アロン、誕生日前に失踪する



<オープニング>


 俺が同盟諸国の冒険者となってもうすぐ2年と半年になる。その間、まがりなりにもその役目を努められたのは多くの人が助けてくれたからだ。その事に感謝する気持ちは忘れたことはない。けれど、忘れないだけでいいのだろうか。ちゃんと伝えるべきではないか。
 俺は気持ちを言葉に表すのが……多分苦手なのだと思う。考えてない訳ではないし、思わない訳でもない。けれど、どう表現したら間違いなく伝わるのだろう。いや、考えてもさっぱり答えは見つからない。
 もうすぐ5月も終わる。その前になんとしてもやり遂げないといけない……と、思うのだ。


「はぁ?! 消えた? アロンが? なんで? どっかで秘密の仕事でもしてるとか?」
 さっぱり訳がわからないとタルウィスはマデリンに聞き返したが、話を持ち込んだマデリンにも真相がわかっているわけではなさそうだ。釈然としない表情で言葉を続ける。
「色々と調べましたけれど、冒険者としてのお仕事で出掛けているのではなさそうですわ。でも、ふっつりと森に入り戻らないのだそうです」
「なんで?」
「ご自分の誕生日の準備? らしいですわ。なんだかわかりませんけれど、そう想像出来る言葉を旅団の方々に残して出ていったらしいのです。麻糸と原石を沢山持って……」
「どんな言葉? もしかして、色恋沙汰? 朴念仁だと思っていたアロンもとうとう女性の素晴らしさに目覚めたのかな?」
 普段おっとりと――いや、ぼんやりとしていることの多いアロンの行動力にタルウィスは少しだけ興味を持ったらしい。自分勝手に想像を廻らせている。マデリンは少しだけ肩をすくめた。
「そうではないみたいですわ。『感謝の気持ちを表したい』とか『自分にはこれぐらいしか出来ないから』とかでしたかしら。でも、アロンさんが向かった森はドリアッドの結界があるそうなのです。困りましたわよね。誰か様子を見に行ってくださる方がいるといいのですけれどね……」
 口では困ったと言いながらも、マデリンはそれほど困った様子ではなく視線をタルウィスに向けたが、そのタルウィスが大げさに首を横に振るので小さな溜め息をつきながら酒場にいる冒険者達へと目を向けた。
「色のついた水が流れる川の上流にアロンさんはいると思いますのよ。どうせろくに食料も持たずにお腹が空いていると思います。お手数ですけれど助けてやって貰えないでしょうか」
「ドリアッドの冒険者が森の中で餓死するというのはあまりに哀しいから……ね」
 自分では行かない癖に、タルウィスはわざと神妙そうな表情をしてそう言った。


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参加者
NPC:碧水晶の吟遊詩人・アロン(a90180)



<リプレイ>

●森の大捜査線
「こんな物でも作ったのじゃろうから、おのずとアロン殿に逢える筈じゃ」
 手頃な石を拾うと、それを麻糸でくくりつけもう1方の端を手にしてぶら下げる。糸を巻き付けた石が揺れ、隠者・タナトス(a01890)にだけ解るような微妙な偏りを示す。
「ほう、こっちの方かの」
 気難しげな顔に得意げな笑みを浮かべ、タナトスは自信満々で森の奥へと入った。
「本当に行くの? ここで私と愛の語らいなんてしちゃわない?」
 タルウィスの言葉に緋威の・ソフィア(a65286)は困ったような表情になる。
「わたしには心に決めた人が……」
「気にしないよー」
 タルウィスを嫌いではないソフィアはどうにも強く拒めない。

「ごめんね、ライカちゃん」
 希望の腕・サータリア(a65361)は森を歩いていた。そういえば、最近のアロンは何事か気に掛けている様だった。何かあったのだろうか。比較的歩き易いところを選び緑青の剣・ライカ(a65864)は森で迷う事はない。
「気にしないで、サータリアちゃん。フォーネちゃん、荷物多くない? 大丈夫?」
 時折振り返って後続の様子を見る。白銀の山嶺・フォーネ(a11250)の荷が気に掛かっていた。
「大丈夫です。色々欲張ってしまったけど、グランスティードに乗せていますから楽々です」
 フォーネの青い鎧を装備したグランスティードの背には、こぼれ落ちそうな程の荷が積み上げられている。
「……みんな、食べる? 林檎……たくさん……山盛り、だから……アロンさん、の分を抜いても……まだ、平気……」
 蒼珠花の歌癒師・ディナ(a22024)はフォーネのグランスティードの背に乗った布袋に手を入れ、林檎を1つ取り出す。赤く色づいた美味しそうな大きな林檎だ。
「にしても……なんかアロンらしいよなぁ」
 フォーネとグランスティードを並べて歩く暗闇の太陽・バド(a26283)は肩に柄を掛けるようにして持っていた。その柄の先には板がくくりつけられていて『アロン誕生会ご一行』と奔放な文字で描いてある。
 後方からは祈りの花・セラフィン(a40575)と穏かに流れ往く・マシェル(a45669)が仲良く手を繋いで歩いている。はぐれてしまうのを防ぐ為だろうが、幼子同士の様で愛らしい。
「あ、良い香りが致しまする」
 セラフィンはしゃがみ込み、道なき道の傍らに咲く小さく可憐な白い花を愛おしそうに見つめる。
「本当ですね。こんなに素敵な所をゆっくり散策出来たらきっととても楽しいのでしょうね」
 木漏れ日がレース編みの模様の様に差す森の中はうっとりする程美しい。
「セラフィン様〜マシェル様。急がないとはぐれちゃいますよ」
 気が付くと2人は随分とその花を眺めていたらしい。遠くから藍色の医術士・セラ(a60790)の声がした。我に返って顔をあげるとセラは随分先に進んでいる。小走りに駆け寄ると、前を行くライカ達の姿がようやく見えてきた。
「あら? エルサイド様は?」
 セラは小さく小首を傾げた。白い服のエルフは忽然と姿を消していた。

「ティエ姉とお出かけするのって、随分と久しぶりじゃないですか? 僕、とっても嬉しいです」
 踊るように軽やかに森を行く舜瞬六花・リゼッテ(a65202)はクルリと半回転して、青の狭間に奏でるエデュト・ティエネリア(a61726)に笑いかける。
「1人で先に行っては駄目ですよ、リゼ。森に魅せられてしまいますから、ほら……わたくしの手を握ってくださいませ」
「うん、でもなんか恥ずかしいです」
 互いに手を伸ばし指先が、そして手の平が滑るように組み合わされ、柔らかに握られていく。
「あの、川の上流ってどちらでしょう?」
「フワリンに乗せて下さるのでしたらお教えしますわ」
「勿論!」
 リゼッテはフワリンを喚び出して身軽に飛び乗ると、ティエネリアと繋いだ手を軽く引き戻しフワリンの背に招いた。

「随分集まりましたね」
 碧明の若樹・キズス(a30506)がアロンがこもっているらしい森に入って小一時間が過ぎていた。キズスが持ち込んだ大きな籠には入りきらない程の森の恵みが集まっている。キノコや木の実、小さな果実がどっさりだ。
「うーん、ここってどこでしょうね」
 気が付けば……迷子状態だ。
「あれ? ちくわ?」
 その時、耳を澄ませていたキズスは誰かの声を……ちくわと叫ぶ高い声を聞いた気がした。

「アロン殿はけったいな物を持ち込んで、こんな森の奥で何をしておるんじゃ? したが、短い時間とはいえ旅団員を助けるのは旅団長の責務であろうのぉ」
 首を傾げながら、猫と人を愛す司書・コハク(a39685)は散策でもするかのような気軽さでアロンが消えた森を歩く。木漏れ日の差す森はのどかで遠くで鳥のさえずりが聞こえてくる。その音に混じって微かに水の流れる音がした。
「おお、小川か。わしはこういうのが好きなんじゃよ」
 コハクはその小さなせせらぎに駆け寄った。
 
「私はドリアッドですから、このような森は恐ろしくもなんともありませんわ」
 青碧の百合姫・ユリカ(a47596)は庭でも散歩するかの気軽さで森を闊歩していた。小鳥や小動物しかいないような森は、方向感覚さえ確かならば子供でも安全な場所だ。
「きゃあ……濡れてしまいましたわ」
 思い切って小川を飛び越えようとしたユリカだが、向こう岸まではあと少し足りなくて思いっきり水を跳ね上げてしまう。ずぶ濡れになってしまったが、暖かな日差しのせいで寒くはない。それでも早く着替えたいユリカは小屋を目指して小川の岸辺を上流の方へと向かって歩きだした。

「アーローーンーーー!!」
 大きく息を吸い込み、その息を一気に吐き出しながら花深月・ユディール(a49229)は消えたドリアッドの名を呼んだ。キラキラと光る小川の水面、その照り返しがユディールをゆらゆらとまだらに照らしだす。森を渡る風がユディールの紫紺の髪を揺らしても、答えはない。仄かに薄く緑に染まった水が珍しくてのぞき込んでいたのがうっかりだった。気が付けば、傍には誰もいなくなっていたのだ。のどかな森で迷子を満喫するのも良いが、出来ればあのやることなすこと奇特なドリアッドに面と向かって祝ってやりたい。
「こんちくしょう、さっさと迎えに来やがれ、あぁーろぉおおーーんーーー!」
 ありったけの声でユディールはアロンを呼んだ。

「ドリアッドが森で餓死でございますか? そんな心配は無用でございましょう。いざとなれば、森はドリアッドに慈愛の手を差し伸べてくれるものですから」
 樹霊・シフィル(a64372)は森を信じて疑わない。ドリアッドと森は悠久の時間、互いを我が身と思う程密接に感じつつ暮らしてきた。ドリアッドは森を守り、森はドリアッドを見捨てない。
「そういえば、わたくしはドリアッドではない方をご案内するのは初めてだったのございます……皆様、どちらに行ってしまったのでしょうか」
 シフィルは不思議そうに小首を傾げる。振り返れば、シフィルの背後には誰もいなかった。

「本当に助かりました、アテカ様」
 祈りも嘆きも歌に込め・アレイスタ(a66494)は大きなバスケットを手にしながらも、何時も通り背筋をピシッと伸ばして、颯爽と森を歩く。地面は微妙に起伏していて歩きづらいのだが、アレイスタはそんな素振りは少しも見せない。
「アテカ、エルフのお姉さんからドリアッドのお兄さんがかくれんぼしてるって聞いたから、一緒に遊ぼうと思ったの。だから全然構わないの。一緒に歩く方が楽しいの」
 スキップをするかのような軽い足取りで風車の唄・アテカ(a58345)はアレイスタの前を歩く。少し大きくて厳重な包みを背負っているが、それは大事な贈り物だ。

「見事に迷ってしまいましたわ」
 月のラメント・レム(a35189)が道案内役にと考えていたのはカロアだったが、猛然と全力疾走されてしまって、あっと言う間に見失ってしまったのだ。
「ま、迷子になって、なってたまるもんかー!」
「迷子なら一緒に連れていって貰わない?」
「是非!」
 背後からの声に即座に答えたレムが振り返ると、印象に強く残る真紅の薔薇が持つ赤が目を惹いた。紅い髪を豊かに背に流したグランディアータレギーナ・ヒギンズ(a33003)が笑いかけていた。
「ヒギンズ様!」
「あたしも迷子になりかけちゃって、親切なドリアッドさんに拾って貰ったのよ」
 屈託無い様な笑みを浮かべ、ヒギンズは背後を指で示す。

「小屋にいると言われると、なんだか気になりますわよね」
 ヒギンズとレムをも先導しつつドリアッドの紋章術士・オルファナ(a67121)は優美な仕草で一面緑に覆われた木々の間をすり抜けていく。
「やー拝み倒して連れていって貰ってよかったぜなぁん。俺とフォリアだけだったら、もれなく迷子コースだったぜなぁん」
「本当よね。ナディアさんはお料理上手だから、森でもご飯には困らないと思うけど、せっかくだからアロンさんのお誕生日をお祝いしたいものね」
 狂月兎・ナディア(a26028)と宵闇の踊り子・フォリア(a53942)はオルファナの通った後を慎重に足元に気をつけながら、遅れないように辿っていく。
「お、木苺だぜなぁん! これは美味いんだぜなぁん!」
「いやぁん。遅れちゃうわよ、ナディアさん……あの、そのオルファナさん〜」
 道を逸れて茂みの中へとダイブするナディアにフォリアは頬に手をあて、困ったように立ちすくむ。
「わかりましたわ。少し休憩にいたしましょうね」
 オルファナは婉然と笑い、大きな木の根方に腰を下ろした。
「あたしたちも休憩しようね」
 ヒギンズとレムも並んで大きな木に寄りかかり座り込んだ。

 ぽけぽけドリアッド・ティンク(a67244)はグランスティードにまたがったまま、仄かに色づく川の水を眺めながら、じっとその先にある小さな段差を見つめていた。ドリアッドらしい若草色の髪の上に仔カモが乗っている。
「これがいろのついたかわ、さがすです。でもアロンおにいさまはなにかつくっているからすごいです。でもみんなにしんぱいメっなんです」
 こういう場合は書き置きをしたためるのが正式な作法なのだ。アロンにはそれを伝授してやらなくてはならないだろう。
「ぬれるの、いやです。どうしましょう」
 ティンクの頭上で仔カモがぴぃーと鳴いた。

「アロンさーん、出ておいで!」
 森の広場で小さな海・ユユ(a39253)は高々とちくわを掲げアロンの名を呼んだ。
「煮てよし焼いてよし! 武器になるし改造すれば笛にもなる!」
 真ん中には細長く切ったキュウリ入りの特製ちくわに思わずユユは……!
「なま暖かいし剥き出しだし……って食べてるし!」
 比較的冷静な銀花小花・リン(a50852)であったが、野良ドリアッド・カロア(a27766)が急に血相を変えて走り出すと、慌ててその後を追い始めた。
「待て! アロンさん、早まっちゃいけない!」
 アロンが持参したらしい原石と麻糸がカロアの頭の中では重石と麻縄に変換されていた。世を儚んで自ら死を選ぶのではないか……そう思うといてもたってもいられない。
「案内役お前しか居らんのに、お前の方が早まるなー!」
 走りながらの懸命なリンのツッコミが聞こえているのかいないのか、走るカロアの速度は衰えず、途端にその姿が消えた。
「え?」
 怪訝に思ったリンが踏み出したその先に……地面はなかった。水音が立て続けに2つ盛大に響く。
「カロアちゃん、リンちゃん、これにつかまれ!」
 少し遅れていたユユがちくわを突き出すが、食べかけのちくわで届くわけもない。
「わーん、リンちゃんとカロアちゃんが底なし沼にはまって死んじゃう〜」
「はっ、これは私達をアロンさんに近づけまいとする罠!」
「いや、死なないから、底なし沼じゃないし。それとカロアは暴れちゃ駄目!」
 アロンに逢うどころかヘタをすればドリアッドが居るのに遭難しそうな勢いに、リンは小さく溜め息をついた。

●森の逆捜査線
「アロン様……!」
 小屋の扉を開けた桜蒼灯の斎女・オウカ(a05357)は目をみはった。外観と同じく、小屋の内部も古ぼけた朽ち果てそうな板がむき出しの粗末な作りであったが、その壁も柱も美しく様々な糸に彩られていた。染め付けられた糸とその糸にくるまれた原石が作り出す暖かいな装飾品の数々が小屋の内部に掲げられていたのだ。
「オウカ? そんな筈は……俺はまた幻を見ているの、か?」
 椅子から転げたらしい姿勢のまま倒れていたアロンがなだれ込んできた人の気配に気だるげに目を開け、ぼんやりつぶやく。
「えーっとぉ、無理をなさってはいけません」
「全くだ、アロン!」
 オウカは色々と具材を変えたおにぎりをテーブルの上に置き、室内の様子に目を奪われていたバドは我に返ると駆け寄りアロンを助け起こす。
「済まない」
「アロン様はこれを作っていらしたんですね」
 セラは小屋中に掛けられた装飾品を見回しながらつぶやく。

 ぼんやりと無憂の聖職・エルサイド(a41993)は考えていた。もう……だめかもしれない。ちんまりとていながらもこの森は立派な迷いの森であった。方向を見失い行くも戻るも出来ず、疲れ果てて倒れ込んだらもう立てなかった。
「いたぞー!」
 声がすぐ近くで聞こえる。目を開けるとそこにユディールがいた。その後ろにアロンの顔がひょっこりと覗く。他にも沢山の人がエルサイドをのぞき込んでいる。少しよれよれになったキズスとコハク。それから何故だか仲良く泥だらけのカロア、ユユ、リンもいる。
「みんなが俺を助けに来てくれたから、今度は俺がはぐれた人を捜しに来た」
「そんな……それじゃあいつまで経っても全員合流出来ませんよ」
 エルサイドは力無く笑った。
「そんなことはない。小屋では皆が宴の支度をしてくれている。行こう」
 アロンはエルサイドに手を伸ばした。

「作業台も外に出してクロスを掛ければ立派なメインテーブルです」
 レムは真っ白なクロスを掛け、満足そうにうなずいた。
「出来た……の、です。立派……な、林檎……の、塔……です」
 ディナは積み上げた林檎のタワーにご満悦だ。
「お弁当……じゃなくて重箱はここでいいですか?」
 サータリアが5段重ねの重箱を1つずつテーブルに置く。
「ハーブティが入りました」
 フォーネは野営の道具で手際よく茶をいれる。
「早く帰ってこないかしら、アロンの演奏久しぶりに聞きたいのに」
 ヒギンズは小屋から森へと続く道をもう何度も見つめている。
「遅いなぁ、もう……」
 後ろ手に飾り紐を弄びながら、ライカも待ち遠しそうに皆が戻ってくるだろう方向を見つめている。
「かえってきたー!」
 ティンクが声をあげる。
「さぁ皆さん、ご唱和下さい。せーの……」
 アレイスタは合図で皆は大きく息を吸った。


「はて、何か忘れておったかのぉ」
 ワラビやのかんぞうなど、両手いっぱいに山菜を抱えたタナトスは一瞬記憶を辿ろうと首を傾げたが、すぐに目の前の立派な山うどへと手を伸ばした。


マスター:蒼紅深 紹介ページ
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参加者:30人
作成日:2008/06/03
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希望の腕・サータリア(a65361)  2009年09月12日 19時  通報
失踪の話を聞いた時はちょっとあせりましたけど……アロンさんはアロンさんでしたね。