【ミュントス乙女組】お嬢様、お花のお時間にございます



<オープニング>


 黒真珠の眼を細めて一同を見回す、彼女はストライダーの霊査士・レピア。長い髪をかきあげ、顎にそっと人差し指を這わせた。
「ミュントス観光ばなし、また新しいのがあるのだけど……いいかしら?」
 話の出所はやはり幻奏猟兵・ギャロだ。執事喫茶のとき同様、女性メインを予測しているが、男性参加者ももちろん歓迎だという。
「今日のテーマは生け花、ミュントスに生け花が盛んな村があるの。大きな畳敷きの部屋があって、楓華の着物姿の達人たちが、日夜華道にいそしんでいるそうよ。ここで一日、華道の手ほどきを受けてきてもらえない? 華道は美的感覚、色彩感覚を磨くばかりではなく精神修養にもなるでしょう。地域によっては花嫁修業として必須のところもあるくらい。身につけておけばきっと、精神的な財産になると思うわ」
 つ、とレピアは艶めいた視線を流してつづけた。
「まず畳のうえでの礼儀作法の指導からはじまって、お花の剪定、飾り方まで教えてくれるそうね。最終的にはなにか一作品、完成させるのが目標よ。素材はこの季節の花が中心だけど、求めれば大抵のものが見つかるみたい。服装は原則着物だけど、着物を持っていない人は事前にいってくれればプレゼントしてもらえるわ」
 そうそう、とレピアは悪戯っぽく唇をゆがめて、
「着物といっても女性向けのものしか用意していないわ。当然今回挑戦する男の人も……ふふふ、可愛い着物を期待してね?」
 なにやら危険な香がするわけである。それでも前向きに挑戦する男子冒険者がいるなら大いに評価したい。
「教えて下さる華道の師匠は、それはそれは美しい殿方だそうよ。高名な流派『星華流』のながれを組む免許皆伝の腕前、物腰柔らかく丁寧なかたらしいから期待しておいてね? ただこの先生――名前はカムリというのだけれど、どうやら病弱で、あまりにも不作法だったり異様な作品を見せると喀血して昏倒してしまうそうだから気をつけて」
 昏倒とは穏やかではないが、放っておけばすぐ回復するらしいので実は先生、案外タフなのかもしれない。
「念のために霊視しておいたわ、前と同じくこの情報に間違いはないし、危険もなさそうだから安心して華道に打ちこんできて。この体験で、自分でも知らなかった才能に気づかされるかもよ?」

 教養を深めるも佳し、精神修養するも佳し、花嫁修業あるいは花婿修行に挑むのもまた佳し、いけばな体験で乙女心を磨こう。
 とはいえ楽しむのも大切なこと、想い出に残る一日にしたいものだ。


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参加者
朝凪の珊瑚樹・フェイルローゼ(a05217)
雲穿銀華・チハヤ(a19827)
月に寄り添う一等星・カーラ(a26268)
黒猫の花嫁・ユリーシャ(a26814)
紫月姫・シュビレ(a31087)
白珠の巫・マユリ(a38566)
エルフの武道家・チアキ(a49279)
姫椿の鐘楼守・ウィズ(a65326)
森林の彷徨者・デルヴィーン(a68935)
白銀の歌唄い・コレット(a72235)


<リプレイ>

●一
 白の生地に涼しげな蒼が舞う――無垢なる茉莉花・ユリーシャ(a26814)の着物の柄だ。普段より楓華風の道具を愛用しているユリーシャなのだが、不思議と着物は所持していなかった。ゆえにこの一着は、本日の機会に贈呈されたものである。真新しい布の肌触りが心地よい。
 まず着替え室に通された一同は、着付け専門の女性スタッフに手助けされつつ、楓華の衣に身を包んでいるところだ。
「あとは帯を……っと、これが難しうございますわね」
「ユリーシャ姉さん、手伝おうか?」
 障子の向こうから姫椿の鐘楼守・ウィズ(a65326)がいう。前回も述べたようにウィズは、ユリーシャの『異父母弟(※他人ともいう)』を自認している。
 ユリーシャの返答は優しげながらもぴしゃりとしたものだ。
「ありがとう弟よ。けれど生きて再び太陽を拝みたければ、エロスは程ほどに、ですわよ。気持ちだけいただいておきますわ」
「……はい」
 ウィズもとい「ウィズ子」はうなだれた。同じ「お嬢様」の着付けというのに、男性の彼のみ廊下で着替える羽目になっている。楓華育ちの婚約者からもらったお手玉と同じ柄――蒼地に月と優美な鳥たちが描かれたせっかくの着物というに、廊下更衣とは残念至極。
「差別待遇だー」
 と嘆くウィズをなだめるは、特別にウィズ専用着付け講師として参上したセバスチャン執事である。セバスチャンを独占できるなんて贅沢、だと思うことにしよう。
 さて廊下から再び障子の内へ。
 朝凪の珊瑚樹・フェイルローゼ(a05217)は うす橙の着物に袖を通す。白の短冊状の絣足、これを交互に並べた柄である。さすが着慣れているだけあって、ごく自然に着こなしている。
「お節介やもしれぬが、着付けを手伝わせていただこうかの」
 フェイルローゼが声をかけると、雲穿銀華・チハヤ(a19827)は喜んだ。
「助かるわ。スタッフさんはいるけど一人で大変そうだし……帯のところが難しくて」
 チハヤの着物は、青い朝顔咲き乱るる白絣、襟足から大人の色気がのぞいている。
「普段着ている服と違って身体の線を隠すようになっているのね、こういった相異も面白いわ」
 チハヤは感慨を述べた。これについては紫月姫・シュビレ(a31087)も同感のようだ。着物だと新鮮な気持ちがする。下着をつけないというのも、さりげなく開放感があって良かった。
「着物っていいですわね。わたくし、気に入ってしまいましたわ♪」
 仕上がった着付けを確かめるべく、袖を広げてくるりと回る。白地に桜柄の華やかな一着、シュビレの肌に佳く映える。

●二
 足袋に下駄、慣れぬ足下にいささか戸惑いつつ、それでもエルフの武道家・チアキ(a49279)は楽しげに、着物姿で村道をゆく。チアキの着衣は、黒髪に合う紫紺の絣、着物自体は初めてではないが、やはり心躍る体験である。着替え場所から出て華道場への、短い距離を歩くも楽しい。
「地獄にも楓華の文化が流れ込んでたんだね〜。かなりよく再現できてるよ」
 見聞を広められただけでも、参加した甲斐があったというものだ。やがてチアキたちは、目指す平屋にたどりついた。
「かんざしかあ……可愛いわね、普段使いも可能なのかしら」
 と、髪に手をやっていた白銀の歌唄い・コレット(a72235)が、横開きの戸に手をかける。着物は淡い緋色、明るめの色彩と花柄が華やかだ。
「こういうときは『たのもー!』なんていうんだっけ?」
「それだったら道場破りになっちゃいますわ〜」
 シュビレが笑って止める。からりと戸が開いた。
「本日は、宜しくお願い申し上げます」
 白珠の早乙女・マユリ(a38566)が深々と頭を下げる。これに対し舘の主も三つ指ついて一同を迎えてくれた。
「ようこそおいでいただきました」
 中性的な容貌が印象に残る。彼の名はカムリ、華道の師匠だ。さらさらとした黒髪は背に届き、紺の着物姿も麗しい。弁舌は爽やかで耳に心地よく、案内する様も薫々、花が風になびくよう。
 師範代に失礼のないよう、楚々とした歩みでマユリはつづいた。
(「ミュントスに楓華風の地域まであるなんて……意外です」)
 かく思いながら歩を進む。内部は、新築ながらゆかしき板張り、掛け軸や天井にいたるまで、完璧に近い楓華様式だ。はじめてくるのに懐かしさをマユリは感じた。
 畳敷きの一室に通され、いよいよ乙女組、華道体験の幕開けとなる。

●三
 森林の彷徨者・デルヴィーン(a68935)の着物は、黒地に大きく牡丹咲く逸品、刺繍の一本一本まで丁寧に仕上げられていた。帯が胴にあるというのがいささか慣れないが、来て鏡の前に立てばまさしく令嬢、しかし、
(「早速……来ましたね」)
 デルヴィーンにはまだ、着物はもちろん華道を楽しむ余裕はなさそうだ。楓華出身の友人から聞いていたように、正座してものの数分もたたぬうちに脚が痺れてくる。
 こういうときはつま先を立てるようにすればいい、と聞いていたので試すが、とたん電撃のような痺れが走り抜けた。
(「……ぅっ!」)
 それでもデルヴィーンは耐えた。醜態をさらしたくはない、それも、カムリのような見目麗しい男性の前では。
「当方、『星華流』ではそれほど作法にはうるさくありません。ただし気を散らすことなく、集中してお花に向き合いたいものです」
 畳の上での作法について簡単に述べると、カムリは全員にかすみ草とカーネーションを配布し、基本的な剪定と飾りの技術について説明する。
「見てください。無駄な部分は思い切って落とし、貴女が美しいと思う部分に脚光が当たるよう工夫する。以上が剪定の基本ですね。それではやってみましょうか」
 ヒロインは遅れて現れる! ……いやさ、リアル御令嬢は遅れて現れる! という感じで本日も登場キャラクターのオオトリを飾るのは、月に寄り添う一等星・カーラ(a26268)である。着物自体はここで贈呈されるまで所有したことはなかったが、なんのなんの、堂々たる着こなし、蜜色の髪を背で結わえ、縁取りは朱、生地は金の派手目の振り袖だ。これが「過剰」になる一歩手前でとどまっているのは、カーラ持ち前の高雅な雰囲気がなさしむるものか。
 ところがカーラ、
「わかりました先生。ともかく目の前にある花を華麗に散らせればよろしいのですわよね?」
 いうが早いか鋏を手にして、切るわ切るわ手当たり次第、原型を忘れるくらい切り刻み、最後に剣山を被せて驚愕のフィニッシュ! 生得の高雅な雰囲気はとっくに吹き飛んでいる。
 あっけにとられたような周囲の視線にカーラは気付き、
「………あら? 違いますの」
「い、いえ」
 カムリはよろよろと花に近づくと、青ざめた顔で告げた。
「これもまた……アバンギャルドな(?)芸術作品といえなくも……ゲフウ!」
「血を吐いた!」
「お師匠様しっかりするのじゃー」
 昏倒したカムリをコレットとフェイルローゼが慌てて助け起こす。
「大丈夫です、大丈夫ですよ……」
 顔色は紙のように白いが、それでも師匠、よろよろと起きあがった。どうやったのか畳と口元の血はすばやく拭い去っている。カーラは照れ笑いした。
「おほほ……違いましたのね? つ、つぎは早くご指摘下さいまし」
 指摘する間もなかったような気がするがまあそれはさておき。

●四
 気を取り直し再開、いち早くコレットは課題を終えた。気品のある作品だ。
「健全な精神は云々、ってやつかしらね」
 ほっとすると同時に足の痺れが襲ってくる。作業中は自分でも驚くほど無心になっていたことにコレットは気づいた。なるほど、花嫁修業として挙げられる理由もわかろう。つぎは自由創作の材料を選ぼう。課題を完成した者から順に、自由創作に入ることになっているのだ。
 チハヤもじき課題完成だ。慣れぬ道具と畳には苦心したが、没頭すればそれも忘れる。面白いもので同じ材料をつかった課題でも、各人の内面が作品に出てくる。チハヤの作品には見た目のたおやかさと、これに包まれた芯の強さが感じられた。
 チアキの課題作品は、尖ったところもある挑戦的な花となる。
「これって変かなぁ?」
 というチアキだが、素直で明るい性格が感じられます、とカムリは高く評価してくれた。
「自信をもってこの路線でおやりなさい、チアキさん。ご自分らしさを出すことは、星華流の考え方にも一致します」
 ユリーシャも課題を仕上げていた。
(「礼を重んじる点など、武道に通じる物を感じますわね。術(すべ)ではなく、道を求めて行くと、行き着く先は同じような場所でしょうか?」)
 集中して活ければ、花は毅然とした美しさを持つ。武道の求道者たるユリーシャらしく、稟とした作品となった。
 シュビレは熱心に質問しながら課題を丹念に完遂した。柔らかなできばえが見事だ。
「先生のお話、面白うございましたわ。つまり必要なのは、お花への愛なのですね」
「シュビレさんのその感じ方、素敵ですね」
 カムリは優しくうなずくのである。
 カムリが手を取って指導してくれたので、デルヴィーンは胸が高鳴る。
「綺麗……」
 と呟いたその対象は、仕上がった課題か、あるいはカムリの白磁の肌か。
 フェイルローゼは課題を眺める。距離をとってみたり、近くで見たり。面白いものでこのような習作でも、見る心によって山のようにも豆のようにも感じられる。
「創作はハマユウを軸に生けてみようかの。花器の選び方あたりも一つ講話いただけると嬉しいのう」
「ハマユウとは面白い。フェイルローゼさんのご趣味は、派手になりすぎないものかと思います」
 これなど如何でしょう、とカムリが示したのは、小ぶりなれど爽やかな深緑の花瓶であった。
 バランスを考え考え作業したので、マユリは少々課題に手間取った。だがその分、完成した課題は奥深いものとなる。かすみ草が雨雲を、カーネーションが雲間からのぞく太陽を模しているようにも見えた。
「……!」
 しかし突然寒気を感じマユリは振り向いた。なにか悪い予感が……。
 チハヤの課題を褒め、創作へのアドバイスを終えたカムリにウィズ子が、問う。
「師匠。華道ができるとモテますか?」
 目に炎が浮かんでいる。本気も本気、大本気の問いだ! 気圧されたかそれとも、あまりに想定外の質問におののいたか、カムリは引きかけるが、
「華道は内面の美しさも磨くと考えています。おそらくは……」
「そうこなくっちゃ!」
 ガハハ、大笑してウィズ子は腕まくり、裾がめくれるも構わず胡座して課題の仕上げに入る。 当然下着は穿いてない! 裾の下を真正面から目にしたカムリは……
「グフウ!」
「血を吐いた!」
 コレットは再び思わず叫んでいた。
 慌ててデルヴィーンが先生を抱きとめるが、そこへカーラが課題をドーン!
「派手さが足りなかったものと考えて、今度は剣山で滅多刺しにしてみましたわ!」
 見るも無惨なその花々!
「ゴフウ!」
「また血を吐いた!」
 コレットも青ざめるほかない!

●五
 それでも昏倒前に血だけは拭き取ったカムリ師匠である。目覚めると、美しい作品が彼を待っていた。
「本日はありがとうございました、カムリ先生。おかげでイメージ通りのものができました」
 チハヤの作品だった。夏をイメージした青と白の配色、青いアザミは天を向いて拡がり、白いフジバカマがたなびく雲のよう。
「チハヤさん、佳くできましたね。素晴らしい」
 カムリの血色が戻ってゆく。そんな彼を起こしてくれたのはユリーシャだった。
「お具合はいかがですか? よろしければ私の創作も見ていただけません?」
「ええ、喜んで」
 ユリーシャの作品は、青い紫陽花を下段手前にし、奥に背の高い緑の葉を配置したもの。最下部は広く底の浅い器で、池のようなイメージを生み出している。カムリは深くうなずき、
「涼しく爽快なイメージですね。大いに気に入りました」
 と太鼓判を押してくれた。花嫁へのステップアップを着実に果たしたユリーシャなのである。
 マユリはアザミやオミナエシ、竜胆なども使って創作の稽古としている。本来、薄紅や白、ピンク系が得意なマユリなのだが、あえて普段は選ばない色を使うことで、新たな自己表現を試みているのだ。丁寧かつ風雅な配色となる……試みは成功といっていい。
「こちらの村では、昔からこういった御着物をお召しになったり、お華のことをされているんでしょうか……?」
 気になっていたことをマユリは問うた。しかしそれほどこの村の歴史は長くないらしい。星華流自体は古いが、施設等は近年渡ってきたものだという。
 
 ようやく終わりが見えてきたが、先生に安息はなさそうである。
「師匠、オレが編み出した必殺技を見てください!」
 というなりウィズ子、剪定鋏の二刀流をチャキンと見せた。
「真・星華流奥義! 乱れ千切り!」
 どんな動きかは読者の想像に任せよう。だがそのあまりの鮮やかさに
「またまた血を吐いた!」
 とコレットが叫ぶことになったのは事実である。
「先生、しっかり!」
 デルヴィーンがカムリを抱きとめる。デルフィニウムを使った鮮やかな作品がデルヴィーンの創作題材だが、懸命に師匠を助けるデルヴィーンの姿そのものもまた、ひとつの作品のように清らかなのだ。
 精神統一精神統一……コレットは今日一日、何度動揺にさらされたか知らない。そういえば、と思いあたることがあった。
(「歌を吟じるのも花を生けるのも同じようなものかしら?」)
 詞を紡ぐときも心が乱れては佳いものができない。創作が完成するまであとわずか……なれば集中、集中すべきなのだ。たとえ、
「先生、居眠りなさる暇はなくってよ! ご覧あれ、この特大ジャンボひまわり金粉まみれを!」
「ドゲフゥ!」
 という、カーラとカムリのやりとりが聞こえようとも!

 創作を完成させフェイルローゼは顔をあげた。心地よい疲労感に深呼吸する。
(「最後に皆の生けた物を集め鑑賞会ができればよいのう。花を見つつの茶ほど心落ち着くものもないじゃろうて」)
 フェイルローゼは かすていらを土産に持参している。きっと喜ばれることだろう。……少なくとも、先生が回復してからの話だが。

 チアキとシュビレの創作作品ももう少しで完成だ。どちらも独自の空間を作品に表現していた。
 チアキの作品は、ホオズキと桔梗を用いたシャープなもの。
(「シンプルで力強くなっているように思う。ボクらしくていいよね?」)
 鋏を握り最後の仕上げ、ぎゅっ、と切る。
 シュビレは、メンバーの作品とそれぞれの表情を見て呟いた。
「足の痺れに礼儀、バランス感覚に集中力、そして先生の喀血(?)……生け花……、難しいですね。けれども」
 手元の作品は、桜を主体に愛や平和をイメージしたものだ。とりどりの花が、いまの和気藹々とした雰囲気を反映しているようにも見える。
「けれども、面白いですわね」
 シュビレは微笑した。 
 
 それではここでしばし、お別れとしよう。
 次の機会に、また貴女と。


マスター:桂木京介 紹介ページ
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白珠の巫・マユリ(a38566)  2010年01月25日 23時  通報
今となっては、ミュントスに星華流が伝わった経緯も
分からなくなってしまいましたね。
カムリ先生…。