せば、鎧は長袖コック服に。襟元や袖裾は伸び、眼鏡やマスク、手袋に長靴と、対粉末装備一式に大変身!
 なお、盾も鍋にしたかったが、鎧進化できるのは鎧だけなのでそのままだ。惜しい。
「これで準備完了だ。アーレ・キュイジーヌ!」
 純正『南無邪琥李夜阿』ブランドを身に纏い、ショウは今日も戦場へ赴く!
 ……ってな様子を横目に、ナサロークは同じ鎧進化なのに、偉い違いだと思ったとかなんとか。いやむしろ、敵と味方両方に突っ込まなければならない状況に……深くは考えまい。考えたら負けだ。とにかく叩き潰してしまえばいいのだ。
 その間、唐辛子はというと。
 待っています。
 何故か、待っています。
「……お約束、か」
 ゼナンったら渋声でそんな!
 粘り蜘蛛糸を投げようと身構えていたセンは、ふと、振り返って。
「これ、もう攻撃していいんだよな? 空気読めとか言われないよな?」
 その時!
 頭上を稲光と共に眩い光が飛び越える!
 ごろぴしゃーん。雷鳴と共に突き刺さる、ライトニングアロー。
 それを合図に、ショウは唐辛子へ、
「赤龍氣志團、参る」
 突貫だ!

●辛い
 戦いの火蓋を切って落としたエミリオは、最後方に居た。
 皆頑張れ。特に前衛頑張れ。
 そんな感じで遠くから応援。地味にずるい。
 だが、唐辛子だって負けては……あっ、あああっ、糸が、糸がっ!
 赤いガスを溶け込ませ、センの粘り蜘蛛糸が蓋を開けようとした瓶に覆い被さる!
 慌ててもがく瓶。
 それを見据え、黒炎を集めるナサローク。召喚獣の銀の髪が七色に変化し、ブラックフレイムを虹色に染め上げる!
 放たれた炎は『一味唐辛子』と書いてある部分に衝突、七色の火の粉となって振り散る。
 半透明な宝剣を突き出すナサロークの顔には、思いっきり「気にしたら負けだ」と書いてあった。
 そして、火の粉を掻い潜って、今度は狼が糸塗れの瓶へ圧し掛かった。
 背景に空いた黒い穴。肘までを覆う漆黒の術手袋を翳し、ゼナンは気高き銀狼をけしかける。
「……デカいな」
 ひっくり返る瓶に齧り付く銀狼。そんな横転した唐辛子の頭上に――おたま!
 ナンジャコック・ショウの振り上げた刀(一応)に注ぎ込まれた力が、稲妻となって具現化する。身を包む紫の蛇がガスを吐きつけ……
「おとなしくカレーと一緒に煮込まれておればよかったものを!」
 叱責と共に振り落とされる、電刃衝。
 震える瓶!
 初っ端から散々な唐辛子へ、続いて駆け込んでくるのはニノン。
 白く輝く片刃の斧を握りしめ、引き連れるのは護りの天使。囲い込むように位置取って……ふと、脳裏を過ぎる不安。
「わたし不器用だしなぁ〜ん……」
 だが、やるしかない。
 迷わず叩き落すホーリースマッシュ!
 大当たり。
「今日は行ける気がするなぁ〜ん……!」
 その向かいでは、続けて肉薄したキュイが長剣を両手で構えている所だった。
「外さなければ大丈夫、だよね……?」
 その呟きに、幸先良く初撃を決めたニノンが物凄く大きく頷いている!
 意を決し、キュイが渾身で繰り出す大岩斬。
 自重、勢い、全てを乗せた幅広の刃は、見事唐辛子にぶち当たり、角を少しだけ削り取った。
 そして続く四人目、瓶を囲い込んで接近するアドゥレア……の姿が、三つに割れる。
 ゴージャスオーラで場違いなくらい華麗に。ミラージュアタックで分離した三体の手にする鋼糸が宙を舞い、交差して、なんだかこう、イリュージョン!
 鋼糸は三方から鋭く突き刺さり、唐辛子に小さな穴を穿つ。
 その様子を、シフィルはばっちり風上から見守る。
「今日は本当に幸先宜しいですわね」
「このまま勝てるといいねぇ〜」
 清らかな祈りを捧げつつ頷くネック。
 でも、後半は物凄く忙しくなる、そんな気がしてならない二人であった……

●CM明け
 視界が赤いよ……
 凄く赤……
「あぁ〜、目がっ、目がぁ〜っ!」
 うっかり直撃、転げ回ってるセン。目に入るってそんな……痛い! これは痛い! 見てるだけで痛い!
「と思ったら、ヒリヒリ痛いのなぁ〜ん!」
 ニノンも食らってた。
 いや、良くみたら他にも色々皆うわぁなんだこの大惨事。
 上手く粉末射程から外れたシフィルは、赤い粉舞う戦場へと高らかな凱歌を響かせる。
 そんな、唐辛子と出血とで真っ赤っ赤になった最前線を見据え、負けないくらいの緋色を湛えた弓を引き絞るエミリオ。
「なんっつーか、痛みの見本市だな」
 出血・毒・怒り・アンチヒールに、多分不幸。加えて色がついてしまう……だが、この射程ならどうかな?
「反撃できるならやってみろってーの」
 射程約15m。何処か不敵に笑みを刻み、射放つはライトニングアロー!
 今度こそは避けたるぁー!
 と、思っているかは定かではないが、瓶が一際軽やかな動きで……
 ……駄目だった!
「あ、怒った……のか?」
 今の所エミリオにやられ放題。唐辛子は蓋をぱっこんぱっこん開閉して、何かを訴えていた。
 だが、そんなことにはお構いなし。
 怒りとは即ち、通常攻撃を仕掛けに行く状態異常。
 だが、ショウのおたま、もとい、刀はウェポン・オーバードライブされている。
 つまり。
「デフォルトで鎧砕きなのだ!」
 勝手に紫のガスを付加してくれる召喚獣。なんてお得。
「激痛粉末は色々と脅威のようだな……」
「うぅ粉だらけで気持ち悪いなぁ〜ん」
 ゼナンとニノン、それぞれの背に浮かぶ闇色のマントが翻り、こびり付いた赤を弾き飛ばす……まぁ、自分の撒いた怒りで蛸殴られてる唐辛子はある種滑稽で面白くはあるが、他の異常は頂けない。
「誰か先に毒消しの風お願いできるかなぁ〜」
 眼鏡をぬぐって視界を確保するネックの要請に応えたのは、一旦戦線を下げたキュイだった。盾の隙間から唐辛子と様子を窺いつつ、静謐の祈りで戦場を清めていく。
 ヘブンズフィールドも手伝って、今度こそ全員が粉の影響を脱する。うっかり怒りで接近していたナサロークも、行き掛けの駄賃にブラックフレイムを投げつけて、何事もなかったかのように帰ってくる。
 ちなみに粉にやられたのは、鎧進化した自らを壁とするべく、盾を構えネックやシフィルの前に立っていたせいであることを、彼の名誉のために付け加えておく。
 そして、直後を狙って、ネックは柄に宝石の嵌まる長剣から、ヒーリングウェーブの光を解き放った。
「神様、ラウレック様、ボクに癒しの力を下さいねぇ〜」
 その光の中、大量散布をイリュージョンステップで見事回避したアドゥレアが……
 あの蓋の向きなら、きっとこっちが背中だよな?
 そんな事をふと脳裏に過ぎらせながら、瓶へ向かってスピードラッシュ!
 ……かわされたッ。
 途端に飛び出る真っ赤な粉末!
 と、その真上を、唐辛子とは別の赤い塊が跳び越えた。
 ゼナンの投げ放ったエンブレムノヴァが、今まさに瓶を灼熱の中に飲み込もうとして……
「くっ……」
 紙一重、横転して交わした瓶から、ゼナンに向けても長射程で飛んでくる粉末。
 僅かに表情を歪めた直後、歌声と共に癒しの光が広がる。
「あの粉は、絶対にお肌に良くありませんわ……三十六計逃げるにしかず……と申します」
 上手い具合に距離を取り、シフィルが歌う高らかな凱歌。
 消えて行く痛み。
 逆に湧き上がってくる、痛辛情けない、複雑な感情。
 態勢を立て直し、唐辛子を睨……
 ……はっ。
 大切な友達(尻尾)がッ!?
 わなわなと震えるアドゥレアの横、起き上がろうと浮かび上がった瓶の背面へ、センが素早く回り込む。
「そのビン叩き割ってやる!」
 あ、でも割ったら中身が飛び散るかも。
 それは困る。
「前言撤回! えーと、こぼれない程度にヒビ入れてやる!」
 握り締めた、別の用途に使いそうな旗付きの棍を、瓶の急所へ……急所? 瓶の急所って何処だ。くびれ? ええいままよ!
 ピキン、という音と共に、センの手に返る手応え。
 ブラッディエッジは宣言通りにひびを穿ち、更にそこを目掛け、ニノンが斧を振り上げ……ああっ、ここにきて空振りなんて!
 噴き掛けられる粉末に、即行で消える護りの天使。
「ぇーぇー、誰か辛さを凌駕する身体をくれなぁ〜ん……」
 よよよ、とよろめくニノン。
 その向かい、再び戦線復帰したキュイが、幾度目か長剣を振り上げる!
 一撃一撃力の限り。大岩斬は辛うじて瓶を捕らえ、しかし、アーマーブレイクがまだ治っていない瓶にしてみれば、それ即ち直撃。
 いい音がして、ひびが深さと面積を増す。
 だが、やられてばかりでなるものかと、瓶は再び赤い蓋をぱかっと開く!
「粉末、出るぞ!」
 真っ赤なコック化したショウが素早く後衛への斜線上に割り込み、ナサロークも盾を手に身構える。
 直後、天へ噴き上がり、ゆったり辺りを包む激辛粉末。時同じく、皆の身を包む清らかな祈り。
「神様、フォーナ様、ボク等をお守り下さいねぇ〜」
 ネックの捧げる静謐の祈りが、今受けたばかりの状態異常をまるでなかったかのように消し去っていく。
 ……俄に。
 きゅぽん、と。エミリオの射放った貫き通す矢が、開いた口に突き刺さり、蓋が矢つっかえて、瓶の口は半開きのままになっていた。
「やっべ。でもビンゴ」
 もりもり零れてる粉末。
 そしてまた、痛みを消し去る凱歌がシフィルから響く。
「勇ましき戦士達に、森と風の祝ふく……ケホッ、ケホッ。あ〜ん、粉っぽうございます……」
 口元抑えて、ちょっと篭った感じで!
 あっという間に態勢を立て直す冒険者。
 と、瓶の前に三本の鋼糸が踊る!
 それは、ひびを穿ち、切り裂く、アドゥレアのミラージュアタック。
「俺の友達になにしてくれやがるッ、このド畜生がッ!」
 報復宜しく打ち込まれた一撃に、よろめいて横転する唐辛子。
 その頭上に、ばりばりと稲妻を纏う……丸い影。
「貴様の辛みには深みが足りん」
 ショウの振り落としたおたま電刃衝は、瓶を真っ二つに砕き割り、その中身を派手に大地へと散らせるのだった。

●撤収
 漸くの終焉。
 キュイが辺りを見回すと……一面真っ赤。
「色々と心にキズを負った敵だったなぁ〜ん」
 甘辛くなったお菓子を手に、ニノンはしみじみ。
 とりあえず、瓶は砕いて地中深く埋めるとして……残った粉は?
「本当に土壌に混ぜて虫除けにでも使ってやる! ……は冗談としても、何かに使えないものかな?」
 瓶から零れ、砂のように積もった粉末を見下ろすナサローク。センは当初、調味料にでもしてやろうかと思っていたが……やめた。これはもう、唐辛子なんていう生易しいものじゃない。
 とりあえず、一箇所に集めておいてもアレなので、薄める為にも適当に散布して、土を被せておくことになった。
「んじゃ行くぜー。せーのっ」
 エミリオの掛け声で、割れた下半分に入った赤いのがぶわーとばらまかれる。
 その上から適当に土を被せ……センはふと。
「辺り一帯が草木一本生えない不毛の土地に……なんて事には、ならねえよな?」
 ……大丈夫じゃないかな。多分!
「次生まれて来る時は辛さの中に旨味のある唐辛子になってねぇ〜」
「まだ七味の方が好みでかわいげがあったのになぁ〜ん」
 ……怪物になる前は、どんな食べ物にでも唐辛子をかけるタイプだったのだろうか?
「ともあれ、色々な意味で刺激的なヤツだったな……」
「うー……まだ全身がヒリヒリする感じがします……」
「暫くは激辛系の食事は遠慮の方向で一つ……」
「フッ……辛い物の後には……乳製品が必需品……」
 様々に呟く皆。
「ああ……練乳を……浴びるほど飲みたいな……」
 友達の安否も確認、アドゥレアは一人、どこかうっとり零す。
 しかし、シフィルは。
「これが終わりとは思えませんわ。必ずや緑や黄色や白、黒の眷属が現れるはずでございます」
 なんて不吉!
「ちなみにボクは、ブリキ缶入りの七味唐辛子が風味も良くて好きだよぉ〜」
 そんな呟きと共に、皆は漸く、帰途につくのであった。

 有難う冒険者!
 君達の激辛を忘れない!


マスター:BOSS 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
冒険活劇 戦闘 ミステリー 恋愛
ダーク ほのぼの コメディ えっち
わからない
参加者:10人
作成日:2008/03/12
得票数:冒険活劇1  ほのぼの1  コメディ14 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。