≪密林の楽園Gパンポルナ≫あさってからの救出〜しあさって



<オープニング>


 密林の威力は凄まじかった。
 その様相たるや、すさまじい、ではなく、すごまじいと誤読したくなるような有様であった。

 最初にそこを開拓してしまったのは、もとい、迷い込んでしまったのは、七色の尾を引くほうき星・パティ(a09068)。
 このところ余り作業できなかったので、今度何か仕事があったときに後ろめたくないようにと、張り切って草刈り業務に飛び込んだのだが!
「久しぶりすぎて迷子になったのだ。ここはどこにゃ?」
 そしてその未知の場所はこう呼ばれるようになる。
 『あさっての方向方面』と……!

 それから続々と、迷子が迷い込むようになった。
 相対的に、本部の人数が減り始め、何となく寂しくなってきた頃。
 一握の良識・シェルディン(a49340)は迷い道の入口辺りから、遠眼鏡で皆を見守っていた。
「……皆さんあちらの森で何か迷っていますね」
 かくいうシェルディンも、そこに居るということは既に半分くらい足を突っ込んでいるような気がしないでもない。
 その上空を俄に影が横切る。
「あ、あれはミスターさんでしょうか?」
 方向を示す為か、頭上をくるくると旋回している。
 その様を見上げつつ、対岸方面に居た、星薙ギノ剣・ミズチ(a46091)は。
「そろそろラウル兄が『怪獣使い』の称号を得そうな件について」
 そう零したという。

 それから暫く。
 いつの間にか、監視というか、迷う皆の救出を諦めたシェルディンは、森から漂う混沌とした空気には気付かない振りで、
「そういえばこの辺りには有名な方がおりましたね」
 砂地の蟻地獄の様子を伺いに行っていたり。
 だが、どこを回ってみても、人の気配は薄い。今まではそんな事は無かったのだが……
 余りにも次々と人が消えていくものだから、ミズチは聖域方面から順に、張り紙をして回ることにした。
「皆して何処行ってんだか」
 内容は『探し人』。
 ちなみに似顔絵は全然似ていない。
 そして、迂回路に張られたものを見た、魔法ノソリンリリきゃるん・サーリア(a18537)が。
「この顔にぴんと来ましたなぁ〜んっ」
 ぴんとは来たが、似てないので多分別人だ!

 ――流石に、本部が閑散としている。
「……何か、不味いコトでも起こってやがンのかなぁ〜ん?」
 パンポルナだからなぁ、とも言えなくなってきたような気がした霊査士が、俄に本部に残っていた面子を集める。
「ちィっと、姿の見えねぇ連中、探してきてくんねーかなぁ〜ん?」
「迷子探しー?」
「まァ、大体そんなトコだなぁ〜ん」
 小首を首を傾げる、空殻・ユーティス(a46504)に、全くしょーがねーよなぁ〜んと腕組みして煙を噴いてみせる霊査士。ミズチは嘆息しつつ。
「チラシの効果なかったか……」
「ぴんとは来ましたなぁ〜んっ」
「あれ、ミズチさんの絵だったんだねー」
 いつもならもっとわいわいするはずの部屋の中も、ちょっぴり寂しい感じだ。
「まァ、とにかく頼まァなぁ〜ん」

 かく言う次第で。
 あさってで迷子になっている護衛士達の救出が行なわれることになる……のだが!
 無事に合流できるのか。
 はたまた、合流した後、無事に帰って来れるのか。
 未だ謎多き密林のあさっての方向へ、今、旅立つ……!


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参加者
凱風の・アゼル(a00468)
楽園の大地に生きる・サーリア(a18537)
空游・ユーティス(a46504)
樹霊・シフィル(a64372)


<リプレイ>

●薄い望みに大きな期待
 最近どうも、樹木の結界の気配を感じる。
 そう、それは本部が閑散としだした時期と丁度前後するような気がする。
 もし、樹木の結界が有るとすれば、まだ見ぬワイルドファイアドリアッドが存在するという事!
 それは、閃きにも似た期待感。
 樹霊・シフィル(a64372)は思わずぐっと拳を握り、強く頷く。
 きっと、紋章術士用のパッシブアビを携えて、護衛士達との邂逅を心待ちにしているはずだと……!
 などと、期待に胸膨らませる一方。
 本部で何かにぴんときた、魔法ノソリンリリきゃるん・サーリア(a18537)は、急にあさってが着たので救出に向かう事にした。よく判らないがまぁそういうことだ。
「あさっての謎……その真実の扉が今、開かれようとしていますなぁ〜ん」
「要は、皆が思い思いに突き進んでったから迷っちゃったんだよねー?」
 ずばり、空殻・ユーティス(a46504)。その通り。
 なら、まあ、僕は地道にいこっかーと……一先ずは基点になる場所にまで、皆して一緒に移動。
 こういう時くらいはお役に立たなければと、凱風の・アゼル(a00468)も、念のために道すがら木の枝にリボンを括りつけながら、皆と共に探索基点へ。
 既に整備された道は兎も角、少し脇に入っただけで、草木の元気溌剌さは目を見張る物がある。
「樹木が生い茂っているパンポルナ付近では目視はあまり有効ではないと思います。利用できるのは聴覚か嗅覚でしょうか」
 辺りの鬱葱とした様子を見回しながらごちるアゼル。
 ユーティスは『護衛士捜索隊』と書いた布を3mの棒の先に括りつけ、簡単な旗を拵えると、それを手に……さっきミスターが飛んでいったっぽい方向に目をやる。
「僕はこっちに行ってみるねー」
「では、わたくしはこちらに致しましょう」
 持参のマーキングセットを取り出し、手始めに太めの枝へと印をつけるシフィル。サーリアは緑の鎧のグランスティードに跨ると、そんな二人とはまた別の方向へと騎首を巡らせる。
「よーいどんで探索開始ですなぁ〜ん。それでは……みっしょんすたーとですなぁ〜んっ」
 がっ、と土を蹴る四足。颯爽と早駆けで分け入って行くと同時に、ユーティスとシフィルも青々と緑茂る密林の中へ。
 そんな三人を見送り。
「お気をつけて」
 アゼルはその場に留まると、いそいそと調理器具を準備し始めた。

●しあさってからの使者
「迷子さん居るー?」
 呼びかけるユーティスの声が、無闇に背丈の高い草の合間を縫って、辺りに届く。
『目印に旗を持ってるからねー、少し高い所を探してみてくれるかなー』
 続いて、タスクリーダーでも。
 時折、肩に担いだ旗を草より上になるようにしてひらひら振りながら、周囲の音や気配に耳を済ませ……また進む。
 暫く進むと、はたと脚を止め。
 すっと抜き放った短剣の切っ先で、手近な樹の幹に印を刻む。
 振り向けば、少し離れた別の樹にも――どこか特徴的な、それでいて鋭い印の痕。
「結構頻繁にしないと、すぐ見失っちゃうなー」
 でも、地道に地道に。
 何しろ……
 思い、視線を落した手の中の方位磁石は、なんだか探索を開始した時に比べて、随分と挙動不審な動きを見せている。この辺りには何か磁石に近いものがあって、ひょっとしてそのせいで磁石持ちの護衛士も迷ってしまったのだろうか?
「んんー……一歩進むと、北が東になっちゃうんだよねー……」
 ある一定の範囲に入った辺りから、突然狂い始めているようにも見える。
 この辺りからが『あさって』の境界線かも……そんな事を考えながら、殊更に慎重に、ユーティスは歩みを進めていく。

 勢いよく進んだ目の前。
「丁度いいですなぁ〜ん。これを目印にしましょうなぁ〜ん」
 探索基点からある程度入り込んだ先、サーリアは程よい大きさと特徴のある樹を見繕うと、それを仮の拠点として、特徴をじーっくりと目に焼き付ける。
 よし、覚えた!
 再び騎首を巡らせ、駆け出すサーリア。
 ざくざくと草を踏む音と、掻き分ける音。目の前に張り出た草を払うようにして退けると、かさかさ揺れる茂み。
「誰かいてもいなくても返事してくださいなぁ〜んっ」
 まったり声を掛けつつ。おっと忘れてはいけない。
「この辺りに矢印を作っておきますなぁ〜ん」
 小石や枝など、手近な材料で脱出方向を示す矢印を拵えると、それを少し地面に埋めるようにして設置。どうじに、その地面にも『Gパンはあっち』と、護衛士が見れば誰でも判るように、くっきりと書き込んでおく。
「返事してくださいなぁ〜ん。出口はこちらですなぁ〜んっ」
 さわさわ揺れる草木の間に響く声。
「根気よく頑張るしかないですなぁ〜ん」
 うん、と頷き一人気合を入れ直し、サーリアはまた新しい矢印を拵えては、騎上から密林の中へと、言葉を投げ掛けた。

 じうじうと立ち昇る煙。
 まさかこんな付近でお腹ぺこぺこなんてことはないと思うが、食いしん坊揃いの護衛士のこと、匂いに釣られて出てきそうだと、アゼルはふと笑みを零す。
 料理といっても、その内容は肉を焼くなどの簡素なものだったが、食欲をそそるには単純な料理の方が逆にいいのかも知れない。
「さて、次は……」
 程々に肉に火が通った所で、アゼルは手近な土を一掴み。
 すっと力を込めると……それはあれよあれよと言う間に、土塊の下僕へと姿を変える。
 アゼルは幾つか召喚した下僕達に『スーピー君』と呼称を与え、そのスーピー君達に切り分けた肉……を、串に刺した物を、一つずつ手渡して行く。
「これを持って、この近くをうろうろしてきて下さい」
 そうして匂いをばら撒き、迷子さん達を引き寄せる作戦である。
 言われた通りに、茂みの中へと匂いを撒き散らして分け入って行くスーピー君達。
 その跡を見送って、アゼルはまた補充用の肉の準備に取り掛かるのだった。

 くっきりと。
 できるだけ目立つ樹種を選んで、その太い枝に、シフィルは目立つ三角印を書き付ける。
 尖っている方が元来た方向。これを辿れば、アゼルの居る探索基点に戻れるはずだ。
 ……と、その元来た方向から。
「……あら、いい匂いが」
 ジューシーな肉の香り……成る程、これが嗅覚を頼りにした探索という奴か。ただ、探している側のこっちまでちょっぴりお腹がすいてしまうのが、難点といえば難点か?
「もう少し日が高こうなりましたら、ご相伴に預りましょう」
 お昼には未だ早い。もう少し奥にまで足を伸ばしてからでも十分だろうと、再び樹に目印を付けながら、奥へと進む。
 できるだけ頻繁に振り返って、目印を見落とさないか気を付け……早めにまた一つ、新しい三角印を一つ。遠目に見て比較的目立つ種の樹を選んでいる為、そう易々と見失う事は無い、はずだが。
「油断は禁物ですわ」
 角度によっては、草が視界を遮ることもある。これでうっかり迷子の仲間入りをしては元も子もないと、シフィルもまた他の皆と同様、殊更慎重に奥へ分け入っていく……

●肉との遭遇
 ……勿体無かったので。
 スーピー君が時間切れで崩れる寸前に受け取ったお肉を腹の足しにしていると。
 臭いに釣られたか、怪獣らしき影が草葉の隙間からシフィルに迫る!

 ――同じ頃、ユーティスも横合いから突然出てきた怪獣と……
「本当ー? 有難うー」
 魅了の歌で会話中。
 曰く、シャウトしながら岩を砕いてた二人組が、川のある方へ向かって行くのを見たとかなんとか。
「ガマレイさんかなー? なるほどー。考えたねー」
 確かに、川沿いに下れば海に出られる。海にさえ出れば、あとは迷わない道を使って本部に帰ることが出来る。
 兎にも角にも情報げっつ!
 そして、この付近でそれが目撃されたということは……?
 思い探してみれば。誰かが踏み折った草の跡と、そのすぐ近くに、矢印のマーキングが幾つも見つかったのである。
「これはー……進んだ方向を示してるのかなー?」
 とにかく行ってみよう。もし、逆だったとしても、行く先は仮設住宅前だ。結果的に一直線の脱出口が完成し、護衛士救出の足掛かりになる。
「上手くいきそうだねー」
 まだ気は抜けないけど。でも、皆の無事な顔を見られそうでよかったと内心で安堵しつつ、ユーティスは矢印続く道を辿って行った。

 ……気配!
「誰か居ますなぁ〜ん?」
 突然聴こえた音に、サーリアは俄に振り返った。
 声を掛けるが、返事は無い。
 ただ……いい匂いがする。
「怪獣さんですかなぁ〜ん?」
 じりじりと距離を詰め……遂に姿を――!
 ――スーピー君だった。
「アゼルさんのお使いですねなぁ〜ん?」
 丁度お腹が空いていた所ですなぁ〜んと、サーリアはスーピー君から串肉を受け取ると、はむはむもぐもぐ。
 実際は匂いをばら撒きに来たのだが……肉を手に歩くスーピー君を見れば、お弁当を届けに来たと思っても仕方が無い。仕方ないとも。お腹が空いていればなおのこと!
 ……もっとも。
 誰も匂いに釣られなければ、捜索隊で美味しく頂いてしまおうとアゼル自身も考えて居た為、別に食べても問題はなかった。スーピー君自身は困ったかも知れないが。

 ――その頃。
 魅了の歌と食べかけの肉と引き換えに、怪獣との和解を成功させたシフィルも、護衛士らしき人影の情報を得ていた。
「本当ですの? それは宜しゅう御座いました。いえ、ご本人には宜しく無いかも知れませんが」
 怪獣によれば、草を食べている不思議な人間がいたとかなんとか……きっと、食糧に困って食べられる物を探していたに違いない。
「この場合は恐らく……直接向かうより、一度アゼル様にお肉をお借りして行った方が効果的かと存じます」
 そう判断したシフィルは、自らが念入りに付けて来た印を頼りに、道を引き返す。
 草を食べるくらい逼迫しているなら、肉の匂いにはきっと。きっと……!

●あさってのしあさって
 再び進むサーリアの耳に。
「……また音がしますなぁ〜ん」
 今度はなんだか……凄く重そうな音。
 今度こそ怪獣かもしれない。注意深く振り返り、しかし、一握の望みを掛け、声を上げる。
「誰かいてもいなくても返事してくださいなぁ〜んっ」
 ……どさっ!
「……お返事の代わりに何かが倒れましたなぁ〜ん?」
 一層警戒を強めつつ、一歩一歩ゆっくりと近付く。
 いつの間にか、空は薄暗くなり始め……遠くの方で雷が鳴るのが聴こえている。
 雷鳴に緊張感を覚えつつ、サーリアが草を掻き分けると!
「行き倒れてますなぁ〜んっ!?」
 若干一名、発見!

 湿った風に、髪が揺れる。
 ここでスコールにやられると、ずぶ濡れ必至、手早く迷っている護衛士と合流しなくては……
「急ぎませんと」
 肉汁滴る肉片を手に、シフィルは印をつけた先へと足早に進む。
 その行く先で。
「どなたか、おられますの?」
 問い掛けに答えは無かったが、明らかに匂いに反応しているのか、こちらへ向かってくる音がする!
 また怪獣では……咄嗟に身構えたその時!
「あらあら、おかえりなさいまし」
 草を掻き分け出てきた細い人影に、シフィルは思わず笑みを返すのであった。
 若干一名、更に発見!

 それから程なく。
 風は強さを増し、大粒の雨が大地を打った。
「ゆっくりどうぞ。まだありますから」
 スコールの音を聞きながら、アゼルは上手く合流できた護衛士に、あつあつお肉を振舞う。
「サーリアさんとユーティスさんはどうしてらっしゃるのでしょう」
 あっという間に去って行く雨音。
 薄暗いなりに、さーっと雲の消えて行った空を見上げてごちるアゼル。ひょっとしたら、二人共あさっての拠点に到着しているのだろうか……?
 そんな中、シフィルははたと思い出した。
 そういえば、こういった山岳救助活動は経費を請求できると聞いた覚えが……!

 辿り着いた川岸は、既に降雨の影響を受けて、大きな流れと化して……
「いい匂いがするねー。カレーかなー?」
 よくよく見れば、狼煙が上がっている。
 ひょっとして、迷子護衛士が野営をしているのでは。思い、上流へ向かおうとしたユーティスだったが。
 下流のもっと近い場所に人影があることに気付く。
 それが、自分の辿った道を作った張本人であると気付くのは、ほんの数分後のことである。

 一方のサーリアは、行き倒れの若干一名を本部に早駆けで一番に届け終えた後、スコールが止むのと同時に、再び密林へと繰り出した。
「行き倒れていた道を辿れば、あさってに辿り着けるはずですなぁ〜ん」
 同じ頃。
 狼煙で野営をする四人と一人の無事を確認したユーティスは、その一人が開拓した道を逆に辿り、あさっての中心へと、辿り着いていた。
「えーとー……これはどういう状況なのかなー?」
 もう既に薄暗い景色。ランタン片手に辿り着いた先には……何故か丸焦げになった城状の骨組みが。
 よく見ると、下の方にある家の部分は無事らしく、明々と光が洩れている。そして、その中から、サーリアの説得の声が!
「ショットガンさんがおやつを用意しているんですなぁ〜ん! むしろお腹を空かせて待っていますなぁ〜ん!」
 いや、普通に飯食うって。
 本人が聞いたらそんなツッコミを入れてしまいそうな説得を試みるサーリア。しかし、あさって住人は手強い!
 そこに、飄々とユーティスがお邪魔しまーす。
「んー、無理に連れ戻さなくていいんじゃないかなー?」
 そう、探して来いとは言われたが、連れ戻せとは言われてない。そんな事を説明すると。
「一緒にあさっての方向でまったりと暮らしたりはしな……はっ、一瞬それもいいかなと思ってしまいましたなぁ〜ん!?」
 サーリア動揺。
「えーと、それじゃあ、開拓はお任せってことでいい、かなー?」
 これ、ここまでの地図だよー、と、道すがらに記録してきたものを手渡すユーティス。
「ほーんと、みんな、逞しいよねー。あはは」
「と、とりあえず私は報告に帰りますなぁ〜ん」
 と、そこで、突如挙手が!
 曰く。
『地上から帰ると必ず迷う場合はどうすればいいのか』
「……空から帰るー?」

 それだ!

 翌朝一番。
 ハル様こと、猛禽怪獣ハルパゴルニスによる迎えが、黒焦げた城の骨組みの天辺に舞い降りた。

 なお、その頃。
 無事に本部に戻る事が出来た面々は、今度こそアゼルの美味しい料理に舌鼓を打ちつつ。
「えぇと……お一人様が……で、……名様でございますので……、締めて……」
 シフィルに何故か、必要経費を請求されていたらしい。


マスター:BOSS 紹介ページ
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楽園の大地に生きる・サーリア(a18537)  2010年06月30日 22時  通報
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