≪白秋の庭≫史上最凶のウェディングマーチ〜旋風と共に駆けろ〜



<オープニング>


 その発端は数ヶ月前、旅団白秋の庭でのとある出来事にさかのぼる。

 ドラゴンロード・パラダルクに蹂躙された飛天大王ガルベリオンをほっとけない! とばかりに急遽出立することになった白花天・リン(a50852)は白秋の全てをはらぺこおおかみ・ヴェッジ(a37344 )と薔薇のおーじ様・セルヴィス(a36771)に託すことにした。何故2人にお願いしたのか、それはその当時のリンにしかわからないが、きっと適任だと直感したのだろう。
 リンの力作『旅団白秋の庭運営の手引き・おかしいなと思う前に』は一般的な大きさの羊皮紙で100ページにも及ぶが、旅立ちの荷造りもそこそこに一晩で書き上げた大作であった。ずしりと重い羊皮紙を手渡されたヴェッジとセルヴィスの表情は少し不自然だったかもしれないが、『やり遂げた』感あふれる完徹のリンは屈託のない笑顔を浮かべ、長々と説明する。そして最後になにやら大きくて独特の香りを放つモノを差し出した。
「最後に……これをワシだと思って、大事にしてくれ」
 それは手塩に掛けて育てていた秘蔵の糠床(10年もの)であった。これまでにも数々の美味しいぬか漬けを作り出してくれた魔法のブラックボックスだ。素人にはやや厳しい芳香を放つ糠床だが、リンの前で不快そうな表情は出来ない。
「判った……!」
「任せておくれよ」
「ありがとう。じゃ行って来る」
 自分の背丈ほどもある荷物を背負い、リンは突風の様に白秋をあとにした。

「これ、リンさんだと思って世話すればいいんですよね」
 二人っきりになってしまうと普段とは全然違う口調でヴェッジはセルヴィスに話しかけた。
「そうですわね。リン様と接する時と同じようにすればいいのではないでしょうか?」
 セルヴィスの口調も……全然違う。
「判りました。それなら完璧です」
「ですわね」
 リンの『ワシだと思ってくれ』の言葉を忠実に守り、ヴェッジとセルヴィスは糠床を完全放置した。

 それから数ヶ月。全ての責務を果たしたリンが白秋へと帰還する日が近いと知って、彼らは慌てた。リンから託された糠床は、その芳香だけでもう人だって殺せるんじゃねぇのという程の凄まじい何かに変貌してしまっていたからだ。
「このままでは殺されます……2人で逃げましょう……!」
「判りましたわ。2人はどこまでも一緒ですわね」
 うっとりと抱き合うヴェッジとセルヴィス。その背後が薔薇の花で埋まっているような錯覚さえ感じられる。

 ランドアースを舞台に愛の逃避行的冒険活劇が、今、始まる!


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参加者
蒼薔薇のおーじ様・セルヴィス(a36771)
はらぺこおおかみ・ヴェッジ(a37344)
空の夢・セト(a47397)
ノソ・リン(a50852)
銀翅灯・リゼッテ(a65202)
誇鋼の騎士・セレナード(a65333)
時の流れに任せる流水・レラ(a70801)
蒼焔・フォンティウス(a72821)
重武装主戦型高機動タロス・ゼロ(a77439)

NPC:タロスの重騎士・デュンエン(a90399)



<リプレイ>

●忍び寄る影
「セルヴィスさんと2人で旅行……やべぇ、超ドキドキする」
 それはまだ『白秋の庭』であの身の毛もよだつような恐ろしい出来事が発覚する前の事。はらぺこおおかみ・ヴェッジ(a37344)は新妻との初めての旅を楽しく夢想していた。二人っきりで世界中を巡り、風光明媚な景勝地を訪ね珍しい土産物を物色する。高級服地やレースを商う店があったら、奮発して式服を注文するのもいいだろう。ダンディでスマートな彼女なら、きっとシンプルですっきりとしたデザインが似合うに違いない。
「このドレス、XLサイズはありますか?」
 あぁ! 彼女為なら……楓華風、ワイルドファイア風、地獄風、神様風、どの様なウェディングドレスだって着こなしてみせようじゃないか!
「……だ、だってリンがワシだと思え、って言うから。放置していたんじゃないよ、温かく見守っていたって事さ……いや、忘れてたんだけどね」
 幸せそうな表情で妄想を続ける夫の傍らで、新妻、蒼薔薇のおーじ様・セルヴィス(a36771)は取り返しのつかない恐怖を知ってしまった。これは不幸な事故だった……しかし、蜜月旅行を邪魔だけ許さない。
(『病める時も、苦しい時も、死ぬ前も後も、ずっとあなたを愛すると誓います』)
 ヴェッジの脳内では粛々と式次第が続いている。誓いの言葉と口づけ……その瞬間、真っ白が鳩が沢山青い空へ向かって羽ばたいていく。ブーケトスとケーキ入刀とシャンパンタワーとスモーク入場で最高潮!
「昨日の友は今日の敵! 乾坤一擲やらせてもらおうじゃないか。ね、ヴェッジ!」
「え? あ、うん」
 こうして2人は遁走した。

「なんだか大変な事になったな……」
 それほど深刻そうにではなかったが、空の夢・セト(a47397)はいつもよりも人気のない『白秋の庭』の敷地内を歩いていた。今回の祝い事の本人達であるヴェッジもセルヴィスさん(何故かセルヴィスには敬称が付く)の事もセトは大好きだ。2人の慶事には手放しで祝福する用意がある。けれど……もっとグローバルな感覚でセトの気持ちを分析すれば、色々と越えられない壁があり、その壁の上位にリンやタロちゃん(注・タロス族の事)が存在するのだ。
「さて、じゃヴェッジの部屋から家捜ししようか!」
 勿論2人の逃亡先を推理する手がかりを掴むため……たぶん他意はないはずのセトは、やる気満々で扉を開けた。

 峻烈な青い稲妻が空を裂く様に光る。その雷が輝く空の下、大地を踏みしめて立つ白花天・リン(a50852)は慟哭していた。
「よくも大事な……あれほど頼んで旅立ったというのに。雨の時も風の時も、病める時も健やかなる時も、常に美味しい漬け物を提供し続けてくれていた……私の大事な、大事な大事な大事な大事な糠床さんを……糠床さんを……オラ、絶対に許さねぇ……!」
 またしても稲光が走り、復讐に萌える(?)ストライダーの少女の姿をくっきりと浮かび上がらせる。その激しく荒れ狂う怒りのままに、リンはいきなり走り出した。

「お二人とも本日は本当におめで……え? あれ」
 普段であれば大きな依頼や戦争などで人が出払っている時でも、何時でもお爺ちゃんが戻って来て困ることがないように、留守居役や後続部隊参入、応援組など誰かしらの声が響き気配があるのは『白秋の庭』のささやかなる不文律。けれど、その日息せき切って駆けつけた雪翅蝶・リゼッテ(a65202)の目に映ったのは、誰もいないガランとした『白秋の庭』であった。
「あれ? みんな……どこ?」
 暮れゆく宵の空色をした瞳を涙でうるうるさせながら、リゼッテは本能的に奥の方から仄かに漂う『うっかり気を抜いた状態で嗅いでしまったら重篤な事態になりかねない』匂いに眉を寄せた。

 様々な場所にありとあらゆる表記で立て看板が掲げら、ビラがまかれている。絵文字や似顔絵なども使って『ヴェッジをセルヴィスを見かけた人はセレナードまでご一報下さい』的な内容となっている。セルヴィスの似顔絵は実物よりも女っぽさが2割増し、スマートさが3割増しされているが、誰が描いたものなのか良く似ている。けれど隣り合わせに描かれているヴェッジの顔は見事な小悪党顔だった。文字の読めない者だったら誘拐された婦女子と凶悪犯だと勘違いしても責められない程、恣意的な干渉が行われている……様にも見えるが証拠はない。
「完璧……怖すぎるくらい完璧だ……」
 うっとりと誇鋼の騎士・セレナード(a65333)は言った。

「えっと……セルヴィスさん、ヴェッジさん。今更ですけれど、素直にリンさんにお詫びをすればよかったのですはないですか? で、よかったですか、ゼロさん」
 どこか台詞を棒読みしているかのような変な間合いで話しだしたタロスの重騎士・デュンエン(a90399)は、後半は少し声を潜めながらセルヴィスやヴェッジを挟んで向こう側を歩く重武装主戦型高機動タロス・ゼロ(a77439)に言った。ゼロは無言でうなずき、愛の逃避行を続ける2人に向き直る。ヴェッジによれば二人っきりの旅行の筈であったが、早くも2人のタロス、デュンエンとゼロは人の心が持つという良心と悪心を具現化した存在として同行していた。発案したのはゼロであったが、なかなか難易度と自由度の高いリアルシミュレーションである。
「あ、思いつきました………ええと、今の時期ですから全ては地獄に潜むノスフェラトゥの陰謀だったのです。そしてドラゴンロード・ダイウルゴスの手によって、あの様に無惨な姿に変えられてしまったのです。決してお二人の責任ではありません」
「いけません! 自身の詭弁に負けてはならないのです」
「……はいはい」
 気乗りしない様子を相づちであったが、ごっこ遊びを続けるタロス達は楽しそうであった。

●禁断! 蘇りの秘法
 その頃『白秋の庭』では、既に『この世に存在してはイケナイモノ』に成り果てたソレにリゼッテが懸命に延命措置を施していた。かつては毎朝美味しい漬け物を提供してくれたモノであった。傷つきやすく繊細で少々扱いの難しい存在であったが、愛情をかけてお世話をすれば、ちゃんと応えてくれるコであった。それが……リゼッテは厨の窓を全開し、目、鼻、口を完全に防護し、水が入らないように油紙を幾重にも使った手袋を装備した。目の前に横たわるのは雑菌に侵されたリン秘蔵、愛の糠床!
「……糠床さん! 死の淵から甦って下さい」
 リゼッテは気合いを込めてそう叫ぶと、殺菌効果があるとされる酢や重曹を豪快にぶち込み始めた。

●世界各地で刺客登場
 荒野を渡る風にも消えず、淡く白い線をどこまでも伸ばすかのように道が続く。辺りには岩もなく木もなく、吹き渡る強い風と視界を遮る物は何もない。だから、かなり遠目からでもその漢の姿は見て取ることが出来た。蒼焔花の守護者・フォンティウス(a72821)は淡く伸びる道のど真ん中で、全裸に赤く『漢』と描かれた下帯一つという粋でいなせな姿を腕を組み正座をしていた。目は軽く伏せ瞑想しているかのようだ。
「そう……何もかもヴェッジとセルヴィスのせいなんだ。あの2人が朝目が醒めた時から夜寝る時まで、きっと人目もはばからずにいちゃいちゃと甘い生活を繰り広げていた影で、放置されたあの……あの、愛しい糠床は人知れずあんな姿に……うっ……」
 フォンティウスは僅かに顔を背け涙をこらえる。もう嘆く時は終わりを告げた。今からは決着をつける時なのだ。やにわに立ち上がると、フォンティウスは上体を思い切りそらせ、そのまま額を地面につけてバランスを取りブリッジをした。腕は胸の前で組んだままだ。
「ヴェッジッ! 此処を通りたければ、去年だったかそこらへんで約束した『漢のクロスカウンター』の決着をつけろッ! 放置プレイなんて酷過ぎるッ!」
 と叫び、器用にもブリッジをしたままヴェッジに飛びかかった。
「俺だけ狙い?」
「「頑張れ、ヴェッジ!」」
 新妻とタロス達は素早く立ち位置を後退させ、キモい一騎打ちを応援しつつ観戦する。正直、今のフォンティウスはかなり謎生物めいていて……怖かった。どうしようもなく相手をするヴェッジと絶えず立ち位置を入れ替えながら、キルドレッドブルーの効果を見越した通常攻撃や『流水撃』がブリッジのまま放たれる。
「た、退却〜」
 逃げるヴェッジ、そしてセルヴィスとゼロとデュンエン……と、フォンティウス。

 最果て山脈……途中まであった道は大きく青空へと突きだしているかのような崖で途切れている。
「やれやれ……すっかり待ちくたびれてしまったのぅ。それもこれも、妾がセルヴィス殿とヴェッジ殿を言祝ぐ前に逃亡の旅とやらに出立してしまったからじゃ。なんとも間の悪い事よのぉ」
 宛然と淡い典雅な笑みを浮かべながら、時の流れに任せる流水・レラ(a70801)はやってきた新郎新婦、ヴェッジをセルヴィスへと声を掛ける。勿論世俗に疎そうなイメージのあるレラとても、あの『白秋の庭存亡の危機・糠床変異事変』の事は把握している。危うく近隣在住の皆さんが集団で自警団に直訴しかかった程凶悪な出来事だったのだ。
「普段からリン殿に接するのと同じように扱ったのじゃろう? ならばアレで間違ってはおらぬと妾は思うがのう?」
「その通り……子の成長を見守るが如く守っていたのだ」
「幸せすぎてなのか、もう色々わからないです」
 セルヴィスとヴェッジは後方を気にしながらも正直に返事をする。だが、今すぐ『白秋の庭』に戻るつもりはない。
「やれ……ならば骨肉相噛むもやむなし……か」
 レラの放った神々しく輝く幻の槍は2人の足下をかすめて宙へと飛んでいく。どうやら狙いはわずかにそれ、華麗に回避した2人とタロス達は崖を飛び降りて山を下っていく。
「総じて思い描くようにはいかぬものよ。のぉ、そろそろほとぼりも醒めた頃じゃ。家に戻っては披露宴を催そうではないかのぉ?」
 崖下をのぞき込みながら口元を袖で優雅に隠しつつ、食えぬ笑顔でレラは言った。

「見つけた!」
 一体いつからそこに潜んでいたというのか……どう逆算しても『幸せの運び手』でもなければとうに低血糖で倒れていそうな時間、セトは根性と気合いと朝ご飯1品減少の恨みだけを糧にこの場所に潜んでいたのだ。
「なるほど。『ハイドインシャドウ』は使用したまま追跡や探索などの細やかで難しい行為をすると効果が消えてしまいますが、こうしてただじっとしているだけならば他人から見分け辛い状態が持続するのですね」
「その通りです、デュンエンさん。ただし、他の多くのアビリティと同じで恒久的な効果を期待することは出来ません。きっとセトさんは執念で『ハイドインシャドウ』を効果が切れるたびに使用していたのでしょう」
 1人罠にかかりまくるヴェッジをよそに、デュンエンとゼロは真面目に語り合う。
「ははは! その通りだよ、タロちゃんズ!」
 ヴェッジへの『バッドラックシュート』の後、『トラップフィールド』を展開したセトは、今手のひらから淡い蜘蛛の糸を罠にはまっているヴェッジへと向けふわりと吹きかけたところだった。それに掛かっては後がないと更に逃亡者達は逃げ惑う。

 カントークにほど近い森の中、突然セレナードが姿を見せた。
「見つけたぞ、二人とも! 私個人は特別な恨みはないがリン先生の命令だ! 大人しくお縄に掛かってもらう」
 セレナードもこの森の中の寂しい道でかなり待ちぼうけをくらっていたのだろう、すぐに『紅蓮の雄叫び』を使って来る。
「観念して止まらんかー! あとリゼッテもセトにゃんも私のものだー!」
 だが、僅かな時間でヴェッジは行動の自由を取り戻す。
「とりあえず逃げましょう、セルヴィスさん」
 既にセルヴィスはかなり距離を稼いでいる。ほら、あれだ……君の死は無駄にはしないって常套句の前にする事だ。
「お、無事か……」
「ヴェッジの癖に生意気な……タイラントピラーだとっ」
 セレナードは少し芝居がかったくらいの大きな身振り手振りで悔しさを表し、逃げる2人を追いかけ始めた。追っ手の数はどんどん増える。

 追っ手を振りきるために猛ダッシュを続ける2人は、ニコニコしながらしゃがみ込んでいたリンの鼻先をかすめた。あぁ、運命とはなんと意地悪なのだろう。
「だ、だんご虫子ーーーーーーーー!!! 貴様ら、よくもだんご虫子を……! オラ、絶対に許さねぇ……って、あれ? 何か既視感?」
 わずか数刻余りの心の友、だんご虫子の亡骸を前に叫ぶリンはなんとなく胸の奥につかえていて、何かの拍子にポンと出てきそうな不思議な感覚に首を傾げた。だが、まぁそう言うことは後から考えればいいかと、爆走していったヴェッジをセルヴィスを追いかけ始めた。まずは1発ブチ殴る! その後の事はそれからだ。

「ここは自分に任せて下さい! 皆さんは先へ……」
 増え続ける刺客達の前に立ちはだかり、ゼロは健気にもヴェッジとセルヴィスを逃がそうとした。だが、次の瞬間、ゼロの漆黒の身体は美しい弧を描いて初夏の空を舞う。

●華燭の典
 ほぼリゼッテ1人が準備をした『白秋の庭』結婚披露会場は和やかに2人の華燭の典を言祝いでいる。荒野では下帯一つのあられもない姿で奇行に走っていたフォンティウスも、ここでは普段通り洋服をちゃんと着ていて、ごく自然にヴェッジとセルヴィスへ微笑んで拍手をしている。
「お二人とも、お幸せにの」
 レラは祝福の言葉に拍手を添えて贈る。セトもゼロもデュンエンも、ちゃんと戻って参列している。
「今度こそ、ちゃんとした普通の新婚旅行に出かけるのかの?」
「さぁ、どうするのかなぁ」
「結婚披露宴というのは凄い催しなのですね」
 「勉強になります」
 ウェディングベルが鳴り響き、青い空に鳩が飛ぶ。

「セルヴィスさんとヴェッジさん、本当におめでとうございます」
「おめでとう! 愛の力は全てを越えるだな」
 リゼッテとリンは可愛らしい赤や白に金の縁があるリボンで結んだ贈り物を2人に差し出す。なんとなくその箱の上蓋がしっかりはまっていなかったり、風下に廻ればそれだけで死にそうになる気分になったり、内側からあふれ出さんばかりに内容物が盛り上がっていそうなのは……ご愛敬だ! きっとそう。

「……幸せになれ」
 何故かセレナードは腕組みをしたまま木の枝から吊されていた。色々と熱い戦いが繰り広げられた結果なのだろう。
「ねぇねぇ……あれなぁーに? 精霊様にご報告する?」
「しっ……見ちゃいけませんってば!」
「じゃさ、悪戯はしてもいい? めんつゆー!」
「俺、バナナ」
「パンチラ!」
 下界ではプーカ達のひそひそとささやく声が聞こえ、セレナードの額にうっすら汗が光る。

 夜風に乗って花びらが舞う。世界中の恋人達に素敵な祝福を……今宵も、そしていつまでも続く夕べに。


マスター:蒼紅深 紹介ページ
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作成日:2009/05/29
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