≪フローリア学園≫舞台は学園の正門! モニュメントづくりの一日



<オープニング>


 春である。生命の息吹を感じる春である。すべてが暖かく、すべてが優しく、愛おしい。
「いい天気……」
 はじまりは・プルミエール(a90091)は薫風を胸に吸いこむ。ふとふりかえってプルミーは思う。この学園にやってきて、二度目のこの季節となったのだと。

 ここは麗しのフローリア学園、将来有望な冒険者を育成せんため設立された機関。
 天気も良いので本日は、めずらしく校庭で全校集会がひらかれていた。
 学園長こと 我は破滅を断つツルギなり・ルビナス(a57547)はいう。
「さて本日集まってもらったのは、春、新しい季節を迎えた記念として、校門の前にモニュメントを作ったからなの。落成式よ」
 おおー、と声があがった。たしかに学園長の立つ壇の上に、なにやら布をかぶせたものが置かれている。高さは学園長と同じくらいだろうか。
 しかしいつの間に? と首をかしげる者もあった。これほど大がかりなものが作られ運び込まれたのだとしたら、誰か気づいてもよさそうなものだが。
「プルミー、序幕を手伝ってもらっていい?」
「うほーい」
 ルビナスがよばわると、プルミーは大喜びで壇上に上がった。
「それでは、拍手でお迎えください!」
 ルビナスの声とともに、ぱっと布が払いのけられる。
 盛大な拍手が……止まった。
 ブロンズ像でも出てくるのかと思いきや布の下には、ぺらぺらの板が一枚あるだけだったのだ。しかも板には、
『これからみんなで作るわよ〜ん。ていうか題材も募・集・中!』
 と、書いてあったからだ。
「あはは、みんなに内緒で作っても面白くないですからね。全身像、胸像、あるいは奇妙な前衛芸術、みんなの集合像でも良かったりするかしら? 皆でテーマを立て、立派なモニュメントを作りましょう。完成したら今度こそ盛大な除幕式をしたいわね!」
 つまり作成の呼びかけだったわけだ。ルビナスらしい粋な演出である。
「モニュメントは一つでなくてもいいわ。門の左右にしつらえても面白いですし。テーマもこの学園にふさわしいものであれば自由! 立派なものを作り上げて、是非この学園の名物にしましょう」
 はーい、とプルミーが手を挙げ提案した。
「学園長を鋼鉄でコーティングして設置するというのはどうでしょう?」
「鋼鉄は冷たくてイヤーン……ていうか死んでしまうわ!」
 という冗談はともかく、和気あいあいといきたいものではないか。参加者大募集中だ。


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参加者
闇夜を舞う影・ヒリュウ(a28973)
絶対拒絶・トーラス(a51761)
手のひらの鼓動・アールコート(a57343)
我は破滅を断つツルギなり・ルビナス(a57547)
灰色の守護騎士・ヴィクス(a58552)
青雪の狂花・ローザマリア(a60096)
永久に気高き碧き英雄姫・リア(a63557)
紅炎炎舞・エル(a69304)
NPC:はじまりは・プルミエール(a90091)



<リプレイ>

●モニュメント作りに大集合!
 ここは麗しのフローリア学園、ただし明け方のフローリア学園。太陽はまだ昇ったばかり、春の陽光が射しはじめたところであった。
 学園の門を眺め、絶対拒絶・トーラス(a51761)は腕まくりした。
(「毎日通う校門に、俺たちでモニュメントを作るのか」)
 明日より、ここの光景はちがって見えることだろう。自分たちの作ったものが学園の顔になると思うと、いまから楽しみになってくる。
「よし、最高のものを作ってやろうぜ?」
 とトーラスは振り向いた。イベントとなると朝の早いフローリア学園の面々だ。すでに門前には学園長をはじめ参加者一同が揃っている。
「私のブロンズ像か、ちょっと恥ずかしいわね」
 完成予想図を手に、我は破滅を断つツルギなり・ルビナス(a57547)は照れていた。話し合いの結果、作成するモニュメントのテーマは『中心にルビナス、そして周囲から他の生徒たちが寄り添っているブロンズ像』と定まったのである。
「私もそうだけど、今回のブロンズ像は生徒たち皆も主役よ。頑張って作りましょうね」
「うん! 張り切って作っちゃうぞ!」
 炎帝の抱擁・エル(a69304)は元気いっぱいに応じた。今回は責任重大、作成テーマの基本案はエルの考えたものなのだ。だけどそれだけやりがいがあるということ、嬉しくて尻尾もひょんひょん揺れる。連れてきた飼い犬のクレオも同じくらいご機嫌のようだ。
「やるぞー! はっはっは!」
 突然の高笑いに、エルもクレオもトーラスもギョッとした。登場、腕を組んだまま登場、威風なびかせのしのしと歩いてきたその人は、永久に気高き碧き英雄姫・リア(a63557)! 
 キョトンとしたままのメンバーを見回してリアはいう。
「我が誰かだと? 我はこの学園の先生なのだ! 先生といってもサボりの達人にして無出席の先生、保健室の住人等の異名を持っているという風説もあるが、そんなものは聞こえないぞ!」
 自分でいって自分できっちり締める。英雄とはかくありたいものだ。
 そのときリアの背後より音もなく、二代目メロンのお姉さま・ローザマリア(a60096)が姿を見せた。
「微力ながらお手伝い、させて貰うわね……像とはいえルビィを好き勝手に弄れるなんて楽しみだわ」
 ローザマリアは意味ありげにフフフと微笑する。
「いや……あまり好き勝手しないように」
 ルビナスは咳払いした。ちょっと不安だ。
 ガラガラと台車を引く音が聞こえてくる。誓いの守護剣士・ヴィクス(a58552)が材料を運んできてくれたのだ。しかも材料のみならず、作業に必要な鍛冶道具、加工用具など、たっぷり人数分の用具を揃えてきてくれている。
 その手際の良さを誇るわけでもなく、ヴィクスは控え目にいった。
「これくらいあれば、なんとかなるか?」
「ありがとうございまーす♪」
 はじまりは・プルミエール(a90091)は大喜びで、さっそく道具を手にして重さを確かめたりしていた。
 手のひらの鼓動・アールコート(a57343)は、
「助かります♪ それに」
 といって門の裏に設えられた一角を指す。
「あの鍛冶場も、ヴィクスさんが用意してくれたんですよね☆」
 そこには、急作りのテントながら充分使用に堪える鍛冶場がしつらえられていた。溶鉱も可能だ。これは、前夜から今朝にかけ、ヴィクスが設営しておいてくれたものなのだ。
「本当にすごいです。ありがとうございましたー☆」
 アールコートが声をあげ、一同も口々に称賛するけれど、ヴィクスはいささか照れたように、
「いや……鍛冶は俺の趣味だから」
 と謙遜するにとどめるのである。
 
●作成開始!
「さて、皆で素晴らしいモニュメントをつくろうではないか」
 静かながらよく通る声で、闇夜を舞う影・ヒリュウ(a28973)が告げた。そのまま、彫刻刀の扱いや金属材料融解時の火の扱いなど、基本的ながら安全に関わる事項をヒリュウは丁寧にレクチャーする。殆どのメンバーにとってははじめてのことなので、皆熱心にこれを聞くのだ。
 それが終われば分担作業の開始だ。ヒリュウはメインとなるブロンズ像の指導担当ゆえ、つづけて解説を行った。
「ヒリュウ先生のブロンズ像作成の授業〜。ちゃんと聞くように。まず粘土型を作成し、適宜補修、補強する。それを基に石膏型を作成、その中に……」
 話はなかなか専門的になっていく。プルミーはふんふんとメモを取っているが、どうもいまひとつ理解できていないようで、
「銅八割にすず、亜鉛、鉛等を混ぜて高温でゆーかい……誘拐?」
 誰を誘拐するのかしらん、と、悩むあまり頭から湯気をシュウシュウとあげている。
「わわっ、プー民さん、誰かをさらうんじゃなくて『融解』、溶かすことです〜」
 ついにオーバーヒートして倒れるプルミーを、アールコートがパタパタと扇いであげていた。どうやら最初に融解したのは、プルミーの脳みそだったようである(?)。
 
 その頃、ローザマリアとリアはモニュメントを建てる場所を選定していた。立派な像ができたところで、建てる場所がおぼつかなければ台無しだ。重要な作業といえよう。
 ほどよい地点を選ぶも、ローザマリアは考えてリアに問う。
「やっぱりもう少し奥に建てたほうがいいかしら?」
 指揮棒を振りつつリアは応える。
「うむ。ローザに任せる」
「でも、中心はこのあたりにしたいから下げようかな?」
「うむ。ローザに賛成だ」
 こんなリアなのだが、そんなリアだからこそローザマリアは作業がやりやすいのであり、リアはリアで、そんなローザのことを誰よりも知っており信用しているから、あえて全肯定しているのだ。いいコンビである。

 粘土型の作成がはじまる。エルは武器を変形させ、ヘラ状にして作業を行っていた。
「じゃあルビナスの像から〜♪」
 これがモニュメントの中心となるゆえ細心の注意をしたい。大量の粘土を延ばし、混ぜて水気をつけるのも忙しい。意外と粘土は硬いので腕が疲れてきた。
「けっこう力仕事だな〜」
 エルは肩で息をする。
 おりからの陽気でアールコートも汗をかいていた。
「彫刻って、ちょっと大変です★」
 アールコートは木枠と針金で骨組みを作っていた。だけど針金はうまく曲がらず、木枠のトゲもチクチクして大変だ。
「あぅ、トゲがささっちゃいました」
 アールコートの指先からぽつりと血が出ている。あらあら大変、とプルミーが絆創膏をしてくれた。アールコートは感謝して、
「では、危ない作業は土塊の下僕さんにしてもらいますね♪ いけ、土木一号☆」
 と下僕を召喚するのだった。
 ところでルビナスはモデルだというので、立ったまま動くのを禁じられていた。中心となるのは学園長像ゆえ、実像に近いものを作成したいという意向が皆にあったのだ。
「私のブロンズ像か、ちょっと恥ずかしいわね」
 照れくさいがガマンガマン。モデルとしてのルビナスはいつもの戦装束で、肩幅ほど広い刀身の大剣を地面に突き立てた姿勢、堂々たる威容である。……いつまでこうしていればいいのか判らないのが、少々つらいところだ。
 
 金属音が谺する。火花が派手に散っていた。
 ヴィクスが鍛冶場で武器の精錬をしているのだ。といっても実用の武器ではなく、モニュメントに持たせたり飾りにつかうオブジェクトとしての武器である。熱した鉄を打ち、熱しては冷まし、冷ましては熱して形を整える。
 ヴィクスはふと、かつての自分を思った。
(「昔の俺なら……想像も出来なかったろうな。こんな場所で、こんな事をしているなんて」)
 戦火に追われた日々、あるいは、傭兵団としての戦いの日々……あれから過ぎた時間は決して長くないが、今の自分は、あの頃よりはるか遠い場所にいる。物理的にも、精神的にも。
 だが、悪いものではないな――ヴィクスはそう呟いていた。

「ダメだ。難しい」
 トーラスは頭をかいた。ルビナス型作成の大まかな作業は終わりそろそろ仕上げなのだが、不器用な彼ゆえヘラをふるってもうまく削れないのだ。学園長のリボンを再現しようと奮戦しているものの、トーラスが手がけた辺りはどんどん蛇みたくなってゆく。
「やっぱ俺は力仕事だけにしておけば良かったかなあ」
 するとヒリュウがトーラスの手をとって、
「そう悲観したものでもないぞ。センスは悪くない。大きく間違っているわけでもなさそうだ。あとは技術だが、それは慣れればいいだけのこと」
 見ててくれ、とヒリュウがトーラスのヘラでなぞると、アナコンダみたいだった部分が、ちゃんとリボンの姿になっていく不思議である。
「学園長の顔にしてもな、こんな風に」
 ヒリュウの手つきはまるでメイクアップアーティスト、のっぺりしていた像の顔が、みるみる立体味を帯び愛らしくなってゆく。これにはプルミーも目を丸くして
「おー! すごい、スゴイです。粘土像ルビナスさんがどんどん美人に!」 
 なんていうものだから、本物のルビナスは気になって仕方がない。
「えー、どんなどんな? 見たいー」
 エルが白い歯を見せて笑った。
「ダメダメー、もう少しなんだからモデルさんはそのままそのままっ♪ ファイト、おー! なんだよ♪」
 応じるように飼い犬のクレオが、ワンワンと鳴いて尾を振った。

●作成は佳境に……
 ルビナス像の型は完成、無事に石膏像にまで仕上げていた。ここで、
「男子の皆さん、ファイトです♪」
 とアールコートが呼びかけて、男性陣が協力しあい石膏型に胴の混合液を流しこんだところで一旦休憩となる。
「何を隠そう! 我は菓子作りと紅茶淹れの達人なのだ!」
 リアが紅茶とスコーンを持ってきてくれた。みな、声をあげてそこに集まる。
「ありがとう! 疲れが吹っ飛んだよ♪」
 エルもここらで一息だ。力仕事のあとだけに、ジャムにつけたスコーンの甘さが嬉しい。 
 ローザマリアはカップを片手に、ルビナス像の型を見ていう。
「そういえばルビィの像って、学び舎用なのに薪も背負ってないし読書もしてないのね?」
 ヒリュウが頷いて応えた。
「それはクラシックスタイルというやつだな。それがしもその姿を推奨したいところだが」
「あと、首を挿げ替えて週ごとに違う銅像として楽しめるようにするというのはどうかしら?」
「それはフィギュアスタイルというやつだな。変えようと思えば今からでもできるぞ」
「ちょ、ちょっと、私のブロンズ像に何をしようとしてるのー?」
 ようやくモデルから解放されたルビナスが、バタバタと手を振りながら物騒な二人を押しとどめていた。
 ヴィクスとプルミーもお茶しつつ会話をかわしている。
「最近、忙しいみたいだが、調子はどうだ?」
「いえいえ、そんなでもないですよん。ヴィクスさんこそ最近モテモテですか?」
「え? いや……それは……どうかな」
 あいかわらず突拍子もないプルミーだ。しかしそんな人とも交じり合えるのがこの学園の良さであろう。
「さて、学園長のが完成したら、あとは周囲の像づくりだな。がんばろうか」
 トーラスが呼びかけ、ここから作業は大詰めに入るのである。

 ルビナス像は綺麗にできあがっていた。それでは、とエルは自分の像(原型)を作成している。
「ふふ〜♪」
 思わず笑みがこぼれてしまう。なかなかハンサムに仕上がっている。
「すごいな、器用じゃないか」
 トーラスもエルの像を見て微笑した。隣に座って、
「こうしたほうがいいかな?」
 と、エルの像と、彼がオマケでつくったクレオの像とを横に並べてみる。こんなセットにすると、どこかで見たような偉人像を思わせる外観となり風情があった。
「あ、これいい! いいよね!」
 というわけでエルは、自分とクレオをこの組み合わせでブロンズ像にすることに決めた。
「でさ、俺、壊滅的に不器用だから」
 トーラスは恥ずかしそうにいった。自分(つまりトーラス)の像も仕上げを頼んでいいか、と。エルがふたつ返事で引き受けたのはいうまでもない。
 彼らの横ではガガガと音を立て、リアが豪快に自身の像を作成している。
「何を隠そう! 我は彫刻作りの達人でもあるのだ!!」
 像の背に翼があるがご愛敬、仁王立ちの姿になりそうだ。
 ここでヴィクスが、モニュメント用の武器を完成させてもってきた。
「時間が無くて、こんな物なんだが」
 と恥ずかしそうに口にしつつ全員に配って回る。
「わ☆ 私の盾もあるんですね! 嬉しいです☆」
 アールコートは目を細めた。『こんな物』なんてとんでもない。非常によくできた飾り武具だった。
「武器って、私達冒険者の基本であり、歴史であり、相棒であり、何より決意の証だと思うんです。だから、学園のモニュメントにはぴったりです」
 とアールコートは述べ、
「なんてかっこいいことを言ってみました☆」
 と、舌を出して笑った。
「ふぃー、ヴィクスさんの武器、見にいきたーい」
 プルミエールが苦しそうにいう。
「ダメダメ、モデルは動いちゃダメよ」
 そんなプルミーにルビナスがくすくすと微笑する。そう、今度はプルミーがモデルになっていたのだ。
 さあ、各人のブロンズ像も完成させようではないか。

●落成!
 片目をつむり距離を測りつつ、ローザマリアは指示を飛ばす。
「ちょい右、もーちょい右」
 うーん、とトーラスは唸った。トーラスは土台と、これに膠着させたルビナス像を抱きかかえているのだ。はっきりいって相当重い。
「はい、オーケイ。見事な傾きっぷりよ……なんてね、冗談冗談」
 などとローザは笑わせて、測量した場所に設置させる。そして一同は、ルビナス像の周囲に仲間たちの像を飾ってゆくのだ。ちなみにローザの像は、下半身が魚となった半裸像である。トーラスの像も置かれた。アールコートの像も、ヴィクスのものも、リアも、エルとクレオのセット像も置かれた。ヒリュウは照れつつ、自分をモデルにした忍びの像を土台の片隅に配置する。
「そしてラストはプルミー像です」
 とルビナスは、ミニチュアサイズのブロンズプルミーを、自分の像の頭頂に配置した。
「わおー!」
 プルミーはにっこりした。なぜって自分の像が、ルビナスと同じポーズ(ただし突き立てているのは、鞘にしまった剣の柄の部分)をとっていたからだ。
 皆、感慨を込めて息をついた。
 フローリア学園のモニュメントが完成したのだ。
 青銅ではあるが不思議と冷たい感じではなく、むしろ楽しそうな印象を受ける。ルビナスを中心とした絆の象徴――学園の門を飾るにこれ以上のものはないだろう。
「見栄えも悪くない。成功といっていいな」
 ヒリュウがうなずいてみせた。
 エルが拍手を始めると、皆、それに倣った。

 少し離れた場所からトーラスはモニュメントを眺める。
 自分の担当した部分に、わずかに失敗が見られた。だけど彼の心に曇りはない。
(「今日はすごく楽しかった」)
 トーラスは思う。
(「失敗もしたけど、登校するたびに今日のことを思い出せるなら、悪くないな」)

(おわり)


マスター:桂木京介 紹介ページ
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作成日:2008/04/30
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紅炎炎舞・エル(a69304)  2009年09月03日 22時  通報
←ペットのクレオと一緒のブロンズ像を作ったんだよ♪
皆の姿を集めると、賑やかなモニュメント群のかんせ〜い、だねv

我は破滅を断つツルギなり・ルビナス(a57547)  2009年09月01日 11時  通報
出来上がった正門はこちら!

http://t-walker.jp/illust/product/tw_a/575/a57547_bbs_3.jpg