【フラウウインド見聞録】炸裂! 蜥蜴の尻尾斬り



<オープニング>


「ハロー、フラウウインド♪」
 フライドの酒場に響く底抜けに明るい挨拶。その声を聞いた者の反応は実に様々。
 元気に挨拶を返す者。こっそり距離を取る者。聞かなかった事にする者。
 フラウウインドの霊査士・フライド(a90396)は出来れば3番目を選びたかったが、声の主――プーカの忍び・ポルック(a90353)の急接近によって、彼の希望はあっさり却下。そして、
「やっ、霊査士のおじさん、今日は何か面白い依頼ある?」
 出てきた言葉がそれである。
「おじさんではない!」
 失礼な誤解にフライド(26歳)が即座に反論。しかし、ポルックはしれっとした顔で席につき、
「あれ、そうなの? チキンレッグの人達っていまいちトシが分かりにくいんだよね」
 この言いぐさ。だが、この程度で黙るフライドではない。
「お前……、プーカがそれを言うか」
 100年生きようが1000年生きようが、精神の成長が無ければ外見に全く変化無し。それがプーカ。ドリアッドやエンジェルらと並ぶ、『見た目で実年齢なんて分かるわけない連中』である。
「そういえば、お前本当はいくつなんだ?」
「14歳だよっ♪」
「いや、俺は実年齢をだな……」
「14歳だよっ♪」
「だから実際の」
「14さ――」
 閑話休題。
「……おほん。では依頼の説明を始めるが、いいかな?」
「わー♪」
 長机を皆で囲み、その前に立つフライド。ポルックはぱちぱちと拍手を送る。
「今回行って貰うのは、森で新たに見つかった住居遺跡だ。だが例によってモンスターが住み着いているから、これの討伐を依頼したい」
 話によれば、モンスターの数は2体。いずれも体長2mほどのトカゲのような姿をしているらしいが、ただ一箇所、明らかに通常のトカゲとは異なる部位があるという。
「尻尾の真ん中から先の方がな、まるで鍛え上げられた剣のように鋭い切れ味を持っているのが視えた。突き刺しに薙ぎ払い――主な攻撃はその尻尾によって行われるようだ」
 防御面では、少々の傷ならばあっという間に直してしまう自己再生能力がトカゲっぽさをアピール。しかしどうやら遺跡の外には出ない習性らしく、負けそうになってもトカゲのしっぽ切り宜しく、逃げ出す事はないだろう、というのが霊視から得られた見解であった。
「ああ、それと、元々住居として使われていたんだから、モンスターさえ居なくなれば、再び住居として使用するのに何ら問題は無いはずだ。それほど強力な相手でもないようだし、なるべく遺跡を傷つけないように頑張ってみてはどうかな」
 最優先事項は当然モンスターを倒すことだが、冒険者達の腕前を試すかの様なフライドの言葉に、ポルックが反応しないはずがなかった。
「オッケー、任せてよ! ボク達にかかればそんなモンスターちょちょいのちょい、だからね♪」
「うむ、その言葉覚えておこう」
 葡萄酒が注がれたグラスを手にしたフライドは、冒険者達の、そして遺跡の幸運を祈った。


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参加者
書庫の月暈・アーズ(a42310)
刻の白露・セッカ(a45448)
緑馬ドリ忍びの小僧・アキラ(a47202)
ペトルーシュカと三つの断章・ラグゼルヴ(a51704)
月明かりに響く牧歌・アリエッタ(a60012)
必殺格闘ウサギ美少女・ユリア(a67628)
好奇心の徒・コーマ(a74434)
獣哭の弦音・シバ(a74900)
NPC:トリックオア・ポルック(a90353)



<リプレイ>


「毎度お馴染みフラウウインド見聞録ー。今度の相手は二体の蜥蜴モンスターなのだよねー。遺跡の中に潜んでいるからそれを壊さないで上手に退治してこそランドアースの冒険者なのだし、さあ、今回も頑張ろうねー」
 緑馬ドリ忍びの小僧・アキラ(a47202)のナイスな前口上と共に、今回も『勇者ポルックと一緒にフラウウインドに出かけよう会』のメンバーが白虎帝城に集まっていた。会長(自称)はと言えば、
「もちろん、このボクさっ!」
 というわけで、プーカの忍び・ポルック(a90353)であるらしい。
「いつの間にそんな会が……」
 胡散臭そうに目を向ける獣哭の弦音・シバ(a74900)。持参した布に周辺の草から搾り取った汁を染み込ませ、戦槍の刃先に巻き付けたり、革のベストに仕込んだり等、臭いや音でモンスターに気付かれない為の準備に取りかかっている。
(「ランドアースで使われる言葉とは一味違った言葉で営まれている生態……やっぱり興味深いの。今回の調査も確りやらなくちゃ……」)
 ポルックのエキセントリックな言動にはもう慣れたのか、書庫の月暈・アーズ(a42310)も黙々と装備に消音・遮光処置を施していき、その隣では、ペトルーシュカと三つの断章・ラグゼルヴ(a51704)が鎖帷子をしっかりと体に固定し、他の者と同様に音が出ないようにしていた。
「……フラウウインドも昔はヒトが住んでいたんだね。今回は前よりも少し、楽しみ」
 待機を命じられたペインヴァイパーが何処かへと消えていくのを見送ると、ラグゼルヴは嘗てこの地で生を営んでいたであろう人々に思いを馳せる。聞いた話によれば、今回のものと似たような住居遺跡は、他にも数多く発見されているという。
「モンスターの体の作りも興味が沸きますが、遺跡の方も好奇心が刺激されますね」
 好奇心の徒・コーマ(a74434)の興味は、モンスターとの戦闘よりもむしろモンスターそのものや、遺跡の方に向いているように見える。特に住居遺跡を訪れるのは今回が初めてという事で、彼の頭の中では、終わった後の調査項目が渦を巻いている事だろう。
 ちなみに、今回は新たなメンバーに月明かりに響く牧歌・アリエッタ(a60012)を加えての出発となる。眼前には、白虎帝城の地上出口を出てすぐに広がる広大な森。そこから先は、彼女が初めて足を踏み入れる領域だ。
「探索って怖いけど楽しみだべ」
 未だ危険溢れる未踏の地へ――冒険者の特権とも言うべき第一歩を、アリエッタは踏み出した。
 住居遺跡を目指し、森を往く冒険者達。
 必殺格闘ウサギ美少女・ユリア(a67628)は、今回もポルックとの雑談に花を咲かせている。
「ボクもっと年いってると思ってたよ……26歳だなんて、正直びっくり」
「だよね〜」
 霊査士の話題ですっかり意気投合した2人。その背後からは、刻の白露・セッカ(a45448)が何か言いたげな視線を送りながら、しずしずとついてきていた。
「ポルック……」
「え?」
 ポルックの服の裾をついと摘んで呼びかけたその時、先頭を行く冒険者から上がる遺跡発見の報。セッカはぼんやりとした瞳をポルックと前方との間で何度か往復させ、小さく息を吐いた。
「やっぱり、いいや……。行こう……ちょちょいのちょい、で」
「うんっ! それじゃみんな、ここからがボク達の腕の見せ所だよっ!」


『……敵影無し。大丈夫だ』
 先頭を行くシバから仲間達へ心の声が届く。
 遺跡を前に、冒険者達は物陰に身を潜めながら慎重に歩を進めていた。
 シバが次の物陰に移動。異変が無いか確認。仲間へ連絡。仲間の移動。また次の物陰へ――。
 幾度かの繰り返しの末、彼らは遺跡の入り口と思われる大きな扉の前までやって来た。
「開けてええだか?」
 仲間達の頷き。木で出来た引き戸をアリエッタがそろそろと開けていく。
 中を確認――さすがにここで敵が飛び出してくるサプライズは無いようだ。
 前衛陣から順に中へと入り、目指すは霊査士の言にあった20m四方の広さを持つ大部屋。
 奥へと続く廊下を、冒険者達はなるべく足音を立てずに進んでいく。カンテラやホーリーライトなどの灯りは、所々に配置された窓から十分な日の光が差し込んでいる事で、今のところは必要無い。
(「誰が住んでいたのかな……」)
 セッカの目に映るのは、ランドアースやホワイトガーデンではあまり見られない造りの柱や壁。しかし、それは間違いなく人の手によって作られたもの。ここに誰かが住んでいたのは間違いない。あるいは、これから自分達が戦うモンスターこそが、この遺跡の本来の主である可能性もある。モンスターである以上、彼らも元は人間だったのだから。
 廊下を渡り、いくつかの小部屋を発見するも特にめぼしい発見は無い。それでも奥へ奥へと進んでいくと、やがて冒険者達はこれまでに見たどの部屋とも違う、一際大きく仕切られたホールとも言うべき大部屋を探り当てた。
 部屋の入り口――この遺跡の入り口、またはこれまでに発見した部屋と同じタイプの引き戸。半開きの隙間から伝わってくるただならぬ気配が、『そこが正解だ』と告げている。
 シバの軽やかな身のこなし。忽ちの内にセッカの体を覆い尽くす黒炎。戦闘態勢に入る冒険者達。にわかに、部屋の中から漂ってくる気配にも変化が起きた。
 敵意。殺意。言い方は様々だが、要するに『相手も気付いた』という事。それを合図として、冒険者達は次々に部屋の中へと飛び込んでいった。
 前衛を三人ずつで分けた二組をそれぞれ別のモンスターに充て、初手でバッドラックシュート、そして気高き銀狼による拘束。それが作戦の第一段階だった。が――、
「一匹……!?」
 手中に生み出したカードを握り締めたまま、アキラの瞳が驚愕に染まる。霊査士の話では敵は二体だったはずだ。ではもう一体は何処へ行ったのか。
「上だべ!!」
 敵の数が足りないと見るや、素早く天井へ視線を送っていたアリエッタの叫び声。
 その声に従い、身構えた冒険者達がもう一体の姿を捉えるより速く、モンスターは天井から床へ跳躍。最も近くに居たアーズに向けて尻尾を振り下ろしていた。
 口から出かかった悲鳴を飲み込み、アーズは咄嗟に上げた腕を顔の前で交差させる。盾でもあればそれで受け止める事も出来ただろうが、魔道書を手に戦う彼女にそれは叶わない。腕にかかるモンスターの重み。研ぎ澄まされた刃が腕に食い込んでいく感触。アーズの腕は、流れ出る彼女自身の血で真っ赤に染まっていた。
 痛みに顔をしかめるアーズ。しかしその傷は、独特のイントネーションを伴うアリエッタの凱歌によってすぐに癒されていく。
 天井から現れたモンスターはアーズの真正面に降り立った。先手は取られたものの、二手に分かれた前衛がどちらの敵を相手にするか、これで一目瞭然。
 戦いはここからとばかりに、冒険者達の声が広い部屋に響き渡った。


「ポルック!」
「オッケー♪」
 忍びでグランスティードなアキラ&ポルックによるバッドラックシュート。
 モンスターの体に深々と突き刺さり、黒い痣を広げていくアキラのカード。
 モンスターの体にどうにか突き刺さったものの、それで終わったポルックのカード。
 同じように動いた二人だったが、彼我の力量差はそれぞれの結果を異なるものに仕立て上げる。
 続く第二波――アーズ、セッカ、ラグゼルヴが放つ三頭の気高き銀狼。不幸に見舞われたモンスターの首筋にペインヴァイパーの力を乗せたアーズの銀狼がしっかりと食いつき、押し倒す。
 その一方で、ラグゼルヴの銀狼の牙を受けながらも、寸でのところで身を引き剥がしたモンスターは、しかしセッカの銀狼までは躱しきれず、床に抑え付けられる事となった。
 見れば、二体の尻尾は微妙に違う特徴を持っている。最初から見えていた方は反りのない真っ直ぐの刀身を持ち、天井から跳んできた方は三日月の様に反った曲刀を思わせる。能力に違いがあるという話は聞いていない。おそらく見た目が違うだけであろう。
「たあっ!」
 動けない『曲刀』へ、ユリアが斧を振り下ろす。『直刀』が倒れるまでは攻撃アビリティを用いず、牽制に留めるのが彼女の戦法だ。
 淡々とした様子で虚無の手を生み出すコーマ。シバは、逆棘を生やした戦槍を『直刀』に向けて振るう。突き立てられた逆棘が『直刀』の皮膚を破り、肉を裂く。部屋に響く耳障りな鳴き声。傷からは体液がしとどに流れ落ちている。
 銀狼の拘束を振りほどいた『直刀』は、仲間を助けるべく床を這うように移動。
「やっば!」
 慌ててグランスティードを駆るポルックだったが、敵の目的地点がほんの数メートル先という状況では回り込めるはずもなく、『直刀』が横薙ぎに叩き付けた尻尾は、アーズ、ユリア、アキラをまとめて切り裂いて、『曲刀』が銀狼の拘束から逃れる時間を稼ぐ事に成功した。
「いったー!」
 意外と強烈なダメージに、ユリアは思わず距離を取る。森羅点穴による気の活性化でも一気に全快といかない辺り、なかなかの威力。
「おら歌うべ〜♪」
 すかさず、アリエッタが高らかに凱歌を歌い上げる。
 自由の身となった『曲刀』の矛先――最も前に出ていたアキラ。しかし、アキラはこれを間一髪で回避成功。鋭く光る切っ先はそのままの勢いで床を突き破り、冒険者達の顔色を変えさせた。
 セッカの銀狼を横っ飛びで躱しつつ、『直刀』は壁に飛びついて激しく目を瞬かせる。
 それを見たコーマは、出しかけたヴォイドスクラッチを慌てて止め、待ちに入った。この状態では、自分の攻撃で遺跡を破壊しかねない。
 冒険者達はモンスターの討伐と遺跡の保護を両立させねばならないが、そんな事とはつゆ知らず、『直刀』はまたすぐに冒険者達へと向かっていく。
 そして、再び吹きあれる不幸と拘束の嵐。
 動きを止めたモンスター達にこれでもかと言わんばかりの攻撃が降り注ぐ。
「ぐーで殴るの、初めて」
 術手袋をはめた方の手で作った拳を、慣れないフォームで叩き込むセッカ。
 お隣では、アーズも紋章の力を込めた細腕を大いに振るっていた。
「普段中々使わないアビリティだけれど……、こうして未知の存在の感触を直に得られる機会はとても貴重ね」
「っていうか、二人がパンチで戦ってるシーン自体、かなり貴重だよねー」
 アキラの指先から放たれた鋼糸が、『曲刀』の急所を的確に貫いていく。何とか反撃を試みる『曲刀』の尻尾もダークネスクロークのマントに絡め取られ、ユリアにも遺跡にも届かない。
 明らかな消耗を見せ始めるモンスター達。彼らの自己再生能力を、冒険者達の与えるダメージが勝っている証拠。
 拘束から抜け出した『直刀』が伸ばした尻尾は、しっかりと構えられたシバの盾に受け止められ、鮫牙を生やした槍による反撃でもんどり打った『直刀』は、そのまま二度と動かなくなった。
 こうなれば最早勝ったも同然。残る一体に集中した冒険者達の攻撃はあっという間に『曲刀』の生命力を削りきり、この戦いに勝利という名の終止符を打った。


「ソードリザード、かしら」
 真剣な面持ちを浮かべるアーズ。
「ブレードリザードは?」
 ユリアも自分のアイデアを披露して、次の者の発言を待つ。
 ポルックも何とか良い名前をひねり出そうと、知恵を絞っているようだ。
「鋭い切れ味……すっぱり……スッパリザード……うーん」
 そんな三人の話し合いを怪訝そうに見ていたアキラだったが、このまま放っておいてもアレなので、とりあえずツッコミを。
「これ、モンスターだよね?」
「…………あ」
 三人の間に流れる気まずい沈黙。そこから最初に復活したのはポルックだった。
「や、やだなぁ、そんなのもちろん分かってたさ。これはほら、博物誌とは全然関係ないっていうか、健闘したモンスターに名前をプレゼントっていうか……」
 どこまでも苦しい言い訳に、目を泳がせながらユリアも同調。
「そ、そうそう! せっかくのフラウウインドだしねっ」
「……」
 アーズは何も言わず、魔道書で顔を隠したままどこかへ走り去ってしまった。
「埋めてあげようか……」
 セッカの提案でモンスターの死体は丁重に埋葬され、それからはめいめいの判断による自由行動の時間という事で意見が一致。
 アリエッタは、早速、入り口の近くにあった小部屋を物色し始める。倒れた机の引き出しから様々な小物が出てくるが、さほど珍しい物は無い。ベッドや椅子も、モンスターが破壊したのか殆どが使用不可能になっており、あまりくつろげる雰囲気では無さそうだ。
「残念だべ……」
 コーマは埋葬する前に切り取っておいたモンスターの尻尾を布で来るんで懐に仕舞い、シバとセッカは、先程の戦闘で破損した床の修復と掃除に当たっている。激しい戦闘だったとはいえ、冒険者達の戦い方は概ね理に適っており、大変なのはむしろ掃除の方であった。
(「いつか、ここに誰かが住んでくれるのだろうか……」)
 自分達の流した血やモンスターの体液を拭き取りながら、シバは少し先の未来に思いを馳せる。
 モンスターの脅威が去り、一帯が安全になれば、犬小人や猫小人は勿論、ランドアースから外洋船で渡ってこれる距離である事から、一般人の移住すら可能かもしれない。その日の事を思いながら、シバは床を拭う手に力を込めた。
「ポルック……」
 掃除を終えたセッカが、遺跡の中を走り回っていたポルックを呼び止める。
「落ち着いたから……さっき言おうとした、質問……」
「あー、そういえば何か言いかけてたよね。なになに?」
 酒場でのフライドとのやり取りを耳にした時から気になっていた事。
「本当の年……」
 少し考えるような仕草を見せた後、ポルックは指で『ちょっと耳貸して』のジェスチャーをしてみせる。周りに誰も居ない事を確認して、そっと耳打ち。
 微妙にではあるが、セッカの目が見開かれた……ような気がした。
「みんなには内緒だよっ♪」
 そう言ってウインクをひとつ。果たして、真実や如何に。
 自由時間もそろそろ終わりに近づいた頃、ラグゼルヴの胸には、フラウウインドにおける根本的な疑問が沸き上がっていた。それはつまり――、
(「どうして人は残らなかったんだろうね……」)
 フラウウインド大陸が封印されてからどれ程の年月が経ったか、それをここで知る術は無いが、強化型ドラグナーはともかくとして、モンスターやその他の生物までもが生きていられたという事実から考えて、当時の人間がそのままの姿で残っていてもおかしくは無いのではないだろうか。しかし、今までにその様な発見があったという報告は一切無い。
 彼らは、一体どこへ消えたのか。その謎が解き明かされる日は、いつか来るのだろうか……。


マスター:東川岳人 紹介ページ
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作成日:2008/12/03
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