炎狐



<オープニング>


 ふわりと揺らぐ尾。
 柔らかな印象を得るそれは、紛れもなく巨大な一頭の狐。
 ただ、燃えていた。
 寄れば全てを焦がす、火炎の塊。それが、狐の正体。

 降り注ぐ陽光よりもなお鮮やかに、天を焦がさんと立ち昇る火。
 くわ、と大顎が掻き開けば、真っ赤に染まった口腔の奥より、燃え盛る灼熱が吐き出される。
 包まれれば最後、炎は全身を焼き尽くすまで消えはしない。
 吐く息が灼熱なら、揺らぐ尾は獄炎。
 そも、炎で出来たすがたかたちに、決まりなどないのだ。一際にふわふわと白い――それは高温を示す色彩――尾がするりと伸びれば、瞬く間に獲物を絡め取る。
 囚われれたが最後、身動きままならず、ただ、焦がされ続ける。
 また、時には。
 軽やかに跳ねる我が身を丸め……あたかも、一個の火球であるかのように変じて、飛び掛る。
 熱さよりも何よりも。火炎の一打は心身を砕く、特大の衝撃と化すのだ。

 辺りを照らす火の海。
 大地に下りた小さく強いこの太陽を、どうか鎮めてはくれまいか。


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参加者
九天玄女・アゼル(a00436)
紅蓮鳳蝶・シャノ(a10846)
華紬の伶・ミンリーシャン(a22811)
空仰鵬程・ヴィカル(a27792)
灰被り・シンデレラ(a43439)
水先案内・ステュクス(a46875)
オーディーンの槍・カミュ(a49200)
絶えぬ波音・アニス(a50019)
倖せ空色・ハーシェル(a52972)
樹霊・シフィル(a64372)


<リプレイ>

●熱
 水先案内・ステュクス(a46875)の踏みしめた草は、黒く脆く。
 何処からともない熱気。
 景色が赤いのは……気のせいではないようだ。
 害が無ければ綺麗な狐……だったのだろうがな。思う我が身に鎧の加護を施し、九天玄女・アゼル(a00436)は歩みを止める。
 待機していた魂の獣達が、次々に皆の下へと馳せ参ず。
 同じく歩み止め。オーディーンの槍・カミュ(a49200)もまた先んじて、樹霊・シフィル(a64372)の着衣に力を与える。
 灼熱の塊。
 つとつと。可愛らしい足音で進む度、炎の毛皮に触れた草が焦げ落ちる。
「何とも傍迷惑ね……」
 見晴らしよい街道でよかった。灰被り・シンデレラ(a43439)は全てをかわす構えを取って、太刀をすらりと抜き放つ。その鎧には既に、倖せ空色・ハーシェル(a52972)よりの有り難き加護。
「相手になってあげる……いらっしゃいな」
 途端、陽炎すら見える熱気が、風に乗って押し寄せる。
 この依頼が終わったら涼しい所へ遊びに行こう……絶対さね。
 飛び跳ねて迫る炎狐へ目掛け、絶えぬ波音・アニス(a50019)は気を練り上げた。

●炎
 小振りな水色の斧。
 腕から切っ先へ譲り渡された気が、気迫を示す咆哮と共に真っ向打ち出される。
 先制の牽制。正面へ届くアニスからの一撃を、狐は軽く飛び跳ねかわす。
 着地の音も軽やかに。
 だが、次の刹那、その燃える顎が大きく掻き開かれた。
 帯のように吐き散らされる火炎の息が、立ちはだかるシンデレラへ向かう。
 見えた。
 巧みな歩を踏む背で、銀のマントが翻る。炎の欠片は太刀で薙ぎ、シンデレラは狐の息から見事逃れて見せる。
 同時に、その頭部が眩い光。
 狐へ届く光は……動きを封じることは出来なかったが、注意を向けるには十分。
 姿勢低く、狐が構える。
 だが、先に動いたのは。
 真似をする訳ではないが、とぐろを巻く蛇もまた、黒い息を吐く。
「太陽は、ぽかぽか照らしてくれる一個で充分なぁ〜ん!」
 空仰鵬程・ヴィカル(a27792)の引き絞る大きな弓に、棘を供えた痛々しい矢が生まれる。蛇の息はその中へと吸い込まれ……飛んだ。
 獲物を見つけた鮫の如く、揺らめく狐の背へ突き立つ。
 飛び退る狐。
 その様子を横目に、隙を見せぬよう身体を横向きに構えつつ、カミュが半円陣形の後方に控える、永久に捧げる友への愛想曲・ミンリーシャン(a22811)の着衣へと加護を与える。
 シンデレラの思惑は、そこにあった。
 準備が整うまで……眩い光で注意を惹き付けるその姿へ、狐はまんまと騙されて、今度は白く輝く尾を伸ばす。
 銀の布が翻り、だが、今度はそれ諸共にシンデレラを捕らえる尾。
 燃え移る魔炎、肉を焦がす高温の帯が、全身を締め付ける……
 放せ、と。
 ヴィカルはその思惑と、一本の矢に乗せて放つ。
 弧を描き飛ぶそれは、尾を伸ばし熱を送り込む狐の本体へ、横合いから突き刺さる。
 それでもなお放さぬ強情な狐へ、今度は稲妻が落ちる。
 アゼルによって確かに鎧が力を得た事を感じつつ、華焔鳳蝶・シャノ(a10846)は焔の紋様刻まれた切っ先を、燃え盛る狐へと差し向けた。
 焔を纏ったような剣に、今纏わせるのは雷の光。
 太陽だっていずれは沈む、この辺でご退場して貰うなのよ――
 意志を乗せ、陽を撃ち落さん勢いで放たれる裁きの雷。狐とは対照的に青白く、しかし、火炎よりも苛烈な雷光が狐を撃ち据える。
 駆け巡る雷撃。しかし、狐の尾は構わずにシンデレラを焦がし続ける。
 ……その熱がふっと和らいだのは、力強い歌声を聞いた時。
 声の主はアニス。
 そのアニスには三つ目の加護を降らせ、ハーシェルが並ぶ。
 同じように――鎧聖降臨を届け終えたアゼルとシャノ、そしてカミュが、整然とした半円に布陣する。
 居並ぶ前衛、その背からもう一つ、今度は鼓舞するような歌声が重なった。
 胸の前で合わせた両手。術手袋に付けられた可愛いリボンと小さな白とピンクの鈴を狐の発する熱気に揺らしながら、ミンリーシャンは歌い上げる。
 高らかに響く凱歌は、シンデレラに尾を振り解く力を与え――警戒に身を屈めた狐には、別の獣が襲い掛かる。
 翳すのは森の魔力。術手袋を填めた手でシフィルが空をなぞれば、浮かんで輝く紋章。
 白い蛇が息を吐きつけた途端、紋章から飛び出す銀の狼。
 黒いガスを棚引かせ、組み付く銀狼と揉み合う狐。
 振り解き、立ち上がる灼熱へ、今度は黒銀の細工施された手甲が差し伸べられる。
 それは、ステュクスの白い肌によく映えた。
 そしてまた、身に纏い揺らめく黒い炎が指先に集えば、その色彩は一層に際立つ。
 軽く投げ出された炎は、黒い蛇の形を模し狐へ。
 弾けた炎が、燃え盛る狐の体毛の中に溶けていく。
 その目前から、シンデレラは新たに構えを取り直し、居並ぶ皆の列へと身を躍らせた。
 完成する陣形。その緩やかなうねりは、狐を半円に取り囲む。
 察した狐の纏う炎が、一際に大きく揺らめいた。
 熱気を水色の斧で掻き分け、アニスは一気に距離を詰める。
「ふん。火の海なんかで泳ぐのはゴメンさね!」
 本来ならば指の先に込める力。それを今は握る斧の一点へと寄り集め、熱を押し返すように突き出した。
 急所を射抜く、指天の一撃。
 悲鳴をあげるでもなく、狐は流血のように細い炎を噴いて飛び退く――
 ――その脇腹へ、濡羽色が迫る。
 力強く地を蹴るのは青い鎧纏う獣。操るその背に跨るカミュの傍らに、白い塊がふわりと浮かび上がっていた。
 後衛には通すまい。その意気を握る突撃槍に……否、天使の加護と、獣の突撃の力も全て乗せ、一気に獣の形をした炎へと突き出す。
 少し、外れた。
 だが、切っ先は確かに狐の背を掠り、炎の一部を削り取る。
 狐はそのまま軽やかに飛び上がり、かっと口を開く……
 狙われている、気付き、シンデレラが身構えると同時に、視界の左右から稲妻が迸った。
 握る剣には金竜の装飾。
 ――伝承には、雷が星を削って作った剣とある。
 その刃から今まさに、アゼルは裁きの如き雷を、滞空の最中にある狐へと振り落とす。
 それにもう一閃、こちらはシャノの握る焔の紋様刻む両手剣より放たれる稲妻。
「さぁ、お休みの時間なの!!」
 斜め下方より飛ぶ二本の雷撃は、狐へ達するとその体内を駆け抜ける電流と化し、燃える合間に炎とはまた違った光を散らす。
 それでもなお、狐は口腔に溜め込んだ炎を、激しい勢いで吹き降ろした。
 しかし、シンデレラは火の海と化す大地を、軽快で巧みな動きで以って脱出する。
 かわされた跡に残る炎。
 上がる気温、触れずとも焦げてしまいそうな熱気に、ヴィカルは首に提げていたゴーグルで素早く目を覆い、番えていた棘々しい矢を射放つ。
 着地点へ、狐と共に飛翔する矢。けれども、一拍早く地に下りた狐は、それをさっと横とびにかわす、が。
 待っていたのは、シンデレラの報復であった。
 魔を祓う神器として奉られていた一振りの剣。今この時は炎を払う為、貫通する衝撃波を生み出す。
 狐の輪郭が、何処か不規則に揺れる。
 内部へ届いた衝撃によろめいているのか……そして今度は、狐をも凌駕しかねない巨大な火炎の玉。
 しゃりりと小さな鈴を鳴らし、ミンリーシャンが掲げた両腕。
 頭上に現れた紋章は、瞬きの間に真っ赤な光を放つ。やがてそれが丸く固まり燃え上がれば、もう一つの小さな太陽が出来上がる。
 背に繋ぐ少女の髪が、青から虹色へ。溶け込んだ光は火炎をも虹色に染めて、狐を飲み込む勢いで炸裂した。
 通常ならば、互いに集い燃え上がったに違いない。だが、今迫るのは相容れぬ力。虹色は狐の赤と共に弾け、その火勢を奪い去る。
 よろめく狐。
 その首根っこ目掛け、再び銀の狼が跳んだ。
 今度こそは思惑通りに。シフィルの遣わした銀狼は狐を組み伏せ、二頭は地面を転がり回る。
 もがく首根っこへ、青い鎧に身を包む獣を操り、ハーシェルが天使を引き連れて迫る。
 施された繊細な装飾が、狐の炎に照らされ美しくも雄々しく煌く。握る先には花形の透かし鍔、その先へ続く緩やかな放物線を描く銀の刃を、思う様に振り落とした。
 護りの天使の力を受けた一撃。
 浅い手応えと同時に大地を削る切っ先。
 僅か耳の辺りを削られながら、転がり逃げる狐……その進路へ飛来する黒い蛇。
 掠り弾ける、ステュクスからの洗礼。
 その炎もまた、火勢を削り取る……動きを止めた瞬間目掛け、シャノはが赤い騎上で再三の稲妻を呼び寄せる。
 打ち下ろされる雷撃。しかし、僅かに逸れ――否、雷は確かに。
 それはもう一閃。青い獣より授けられる突撃の力。間髪を入れず纏わりついた稲妻を撃ち放ったアゼルの一撃は、確実に狐の身体を捕らえていた。
 のたうつように地でもがく狐。
 その脇へ、アニスが駆ける。握る斧の先端へ再び気を込め……繰り出す寸前、狐はようやっと狼を引き剥がすと、大きな山を描いて跳ね上がる。
 空を切る切っ先。
 せめて引き離されまいと距離を詰めた狐の視線が――
 ――こちらを見ている?
 左右に距離を広げ後方に位置するミンリーシャンとシフィルが、術手袋填めた手で軽く拳握り、身構えた。
 刹那、狐の体が丸く。
「火球攻撃ですなぁ〜ん!」
 ハーシェルの注意喚起と共に、揺らめく景色。
 そして、膨大な熱量を放出しつつ、一個の巨大な炎と化した狐は、真っ直ぐに飛翔する!
 そうはさせぬと、行動を起こしたのは一人ではない。
 だが、受けたのは一人。
 シャノの体を襲う強い衝撃。続いてやってくるのは、燃え移った炎による耐え難い熱の痛み。
 狐の方はといえば、衝突の反動で軽く宙を舞い……くるりと身体を捻って、陣形のど真ん中へ――前衛と後衛の間へと降り立つ。
 けれども。
 その正面には既に、ヴィカルがいる。
 そして、その背面から、二つの凱歌が重なり響き、痛みと炎を跡形もなく拭い去っていった。

●狐
 追い縋ろうとする魔炎を打ち払う。
「させない、わ」
 響くのは、ステュクスの歌声。
 黒銀の精緻な流水紋を抱く手甲、くっきりと浮かぶ色彩を備えた手を胸元に、喉を震わせ奏でるは凱歌。
 ならば幾度でも。
 そんな様相を呈し、狐は最早何度目か知れぬ獄炎の尾を振るう。
 しかし、こちらも易くはないのだ。
 鮮やかに歩を踏み、シンデレラは熱気すらもかわすかのように、銀のマントを翻す。
 見事なまでの回避。
 だが、狐の身体は回避ゆえの行き過ぎで、再び陣形の間へと。
 ――皆で協力すれば熱さもへっちゃら。
 弓につけられた盾を構えつつ、術士を庇うべく灼熱の前へと進み出たヴィカルは、極至近距離から狐へと矢を打ち込んだ。
 弦が鳴る瞬間、身を包む紫の蛇が黒い息を零す。
 強靭な力を付与された鮫の如き一矢は狐の胴へと突き立つと、傷口から灼熱の血潮を撒き散らした。
 それでもなお衰えぬ、狐の白く燃える眼窩が、術士達を捉え――る、より早く。
「駄目なの!」
 シャノから打ち下ろされる雷。それは狐を捕らえはしなかったが、飛び上がって退かせるには足りる。
 そこをすかさずに。シフィルもまた深緑の力を紋章へと換え、陣形整える行き掛けの駄賃にと、眩く輝く銀狼をけしかける。
 空中で絡み合い、もつれて落ちる赤と銀。
 その着地点へ目掛け、青い獣が地を蹴った。跨るのはハーシェル。今一度の護りの天使を従えて、特徴的な反りを備えた太刀を、真っ逆様に打ち下ろす。
 狼は呆気なく引き剥がすことができたのに。獣と天使の力を得た聖なる一撃は、かわす隙すら与えなかった。
 ぷつり。
 糸でも切るようにして千切れ飛んだ灼熱の尾。
 瞬く間に燃え尽きて消失したそれを踏み越えて、アニスの斧が急所を目掛け突き出される。
 伝う衝撃に、狐の体がまた跳ねる。
 今度は放物線の頂点で、アゼルからの落雷が狐を撃つ。
 駆け巡る雷撃に、一瞬の痙攣と共に無理矢理地面へと叩き落される狐。それでも首をもたげ見上げれば――頭上に落ちるのは、突撃槍の影。
 こちらにもまた、天使を引き連れ。真っ直ぐに突き立てられる、カミュの槍。
 その視界が突然、真っ赤に染まる。
 狐の吐き散らした息が、カミュ、アニス、ハーシェルと……近くあった者達を纏めて飲み込む。燃え尽きるように消えていく護りの天使と引き換えに、体へと延焼する魔の炎。
 けれども、それもまた長くは続かない。
 広がる光と風は歌声を源に。ミンリーシャンの奏でる凱歌が、炎を払い痛みを消し去っていく。
 消えた炎の向こう、跳び退り距離を取った狐へ、アニスは溜め込んだ気を雄叫びの如き気合と共に打ち出した。
 空を裂いて飛ぶ気の衝撃。被弾した狐の肩口が、ぼん! と爆ぜるように削れる。
 ――明らかに、火勢が落ちていた。
 むしろ……
「何だか縮んだみたい、ね」
 黒紗に隠した瞳に捉えた狐の姿を、ステュクスはそう評した。
 これは。
 勝機。
 誰からともなく悟ったその時、左右から交差する雷撃が、狐を襲う。
 シャノとアゼルのそれを、狐は今なお軽やかにかわす。だが、迫り出すようにして着地したその両脇には、青い鎧の獣達と、天使を従えた二人の影。
「……かつて冒険者であった方……」
 そんな小さなカミュの呟きは、果たして届いただろうか。
 ただ、今は。
 どうか……安らかに眠らせる為に、そして、守るべき民の為に。
 太刀と突撃槍。ハーシェルを加えて一体となった聖なる一撃が、狐の身体を削る。
 ほうほうの体で、狐はその場を飛び退いた。
 しかし、その火勢をステュクスの黒い炎がまた挫く。
 残り火の全てを懸けるかのように。
 狐は千切れた尾に、白く真新しい獄炎を生み出す。
 けれどそれは――銀の布翻し、巧みに地を舞うシンデレラには通じない。
 魔を祓うという光が、弱々しい太陽に照らされて煌く。
「偽りの太陽はいらない……ここで燃え尽きるといいわ」
 初めは緩やかに、やがて激しく。
 シンデレラの突き出さした切っ先は刃の雨と化し、狐へと突き刺さる。
 ぽつ、ぽつ、ぽつ。
 突き入れられるたびに散る、灼熱の毛皮。
 失せて行く熱に、皆は知る。
 太陽は沈んだ、と。

●陽
 燃え尽きた亡骸は……対峙した時には想像もしなかったほどに、小さかった。
 両手に乗ってしまうほどに小さな亡骸を、シャノが小さな墓穴へと横たえる。
「すべてを焼き尽くす存在ではない、幸せな時を過ごせる存在として次は生まれてこれるといいなのね……」
「これからは大地の温もりと一緒に……なぁ〜ん」
 皆で順にそっと土をかけてから、ヴィカルは黙祷するように目を閉じる。
 あんなに燃えていたら、誰にも触れない……それがが可哀想だなと、ハーシェルは思う。
 全てが終った今、辺りには、何処か涼しげな風が流れている。
「ゆっくりお休みなさいです、なぁん」
 手を合わせ、祈り。
 太陽を落とした十の影は、小さな墓の前から、やがて歩み去っていくのだった。


マスター:BOSS 紹介ページ
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作成日:2008/04/30
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