秋来たる、頂上イガグリ投げ合戦〜デスト編〜



<オープニング>


●秋来たる、頂上イガグリ投げ合戦

 秋。収穫、食欲、芸術、読書、スポーツ……あらゆるものが秋の名の下に許される季節である。
 しかしそのすべてを満たす事は難しい。
 ならば……せめて、三つくらいは満たしたい。
 そんな想いを叶えるべく、生まれし競技があったのだ。
 その名も、頂上イガグリ投げ合戦。
 聞くからに怪しいこの競技、一体どこの誰がやるというのか。
 いや、競技名だけではない。
 この競技の始まりはそもそも、とある子供が喧嘩の時にイガグリを使った事からヒントを得たとか。
 その時、ぶつけられた子供も、イガグリを素手で投げた子供も互いに痛さを感じ、人を傷つけるという事は、自分も傷つく事だという事を学ばせるきっかけになると思ったのだという。
 そもそもケンカするなという教えは無かったのかは不明だが、聞いていると実に怪しい発祥である。
 実際、とある村から始まったこの競技が流行る事は無く、やがて時は流れ、ごく一部でしか行われぬひたすらマイナーな競技にとどまることになったのである。
 だが……捨てる神あれば拾う神あり。
 こんな競技でも、やってみようという輩が……他の人達を巻き込んだ熱戦を繰り広げるべく、画策しているのだった。


●秋来たる、頂上イガグリ投げ合戦〜デスト編〜

 秋深し 今日も溜息 デスト・ロイ(詠み人リゼル)

「秋、だな……」
「何たそがれてんのよ、この寂しんぼうが。ちょっと置いてきぼりにされたくらいで女々しいわねえ」
 いきなり人の心を棍棒で打ち砕くような発言をするのは、ヒトの霊査士・リゼル(a90007)だ。この六角眼鏡、実に遠慮がない。
 一方、遠い目をしている放浪剣士・デスト(a90337)は溜息をつくと、ポツリとリゼルに呟く。
「……流行ってるのか?」
「何が?」
「……」
 デストはしばらく悩むように空中を仰ぐと、また黙り込む。
「何よ、気になるじゃないの。言いなさいよ」
「……最近では……栗を投げるのが……流行ってるのか?」
「は?」
 リゼルの反応も、仕方のない事。栗は投げるものではなく、食べるものである。
「何といったか……お前の後輩の……ブルドエール?」
「ああ、プルミーね。それ本人に言っちゃダメよ」
「そう、プルミーだ。そいつとな……何故かチーム対抗でイガグリを投げ合う事になった……」
 そう言って、憂鬱そうな溜息をつくデスト。
 そう、デストは先日、はじまりは・プルミエール(a90091)と、ある地方に伝わる風習について話をしたのだ。
 なんでもその地方では秋の豊饒を祝し、二組に分かれ大量のイガグリを投げあう祭りがあるという。
 互いに同じ大きさの陣を用意して、そのなかから相手のチームにイガイガの愛の塊(!?)を投げあうのだそうだ。もちろんぶつけてもオーケーだ。
 砂時計を用意するなどして小半時ほど時間をくぎって投げまくりぶつけまくり、最終的に相手の陣に多くの栗を投げ入れた側の勝利となる。
 木から栗を落とし、拾って投げ、ぶつけたりかわしたりはじきかえしたり、なかなか派手な祭りといえそうだ。
「ふーん。で、投げた栗はどうすんの?」
「栗ごはんにするそうだ」
「いい事ね」
 リゼルが頷くのを見ると、デストは再び溜息をつく。
 無論、冒険者の彼らゆえ、以下いくつか制限ルールをもうけている。

 1.アビリティ禁止
 2.武器はイガグリのみ、盾も鎧も禁止。基本は平服。全裸は……どうなっても責任もてねえ
 3.ルール破りし者は、マッチョ隊の皆さん(※村の青年団)により強制退場

「まあ、妥当ね。それで何で溜息ついてるのよ」
 リゼルの言葉に、デストは更に深い溜息をつく。
「……今日気がついたんだがな」
「何よ」
「……互いに、チームを集めるんだ」
「それで?」
「俺はその……色々と不器用だ」
「ぶっちゃけKYよね。それで?」
 リゼルの言葉に打ちのめされて動かなくなったデストを、リゼルは無理矢理揺り起す。
「……勝敗が、見えた気がしないか?」
 デストには、プルミーチームに打ちのめされる自分が見えたのだろうか。
「やってみないと分かんないじゃない。スポーツっていうのは、参加するから意義があるのよ」
「……そうだろうか」
「そうよ」
「……そうか」
 こうして、やる気を取り戻したデスト。
 リゼルの言葉がちっともフォローになっていない事には、気づいていないのだが。
 何はともあれ。こうして秋の豊饒、クリ投げ祭りが始まろうとしていたのだった。


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参加者
NPC:放浪剣士・デスト(a90337)



<リプレイ>

●選手入場!
「両チーム、入場!」
 赤パンツ一丁のマッチョ軍団の鳴らすファンファーレに迎えられ、デストチームが入場する。
 実に暑苦しい光景だが……空は気持ちの良い秋晴れで、何処までも突き抜けていきそうなほどの青色だ。
「まっするなおにーさん、かもーんなのね」
 もこもこの着ぐるみ……いきなりのレギュレーション違反で先頭を進んでいくフォクサーヌを、マッチョ達が連行していく。
 どうやら意図的かつ、連行途中でマッチョにセクハラをしたらしく、木につるされているフォクサーヌ。
 入場時から戦力が1人減ってしまったが、仕方がない。
「やれやれ……」
 改めて始まったデストチームの入場では、デストが先頭に立って行進してくる。
「プルミー殿とは少なからず縁があるが、手加減せぬのじゃよ」
 続く2番手のプラチナは、観客に手を振りながら歩いて行く。
 3番手のアナボリックの身体に塗ったオイルが美しく筋肉を輝かせ、観客のマッチョから歓声が上がる。
「このチーム、かなり楽しそうだがな……面子が」
 不穏な事を言いながら行進する4番手はガルスタ。普段ある武器や防具がないというのは、どうにも不安な様子だ。
「決勝で会おうぜなぁ〜ん!」
 決勝はこの試合だというツッコミすら野暮な5番手はラスキュー。
「ふ、私は栗投げの女王と呼ばれた(気がする)女……大人しく私のイガグリの錆びになるが良いですわ! 栗は錆びませんが!」
 やる気満々なレムの後に続くのは、ハンゾー。
「栗で秋の味覚と秋を楽しむのですわね。楽しみですわ」
「栗ご飯っ♪ 栗ご飯ったら♪ 栗ご飯♪ あぁ〜早ぅ食べたいわ〜」
 楽しそうに入場するのは、オルテンシアとデュアル。今日の天気に相応しい、爽やかな入場だ。
「怪我をしても、競技が終わりましたら治療しますから、全力で頑張って下さい」
「安心だな」
 カラシャとカイトもまた、爽やかに入場を進めていく。
「秋と言えば栗ですよね〜。なんだかわくわくしてきました♪」
「頑張ります……」
 エリーシャとアイリンの花になる2人が、会場に和やかな雰囲気をもたらしていく。
「負けたらゴーヤ料理を馳走してやろうぞ」
「このイベントは我等忍の為のイベントと言っても過言ではない! その上我等が大将は毬栗をそのまま喰っても割と平気そうなデスト殿! 負ける気がせぬ!」
 無茶な事を言う2人は、アクシオンとハヤテ。ちなみに、さすがのデストもイガグリはちゃんとイガを剥く。
「デストさんっ、ソウェルたちが助けるので安心してくださいです!」
「栗ご飯とお仲間の為なら頑張れます」
「不器用なところが案外可愛らしいデスト殿のためにも張り切って参りましょうかの」
 頼りになるセリフを言うのは、ソウェル、レイジュ、リィの3人。このチーム、実に女性が頼もしい。
 続けて入場したヴァインを合わせ……こうして、揃ったデストチームは栗の木を背に陣地についたのだ。

●発動、全裸力!
「デストも結構カワイイとこあんじゃん? 加勢するぜ!」
 そう言ってデストの肩をバンバン叩いて行くのは、ヴァインだ。
 その後に続いていくのは、リィとソウェル。
 ヴァインが落とした栗をリィがスカートでキャッチして、ソウェルが転がす。実にいいトリオだ。
 聞きなれない単語にデストは戸惑うが、いい傾向なのだと納得する。
「どんどん投げますよ〜」
 エリーシャが栗を投げ、カラシャが栗を木から落とす。
「全裸はなりたくないでござる! 絶対になりたくないでござる!」
 栗投げ合戦が始まってより数分後。
 言葉だけ聞けば当然の要求すぎるハンゾーの発言を遮るのは、他ならぬラスキューだ。
 無言で指さす先には、プルミーチームのバリバリの姿。
 フンドシ姿で栗を打ち返すその姿は、まさに変態王。
 いや、それだけではない。編み上げ靴とマントに手袋……マントの下は水着一丁という上級スタイルのウィズも向こうにはいる。
「なんというセクシー……!」
 思わずそう呟くカイトの姿に、ハンゾーは額を汗がつたっていくのを感じる。
 分かってはいるのだ。
 栗投げ合戦に必要なものは度胸、敏捷力、大胆さ……合わさった究極の力……すなわち全裸力である事を。
 ふと、後方で何やら険しい顔をしてポーズを決めているアナボリックを見る。
 そうだ。彼など、普段から全裸一歩手前ではないか。彼の心意気は、すでに全裸なのだ。
 そして今、敵の全裸力の前にチームはピンチなのだ。
 ならばどうするべきなのか……?
 答えは1つしかない。しかし、どうしてもハンゾーはその先へと進めなかった。
「アナボ殿! ハンゾー殿! ジェットストリーム全裸だなぁ〜ん!」
 その唯一の答えを……ラスキューが導き出す。
 説明しよう。ジェットストリーム全裸とは、陣地の区切り線ギリギリの所で脱ぐ事から始まるのである。
 無論、お子様に優しい所までではあるのだが。
 ちなみにアナボリックは聞こえないフリを決め込んでいる。
「これぞ自陣を守る鉄壁の盾にして、敵の火線を否が応でも引き付ける究極の囮なぁ〜ん!」
 そう、ウィズが攻撃に加わっていない今、プルミーチーム全裸力がバリバリの1だとすれば。
 ラスキューとハンソーの2人が作り出す全裸力は2……いや、2人になることによって、その全裸力は数倍にまで引き出されるのだ。
 更には心意気が全裸なアナボリックの力も勝手に合わせれば、その全裸力は実に数百倍。
 そう、今日この日、この場において。2人の変態神が降臨したのだ。
 そしてこれこそ、ジェットストリーム全裸。ラスキューとハンゾーは間違いなく今、輝いていた。
「倫理的にお見せ出来ない部分は、たまたまカラスが通過したり栗が集中的に刺さったりしてカバーされるって寸法……もぎゃああああ!」
 倫理的にお見せできない部分にイガグリが望みどおりに刺さったラスキューは、悶絶して泡を吹く。
 当然の事だが、全裸力なんてものは、栗投げにおいて全然意味がない。というか、どの局面で役に立つのかすら不明だ。
 トンでもない変態2人は沈黙したが、バリバリもまた集中攻撃を受けて沈黙している。
 栗投げ合戦において、目立つのは非常に命取りである。
「さぁ、デスト殿もご一緒になぁ〜ん!」
「寝てろ」
 いい笑顔で振り向くラスキューと、あっさりと断るデスト。
 次の瞬間、レムの投げたイガグリがラスキューに突き刺さる。
「仕方ない事なのですわ……いやぁ、うっかりうっかり」
「拙者の無敵の後頭部がー!」
 ほんとにうっかりなのかは不明だが、てへ、と言いそうな顔で笑うレム。
「よし、これで変態は滅び……ぐっ」
 咄嗟にレインに盾にされたデストは、眉間に刺さったイガグリの痛みにセリフを中断する。
「あ、ごめんねデストさん! 咄嗟に避けたら……」
 思いっきり白々しいセリフだが、あえて追及しない。
「いや、いいんだがな……」
「それは有難いのじゃ」
 続いてデストを盾にしたのは、プラチナ。
 デストを盾にして栗を投げているらしいが……これではデストが動けない。
「あぅ……目ぐるぐるしちゃう」
 先程の全裸3人から身を隠すべくデストの後ろにいたアイリンを含めれば、すでに3人。
「おっとぅ!」
 続いてデストを壁にしたのはデュアル。悪いのう、とか言いながら全く悪びれていない様子で栗を投げ返す。
「……まあ、いいんだがな」
 頼りにされているのだろう。そう考えたデストは、栗を適当に投げ返して。
 丁度起き上がったハンゾーの尻に刺さったが、知らないフリをした。
 悶絶するハンゾーの叫びが青い空に響いていく。
 今のところ優勢だが……これからどうなるのかは、誰にも分からない。
 
●総攻撃! 闘いの行方
「弾は確保した……オレの変化球を食らえ!」
 ヴァインの投げた栗が、プルミーチームの陣地にしっかりと入り込む。
「栗の雨は如何じゃろうか?」
 たくさんの栗を投げ入れたリィは、すぐに反転して栗の木の下へと走っていく。
 対するレイジュのほうは、相手の陣地に確実に投げ入れる戦術だ。
 これは相手に当てるなんて出来ない……という心ゆえだが、このお祭りの本来の趣旨にあった行動だ。
「おっと、足元には気をつけないとな……」
「で、できるだけみんな痛くないようにがんばるですよー……!」
 ガルスタにソウェルも、確実に点を取りにいく方法を取る。
 ここにきてプルミーチームからの攻撃が激しくなってきたが、負けてはいられない。
 痛みに耐えて感動級の頑張りを今も見せている変態2人の心意気に答えなければならない。
「くっ、コイツは厳しい戦いになりそうじゃ」
 ラインぎりぎりまで前進してきたプルミーチームの攻撃は激しく、前半で稼いだ有利分がどの程度残っているかはかなりの疑問だった。
 時間もあと、どの程度残っているか分からない。それもあって、プルミーチームは捨て身の戦術に出てきたのだろう。
「栗の雨を受けてみやがれ、ってな!
 ヴァインが、マントに集めた栗を思いきり放り投げる。
「ふっふっふっ、私の愛弟子に手を上げるとは、いい度胸だな」
 オルテンシアに投げられた栗を防ぎ、アクシオンは不敵に笑う。
 実際、プルミーチームの攻撃は凄まじかった。
 着実に投げる戦術のデスト達にとって、この猛攻撃は如何にも不利だった。
「そりゃそりゃー!」
 だが、ここまできて負けられない。次から次へと栗を投げるハヤテにならうかのように、デュアル達も栗を掴んで投げる。
 1つでも多く、もっと多く、更に多く。
 栗を投げて、投げられて。そんな時間がどんどんと過ぎていき……気がつくと、激しい銅鑼の音が試合の終了を告げていた。
「終わった……」
 ガルスタの言葉に、誰もが力が抜けたかのように座り込む。
 最終的な数は、どちらのチームも同じに見える。前半で随分とリードしたつもりだったが、あの熱戦の中で追いつかれてしまっていたようだ。
 やがて、栗の数を数えていたマッチョ達の集計も終わり……プルミーチームの勝利が告げられる。
 残念そうな声があちこちから上がるが、それは気持ちの半分だ。
 一息ついた後に、レムが、カイトが、エリーシャが……デストチームの全員が、プルミーチームに惜しみない拍手を送る。
 この痛くも楽しい時間を過ごした好敵手に送るべきものは、惜しみない拍手。
 そうするべきだと、誰もがそう思っていた。
 この栗投げ合戦という場において……全員の心は、間違いなく1つだった。

●戦い、終わった後に
「こうやって栗を食べると秋という感じがいたしますわね」
 ホクホクに炊けた栗ごはんを食べていたオルテンシアは、アクシオンとデストに語りかける。
 楽しかったかと問うオルレンシアに、デストは静かに笑って答える。
「……まあな。こんなのも、悪くない」
「デストさん、盾にして悪かったなぁ。でもこんな愉しいのもえぇもんやなぁ♪」
「気にしてないさ……」
 そう言ってデュアルに手を振ると、隣に座っていたアイリンの頭にぽん、と手をのせる。
「おかわりいります?」
「ああ。此処にいる全員の分……な」
 エリーシャが言われて辺りを見回してみると、いつの間にか結構な人数が集まっている。
「良い運動をした後に食べる味覚は、やっぱり美味しいですわよねっ♪ デスト様も楽しめたでしょうか。栗ご飯、味わっていますか?」
「ああ、充分すぎる程な……レムも、たっぷり食べるといい」
「デストさんっ、痛いところあったら歌うですよー?」
「大丈夫だ。ほら、ソウェル。たくさん食べろ」
 言われずともモリモリと栗ごはんを食べていたリィが、頬にご飯粒をつけながら歩いてくる。
「何とも贅沢な祭であったのう……デスト殿ははっちゃけられましたかのう?」
 どうだろうな、と肩をすくめるデスト。皆にお茶をいれていたカラシャにお前も食え、と茶碗を渡しながら。
「ふぅ、ゆーいぎないちにちだったのね」
 何やら満足そうなフォクサーヌの横を、プラチナが栗のデザートを持って通り過ぎていく。
「栗ご飯に秋を感じます……」
 ホクホクの栗ごはんに、冷たい栗のデザート。
 おいとくと食欲が減退するので埋められたラスキューとハンゾー。器用に栗ごはんを食べる姿は、実に不可思議だ。
「食は全てを丸く収めるよね」
「……そうか?」
 レインに盾にされた事を思い出してデストは少し顔をしかめるが、もう終わった事だとフッと笑う。
 確かにレインの言う通り、食は全てを丸く収めるのかもしれない。
「秋の味覚を存分に味わわねばな」
「自然の恵みは感謝して頂かないとね」
 ガルスタとアナボリックもまた、栗ごはんをしっかりと噛みしめる。
「ほんとに上手いなあ……」
「で、ござる……」
 ヴァインとハヤテは、そう言って栗ごはんのお替りをよそう。
 運動の後だからか、とれたての栗だからか。栗ごはんは、実においしかったのだ。
「お疲れ様でした〜。痛かったけど楽しくてセクシーでドキドキでした♪」
 やがて、そこにやってきたプルミエールは、本当に楽しそうな笑顔でそう言った。
「おつかれさま、だな……今日は楽しかった。次はもう少し、痛くない方法で勝負してみるか?」
 デストもそう答え、静かに笑う。
 自然と交わされた握手は、互いを称え合う証であり。
 頂上イガグリ投げ合戦は、こうして幕を下ろしたのだった。


マスター:じぇい 紹介ページ
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