涙目のあなた



<オープニング>


●Single Seagull
 赤い街並みを包む潮騒に、物憂い雨の音が混じる。海に寄り添うその街は、霧と五月雨に濡れ、鈍い鉛色に霞んでいた。無数のレンガで築かれた、海辺の倉庫街。寂れた無個性な倉庫群の狭間に注意深く目をやれば、地下へ通じる階段が紛れていることに気づく。
 真鍮細工のカモメの看板だけが掲げられた、小さな小さな店。赤錆に覆われた鉄扉を開けば、そこには海の香りも届かない閉ざされた世界が広がっている。
 ――Bar Single Seagull。
 鉄扉は雨音を隠し、薄明りは涙を隠す。孤独を愛する鴎も、誰かに寄添いたい鳩も、宿り木は誰一人拒むことなく、受け止める。一夜の休息を与えるために、ただそこにある。

●Misty You
「……雨、ね」
 梅雨の走りだろうか。朝方から降りはじめた雨は、やむ気配も見せず世界を濡らしつづけている。冒険者の酒場の片隅で、気だるげに葉巻を味わう暗夜の霊査士・ジナイーダ(a90388)は、その日、依頼の話を切り出さなかった。ただ窓の外の色乏しい景色を眺めながら、紫煙をくゆらすばかりだ。
 誰かが「仕事はないか?」と訊ねた。霊査士は「今日は、休みなの」と答えた。ぬるま湯のような緩い時間が過ぎていく。葉巻数本分の時間を費やしたのち、霊査士は誰に言うでもなく声を掛けた。
「ねえ、誰か付き合わない?」
 ここ数ヶ月は殺伐とした戦ごとが多すぎた。疲れた体と心を休めるために、血なまぐさい話を忘れ、酒盃を交わそう……、と霊査士は続けた。この酒場でもいいが、もう少し静かに飲みたいときに、ちょうど良い店を知っているのだという。
「独りで静かに酒を楽しむのもいい。親しい仲間、あるいは愛しい人と静かに語らうのもいい。冒険者の務めを忘れ、ただ一人の人間として過ごしてみる……そんな時間も、必要ではないかしら」
 霊査士は組み合わせた両の指の上に顎をのせると、微笑みを浮かべた。
「わたしも付いていって、いいのかな?」
 側で話を聞いていた猟兵・ニノ(a90390)が、どことなく神妙な面持ちで尋ねた。胸の前で手を合わせ、目を輝かせているさまは、大人びたことへの興味と好奇心に充ちている。霊査士はしばし黙したあとに口を開いた。
「ダメ。……と言いたいところだけれど、その店は料理屋も兼ねているから、未成年でも入れるわ。ただし、飲酒喫煙はダメよ。それでよければ、いらっしゃい」
 霊査士はそういうと、返事を待たずに席を立った。
 音も立てず銀の糸は降り注ぎ、石畳を黒く染め上げている。雨はまだ、やみそうにない……。


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参加者
NPC:暗夜の霊査士・ジナイーダ(a90388)



<リプレイ>

●Violet Fizz
 紫紺の空が銀色の涙をこぼす。地に落ちた雨は絶え間なくはじけて、耳を癒す不協和音を響かせている。錆びた扉の向こうに広がるのは、終わることのない淡い夜。鼻をつく、酒と煙草と潮の香り。その曖昧で優しい世界。
 囲いに覆われた席は、安寧な空間を供してくれる。止まぬ雨にフォーネは先の依頼で出会った少女の姿を思い出していた。料理にも手をつけずに、彼女は自責の言葉を綴っていく。
「悲しい時には泣いたほうが楽になることもあると思うんじゃよ?」
 話を聞いていたウラが、力なく下がったフォーネの頭をそっと撫でると、彼女はたまらず泣き顔を見せた。感謝の言葉を遮るように、ウラは年上の友の髪を優しく梳いてやる。
 こんな優しくされてしまったら、もうウラさんのことからかえないじゃないですか……! と泣き笑うフォーネを、ウラは「わしとて『しんししゅくじょ』の仲間じゃからのう」と、やや寂しい胸を張って慰めた。
 店先でまごまごしていたニノを加え、シーナ、ゼロ、ソウェルはボックス席に腰を下ろした。今日はシーナ様のおごりです、とソウェルが笑い献立をめくり始めると、シーナは慌てて懐を探って顔を引きつらせる。朗らかな空気の中、重傷をおしてひたすら酒に口をつけるゼロをソウェルがたしなめるが、彼は「問題ない」とばかりに口の端を上げてグラスを空にする。
「ソレって……美味しいの?」
「お? ニノは案外不良だな、興味あるのか?」
 素朴な疑問を口にしたニノに、シーナは悪戯めいた笑顔でボトルを差し出す……が、至って冷静なゼロの諌めの言葉とともに、それは止められた。軽い冗談じゃないか! とシーナが拗ねると、店の片隅に笑い声が響く。宴も終わりに近づいたころ、酌をしていたソウェルが、ふと目を伏せ呟いた。
「こうして笑って話せる今を、大事に生きたい……たとえ怪我を負っても、ね?」
 ある者は笑顔で、ある者は無言で頷いて、言葉を噛みしめる。
「こんなにも大切なもの達を護る為なら、何度怪我をしても厭わないさ」
「……ああ」
 そして、誰からともなく、盃を掲げた。――今日という日に乾杯、と。
 ロウソクの灯りに照らされた、ほのかな色気漂うルーツァの横顔。振り返った彼女の瞳とクローチェの瞳が、互いの姿を合わせ鏡のように映しあった。ばつが悪そうにクローチェは卓に肘をつく。
「大人になる時ってどんな感覚だった」
 わずか四年、されど四年。追いかけても、その壁には永遠に追い着かない。時間が止まればいい、と呟く彼の頭を撫でながら、ルーツァは寂しげな笑みを浮かべた。
「甘えたさんですね」
 目を丸くした彼に、ルーツァは蕾がほころぶような笑顔と共に言葉を紡ぐ。これから共に歩む時間こそが、何より幸せなことなのだと。クローチェは、酔ったフリも出来ない身に歯がゆさを感じながら、不器用な笑みを返した。
「……時間なんて止めなくたって、傍にいられるわ」

●Black Velvet
 狭く型取られた空は黒色の天鵞絨のよう。階段に程近い片隅の席は、扉が開かれるたびに、海と雨の音がそろりと忍び込んでくる。
 相席したニノの呆けた顔に気づき、レミールは恥ずかしげに口元を抑えると、よければご一緒に、とずらりと並んだ料理を示した。共通の話題もあるが、それには触れない。レミールは、とりとめない話に興じるニノの姿に、かつての自分を見ていた。初の実戦にショックを隠せなかった、一年前の自分の姿を。見つめられていたことに気づいたニノは、しばしの間をおき、これからもよろしくね、と囁くと顔をほころばせた。
 耳の奥に残る雨音をこぼさぬように、レグルスは何気なく耳に手をやりながら酒を注文する。その隣にはアーリス。肘が触れるほどの距離は、雨に濡れた身体に互いのぬくもりを余すことなく伝えてくる。盃の中身に、互いが経てきた歳月の差はあれど、二人が抱く想いは寸分の差もなかった。甘く幸せな時間、夢にも思わなかった、それを共に過ごす相手の存在――。
「これって、幸せって事だよな」
 どこかぎこちなくアーリスは呟くと、かすかな微笑を向けた。レグルスの表情は変わらない、しかし、彼女はたぶん、彼の口元がかすかに和らいでいることに、気がついていた。
 マスターのお勧めだというコーンウイスキーが、燈篭の灯りを受けて金色に輝いている。ローとレオンハルトは、その琥珀の酒を無言であおっていた。向かい合ってはいるが、視線は灯りにゆらめく酒盃に落とされている。ふと目があったその時に、ローが口を開いた。
「死に恋い焦がれる傍らの者を引き留める為に、汝の剣は如何するだろうか」
「誓いを……破るでしょうね。彼が求めるまでは、彼の為に剣を鞘走らせないという、その誓いを」
 私は嘘つきですから。自ら定めた信頼を断つ真似であっても、それが私情に他ならなくとも……グリモアの騎士の名に恥じることであっても。後悔はしません。
 その答えにローはただ短く応え、沈黙のうちに硝子の中の黄金を飲み干すと、言葉を続けた。
「あの小さい鳥を頼む」
 ただ一人の人間として過ごすならどんな感じ? とカノンが妙に生真面目な顔で尋ねた。
「んー……冒険者でも一般人でも俺はええ男やろ? それでええやん」
 ノイズが人ごとのように笑うと、ミナトもその『ごっこ遊び』に意味ありげな笑みを浮かべる。
「何ソレ、うわごと?」
 踏んであげよーか? と笑うセラトもまた、きっとこんな日々を過ごしていたんだろうな、と思う反面、苛烈な出自にわずかに顔を曇らせた。
「ま、な。働いてメシ喰らってそれが美味くて、ついでに美人が一緒なら言うことナシだ。な?」
 ボトルの口にグラスを当てて、注いでくれと言わんばかりに顎で指し示せば、ノイズもセラトの肩に手を回してみせる。あ、揃いも揃って寝言か? と卓の下でセラトが冗談交じりに足を小突くと、笑い声と共に足蹴の応酬が始まった。
「あははっ、やめてよみんな! もう、カノンさんはマネしちゃだめだよ?」
 そのやりとりを興味深げに見聞きしていたカノンが思うのは、今ここにはいなかったかもしれない仲間たちの姿。ヨルの呼び声にふと現実に意識を戻せば、セラトがこつりと額を小突く。
「コラ、いらん学習しない」
「いや! カノン、俺らの生き様、良う見ときや」
 ウイスキーを一息であおり、わざとらしい鼻息をついてみせたノイズの顔色は常と変わらない。こりもせずセラトの肩を抱くと、悲鳴とも怒声とも笑い声ともつかない声が店の片隅にあがる。
「フラれちまったよ慰めてー」
 酔っているのかどうかすらわからないミナトが、目尻に浮かんだ涙を指で拭うヨルに、組んだ手を差し出しすがりついている。「もう、しょうがないなあ」などと息も絶え絶え肩を叩く彼女は、きっと冒険者でなかったとしても、こんな風に色んな人たちに押し流されていたのだろうな、とぼんやり考えていた。
 しかし、みな思う。冒険者でよかった、と。出会えなかった人、過ごすことの出来なかった日、今日という休日。悲しい別れも、消えぬ傷も痛みも、今日のような日があれば、滲ませ隠してくれる。言葉で括れない仲間たちと共にある日……それは何よりも大切な宝物なのだ。
 酒盃を手の内に抱いたまま、ラングは口を開いた。隣にいる霊査士に語るように、あるいは自分に言い聞かせるように。なぜ、死地に往く身でありながら笑顔でいられるのか、ということを。
「きっと、人と人との関わりが、その繋がりが……自分の安らぎになっているんです」
 だから、自然と笑顔でいられる。菓子のように甘い酒を傾けると、ラングはその証しとして霊査士に柔らかな笑顔を見せた。
 ただでさえ狭いテーブルは、マルガレーテが注文した料理で埋め尽くされていた。早々にウイスキーをやり始めていたエルは、その様を見て呟く。
「つか、おめーそれちぃと多くね?」
「え? これは……貴方と摘めばいいかと思って、頼んだのだが?」
 きょとんとした目つきで顔を見合すが、香辛料をふんだんに使った魚介料理の数々は、否応にも食欲をそそられる。細かいことは気にせずに、二人は互いの好みの料理を小皿に分けあっては、楽しい酒と料理の時間を過ごしはじめた。
「ま、なんだ。俺ァおめーあれだよ、酒とおめーがいりゃそれだけで充分だからよ」
 エルがグラスを掲げてそう言えば、マルガレーテも目を細めそれに応える。――私も。貴方が無事でいてくれることが一番だ、と。
 クルシェは立ち昇る湯気に息をかけ、二杯目の珈琲を飲み干すと、隣で一緒に珈琲を飲む霊査士の横顔を、ちらりと見た。そして、大人の女性になるには、何が必要なんでしょう? と質問する。
 問いに霊査士はどこか寂しげな表情を見せるが、「子供に戻りたい、と望む心かしら」と、内緒話をするように彼女の耳に囁いた。小首をかしげながらも、クルシェはその言葉を律儀に書き留める。
「隣、いいかしら」
 上体をかしげた少女は、ストールを掛けなおしながら霊査士に声を掛けた。薄明りは常ならぬ姿を浮き出させるのか、物静かな雰囲気のその少女を、霊査士は一瞬だれだか判別できなかったらしい。ローザマリア? と訊ねると、少女はご名答と言わんばかりに人差し指を立て、白い歯を見せる。
「ローザ、でいいわ」
 堂に入った仕草で席につくと、彼女はさっそくお気に入りの飲物を注文した。

●White Lady
 夜は過ぎゆけど、閉ざされた世界は雨音も月明りも見知ることは叶わない。しかし、立ち込めた雲の彼方には白く輝く月が今日も変わらず空を泳いでいるのだろう。
 喉を焼く冷たい酒をルシフィは飲み下すと、隣に着いたウィンディの顔を見て、微笑を浮かべた。
「待ったかしら?」
 そう尋ねた彼女に彼はかぶりを振るが、雫の伝うグラスの表面は、彼の優しい嘘を暴き立てていた。ごめんね、と謝る彼女に、彼は声を返さない。言葉など、必要なかった。芳しい酒と目と舌も楽しませる料理、そして二人で過ごす心地よい時間にたゆたえば、全ては些細なものに成り下がる。
「さて、明け方まで色々と話し明かすとしようか」
 ウインクをひとつ。気障にも見える彼の仕草が、この場にはなにより相応しかった。彼女は形よい唇の端を上げ、ブランデーグラスに口をつけた。
 イングリドは菫香る青い月を片手に、独り静かに夜を明かす。例え関わりがなくとも、同じ空間を共有しているだけで、不思議と心が落ち着いてくる。孤高を気取るわけでも、孤独なわけでもない。しかし訪れる戦を前に、不安がまったくないと言えば、それは嘘になるだろうか。溜息とともに、彼女はただ静かに月を呑む。
「ニザニザはお酒はダメなのじゃよ?」
 アイーシャに悪戯ぽく釘を刺されたニザームは、ご心配なく、と椅子を引いた。甘酸っぱい酒と発泡水が彩る二人が紡ぐのは、とりとめのない思い出話。振り返れば近くもあり遠くもある旅路を、大切な宝物を探しにいくように、二人は歩んできた軌跡を言葉の船で辿っていく。
 ニザニザ、と言葉を遮られ名を呼ばれたニザームが振り返ると、唇が触れ合った。彼女のとろけた笑顔を彩る瞳は煌めく雨雫のよう。もう、出ようか。彼の言葉にアイーシャが頷く。雨やまぬ夜の港町に、一つの傘の下で寄り添う恋人たちは、消えていった。
 卯の花腐しの夜は冷え、内から暖まるものはないかと、カーマは熱いスープを注文した。孤独に身を浸し想い馳せれば、ふと、自分以外にも孤独を楽しむ奇特者がいることに気づき、彼は霊査士に声を掛けた。そして、しばしの歓談の末に素直な疑問を一つ問う。
「なぜ酒を呑むか、か……その答えを知っていれば、あたしはきっと、酒なんて呑んでいないわ?」
 さらりと笑顔で受け流す霊査士に、カーマもまた、かすかな微笑で礼を返した。
 遅めの夕食を終えたころには夜も更け、周りにいた客も一人また一人と帰っていく頃合であった。白葡萄酒が絡むラムカクテルを味わいながら、セレナードは極北の地の冒険譚と、逢えなかった寂しさを、言葉飾らず語っていく。尾に触れていたディオは、視線をバックバーに向けたまま、ふと尋ねた。
「セレナって、私の事どう思ってるの?」
 問いに答える合間に、一つの沈黙と、一つの躊躇があった。開かれた口は形を変え、セレナードは胸中とは別の言葉を口にした。
「誰よりも大事な家族、だ」
 燃える赤の瞳が交差する。いくら視線を絡ませども混じらぬように、言葉はすれ違う。短い謝辞と共にディオは顔を背けると、彼女が先に飲んでいたのと同じものを、オーダーした。
 バターの利いたサーモンソテーをつついていたエミリオは、見知った顔に気がついた。席を替え、日頃の労を労えば、霊査士は「それはお互い様」と片目をつむって見せる。
「ま、日頃の感謝も込めて一杯ぐらい奢らせてよ」
 オレが飲むわけじゃないならいいだろ? と冗談めかすと、霊査士はただ一言「悪いコね」と呟きその厚意に素直に甘えた。
 クラッカーを頬張るウィズの横顔を観察しながら含み笑いを浮かべていたマイシャは、ふと真顔に戻ると、たどたどしくも確かな声音で、友に向け誓いの言葉をたてる。
「お前と共にいられるなら、そこが戦場でもカフェでも構わない。何度でも同じ地に立てる様に、俺はお前を一生、護る」
 真っ直ぐに向けられた視線を、ウィズは口元を上げて応えた。言葉を返す代わりに、離れたところに座していた霊査士に声をかけると、親愛なる友のために一杯見立ててくれないかと頼んだ。だが霊査士は眉尻を下げると、自身の胸を指でとんとんと叩き、次いで指を彼へと向けた。
「ははっ、自分で決めろ、だとよ。ふられちまったな、誰かさんと同じく」
「バカ言うな、ふられたのはウィズ以外誰もいないって!」
 実の兄弟のような二人は、夜を通して語り合い、笑いあった。
 ラゼルはよく通る低音の声で霊査士に声を掛けると、穏やかな表情のまま同席した。深い夜に色を添えるのは、遠い南の海を思わせるカクテル。彼は子供じみた質問ながら、と前置きして、霊査士に好む色は何色かと訊ねた。霊査士は意味深な笑みを浮かべながらも、紅に彩られた口唇を指でなぞり、「赤よ」と答える。その黒い瞳を捉えたまま、彼は微笑浮かべ青い酒盃を掲げてみせた。
「良かった、まだ開いていたわ」
 濃藍に彩られたペテネーラは、抑え気味な声でそう呟くとカウンター席に腰をおろした。燻香芳しい琥珀の酒を頼むと、隣の席の霊査士に、「お近づきの印に、一杯」と日向を思わす微笑を向ける。
「頂戴するわ」
 淡い白金の尻尾をゆらすと、霊査士は注がれた蒸留酒に口をつけた。丸氷を転がしながら、二人の女は心地よい沈黙を共有する。
 ふいに開かれた扉から、薄紫の光が差した。夜は明け、雨はいつのまにか止んでいた。白い陽光は柔らかく、それはきっと、涙目を晴らす夏のきざはしだった。


マスター:扇谷きいち 紹介ページ
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参加者:35人
作成日:2008/06/07
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冒険結果:成功!
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