【ミュントス乙女組】岩盤浴のお加減、如何でしょうか、お嬢様?



<オープニング>


 猫のように音もなく、ストライダーの霊査士・レピアがするりとやってくる。淡い笑顔を浮かべて彼女は、集まったメンバーに唇をひらいた。
「執事喫茶に華道のお稽古、と、つづけて紹介してきたミュントス観光のお話だけど、ギャロからもう一つ、リラックスできる依頼を聞いてるの。もちろん危険はないことは霊視して確認済みよ。よかったら行ってみない?」
 今回も素敵な女の子向けのはなし、とレピアは前置きするが、例によって例のごとく、男性参加者も参加可能と先に記しておこう。
「つい先ごろミュントスに、全体でひとつのリラクゼーション施設になっている村ができたそうなの。その最初のお客さんに、特別ご招待してもらえるんですって……羨ましいわ」
 リラクゼーション施設、すなわち、マッサージや温泉、仮眠設備などの複合体らしい。といってもファミリー向けではなく、日々の仕事や人間関係に疲れた女性をもてなす場所だということだ。
「最大の売りはね、岩盤浴、っていうものなの。サウナの一種なのだけれど、温めた天然石の上に寝そべって、たっぷり汗をかく入浴方法よ。サラサラの汗と一緒に老廃物がうんと出て、お肌つるつるになるっていうわ。肌年齢が気になる貴女も、いまのうちからしっかりスキンケアしておきたい貴女にもお勧めというわけね。はあ……私も行きたいくらい……」
 レピアは自分の肌をさすりながらふと呟いた。天然石の上にふわふわのタオルを置いて寝ころぶ。そしてじっくりと温められ、いい汗かいて心身を癒すのだ。
「女の子だけなら……ふふ、生まれたままの姿でも構わないと云いたいけれど、色々都合があるから基本はバスローブでお願いするわ。最高級のバスローブと、髪に巻く用のハンドタオルをセットで全員に進呈してくれるはずよ」
 まだプレオープン段階の施設のため人手が足りず、一時的にあの執事喫茶のメンバーが従業員として尽くしてくれるという。彼らは接客のプロであるばかりか、マッサージ師としての技量も確かであるため、頼めば忠実な従者のごとく奉仕してくれるだろう。指名も可能だが、特に希望がなければマッサージは女性のマッサージ師に担当してもらっても佳い。

 目指すはリラクゼーション、戦闘続きの日常に疲れた貴女、肌を美しく保ちたい貴女、肩の凝りをほぐしたい貴女も、一日ゆっくりと、癒されてきてほしい。


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参加者
淡色に咲く双扇の花片姫・サクラ(a02078)
朝凪の珊瑚樹・フェイルローゼ(a05217)
雲穿銀華・チハヤ(a19827)
月に寄り添う一等星・カーラ(a26268)
紫月姫・シュビレ(a31087)
エルフの武道家・チアキ(a49279)
姫椿の鐘楼守・ウィズ(a65326)
森林の彷徨者・デルヴィーン(a68935)
蒼嵐の・アス(a70540)
白銀の歌唄い・コレット(a72235)


<リプレイ>

●一
「おーっほっほっほ♪ 更なる美を追求するべく参りますわ!」
 ヒロインは遅れて現れ……あ、今回はトップ登場だ。といった感じでリアルお嬢様にして絶対お嬢様こと、月に寄り添う一等星・カーラ(a26268)、執事長を従えて登場! ちなみに執事長の名前はゼーバッハだ、前登場時は書き忘れていたわけじゃないぞ!(うそ)
 肌をつつむは真っ赤な水着、その上にバスローブなびかせ、髪用のハンドタオルを王冠のように頭に戴くカーラだ。しかしなびかせすぎたか、ローブ下の胸元が露わになる。水着とはいえプロポーションが……。
「む、胸のことは言わないで下さいまし!」
 カーラは慌てた。執事長は恭しく返答する。
「御意に御座います」
「貧乳な訳ではなく、こ、これから育っていくんですのよ!」
「仰せの通りに御座います」
 そんなコント(?)繰り広げているカーラの横を、エルフの武道家・チアキ(a49279)が歩む。タオルや入浴道具をしこたま抱えてチアキに従うは、少年執事のロウである。ロウが上気した様子なのは、暑くなってきたからではなかろう。
「どうしたの、ロウくん、紅くなっちゃって。ははぁ、さてはお姉さんたちの格好がセクシーすぎて照れてんだ〜?」
 うりうり、と肘でつつくとロウは、
「そ、そんなこと……」
 と早口で言うが、態度と表情でバレバレだ。
 姫椿の鐘楼守・ウィズ(a65326)は、バスローブ姿で歩みつつ思う。
(「今回は女装はナシでホッとするな……物足りない感覚はたぶん、気のせい、うん」)
 本日の主旨なれば扮装はバスローブのみなので、女性扱いされることはないのだ。だが、ウィズの胸にとどまる雲を吹き飛ばす声があった!
「ウィズ子お嬢様!」
 以前世話になった三獣事……いや、獣耳をつけた三執事が足元に伺候したのである。
「我ら三つ子、ご指名いただき参上しました」というのは長男、名をキツネといい、
「本日もお嬢様にお仕えできて光栄にございます」と次男、名をネコが告げ、
「あなた様はどの様な格好であれ、我々のお嬢様です」と三男、ウサギは目を潤ませていた。
「おまえら……」
 ウィズ、いやさ、ナチュラルな格好でも「ウィズ子お嬢様」は瞼に熱いものを感じた。 
 正統派美少年のカロンが、蒼嵐・アス(a70540)を待っていてくれた。
「お帰りなさいませ、お嬢様」
「またよろしゅうな。執事だけやのうて、ここでも働くなんて大変やない? うちとしては……」
 と言いかけてアスはハッとなる。うつむき加減でいう。
「今日、お化粧とかしてへんかった。だからあまり見んといて〜」
「私の視力は、3.0くらいあります。もうお顔を拝させていただきましたよ」
 にこりとカロンは微笑んでお辞儀し
「ですので存じております。アス様はそのままでも存分お綺麗だと。隠すのは勿体ないですよ」
 誠実に応えるのだった。アスは、嬉しかった。

●二
「岩盤浴の湯殿はこちらでございます。ごゆるりとおくつろぎ下さいませ」
 白髭の執事セバスチャンが、大理石製の両扉を開いてくれる。
 湿り気たっぷりの柔らかな熱気が、ストライダーの吟遊詩人・サクラ(a02078)の頬を撫でた。
 サクラにとっては今日が初のお嬢様体験、バスローブ一枚になるのもこれが初めてだ。
(「最高級のバスローブ……これがその肌触りなのですね」)
 綿毛、あるいは天使の羽にくるまれているよう。しかも驚くほど軽く、恍惚とした気分になる。
「こちらへどうぞ」
 女性の従業員に案内され、平らな岩の並ぶ湯殿に通される。従業員は手早くタオルを敷きつめてくれた。
「それでは……」
 あまり熱いのは苦手なので、比較的低温で保たれた岩にサクラは身を置く。しばらくは何もないが、やがてじんわりと熱が体に伝わってくる。
「具合はどうじゃ?」
 朝凪の珊瑚樹・フェイルローゼ(a05217)がサクラに手を振ってくれた。フェイルローゼも既にバスローブ姿である。
(「バスローブを妾が着ることになるとはおもっていなかったのう」)
 胸に手を当てて想う。温泉宿や蛍船で浴衣を身につけたことならあるが、バスローブの経験はないフェイルローゼだ。これまでの色々を回想すると、なんとなくではあるが感慨に耽ってしまう。一度セス――恋人にこの姿を見せてみようか……?
(「いかんいかん、まだ岩に乗る前なのにのぼせてきたかのう?」)
 思わずフェイルローゼは頬を染めてしまうのである。そろそろと素足で、岩に敷かれしタオルに乗った。

「ふっかふか〜♪」
 天にも昇る気持ちとはこれをいうのか。身を包むローブの心地よさ、そして岩の上のタオルのきめ細かさ、いずれも白銀の歌唄い・コレット(a72235)を極上の気分にいざなう。手元にはトロピカルドリンクのグラス、玉の汗を肌に浮かべるのも気分がいい。
「たくさん汗出してお肌ちゅるっちゅるになるわよ!」
 というコレットの声は透き通り、湯殿の高い天井にこだました。
 のびのびと寝そべっているコレットを見て、雲穿銀華・チハヤ(a19827)も体を伸ばしてみる。
(「バスローブ姿というのはちょっと恥ずかしいけど……えい」)
 チハヤは目を閉じ、岩の熱を存分に味わった。ただじっと汗をかくのが、こんなに気持ちがいいなんて知らなかった。
(「汗をたくさんかくみたいですけど、できれば胸が痩せるのは避けたいですね……」)
 その点は安心だ、健康な汗はまず、余分な脂肪から絞られるものだからである。
 岩盤浴用の岩は一人一つでも余るほど、その一つにしたって、個人で使うには広いので、腕や足を伸ばすどころか転がっても大丈夫だ。チハヤはふと思う。もう少し人が減ったら、ころころやってみようか、と。

 美人画のなかから出てきたような女性従業員(名札には「ディディ」とある)が、森林の彷徨者・デルヴィーン(a68935)に薬草パックをほどこしてくれる。
「ひんやりして気持ちいいですわ〜」
 岩盤浴中ということもあるだろうが、火照った肌をいつくしむようなパックなのだ。終わったら、リフトアップマッサージと、デコルテケアもしてくれるという。
「デルヴィーン様、お綺麗になったお姿を、どなたにご披露するおつもりですか?」
 と尋ねるディディに、デルヴィーンは軽く頭をかいて口ごもる。
「ま、まあ、見せたい相手という存在すらいませんけれどね」
 こんなにお綺麗なのに、とディディはデルヴィーンの肌を撫でつつ、
「では今日は、いつか出会う方のためにお肌を磨きましょう」
「ええ、もちろん」
 思わずデルヴィーン、拳をぐっと握っている。
 優しい薔薇の芳香が漂ってきた。フェイルローゼがアロマオイルを数滴、グラスに垂らして置いているのである。夢見るような香だ……。

「旅団のお風呂もええけど、ここも極楽やねぇ」
 アスはサクラに笑いかけた。
「凝り固まった疲れが溶けていくような気がします」
 サクラも、うっとりしながら笑みを返す。
 お互い岩盤に寝そべったまま、いつしか雑談に花が咲く。旅団のことや食べ物のこと、女二人の話題は尽きない。

 紫月姫・シュビレ(a31087)は汗を拭った。いち早く岩盤浴に身を横たえただけあって、カーラやアスはまだ汗のかき始めといったところなのにシュビレはもう汗だくである。タオルに巻いた髪の一本一本、背の翼の産毛に至るまでしっとりと濡れている。
「いったん冷ますと致しますわ。皆さん、お先に」
 両隣に挨拶して、シュビレは汗を流すべく温泉に向かった。通常の湯だけではなく、冷泉にサウナ、泡風呂なども揃っているそうで楽しみだ。
 チアキが声をかけてくる。
「シュビレさんはお風呂? あ〜、水風呂とか入らせてもらったら気持ちいいかも〜」
 でももう少し、しっかり汗をかいてからにしよう、とチアキはころりと裏返った。
 片隅の岩盤ではウィズ子と美しき執事達が、四人で川の字(一画多い?)になって仲良く寝ていた。さすがに四人ではキツキツだが、
「なあ、女湯を覗けるポイントの下見をしておきたいんだが〜」
「お嬢様がそんなお下品なことを仰ってはなりませ〜ん」
 などと呑気なやりとりをしている。その微笑ましさにシュビレはくすくすと笑った。そして出口へ向かう。
(「お風呂の後はマッサージ、とことんお肌を綺麗にしていただきたいと思います。どんどん老廃物を取り除いていこうかと思いますわ」)
 シュビレのリラックスタイムはまだ始まったばかりなのだ。

●三
「天然のジャグージまであるなんて思いませんでした。楽しみですわ」
 肌に光沢やどしつつ、温泉やマッサージルームへの連絡道をデルヴィーンはゆく。途上にはバスローブのまま休めるラウンジがあり、ドリンクを片手にフェイルローゼやサクラがくつろいでいる。
 フェイルローゼが傾けるのは常温の茶だ。
「思った以上に心地よいものじゃったのう。汗はかくのじゃが、温まることで余計に入っておった力がぬける気がしたのじゃ」
 とフェイルローゼが笑うと、サクラは、
「ええ、お肌つるつるになった気がします。でも最後のほうはのぼせて倒れそうになりました」
 と肩をすくめていた。一方でカーラは、執事長ゼーバッハを従えてご満悦、
「ふう、岩盤浴、小半時ながらいい体験でしたわ」
 イスに座って水分補給中である。
 汗を拭き拭きあがってきたチアキも、忠実な執事を呼ぶことにする。
「さっぱりした〜。ロウくん、お茶ちょうだ〜い♪」
「はい、ただいまー」
 団扇とお茶を手に、忠犬のように駆けてくるロウをチアキは可愛いと思った。

 いずこからか流れてくる弦楽、極力光を落とした燭台、天蓋をもちベールに覆われたベッドは王女の家具を思わせる。センスのいいマッサージルームだ。
 チハヤは懐かしい顔と再開した。名はシュルツ、執事村で奉仕してくれたダンディ執事である。
「チハヤお嬢様、本日は一段とお美しい。誠心誠意、ご奉仕させていただきます」
「よろしくね。肩と首を重点的にお願いするわ」
 チハヤがうつぶせに寝ると、力強くもソフトなタッチでシュルツは肩を揉みほぐしてくれる。戦闘で積み重なった疲労が溶けてゆくよう、あまりの心地よさに、チハヤはうとうとしはじめた。
 リラックス全開のコレットも、マシュウとの再会を喜んでいた。
「お久しぶり〜どぅふふふふ。あらやだよだれが……」
「コレットお嬢様、どうかなさいましたか?」
「え? 気にしないで。最近肩こりが酷いので、肩を中心にやってもらうことにするわ」
 柔らかなベッドに沈みマシュウに身を任す。彼の指づかいは強すぎず弱すぎず、まるでコレットの心を読んだよう。
「あー……極楽極楽〜。いやなこと全部忘れられるわねえ〜。肌もつるつるになるし最高の気分」
 コレットは上ずった声を漏らした。

「戦闘で荒れた肌だけでなく、心まで癒してくれるなんて嬉しい限りやね」
 アスはカロンに身体を預ける。仕事きつくない? と、さいぜん言いかけた問いを発するが、
「アスお嬢様とまたお目見えできて、なんのきついことがありましょう」
 とカロンはこたえてくれた。そのタッチの優しさに、アスもまたまどろみはじめていた。夢のなかでもアスは、ふわふわした雲の上にいた。
 サクラには女性のマッサージ師がついてくれる。
「踊りをやったり歌の方の作曲をしたりで、かなり肩が凝ってるはずです。それなりに力を入れてもらっても大丈夫だと思います」
 そばかすの残るマッサージ師――ジェーンという女性は、それでは、と力を込めてくれる。
「痛かったら言ってくださいね〜♪」
 ジェーンはなかなか気だてのいい娘のようである。年も近そうなので、サクラは積極的に話しかけた。
「ジェーンさんは歌や踊りに興味があるんですか?」
「ええ、大好きです。実は私、歌劇団の団員もやっているんですよ」
 これをきっかけに話が盛りあがった。マッサージ師としての腕はもとより、彼女との会話だけでもサクラの疲れは消えてゆく。

 カーラは派手目のベッドに身を預け、ゼーバッハとは別に女性のマッサージ師も呼ぶ。
「マッサージは女性の方にお願いしますわ。その間、執事長は私を扇いでもらえますこと?」
「畏まりました」
 反応が迅速なのが頼もしい。すぐさま執事長ぜーバッハは命じられる通りにし、ネイルアートの準備もしてくれる。今日はうんと綺麗になって帰ろう。
 デルヴィーンについてくれたのは、シオンという名の執事であった。見目麗しいのは勿論のこと、柔和な瞳がデルヴィーンの心をくつろがせる。
「腕も確かですわね」
 デルヴィーンは微笑した。ディディといい彼といい、よくこれだけ一流のスタッフを集めたものだと感心する。これがミュントスの奥深さというものだろうか。
 シュビレをマッサージしてくれる少年はクレオ、執事村のクレインの弟だという。兄の代わりに来ているらしく不慣れだが、少女のような可憐さは、これを補って余りある。
「透き通るように白い綺麗なお肌を目指すべくやっていただけると、わたくしも嬉しいですわ♪」
 というシュビレに、腕力のなさそうなクレオは顔を真っ赤にして奮闘してくれた。シュビレは満足だ。自分のために全力になってくれる人がいるというのは佳い。
 ウィズ子は椅子に腰かけ、ふくらはぎと腕を三人衆にマッサージさせている。
「これだけですべすべ肌になれるとは、ぐーたらなオレには在り難い事だ。足は重点的に頼む」
 これがなくっちゃなあ、と、立ち上がるとウィズは腰に手を当て、冷えたコーヒーミルクを一気にあおった。
「じゃあ次、腰を頼むぜ。三人でよってたかって踏んでくれるくらいが丁度いい」
「大丈夫なのですか、ウィズ子お嬢様?」
「遠慮はいらねえ、オレは頑丈令嬢なのさ」
 凄い令嬢もあったものだが、本人も執事達も楽しそうだから良しとしよう。 

 ロウはチアキにつききりで、一生懸命マッサージしてくれる。
「アロマオイルマッサージってお願いできるんだよね? あ、あんまりジロジロみちゃダメだよ?」
 チアキが悪戯っぽく笑うと、ロウはたちまち赤面した。おっかなびっくり、といった感じに揉んでくれるが、ここでまたチアキは茶目っ気を出して、
「あ、そこっ! んぅっ!」
 などと色っぽい声を出してみる。たちまちロウは跳び上がった。チアキには見えないが、顔から火が出ていることだろう。
「き、気持ちいいんだけど……も、もうちょっとやさしくがいいかな」
「は、はい」
 ロウの手つきもだんだんよくなってきて、いつしかチアキは眠りに落ちゆく。

 フェイルローゼは、ベテランと思わしき女性のマッサージ師にかかっている。さすがベテラン、さして力を入れていないようなのに、細胞のひとつひとつにまで染みこんでくるような指圧が最高だ。
「こんなに心地よければ帰りたくなくなってしまうのう……」
 せめて帰る前に、もう一二度、岩盤浴を味わっておきたいものだ。

 それではこのあたりで、今回の記述は幕としたい。
 次の機会に、また貴女と。


マスター:桂木京介 紹介ページ
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参加者:10人
作成日:2008/07/31
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